テッキー さん プロフィール

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テッキーさん: 続テッキーの山歩き
ハンドル名テッキー さん
ブログタイトル続テッキーの山歩き
ブログURLhttp://tekky2.blog.fc2.com/
サイト紹介文名古屋からの日帰り山歩き 『テッキーの山歩き』の続編です
自由文山生まれ山育ち。
都会に嫁いだものの、週末には野山を歩いています。野山に行けないときはネコの額の草取りや土をいじって遊んだり、高いところにも上っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/01/25 16:12

テッキー さんのブログ記事

  • 12月の猿投山 城ヶ峰
  • この冬一番の冷え込みを毎日更新の、12月。日曜は、標高629mの猿投山で霧氷が見れたと聞いたので、翌日猿投山に登りましたが残念ながら霧氷はできていませんでした。大気中の水分が少なかったのか、風が弱かったか。それでも北側を向いている山頂は寒く、気温は1℃でした。猿投山南側 県道283号から望む、猿投山2018年12月10日 月曜日自宅出発8時。本日は豊田市猿投神社側から登りました。猿投神社奥の駐車場到着9時。駐車場は [続きを読む]
  • 愛岐トンネル特別公開 最終日
  • 初めて見た愛岐トンネル特別公開が面白かったので、最終日となる日曜日に今度はダナンを誘ってまた行きました。紅葉が進んで落葉が増えていましたが、まだ色鮮やかなもみじも残っていて秋から冬への移り変わりを感じました。JR定光寺駅愛岐トンネル群は、紅葉が美しい山の中。現在の中央線。ちょうど電車が到着しました。愛知高原国定公園3号 トンネル風がふわっと吹いて、中に誘われたようでした。また来たよー。落石防護柵は使 [続きを読む]
  • 愛岐トンネル群特別公開と紅葉 (旧国鉄中央線廃線)
  • 愛岐トンネル群愛知県春日井市と岐阜県多治見市の間にあるトンネル群です。1900年(明治33年)、国鉄中央線の名古屋〜多治見間が開通し、殖産興業が急務の時代から戦後の高度成長期まで、経済発展の大動脈として中部地方の発展に貢献しましたが、近代化に伴い廃線になりました。そして、高蔵寺から多治見間の8kmあまりの軌道敷と13基のトンネル群は1966年(昭和41年)に廃線となりいつしか藪の中に埋もれていきました。その後、2 [続きを読む]
  • 宇連山 西尾根コースと亀石ノ滝
  • 宇連山(標高929m)は設楽山群の中で最大の山容で、わかしゃち国体(1994年)の山岳競技の会場にもなりました。南山麓には明治100年の記念事業として整備された「愛知県民の森」があり、登山道は県民の森の遊歩道を兼ねて整備されています。県民の森からスタートして、南尾根、西尾根から山頂に登り、下山は滝尾根で亀石ノ滝経由としましたが、亀石ノ滝から間もなく公園内の幹線道歩きとなるので、できれば鳳来湖が見える北尾根か [続きを読む]
  • 曽良山 紅葉深まる曽木公園から
  • 曽良山は、岐阜県土岐市の最高峰で標高712.4mの里山ですが、「曽良山」とは曽木方面からの名前で、鶴里町方面では「鶴岡山」、愛知県豊田市方面では「西山」と呼び名が変わる、三つの名前を持つお山です。2018年11月15日 木曜日 曽木公園の紅葉を見てから、曽良山に向かいました。曽木公園までは、瀬戸市の国道248号の品野の「交番前」の交差点を右折し363号をひたすら土岐方面に向かいます。予定では1時間程度で着くはずでした [続きを読む]
  • 曾木公園の紅葉 〜昼間〜
  • 曽木公園(そぎこうえん)は、岐阜県土岐市の南端、国道363号沿いに位置し、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれた紅葉の名所です。約3500?の敷地がある公園内には15種類のカエデを中心に、イチョウ、ツツジ、サクラなどが植えられ、カエデの下には大小8つの池があり、約250灯のハロゲンランプでライトアップされます。ライトアップされた紅葉が水面に映る「逆さ紅葉」は幻想的で有名ですが、昼に行きました。曾木公園後ろの石碑には [続きを読む]
  • 小原四季桜と紅葉
  • 豊田市小原地区の四季桜と紅葉の共演を、一度見てみたいと思っていました。猿投神社を越えて、国道419号を瑞浪方面に約20km。小原地区のいたるところに四季桜が分布し、四季桜の絶景エリアに辿り着くまでにもあちこちで桜が咲いていました。春のソメイヨシノに比べて、おとなしめで控えめな桜でした。川見(せんみ)四季桜の里四季桜が小原地区で一番多い地域。約1200本の四季桜と紅葉の絶景です。小原地区の四季桜は、一重5弁で [続きを読む]
  • 虎渓山永保寺の紅葉
  • 多治見市の虎渓山永保寺の紅葉は、毎年外せません。緑のもみじから赤く移り変わる、ちょうど中間地点のような色合いでした。正式名称は臨済宗南禅寺派  虎渓山 永保寺(こけいざん えいほうじ)鎌倉時代(1313年)、夢窓疎石(むそうそせき)により開山されました。池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)が美しく、凛とした空気感があります。夢際橋(むさいきょう)煩悩にまみれた世界と、煩悩から解放された世界を結ぶ [続きを読む]
  • 御池岳② 広大な山上台地と、コグルミ谷
  • 御池岳① 鞍掛峠御池岳山頂まであと少し。既に葉を落とした低木の中を進みます。小さなブロンズ像みたいな木。ムーミンにも見えました^^毛穴が気になる鼻みたいなキノコ。木々の幹には、シカ害対策のネットが巻いてありました。鈴鹿山脈御在所岳より北部は、夏はヤマビルの棲みかと言われます。シカやイノシシたちが、ヤマビルも移動させます。来ないで〜〜〜〜夏は足が遠のきます、、、><10時37分 鈴北岳から散策しながら約 [続きを読む]
  • 御池岳① 抜群の眺望、鞍掛峠ルート
  •  御池岳(おいけだけ)は、滋賀県東近江市の鈴鹿国定公園内にある鈴鹿山脈の最高峰で、標高1247m。 山体は御在所岳周辺の花崗岩質と異なる古生層の石灰岩からなり、広い平らな山頂部は「テーブルランド」と呼ばれています。石灰岩が地下水に溶け地上が陥没して出来る地形はドリーネと呼ばれ、そのくぼみに水が溜まり多くの池があることから、御池岳と言われます。広い 山頂からは鈴鹿山脈のほとんどの山が望め、遠く伊吹山、乗鞍 [続きを読む]
  • 秋晴れの、ぎふ清流里山公園
  • ぎふ清流里山公園(ぎふせいりゅうさとやまこうえん)は、旧日本昭和村で、今年(平成30年)4月8日に変更、リニューアルして入場無料になりました。昭和村のころ、一度だけ行ったことがあります、、、。正式名称は、平成記念公園。平成もあと半年となりました。明治村、大正村、昭和村。次は平成村ができるのかな。清流里山公園は、昭和30年代の里山をイメージして造られています。入口を入ってすぐのところに、珪化木(けいかぼく [続きを読む]
  • 王子バラ園の秋バラ
  • 秋バラが咲く、王子バラ園に行きました。春から初夏にかけての王子バラ園には幾度も行きましたが、秋バラの季節に行くのは初めてです。気温が下がっていく時期に咲く秋バラの特徴は、ゆっくり開花し、濃い色と豊かな香りと言われます。花の数は少ないだろうと想像はして行きましたが、春と比べてしまうと全体的には1割くらいの花数でした。景色としては寂しく感じましたが入口に立った時点でバラの芳香が漂い、花数が少ないのに園 [続きを読む]
  • ゆる山歩き 10月の猿投山
  • また猿投山に登りました。今日は豊田市の猿投神社側からです。晴天の土曜日で駐車場は予想通りの満車でしたが、林道を少し上がったところの駐車場がちょうど1台空いていました。コースはメインストリートの東海自然歩道ではなく、城ヶ峰、西の宮経由の猿投山です。城ヶ峰頂上までは誰にも出会わず、西の宮天皇墓陵の前で、なんという偶然!娘の同級生の父子に会いました。お互い山登りをすることは知らなかったので、それはもうび [続きを読む]
  • 納古山 道の駅から
  • 久しぶりに納古山(のこやま)に登りました。納古山は林業専用道路設置工事のため、登山口までの木和谷林道は2月20日まで一般車両通行止めで、初級コースも通行止めです。R41沿いの道の駅『ロックガーデン七宗』の駐車場に駐車して、歩道橋で国道を渡り登山口まで歩きます。2018年10月13日(土曜日)道の駅には8時半に到着。登山靴を履いたりして準備をしていたら隣に車が停まり、運転席から納古山に数千回(聞くの忘れた)登られ [続きを読む]
  • びわ湖テラス (びわ湖バレイ) 〜打見山と蓬莱山〜
  • 琵琶湖を天空から望む大人の山岳リゾート、それが『びわ湖テラス』良く晴れた8日体育の日に行ってきました。びわ湖テラスは、びわ湖バレイスキー場の一角で、雪のないグリーンシーズンは山頂からの景色を楽しんだり、山の上ならではのアクティビティが楽しめます。その広大なリゾートゾーンは、琵琶湖の西側にそびえる比良山地第2の高峰蓬莱山(1173m)、打見山(1108m)にかけて広がり、二つの山の頂上からは360度に広がる遠 [続きを読む]
  • 瀬戸 雲興寺から登る猿投山
  • 台風24号は非常に強い勢力で接近中です。某ショッピングモール屋上駐車場から見える、猿投山。山頂部は暗雲に覆われています。極力被害が最小限であることを願います。                                  9月30日 Aiphoneにて撮影9月28日 (金曜日)台風24号の接近と秋雨前線の影響で悪天候の週末ですが唯一晴れた金曜日、お洗濯と布団干しだけではもったいないので、夕方からの仕事の前にい [続きを読む]
  • 富士見台で出会った花やキノコ
  • 神坂神社から富士見台までの、登山道古代東山道にて。珍しいお花はありませんが、野山の花は可憐で健気な感じがします。雨が続いたせいか、登山道脇にはたくさんのキノコが生えていました。9月23日まずは、お花。ヤマエンゴサクカニコウモリ(ブナコース 林道にて)ヤマホタルブクロアキノキリンソウヤマジノホトトギス(神社の傍)ツルリンドウツルリンドウの実トリカブトモンローリップ(イオウゴケ 硫黄苔)ヤマハハコ萬岳荘 [続きを読む]
  • 富士見台 神坂神社から古代東山コース ②富士見台
  • 富士見台 神坂神社から古代東山コース①神坂山">富士見台 神坂神社から古代東山コース①神坂山②富士見台神坂山から富士見台までは20〜30分の笹原の稜線歩き。11時45分 神坂山から望む富士見台。その10分後、、、ガ〜ス〜そしてまた晴れる。振り返って見る、さっきまでいた神坂山(奥)。カラマツ林がかっこいい。奥は雲で見えない中央アルプス。富士見台方面。落雷遭難の碑「昭和30年8月3日」 地元中学校4人の名前が刻まれ [続きを読む]
  • 富士見台 神坂神社から古代東山コース ①神坂山
  • 富士見台(1739m)は、恵那山の北に位置する高原台地のピークです。神坂山 (1678m)は、高原のピークのひとつ。ちなみに、富士見台からは富士山は見えません。「富士山を見たい、富士、見たい!」という願望から「富士見台」という名がついたとの逸話もあります。古代東山コースは、神坂神社の登山口から登ります。中央道園原ICから約3km。神坂神社の駐車場をお借りできます。(注意:園原インターチェンジはハーフインターチェン [続きを読む]
  • 新しい靴を買わなくちゃ?!
  • 『新しい靴を買わなくちゃ』北川悦吏子氏の映画みたいな、カッコいいハイヒール?じゃなくてね。新しいランニングシューズ。涼しくなってきたので、ぼちぼちランニング始めていますけど、今まで年に一度、マラソンの度に足の爪が黒くなって、毎年剥がれて生え変わってきました。もうずっと。毎年生え変わる足の爪だけは新しいです、はい。靴紐の通し方や締め方を変えたりしてもイマイチで。ランニングフォームを見てもらったことも [続きを読む]
  • なんちゃって秋の七草の、、、
  • 『秋の七草』ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコ『なんちゃって』1977年(昭和52年)、東京都の電車内で「なーんちゃって」と言って乗客たちの笑いを誘うといわれた『なんちゃっておじさん』がラジオ番組などでブームとなったことや、自分のことを他人事のようにはぐらかしたい当時の若者世代の気質にも合致したことで当時の流行語になった。平成終盤では、アラフィフ世代以降が主に使っていると思わ [続きを読む]
  • 台風に学んだこと
  • 9月4日に上陸し、各地に今もなお爪痕を残したままの台風21号。岐阜の山間部にある私の故郷は、停電が3日間続きました。幸い、土砂崩れや河川の氾濫のような大きな災害はありませんでしたが、停電、停電の影響で電話が繋がらない、携帯電話の通信障害など、通信や情報が遮断され、不安や困惑に直面しました。でもかつて戦時中を生き抜いた両親はたくましく、勘考した柔軟な暮らしの中にいました。通信の遮断、電気がない、情報がな [続きを読む]
  •  大高緑地公園に咲く、サギソウとシラタマホシクサ
  • 名古屋市の大高緑地公園の花木園に、サギソウとシラタマホシクサが咲いていました。サギソウシラタマホシクサ(白玉星草)は、ホシクサ科ホシクサ属の一年草で、日本の固有種。東海地方の限られた地域にしか生息しない(東海丘陵要素植物)で、伊勢湾を取り囲むように分布しています。頭花が球状で、白色の短毛が密生し白い玉に見えるのが特徴です。(花木園の掲示物より抜粋)もともと分布が限られ、湿地も減少しているので貴重な [続きを読む]
  • 妻籠宿から馬籠宿   猛暑に歩く。
  • 柿其渓谷は綺麗だったけど、物足りなかったので妻籠(つまご)宿から馬籠(まごめ)宿まで旧中山道を歩きました。困ったときの中山道。美味しい蕎麦も食べたいし。『中山道』は江戸・日本橋と京・三条大橋の間を結ぶ約540kmの街道で、途中六十九次の宿場があり木曾谷には十一次の宿場があります。江戸板橋を1番目としたら、妻籠は42次目、馬籠は43次目。さかのぼれば、木曽義仲(源頼朝の従兄弟)の挙兵、関が原の戦いに向けて軍 [続きを読む]
  • 残暑だ!滝だ!柿其渓谷
  • 柿其(かきぞれ)渓谷は、長野県木曽郡南木曽町読書(よみかき) にあり、吊橋から上流8kmにわたって深い谷を埋めた巨大な花崗岩が美しい滝や瀬や淵を織りなす景勝地です。南木曽の中でも特に美しいと言われ、「一見の価値あり!」と聞いたので行ってみました。地図では先日の『田立ちの滝』から天然公園で繋がりますが、行ったのは同日ではありません。山奥の民宿と広い駐車場、公衆トイレがあります。民宿の前には、家族連れなど [続きを読む]