未来堂 さん プロフィール

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未来堂さん: 千里の道を一歩ずつ〜ときどきひとやすみ〜
ハンドル名未来堂 さん
ブログタイトル千里の道を一歩ずつ〜ときどきひとやすみ〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/mirai-do/
サイト紹介文日英の社内翻訳者をしています。 副業でチェッカーをしながら、在宅翻訳者を目指して勉強中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/26 21:15

未来堂 さんのブログ記事

  • 文字カウントについて
  • 副業のチェックのお仕事、ミニ翻訳のお仕事の時は、原文の文字カウントに基づいて報酬をいただいています。 ワードの場合、文字カウントを表示させたときの「文字数(スペースを含めない)」の数で決まりますが、これ、実はずっと気になっていました。 原文が英語、日本語に関わらず、文字カウントって「スペースを含めない」が普通なのですか? 今となってはもう当たり前になっているのですが、私が新卒で入った翻訳会社も、そ [続きを読む]
  • 『英語辞書マイスターへの道』② 読了
  • 先日購入した『英語辞書マイスターへの道』(過去記事はこちら☆)を、読み終えました。 本の中の言葉を借りて言えば、前回の『辞書からはじめる英語学習』が「辞書を読む」ことについて書いているなら、今回の『英語辞書マイスターへの道』では、「辞書で英語のにおいをかぐ」ことについて書かれてます。前作では紙の辞書がメインの話でしたが、今回は電子媒体をベースに書かれています。その他詳細については、帽子屋の高橋先生 [続きを読む]
  • 『英語辞書マイスターへの道』
  • 今年の翻訳祭の16:30〜18:00の講演、「翻訳者のための辞書環境構築入門 ―翻訳生活は辞書に始まり、辞書に終わる―」・・・に登壇される関山健治先生の新刊が出たそうです。(詳細は帽子屋の高橋先生のブログで紹介されています。) 早速購入しました。明日届くので、読むのがとても楽しみです。 英語辞書マイスターへの道 (ちょっとまじめに英語を学ぶシリーズ 1) Amazon 英語辞書マイスターへの道 (ちょっとまじめに英語を学ぶ [続きを読む]
  • 2017年翻訳祭② 講演時間発表!どれに参加する?! 
  • 2017年度の翻訳祭、各セッションの講演時間が発表になりましたね。(⇒JTFのHPはこちら) ミニ講演という新しい企画もあったり、今年も魅力的な講演がもりだくさんです。申し込みの段階でまずは興味のある講演をリストアップしてみたのですが、時間枠に対して興味のある講演数が多すぎて、相当時間帯がかぶってしまうだろうな、とは思っていました。今日発表になった講演時間を見て、もう一度時間ごとにリストアップし直してみた [続きを読む]
  • 翻訳祭(2017)、申し込み完了
  • いよいよ翻訳祭の申し込みが始まりましたね。 諸事情により入院することになりそうで、翻訳祭とぶつからなければいいなあ・・と思っていたのですが、とりあえずは影響のない日程に落ち着きました。そういうわけで、先ほど大急ぎで翻訳祭の申し込みを完了させました。(急ぐ必要はないのですが・・) 今年も興味深いプログラムがたくさんあって、今からワクワクしています。ミニセッションなんていうものもあるし、聞きたいものが [続きを読む]
  • プレゼン資料の翻訳の話(続)
  • 少し前回の記事で、プレゼンの英訳もしていると書きました。 プレゼンの翻訳というと、ちょっとカッコよく聞こえるかもしれませんが、出来上がった原稿の英語は、実はそれほどレベルの高いものではありません 格調が高くも、素晴らしい表現が駆使できているわけでもないのですが、あるポイントにはこだわっています。それは、「発表者が発表しやすい」、「非ネイティブでも理解しやすい」、「伝えたい内容が正しく伝えられる」よ [続きを読む]
  • 『シカゴマニュアル 17版』が届きました。
  • シカゴマニュアルの17版が届きました。 思った通り、分厚い!背表紙には、堂々とした「17」の文字が。存在感がすごい。 すぐに手の届くところにおいて、いつでも参照できるようにしたいと思います。          過去記事にも書きましたが、今回一番気になっているのは、「3人称単数のthey」。とにかくまずはこの項目を読んでみたいと思います。 The Chicago Manual of Style8,226円Amazon [続きを読む]
  • 幻のラムネが届きました。
  • ふるさと納税をするのは今年で3年目。少し前に申し込んだ、奈良県生駒市へのふるさと納税の返礼品が届きました。 イコマ製菓本舗の「レインボーラムネ」。2箱分。 このレインボーラムネをご存知でしょうか?「幻のラムネ」と言われるくらい、なかなか手に入らない物だそうです。 半年に一度、購入希望者を募り、抽選で当たった人のみが購入できます。私は3年ほど前にテレビでその存在を知り、応募し始めました。半年ごとに我が [続きを読む]
  • インタビューを受けました。
  • TOEIC講師の田村恵理子さんのインタビューを受けました。 田村さんはTOEICの講師をなさっていて、ご自身のブログで英語の勉強法などについてたくさんの記事を書かれています。 また、「100人の英語ストーリー」というテーマで翻訳者や通訳者を含め、いろいろな方々インタビューされています。どの記事もとても興味深いものになっています。         私はお話するのがあまり得意ではないのですが、田村さんはとても聞き [続きを読む]
  • 『特許翻訳の基礎と応用』
  • 前々回の記事に書きましたが、中山裕木子さんの「外国出願のための特許翻訳英文作成教本」を見て、「自力で特許翻訳を勉強するのは難しい」と思い、昨年秋にサンフレアの「はじめての特許翻訳」を受講しました。基礎中の基礎を学んだ後に最初に読んだ、2冊目の特許の本がこの本です。 翻訳者としての心構え、良い翻訳をするために必要なものは何か等、特許翻訳に必要なあらゆることについて丁寧に書かれているのがとても参考にな [続きを読む]
  • プレゼン資料の翻訳とお礼の話
  • 時々、プレゼン用のスライドとスピーチ原稿の翻訳を依頼されることがあります。海外出張先でのプレゼンに使うものなのですが、私自身、スピーキングはどちらかというと苦手な方でして、スライドはともかく、スピーチ原稿に関しては、自信を持って良い原稿が書けるとは言えない状態でした。 そういうわけで、初めて「プレゼン用の翻訳できる?」と依頼された時には、「任せてください」とにっこり笑いながらも、原稿を受け取る前に [続きを読む]
  • 弁理士が基礎から教える特許翻訳のテクニック
  • 特許翻訳を専門にしたいと考えたのは最近のことですが、まずはとにかく特許翻訳に関する本を片っ端から読んでみようと思いました。 一番初めに手に取った本は中山裕木子さんの「外国出願のための特許翻訳英文作成教本」だったのですが、何の知識もない私にはあまりにも難しすぎました。そこで、なるべく簡単そうなものから始めました。 でも、特許翻訳の本はものすごく種類が多いわけではなく、あまり新しくないものもあるので、 [続きを読む]
  • 通信講座 特許中級 勉強開始
  • 去年の秋に始めた特許の勉強。初級講座は期限をめいっぱい使い、4月に終わらせ、7月の終わりに中級を申し込みました。初級講座終了後に時間が空いてしまったのは、独学でなんとかやってみようかと最初に思ったから。その後3冊ほど特許関係の書籍を読んだのですが、なぜそういう訳になるのかわからない、ということが時々ありました。特許の慣習なのか、原文の誤りなのか、それとも翻訳の誤りなのか。いろんな意味で、質問したら [続きを読む]
  • 「うなぎ文」と「こんにゃく文」から考えたこと (2)
  • さて、引き続き、こんにゃく文のお話です。今日は、過去のチェック案件で出会ったビックリな訳文の話と絡めて書いてみたいと思います。         こんにゃくは太らない。 前回も書きましたように、これは説明をするまでもなく、「こんにゃくが太ったりやせたりする」わけではなくて、「こんにゃくなら食べても太らない」という意味でしたね。 「〜は」は必ずしも文章の主語になるとは限らないし、日本語の場合、述語や、主 [続きを読む]
  • 「うなぎ文」と「こんにゃく文」から考えたこと (1)
  • こんにちは。 今日は、前々回の記事に書いた「うなぎ文」と「こんにゃく文」について書いてみたいと思います。 さて、「うなぎ文」と「こんにゃく文」とは何でしょう? 日本語を研究、または勉強している人、日本語についての書籍を読んだことがある方には有名(?)なようです。私は翻訳を始めてからいろいろ検索しているうちに偶然見つけました。         うなぎ文レストランにて。A: 君は何を頼む?B: 僕はうなぎだ。こ [続きを読む]
  • インタビューを受けることになりました。
  • 8月に、TOEIC講師の田村恵理子さんからインタビューをしていただくことになりました。 田村さんはTOEICの講師をなさっていて、ご自身のブログで英語の勉強法などについてたくさんの記事を書かれています。 また、「100人の英語ストーリー」というテーマでいろいろな方へインタビューをなさっています。今度のインタビューも、この企画によるものです。 英語とのかかわり方は人それぞれ。英語に興味を持つようになったきっかけ [続きを読む]
  • はじめての英作文(娘の場合)
  • 暑い日が続きますね。小学校ももうすぐ夏休み。娘(小6)は今年が小学校最後の夏休みです。 さて、今日はその娘の話です。         ある日突然、娘が「英語で日記を書いてみる!」と言い出しました。毎週末出される自主学習のネタが尽きたため、いつもの日本語の日記ではなく、英語で書いてみようかと考えたようです。微笑ましく思いつつ、どんな文を書くのかと楽しみにしていたのですが、できた文章を見てビックリ。 問 [続きを読む]
  • 「立ち下げる」、他業界用語?
  • 先日、翻訳作業中にこんな和文を見つけました。装置を立ち下げてください。「立ち下げる」・・?パソコンを「立ち上げる」、装置を「立ち上げる」・・といった場合の「立ち上げる」は、すっかり普及して使われるようになったように思います。でも、その逆の意味だと思われる「立ち下げる」については、今まで見たことがなく、目にしたのは今回が初めてです。(実はよく使われていたりするのでしょうか?)意味としては「電源を切 [続きを読む]
  • ブログ名を変更した理由
  • こんばんは。7月に入ったら急に暑くなりましたね。我が家ではすでにクーラーがフル回転しています。        前回の記事ではブログ名を変更したことをお知らせしましたが、今日はその理由について書いてみたいと思います。 理由は3つあります。(前回2つと書いてしまいましたが。) 1つめの理由は、もうすぐ今の翻訳の仕事を始めて3年が経つので、「翻訳者の卵」ということばを使うのをやめたかったから。さすがにそろそろ [続きを読む]
  • ブログ名を変更しました。
  • 1年の半分が過ぎ、今日から7月ですね。 気持ちを新たに、思い切ってブログ名を変更することにしました。 翻訳の仕事を始めてから2年が過ぎた時に一度ブログ名を一部変更したのですが(過去記事はこちら)、今回は思い切って全く違う名前にしてみました。 (旧) 翻訳者の卵からは脱却〜フリーランスをめざして〜 (新) 千里の道を一歩ずつ〜ときどきひとやすみ〜       2つの理由により、タイトルを変更しました。長く [続きを読む]
  • 『HAPPY理論』
  • 知人に勧められて読んでみた本です。 HAPPY理論――人生が幸せになる37の法則 自己啓発本や精神論を語る本はほとんど読むことがありません。そのため、他の本とは比較ができないのですが、ちょうど前向きな気分が盛り上がってきている私にはとても良い本でした。        自己啓発本を私がほとんど読まない理由は、「共感が持てないことが多い」から。どこか斜に構えて読んでしまい、「そんなのわかってる」とか「所詮きれい [続きを読む]
  • as well asの使い方
  • 参照:『翻訳の布石と定石』:(例文3C-17〜3C20, p157-158)『翻訳の泉』:「第14回 and と or の話 」例文9の少し前前回の記事の最後にふれたas well asについて、もう少しだけ書いてみたいと思います。        「A as well as B」といえば「BだけではなくAも」であり、「Bに対してAを強調したいときに使う」と、学校で最初に習うのではないかと思います。でも、英日の翻訳チェックの仕事と翻訳の勉強を始めるようになっ [続きを読む]
  • 記事の投稿で成長する樹
  • ブログを開設した時から、このブログの右サイドバー下に、グリムスというブログパーツを設置しています。 グリムスは、一言でいえば「ブログで苗木を育てる育成ゲーム」です。投稿された記事により苗木がぐんぐん成長していき、最後には大人の樹になります。どんな樹に成長するのか、それは成長してからのお楽しみ。成長パターンはのべ3,000以上もあるとか。 グリムスキーワードが記事に含まれると成長のスピードがアップしたり [続きを読む]
  • of 以下がかかるもの
  • 『翻訳の布石と定石』を読んで注目した2つ目の点につい書きたいと思います。 参照:『翻訳の布石と定石』:(例文3C-2, p145)『翻訳の泉』:「第14回 and と or の話 」例文9の少し前A and B of C・・・とあるとき、of以下が係るのは、Bだけなのか(=「Aと、CのB」)、AとB両方なのか(=「CのAと(Cの)B」)については注意が必要だと思うのですが、実際には、判断がつかない英文に遭遇したり、自分で英文を書くときも考えて [続きを読む]
  • シカゴマニュアル予約しました。
  • 少し前にシカゴマニュアルのことを書きましたが(過去記事はこちら)、Amazonで9月発売の第17版の予約が始まっていたことに、先ほど気づきました。 オンライン版も考えたのですが、参考書は書籍の方が見やすいと最近実感してしまったため、書籍版を早速予約しました。 発売は9/5か・・。まだ少し先ですね。The Chicago Manual of StyleAmazon.co.jp ついでに、気になっていたこの本も一緒に注文しました。 レビュー評価もとてもい [続きを読む]