ファンシーなピジョンライフを さん プロフィール

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ファンシーなピジョンライフをさん: 日本観賞鳩会
ハンドル名ファンシーなピジョンライフを さん
ブログタイトル日本観賞鳩会
ブログURLhttp://jfpca.blog.fc2.com/
サイト紹介文かわいい、きれいな観賞鳩を紹介してきますので、お気軽に訪問してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2016/01/21 21:42

ファンシーなピジョンライフを さんのブログ記事

  • 品評会の入賞鳩 2
  • また、第2回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。こちらは、「☆ ダイナミックの部」の入賞鳩になります。 ・第一席 アメリカンショウレーサー(17ー629、ホワイトグリズル 佐々木鳩舎)アメリカンショウレーサーは、アメリカで改良された鳩ですが、ご覧のように体がとても大きく、 また、頭も大きいのが特徴です。鼻コブもそれなりに大きくなりますが、目ぶちは絶対に出ないために、とても怖いように感じてしまい [続きを読む]
  • 遅い? 初霜でした
  • 今朝は、とても寒い夜明けでした。それでも、番犬のルークは散歩が大好きですので、寒い朝にもかかわらず散歩の催促です。自宅を出発して、いつもの草むらに来ると、いつものように草を食べ始めました。でも、今までとちょっと違います。この草の表面が白くなっているのがお分かりでしょうか?初霜です。例年よりは、大分遅いようですが、しっかりと霜が降りていました。周りの草も、ご覧のように本当に白くなっていました。散歩後 [続きを読む]
  • 品評会の入賞鳩 1
  • 大変遅くなりましたが、品評会の入賞鳩です。品評会からずいぶんと日にちが経ってしまいましたが、レーサー部門の入賞鳩を紹介させていただきます。なお、今回の写真は、当日、会場で参加者が撮影されたものばかりではなく、出品者が自宅などで撮影し、メールで送っていただいたものです。そのため、画像が一定でなく、入賞鳩のよさが十分に出ていないものもあるかも知れませんので、ご了承願います。☆ レーサーの部 ・第一席  [続きを読む]
  • 新ドイツの3世代です
  • 当舎の3世代の新ドイツのオスです。この新ドイツのオスは、16年生まれのトリで、真黒と灰二引刺の両親から出たオスです。母鳩が妙義タイプのトリで、体が大きい方ではなかったので、それ程体は大きくありませんが、いいオスです。その直子のオスが、このトリになります。このトリは17年生まれで、上記のオスと飴二引から出来たトリです。母鳩が体が大きいタイプなので、このトリも体がとても大きく、バランスもいいです。そし [続きを読む]
  • アメリカサンのヒナもここまできました
  • アメリカサンのヒナが、間もなく巣立ちしそうです。一見すると、ボカラトランペッターのヒナかハンガリアンジャントハウスピジョンのヒナのように見えますが、アメリカサンのヒナになります。このアメリカサンの両親は、オスとメスがともに抱卵をしたがり、2羽で巣皿に入っているために、せっかく孵ったヒナが思うように育つことが出来ませんでした。そのため、ここまで育ったのは、今年初めてです。巣皿にいるときはとても大人し [続きを読む]
  • プラチナの新ドイツもここまで来ました
  • 6月生まれのプラチナの新ドイツです。この若は、現在、トヤが9割方終わったところで、羽色はプラチナでオスのようです。当舎では、プラチナの新ドイツは本当に久しぶりで、2年ぶりぐらいかも知れません。(以前も紹介させていただきましたが)こちらが父鳩で、新ドイツ鳩界では重鎮のT氏の作出のトリです。13年生まれのトリで、このオス鳩と真黒刺しとの戻し交配で、ようやく生まれたプラチナの若です。この父鳩も近親のため [続きを読む]
  • 鳩友のS氏を訪問してきました
  • 隣県のS氏宅を訪問してきました。S氏は趣味で鳩を飼育しておりますが、他にも盆栽が趣味で、なかなかお忙しい方です。以前から、S氏の鳩舎訪問をお願いしていましたが、なかなかスケジュールが合わない状態でしたが、ようやく都合をつけてくださり、訪問することが出来ました。写真1は在来ドイツのオスですが、S氏は在来ドイツを中心に飼育されているようです。以前は、在来系のレース鳩がほとんどでしたが、現在は在来ドイツ [続きを読む]
  • 秋野菜も間もなく収穫できそうです
  • 当方の家庭菜園の野菜も順調です。この野菜は左がニンジンで、右がキャベツと白菜です。今年の夏はものすごい猛暑と雨不足、また、秋には台風と日照不足などと、いろいろと大変でしたが、ようやくここまで来ることができました。白菜もご覧のように、丸まり始めたものもあるようです。小さいですが、間もなく収穫できそうなのも出てきました。一方、キャベツですが、こちらもキャベツらしい形になってきたようです。しかし、よく見 [続きを読む]
  • スパニッシュジャコビンなどについて
  • スパニッシュジャコビンなどについての質問がありましたのでスパニッシュジャコビンとジャコビンとの違いについて教えてくださいとの質問がりましたので、書きたいと思います。この写真のトリは、スパニッシュジャコビンです。このトリは、当舎の震災以前のトリで、左がオスで右がメスになっています。このように、羽色がはっきりとしたトリが好みです。一方、こちらのトリは当舎の以前のものですが、ジャコビンになります。スパニ [続きを読む]
  • このボカラも、変身するのかな?
  • 遅生まれのボカラが、変身するのでしょうか?このボカラトランペッターは、9月1日生まれのトリで、両親は紅栗と白黒の羽色です。このボカラの若も、3ヶ月を過ぎたので、少しずつトヤが始まっているようです。そして、羽色も以前とは少しずつ変わってきているようですが・・・。そして、こちらが巣立ち間もない頃の写真です。まだ、黄色い産毛があって、どことなく幼い感じがしてきます。こちらは、反対側の様子ですが、顔の部分 [続きを読む]
  • 本当にドバトは元気です
  • ルークとの散歩中にまた、ドバトを見つけました。しかし、今回はドバトの中に、ご覧のような羽色の鳩がいました。この羽色はWG(グリズル)かM(モザイク)のように、見えますが、一心不乱にエサを食べています。先ほどのドバトの群れは、50羽ぐらいですが、近くの電線にはまだ50羽が羽を休めています。そして、もう一度、先ほどのドバトの群れを見てみると、やはり以前はいなかったS(シルバー)や刺し(W)の鳩もやはり [続きを読む]
  • こちらもオリエンタルフリルのメスです
  • 当舎のオリエンタルフリルのメスです。このメスは、17年11月生まれのトリで、両親はブラックレースとチョコレースのトリです。このトリのように、ブラックレースの細かい羽色を作出したいと思って、配合していたところです。その結果、このように細かい羽色のブラックレースが出るようになったので、喜んでいたところです。こちらは反対側の様子ですが、こちらも羽色が欠けることなく、きれいなレース模様になっています。(顔 [続きを読む]
  • 冬をひかえて野鳥も大変です
  • 外を見てみると、スズメが集まっていました。ふと、外を見てみると、当方の家庭菜園のところに、スズメの大群がご覧のように来ていました。こんなにたくさんのスズメが何をしているのかと思って、よく見てみるとこの前に取っていたシソの実を食べているようです。そうしていると、今度はムクドリが寄ってきたようです。こちらの方では、ムクドリを方言で「オオタカスズメ」と呼んでいる方もいますので、スズメを仲間と思って寄って [続きを読む]
  • スパニッシュジャコビンの若ペアですが
  • ようやくペアになったスパニッシュジャコビンの若ペアです。このペアは、今年生まれの若ですが、ようやくペアになりました。左の純白がオスで、右の紅栗がメスのなります。オスが発情していましたので、3日前から仮配合をしたところ、ようやくペアになってくれたところです。スパニッシュジャコビンは神経質(気むずかしい)なところがあるので、他の鳩種と違ってペアになるのが難しいような感じです。他の鳩だとお互いに発情して [続きを読む]
  • 新しい鳩友を訪問してきました
  • 隣県の鳩友宅を訪問してきました。隣県のO氏とはここ4・5年のつきあいになります。当舎には数回来ていただきましたので、今回、時間の都合がつきましたので、訪問させていただきました。O氏は写真のように、ドイツ系を中心に飼育されている愛鳩家ですが、その中で、関西ドイツ系・在来ドイツ系もいくつか残しているとのことでしたので、無理に都合をつけていただきました。写真のトリは、両親ともに新ドイツ系ですが、何代か前 [続きを読む]
  • 種鳩の鼻コブの手入れです
  • 新ドイツの種鳩の手入れをしました。この種鳩は、13年生まれの真黒刺のオスで、妙義系の導入鳩です。当舎で妙義タイプに出るトリは、ほとんどこのオス鳩の血がからんでいます。このオスの鼻コブをしばらくしていませんでしたので、ご覧のように汚れたり目が涙目になったりしています。真正面から見た鼻コブも、間のしわの部分が黒ずんでいるように見えます。そのため、しわの間のゴミや角質化して堅くなったような部分を手やピン [続きを読む]
  • 来春の種鳩候補のオス
  • 来春の種鳩候補の新ドイツのオス、2羽です。こちらのオスは、4月末生まれの真黒刺しになります。両親は真黒とベージュで、それぞれの両親のいいところを引き継いだような感じで、体も大きくバランスもいいトリです。先日、遊びに来てくれた鳩友にもお褒めの言葉をいただきました。一方、こちらのオスは5月末生まれのオスで、先ほどのオスとは一ヶ月違いになります。両親は真黒と飴二引で、これまた、体の大きいオス鳩です。まだ [続きを読む]
  • 新聞で紹介していただきました
  • 新聞で、当会の品評会のことを紹介していただきました。この品評会のことを紹介してくださったのは、地元の福島民友新聞で、10月30日付けの新聞です。当方は、原発事故で多くの町民が避難している浪江町出身ですが、現在は福島市に住んでいます。今回の品評会の様子や当方の原発事故以前の浪江町の様子などを詳しく紹介していただきました。会場としてお借りした集会所は北中央団地のもので、そこのお住まいの浪江町の皆さんのご厚 [続きを読む]
  • 吾妻小富士は初雪です
  • 吾妻連峰の吾妻小富士は、昨日、初雪でした。昨夜の県内ニュースで、「吾妻小富士などは初雪でした」と、報じていましたので、ルークと一緒に朝の散歩に出かけてみたところです。しかしながら、吾妻連峰には雲がかかっていて、よく見えません。それでも、しばらくすると、ご覧のように雲間から吾妻小富士が顔を出してくれたのです。そして、何と、隣にはきれいな虹まで出てきたではありませんか。喜びながら、15分後に自宅に戻って [続きを読む]
  • 品評会入賞鳩の写真について
  • 第2回日本観賞鳩会品評会の入賞鳩の写真についてのお知らせです。先日の当会の第2回品評会において入賞した鳩の写真は、もう少しお待ちください。これらの写真については、何人の方から電話やメールで問い合わせをいただきました。しかしながら、当方のミスで写真を撮り忘れてしまった鳩がずいぶんと出てしまいましたので、その写真を関係者にお願いしている最中です。ちなみに写真のオリエンタルフリルは、当舎の今年の若で、チ [続きを読む]
  • レベルが上がった品評会
  • 第2回日本観賞鳩会品評会が、無事終了することが出来ました。当会の品評会は天候にも恵まれ、福島市北中央団地集会所を会場に盛会のうちに終了することが出来ました。品評会は新規会員も含め、各鳩舎が丹精込めて飼育してきた優鳩が数多く出品され、審査員と会員の相互評価により、各部の上位3鳩が次のように決まりました。☆ レーサーの部 ・第一席 英国系ショウレーサー(18ー06830、イエロー二引 四家鳩舎) ・第 [続きを読む]
  • このドイツは、処置をしてみました
  • この新ドイツは、今年の若で妙義タイプのオスになります。この若オスはとてもまとまりのあるトリで、当方も好きなタイプですが、一つだけ気になるところがありましたので、その処置を済ませたところです。2枚目がアップの写真で、クチバシの付け根付近をその措置したところの名残が少し残っているようです。こちらが措置の途中の様子のものですが、円の中心部に肉片が見えると思います。この肉片は、ヒナか巣立ちした頃に他の鳩に [続きを読む]
  • ど迫力のアメリカンショウレーサー
  • アメリカンショウレーサーのペアです。こちらがB(灰二引)のトリで15年生まれです。こちらがインディコのトリで、やはり15年生まれです。この2羽はペアになっていますが、オスメスはどちらになるでしょうか?1の方がオスで、2の方がメスになります。どちらにしてもすごい迫力ですね。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします!   1回、各ボタンを すると、それぞれ [続きを読む]
  • ルークはまた、見つけました
  • ルークが、散歩中にまた、見つけました。見つけたのは、この黄色いボールで、用水路に落ちていたものです。ルークはボールが大好きなので、この黄色いテニスボールを時々見つけることがあります。この用水路は、田んぼなどに用水を送るものですが、田んぼのイネも終わりなので、こんな感じで水がなくなっているので、落ちているボールが分かりやすいのです。ルークはボールを見つけると、すごい力で当方を引っ張っていき、ボールを [続きを読む]
  • 品評会会場のお知らせ
  • 品評会会場のお知らせをします。会場は、昨年度と同じく北中央団地集会所をお借りして行いますが、初めての方もいらっしゃいますので、改めてお知らせします。住所は、福島市北中央3−13−1 県営北中央団地になります。この住所が、新しいためにナビでも表示されないかも知れませんので、「ローソン福島北中央店 ℡024−536−6085」をナビに設定していただくと、会場の隣に到着します。また、車で会場にお越しの場 [続きを読む]