ミント さん プロフィール

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ミントさん: 還暦からの再起動
ハンドル名ミント さん
ブログタイトル還暦からの再起動
ブログURLhttp://yuuhinooka.hatenadiary.com/
サイト紹介文お料理レシピ、時々、遠距離介護や病気との付き合いなども。人生の下りを楽しむ還暦女子の日常です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/01/25 09:08

ミント さんのブログ記事

  • 生命兆候の薄い肉体をどうにかせねばと考える。
  • どうも梅雨に入り始めのこの時期は、言いようのない倦怠感に襲われます。身体が重く感じて、何をするにも少々億劫。その犯人は、低血圧。普段から最高血圧は90台がマイアベレージ。めったに100以上にはなったことがありません。先日の入院中、ベッドから起き上がる前の早朝に測っていただいたところ、なんと70台!「生きてますかぁ〜!」という感じ。看護師さんに何度か測り直していただき、お手間を取らせました。血圧が低 [続きを読む]
  • いいじゃないか、東洋医学!人体の不思議さを思う
  • 一昨日から始まった夫の整骨院治療。その後の症状はというと、これがいいんです。ズキズキ、ズキンズキンと存在を主張していた首の痛みは、ほぼ消失。2週間もそこに居座っていたというのに!昨日も整骨院へ行った夫。受けた施術は、手首を温めることと、テーピングのみ。そのテーピングでツボを押さえているのかどうかはわかりませんが、そのほか、内服薬もシップも全くなし。手首への簡単な?アプローチで首の激痛が収まりまし [続きを読む]
  • 辛すぎる結愛ちゃんの死を無駄にしないためにできること
  • 児童虐待のニュースは、どうしても正視することができずに、テレビやネットも「見ない、読まない」弱虫です。ただ、今回の結愛ちゃんが亡くなった痛ましい事件は、どうしても目を背けてはいけないような気がして、勇気を振り絞ってネットで読んでいます。5歳のお子さんが書いたという文章。世の中にこれ以上切ない手紙があるでしょうか。切なさ、怒り、悲しさなどいろいろな感情がこみ上げ、心の羅針盤の針は振り切れそうです。 [続きを読む]
  • 子どもの人生を台無しにして生きる最晩年は幸せか?
  • 昨日Jennyさんがご紹介くださったNHKスペシャル「ミッシングワーカー」。さっそく視聴しました。www.jennyjp.win40〜50大歳代の独身の働き盛りの方が、親の介護のために離職した後、復職できずに経済的な困窮に陥るケースが急増しているとのこと。求職活動もしていないために「失業者」のなかに入らないこうしたミッシングワーカーは、全国に103万人いらっしゃるそうです。番組では、親の介護によって仕事を辞めた数人の方が [続きを読む]
  • ギプスからの卒業!
  • しばらくの間、ご無沙汰してしまいました。ここ1週間ほどの間、何やかにやといくつかの小事件が起こり、「書く体力」は低下したまま。時に任せて、結局今になってしまいました。さてさて、いくつかの小事件。時間が経ってみると、どれもこれも大したこともなく、ありがたくもいつも通りの日常が過ぎています。そんななかでも、昨日無事にギプスが外れ、足首の固定がサポーターに降格しました。思えば、シーネで1週間、ギプス [続きを読む]
  • 自分を「初心者」だと言うのはやめよう
  • このところ、絵画教室をお休みしている私。時々、先生とは連絡を取らせていただいています。7月には作品展もあり、そろそろ出品作のことなど、真剣に考える時期が来ました。実は、先生との会話のなかで、「なんと言ってまだまだ初心者ですから・・・」と呟いた時、先生は、「いやいや、もう初心者やないよ。逆に、自分のことを初心者やって思ってると、作品も初心者の域を出ないんとちがう?」とおっしゃいました。このことが [続きを読む]
  • 人の相談に応じるには、エネルギーが必要だ!
  • 昨日は、ブログを書く集中力もなく、どよんとした疲労のなかに腰まで浸かったような時間を過ごしていました。回復したのは、夜になってから。「あらら。一体、どうしちゃったのかな?」こういうことは、時が過ぎるとすぐに忘れてしまうので、「自分自身の取り扱い説明書」をかねて、書き留めておこうと思います。「心の疲労」その直接的な要因は、甥っ子からの相談。「今の会社を辞めて、海外に出て転職したい」というものでし [続きを読む]
  • 私はどこまで行けるのか?自分の可能性について考える。
  • 思いもよらない骨折というアクシデントで、大幅に活動を制限せざるを得なくなった私。これを逆手に取って、だからこそできることをやりたい!というわけで、お絵かきに勤しむ日々でございます。動画やテキストをみながら、風景画、静物画を描き散らかしていますが、描けば描くほど、何か違う!全く違う!ハナシにならん!「う〜む」と唸り、うつむき、天を仰ぐ日々。「やっぱり、基礎がないからダメなんだ」「もう少し若ければ [続きを読む]
  • 歳をとったら痩せちゃダメ。ワンサイズアップは叶うのか?
  • このところのギプス&松葉杖生活で運動量は激減。ほとんど椅子に座っている生活が続いています。この生活で、きっと体重は増えるのではないかと思っていましたが、「なんか、痩せたなぁ。鳥みたいになってきたでぇ」と、夫の何ともショッキングなご発言。松葉杖に身体を預けている姿が、止まり木にやっとつかまっている、羽毛も生えそろわないひな鳥に見えるらしい(涙)。「鳥?鳥ですか?」まぁ、それ以上深くはつっこまず。「え [続きを読む]
  • 子世代に介護の負担を背負わせないで逝きたい
  • 朝丘雪路さんがお亡くなりになりましたね。何とも言えない華やかで、お育ちの良さがしのばれるような立ち振る舞い。好きな女優さんの一人でした。アルツハイマー型認知症を患っておられとは。最後の日々をご自宅で過ごされたとのこと。奥様を看取った津川雅彦さんの憔悴ぶりに、胸が痛くなりました。そんな津川さん。「すべてに感謝。・・・先に死んでくれたことにも感謝」と述べられたようです。「なぜ先に逝ってしまったの [続きを読む]
  • どんなときがご機嫌?「ごきげんリスト」を作ってみたよ
  • 腓骨骨折から3週間。ギプス&松葉杖生活13日目でございます。ギプスも巻いてしまえば、「その時が来るまで外せないんだから仕方ない」と覚悟ができ、それなりに慣れてきました。夫にはいろいろと面倒をかけてばかりですが、私自身はほとんどストレスとも感じず、過ごしております。さてさて、最近になって同年代の方がお亡くなりになることが目につくようになりました。「人生は、限られた時間」であることを実感しはじめた今日 [続きを読む]
  • 西城秀樹さんの訃報の余波と美容院での過ごし方
  • 昨日のテレビ、ラジオは、亡くなられた西城秀樹さんのことを多く取り上げていましたね。90歳になる父親も、早朝から電話をかけてきて、「西城秀樹ってのが、脳梗塞で亡くなったんだって」と。父親は淡谷のり子、藤山一郎、あたりのことは覚えていても、西城秀樹は??。ところが、この「脳梗塞」っていうワードに大反応。というのも、母親が脳梗塞で倒れ、現在ほぼ寝たきりで施設入所中。「西城秀樹は脳梗塞で亡くなったっていうん [続きを読む]
  • 西城秀樹さん、あなたは歌手を超えた人でした。
  • 突然の西城秀樹さんの訃報。私よりも3歳年上の63歳。夫とは1歳違いです。特別、ファンということはないのですが、まるで青春時代を共に生きたようで、少々思い入れがある存在でした。脳梗塞の再発作を起こしたのちも、懸命にリハビリに取り組んでいたヒデキさん。還暦コンサートは、全国70カ所だったとか。ご活躍のニュースにほっとしつつも、病気の進行がみてとれるお姿に、何か複雑な気持ちになったものです。「亡くなった [続きを読む]
  • 長いお付き合いの末に訪れる曖昧な別れの辛さ:理髪店の店主の場合
  • 昨日、1か月半ぶりに夫が床屋さんで散髪をしてきました。そう、「床屋さん」という言い方がぴったり似合うようなちょいとレトロな店構え。移住してからここ5年ほど、ずっとお世話になっています。その夫が、「いや〜、Aさん、突然のことで驚きましたねぇ」と店主に告げると、とても驚いた様子で、「えっ!」と。そして、「今年になって一度も来られていないので、気になっていたんですが、亡くなられたんですか?」と。どうや [続きを読む]
  • エレガントなシニアに出会う。
  • 昨日、無事にギプス生活2週目に突入というわけで、整形外科に受診してきました。私の通う整形外科クリニックは、地元のお年寄り御用達。リハビリに励む高齢者で常に大賑わいです。首、肩、腰、膝、足首に不調を抱えるお年寄りが、牽引やホットパック、マッサージなどの施術を受けにやってきます。足を引きずっている方、腰が曲がった方、明らかな0脚の方、身体の痛みに耐えながら、治療に向き合っておられます。それぞれに具 [続きを読む]
  • 盛らないで生きる。
  • 昨日のエントリー.。yuuhinooka.hatenadiary.comいだいたコメントのなかに、人生のある時期を過ぎたら、「手に入れることより手放すことが重要」という主旨のコメントをいただきました。そうだそうだと深く納得。しかし、人間だれしも、そしていくつになっても、人よりも大きく見せたいという気持ちが働き、「これもあります」「あれもあります」「それもできます」「これもやれます」と見栄を張りたい、とかく自分を盛り過ぎる。 [続きを読む]
  • 失うことにタフであれ。
  • 昨日、ネットで、83歳の男性が、自宅兼工場を放火し、全焼させたというニュースが報じられていました。放火する直前、「運転免許証の返納を巡り、家族と口論になった」と話していたということで、警察は動機などを詳しく調べているとのこと。奥様が軽いやけどを負った程度で、他に被害者がいなかったのがせめてもの幸いです。この事件について、これ以上のことは何もわかりません。ただ、運転免許証の返納をめぐる家族との口論 [続きを読む]
  • 足の指、1本1本と向き合う生き方
  • ギプス生活6日目を迎えております。むくみ予防のために、「なるべく足を上げて」の生活が続くなか、ふと見ると、視線の先には、ギプスから出た5本の足の指が鎮座することの多い今日この頃。顔のシミやシワ、タルミは気になって、毎日何回かは鏡を見るのに、これほど長時間、しかも連日、足の指の1本1本をくまなく見つめたことはかつてなく、「初体験」の日々でございます。考えてみれば、この足の指。若かりし頃は、ぎゅうぎ [続きを読む]
  • 私は「母の日」が好きじゃない。
  • もうすぐ今年も「母の日」がやってきますね。少し早めのプレゼントを渡して、お母様に感謝のお気持ちを伝えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、先日、母の日をめぐって友人たちとこんな会話になりました。「母の日って、ほんま憂鬱やわぁ、好きやないねん」と口火を切ったのは、お子さんのいらっしゃらないA子さん。「ふむふむ・・」と頷く一同。「そやなぁ、子どもがおらへんかったら、母の日は寂しいやろうなぁ」 [続きを読む]
  • 足を上げて生活するってどうよ?ギプス生活4日目
  • 人間は、2足歩行。左右交互に足の裏をしっかと大地につけて移動するのが常ですね。ところが、先日の腓骨骨折以来、患側の足(私の場合、右足)をつくことができないばかりか、一日中、つまり昼夜を問わず右足を高く上げていなければならないという非常事態に突入いたしました。というのも、骨折により、ダメージを受けた組織の毛細血管が破れ、血液やリンパ液をはじめとする体液の循環が滞り、骨折した足は、とてもむくみやすい [続きを読む]
  • 店主の善意がどうぞ生かされますように!まるかつ無料食堂の試み
  • 昨日、奈良県奈良市のまるかつ食堂さんのお店の前に、「もしとうしても、お腹がすいても、お家にお金がないときや・・」(原文ママ)で始まる張り紙がお店の壁や看板に貼られたそうです。店主からのメッセージはこちら。marukatsu912.com張り紙のメッセージは、平易な文字と文章。お子さんが読めるように配慮されているのがわかります。例えば、給食のない土曜日や日曜日、お腹を空かせて通りかかった店の前で、「店長のおごり [続きを読む]
  • 私は、ブログに何を求めているのか?
  • 今朝、実は別のことを書こうと思っていましたが、ゆきにーさんのこちらのエントリー拝見し、気持ちが変わりました。(ゆきにーさん、ご了解いただいていないままの引用ですみません。不都合がございましたら、すぐに削除いたします)www.ituki-yu2.netブログを長く続けていると、自分を偽り続けるのはほぼ不可能。そこには書き手の本性が現れるというエントリーでした。これには深く同意です。私も、はてなブログを始めて1 [続きを読む]