石川鏡介 さん プロフィール

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石川鏡介さん: 石川鏡介の旅ブログ
ハンドル名石川鏡介 さん
ブログタイトル石川鏡介の旅ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/marunisasarindou29/
サイト紹介文ちょっとした旅や外出先での出来事の記録や、神社仏閣・名所旧跡等の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/01/23 12:09

石川鏡介 さんのブログ記事

  • 石手寺から道後温泉へ(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第五十一番札所の石手寺に参詣した後、そのまま西へ向かいました。 西へ向かえば、やがて、あの有名な道後温泉に着きます。  第五十二番札所の太山寺を目指すにしても、どこへ行くにしても、道後温泉の方へ向かった方が便利です。 ひき返したらつまらない、ということもありますが、なにより、道後温泉の湯に浸かって疲れをとることも出来るし、道後温泉前から路面電車に乗りJR四国の松山駅方面に向かうことも出来 [続きを読む]
  • 五回目の石手寺参詣(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第五十一番札所・石手寺の門前に着きました。小さな流れに架かる橋を渡り、食べ物や御土産、仏具などのお店が建ち並ぶアーケード風の参道を行き、仁王門をくぐります。   仁王門をくぐって真っ直ぐ行った先にあるのが本堂で、大師堂は向かって右側にあります。 本堂より手前、向かって右には三重塔があります。 浄土寺、繁多寺、石手寺についても以前に紹介させていただいております。  (2015年6月9日 [続きを読む]
  • 近道を通って、第五十番札所の繁多寺に到着(過去のブログ記事より)
  •   四国霊場第四十九番札所の浄土寺の西側に日尾八幡宮という神社があり、そのすぐ西から石手寺・奥道後方面に向かう道路があります。クルマの通りの激しい道です。    その道を少し行くと道路の右側に「東道後温泉そらともり」があり、その前を通ってしばらく行くと、繁多寺への近道(歩き遍路の道)を示す道標があります。それにしたがって舗装道路ながら狭い道を行き、坂を上がると、墓地の中に入ってしまいます。 墓地を抜 [続きを読む]
  • 浄土寺から繁多寺へ向かう(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十九番札所の浄土寺の参詣回数と五十番札所の繁多寺の参詣回数が同じだったので、浄土寺にお参りして納経が済んだあと、そのまま繁多寺へ向かいました。 何度も通った道であり、さらに、西林寺から浄土寺へ向かっていた途中で、コンビニで地図(道路地図)を買い、道を確認していたので、迷ったり間違えたりする心配はなかったのですが、浄瑠璃寺から八坂寺への途中と同様、遍路道を示すシールがあったので、間違え [続きを読む]
  • 四国霊場第四十九番札所・浄土寺の境内の写真(過去のブログ記事より)
  •  このときで五回目の四国霊場第四十九番札所・浄土寺参詣でしたが、これまでは仁王門から入り、そのまま本堂へ直行してお経を唱え、向かって右にある大師堂にお参りして、そのさらに右側にある納経所へ行って、次の札所へ向かう、というパターンばかりでした。   せっかくだから、もっと隅々まで見ようと思い、向かって左側のお堂やその奥にも行き、写真を撮りました。 左手にあるのは阿弥陀堂と愛染堂です。         [続きを読む]
  • 四国霊場第四十九番札所の浄土寺に到着して(過去のブログ記事より)
  •  朝から、というより前夜からバスに乗りっぱなしで、夜行バスを降りて路線バスに乗り換える時にはベンチに座ったりしたものの、JR四国の松山駅前から久万高原までまたバスに乗りっぱなしだったのは、それはそれで疲れかしたし、岩屋寺の参道を歩いたり、大宝寺から少し歩いたりして、さらに塩ヶ森バス停から浄瑠璃寺、八坂寺、文殊院、西林寺と、ずっと歩きっぱなしで、ようやく浄土寺に着いたので、しばらく、境内の一角のベンチ [続きを読む]
  • 五度目の四国霊場第四十九番札所・浄土寺参り(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十九番札所・浄土寺には、すでに四回参詣していました。  第四十八番札所の西林寺は、この旅で四回目の参詣となりました。それだけでなく第四十四番札所の大宝寺、第四十五番札所の岩屋寺、第四十六番札所の浄瑠璃寺、第四十七番札所の八坂寺も四回目の参詣となりました。 ということは、このまま浄土寺へ向かってお参りし納経したら、回数が西林寺より多いままで、数がそろわなくなります。 スッキリと数をそろ [続きを読む]
  • 四国霊場第四十八番札所・西林寺の境内(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十八番札所・西林寺の境内の南には仁王門があるのですが、その門をくぐって真っ直ぐ進んだ先(北)には本堂があり、その本堂より東(向かって右)には大師堂があります。 そのほか、茶堂、閻魔堂、阿弥陀堂、地蔵堂などがあります。 仁王門をくぐって境内に入ってすぐ左にちょっとした庭園があるのですが、その庭園の北に納経所があり、けっこう親切そうな優しい感じの対応を受けました。(2015年6月 1日の「石川 [続きを読む]
  • 罪人が通ってはいけない? 西林寺の仁王門(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十八番札所の西林寺についても、以前に紹介させていただきました。  仁王門、本堂、大師堂などは南を流れる川の土手よりも低い位置にあるからということで、罪深い人間が仁王門をくぐると(境内に入ると)無間地獄に堕ちる、などといわれているようですが、土手より低いのが何故そういうことになるのか、昔の人の発想がよく分かりません。 川といいますか、水は高いところから低いところへ流れる。土手が決壊すれ [続きを読む]
  • 四国霊場第四十八番札所・西林寺へ向かう(過去のブログ記事より)
  •  四国別格霊場第九番の文殊院の参詣を終え、四国霊場第四十八番札所の西林寺を目指しました。 、目指す方角はほとんど北といっていいのですが、文殊院の前の道をただ北へまっすぐ行けばいいのではなく、北へ向かってからしばらく進んだところで交差点を右に折れ、ちょっと進んでからまた交差点を左に折れます。つまり、文殊院の前の道(八坂寺と文殊院を結ぶ道)と平行に南北に走る道を行くことになります。 第四十七番札所・八 [続きを読む]
  • 四国霊場第四十七番札所・八坂寺の境内(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十七番札所・八坂寺は、四十六番札所・浄瑠璃寺との距離も近く、札所の番号も一つ違いですが、境内の様子が全然違います。 もちろん、距離が近くて札所番号の一つ違いでも境内は全然違う、などということは此処だけに限ったことではなく、例えば六十一番の香園寺と六十二番の宝壽寺、六十三番の吉祥寺と六十四番の前神寺などは全然違うのですが、浄瑠璃寺と八坂寺の場合も違いが顕著なのです。 浄瑠璃寺は境内に樹 [続きを読む]
  • 四国霊場第四十七番札所・八坂寺に到着(過去のブログ記事より)
  •  歩き遍路用の案内板や矢印にしたがって進むと近道なので楽ですし、のどかな農道の中なのでなんとなく気分が良くなるものです。 それにしても案内板や標識や、電柱・カーブミラーなどに貼られた矢印の多いこと。これなら迷うことなど無いでしょう。 もともと、浄瑠璃寺からの距離も近いし、地図にもちゃんと書かれているので迷うことは無いと思うのですが。 とにかく、その便利な、懇切丁寧な案内にしたがって進み、四国霊場第 [続きを読む]
  • 四国霊場第四十六番札所・浄瑠璃寺に到着(過去のブログ記事より)
  •  塩ヶ森のバス停から坂道を入りて歩き続け、ため池のそばを通り、やがて田んぼが見え、住宅地が見えてきました。街らしい街も近くなってきたということです。 そして、住宅街に入ってすぐ、四国霊場第四十六番札所・浄瑠璃寺のすぐ南にある「長珍屋」という有名な遍路宿がみえてきました。 浄瑠璃寺の境内には、お寺の東側から入ります。 住宅地の近くですが、境内はやはり、都会の雑踏とははるかに離れたところで感じる静けさ [続きを読む]
  • 先を急いだ久万高原町の道(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十四番札所・大宝寺の参道も境内も、樹木が鬱蒼と茂り、いかにも深い山の中に入ったという感じです。 四国霊場ですから参詣者も多いのですが、この時は誰もいなくて、張り詰めたような静寂に包まれていました。 本堂・御影堂(大師堂)でお経をあげ、納経所に行きまして、御朱印をいただいた後、そこにとどまること無く、坂道を降りました。 タクシーが通った道ではなく、あえて仁王門をくぐり、静寂さの中、街の [続きを読む]