優登日の箱の中 さん プロフィール

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優登日の箱の中さん: 優登日の箱の中
ハンドル名優登日の箱の中 さん
ブログタイトル優登日の箱の中
ブログURLhttps://natural333.muragon.com/
サイト紹介文やさしく光る言葉を探して、箱の中にいれるようして、大切にとどけられたらよいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/01/29 13:57

優登日の箱の中 さんのブログ記事

  • 新しい明日
  • 思い通りでは ないけれど よく考えてみたら 納得できて 受け入れてみる よいことばかりでは ないけれど わるいことばかりでも ないのだね 救いの道が 用意されていて 波立ったきもち おだやかになってゆく 肩よせあって あたたまったら あたらしい明日 [続きを読む]
  • 捨てたかった写真 一緒で 笑っている私だけが 悔しかった 忘れた頃 母が 大切にしなさいねと あの写真を 差し出して 離れた思いが くっつくの わかっていたのか 祈っていたのか 母には 嘘がつけなかった 母の愛を 心の奥で 求め続けて 苦しんだ もう 母は自由で 楽しんでいる 私との思い出も 一緒に 嬉しがってくれる 今はそう 信じられる [続きを読む]
  • 母のこと
  • 支えだった存在 母なんですけれど。。。 しばらく ポエムはお休みします。 また帰ってこられたら 皆様の ブログにも お邪魔いたします。 皆様の ご健康と ご活躍を お祈りいたしております。 [続きを読む]
  • すこし明るい世界
  • すきまを うめるにはと 考えて うまい方法 わからないまま 実践 時間はかかったけど 思いがけないこと よいこと あったから それも よかったんだね だめだと あきらめそうで こらえて なんとか 一歩前へ すこし明るい世界 予測できない 幸せも あるのだね [続きを読む]
  • 遅れた言葉
  • 今でいっぱいで 昨日が わからなくなる なにかが 足りなくて すぐ思いついて 大切な場所 すこしだけ 先か後か だけなんだけど 落ち着かなくて なにごとも うまくできたらなと 苦笑い 不器用な笑顔も うけいれてくれそうな ひろい心 あるのかないのか わからないまま 遅れた言葉に こころをこめて いつも晴れだよ 明日は 晴れるかな 雨の予報だけど [続きを読む]
  • 支え
  • 厳しさが こわくて にげたくて できなくて むきあいながら ちいさく 固まった おおきく のびのびを 夢見ていたけど 支えとなった 言葉は 忘れなくて いまは てばなさず 大切にしようと ぎゅっと にぎる ゆっくりの時間 つらいのは もういやだね 飾らない心は 和となり わだかまりだけ わすれられる [続きを読む]
  • 蝶のブローチ
  • 飾る余裕 残らずに むきだしのまま のぞんだ きらびやかな 横顔を なんども なみだをふいて 祝福した ちいさな素朴な 花と おおきなひろい 空と みんなと同じ 私にも いいんだ これで なんども 言い聞かせた 壁はあついし 高いのだけど いつしか 知らぬ間に 窓ができていて 光が やってくるように 蝶のブローチを つけてみたこと たぶん それが合図 静かな秋風が 清らかな音 届けてくれて 止まっ [続きを読む]
  • 初めての絵
  • だれかに 助けをもとめて 弱かった つらいとき もらった言葉 たくさん いまごろになって やさしさに 素直に 感謝できる 長く長く まちがえたまま ずっとずっと 苦しいまま ひとりで ひとつだけ のりこえてから わかってきた いきいきと のびのびと できる仕事へ まっすぐ 夢を思い出すと 初めてみる 印象的な絵 強さと弱さが バランスよく 感激を呼ぶ 美しさ 涙ながらかみしめた [続きを読む]
  • 桔梗
  • むらさきが まぶしくて ひさしぶりに 懐かしい友に であったような しみじみ うれしいきもち またあえて よかった たくさんの お花のなかで かがやいていて ちいさいのに すごいね すてき ひかえめな美 あこがれて えがおも ちいさく いつまでも [続きを読む]
  • 秋の再出発
  • 知らないこと ばかり 夢だけは 大きくて なにもかも ちぐはぐ 遠い背中 見失ってから 情熱の炎 ちいさくちいさく みえない景色を 無理に描く 夢への憧れ 逃げ道から もとにもどる 勇気 明るく 学びながら まっすぐにと 顔をあげる 長い時間 熟した思い 秋の再出発 [続きを読む]
  • ほがらかに
  • 気持ちが やわらかくなって 視界も 明るいよ かたかったとき いたかったとき 振り返る うす暗いところ つめたいところ ひたすら 光を求めていた ゆっくり かわってゆく季節は 自然のなか 美しさで なぐさめてくれて 動物や虫や いっしょだねって わらった これからも ちいさな命 気にして 静かなとき じわりと味わいながら わたしの喜びを 選んだ道のうえ ちいさな声で うたいながら ほがらかに かろ [続きを読む]
  • 思い出を磨いたら
  • 一生懸命を まちがえて 人の気持ち 曇りにしたのかな? わたしの気持ちも なかなか 晴れなくて それでも よくなる魔法を 信じてた 離れても 雨が降っても 笑った記憶は 消えないで 思い出は やさしくて 磨いてみたら わだかまりが愛に 変わっていった ぎこちない言葉 とびこえて 心はまっすぐ 時をあきらめないで いつかもしかして 待つのも 悪くない [続きを読む]
  • 夢の光
  • なんでもなかったように また出会う 一から 始まるみたいに 続きでは ないところ いまだから できること あたらしい風は さわやかで 晴れたら 笑顔 高い空 見上げては 応援の歌 どこからか 澄んだ音 心がふるえて 夢の光 目指してみる しっかりと [続きを読む]
  • 安心できるところ
  • 安心できる ところ さがせたら じっとしているよ 動いたら すぐわからなく なりそうで 感覚を 忘れないように 迷いながらも 戻ること できるように 暗号が よめなくて やきもき するけれど やさしい世界 まいにち きれいにして 輝く日 夢にみている [続きを読む]
  • あたたかいところ
  • さわる前に つめたいのが わかる 見ていて あたためたくなる 自分の熱を 過信して 急がないよう 時を待つよ わからなくなるから いまは 簡単なことだけ 見えている あたたかさが わたしの救い 今を満たして 明日へと つなげていこう [続きを読む]
  • おだやかな風
  • 祖父や祖母を 最近思う 父や母を 支えていた人 生きて会えなくても 古き良きもの つながっている 形見が宝箱に 重く感じる 教えは しっかり続いている 新しく 変わっても からだのなかは 覚えていて いつか もどってしまうこと 大切なこと 逃げないで 守ってみないとね 誉められて みたいね ふんわかな日だまり おだやかな風 [続きを読む]
  • 白い日
  • 長い雲に ぶらさがって 秋の青 楽しめる 朝はまだ できなくて やっとのこと さがしたり しながら ときをまつことも 嫌がらないで 一番よいところ すばやく 見つける君と 信じあって 笑顔ばかり まぶしい白い日 指を指す [続きを読む]
  • つよい瞳
  • 置き去りで 孤独にふるえて なんでも ひとりで がんばってみてた だれよりも先に 手をあげたりして せっかちなとこ 目につくからって なんども やり直した 誰かが 力を貸してくれる 不思議 すこし 信じられる ひとみが つよくなる 力をあわせて 乗り越えてみよう [続きを読む]
  • ゆっくりと
  • いたいところ そっとしておく? なおるかな なおしてみよう 力や思い あつめて ありったけ 奇跡を信じて おだやかに しあわせに まつことも 大切で なにもかも ゆっくり ときには それもよいのかな [続きを読む]
  • すこし前の空
  • いそいでみるけど うまくできなくて あれもこれも 気になるのに なかなか いっしょに がんばろうって 子猫がついてくる まんまるな目で なにかを語り ダメなとこ 気にしないよって いつも はげまされて 癒されて まだ小さいのに おおきなパワー やすみながらでも 進めるから みていて すこし前の空 取り出して また明日 期待してみる [続きを読む]
  • あたたかい空
  • いつまでも のりこえられない なみだが あふれて どうしようもなく 悲しくて 時間がすこし かかりそう やさしさが たりないこと 自覚して なかなか 思うように できないけど それでも わたしの精一杯 あきらめたり しないで あたたかい秋の空 追いかけて 奇跡願ってる [続きを読む]
  • 違う温度に
  • やさしさは 片側通行が 苦手 いらないと いわれたら 悲しみになる 行き場がなくて にぎりしめて いつか わかりあえるのかな 小さく笑う 時といっしょに かわるものあるなら 願い続けて おたがい すこし よわくなって こわいところ けずれたりして ねじれたあの日 やりなおして 違う温度に なってみたい [続きを読む]
  • 秋の日
  • あつい秋の日 運動会の声 遠くから 空が高く すっきりした風 りんごとなし ぶどうもよいね 食後には 季節の変わり目に 元気をくれる 忙しかったから 我慢した いろいろ 厳しさがないと さびしいよ みんなにパワー おくるひと からだが ひかって まぶしいから すぐわかる 隠れていても [続きを読む]
  • ちいさな信念
  • 小さな頃 信じていたこと 大人になって なんだそんなことと 思ってしまったけど もう一度 信じてみたくなって あきらめたり ばかにしたり あわてたりは やめて ただ あこがれて あの日から また つづけているよ 命を大切に 思う気持ちに つながっていて どこで 教えてもらったか 忘れたけど 怖いもの 増えたことは 悪いことではないかな 祈り続けて とにかく平和 ちいさなふわふわは となりで 夢の中 [続きを読む]