食べられないキノコ さん プロフィール

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食べられないキノコさん: 機械学習、プログラミング、データベース
ハンドル名食べられないキノコ さん
ブログタイトル機械学習、プログラミング、データベース
ブログURLhttp://learnms.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文統計、機械学習、プログラミング、データベースを学んでいきたいと思います。 お役に立てば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/01/22 18:12

食べられないキノコ さんのブログ記事

  • SQL Serverを学ぶ
  • クエリーオプティマイザ―クエリーオプティマイザ―は、SQLサーバに限らず、他のRDBMSでも、本質的に複雑な問題であるクエリーオプティマイザ―の原理の一つは、すべての可能性のあるプランから、最適なプランを探すのは、無理である、ということであるJoin等があれば、可能性のあるプランが、膨大な数になるためであるそのため、可能性のあるプランを限定する手法が利用されるしかし、そのため、いつも最適なプランが選択されると [続きを読む]
  • k-means法
  • ・クラスタリングの手法・次のようなアルゴリズムとなるn個のクラスタリングに分割する(1)クラスターの中心として、n個の点をランダムに選択する(2)各データについて、(1)で選択した中心に最も近いものを算出しそのクラスターに属しているものとする(3)各クラスターの中心を計算し、そこを新たなクラスターの中心とする(4)各データについて、新しい中心を元に、最も近い中心を計算しクラスターに分ける(5)中心点が収束するまで、(2 [続きを読む]
  • SQL Serverを学ぶ
  • hintsたいていの場合、クエリオプティマイザ―は、効果の高い実行プランを生成するしかし選択された実行計画が、期待どおりでないときもある結果、オプティマイザ―に追加の情報を与える必要がある場合がある。その時にhintsを利用する。しかし、hintsは、クエリーオプティマイザ―の操作を上書きするので、最後の手段とするべきであるHintを用いると、例えば、特定のindexを利用したり、特定のjoinアルゴリズムを利用することを強 [続きを読む]
  • p値
  • 極端な結果が、偶然生じる確率例えば、硬貨を10回投げて、10回とも表がでる確率帰無仮説を破棄するには、p値が、0.05未満でなければならいという一般的な指標がある [続きを読む]
  • SQL Serverを学ぶ
  • クエリーが最適化されると、結果のプランは、実行エンジンに渡され、データを抽出するために利用される。作成された実行プランは、同じクエリの実行で再利用できるように、plan cacheと呼ばれるメモリ領域へ格納される。プランキャッシュに有効なプランがあれば、それが利用される。しかし、既存のプランの再利用が、必ずしも最適なものとは限らない。テーブルのデータの分散であったり、クエリーのパラメータに依存する。プランが [続きを読む]
  • SQL Serverを学ぶ
  • クエリオプティマイザ―は、プランのコストを見積り、もっとも効率的なプランを選択する。コストを見積ために、それぞれの物理オペレーションのコストを、I/O、CPU、メモリ等のリソースを考慮して、見積る。コストの見積は、主に物理オペレーションのアルゴリズムに依存している。また、処理対象のレコード数にも依存する。個々のプランを評価するために、SQLサーバは、統計情報を利用する。これは、表の個々のカラムの値の分散等 [続きを読む]
  • 例外処理を学ぶ その3
  • オープンソースを調査したところException Hander は、次のようなものであった(1) Empty Exception Hander のコードがない(2)Log エラーに関するログを出す(3)Throw別のException が投げられる(4)Continueループの中などで発生した場合次の処理を中止し、次のループへ行く(5)Return 呼び出し元へ戻る(6)Rollbck 処理をロールバックする(7)Close データベース等をクローズする [続きを読む]
  • 更新可能なViewの条件
  • 標準SQLでの更新可能なViewは、次の条件を満たしているものである。(1)1つだけのテーブルから作られる(2)Group by 句を使っていない(3)HAVING 句を使っていない(4)集約関数を使っていない(5)計算列を使っていない(6)UNION、INTERSECT、EXCEPTを使っていない(7)SELECT DISTINCT 句を使っていない(8) Viewに含まれない基底テーブルのすべての列は、NULLを許可するか、デフォルト値が指定されている [続きを読む]
  • データベース B-treeインデックスが利用されない場合
  • col1 を、 B-treeインデックスがある列とします。一般的には、次の場合、B-treeインデックスが使われないそうです。(1)インデックス列に演算を行っているwhere col1*2 > 100(2)インデックス列に対してSQL関数を提供しているwhere SUBSTR(col1,1,1,) = 'a' (3)NULLとの比較where col1 IS null(4)否定形を利用where col1 100(5)OR を利用where col1 99 or col1 = 100(6)後方一致、または、中間一致のLike 演算(7)暗黙の型演算を利用 [続きを読む]
  • CAP定理
  • 分散システムに関する原理。次の3つを、完全に満たすことは、不可能で満たせるのは2つのみ、としたもの(1)C Consistency 一貫性全てのノードで最新のデータを同時に保持する(2)A Availability 可用性特定のノードの障害が、他のノードへの影響を与えないこと(3)P Partition-tolerance 分散耐性ネットワーク障害などがあっても、継続して動作すること [続きを読む]
  • 例外処理を学ぶ その2
  • 例外処理の理屈を学ぶ その2回目ですリターンコードをチェックする方法に比較してexception Handlingは、すぐれた方法ではあるが完全というものではない例外処理に関する問題としては、次がある(1)一般的な例外を投げてしまうと  その後の処理が決定できなくなる(2)投げられた例外を、アプリケーションがチェックせすにエラーとなる(3)例外処理を作る負荷が高い例外には、いろいろなパターンがありまたリカバリーが必要となるこ [続きを読む]