KOG さん プロフィール

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KOGさん: 健康サプリどうでしょう情報局 BY KOG
ハンドル名KOG さん
ブログタイトル健康サプリどうでしょう情報局 BY KOG
ブログURLhttp://kenkosapuriment.blog.jp/
サイト紹介文<健康食品情報局>ヘルケア企業の研究開発職薬剤師による健康食品サプリ情報。
自由文健康食品、サプリ、健康法、健康的かも料理まで、つぶやきます。情報がまとまってきたら調べたことも書かせていただきます。よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/02/02 21:31

KOG さんのブログ記事

  • クラシエ薬品から物忘れ予防
  • クラシエ薬品から物忘れ予防。中高年層の物忘れを改善する生薬製剤。心を落ち着かせる作用があるという「オンジ」と呼ばれる生薬を。スティックタイプの24包入りで価格は税別1600円。すでに発売しているイライラや頻尿、しびれや痛みなどを改善する商品もあり、中高年層向けの「ゴールドシリーズ」として販売。パッケージ金色のブランドロゴ。生薬と聞くと効きそうですが。【第3類医薬品】[クラシエ薬品]アレデル顆粒 42包( [続きを読む]
  • <物忘れ改善、 魚>
  • <物忘れ改善、 魚>さかなさかなさかな魚を食べると頭頭頭あたまが良くなる!魚に含まれるDHAやEPAは脳に良いという話をよく聞きます。魚をよく食べる高齢者の方が長生きでボケも少ないなどのイメージがある。しかしお肉を食べても元気な人は元気なので何とも言えない。DHAやEPAは効果ありそうですので、やっぱり青魚は良いのでしょうね。サバ・イワシ・ブリ・マグロ。中でも個人的にはネギトロがすきです。しかし、混ぜるときに [続きを読む]
  • <物忘れ改善、チョコレート>
  • <物忘れ改善、チョコレート>チョッコレート、チョッコレート 、チョコレートは明治。さてこのチョコレート、BDNF(脳由来神経栄養因子)と呼ばれる物質の血中濃度を上げるとか。このBDNFは脳内で記憶や学習能力をつかさどる海馬に多く含まれている。高齢者ではこのBDNFは減少するという。血中濃度の増加が脳内濃度のアップにつながるのかは微妙ですが、高いに越したことはなさそうです。またチョコレートには記憶力や思考力を高 [続きを読む]
  • <物忘れ改善、ビタミンD>
  • <物忘れ改善、ビタミンD>ビタミンD は脂溶性ビタミンに分類。ビタミンDはさらにビタミンD?とビタミンD?に分けられる。ビタミンD?は植物に、ビタミンD?は動物に多く含まれ、ヒトではビタミンD?が重要な働きを果たしているそうです。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨や血液中のミネラル濃度を調整している。カルシウムそしてビタミンDは脳や神経に重要な役割を果たしているので、摂取することは良いようです。しかし [続きを読む]
  • <物忘れ改善、ターメリック>
  • <物忘れ改善、ターメリック>カレーの原料の一つ。ウコンの地下茎を乾燥した香辛料で黄色色素を含み、カレー粉やたくあんなどの着色料として使用される。中国やインドでは黄疸(おうだん)、消化器系疾患の薬として、古くから用いられる。日本でも鬱(うつ)を払う薬という意味でウコン(鬱金)と呼ばれ、沖縄ではウッチンと呼ぶ、ちなみに昔ウッチン茶をお土産にしたけど誰にもウケなかった。ターメリックに含まれる黄色い色素は実は [続きを読む]
  • <物忘れ改善、EPA>
  • <物忘れ改善、EPA>エイコサペンタエン酸またはイコサペンタエン酸は、ω-3脂肪酸の一つで。ごく稀にチムノドン酸とも呼ばれるらしい。高脂肪なアザラシ肉を主食とするグリーンランドのイヌイットが健康なのはアザラシ肉にEPAが豊富に含まれているからだとされています。「血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」「心臓病・脳梗塞を防ぐ」「動脈硬化を防ぐ」などの宣伝が満載。動物実験においてはEP [続きを読む]
  • <物忘れ改善、DHA>
  • <物忘れ改善、DHA>ドコサヘキサエン酸は不飽和脂肪酸のひとつ。僅かに黄色を呈する油状物質。イギリスの栄養学者、マイケル・クロフォードが1989年に、日本人の子供たちの知能指数の高さを、DHAの生理作用によるものだと報告。このDHA、記憶力が良くなる、頭が良くなる成分として聞いたことはあるのではないかと思います。御存じDHAは、マグロやサバなどの青魚の油に含まれる。しかし、物忘れ改善効果には怪しい感じがします [続きを読む]
  • <物忘れ改善、アスタキサンチン>
  • <物忘れ改善、アスタキサンチン>これはヒット商品化されてますね。このアスタキサンチン 、1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質だそうです。β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、キサントフィル類に分類される。カロテノイドの一種の天然由来の赤い色素抗酸化作用はビタミンCの約6000倍、コエンザイムQ10の約800倍、ビタミンEの約500倍、βカロテンの約40倍などとされているようで、スー [続きを読む]
  • <物忘れ改善、イチョウ葉エキス>
  • <物忘れ改善、イチョウ葉エキス>これはちょっとやっかいな物質です。良いものが含まれてますが、実験室レベル、つまり試験管の中での実験だと高い濃度を使用するケースも多く、高い効果を示すということになります。一般的には血流改善、抗酸化作用を有すると言われています。その理由は血流改善を示すとされるテルペンラクトン、抗酸化作用を有するフラボノイド配糖体が含まれているからです。物忘れ改善という面では、脳血管の [続きを読む]
  • <物忘れ改善、レスベラトール>
  • <物忘れ改善、レスベラトール>レスベラトロールはスチルベノイドポリフェノールの一種。ブドウの果皮などにも含まれる抗酸化物質として知られる。サーチュイン遺伝子という長寿に関連する遺伝子を活性化させるという報告がある。一方で、活性化しないという報告もある。抗酸化物質ですので脳の活性化やシワ、白髪の減少、メタボリックシンドロームを予防する栄養素として注目されているようです。実験室のレベルでは脂肪細胞にレ [続きを読む]
  • <物忘れ改善、レシチン>
  • <物忘れ改善、レシチン>レシチンは記憶力や集中力を高めると言われ、不足するとストレスに弱く不眠やウツの原因にも。レシチンはホスファチジルコリンとも呼ばれ、リン脂質の1種です。一般的には体の細胞膜、そして脳では海馬に多く存在している。このレシチンは脳の若返り物質とも言われているとなると、やはり脳は食べられるかということになります。中国での猿の脳、ネパールでの羊の脳を食べる料理があるとか。以前、韓国料 [続きを読む]
  • 【究極のラスク】
  • 【究極のラスク】これから出そうなネーミング。恐らく、フランスパンの極意と同じ。固いけど、口溶けで柔和。外はバリバリ、中はすっとのどを通っていく。フランスパンの大先生、フィリィップ・ビゴ。御存じドンクの技術指導者である。お客の見えるところに窯を置き、今では良くあるオープンスタイルをすごい前から始めた方である。日本におけるフランスパンの父と言われるそうです。銀座にオープンした『ビゴの店 銀座 ドゥース・ [続きを読む]
  • 【アンキパンラスク】
  • 【アンキパンラスク】『ドラえもん』に登場するひみつ道具の「アンキパン」をイメージした、メープル味のラスク。川崎市にあるドラえもんミュージアムにて販売している。堂々人気一位と行きたいところです。しかし売れ行きはいかに。だって、アンキパンは見た目は普通の食パン。アンキパンをノートのページに押し付けるとそのページが写され、食べると写された内容を確実に暗記できるというアイデアグッズ。だけど大量の暗記が必要 [続きを読む]
  • <物忘れ改善、ビタミンB6>
  • <物忘れ改善、ビタミンB6>ビタミンB6はGABAを作る。GABAは脳内のアミノ酸から作られ、神経細胞の間で興奮を抑える役割をしている。脳の成長における栄養としても欠かせない。女性の場合、月経前になると分泌されるエストロゲン量が増加することで、血液中のビタミンB6の濃度が低下する。この低下は精神的なバランスを崩す可能性があるとか。さらには口内炎にも効くとか。ただし過剰摂取はさけるべし、他の物質との共同作用で [続きを読む]
  • <物忘れ改善、ビタミンE>
  • <物忘れ改善、ビタミンE>ビタミンEは1922年にアメリカ合衆国、ハーバート・エバンスとキャサリン・ビショップによって発見。トコフェロールとも。脂溶性ビタミンであるビタミンEは、不妊に効くビタミンとして有名。でも脳に対しても有効とか。細胞膜を活性酸素から守る作用があることから、健忘症、脳卒中などの予防に良いとされる。血流改善の効果があるから、頭が良くなるとか言われて、肝油とかよく食べさせられました。最近 [続きを読む]
  • <物忘れ改善、ジメチルアミノエタノール>
  • <物忘れ改善、ジメチルアミノエタノール>ジメチルアミノエタノール (dimethylaminoethanol;DMAE)。アミンの一種。別名 N,N-ジメチル-2-アミノエタノール (N,N-dimethyl-2-aminoethanol)、β-ジメチルアミノエチルアルコール(beta-dimethylaminoethyl alcohol)、β-ヒドロキシエチルジメチルアミン (beta-hydroxyethyldimethylamine)、デアノール (deanol) とか呼ばれるらしいです。危険物のカテゴリとしては第4類危険物 第2石油 [続きを読む]
  • <物忘れ改善、アセチルコリン>
  • <物忘れ改善、アセチルコリン>記憶力を維持する為に必要なもの、アセチルコリン。コリンが付くと、なんとなく頭が良いようなネーミングになる。コリン星のことではない。間違えても”汗散る”は考えないように。アセチルコリンはアルツハイマーでは脳内濃度は低下するとかしないとか、人だとリアルタイムで測るのは困難ですから、どうやって調べるのか難しいですね。ちなみに、このアセチルコリン関係で、コーヒーにはカフェイン [続きを読む]
  • <物忘れ改善、レバー>
  • <物忘れ改善、レバー>レバーにはたくさんビタミンBが含まれている。特に葉酸。葉酸はビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれ、水溶性ビタミンに分類される生理活性物質だそうです。なんと、ほうれん草の葉から抽出されて発見されたから葉酸なんですね。参考データですが、100gあたりに含まれる葉酸の含有量は、鶏レバー 1.3g、牛レバー 1g、豚レバー 0.8gだから、なんと1%近く含まれていることには驚き [続きを読む]
  • <物忘れ改善、 豆腐>
  • <物忘れ改善、 豆腐>豆腐 というかレシチンが良いらしい。脳では神経細胞物質というアセチルコリンが大切です。レシチンはその原料となる。レシチンは記憶力や集中力を高めると言われ、不足するとストレスに弱く不眠やウツの原因にも。さらに豆腐の原料、大豆に含まれるチロシンがドーパミンを高める働きがある。先のレシチンはホスファチジルコリンとも呼ばれ、リン脂質の1種です。一般的には体の細胞膜、そして脳では海馬に多 [続きを読む]
  • <物忘れ改善、豚肉>
  • <物忘れ改善、豚肉>ビタミンB1の宝庫。ブドウ糖をつくるのに必要不可欠なビタミン。脳の糖が不足すると中枢神経や末梢神経のコントロールが十分にできなくなる。ビタミンなら豚が良いというのをよく耳にします。ポークソテーなんか鉄板で出てくるとそそられます。”ボケ予防ソテー”なんか出したら、いきなりステーキに勝てそうですね。店名は ”いきなステーキ” で行くとしよう。TOKYO X ロース1ポンド 塊(450g) 【《幻の豚 [続きを読む]
  • <物忘れ改善、ナッツ>
  • <物忘れ改善、ナッツ>木の実は一般には「ナッツ」と呼ばれる。物忘れを改善するためには、記憶力を維持する為に必要なアセチルコリンを含む食べ物がお勧め。ナッツには、脳神経の働きを良くするレシチンが多く含まれています。レシチンは体内に入ると、アセチルコリンという物質に変化して、脳内で神経伝達物質となる。そう記憶力、判断力、理解力の向上につながるわけです。脳機能を全般的に改善してくれるので、頭の回転が速く [続きを読む]
  • 【神戸気質 神戸シューラスク】
  • 【神戸気質 神戸シューラスク】 シュークリーム生地にトッピングのアーモンドが香ばしいシューラスク。神戸珈琲物語さん。神戸ブランドか。神戸と言えば、ネスカフェやUCC。あちらこちらに喫茶店やカフェが多いので有名です。神戸牛ラスクがなくて良かった・・。【神戸バターシューラスク】旧居留地5番〜シナモンバター〜これはバター?か [続きを読む]
  • 【フレンチトーストラスク】
  • 【フレンチトーストラスク】兵庫県ボンボニエールさんのラスク。他にもたくさんの種類があります。のりしお、ごま?とかもあります。マドレーヌラスクも登場していますね。定番か変わり系が迷いますね・・。フレンチ・トーストはフランス語でパン・ペルデュ、「失われたパン」と呼ばれるそうです。硬くなったパンを生き返らせるという意味ですね。実際、フランスで食べられているのか微妙な感じですね。フレンチトーストラスク〜卵 [続きを読む]
  • 【赤穂塩ラスク】
  • 【赤穂塩ラスク】ソルト系。以外においしいんですよね・・。赤穂精華園さんの赤穂の塩を使用したラスク。「焼きたてパリパリのフランスパンに赤穂の天塩をじっくりとしみ込ませ、北海道よつ葉バターとシュガーで味付け。それが赤穂塩ラスク。」とあります。塩の国、赤穂。にがりを含んだ天塩。昔で言えば、差塩製法。濃い海水を煮詰めて塩を取り出すので、"にがり"が含まれるとか。今は化学的作られちゃうから、海の味はしないんで [続きを読む]