石川鏡介 さん プロフィール

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石川鏡介さん: 石川鏡介の旅ブログ
ハンドル名石川鏡介 さん
ブログタイトル石川鏡介の旅ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/marunisasarindou29/
サイト紹介文ちょっとした旅や外出先での出来事の記録や、神社仏閣・名所旧跡等の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供412回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2016/01/23 12:09

石川鏡介 さんのブログ記事

  • 四国霊場第四十四番札所・大宝寺(過去のブログ記事より)
  •  四国八十八ヶ所の第四十四番札所は大宝寺(だいほうじ)です。 正式には菅生山大覚院大宝寺といい、宗派は真言宗豊山派で、本尊は十一面観世音菩薩、開基は明神右京・隼人、所在地は愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生二番耕地(旧上浮穴郡久万町菅生二番耕地)一一七三番地です。 今回のクルマ遍路の旅(大阪府在住の先達さんの運転による)では行きませんでしたが、以前、香川県在住の先達さんの案内で行ったことがあり、その時、 [続きを読む]
  • クルマ遍路の旅・明石寺から松山へ(過去のブログ記事より)
  •  クルマ遍路の旅の話のつづきです。 最初の予定はこの日が明石寺まで行って大洲の旅館に宿泊となっていたのですが、先達さんたちが前日に予定より多くまわって、当初の種間寺までの予定が青龍寺までとなり、この私が参加した日は岩本寺からとなった関係で、明石寺に着いてもまだまだ時間があって、もっと何か所もまわろう、という話になりました。 明石寺参詣が午後一時過ぎでしたので、実際、もっとまわれました。前日の夜に [続きを読む]
  • 歯長峠越え(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十二番札所の仏木寺に参詣した時も雨が激しく降っていて、境内をじっくり見学するどころではありませんでした。地面をたたきつけた雨粒が跳ね返り、足元を濡らしたり、傘をさしていても服の端が濡れたりします。じっくり歩き回っていたら、もっと濡れたことでしょう。 あわただしくクルマに戻り、次の第四十三番札所を目指しました。 第四十二番札所から第四十三番札所までの道のりは、一般道で約十六キロです。 [続きを読む]
  • 四国霊場第四十二番札所へ(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十一番札所の龍光寺でのお参りを終えて、ゆっくりする間もなく次の第四十二番札所へ。 クルマでの道のりは約四キロ。方角は北西です。龍光寺が西側の山に面しているので、まっすぐ一直線に向かうわけではなく、地図の上では少し遠回りするようにも見えるのです が、クルマですからなんともありません。 初めて行った時は歩いて行きまして、しかも、その時も天気は雨でした。その時はJR四国の伊予宮野下駅から龍 [続きを読む]
  • 四国霊場第四十一番札所へ(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第四十番札所の観自在寺を出て、第四十一番札所へ向かいました。 第四十番札所の駐車場について観自在寺境内に入った時も雨がかなり降っていましたが、大師堂でお経をあげた時にはもっと激しく降りました。 第四十一番札所へ向かう途中で昼食をとることになりました。一日の内になるべく多くの札所をまわりたい、ということで、街道脇の小さなうどん屋に入りました。うどん屋ならば、普通の定食屋やレストランなどよ [続きを読む]
  • 四国霊場第三十九番札所・延光寺(えんこうじ)《過去のブログ記事より》
  •  四国八十八ヶ所の第三十九番札所は延光寺(えんこうじ)です。正式には赤亀山(しゃっきざん)寺山院延光寺といい、宗派は真言宗智山派、本尊は薬師如来で、開基は行基菩薩、所在地は高知県宿毛市平田町中山三九〇番地です。 最寄駅は土佐くろしお鉄道の平田駅ですが、平田駅から歩くよりも中村駅からバスに乗って寺山口というバス停で降りた方がお寺に近くて便利なように思います。 はじめて行った時は中村駅からバスに乗っ [続きを読む]
  • 四国霊場第三十九番札所へ(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第三十八番札所は高知県土佐清水市の足摺岬の突端にあり、まさに四国という島の最南端にあるのですが、一方、第三十九番札所は第三十八番札所の北北西の方角にあり、高知県と愛媛県の境、宿毛市にあります。「修行の道場」といわれる土佐(高知県)の最後の霊場です。 第三十八番札所からの距離は約七十キロ。今回のクルマ遍路の旅では、第三十八番札所に着いたのが九時ごろで、第三十九番札所に着いたのが十時二十分 [続きを読む]
  • 雨と風の足摺岬(過去のブログ記事より)
  •  初めて足摺岬へ行った時は真夏で、まるでフライパンの上かという思いを抱くほどの猛烈な暑さでした。したがって、周囲の景色を楽しむほどの余裕はなく、ただ暑かったという印象ばかりありました。  今回、クルマ遍路の旅で行った時は天気が悪く、雨降りでした。といっても雨はそれほど酷くなく、かわりに、風が強かったです。 海岸は特に風が強く感じるのですが、駐車場から金剛福寺の境内へ向かった時や、境内から駐車場に [続きを読む]
  • 足摺岬へ(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第三十八番札所は足摺岬にありますので、クルマ遍路の旅で第三十七番札所・岩本寺を出発した私たちは、一路、足摺岬へと向かいました。  『四国八十八ヶ所巡り』(昭文社)というガイドブックには、岩本寺から三十八番札所までの距離が百キロであると紹介されています。これはクルマで行った場合の道のりで、所要時間は二時間三十分となっています。 七時前に本堂でお経をあげて、七時に納経所が開くとともに納経し [続きを読む]
  • 岩本寺本堂の天井絵(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第三十七番札所・岩本寺で有名なのが本堂の天井絵です。  『四国八十八所 徳島・高知編』(朱鷺書房)という解説本によると、昭和五十三年にこの本堂が建てられた時、全国公募で、天井に貼り付ける絵が集められたという。その数、五百七十五枚。  高知県の人の作品が多いというが、県外の作品も多く、現代の絵描きさんたちの情熱が伝わってくるような気がします。 初めて岩本寺を訪れた時も、時間をかけて天井 [続きを読む]
  • 雨の中の三十七番札所参り(過去のブログ記事より)
  • にほんブログ村   朝の五時十五分に高知のレインボー北星の駐車場を出て、国道から自動車道に入り、四国霊場第三十六番札所のある窪川町に向かい、札所には六時三十分に着きました。 この日は朝から雨でした。 私にとっては二度目の第三十七番札所参詣でした。初めて行ったのは一九九八年の元日で、第二十四番札所の最御崎寺や第二十五番札所の津照寺へ行った後で高知県の東から西へ大きく移動して第三十七番札所へ向かっ [続きを読む]
  • 四国霊場第三十七番札所へ(過去のブログ記事より)
  •  先達のSさんたちは前の日(Sさんたちにとっての第一日目)に四国霊場第二十番札所の鶴林寺まで行く予定だったのが第二十一番札所の太龍寺まで行って、この日(Sさんたちにとっての二日目)は第二十二番の平等寺からのスタートとなり、第三十四番札所の種間寺までのはずが第三十六番札所の青龍寺まで行けたそうです。 しかも、少し時間に余裕があったから青龍寺の奥ノ院にまで行けたそうです。 で、青龍寺まで行ったから、 [続きを読む]
  • 岡豊苑(過去のブログ記事より)
  •  早まわりクルマ遍路の旅は、高知で私が加わり参加者五名となりました。うち、男性三名で、女性二名です。 高知の宿「レインボー北星」では、風呂つきの部屋に案内されるはずだったようですが、ちょっとした手違いなのか何なのか、私たち男性三人が案内された部屋は宿の玄関の脇の小さ目の部屋で、無理やりベッドを三つ入れたようなところでした。 その部屋には風呂などついていません。宿そのものの大浴場(?)があるらしい [続きを読む]
  • 早まわりクルマ遍路の旅に参加(過去のブログ記事より)
  •  某SNSで知り合った大阪府在住の先達さん(四国霊場や西国観音霊場の)が早まわりクルマ遍路の旅に出るとブログに書いておられたので、そのプランをみて私も参加させていただけるだろうか、と考え、問い合わせしたところ承諾していただいたので、一日限定ながら参加させていただきました。 その先達「S」さんの立てた予定では、一日目の未明に大阪府某市を出発し、七時前に四国霊場第一番札所の霊山寺に着いて、その日のう [続きを読む]
  • 清滝寺(四国霊場)の戒壇巡り《過去のブログ記事より》
  •   四国霊場第三十五番札所・清滝寺の境内には、大きな薬師如来像があり、お寺の象徴的存在となっています。 もちろん、鎌倉の長谷の大仏や秩父の大淵寺の大観音像のような大きさではありませんが、そこそこの大きさで目立ちます。その像の下の方の台座は、中に入れるようになっていて、戒壇巡りが出来ます。 以前訪れた時には像の中に入らなかったので今回は入ってみました。 当然、中は真っ暗闇です。何も見えないというの [続きを読む]