ういろう餅昌 さん プロフィール

  •  
ういろう餅昌さん: ういろう餅昌  〜給湯室で磯辺焼!!〜
ハンドル名ういろう餅昌 さん
ブログタイトルういろう餅昌  〜給湯室で磯辺焼!!〜
ブログURLhttp://mochimasa.dosugoi.net/
サイト紹介文豊橋市下地町でういろうをはじめとする和菓子と餅・赤飯を製造販売しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/22 23:19

ういろう餅昌 さんのブログ記事

  • しゃりっとする寒天
  • ↑何とコレ、食べられるんです。ガラスとかタイルではございません。『琥珀糖』というジャンルのお菓子で、濃く煮詰めた寒天液を型に流して切りそろえて、只今一週間表面を乾かしているところです。よく「おうちでつくる琥珀糖」などのレシピでは、色は違えど砂糖の味のみ、ということが多いようですが、当店ではあんず・レモン・ブルーベリー・ライチ・りんごの味がつけてあります。↑当店のお菓子には珍しく、一か月程の賞味期限 [続きを読む]
  • 今日は何の日?
  •  こんな小さな和菓子屋でも、多少なりにはgoogleで検索された際に「休業日」「電話番号」などがちゃんと載っているかどうかを気にしておりましてこういうので情報を整理していたりします。ところが、下の方に「開業日」という項目があるのにもかかわらず、うちの店はここを埋めることができません。それにはやむを得ない理由があるのです。 今日は何の日?73年前の6月20日に、豊橋はB29による空襲を受けました。①②店主が小学生 [続きを読む]
  • ナイジェリア
  • これは普通の花見だんご。しかしながら、花見だんごの玉がきっかり同じ数だけできるわけではないので(実際のところ、生のよもぎを混ぜ込む都合で、どうしても緑のだんごが余る傾向があります)、シーズン終了時には見慣れないだんごができるようになります。こちらは『ナイジェリアだんご』。何がどうしてナイジェリアなのかというのはこちら(Wikipedia)でご確認ください。白い玉もなくなってしまうと、いよいよこちらの『よも [続きを読む]
  • エフエム豊橋であわあわと喋る管理人
  • 先日ちょこっとお知らせした通り、本当にエフエム豊橋さんにお邪魔してきました。予想以上にお時間を取って頂いたので、管理人のあわあわした喋りが続いてしまい、お聞き苦しいところも多々あったと思います(司会の前川さんのフォローでなんとかなっているようなものです)。↑元画像には管理人もばっちり写っていたのですが「あれ?もう名古屋場所でしたっけ?」と誤認されそうなので、適度に削っておきました。出演が終わり、緊 [続きを読む]
  • 今度は撮ったぞ!20倍いが饅頭
  • 2年前、せっかく珍しい注文を頂いたというのに、写真を撮るのをすっかり忘れてしまったということがありました(詳しくはこちら)。ようやくあの時の失敗を取り返す機会を頂きました。でかい!20倍のいが饅頭です。大柏餅と同じように、化粧箱に詰めるとこんな感じです。一応、大柏餅と同じ2,750円にて承っておりますが、以前の記事でもお話しさせていただいたとおりほぼ裏メニュー扱いですので、数年に一度しか作る機会がございま [続きを読む]
  • 『下地探検隊』の発表を見に行った管理人
  • 本日は下地小学校の授業参観日でした。これも毎年恒例なのですが、この時期の授業参観は先日当店に探検しに来てくれた下地小学校の3年生が、見学で学んだことを発表することになっているので、拝見させていただきました。見学に来てくれた際、本当は時間が足らなくなってしまって、メモを取る時間や用意してもらった質問に100%回答できなかったりしたのだけど、子供たちは立派にまとめて発表してくれました。残念ながらすべての発 [続きを読む]
  • いちご大福に挑む下地探検隊
  •  この季節恒例となりました、下地小学校3年生による体験学習『下地探検隊』が今年もやってきました。↑今年はいちご大福に挑戦です。昨年の茶饅頭に比べて、ちょっと難度を上げすぎかなとも思いましたが、案外柔らかい白玉のお餅に苦戦しつつも、みんなちゃんといちご大福に仕上げることができました。質問コーナーにてQ.「お店を始めて何年になりますか?」A.「実は正確なことがわからないのです。多分100年以上経っているらしい [続きを読む]
  • 『塩漬け桜葉』と『塩漬け桜花』の発注を間違える管理人
  • きっかけは昨年、桜餅を作りたかったのに誤って「塩漬け桜花」を業者さんに発注してしまったことだったりして。「どーすんの、これ桜饅頭3年分くらいあるよ!」「ごめんなさいね〜、残った分をチャーハンの具にする訳にもいかないもんね〜」↑桜の花チャーハンは嫌だ‼ということで、桜餅を着色する代わりに、桜の花を生地に混ぜることにしました。ちょっとだけ見た目がかわいらしくなった気がします。ちょっとだけ手間は増えるけ [続きを読む]
  • レンジだけでりんごジャムをこさえる管理人
  • 本家HPを今年になって、よーやっと更新することができました。そんなの今時、タブレットでもできるでしょうが?というお声もあるでしょうが、10年以上前に懐かしの『ホームページビルダー』で設定したHP用のあれこれを、今更設定し直すのは容易ではなく、「そんなことをするくらいなら新しくPC組んだる!!」と店主が申しまして(その方が大変なのではあるまいか?と思ったのですが、管理人はどっちもできないのでいらんことを言わ [続きを読む]
  • 「この菓子に今日から名前をつけねばならん」
  • 「え?グリーンモンスターじゃいかんの?」「良い訳なかろうが!」というのも、本日より『浮島』ベースのお菓子を店頭に並べたのですが(浮島はあん・卵・小麦粉などを混ぜた生地を蒸して仕上げる、蒸しカステラのようなものです。焼いた生地よりしっとり感が強いのが特徴です)、開発コードが『グリーンモンスター』だったので、どうしてもそのイメージに引きずられているという訳なのです。↑ほらフェンウェイ・パークだよ〜。も [続きを読む]
  • twitterの使い方がまるで分かっていない管理人 
  • (先に申し上げますと、今日の記事にはお菓子の話はございません。申し訳ございません)管理人「最近、店用のtwitterアカウントがあることを思い出したんだけどね、なんで他の人のトコには井伊家の家紋みたいなのがいっぱいついてるのに、うちのにはないんだろうなあと…」知人「『#』のこと?」管理人「んだな」知人「ハッシュタグ知らんとかないわ…」 そもそもブログの更新情報を本家HPに送るためだけにあるtwitterアカウント [続きを読む]
  • 鬼饅頭はじめました
  • おや?新芋が出回り始めたようですね。普段はちゃんとのぼりを外に出してあるのですが、昨日の台風の影響で折れてしまわないように、木曜日までは店内にしまってあります。蒸した鬼饅頭を冷ましている最中の写真です。ちゃんとした製品版の写真を撮っておけばよかったのですが、あと10分でご予約のお客様がいらっしゃるという場面だったので…。今年も、宮崎県産のお芋の作柄は良いようです(良い芋だと皮の廃棄率が少なくなるので [続きを読む]
  • 透明な氷蜜をかけたかき氷について意見が分かれている件について
  • いちごとかレモンとかのエッセンスが入っていない無色透明な蜜の掛かったかき氷。これ、皆さんのふるさとでは何て呼びます?「せんじ!」「しらゆき!」「みぞれ!」「すい!」「しぐれ!」「かんろ!」 さらっと申し上げますと、みぞれは東京を中心とした南関東あたり、すいは大阪を中心とした関西あたり、せんじは愛知・岐阜・三重あらりで使われている名称なのだそうです。残りのしらゆき・かんろ・しぐれ等も、他の地方で使わ [続きを読む]
  • 本当は「瑞雲祭」に行きたかった管理人
  •  あーあ、「瑞雲祭」行きたかったなあ…。こういう時、土日休みでない職業は切ないなあ…。 別に狙ってそうしている訳ではないのですが、今年から葛桜の葛粉が変わりました。 冷蔵庫で冷やすのなら30分位がお勧めです。あんまり冷やすと生地が固くなってしまいます。葛桜を販売している間は勝手に「瑞雲祭」継続中なんだぞ、と自分に言い聞かせるようにします。  [続きを読む]
  • Q.麩饅頭は何故、生地がもちもちしているのでしょう?
  •   A.あのもちもちは、小麦グルテンの作用です。うどんなど太めの麺がもちもちしているのと原理は一緒です。  ちょっと腹持ちが良さそうなお菓子が食べたい。でも、暑いので(最高気温32℃ですって…)あんころ餅ほど重いのはノーサンキューといった気分の時に良さそうなのが麩饅頭。冷やしても12時間位なら固くなりにくいので、おやつの時間まで冷蔵庫に入れておくのも良さそうです。 生麩そのものには少々独特な香りがありま [続きを読む]
  • 毎年「かき氷は祇園祭の頃から」って言っていたではないですか!!
  •  この頃、日曜大工をかじり出した店主が(日曜日は営業日なので、実際には水曜大工なのですが)「暑い倉庫で作業した後は、冷たいお茶じゃ間に合わんのだよ!」と半ばキレ気味に申します。じゃあ、どうしたらいいんだい?と尋ねると「明日からかき氷を始める!今から氷蜜も煮る!!」というやりとりがあったのが、6月末の頃。いざかき氷の支度をして、旗も吊るして準備万端と思ったら、にわかに西の空が暗くなり…↑雨ざーざーじゃ [続きを読む]
  • 水無月と夏越大祓
  •  和風月名で6月は『水無月』と言います。当店でも『水無月』の時期に「水無月」を販売しています。なんのこっちゃ?な説明ですがお菓子の水無月はこちらです。味としてはいつもの白いういろうに、大納言小豆を乗せたものになります。こちらが大納言ういろうではなく「水無月」であるためにはあるお約束があります。「水無月」は必ず三角でなければならないのです。 古の都人は目で涼を得る達人だったようで、「水無月」を氷に見 [続きを読む]
  • まろーん
  •  実は昨年の晩秋くらいからお店に出していたのですが、店主曰く「なんか、前々回作ったあたりから一回り大きくなっている気がする」というので、もう改二実装ってことでいいんじゃないかな。てな感じのお菓子です。 雪餅生地+和栗あん+生クリームの大福『まろーん』です。 しかし上記の写真は本物ではありません。生クリーム入りですので常温で置いておく訳にも行かず、本物は冷凍庫の中に入っております。食品サンプル「白い [続きを読む]
  • 黒大豆と赤えんどう豆
  • 突然ですが、ある日を境に塩豆大福が、黒大豆大福に変わりました。と、言われても見た目ではなかなかわかりにくいですね。 と、言う訳で半分に切ってみたのですが、正直これでも違いがよくわかりません。 ざっくり言ってしまえば、中の豆を塩漬け赤えんどう豆から、蒸しただけの黒大豆に変えただけです。赤えんどう豆は食感が硬めなのに対し、蒸し黒大豆は柔らかくてホクホクした食感です。 赤えんどう豆の塩分がない分、甘みが [続きを読む]
  • 10月13日は『さつまいもの日』ですって
  •  どういう訳か、今日はラジオで盛んに「今日はさつまいもの日ですよ!」とアピールしているのでちょっと調べてみたら、埼玉県川越市の市民グループである「川越いも友の会」が『9里より美味い13里( 「栗(九里)より(+四里)うまい十三里=さつまいも」ってことだそうな)』というフレーズから10月13日に定めたそうであります。 さつまいものお菓子といえば、当店ですと鬼饅頭ですが、案外愛知県を出ると知名度がない [続きを読む]
  • 延命措置
  •  「日持ち?しないよ」と、そんなお菓子ばっかりな当店ですが 以前から、乾燥を防ぐために(販売のしやすさという点もあります)鬼饅頭にフィルム包装をかけてあります。 しかし、蒸し器から出たばかりの鬼饅頭は包装できないので、場合によってはこのまま販売することもあります。表より裏が乾燥しにくいので、お客様には失礼なのかもしれませんが裏向きにお出ししております。 餅米から餅を搗くと(あったりまえじゃん、とお [続きを読む]
  • 最近の四十九餅の話
  •  仏式でご葬儀をなさった場合、浄土真宗(門徒って言い方もありますね)以外のお家では大抵四十九日の法要がございますが、そこで必要となってくるのが「一升供・四十九餅」です。 お供えはお正月でもよく見かける鏡餅のことです。お寺さんによっては一升供は不要な場合もありますが、四十九餅は欠かせないものと言って差し支えないと思われます。  さて、これまたお世話になるお寺さんによってまちまちの対応となるわけですが [続きを読む]