Mijah さん プロフィール

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Mijahさん: うっかり日本旅
ハンドル名Mijah さん
ブログタイトルうっかり日本旅
ブログURLhttps://ukkari-nihontabi.net/
サイト紹介文日本の四端、海上自衛隊、猫島、路線バスの旅、etc…観光の定番からマニアックな場所までの旅情報満載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/01/22 00:46

Mijah さんのブログ記事

  • 日本最南端の有人島・波照間島(ヤギの島)への旅
  • 沖縄県、『波照間島(はてるまじま)』。八重山諸島にある離島の一つで、民間人が通常訪れる事の出来る、日本最南端の島として知られています。ちなみに、「波照間」という名の由来は、“果てのうるま”から来ているとされています。(うるまとは珊瑚礁または琉球の意味があります)ちなみに、本当の日本最南端は、東京都小笠原村の『沖の鳥島』ですが、こちらは非常に小さな無人の孤島であり、かつ、船等の定期便も出ていませんので、 [続きを読む]
  • 伝統文化が色濃く残る南の島、竹富島を歩く
  • 沖縄県の離島「竹富島」。前回は『猫島』という観点から同島の様子をまとめましたが、今回はそれ以外の見所について簡単にまとめてみようと思います。 ■『沖縄県・竹富島 〜日本最南端の猫島を歩く〜』 竹富島は沖縄県の八重山諸島にある離島の一つで、伝統的な建造物が多く、そして周辺の環境が地域的特長を顕著に表している事から、『重要伝統的建造物群保存地区』に指定されています。 ・家の向きがほとんど南向きで、2 [続きを読む]
  • 沖縄県・竹富島 〜日本最南端の猫島を歩く〜
  • 猫島探訪シリーズ第6弾、沖縄県『竹富島(たけとみじま)』。石垣島のすぐ東側に位置する、八重山諸島の離島の一つ。石垣港から船で15分ほどの近い場所に位置しており、沖縄独特の離島の文化に触れられる事もあり、有名な沖縄の離島の一つと言えます。そんな竹富島ですが、この島もまた猫が多く住み着いている「猫島」の一つでもある事で知られています。今回は、竹富島の猫について主にまとめていこうと思います。◆猫島探訪シリー [続きを読む]
  • 牛と孔雀たちの島、沖縄県・黒島を周遊する
  • 黒島(くろしま)。沖縄県の八重山諸島にある島の一つであり、石垣島と西表島のほぼ中間に位置します。島の形がハート型に似ている事から、「ハートアイランド」とも呼ばれていますが、何よりもこの島、牛の牧畜が盛んであり、牛たちの数が島の人口よりも圧倒的に多い事から、「牛の島」という異名でも知られています。 多くの牛たちの姿に圧倒される黒島の風景 黒島の人口は2016年時点で約220人。これに対し、牛の数は2800頭ほどと [続きを読む]
  • ノシャップ岬 〜本土最北の夕焼けの名所〜
  • ノシャップ岬。稚内市の中心街のすぐ北側に位置する岬であり、漢字では「野寒布岬」と書きます。ちなみに“ノシャップ”とは「岬のそば」「岬がアゴのように突き出たところ」という意味の「ノッ・シャム」というアイヌ語が語源となっています。本土(日本)最北端の地は「宗谷岬(そうやみさき)」であり、このノシャップ岬ではありませんので、注意しましょう。 ちなみに、根室市にある「納沙布岬(のさっぷみさき)」と名前が似ていま [続きを読む]
  • 宗谷岬 〜本土(日本)最北端の地を満喫する〜
  • 宗谷岬(そうやみさき)。北海道稚内市にある岬で、「本土最北端の地」として知られる場所です。民間人が通常アクセスする事が可能な最北の地という事もあって、「日本最北端の地」とも言われています。ちなみに、実質的な国内最北端は、宗谷岬の西北西約1kmの海に浮かぶ「弁天島」という無人島。また、日本政府が主張する国内の最北端は、北方領土である択捉島(えとろふとう)のカモイワッカ岬となっています。 日本の最北端と国境を [続きを読む]
  • 白い貝殻の道 〜日本最北端の地で見る爽やかな風景〜
  • 白い貝殻の道。北海道稚内市の宗谷岬南部に広がる宗谷丘陵(そうやきゅうりょう)にある、絶景ポイントの一つとしても知られている道です。宗谷岬のすぐ南西側にある「宗谷公園」から近い場所に、この美しい道が通っています。 廃棄物を再利用した「人工的な絶景」 名前にもある通り、輝く白さを放つこの道の正体は、道に敷き詰められた無数の貝殻。これらの貝殻は、稚内の名産物でもある「帆立貝」であり、生産工場の廃棄物となっ [続きを読む]
  • 海鳥の島、天売島 〜レンタサイクルで島内を駆け巡る〜
  • 北海道、天売島(てうりとう)。羽幌町沖約27kmの日本海に浮かぶ離島で、前回紹介した「焼尻島(やぎしりとう)」のすぐ西側に位置します。焼尻島が羊たちの島で知られている一方で、こちらは8種類100万羽の海鳥たちが、3月〜8月にかけて繁殖の為に利用する島として知られています。特に世界一の繁殖数を誇る“ウトウ”という海鳥で知られ、日没と同時に魚をくわえたウトウが赤岩展望台周辺の巣穴に戻り、そしてウミネコがその魚を狙 [続きを読む]
  • ヒツジ島(焼尻島)の旅 〜レンタサイクルで島内を駆け巡る〜
  • 北海道、焼尻島(やぎしりとう)。羽幌町の沖25kmほどの位置に浮かぶ離島であり、そのすぐ隣には天売島(てうりとう)という島もあります。島内にはめん羊牧場が広がり、「ヒツジ島」という通称でも知られる島です。 羊たちの島、焼尻島 この焼尻島で放牧されている羊は、サフォークという種であり、顔と四又が黒いのが特徴。イギリスはサフォーク州の原産であり、戦後日本に導入されました。ラム肉の多くはこのサフォークのものとな [続きを読む]
  • 大規模草地牧場 〜北海道・豊富町が誇る心地良い風景〜
  • 見渡す限りに広がる緑の草地。なだらかに続いていく丘陵。その合間を縫って走る道路……。 北海道豊富町の大規模草地(おおきぼそうち)牧場。(「だいきぼ」ではなく「おおきぼ」です)その名が示す通り、国内有数の規模を誇る広大な牧場であり、総面積は1500ha(ヘクタール)もあります。ちなみに、1haは1万?となっており、1500haともなると、これは東京ドーム320個分に匹敵します。しかし、よく広さを表すのに「東京ドーム○個分」 [続きを読む]
  • 幌延町・オトンルイ風力発電所 〜風車が一直線に並ぶ圧巻の光景〜
  • オトンルイ風力発電所。北海道、幌延町(ほろのべちょう)の日本海沿岸にある集合型風力発電所。風力発電のタービンは、全国のあちこちに多数設置されていますが、このように一直線に立ち並んでいるのは非常に珍しいです。ちなみに、“オトンルイ(音類)”※とはアイヌ語から来ており、「浜にある路」という意味を持ちます。 ※オトンルイ = オタ・ウン・ルイ。 オタ:砂浜、ウン:そこにある、ルイ:路・道 オトンルイ風力発電 [続きを読む]
  • 旭川・神居古潭(かむいこたん) 〜神と文化、鉄道を伝承する穴場的名所
  • 旭川市の景勝地、神居古潭(かむいこたん)。石狩川の急流と、山々の中にそびえる神居岩の岩肌が織りなす稀有なその景観から、旭川八景の一つに選定されている場所です。神居古潭という地名は、アイヌ語の「カムイコタン」※の音意訳であり、古くよりアイヌの人々の聖地とされてきた場所でもあります。※カムイコタン : カムイ = 神、コタン = 集落。 即ち「神の住む場所」の意。 神々の伝承の地、神居古潭 地図上でも確認出来 [続きを読む]
  • 旭川市「雪の美術館」 〜氷の幻想世界へと誘う美術館〜
  • 西洋建築と氷の競演・幻想の美術館 北海道旭川市にある「雪の美術館」。その名の通り、“雪”をテーマとした美術館で、中世ヨーロッパのごとき概観が特徴的です。まるでファンタジーの世界に出てきそうな風貌、そして雪という組み合わせから、よく「『アナと雪の女王の』の世界に入り込んだようだ」と例えられます。1991年5月に、ヨーロッパのビザンチン様式を用いて建てられており、西洋の城のようなそのな佇まいは、ここに訪れる [続きを読む]
  • 垂水遺跡 〜幻想的な山形の隠れたパワースポットの名所〜
  • 垂水遺跡(たるみずいせき)。前回紹介した「山寺千手院」の、奥の参道を登った場所にある霊境。  『山寺』、『千手院』についての詳細は、コチラを参照ください。■『山形県・山寺(立石寺) 〜芭蕉の名句を生出した名所寺院〜』■『境内階段を電車が通過する珍スポット 山形県・山寺千手院』 大正時代頃まで山伏(やまぶし)※の居住修行がされていた場所で、山寺(立石寺)を開いた慈覚大師(円仁)の修行宿跡ともされています。巨大な [続きを読む]
  • 境内階段を電車が通過する珍スポット 山形県・山寺千手院
  • 山形県にある「山寺千手院(やまでらせんじゅいん)」。正式には「宝珠山 立石寺 千手院 (ほうじゅさん りっしゃくじ せんじゅいん)」と言います。過去に何度も災害にあってきた寺院である為、創建の由来については不明ですが、現在の御堂は、宝暦2年(1752年)に京都・清水寺の講中(こうじゅう)の方々の基金によって再建されたもの。本尊は慈覚大師(円仁)作とされている木像の千手観音菩薩立像との事ですが、過去の火災で焼け焦げて [続きを読む]
  • 境内階段を電車が通過する珍スポット 山形県・山寺千手院
  • 山形県にある「山寺千手院(やまでらせんじゅいん)」。正式には「宝珠山 立石寺 千手院 (ほうじゅさん りっしゃくじ せんじゅいん)」と言います。過去に何度も災害にあってきた寺院である為、創建の由来については不明ですが、現在の御堂は、宝暦2年(1752年)に京都・清水寺の講中(こうじゅう)の方々の基金によって再建されたもの。本尊は慈覚大師(円仁)作とされている木像の千手観音菩薩立像との事ですが、過去の火災で焼け焦げて [続きを読む]
  • 山形県・山寺(立石寺) 〜芭蕉の名句を生出した名所寺院〜
  • 山寺(立石寺)の概要 山形県の代表的な観光スポット、山寺(やまでら)。“山寺”は通称であり、正しくは「宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)」と言います。さらに正確には、「宝珠山 阿所川院 立石寺(ほうじゅさん あそかわいん りっしゃくじ)」。貞観2年(860年)に清和天皇(せいわてんのう)の勅命により、慈覚大師(円仁)が開山したとされる、天台宗の寺院です。あの松尾芭蕉も旅の途中で訪れ、『閑(しずけ)さや 岩にしみ入 [続きを読む]
  • 東京都・豪徳寺 〜ひこにゃんモデルの招き猫発祥の伝説〜
  • 招き猫伝説の寺・豪徳寺豪徳寺(ごうとくじ)。東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある、招き猫発祥の地と言われている事でも有名な寺院です。ちなみにこの豪徳寺では、招き猫の事を「招福猫児(まねぎねこ)」と称しています。豪徳寺の招き猫伝説については、諸説あるようですが、大体以下のような内容となっています。 招福猫児(まねぎねこ)の由来この豪徳寺、その昔は貧しい寺で、時の和尚が愛猫と共に暮らしていました。まるで我が子で [続きを読む]
  • 福岡県・相島(あいのしま) 〜歴史的文化に触れながら猫島を満喫する〜
  • 猫島探訪シリーズ第5弾。福岡県「相島(あいのしま)」。福岡県に点在する猫島の一つであり、北九州市の「藍島(あいのしま)」と並んで紹介される事も多い、有名な猫島の一つです。(※「相島」と「藍島」。読み方は二つとも同じ「あいのしま」であり、ともに福岡県に位置する為、かなり紛らわしいですが、島自体は別物であり、場所も違いますので、十分に注意しましょう)九州で「猫島」を調べると、真っ先に出てくる事もあり、また釣 [続きを読む]
  • ジブリで見たような幻想世界 福岡県「篠栗九大の森」(夏・池水位低時)
  • ここ最近、SNS等を通じてホットな場所になってきている場所、福岡県「篠栗九大の森」。九州大学福岡演習林の西端に位置しており、森林浴で心と体を健やかにするという、「森林セラピー認定基地」に認定された場所でもあります。博多近郊でありながら、約50種の常緑広葉樹、約40種の落葉広葉樹が、広大な池(蒲田池)を囲むように生育しており、まさに「森林セラピー」と呼ぶに相応しい自然の癒しの力を存分に味わう事ができる散策 [続きを読む]
  • 道東厚岸・夢風舎 〜北海道らしい風景と軽食を愉しめる喫茶室〜
  • 広大なる北海道の、雄大な牧草地を眺めながらお茶でもいかがでしょうか?北海道は釧路市のさらに東側に位置する厚岸(あっけし)町にある喫茶「夢風舎(ゆめふうしゃ)」。まるで大海原のうねりのごとく広がる牧草地帯。草を食べながらのびのびと育つ動物たち。木々の合間をぬって地平線が姿をのぞかせる。そんな一つの“北海道らしい風景”を存分に味わえる、道東・厚岸町の片無去(かたむさり)地区。大自然の中に現れる喫茶店は、夢景 [続きを読む]
  • 奥薬研温泉 〜下北の由緒ある癒しの露天風呂〜
  • 青森県の下北半島を代表する温泉地の一つ、薬研温泉(やげんおんせん)。恐山(おそれざん)菩提寺(ぼだいじ)の北側に位置しており、その昔、温泉の湧き出る場所が、漢方薬をすりつぶす器具「薬研台」に似ている事から薬研温泉と名付けられたとされています。様々な効能を有するこの温泉が、薬のように効くから、という説もあるようです。中でもその薬研温泉郷からさらに西に2kmほどの地は「奥薬研温泉(おくやげんおんせん)」と呼ばれ [続きを読む]
  • 大湊海軍カレーを閑静な北の防人大湊で 〜水源池公園等の見所も
  • 北の防人(さきもり)大湊。海上自衛隊大湊地方隊のすぐ北西側に隣接した施設で、緑溢れる釜臥山(かまふせやま)中腹の公園内に、「案渡館(あんどかん)」「弐番館」「海望館」といった、明治〜大正風の建物や、水源地公園の「旧大湊水源地水道施設」といった様々な施設が集まった場所です。建物も閑静な公園内の木々にマッチした造りをしており、さらに「旧大湊水源地水道施設」の水のせせらぎが癒しのひと時を生みだす、自然と文化 [続きを読む]