石川鏡介 さん プロフィール

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石川鏡介さん: 石川鏡介の旅ブログ
ハンドル名石川鏡介 さん
ブログタイトル石川鏡介の旅ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/marunisasarindou29/
サイト紹介文ちょっとした旅や外出先での出来事の記録や、神社仏閣・名所旧跡等の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2016/01/23 12:09

石川鏡介 さんのブログ記事

  • 観自在寺境内の「栄かえる」石像(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十番札所の観自在寺の境内には、おもしろいものがあります。 「栄かえる」という蛙の像です。 仁王門から本堂へ向かう途中にあります。本堂へ向かって左にあるのが十二支守り本尊の石像ですが、向かって右に「栄かえる」石像があります。 親・子・孫の三代ということで、これをなでると親子三代栄える、とか、福がかえる、とか、お金がかえる、とか、病気がひき返る(治るということ)、とか、いろいろなご利益が [続きを読む]
  • 四国霊場第四十二番札所・佛木寺の鐘楼(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十二番札所佛木寺の鐘楼は有名で、たいていのガイドブック(四国八十八ヶ所の)には紹介されていると思います。 以前に書いた記事で「このお寺で有名なものは、茅葺きの鐘楼堂です。元禄時代のものだそうです」と書いた通りです。もちろん、屋根の茅は何度も葺き替えられているようですが、江戸時代からの建造物が残っているのですから、見学する価値は大いにあるといえます。 (2015年2月12日の「石 [続きを読む]
  • 南予七福神(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十一番札所の龍光寺は、「南予七福神霊場」のひとつで、恵比寿尊がまつられています。七福神の一番は観自在寺で二番が龍光院、三番が龍光寺、四番が佛木寺、五番が明石寺、六番が出石寺、七番が十夜ヶ橋です。一番・三番・四番・五番が四国八十八ヶ所霊場の札所寺院で、二番・六番・七番が別格二十霊場の札所寺院です。つまり、四国八十八ヶ所と別格二十霊場とを同時にまわろうとすると、この南伊予地方で七福神巡る [続きを読む]
  • 貸切タクシーで四国霊場第四十一番・龍光寺へ(過去のブログ記事より)
  •  朝七時前に別格霊場の龍光院へ行き、境内をゆっくり見て、周囲の景色もよく眺め、七時ちょうどに納経しました。納経してからはすぐにホテルに戻り、貸切のタクシーに乗り込みました。 そのまま、四国霊場を目指して出発です。 最初の目的地は四国霊場第四十一番札所の龍光寺です。 龍光院へ行った後に龍光寺へ行って、まぎらわしいようですが、実際、龍光寺は「三間の稲荷さん」と地元の人々から呼ばれているようで、『四国八 [続きを読む]
  • 四国別格二十霊場第六番・龍光院(過去のブログ記事より)
  •  四国別格二十霊場の第六番の龍光院について簡単に紹介します。 龍光院は臨海山龍光院といい、宗派は高野山真言宗、本尊は十一面観世音菩薩で、開山は栄瑜上人、所在地は愛媛県宇和島市天神町一の一です。 「四国開創発願の寺」ともいわれます。 四国八十八ヶ所の第四十番の観自在寺の奥ノ院であるともいいます。 宇和島城の鬼門の方角にあるため、江戸時代は宇和島伊達藩の祈願所となったそうです。(朱鷺書房『四国別格二十 [続きを読む]
  • 早朝、別格霊場の龍光院へ(過去のブログ記事より)
  •  愛媛県宇和島市中心部の市街地の地図をよく見ると、私たちが宿泊した宇和島グランドホテルのすぐ近くに四国別格二十霊場の第六番の龍光院があり、これは行った方がいいな、と思いました。 せっかく、すぐ近くにあるのだから、納経受付開始の朝七時より少し前にホテルを出て龍光院へ行き、お参りして七時に納経を済ませて、またすぐにホテルに戻って貸切タクシーで四国八十八ヶ所の第四十二番札所を目指せばいい、と考えて、友人 [続きを読む]
  • 宇和島市内「割烹 田中」で食事(過去のブログ記事より)
  •  友人と貸切タクシーで四国霊場巡りをした時の話の続きです。 個人タクシーの運転手さんが予約を入れてくれたホテルは「宇和島グランドホテル」でした。 チェックインして一度、それぞれの部屋に落ちつきましたが、私と友人は夕食の為に外出しました。 せっかく旅に出たのに、名物料理でもありそうな町に来たのに、コンビニかなにかで弁当を買っておしまい、ではさびしすぎるというもの。ホテルの受付で、なにか、いい店は、と [続きを読む]
  • 明石寺参詣を終えて宇和島市内へ(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十三番札所・明石寺の本堂や大師堂へのお参りを済ませて、納経所へ行きました。 もうじき五時になるということで、貸切タクシー遍路の旅の一日目はこれで打ち止めです。  参拝を急いで、四十二番札所の仏木寺へ向かっていた場合、間に合ったかどうか? 多分、間に合わなかったでしょうし、仮に四時五十何分かに到着して先に納経を済ませても、そこまで急ぐ必要はなかった、ということになりそうです。 タクシー [続きを読む]
  • 四国霊場第四十三番札所・明石寺の「仏足跡」(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十三番札所・明石寺の大師堂のすぐそばに「仏足跡」があります。 いうまでもありませんが「仏足跡」は釈尊の足跡はこういうものだ、ということを示しているもので、古代インドから礼拝の対象とされてきたものです。 ガイドブック『日曜遍路 四国八十八ヶ所霊場全ガイド』(エス・ビー・シー出版)の解説をみると、仏像がつくられる以前は仏足跡が礼拝されていた、とあります。さらに、この明石寺の仏足跡は、五世 [続きを読む]
  • 四国霊場第四十三番札所・明石寺の夫婦杉(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十三番札所の明石寺の境内は、なんとなく暗い、というイメージがあります。 最初に行った時が雨だった上に、今回の貸切タクシーの旅でも到着したのが夕暮れ時だったので、そういうイメージができたのかとも考えましたが、やはり市街地ではなく自然の残されている場所で、しかも境内に大木が多く鬱蒼とした感じなので、境内全体が暗いのも当然といえるでしょう。 境内には巨きな樹木が目立ちますが、「夫婦杉」はそ [続きを読む]
  • 松山市内を通り過ぎて西予市へ(過去のブログ記事より)
  •  友人とともにタクシーを借り切って四国霊場を巡る旅の話の続きです。逆打ちで、四国霊場第六十五番札所・三角寺から第五十四番札所・延命寺まで行きました。 本来、逆打ちで今治市内の札所を巡ったならば、その次には松山市内の円明寺(第五十三番札所)や太山寺(第五十二番札所)、石手寺(第五十一番札所)などへ向かうはずですが、松山市内の札所や第四十五番・第四十四番札所については、同行した友人(四国遍路一巡目)が [続きを読む]
  • 四国霊場・延命寺で購入したタオル
  •  四国霊場第五十四番札所・延命寺の納経所では、『韓国女子 涙と絆の四国八十八ヶ所参り』(アートヴィレッジ発行)という書籍や不動明王お守り(キーホルダー)の他に参拝者用ローソクも買いましたが、他にも、今治市の特産品であるタオルも購入しました。 今治と言えばタオルです。ここで購入したタオルには、「四国五十四番」「延命寺」という文字と、お遍路さんが「四国」を歩いている絵ラストがありました。 今治の札所に [続きを読む]
  • 四国霊場・延命寺の境内の写真(過去のブログ記事より)
  •  友人と四国へ行き、高松駅前からタクシー貸切で三角寺・前神寺・横峰寺・吉祥寺・宝壽寺・香園寺・伊予国分寺・仙遊寺・栄福寺・泰山寺・南光坊の順番で参詣した時の話の続きです。 四国霊場第五十四番札所・延命寺の本堂や大師堂にお参りし、境内の写真をたくさん撮りました。 南光坊や延命寺については他の札所と同様、以前に詳しく書きました。       (2015年1月22日の「石川鏡介のブログ」の記事 [続きを読む]