万魚 さん プロフィール

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万魚さん: なぜぼくらはおいていかれたの
ハンドル名万魚 さん
ブログタイトルなぜぼくらはおいていかれたの
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaze-amb/
サイト紹介文近隣や福島に置き去りにされていた猫たち犬たちと、高齢の継母と暮らす童話作家の気ままな雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2016/01/28 10:50

万魚 さんのブログ記事

  • 福島飯館の犬たちを撮られた、写真家上村雄高さんの展覧会が開かれるようです
  • <フェイスブックに書いた自分のコメントを転載します> 40年間も家の庭や近隣に置いていかれる猫や犬の保護、そしてたった5年間でしかなかったけれど福島へ給餌に必死に通ったが、私はある種の引きこもり人間なので、自分の目の前に起こったことしか見ようとせず、独り黙々と茫々とやってきて、他のかたのことをあまり知らない。飯館の犬たちの写真を撮り続けておられる上村雄高さんのことを、つい最近知った。知ったのは上村さん [続きを読む]
  • 小山教会 今日の礼拝と説教
  • 2018年11月11日(日) 小山教会 礼拝説教「主に倣う生き方」 (石田摂子牧師)http://www.geocities.co.jp/harada0926/sub_page_4_181111.htm ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓は管理人の日記 本当は教会に行って礼拝を受けたかったのだが、継母のショートステイが日曜日にとれないので出かけることが出来ず、今週もネットで説教を受ける。100匹の羊のうち一匹がいなく [続きを読む]
  • 継母の退院
  • ◆継母の退院とショートステイから家に今回の継母の入院は血便が大量に出てその検査のためだったのだが、結果が出るまで先生の見立てがさまざまびっくりすることばかりだったので、これまでになく心配だった。癌、腸が内で腐っていく、感染症などなど。とにかく血液検査の結果が白血球が異常に高いそうだったので気持ち的には自分を冷静に冷静にと諫めていく。でもこの白血球の数値は同じ日に再度検査するとぐっと下がっているとい [続きを読む]
  • 決意  (フェイスブックより転載)
  • ◆もう、ほんとにほんと、くよくよしないんだ。自分の体調がどうのこうのと、おばあちゃんをいつまでもショートスティをしてもらっておくのはいけない。今日も行った時、私の顔を見てぱっと明るくなったが、私が帰る時寂しそうだった。7日に必ず迎えにくるからね。 ◆それから、もうひとつ進展させたいこと。なぜぼくらはおいていかれたの(猫の一座)を始動する。二つ隣の駅の市の教会にも行く交通費すら捻出できないまれに見る極 [続きを読む]
  • あれ あれ? ね、神様
  • ◆よそのサイトを拝見したり、自分の書いた記事をリブログして下さったサイトに、いいね!を押すのに、なぜか「ログインしてください」という表示が出ていいねができない。それでログインしようとするのだが、これまたなぜかログインする枠が出ないのでログインできない。といってもログンはもとからしてあるのに・・・・・。こういう事態は、あれあれ? よくわかりません。ね、神様。 ◆今月から小山の教会に通いたいと思ってブ [続きを読む]
  • Y猫さんへ
  • Y猫さんこの前はお電話をありがとうございました。とても心地よい愉しい時間でした。 教会のお話をお聴き出来たのは嬉しかったです。きっと、何か心が晴れず気落ちしているような私を気遣って下さってのお話だったと思い、その温かいお気持ちが嬉しかったのです。感謝しています。本当にありがとうございます。 そのことで、私の今の気持ちをお伝えしたいと思いこの文を書いています。私のクリスチャンとしての席は、埼玉県の加須 [続きを読む]
  • 昨日もシッパイ続き
  • 昨日役場で、本人確認が必要になって免許証を出そうとした。ない! 免許証がない! なぜ? どうした? 考える隙もなくすぐ思い出した。三日前に、あることで本人確認証が必要になり、コンビニでコピーをしたのだ。我が家の機器が不具合なので。 ゲゲゲ、これは問題だ。三日前だからコンビニのコピー機の中にまだあるとは思えない。でもとりあえずはそのコンビニに行くしかないではないか。 おー! あったのである! コンビニ [続きを読む]
  • 最近の我が家の出来事
  • ◆継母が退院した。よかったよかった。でも今はショートスティである。私自身の体調が少しでも軽くなることを願いつつ10日間のショートスティなのだ。10か経ったら介護生活の再開である。がんばらねば。 ◆今朝というか経った今、たまっていたメールボックスのメールを開いたのだが、中に、先だってNHKあさいちが特集で放送していた”怪しいメール”が入っていた。私のメールをどうしたこうしたとわけのわからないことが書かれ [続きを読む]
  • 継母、明日退院
  • 今回の入院は、血便が続きその検査のためだったのだが、明日は退院ができることになり本当にほっとしている。食事もできるようになったので、また自宅に戻って私が介護しながらの暮らしになるのだ。 ところが、私のほうがすっかり弱っていて、15キロ痩せてきた体重がより減ってきて体力がなくなり、ガンバローという気持ちもなよってしまっている状態になってしまった。 10日ほどS施設で退院後の継母をショートスティしていただく [続きを読む]
  • ◇ 説教  (石田 学牧師) 2018年10月21日
  • 雨の音を聞きながら、いつまでも眠れずにいて、ネットで小山市にあるキリスト教会の牧師先生の説教を読みました。律法についてのお話でした。律法は守るためにあるのではなく、他の存在を慈しみ、他の存在の益になるよう生きるためにある、つまり律法の精神はそういうことだ、という意味のことが書いてありました。(自分にわかりやすい言葉にしますと) 静かな深い感興に包まれました。ありがとうございます。 40代の当時、私は底 [続きを読む]
  • 継母の検査の結果
  • 大量の血便がつづいて入院している継母の検査の最終結果が出た。 最悪の事態はまぬがれた。やがて食事もできて退院もできるだろうとのこと。よかったよかった。 今回の騒ぎで私のほうが相当披露して健康面の自信がますます落ちてしまったのだが、でも、精神面の意欲は結構強い。継母の介護、弱音をはかずしっかりやっていくゾ、と決意も新たにしているし、行方不明だった森の猫のグレちゃんが今朝ひょっこりと元気な姿と旺盛な食欲 [続きを読む]
  • 今日もガンバル。
  • 今日は継母の大事な検査に付き添わなくてはならないのに、自分の体調がフラフラしていて頼りないことこの上ないのだが、犬たちの散歩に行けたし、猫たちもご機嫌いいし、ガンバロウガンバロウと気分を盛り上げていると、拉致拘束の安田純平さんが解放されるらしいニュースが!本当ならよかったですね。政府は救出に動いたんでしょうか。もしそうなら真実嬉しいですよ。動物のことも含めて、まっとうな動きがあることを祈りたい。神 [続きを読む]
  • ”☆動物福祉は結局の所は人間の問題☆”
  • ”☆動物福祉は結局の所は人間の問題☆” 飼い主さんもわんちゃんもあまりに痛ましくてリブログさせていただきました。≪動物福祉は結局の所は人間の問題≫と書かれていることは、本当に本当にその通りです。こういうことを言っては顰蹙をかうかもしれませんが、20年ほど以上前から動物行政が(愛護団体の活動も含めて)進歩してきたような活発な動きになってきたと思うのですが、ただ残念ながら、その時点で、”動きの方向性と質 [続きを読む]
  • 飢え (フェイスブックで見て衝撃)
  • この投稿と写真を、「そうだ、そうだ、私もそう思う」という側に私はいない。ただ打たれていたい。それしかできない。・・・もうたくさんだ、他者や組織や長たる側に立って、いかにもな自分を見せ、気に入らない者や存在を、いかにもな言葉や流布で結局は排除している生き方、社会。そんな輩と自分だってたいして変わらない存在であることが、死にたいほど嫌だ。なんだこんな人生。嘲笑するしかない人生。悲しいだけの人生。・・ [続きを読む]
  • ジュリー
  • あまりゆっくりテレビを観られないのでよくわからないけど、ジュリーがライヴをドタキャンしたとか。 いいんだよ、だってジュリーだもん。自分の魂に添って決めて生きればいいんだよ。 もしジュリーが、客席の埋まらないライヴを力いっぱい果たしたとしたら、それもいいんだよ。世間の在り様に合わせて決めたんじゃない、ジュリーの魂が決めるんだから。 猫も犬も、習性や魂のまま生きて本当はいいんだよ。人間が勝手に許さないよ [続きを読む]
  • やれやれ。
  • 今はおばあちゃんは入院しているから、夜中に起きて様子を見たりおむつを取り替えなくていいのに目が覚めて起き上がってしまう。(ああ、おばあちゃんは病院だ・・・)と思ってまた寝ようとするのに眠れない。でも入院してからのおばあちゃんは顔色もよく、笑顔も出て、言葉もしっかりしていることを思って、安堵の気持ちになる。それが私の救い。とはいえ100%の安堵はないんですね。森の猫のグレちゃんが姿を見せなくなって数日 [続きを読む]
  • 昨日ですが
  • 今後の活動に関して理事になって下さる方と話し合いの最中、継母を二泊のショートスティをお願いしていた施設から電話。継母が血便がひどくすぐに病院に行かなくてはならない、という緊急の連絡でした。話し合いは中止し、私は病院にかけつけました。98歳(あと二か月で99歳)という高齢もあり、楽観は許されないということで入院して充分な検査をしていただくことになりました。 病人や多くの動物を守る暮らしをしていると、こう [続きを読む]
  • S・K志様  S・Y子様  フードをお送りくださり感謝感激です。
  • S・K志様大きな袋のフードが届きまして、とてもとても助かっています。ご報告とお礼の記事が遅れて本当にすみません!事情があって三週間近くインターネットもメールも出来なかったのでした。心でお礼を言いながら、毎日猫たちは美味しくいただいていました。大きな袋ですので、毎日毎日猫たちは喜んで食べていまして、本当に有難いです。本当に本当にありがとうございました S・Y子様このたびもまたフード、缶詰、トイレ用品 [続きを読む]
  • ”虚しさ 悔しさ”
  • このブログを書かれたfuu様、こんなに真摯な愛情と懸命な訴えの力をこめた発信を私はほかに知りません。、本当に本当にありがとうございます。私は非力なものですが、あなたの魂を誠意をこめて受け止めそのように生きたいです。戦わされる犬たち、その上で処分に持ち込まれる犬たち、人間のむごたらしさ、愚かさ、愛のなさをごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・fuuさんと故山本さんに敬意をこめて。佐々木和恵(マオ) [続きを読む]