sizuka さん プロフィール

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sizukaさん: キュウリの育て方.com
ハンドル名sizuka さん
ブログタイトルキュウリの育て方.com
ブログURLhttp://kyuri-sodatekata.com/
サイト紹介文キュウリの育て方。摘芯、ネット・支柱立て、収穫のコツ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/01/23 13:30

sizuka さんのブログ記事

  • キュウリ 連作は
  • キュウリは連作にやや弱いです キュウリ連作、連作障害という言葉をよく耳にしますが、 そもそも連作とその障害とは何でしょうか? ■キュウリ 連作は 1.連作とは連作とは、同じ場所で同じ植物、同じ科の植物を繰り返し栽培することです。 具体的には、キュウリなどのウリ科(ゴーヤ、スイカ、カボチャ)の野菜を、同じ場所で連続して栽培することです。 ナス科(ジャガイモ、トマト、ピーマン、ナス)は、2年〜7年は、栽培を休む [続きを読む]
  • キュウリ 葉が枯れる落ちる
  • 水切れで弱った葉が、そのまま元に戻らず落葉することがあります キュウリの葉は生長するにしたがい大きく立派なものになります。その葉がしおれたり、黄色くなったりした後、落ちることがあります。 あまりたくさんの葉が落ちてしまうと、光合成できる場所が減り、株が弱っていってしまいます。 キュウリの葉が枯れてしまうのには、いくつか原因があります。原因によっては、すぐに対処すれば解決するケースもあるので、何が原因 [続きを読む]
  • キュウリの実がおかしい
  • キュウリの実が、曲がったり先端が細くなったりと、普通とは違う形になることがあります 本来とは違う形になってしまった実を「奇形果」と呼びます。家庭菜園では、キュウリの味わいへの影響はほとんどありません。 この奇形果が出てしまうのには、原因があります。原因を解消してあげることで、本来の形の実をつけるようになります。ここでは、奇形果の種類と、その対処法をご紹介します。 [キュウリの実がおかしい] お尻の先 [続きを読む]
  • 秋キュウリ 品種
  • 秋キュウリは、みずみずしくパリッとしてとても美味しいです キュウリは夏野菜というイメージが強いですが、実は秋にも栽培ができる野菜です。 その名も秋キュウリと呼ばれていますが、夏に栽培するキュウリとは、品種が違うのでしょうか?また、秋キュウリに適した品種とは、どのようなものなのでしょうか。 [秋キュウリ 品種] ■秋キュウリの長所 キュウリといえば、夏野菜の代表として、とても人気があります。夏野菜の苗が [続きを読む]
  • 近成夏四葉
  • 近成夏四葉 近成夏四葉(ちかなりなつすうよう)は、名前の通り、イボのある四葉系のキュウリとして育成された品種で、 株式会社タカヤマシード 高農交配の品種として市販されています。 同じ、タカヤマシードより近成夏山東(ちかなりなつさんとう)という品種も販売されていて、とても人気があります。 同じシリーズである、近成夏四葉の特徴と栽培のコツをご紹介します。 ■近成夏四葉の特徴 ・イボの低い四葉キュウリ果実の [続きを読む]
  • 近成ときわ
  • 近成ときわ 近成(ちかなり)ときわは、株式会社タカヤマシードのキュウリの品種です。近成シリーズには、近成夏山東(ちかなりなつさんとう)や、近成夏四葉(ちかなりなつすうよう)があり、どれも、人気があります。 近成ときわの特徴や栽培のコツについて、ご紹介します。 ■近成ときわの特徴 ・側枝の発生が良い近成夏四葉と比べて、側枝の発生の良い品種です。そのため、着果力に優れていて、主枝には雌花が3〜4節、連続で [続きを読む]
  • 一粒キュウリ プチキュー
  • 一粒キュウリ プチキュー、実は1〜2センチで愛らしい♪ 一粒キュウリ プチキューは、タキイ種苗のキュウリ品種です。プチキューは、一口サイズのミニキュウリです。 ミニキュウリと言えば、約10センチほどの長さがありますが、プチキューはさらに小さい約1〜2センチの一口サイズです。 見た目はスイカのような模様に、たまご型のまんまるキュウリで、ちょっと変わっていますが、やや酸味のある美味しいキュウリです。 ■一粒キュ [続きを読む]
  • キュウリ ぬめり 食べられる?
  • キュウリを冷蔵庫に入れておくと、いつの間にか表面がぬるぬるとしてくることがあります 夏場は早ければ数日でぬめることもあります。キュウリの表面にぬめりが見られる場合、食べられるのでしょうか。 [キュウリ ぬめり 食べられる?] ■ぬめりがあるキュウリは食べられる? キュウリにぬめりがある時、困るのは微妙なぬめり具合の時です。完全にぬるぬるしていて異臭がするくらいになっていれば、これはもうダメだと諦めがつ [続きを読む]
  • おいしんぼ
  • おいしんぼ おいしんぼは、株式会社久留米原種育成会のキュウリです。 同じ、久留米原種育成会の家庭菜園向けの品種には、イボのないピカきゅうという品種がありますが、おいしんぼは、真逆でイボの多い、四葉系(すうようけい)のキュウリです。 見た目はゴツゴツとしていて、インパクトがありますが、 とても、食味に優れています。詳しい特徴や、栽培のコツについて、まとめました。 もろきゅうやサラダで、まず味わってみて [続きを読む]
  • キュウリ 収穫 カッター
  • 収穫カッターのいろいろ C)楽天市場 キュウリを収穫する時、家庭菜園ではハサミを使うことが多いです。 けれど、毎日たくさんのキュウリを収穫する農家や、家庭菜園でも少し規模が大きいと、ハサミを使っての収穫作業は手間と時間がかかります。 そこで便利なのが、収穫カッターなるものです。 キュウリ栽培で使える収穫カッターには、どのようなものがあるのでしょうか。 [キュウリ 収穫 カッター] ■キュウリ 収穫 カッターの [続きを読む]
  • あさいち
  • あさいち あさいちは、松永種苗株式会社の四葉系キュウリです。 浅漬けに最適な歯切れの良い食感のキュウリで、とても美味しく、つくりやすい品種です。 あさいちの特徴と栽培のこつをまとめました。 ■あさいちの特徴 ・四葉胡瓜とは?四葉胡瓜は、「すうようきゅうり」と読みます。よつばを、すうようと読むのは、原産国である中国に由来しています。 歯切れが良いことが最大の特徴で、漬物に適しています。スーパーではあまり [続きを読む]
  • フェルナンデス
  • フェルナンデス フェルナンデスは、キュウリの品種名です。フェルナンデスというと、安藤美姫さんの元カレのハビエル・フェルナンデスや、サッカー選手、楽器メーカーなどが思い浮かびますが、今回紹介するのは、家庭でも育てやすい病気に強い露地栽培用のキュウリです。 フェルナンデスの特徴と栽培のコツをご紹介します。 ■フェルナンデスの特徴 ・フェルナンデスの由来フェルナンデスは、スペイン語やポルトガル語の姓である [続きを読む]
  • 頼尽
  • 頼尽 頼尽(らいじん)は、株式会社久留米種苗園芸のキュウリです。 この品種は、褐斑病とうどんこ病に対して、強い耐病性があり、 とても、収量性の高い品種です。 株式会社久留米種苗園芸の品種は、営利販売として、プロの方がつくっている品種も多く、とても人気があります。 当然、頼尽は食味にも優れているので、育てる価値ありの人気品種です。頼尽の特徴と栽培のコツをご紹介します。 ■頼尽(らいじん)の特徴 ・草勢、 [続きを読む]
  • キュウリ 復活
  • キュウリは収穫したては、皮にもハリがあって、見るからにみずみずしいです ところが、冷蔵庫で保存したり時間が経つと、ハリがあった表皮にはシワが寄り、触ってみるとふにゃふにゃになっていることがあります。 ふにゃふにゃになったキュウリを、パリッと復活させるには、どうすれば良いのでしょうか。 [キュウリ 復活] ■キュウリがふにゃふにゃになる原因 お店で見た時はパリっとしていて、見るからにおいしそうだったキュウ [続きを読む]
  • キュウリ 元気がない
  • 何度も水切れさせると株の元気がなくなってきます キュウリを栽培していると、最初は調子良く育っていたのに、だんだんと元気がなくなることがあります。 まだまだ収穫できそうなキュウリの樹が元気がないのは、どうしてなのでしょうか。 [キュウリ 元気がない] ■キュウリ 元気がない原因は? 元気なはずのキュウリの元気がないと、とても心配になります。キュウリの元気がなくなるのには、もちろん原因があります。 ・気温が [続きを読む]
  • カルティア
  • カルティア カルティアは、株式会社久留米種苗園芸のキュウリです。この品種は、つるんとした見た目のイボなしキュウリです。 スーパーで市販されているキュウリは、イボのあるキュウリなので、家庭菜園では、イボなしのキュウリを栽培して食べてみたい!という声も大きく、根強い人気があります。 ■カルティアの特徴 ・イボなしキュウリイボなしのキュウリは、いわゆる、ブルームレスとよばれるキュウリです。 通常、キュウリと [続きを読む]
  • キュウリ すが入っても食べられる?
  • キュウリを食べようと切ってみると、中に空洞が入っていることがあります>>キュウリ 空洞 虫食いの外から内側へ入るような穴ではなく、実の中心付近に空洞が入っている状態を「すが入る」と言います。このようにすが入ったキュウリは、食べられるのでしょうか。 [キュウリ すが入っても食べられる?] ■キュウリ すが入っても食べられる? みずみずしいはずのキュウリにすが入っていると、虫食いかと勘違いしますが、すが入って [続きを読む]
  • キュウリ すが入っても食べられる?
  • キュウリを食べようと切ってみると、中に空洞が入っていることがあります>>キュウリ 空洞 虫食いの外から内側へ入るような穴ではなく、実の中心付近に空洞が入っている状態を「すが入る」と言います。このようにすが入ったキュウリは、食べられるのでしょうか。 [キュウリ すが入っても食べられる?] ■キュウリ すが入っても食べられる? みずみずしいはずのキュウリにすが入っていると、虫食いかと勘違いしますが、すが入って [続きを読む]
  • 繁栄143
  • 繁栄143 繁栄143(はんえい いちよんさん)というキュウリの品種は、朝日工業株式会社から販売されています。 朝日工業株式会社は、園芸専門の種苗店ではありませんが、病気に強い野菜の種や肥料をつくっている農業資材事業もあり、繁栄143は、そこでつくられた品種です。 ■繁栄143の特徴 ・病気に強いキュウリの種繁栄143は病気に強い品種です。とくに、褐斑病に対しては極めて強い耐病性を発揮します。 褐斑病とは、カビの発 [続きを読む]
  • ブルームとブルームレス
  • 艶消しと艶有りのキュウリがあります キュウリにも多くの種類がありますが、スーパーなどで売られているキュウリには、大きく分けて2つの種類があります。 それが、ブルームキュウリとブルームレスキュウリです。この2つには、どのような違いがあるのでしょうか。 [ブルームとブルームレス] ■ブルームとは? ブルームとは、キュウリの実の表面についている、白い粉のようなロウ物質です。キュウリの他にも、スイカやカボチャと [続きを読む]
  • 福富
  • 福富 福富(ふくとみ)は、株式会社埼玉原種育成会のキュウリです。 この品種は、うどんこ病とべと病、キュウリが最もかかりやすい、 2つの病気に対して高い耐病性を発揮する多収性のキュウリです。 高温期の栽培でも、葉焼け、芯焼けの発生も非常に少なく、栽培期間中、安定した収量を確保できる品種として、人気です。 ■福富の特徴 ・茎主枝は太く、節間は中くらいです。側枝の発生が良く、孫枝も確実に発生します。 ・葉大き [続きを読む]
  • キュウリ 水やりすぎ
  • キュウリをじょうぶに生長させるには、水、光、土などのバランスが大切です キュウリは夏野菜の中でも、水を特に好むと言われています。それは、キュウリの実のほとんどが水分であることと、葉が大きく水分の蒸散量が多いためです。 水を好むといっても、蒸散量や生長に必要な水分を大きく上回るほどの水分量では、水やりのしすぎとなります。 キュウリ栽培で水やりをしすぎると、どのような状態になるのでしょうか。 [キュウリ [続きを読む]
  • ミニキュート
  • ミニキュート ミニキュートは、山陽種苗株式会社のミニキュウリです。 商標登録済の自信作とも言えるミニキュウリで、シャキシャキとした歯応えの良さと、使いやすいサイズ感がポイントです。ミニキュートの特徴と栽培のコツをご紹介します。 ■ミニキュートの特徴 ・サンドイッチに最適ミニキュートは、サラダやお漬物などに適していますが、最も適しているのは、サンドイッチです。 果実の長さが約10〜12センチと、ちょうどパ [続きを読む]
  • ズバリ163
  • ズバリ163 ズバリ163(ズバリ イチロクサン)は、株式会社ときわ研究所という、キュウリの種苗を専門に育成している会社の品種です。 キュウリを専門にして育成している会社だけあって、品種数は多く、それぞれの特徴も異なります。ズバリ163の特徴と栽培のコツをご紹介します。 ■ズバリ163の特徴 ・果実果実は約21センチほどで、尻細果や尻太果など、奇形果の発生が少ないので、秀品率の高い品種と言えます。 果揃いだけではな [続きを読む]