NightWalker さん プロフィール

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NightWalkerさん: NightWalker's Investment Blog
ハンドル名NightWalker さん
ブログタイトルNightWalker's Investment Blog
ブログURLhttp://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/
サイト紹介文長期投資の旅は長い。お話していないと退屈です。私の話を聞いてやってください。
自由文2015年。ご時世の波に揺られてセミリタイヤしちゃいましたが、その前はごく普通のサラリーマンでした。
ローコスト、ドルコストこそが庶民の投資の王道!
ブログ10年を迎え、庶民のための投資環境のますますの改善を日々願ってブログを書き続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/01/20 13:08

NightWalker さんのブログ記事

  • まずはお金を貯めることを意識することから
  • 投資信託を使ったサラリーマンの資産形成が広まるといいな、と考える昨今の私ですが、最近、その入り口はどこにあるのか考えています。まずはお金を貯めることを意識しようそれが、タイトルに上げた、 まずはお金を貯めることを意識しようということ。ある日の我が家の食卓にて以前、すぐお金を使っちゃう上のムスコの話をしましたが、今回は下のムスコの話。彼も、最近バイトを始めたのですが、バイト代を稼ぐやいなや、自分用の [続きを読む]
  • GPIFと私の債券クラス
  • ちょっと前ですが、日経さんです。私の運用のお手本であるGPIFに関する記事です。GPIF、年金マネー滞留 国内債再投資難しくGPIFも短期資産が増加傾向この記事によると、国内債券の償還後、異次元金利で国内債券は再投資しづらい。国内債券は、目標35%に対して、9月末28.5%。野村證券の試算では、今年度末に26.6%まで低下。一方、株式クラスは、もう目標に達しているというわけで、GPIFのポートフォリオは、短期資産が増加傾向 [続きを読む]
  • お金の価値の感じ方も変わりました
  • お金の価値というのは、さまざまな感じ方がありますが、アーリーリタイアの前と後で大きく変わったことに気が付きました。アーリーリタイア前アーリーリタイア前は、  このオカネがあれば、○○が買えるな。こういう感じ方をしていました。後は、「このオカネがあれば、家のローンを返せるな」とか。「モノ」に価値が紐付いていたというか。アーリーリタイア後アーリーリタイア後はこうです。  このオカネは、○○年分の生活費だ [続きを読む]
  • アーリーリタイアと歩行生活
  • アーリーリタイアしてから、出歩くことが、サラリーマン時代に比べると圧倒的に減りました。良いこともあれば、悪いこともあるって感じです。いいことまず、いいこと。<その1>出歩くことが、少なくなることで、付帯する出費が減りました。何がどう減ったのかよくわからないのですが、減っちゃったのです。たぶん、交際費と称する飲食費用でしょう。<その2>ラッシュの苦労がなくなりました。これは大きいです。でも、そのせい [続きを読む]
  • 投資していない人が感じている3つの不安
  • ブログを続けている人は、それぞれに目的なり、想いがあって続けていると思います。普通の人も普通に投資をする世の中になってほしい私の想いは、 普通の人も普通に投資をする世の中になってほしいです。12年前にブログを始めた当初は、単に、ブログという自分にとっての新しいメディアを使ってみたかったのと、興味のあった「投資信託による投資」について、書いてみたかった、という、割と、なんとなく系の動機でした。しかし、 [続きを読む]
  • つみたてNISAの商品を選ぶとき考えておきたいこと
  • つみたてNISAでの商品選びでポイントとなるのが、信託報酬です。インデックスファンドが主体なので、他に比べようがなく、ここが最大の比較対象になりますが、ぜひ、考えておきたいことがあります。将来の信託報酬を占うそれは、ずばり、将来の信託報酬率。将来、さらに信託報酬の業界水準が下がったとき、自分の選んだファンドは、それに追従してくれるのか?、お茶を濁して、別のファンドを設定したりしないのか?という点です。 [続きを読む]
  • やっぱり、続けることがいちばん大切
  • 何ごとも、長く続けていくと、どうしても、栄枯盛衰みたいなのが、あります。長続きの秘訣をひと言で言うなら長続きの秘訣をひと言で言うなら、 無理をしないこれに尽きます。投資にせよ、節約にせよ、ダイエットにせよ、続けるのが吉。続かなければ、無理をしたツケが出たり、リバウンドなりが待ってます。そういう意味で、つみたてNISAという制度は、金額的にも無理はできない。無理な投資法を採用できない。始めると20年はホー [続きを読む]
  • リタイアと3羽のガチョウ
  • 老後不安を解消するにはどうするべきか、的な記事をメディアでよく見かけます。良くある例えのパターンですが、イソップ物語の金の卵を産むガチョウになぞらえて、私なりに書いてみます。1羽目のガチョウ 自分1羽目のガチョウは、「自分」です。働き続けることで、金額はともかく、金の卵を生み続けてくれます。65歳と言わず70歳まで、いや、一生、働いてみましょう。もはや、ひとつの会社に勤めるという発想ではなく、複数 [続きを読む]
  • 2017年のNISA枠
  • ふと気が付けば、今年も、あと1ヶ月半。残ったNISA枠をどうするか検討中です。基本方針私のNISA活用の基本方針は、ETFを買って、配当の課税を節税する、です。資産活用世代としては、ついつい配当に目が行っちゃうのです。現在のポートフォリオの状況株式は目標比率オーバー気味その他クラスは目標比率わずかにアンダー気味<ご参考エントリー>2017/10末のポートフォリオというわけで、年末までに、J-REITでも買おうかな、と考え [続きを読む]
  • アーリーリタイアとビジネス本
  • 断捨離の基本のひとつが、書籍類。遅ればせながらビジネス本を整理中サラリーマン時代は、いろいろ買っていた(一部は研修で読まされた)ビジネス本。どうせ、読まないので、遅ればせながら、思い切って、まとめて、どんと捨てることにしました。(投資本は除きます。)まあ、どうしても読みたくなったら、Kindleで買えば良いし。まったく興味がなくなっていることに気付くセミリタイアして2年。本のタイトルを見て、少しは、郷愁の [続きを読む]
  • リスク許容度が変わるとき
  • 株価が急騰したりすると、急に不安になって、緊急リバランスをしたくなるときがあります。そんなとき、私が、自己チェックしている項目がひとつあります。それは、「自分のリスク許容度が、いつのまにか低下しているのではないか?」という点です。今回のエントリーでは、自身のリスク許容度(=リスク資産の割合)が低下しているかもしれないパターンをいくつか考えてみます。その1 いつの間にか年齢が上がっていたケース人間と [続きを読む]
  • お金は使うためにある
  • 最初に、蓄財の目的を自分なりに考えてみます。思うに、目的はふたつあります。蓄財の目的その1 計画的な収支の平準化お金というのは、いつも同じペースで、財布から出ていくわけではなく、たくさん出ていくときもあれば、そんなに出ていかない時もあります。蓄財は、出費(変動費)を計画的に調整する役目があります。老後資金なんかも、非常に大きなサイクルでの収支の平準化と言えるのではないでしょうか。蓄財の目的その2  [続きを読む]
  • 私が、暴落をやり過ごすことができた3つの要因
  • 私は、社会人になってからの30年以上のサラリーマン生活で、3回の大きな暴落を経験しました。なんとか、やり過ごしてきたわけですが、どんな感じでやり過ごして来たか、ちょっと振り返って見たいと思います。例によって、要点のみ箇条書きです。1990 平成バブル崩壊持ち株会を積み立てていたが、暴落をラッキーとなぜか思い、何の恐れもなく、積立口数を倍額にした。蓄財の半分以上は、社内預金と財形貯蓄あとは働くのみ。2000 [続きを読む]
  • ポートフォリオは全金融資産で見てみようの巻
  • ときどき書いているのですが、「ポートフォリオは全金融資産で見てみよう」というタイトル通りのお話しです。前提本エントリーでいう、全金融資産は、生活防衛資金も含めた文字通りの全金融資産自己資本(自分自身をマネー生産装置と考えた時の価値)や自宅は除くとします。エヌ氏とエム氏のお話1000万円の金融資産をお持ちのエヌ氏とエム氏がいます。(1)エヌ氏600万円 生活防衛資金含む貯金(キャッシュ) 400万円、全部株式( [続きを読む]
  • アーリーリタイアと資産のダウンシフト
  • 当ブログで、ダウンシフトというと、リタイアして、それまでの、ばりばり働く生活から、ゆっくり生きていく生活スタイルへの変更を指すことが多いですが、今回のエントリーでは、資産の減速について考えてみます。一般的な話資産形成の目的が、リタイア後の生活を支えるということに主眼を置いていた場合、年齢とともに、リスク資産の比率を減らしていく、というコントロール方法が、下記の本などで、紹介されています。100ー年 [続きを読む]
  • 新生銀行のつみたてNISAの商品が、なかなか良い感じ
  • つみたてNISAは、これまで、眼中になかった銀行系も、がんばってます。私も口座を持っている新生銀行を、ふと見てみると、実に、いぶし銀のような魅力のあるサービスが提供されていました。運用益・配当が20年間非課税!?コツコツ積立できる「つみたてNISA」はじまります!商品は、たったの3つ商品はたったの3つしかありません。選ぶも超簡単です。野村つみたて 日本株投信(信託報酬 0.17%(税抜))野村つみたて 外国株投信(信託 [続きを読む]
  • 投資が先か、勉強が先か
  • 「投資を始めようと思って勉強しています」という話を良く聞きます。勉強しないで投資を始めましたそういえば、私は、勉強しないで、投資を始めました。私が、投資を始めたのは、遡れば、持ち株会ですが、それも、勉強したと言うより、入っちゃった。意志を持って始めたときも、できたばかりのネット証券が、面白そうだから、口座作ってみよう。えいっ、株買っちゃえっ!っていう感じでスタートしました。そして、紆余曲折と20年近 [続きを読む]
  • 妻のつみたてNISA その顛末。
  • さて、下記エントリーで考えていた、妻のセゾンバンガードのつみたてNISA。セゾン投信のままか、ゆうちょ銀行か地銀にするか、さきほど妻から結論を聞きました。直販で買うべきか、ゆうちょ銀行や地銀で買うべきか?妻の結論 セゾン投信のまま、つみたてNISAにする。妻にしては珍しく、セゾン投信さんから、ちょっと前に送られてきた変更手続き書に、さっそく記入していました。妻の理由  めんどくさい・・・・・・いや、そんな [続きを読む]
  • 2017/10末のポートフォリオ
  • 2017/10末のポートフォリオです。2017/10末のポートフォリオじわり、リスク資産上昇中です。内外ともに株式クラス上昇その他クラス低下(REIT軟調)といったところでしょうか。私の今の状態だと、REITぐらいしか、食指が動く資産クラスはないなあ。私は、今のところ、特にリバランスが必要な水準でも、お約束のリバランス月でもありませんが、みなさまにおかれましては、ぜひ、リスク資産比率をチェックして、リバランスを検討して [続きを読む]
  • アーリーリタイアと過去の話
  • アーリーリタイアしてから、ちょっとだけ意識していることがあります。それは、過去のことはあんまり話さない、ということ。今、自分が何ができるか?たまには、話してみたりもしますが、あんまり話さない。過去のことは思い出したくないというのではなく、話をしてみても仕方がない、という意味合いです。やはり、大事なのは、「今、自分が何ができるか?」ということなんですよね。会社を辞めたとき、人生経験もかねて、再就職支 [続きを読む]
  • 直販で買うべきか、ゆうちょ銀行や地銀で買うべきか?
  • つみたてNISAの開始を契機に、最近になって、セゾン投信は、販路拡大に踏み切りました。このおかげで、直販や、ゆうちょ銀行、楽天iDeCoだけでなく、一部地銀でもセゾンバンガードを買えるようになります。直販で買うべきか、ゆうちょ銀行や地銀で買うべきか?ここで、最近、ちょっと考えているのは、妻のセゾンバンガードのつみたてNISA。どこで買うかです。セゾン投信の「つみたてNISA」で買うゆうちょ銀行か地銀の「つみたてNIS [続きを読む]