優登日の箱の中 さん プロフィール

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優登日の箱の中さん: 優登日の箱の中
ハンドル名優登日の箱の中 さん
ブログタイトル優登日の箱の中
ブログURLhttps://natural333.muragon.com/
サイト紹介文やさしく光る言葉を探して、箱の中にいれるようして、大切にとどけられたらよいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/01/29 13:57

優登日の箱の中 さんのブログ記事

  • 雨上がりの水仙
  • 冷たい夜の雨は 朝方に上がり 寒さが緩んでいた 青さが戻る空に ワクワクした まだ水滴が残る ひかる水仙 咲き始めに 気が付いた なんでもないこと みたいだけど 変化を見つめてみたい 嫌になる自分を 救うため おおきな心は 多くの人を しあわせにしていて ちいさな わたしは なんだと思うけど 何かしら 探して やさしくなってみたい [続きを読む]
  • わたしの冬
  • 霜が降りて なにもかも 凍ったような白い朝 オレンジの光が 大きくなり ゆっくりゆっくり あたためられていく 少しずつ 体が軽くなり 動き出した思い 曲げずに まっすぐにと 澄みわたる冬空に 決意する 生命力 ほんとうは 冷たさのなか生きている 信じられるところ 頼りに 冬色をわたしらしく [続きを読む]
  • やはりこの道
  • もう戻れないのかな ふと我にかえって すこし 怖くなる どうしようかと 思ってしまう でも ここに来るしか できなかったから ぎりぎり たどり着いたから なんでもない ところに 飾りをもらって きれいを見てきたし 怖くて 立ち止まると 進む道の 案内が送られた 違うことは 悪いこと ばかりではなくて また 汚れているの 悲しんでないで じっくり 綺麗になるよう 取り組んで 日に日に 寒くなる季節 [続きを読む]
  • わたしの支え
  • 風邪が長引いていて 早く治さないとね 冷たかったけど お日様の光で あたたまった ぼんやり 父のこと 思い出していて 父から 教えてもらったこと 守ってみようって やっぱり 他のこと 謎だから わたしには できない 時代は 変わっているよ 悲しいことも あるけれど 正直に この道 やさしい応援が わたしの支え [続きを読む]
  • 気持ちを片付けて
  • 久しぶりに 前に通っていた 美容院へ行って なんとなく 相談してみて 新しいことを 始めようと 勇気だした 今までのことは わすれるつもりでいた それは 君のほんとうに やりたいことなのか? 何度も言われたけれど やりたいことと できることは 違うのだと こころのなかで 思っていた 今思うと 応援のある道は スムーズだったよ 反対されて 進めたことは 力には ならなかった 強い逆風が吹けば すこし [続きを読む]
  • 灯りをともして
  • 薄暗い空 風が鳴り 鳥たちが叫ぶ もうダメなのかな 口癖になっていた 抜け出せたのは 雲からの 思いがけない光 わたしの目の前を すこしだけ 明るくして もうすこし 頑張らなくてはと 希望となる 誰かの真似を しても 浮かばない ここから 生き返って また あの日の約束 あたたかくして 灯りをともして あきらめず 待ちつづけるよ [続きを読む]
  • なくならないもの
  • 長い曇り空 雨もぱらつく 冷たいなか 種から育った ちいさな ビオラが 花をつけていた 笑顔が もどってきた 何度も知らされる 冷酷な言葉 こころが縮んで しまいそうで 塞いでいたところ ちいさな しあわせ 集めて まっすぐに 生きてみたくなる 力を込めて 向き合っていく わたしを 守るため わたしが 続くため 遠いところ 思いながら なくならないものに 感謝 [続きを読む]
  • 知らない言葉
  • 不器用なところ 目立たないよう 隅にいると 人気者の友が こちらへと わたしを 呼んでいる 力不足は いつも 助けられて だから こうして いられるのだね すぐ わからなくなったり すぐ あわてたり うまくなったのかなと 間違えたり ゆっくりとしか 進歩できないけど 嫌にならず いつまでも わたしのあこがれで 知らない言葉 ずっと 聞かせてほしい [続きを読む]
  • まだこのまま
  • 自分で 後退したのかなと 思う 思うように できなくて でも 変わりに できるように なったこともあり ときの流れに 逆らいたくても 無理みたいだよ 朝の不安 とにかく 目の前のことを 頑張るしかない 変わったこと 受け入れる勇気を 持たないとね 作っていける 未来を 信じて ちいさくても すこしでも まだこのまま [続きを読む]
  • 開けていくこと
  • 普通ではないこと よくなることを 望み続けている 困難を 乗り越える力 一人でと 考えていたけれど 仲間の力と 一緒に 向かっていくのだね 私のペース 迷惑なのかな 悲しくなる 生きた証 刻むのだよと 教えてくれた君 父と母の血が 流れるからだ 心 頑固に守って 開けていく 未来 [続きを読む]
  • もとの位置に
  • 特別な何かを 探そうと 夢中になっていた だれかに 見せたくて 評価が 欲しかったのかな 何でもない でも綺麗 こころが動いたなら それでよかったのに 上手くはないの 認めて 続けてみよう もとの位置に 戻って 素直に 素朴に [続きを読む]
  • 周年際のお花
  • お店の周年際 飾られていたと いうお花 お祝いの空気 盛り上げてきたのかな うちでも まだ 咲いていてくれる? 花瓶に いれていると 猫が なになに?と 寄ってくる うまくは できないんだけどね お花とふれあうの 楽しいから もっと お花いっぱいに してみたい ゆっくりでも 長く ほのぼのと うちにも奇遇、同じ花 [続きを読む]
  • アロエのつぼみ
  • 三年ぐらい 住んでいた ピンクの壁の 小さなアパート 引っ越しの挨拶 気のいいご近所さん 仲良くしてもらっていた 丈夫だし 重宝するからと アロエを抜いて 持たせてくれた こちらに来て なにも知らなくて 一番目立つところに 植えてしまった あまり咲かないけど 今年は つぼみをつけたよ 朝の光 特別な色 固いつぼみ 咲いてくれるのかな? いろんなこと あったよね 違う空気 それでも できるだけ のび [続きを読む]
  • カマキリの卵
  • こころの中が ざわついている 綺麗は 違うものにもあり 特別は 変えてゆける 咲き終わりそうな 山茶花の枝 カマキリの卵 置き手紙のかわりか 涙が溢れた 生きるのは かなしくて 嬉しいのだね 与えられたこと できるだけ こころを込めて まだ咲いていた頃 カマキリがいた頃 [続きを読む]
  • 仲間
  • 苦い薬に 驚かなくなり 何もかも 受け入れるのだと 思っていた 怒りの感情を 抑え込んで 笑顔を浮かべて 後で ひとり泣いた 重すぎる運命を 背負う 力が なかなかでないで 弱々しく 眺める近くの景色 小さくても強い 応援の力に 諦めかける手前 助けられていた がんばって やさしくなるから ずっと 仲良くしよう 知らないこと 教わりながら 大きな夢 もう一度 [続きを読む]
  • なくならないもの
  • 書きたくなる 聞いてくれる 話 できるかな? 悲しみが 喜びに変わるなんて 知らなかった これからは 油断しないで 守りつづけるよ 長いこと 続いている 有るもの なくならないもの [続きを読む]
  • ちいさなうた
  • 分かり会えないのは わかっていて だから このまま きまぐれな愛 なくなるなら はなさない わたしの ちいさな気持ち 素直になって いつも いつまでも [続きを読む]
  • 山茶花と母
  • 山茶花の近く もう咲き疲れたかな それでも まだきれいだよ 在りし日の母 思い出す わたしとは違って おしゃれだった 母の美を 心に残していたい すこしは おしゃれしてよ 言われて 少しでもと さっぱりしてみる 女の子なんだから 母の口癖だったのに なかなか 自分を飾れなくなって 母の好きな 私でいられたら よかったな これでもね がんばっているのだよ 今の母なら きっとわかってくれる まだまだ [続きを読む]
  • 入魂
  • 苦しんでいたとき 見えたもの 忘れようとするけど ストップが これからが 不安ではなく 希望に なるように 深いところと 繋がったなら 正しさを 見つめて ひたすら 作るんだね 入魂のもの だれかに 言われないよう 確実に 冷静に [続きを読む]
  • 雨上がりの山茶花
  • 冷たい雨を 雨宿りして 眺めていた すぐ止むのだと 思っていた ぬれて帰ろうかと したとき 母の顔が浮かんで とどまった やさしい笑顔 すこし待つと 雨があがった しっとりした 山茶花 わたしも すこし涙 母へ もらったもの いつまでも 大切にするから [続きを読む]
  • 不思議な記念日
  • 悲しいこと 青い空と お日さまに 預けられた ウキウキと 新しい名前が 始まって 不思議な 記念日 心変わりと 亡き母の美と スタートの言葉 これからは 良いところを 探したいね 汚したところ 大きな気持ちの前で きれいにしたくなる まだまだ 諦めるの 早いよね [続きを読む]
  • 守る力
  • 今は 向き合っては いけないこと 穏やかになるまで 待ちながら さわれない夢 遠くから 君の大切は 何? 時の流れで ずれていくもの 痛むこころには お日さまと猫 やわらかくて あたたまる 静かに静かにして 落ち着いてみたら なくしたと 勘違いしたものが 現れる もう何処にも いかないでよ 守る力 負けないよう すこし強く すこし鋭く [続きを読む]
  • 戻している
  • 本当のことを 言われただけだ いつもなら 大丈夫なのに めらめら 沸き立って 止められなくなる 好きで 選んで デキナカッタこと わたしの価値 人の評価 重い約束の束から 逃れて 選んでいただいた道 ときに悲しくても 切り替えて 勇気 希望 あたたまる言葉 いまは 探して とげに巻き付かれないよう こころが のびのびできるところ 戻している [続きを読む]
  • ひとつ。
  • ギリギリまで 追い詰められて やっとわかった あとすこし 遅かったら どうなっていたかな? 簡単に 諦められることでは なかった 厳しさのなか やっとつかんだもの 離さないで ありったけの力 ふりしぼって 向き合えば 追い風に 助けられているような 不思議 続ける意味 考えても わからないけど できないところではなく できるところで 許されながら ひとつ そして もうひとつ [続きを読む]