行政書士ちゅっくん さん プロフィール

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行政書士ちゅっくんさん: 社長の予備校
ハンドル名行政書士ちゅっくん さん
ブログタイトル社長の予備校
ブログURLhttp://shachou-yobikou.hatenablog.com/
サイト紹介文右も左も分からないまま社長になった方のためのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/01/27 21:50

行政書士ちゅっくん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 豊臣秀長に学ぶ 優秀なナンバー2の条件とは?
  • 成長企業には必ず優秀なナンバー2がいるまさにその言葉がピッタリな人が日本の戦国時代にいました。豊臣秀吉の弟の豊臣秀長です。誰、それ?と思う方が多いと思いますが、あまり有名でないということが、彼が優秀なナンバー2であった何よりの証だと思うのです。自分の手柄はすべて兄のもの秀吉の忠実な弟でありブレーンでもあった秀長が秀吉の天下統一に大きく貢献したのは間違いないのですが、具体的にどんな事をしたの [続きを読む]
  • 赤字を出してはいけない会社とは?
  • このブログには『会社 赤字』というキーワードで検索してこられる方が多くいます。やはり、会社が赤字だと心配になる方が多いのだと思います。国税庁のデータによると内国法人の約7割が赤字だそうです。ですが、赤字が続いても潰れずにずっと営業している会社はいっぱいあります。特に中小零細企業は、赤字と言っても実は税金を払いたくないために、あえて赤字にしているケースが多いのです。そのことについては前に書きました [続きを読む]
  • 起業するなら個人事業と会社どっち?
  • 起業するときに、個人事業主の方が良いのか、会社の方が良いのかと質問されます。 介護業界など許認可の関係で会社じゃないと営業できないような場合を除けば、多くの人が悩むポイントです。 ネットで検索すると、やれ税金やら社会保険でどちらが有利だのという難しい話ばかりで余計わからなくなってしまうのではないでしょうか? 1.会社はお金がかかる事業を始めて、ちゃんと売上と利益が出せるかどうか不 [続きを読む]
  • 共同経営はうまくいく?
  • 起業するときに、自分一人で起業するか、それとも仲間と一緒に起業するか悩まれる方がいます。 僕は共同経営をおススメしません。 なぜなら、はじめは仲が良くても必ずケンカになるからです。(結婚と似てます)そして、ケンカの理由はお金が原因であることが多いです。 早いと一年も経たない内に共同経営を解消する方もいます。軽い気持ちや『ノリ』で共同経営なんて絶対にしてはいけません。 ですが、 [続きを読む]
  • 実は社長の味方!就業規則を作る本当の意味
  • 就業規則にネガティブな印象を持っている社長が多い気がします。せっかく就業規則を作っても、従業員には見せず、金庫などに隠したりパッと見て分からない場所に置いている社長が実際にいるからです。就業規則を従業員に見られると会社(社長)に不利だから、ということなのでしょうか。だとすれば、その社長は『就業規則とは何か』ということを知らないまま就業規則を作ってしまったのだと思います。そもそも、就業規則 [続きを読む]
  • 突然の有給休暇申請!そのとき、会社はどう対応する!?
  • たとえば、こんな感じで従業員から電話がかかってきたとします。 「すみませーん。今日会社休ませてください。有給でお願いしまーす。」 「ふざけるな!お前なんかクビじゃ!!」 社長なら思わずそう叫びたくなりますが、そこは感情的にならず、合法的に論理的に対応する方法を知っておいた方が良いでしょう。   そもそも有給休暇とは何ぞや??「有給休暇」とは、多くの社長がこの世から根絶したい [続きを読む]
  • 社長はボーナスをもらっちゃいけない?
  •  「従業員にボーナス払ってるんだから、俺だってボーナスほしい!ボーナスもらっても良いですか?」と、社長から相談されることがあります。 もちろん、会社は黒字。税金を払うくらいなら、自分自身にボーナスを払いたい。そう考えるのも無理はありません。  結論から言うと、社長がボーナスを取るのはOKです。ですが・・・ 社長のボーナスは損金にならない社長のボーナスは経費になります。なので、決算 [続きを読む]
  • 初めて従業員を雇ったときにやるべきこと
  • 初めて従業員を雇ったとき、何をすれば良いのですか?と質問を受けることがよくあります。従業員を雇ったときは、税務と労務の手続が必要になりますので押さえておきましょう。税務1.扶養控除申告書の提出【正社員・アルバイト共通】扶養控除申告書は、雇った従業員があなたの会社を主の勤務先としている場合に、従業員に記入し提出してもらう書類です。あくまで主の勤務先にのみ提出する書類なので、他に主の勤務先がある [続きを読む]
  • 従業員を雇用保険に加入させないとどうなる?
  • 従業員を雇っている会社で、労働保険(労災・雇用)に加入していないというところは少ないと思います。社会保険よりも保険料は安いし、労災があったときにさすがに困るからでしょうか。でも、会社は雇用保険に加入しているけれど、対象になる従業員全員を雇用保険に加入させていない、というケースがたまにあります。「税金に比べれば、少しくらいごまかしても大丈夫でしょ」と社長は思っているのかもしれませんが、雇用保険 [続きを読む]
  • 意味もなく決算を3月にするリスク
  • 新しいお客様にお会いすると、決算を3月にしているという会社が結構あります。しかし、「3月決算にした理由って何かあるんですか?」とお聞きすると「ないです。」とか「なんとなく。」と答える社長が多いのです。特に会社を作ったばかりで決算を一度も終えてない会社の社長とこのやりとりが多くあります。決算月は会社が自由に決められるので、3月だろうが9月だろうが別にいつでも良いのですが、僕と話し終わった後、ほとん [続きを読む]
  • 黒田官兵衛に学ぶ、会社の世代交代
  • 先代が立派すぎるとその跡継ぎには相当なプレッシャーがかかります。 残念ながら、世代交代がうまくできずに業績がストップしたり後退して、最悪潰れてしまう会社もあります。 後継者にうまくバトンタッチするにはどうすれば良いか?この悩みは、現代の経営者だけでなく戦国時代の武将にもありました。 黒田官兵衛という武将がいます。大河ドラマ「軍師 官兵衛」の主人公にもなった有名な人です。 官兵衛は豊 [続きを読む]
  • 赤字は悪!?毎年赤字が続いても会社が倒産しない理由
  • 社長になって日が浅い方ほど、会社が赤字になることにアレルギーを持っている方が多い気がします。赤字になることって悪いことなんでしょうか??そりゃあそうでしょ!赤字ってことはマイナスなんだから、仕事をしない方がマシだったってことじゃないか!赤字が続いたら会社が潰れちゃうよ!という声が聞こえてきそうです。多くの社長が誤解しているポイントの一つです。会社が潰れる原因は赤字だからじゃありません。では [続きを読む]
  • 税理士の選び方を間違えた社長の誤解ベスト3
  • 「ウチの税理士さんは何もしてくれないんだよね〜」と不満を口にする社長が世の中たくさんいらっしゃいます。弁護士と関わることはほとんどなくても、税理士は、おそらく会社を辞める日までずっと付き合うことになります。税理士には、会社の売上から通帳の中身まですべてを見せることになるので、顧問税理士は社長と同じかそれ以上に会社のお金に詳しいパートナー的存在になるでしょう。それなのに、なぜ、社長は税理士に [続きを読む]
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