万魚 さん プロフィール

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万魚さん: なぜぼくらはおいていかれたの
ハンドル名万魚 さん
ブログタイトルなぜぼくらはおいていかれたの
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaze-amb/
サイト紹介文近隣や福島に置き去りにされていた猫たち犬たちと、高齢の継母と暮らす童話作家の気ままな雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/01/28 10:50

万魚 さんのブログ記事

  • ネットでの批判、抗議、中傷などなどに思う
  • 今日、昼食の後ちょっと休息をとっておばあちゃんをベッドに寝かせてあげ、ちょうど雨もあがってるし、犬たちと散歩に行こうと思いながらその前にちょっとだけツイッターでものぞこうとスマホを開いたら、ちょうど開いたところに、他者の動向に対するやりとりがあって、そこに私は関係ないのだけど、こうして名も入る厳しいとも思えるやりとりがあることに、私は感銘を受けた。 その人たちがとても真っすぐな心を持った正直な清々 [続きを読む]
  • ”都内の犬の殺処分 2年連続ゼロ”
  • 東京都の犬の殺処分が、二年連続ゼロというニュースは、このこと自体は大変な前進で嬉しいことだと思うのだが、正直に本音を言えば私は不安に感じていることがある。この殺処分ゼロの実状の傍らで、別の問題が生じているのではないか、ということである。 まず感じるのが、愛護団体さんやボランティアさんに大変なしわ寄せがのしかかっているのではないか、ということだ。例えば、愛護団体さんやボランティアさんが多数の犬猫たち [続きを読む]
  • パルシステムに入会する
  • 体調がウンヌンとグチを続けるのはなんですが、最近は手や足のしびれのような症状もあるから車の運転もはばかられる。事故を起こしたら大変ですしね。 そこでここのところ行動が緩慢になって買い物もあまりいけない。車椅子暮らしになった継母や数多い猫たち犬もいるからそれぞれの食料の調達はしなくてはいけないので、”そうだ! パルシステムがあった! と、数日前にネットから加入申し込みをしていたら、今日(昨日)担当の [続きを読む]
  • こうめちゃんが旅立ったというお知らせが届く
  • こうめちゃんの里親さん、O・M和さんから、こうめちゃんが旅立ったお知らせが届きました。自分自身の寂しさと、Oさんへの感謝、Oさんの哀しみ、寂しさを想う気持ちで胸がいっぱいで、なかなかこのことをブログにも書けないでいました。 でも、天に旅立ったこうめちゃんを見送ってあげなくては・・・・・・長い間、こうめちゃんを愛し見守って下さったOさんに、お悔やみとお礼の気持ちをお伝えしなくては・・・・・と、思って [続きを読む]
  • 我が家の昨日の気がかり
  • 犬のエムとミルが庭続きのサンルームに住んでいるのだが、どうも最近この二匹の仲が悪い。 ミルは脚もヨタヨタするぐらい老いてきて、何かと気を遣うので、そおことがエムに気に入らないのだろうか、エムがミルの缶詰を横から食べてしまったり、意地悪げなそぶりも見える。 昨日、表側の壊れかかった納屋から庭を居としているオリョウとリーの世話を終えて帰ろうとすると、エムとミルのほうから威嚇の声がする。行ってみると、エム [続きを読む]
  • 春に救われる
  • おばあちゃんのおむつを取り替えたあと、好きなお茶を一杯飲んで、ちょっとこうしてパソコンに向かう。 日中は暑かったのに、真夜中の今は寒いくらい。 でも極寒の冬の日々を思い起すといい気候になった。三月に、おばあちゃんを自宅に連れて帰って自宅介護にしたいと言ったら、院長先生は、「寒い間はやめなさい。どうしたって自宅は寒いでしょ。帰ったとたんに死ぬよ。病院や施設は暖かいけど、家に帰ったとたん寒さで心臓がぎゅ [続きを読む]
  • ”竜之介の一分”
  • おばあちゃんのおむつを取り替えたあと、好きなお茶を一杯飲んで、ちょっとこうしてパソコンに向かう。 日中は暑かったのに、真夜中の今は寒いくらい。 でも極寒の冬の日々を思い起すといい気候になった。三月に、おばあちゃんを自宅に連れて帰って自宅介護にしたいと言ったら、院長先生は、「寒い間はやめなさい。どうしたって自宅は寒いでしょ。帰ったとたんに死ぬよ。病院や施設は暖かいけど、家に帰ったとたん寒さで心臓がぎゅ [続きを読む]
  • 前日に書いた「名乗り出た女性記者」の続き
  • 誰かの意見というものは、なるほどと思ったり、そういうことかと感じ入ったり、うーん、そうかなと???だったり、とにかく自分では思いもよらぬ意見や感じ方を知るものだが、財務省の福田さんのセクハラ問題における経緯に、私は今更ながら自分の単純さというか社会の仕組みや人間の深さなどに、とうてい太刀打ちできない無知という形容では言い表せない自分の絶対的な幼稚さみたいなものを思い知っている。 私がこれまで、その [続きを読む]
  • 昨今の我が家の出来事 ”犬の哀声” ”継母に「またぁっ?!」”
  • ”犬の哀声” 継母のベッドの下で眠りにおちていた一昨日の真夜中のこと。 「あ、あ〜ん」という声が一声響いてはっと飛び起きた。犬の声だ。まるで靄に溶け込んでいくような儚い生気のない一声に聞こえた。私は飛び起きてすぐ、猫の家犬の庭のほうにいる四匹の犬たちの誰かに変事があって、犬の一匹が私にそれを知らせにきたのか? と思った。急いで衣服を着替え、こういう時はいつも何かのためにと思って缶詰を一個手にして出る [続きを読む]
  • 名乗り出た女性記者
  • 財務省のトップのセクハラ問題。私は人間一人残らず失敗や嘘などにまみれているものだと思っているっから、最低だなと思う権力者やお金持ちや教育者などが問題になっても、群れてバッシングしようという気持ちは起こらないが、今回の福田さんの保身のための必死のセコイ言動には、『彼は社会の人々の多くが羨むものを自分の優秀さや努力で持ち得たのに、それらは己を守るものにはならなかったんだなぁ・・・』と取材されている顔や [続きを読む]
  • 継母の症状と薬 介護の行く末
  • 継母は今年のはじめに胸のゼエゼエがひどくなり、心不全と肺炎と診断されて入院をしたのだが、ここで点滴の管をはずしたり噛み切ろうとしたりするので両手を拘束されるはめになり、そのことで看護師さんに悪態をつきことごとく反抗していた。心不全と肺炎がおさまって以後は、病院が経営されているショートスティを利用した。私が8月に起こしてカテーテル施術を受けた心筋梗塞のその後の検査とバルーンを入れる施術が残っていて、 [続きを読む]
  • 継母と猫たち犬たちの暮らし再スタート
  • 10日の夕方に帰ってきた継母。玄関と玄関外から道路にかけて業者さんからお借りしたスロープを敷き待っていると、これまでショートステイで継母を預かって下さっていた介護施設の方、ケアマネさんほか二名の方が介護タクシーで送って下さり、継母はほぼ三か月ぶりに家に戻ってきた。今回は入院の時から精神が落ち着かず、看護師さんたちに悪態をつき、そして私の入院を控えてきた時期があったので、病院付属の介護施設でショートス [続きを読む]
  • 今朝はまた寒い
  • 暖かい朝には早いうちに犬たちと散歩に出るのだが、今日のような寒さを感じると散歩は10時ごろになる。私のように心臓に問題を抱えた者は、気温の下がった朝は気を付けたほうがいいそうなのだ。 なにしろ今日からまた猫たち犬たち、継母の合同暮らしがはじまる。自分の心身のバロメーターに気を付けなくては、と私にしては殊勝な心掛けなのである。(*^▽^*) ※話はちょっとかわるが、最近の犬のミルが心配。見るからに老いてしま [続きを読む]
  • パワハラ
  • 昼食をとりながらワイドニュースを観ていた。レスリングのパワハラ問題が語られていた。このパワハラ問題は今日に限ったことではなく、毎日のように話題になっている。 実は私はそおたびに、自分のまわりで起きていた今にして思うと”パワハラ”だったことを思い出していた。 児童文学を志していた頃、その世界では誰にも知られていたある団体に属していたのだが、ここでの出来事の多くはパワハラと言い放っていい性質のことであっ [続きを読む]
  • 今朝のニュース
  • 今朝テレビをつけたら・・・シリアで化学兵器が使われたという。苦しんでいる幼いこどもが・・・・・。 自分が人間でいるのが嫌になる朝。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↓は我が家のニュースです。我が家のニュースは呑気なものです。ごめんなさい。 昨日の昼間、ある来訪者と玄関のドアを開けて応対している隙に、チャバとナナとゴゴが脱走しました。三匹が廊下に出ていることに気が付か [続きを読む]
  • 追悼の森 パフ
  • パフよ2000/12/27 永眠享年 10歳私はその頃、うちに猫や犬を捨てられつづけ、どうしても捨てたり処分するなどが出来ず苦しみの極地にいた。1990年の2月、とうとう家族と別れ、とある在野に小さな家を借り、犬たちや猫たちと暮らし始めた。そんなある日にこのパフと出会った。翌年の秋の夕暮れ時のことである。収穫のあとのガランとした田の脇の用水路に、私の片方の掌に乗るぐらいに小さな茶色の生き物がいた。私はちょう [続きを読む]
  • リブログをありがとうございます!
  • このブログも結構長くやってますのに、リブログやほかのことがわからないのですが、時々リブログで拡散して下さる方がおられて、大変大変感謝しています。はじめてリグログに載せていただいた時、わからないなりに開いたところにお礼のコメントが書けてよかったと思ったのですが、その後なぜかどこを開けばお礼が書けるかわからなくなってしまい、失礼をしたままです。本当にすみません。アメブロはいろんな機能があって上手に使っ [続きを読む]
  • 2004年1月6日に書いた日記を読み返す「法蔵菩薩」
  • *1月6日 法蔵菩薩  今日の天気   昨夜布団に入って読んだ本に、法蔵菩薩が言ったというこんな言葉があった。『かりに私が仏になったとき、もし私が建立した国の中に地獄、餓鬼、畜生といった悪い世界が存在するとしたならば、私は自分だけ仏になるようなことはいたしません』これを読んだとたん、私は起き上がって居住まいを正したほど感動した。自分が精神的に落ち着く思いを感じたり、人が、何か深いような言葉を言う時、 [続きを読む]