遥华(はるか) さん プロフィール

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遥华(はるか)さん: 雪月花徒然
ハンドル名遥华(はるか) さん
ブログタイトル雪月花徒然
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/harukanbo66
サイト紹介文ただいま琅琊榜に夢中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/28 12:30

遥华(はるか) さんのブログ記事

  • 二百三高地
  • さて、二百三高地である。わたしは映画『二百三高地』をあまり覚えておらず、当時、主題歌の『防人の歌』が好きだった程度だが、ダンナはそれなりに感慨深いようだ。さすがに少し登らねばならない。まあ、萩の松陰神社から団子岩まで上る程度かという気はしないでもないが。 こちらは乃木将軍が建てた砲弾状の慰霊塔。『爾靈山(?灵山)』と書かれている。読みが、e3r li2ng sha1n なので、二百三高地の「二、零、三」とこの戦で息 [続きを読む]
  • 水師営の猫
  • バスは一路、旅順へ!!まずは翡翠ショップへ連れていかれる‥‥‥(>_翡翠といえば、おんぶおばけくらいしか思い出さんしー。売り子さんがついて歩いてくるので無駄に歩き回った‥‥‥。で、結局、安いペンダントと数珠っぽいブレスレットを。ほんとは、若曦がしてたみたいな輪っか型のブレスレットいいなと思ったけど、あんまりつけていくとこもないし、邪魔になりそうだし‥‥‥ま、普段使いにしても勿体なくない、二千円とかそん [続きを読む]
  • 中山広場〜旧ヤマトホテル
  • さー、朝のバイキング、行くぜ行くぜ行くぜーーーーwww 実は、今回の旅も、出発前夜に吐き気がして、すこし戻してしまった‥‥‥。中国に行くと思うとパブロフの犬状態で吐いちゃうのかも!?まあ、今回は大したことなかったので、食事は心配なし!!さて、食後いったん部屋に戻って、またまたテレビをつける。 なに、コレ?『猪野人』て(^^;;;;白いモフモフならよかったのになー。こちらは『那年花?月正?』、最近よくツイッターで [続きを読む]
  • 広場ダンス〜外科風雲
  • 星海公園から更に移動して、人民広場へ。広場では噴水ショーが行われていて、市民の皆さんが、広場ダンスを楽しんでいる。いくつかのグループに分かれて、思い思いの曲でダンス。モンゴルダンスの集団が一番気合入ってたかな。 最後に、テレビ塔のある高台へ。大連で一番高い場所だそうで、市内を一望できるという。本来観光塔としての役目を担っていたテレビ塔だが、沢山の観光客でエレベーターが揺れるというので、タワーに登る [続きを読む]
  • 餃子で夕飯
  • さあ! 初日の夕飯です!!この日は餃子尽くし。皆、「餃子しかないんやろか」と心配。いや、もちろん色々あったw「14個しかないね。8人いるんやから、16個ないと‥‥‥」「あと二つ増やしてくれたら2個ずつになるのになあ?」口々にそう言いあっていたものの、種類が多かったので結局最終的には残るくらいで(^^;;;「心配なかったでしょw」とガイドさん。はい。吃?了〜。  大連のビールは雪花ビール。青島ビールよりもアルコー [続きを読む]
  • ホテルニッ◎ー大連
  • ようやくいったんホテルへ。はー、やれやれー。始発バスで出かけて、相変わらず空港で神経使って飛行機の狭い座席で退屈して、それから知らない人たちとのバスでの移動、やっぱりそれなりに疲れるー。ま、それが旅の面白さではあるけれども。日常と同じではしょうがないもんね(^^;;;日本のホテルだけに、色々使い勝手はよかった。綺麗だし、設備も日本人にとって使いやすいし、日本語が通じるし、ローソンも入ってる。うん、ローソ [続きを読む]
  • 旧満鉄本社→チン電
  • 日本人街をあとにして、旧満鉄本社の建物を見に。 それにしても、大連の街は古い西洋建築が多い。ロシアが建てたもの、日本が建てたものが沢山残っている。大阪で言えば、本町から北浜あたりにこんな建物が沢山あったが、本町のものはわたしの勤めていた会社のビルをはじめ随分壊されてしまい、今では北浜・淀屋橋界隈に面影を留めるのみである。第一、大連とは比較できないくらい道幅も狭く人もゴチャゴチャと多いけれど。そのあ [続きを読む]
  • 大連の街へ
  • 週末を利用して、サクッと大連に行ってきた!大連のことはよく知らない。大連は満州の入り口。満州といえば、満鉄、李香蘭くらいしかわからないw今回、コースに旅順も含まれているが、こちらも日本史の教科書に「旅順」「遼東半島」なんて地名が出てきたことしか覚えてない。今回のコースを選んだのはダンナで、満鉄本社や関東軍の建物を見たり、二百三高地に行ったりするのを楽しみにしていたようだ。わたしはまあ、中国に行けるな [続きを読む]
  • エピローグ
  • 最後の晩餐。 水餃子を囲む、宗主ッフィーとジェラト流。榛子のお菓子を食べたそうにしている宗主ッフィー。そして、ビンゴゲーム!いやー、今回は前回の3倍の人数なんで、さすがにビンゴはないだろうなと思っていたが、さすがは日中平和観光さん。わたしは前回、一番小さい包みを選んで、赤焔軍マークのキーホルダーが当たった。とても欲しかったものだったので嬉しかったのであるが、今回は少し欲をかいて手提げ袋に手を伸ばした [続きを読む]
  • さよなら蘇宅
  • そして、靖王府からほど近い(ってか、みんな近いw)蘇宅。工事中で入れない!?琅琊榜ツアーなのに、蘇宅に入れないー??と思ったらそこはそれ、蛇の道は蛇(違うw)裏から入れていただいた。そういや、横店で謝玉邸の例の池のところの建物に入るときも、立ち入り禁止になっていたところを今、作業しているかたたちがお昼ごはんだから・・・と入れて頂いたり結構どこもかしこも、ダメなようでいて入れて頂けたり。こういうのって、やっぱ [続きを読む]
  • ちんワン殿下
  • 城門や古戦場のあった神鵰侠侶城から、春秋戦国城へ。まずは郡主の比武招親会場からお送りしますw ここの床、石かと思ったらゴムっぽい。スゴい! ↓こちら、蒙大統領と密会の約束をした場所・・・・。ドラマと同じような画像は広角レンズをお持ちのかたにお任せw さて、お次は謝玉邸前から。 そして、靖王府前・・・。↑前回はここまでしか見られなかったが、今回はもうひとつ中へ。 そして、靖王府にいたワンコ、ちんワン!!人 [続きを読む]
  • 金陵の城門
  • 雨の中を、金陵の城門へ向かう。 飛流だー?随分色あせているけれども・・・・・(^^;;おや? 飛龍の向こうに蘇哥哥ならぬ靖哥哥が。弓を射る飛流の向こうに、弓を射る靖哥哥?蘇哥哥も、林殊の頃の武功があれば、こうやって・・・・。そして、ワンコ発見!!! と思ったら、わたしが近づこうと身動きするより早く逃走した。「動物に逃げられるのは健在やな」と相方に笑われる。昔から動物には逃げられる。「あっ?」と思うより早く、 [続きを読む]
  • 古墓派のふるさと?
  • 雨の中、象山見学は続く。ここって、古剣で津波を防いだとこっぽいよね、とアジリパさんが。あれっ、そういえばそんな気がする!更に歩くと、雰囲気よさげなところが。しかし、中国の方々が群がっておいでだぞ? 景色だけ撮りたかったんだけど、団体さんが順々にそこで記念撮影して途切れそうにないので(↑)失礼して人間ごと撮らせていただいた(笑)。さて、ずんずん歩いて、あちらに見える岩山は、小龍女が住んでいた墳墓のおうちw [続きを読む]
  • 琅琊榜から三生三世へ
  • 早めの朝食をとり、さて、象山影視城へ。 生憎の雨である。象山は前回も雨。スッキリ青空の下、傘のないところで見学したいものだが、こればっかりはしかたない。お。ヤオヤオである。 今年の象山は三生三世推し。ヤオヤオの姿があるのは嬉しいが、琅琊榜の影はめっきり薄くなった。寂しい。ここらへんは、前回と変わらず。 雨は降っているけれど、とにかく見学見学。  ぽんちゃんがヤオヤオとツーショット写真撮ってくれたー [続きを読む]
  • 横店→象山
  • さてさて、バスにてちょいと移動。バスでは最初相方と隣り合わせて座っていたが、荷物の整理下手なわたし、一席では身動きがとれなくなってきて、ちょうど前の席が空いていたので、途中からそちらへ移っていた。おおお、楽ちん。おふたり掛けしてくださっている方たちには申し訳ないが、おかげでリラックスして『マイルーム』として使用することができたw広州街・香港街。今回は雨天ということもあり、さらーっと駆け足で。 ここ [続きを読む]
  • テンションMAX
  • 皇帝の御前へ進むためには、この池の真ん中の橋を通る。 皇帝に対して敵意を持っていると、この橋が揺れるので橋が揺れたらとにかくすぐに殺しちゃえってことらしい。もちろん、揺れまくってたぞ(笑)。そもそもがそういう作りである。要するに、疑わしい者は口実つけて消しちゃうんだな、安心のために。玉座に座った者は、常に疑心暗鬼というわけであるな、気の毒に。そして、庭生の階段である。 marukoさんちのダッフィー宗主 [続きを読む]
  • 三日目に突入
  • この日はホテルにてお夕飯。またまた美味しくたらふくいただいたのだが、謎だったのが、わたしのレンゲはまるでネズミがかじったようにギザギザになっていたこと・・・・。唇が痛いっちゅーねん(笑)。取り皿も少ないしwでも美味しかったからヨシ(笑)。夜はテレビ。実は前日の晩、リモコンのどのボタンでテレビに切り替えるのかわからず、延々と横店の宣伝を見ていたwぽんちゃんからボタンを教わったので、この日は無事視聴。ザッピ [続きを読む]
  • 明清民居へ
  • 引き続き、ウロウロ。馬糞が!!!すかさず激写。あとから来た人々も何人か撮っておられたw馬糞を撮る日本人・・・・。怪しい。お馬さんたちは暑いなか撮影の(?)待機、加油〜!! さて、最後は明清民居のエリアである。 前回、このエリアに辿り着いたときには既に日は暮れかけ、皆ヘトヘトに疲れ果てていたので、カートを利用して移動したのだが、今回、はじめからカート利用が予定されていたwカートには状元号とか至尊号とか、あ [続きを読む]
  • まだまだ続くよ横店
  • さあさあ、続いて見学である。今回は二度目ということもあって、初回ほどは写真を撮っていないが、それでも結構あるなあ。 半日歩き回って草臥れたので、お昼ごはんが美味しい?出発前夜の不調が嘘のように、食べる食べる。 食事画像二枚目のシイタケ。実はシイタケの形をした点心のようなパンのようなもの。間近に見てもだまされた!!!レストラン内のカエルさんw ・・・・・・はよかったのだが、表の水回りがコワい。 アヒルの [続きを読む]
  • 八旗馬戯と謝玉邸
  • 今回も、『八旗馬戯』が見れるということで、ちょいテンション上がる?懐かしい馬糞の香り〜〜〜?前とは違う辺りに陣取って楽しませていただいたが、顔の前をまあ、人が平気で通る通るwww観光客ばかりか、物売りのオバチャンも、横切る横切る。そこ! いいとこ!! 見せ場!! という場面を平気で遮っていく(笑)。カメラ構えてもなかなか撮れんーーーwwwここまで自由に何の屈託もなく振る舞われると、却って潔いwそれでも根性で何枚か [続きを読む]
  • そして二日目へ
  • 食事後、ホテルへ!! 懐かしや。ドラちゃんとミニオンズが、変わらぬ姿でお出迎えしてくれた! が。お部屋の様子が!?ジャズの部屋・・・。なんじゃそら、と思っていたら、ほかの方々の部屋の様子も続々とツイッターに上がり始めた・・・。エジプト・・・アメリカン・・・その他いろいろ・・・。エジプトなんて、アヌビス神に守られてファラオと共に眠りに着いたら三千年は目覚めなさそうじゃないですか。こわっ。ジャズ部屋はどうや [続きを読む]
  • 上海→横店
  • バスは、上海から一路横店へ。今回の旅は、チビ宗主も一緒であーる?さて、恒例のおやつ配給♪ 個包された金木犀のゴマ団子ですが、袋がパンパン!!しかも、二つの内のひとつは、ゴマが本体から離れて袋側に吸着されている!?「放れ胡麻親方」とかワケのわからんことを言っていると、何やら天井がカッタンガッタン音を立てている。ふと見上げれば。換気口にペットボトルが噛ませてある(笑)。思わずツイートしたら、添乗員のジャスミ [続きを読む]
  • 出発前の椿事
  • またまた参加することになった琅琊榜ツアー!!前回があまりにも楽しかったので、何が何でも♪と参加申し込み。なにせ、至れり尽くせりの素晴らしい旅であったゆえ!!今回は参加人数が前回の3倍ということで、あー、前回のようにはいかないかも?と思いつつも、それはそれでまた興味もあり。少人数でしか実現できない良さもあれば、ある程度の人数がいるからこそ実現できる良さもあるはず。しかも。今回、古い友人めりけん(中学時代か [続きを読む]
  • 宗主人形を作ろう?
  • 『琅琊榜』熱も既に一年と三カ月以上。二次創作に打ち込んできたものの、そろそろ別な刺激が欲しいところ。すると周囲で、宗主に模したぬいぐるみやお人形が流行ってきているではありませんか。そうなると「うらやましい!」「欲しい!!」でも、そうう市販されているものでもなく、気軽に「作ってー?」と頼めるものでもない・・・・・。ならば、自分で作るしかないではないか!!実はその前に、陶芸教室で陶器の宗主を作ってはいた。 [続きを読む]
  • 十二国記
  • Twitter仲間の皆さんに勧められて、『十二国記』を読んでいる。「遥華さんは、驍宗さまにハマるに違いない」口を揃えてそう言われた。驍宗サマ! 何者!? そんなワケで、読み始めたのが年末28日。最初に読みだした『魔性の子』、これが一巻だと思っていたのだが、実は外伝的と言おうか、本編の中では少しあとの部分に絡んでくるお話。しかも、『十二国記』のメイン舞台ではなく、こちら側―――蓬莱すなわち日本―――でのお話だ [続きを読む]