ういろう餅昌 さん プロフィール

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ういろう餅昌さん: ういろう餅昌  〜給湯室で磯辺焼!!〜
ハンドル名ういろう餅昌 さん
ブログタイトルういろう餅昌  〜給湯室で磯辺焼!!〜
ブログURLhttp://mochimasa.dosugoi.net/
サイト紹介文豊橋市下地町でういろうをはじめとする和菓子と餅・赤飯を製造販売しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/01/22 23:19

ういろう餅昌 さんのブログ記事

  • twitterの使い方がまるで分かっていない管理人 
  • (先に申し上げますと、今日の記事にはお菓子の話はございません。申し訳ございません)管理人「最近、店用のtwitterアカウントがあることを思い出したんだけどね、なんで他の人のトコには井伊家の家紋みたいなのがいっぱいついてるのに、うちのにはないんだろうなあと…」知人「『#』のこと?」管理人「んだな」知人「ハッシュタグ知らんとかないわ…」 そもそもブログの更新情報を本家HPに送るためだけにあるtwitterアカウント [続きを読む]
  • 鬼饅頭はじめました
  • おや?新芋が出回り始めたようですね。普段はちゃんとのぼりを外に出してあるのですが、昨日の台風の影響で折れてしまわないように、木曜日までは店内にしまってあります。蒸した鬼饅頭を冷ましている最中の写真です。ちゃんとした製品版の写真を撮っておけばよかったのですが、あと10分でご予約のお客様がいらっしゃるという場面だったので…。今年も、宮崎県産のお芋の作柄は良いようです(良い芋だと皮の廃棄率が少なくなるので [続きを読む]
  • 透明な氷蜜をかけたかき氷について意見が分かれている件について
  • いちごとかレモンとかのエッセンスが入っていない無色透明な蜜の掛かったかき氷。これ、皆さんのふるさとでは何て呼びます?「せんじ!」「しらゆき!」「みぞれ!」「すい!」「しぐれ!」「かんろ!」 さらっと申し上げますと、みぞれは東京を中心とした南関東あたり、すいは大阪を中心とした関西あたり、せんじは愛知・岐阜・三重あらりで使われている名称なのだそうです。残りのしらゆき・かんろ・しぐれ等も、他の地方で使わ [続きを読む]
  • 本当は「瑞雲祭」に行きたかった管理人
  •  あーあ、「瑞雲祭」行きたかったなあ…。こういう時、土日休みでない職業は切ないなあ…。 別に狙ってそうしている訳ではないのですが、今年から葛桜の葛粉が変わりました。 冷蔵庫で冷やすのなら30分位がお勧めです。あんまり冷やすと生地が固くなってしまいます。葛桜を販売している間は勝手に「瑞雲祭」継続中なんだぞ、と自分に言い聞かせるようにします。  [続きを読む]
  • Q.麩饅頭は何故、生地がもちもちしているのでしょう?
  •   A.あのもちもちは、小麦グルテンの作用です。うどんなど太めの麺がもちもちしているのと原理は一緒です。  ちょっと腹持ちが良さそうなお菓子が食べたい。でも、暑いので(最高気温32℃ですって…)あんころ餅ほど重いのはノーサンキューといった気分の時に良さそうなのが麩饅頭。冷やしても12時間位なら固くなりにくいので、おやつの時間まで冷蔵庫に入れておくのも良さそうです。 生麩そのものには少々独特な香りがありま [続きを読む]
  • 毎年「かき氷は祇園祭の頃から」って言っていたではないですか!!
  •  この頃、日曜大工をかじり出した店主が(日曜日は営業日なので、実際には水曜大工なのですが)「暑い倉庫で作業した後は、冷たいお茶じゃ間に合わんのだよ!」と半ばキレ気味に申します。じゃあ、どうしたらいいんだい?と尋ねると「明日からかき氷を始める!今から氷蜜も煮る!!」というやりとりがあったのが、6月末の頃。いざかき氷の支度をして、旗も吊るして準備万端と思ったら、にわかに西の空が暗くなり…↑雨ざーざーじゃ [続きを読む]
  • 水無月と夏越大祓
  •  和風月名で6月は『水無月』と言います。当店でも『水無月』の時期に「水無月」を販売しています。なんのこっちゃ?な説明ですがお菓子の水無月はこちらです。味としてはいつもの白いういろうに、大納言小豆を乗せたものになります。こちらが大納言ういろうではなく「水無月」であるためにはあるお約束があります。「水無月」は必ず三角でなければならないのです。 古の都人は目で涼を得る達人だったようで、「水無月」を氷に見 [続きを読む]
  • まろーん
  •  実は昨年の晩秋くらいからお店に出していたのですが、店主曰く「なんか、前々回作ったあたりから一回り大きくなっている気がする」というので、もう改二実装ってことでいいんじゃないかな。てな感じのお菓子です。 雪餅生地+和栗あん+生クリームの大福『まろーん』です。 しかし上記の写真は本物ではありません。生クリーム入りですので常温で置いておく訳にも行かず、本物は冷凍庫の中に入っております。食品サンプル「白い [続きを読む]
  • 黒大豆と赤えんどう豆
  • 突然ですが、ある日を境に塩豆大福が、黒大豆大福に変わりました。と、言われても見た目ではなかなかわかりにくいですね。 と、言う訳で半分に切ってみたのですが、正直これでも違いがよくわかりません。 ざっくり言ってしまえば、中の豆を塩漬け赤えんどう豆から、蒸しただけの黒大豆に変えただけです。赤えんどう豆は食感が硬めなのに対し、蒸し黒大豆は柔らかくてホクホクした食感です。 赤えんどう豆の塩分がない分、甘みが [続きを読む]
  • 10月13日は『さつまいもの日』ですって
  •  どういう訳か、今日はラジオで盛んに「今日はさつまいもの日ですよ!」とアピールしているのでちょっと調べてみたら、埼玉県川越市の市民グループである「川越いも友の会」が『9里より美味い13里( 「栗(九里)より(+四里)うまい十三里=さつまいも」ってことだそうな)』というフレーズから10月13日に定めたそうであります。 さつまいものお菓子といえば、当店ですと鬼饅頭ですが、案外愛知県を出ると知名度がない [続きを読む]
  • 延命措置
  •  「日持ち?しないよ」と、そんなお菓子ばっかりな当店ですが 以前から、乾燥を防ぐために(販売のしやすさという点もあります)鬼饅頭にフィルム包装をかけてあります。 しかし、蒸し器から出たばかりの鬼饅頭は包装できないので、場合によってはこのまま販売することもあります。表より裏が乾燥しにくいので、お客様には失礼なのかもしれませんが裏向きにお出ししております。 餅米から餅を搗くと(あったりまえじゃん、とお [続きを読む]
  • 最近の四十九餅の話
  •  仏式でご葬儀をなさった場合、浄土真宗(門徒って言い方もありますね)以外のお家では大抵四十九日の法要がございますが、そこで必要となってくるのが「一升供・四十九餅」です。 お供えはお正月でもよく見かける鏡餅のことです。お寺さんによっては一升供は不要な場合もありますが、四十九餅は欠かせないものと言って差し支えないと思われます。  さて、これまたお世話になるお寺さんによってまちまちの対応となるわけですが [続きを読む]
  • 中央線 水道橋駅下車
  •  水道橋駅を下車しますと、前日が広島カープ四半世紀ぶりの優勝ということもあり、周囲は赤い服の方ばかりでした。しかし今回は東京ドームで野球観戦ではなく先日、訳あって後楽園ホールへ行って参りました(こんな写真しかなくて申し訳ございません。うまいこと人が写り込まないように写真を撮るというのは難しい!)。あ、笑点の公開録画でもありませんよ。ゲン担ぎに、豊橋駅前では見かけなかった足柄さんのカレーパンが朝食。 [続きを読む]
  • 気がつけば栗の季節
  • ブログをしばらく更改しないでいると「お店のブログはもうやめちゃったのですか?」とのお問い合わせが2件「艦これブログ更新しないの?」とのお問い合わせが1件ここは艦これブログだったのか?!(違います)まあその間 骨折していたり(7月には完治いたしました。ご心配をおかけいたしました)家用のプリン作りにはまっていたりなんやかんやしている間に秋になってしまいました。今年は芋が豊作のようで、皮を剥いていても実が綺 [続きを読む]
  • 「なまどら」という幻のお菓子があるという。
  •  残念ですがAndroid版落選です。友人宅も落選だったそうなので、おっそろしく狭き門だったんでしょうね…。本題とは関係ないけれど。 さて「アレって今は作ってないんですか?」とお問い合わせを頂く率の高いお菓子のお話です。なまどらイタリあん、通称「なまどら」。どら焼き用のあんとマスカルポーネチーズを挟んだ『要冷蔵』のどら焼きです。お問い合わせが多いということは、この商品の事を覚えて下さっているファンも多いという [続きを読む]
  • みんな下地のお祭りの投げ餅のことが気になっているみたいだけど
  •  最初に申し上げますと、15:30開始です。うちの餅も混ざっていますので拾いに来てね!(検索ワードで「下地 投げ餅」というのが多かったので、ちょっと告知させていただきました。) さて、唐突ではありますがおはぎのお話です。  本日作成分から、おはぎが改良された模様です。見た目じゃ全然わからないけど。管理人「で、どこが違うのさ」店主「あん。今までは柏餅の中なんかの普通のつぶあんと一緒に炊いてたけど、お彼岸やお盆 [続きを読む]
  • 下地町民はどんだけお祭好きなのよ!
  • 猫は集めたことがないので、これのイマイチな点がよくわかりません。もちろん、本題とは何の関係もありません。 よく、お祭りの際には街中にピンクの紙の花(軒花って言う名前だそうです)が玄関に飾ってあって、下地町内でも先日の土日にそれが飾ってあったものですから「あら、このあたりもお祭りなんですね」とお客様に声をかけて頂く訳ですが、実のところ下地(豊麻神社)のお祭りは今度の4/9 4/10なのです。先日の日曜に旧 [続きを読む]
  • 一期家一笑さんがすごいことになっていた!
  • 昨年秋から改装中だった一期家一笑さんが、本日新装開店ということでおじゃましてきました。ぱっと見、おしゃれなカフェのようにも見えます。その印象は実のところあながち間違いでもなかったのです。かねてより予告されていた焼き立てパンコーナーがあったりお買い物したあと、ここでお食事ができたり(缶じゃない、淹れたてのコーヒーもあるんだよ)お子様の遊ぶところがあったりとまあ、驚きの連続でありました。 新しい要素が [続きを読む]
  • 「膝に矢を受けてしまって…」と言い訳をする管理人
  •  以前のブログの頃から「繁忙期になると更新が止まる」という、商用ブログにあるまじき状態だったのですが、気が付いたら前回の記事が約一ヶ月のものでした。確かに桃の節句やらお彼岸やらがあった気もしますが、一体何をしていたのかというとやったー新規絵のカードを引いたぞ―!と喜んでいた訳ではなく(このカード、写真を撮る時ピントが合わせづらい気がするっぽい)実のところ、普段の不摂生(具体的には店の商品つまみ食い [続きを読む]
  • 模型の魅力展 タミヤとファインモールド
  •  突然ですが、猪鼻湖の湖底には幻の戦車『四式中戦車チト』なるものが沈んでいるそうです。数年前に静岡版の新聞で、猪鼻湖を大捜索しているという話を読み、でもそのまますっかり忘れていたのですが、ある日プラモ売り場をなんとなく見ていたら、その幻の戦車が1/35になって売られていました。このプラモを作っているのが地元豊橋のファインモールドという会社なのです。 プラモ界で有名なタミヤとファインモールドの作品を美術 [続きを読む]
  • いが饅頭の写真を撮り忘れ、後悔する管理人
  •  昨日、3年ぶりくらいに『20倍いが饅頭』をご注文いただきました。 端午の節句シーズンになりますと柏餅の方は割と作るのですが、桃の節句の方は元々大きないが饅頭を作るという伝承がある訳ではないので、ほぼ裏メニュー扱いだったりします。 「久々に作るし、写真を撮ってブログに載せよう!」と前の日まではちゃんと覚えていたのに、ああそれなのに。当日すっかり失念しており、数年前の旧ブログから引っ張り出してきた写真 [続きを読む]
  • お菓子を写真に収める時は
  • お菓子の説明をする際に、なるべくなら断面図の写真を撮りたいのですが、正直柔らかいものって包丁じゃ切りにくいですよね大福とか。先日食品用超音波カッターなるものをテレビで紹介しておりまして、ケーキの生クリーム部分も潰さずそのまま切断しているのに驚きました。「でもお高いんでしょ?」そりゃあそうでしょうなあ。切断という字面から、なんとなく仮面ライダーアマゾンを連想してしまいましたが、多分必殺ワザ「大切断」 [続きを読む]
  • いちごみるくもちのアレルゲン 「卵」の謎
  • 中身がバターあんだから、アレルゲンに「乳」が含まれているのは納得。ホワイトチョコレートが使われているから、アレルゲンに「大豆」が含まれているのはまあ何となく分かる(市販のホワイトチョコレートに乳化剤として含まれています)。でも「卵」ってどこで使われてる訳?とお客様から質問を受けたので、こちらのブログでも説明させていただきます。この三層構造のうち、卵が含まれているのは外側の『雪餅生地(せっぺいきじ) [続きを読む]