バフェット太郎 さん プロフィール

  •  
バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://buffett-taro.net/
サイト紹介文日本一アンチの多い米国株ブログ。運用資産は5000万円で著書に「バカでも稼げる『米国株』高配当投資」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供781回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • 米中貿易摩擦後退で中国株は息を吹き返すか
  • バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比-53.02ドル(-0.22%)安の2万4370.24ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ大統領がメキシコとの国境の壁建設費用を巡って、政府機関閉鎖も辞さない考えを示したことが懸念されたためです。これとは別に、この日トランプ大統領はツイッターで「中国ととても生産的な話し合いが進んでいる!いくつか重要なお知らせをするので見ていてくれ!」とツイート [続きを読む]
  • 含み損が拡大する中であなたがやるべき三つのこと
  • バフェット太郎です。米国株式市場が崩れつつある今、今年から米国株投資をはじめた人たちの多くは含み損を抱えていると思います。しかし、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』で紹介した黄金銘柄30種やS&P500ETFに投資している人たちは先行き見通しに対して過度に心配する必要はありません。そもそも、どんな優良株に投資したとしても、10年に一度くらいは20~50%くらいは暴落するものなので、暴落に慣れてください。た [続きを読む]
  • 【原油】産油国の減産で原油価格は持ち直すか
  • バフェット太郎です。米原油先物価格はわずか二カ月で-35.7%安と暴落しましたが、OPEC(石油輸出国機構)とロシアが大幅な減産で合意したことを受けて、今後、世界的な原油供給過剰の解消に伴い、価格は持ち直すことが予想されます。【原油先物価格:WTIC】OPEC総会で、OPECと非OPECの主要産油国が合わせて日量120万バレルの減産を決定しました。内訳はOPECが80万バレル、非OPECが40万バレルです。この減産発表を受けて、NY原油先 [続きを読む]
  • 【MO】アルトリア、マリファナ事業参入で新たな収益源を確保か
  • バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)がマリファナ(大麻)市場に参入することが決まりました。報道によれば、カナダ4位のマリファナ業者クロノス・グループ(CRON)の株式を45%取得するこで合意したとのこと。また、アルトリアは持ち株比率を55%に引き上げることが可能なワラント(新株予約権)を取得したことに加えて、取締役7人のうち4人を指名することができることから、事実上の傘下に収めまし [続きを読む]
  • 【米国株】大労働者不足の時代到来は長期投資家に朗報か
  • バフェット太郎です。リセッションの前触れとして知られる長短金利差の逆転現象が見られる中、多くの投資家は先行き見通しに不安を感じていると思います。しかし、長期投資家は先の見通せない未来を恐れる必要はありません。なぜなら、2050年にかけて米国株に追い風が吹いているからです。過去を振り返れば、米国株式市場は労働力と密接な関係があることで知られています。たとえば、労働力が不足すれば賃金が上昇し、消費が拡大し [続きを読む]
  • ナスダック暴落でハイテク株信者の断末魔が聞こえるか
  • バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー558.72ドル(ー2.24%)安の2万4388.95ドル、S&P500種指数は同ー62.87(ー2.33%)安の2633.08ポイント、ナスダック総合株価指数は同ー219.01ポイント(ー3.05%)安の6969.25ポイントと三指数揃って大幅下落となりました。下落した主な要因は米中貿易戦争の激化が懸念されたためです。この日、ナバロ通商製造政策局長が「米国と中国が90日間の交渉期間内に合意できなかった場合は、米 [続きを読む]
  • 強気相場で「現金」を軽視すれば将来後悔することは必然
  • バフェット太郎です。強気相場では、誰もが「リスクを取らないことが機会損失に繋がる」と考えて、リスクを無視した投資をするものです。しかし、リスクを軽視し過ぎて現金を十分蓄えておかないと、将来後悔することになるのは必然です。そもそもクソダサい投資家ほど「市場サイクルを見極めて強気相場で積極的にリスクを取り、弱気相場でゲームから降りればいい」と考えて株に集中投資しがちですが、ズブの素人がちょっと相場をか [続きを読む]
  • 【メシウマwww】ハイテク株信者が白目になる日
  • バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどブームが永遠に続くと勘違いして、特定のセクターに集中投資するものです。08年の金融危機以降、10年にも及ぶ強気相場の終盤でブームになったのは、FANG株や半導体株をはじめとしたハイテク株で、多くの投資家はこぞってこれらの銘柄に群がりました。彼らは過去10年間のパフォーマンスを振り返っただけで「ハイテク株はこれからも永遠に高いリターンをもたらしてくれるに違いない」と勘違 [続きを読む]
  • 【朗報】好調な製造業を背景に米国株の強気相場はまだ続く
  • バフェット太郎です。米国株式市場は依然として不安定な動きを見せているものの、ただちにリセッション(景気後退)入りする公算は小さいです。【米ISM製造業景況指数】ISM(米供給管理協会)が発表した製造業景況指数は予想57.5に対して、結果59.3と予想を上回りました。59.3という数字は過去と比べても高水準であることから、米国経済の底堅さがわかります。そもそも米ISM製造業景況指数とは、全米の製造業の購買担当者にアンケ [続きを読む]
  • 米国株暴落も、投資家が強気の姿勢を堅持すべき理由
  • バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー799.36ドル(ー3.10%)安の2万5027.07ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因はリセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利の逆転現象が見られたことで、機械的な売り注文が発動され、売りの連鎖が生じたためです。また、米中貿易戦争を巡って先行き懸念が高まったことも売り材料となりました。これは、中国との通商協議で中国に対して強硬派として知ら [続きを読む]
  • 米国株の強気相場はついにクライマックスへ
  • バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は、米中貿易戦争休戦の合意を受けて、前日比+287.97ドル(+1.13%)高の2万5826.43ドルと急騰したものの、投資家らはこれを「休戦」ではなく「長期化」と受け止めて、安全資産の債券に資金が流れました。結果、米5年債利回りは2.807%に対して米2年債利回りは2.811%と、2007年以来初めて逆転しました。これは、米国経済のリセッション(景気後退)入りが近いことを意味しています。過去3 [続きを読む]
  • わずかな収入の差が絶望的な格差を生む理由
  • バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」というのが最適解のひとつとされていて、期待できる運用利回りは年平均6〜7%程度であることを考えると、仮にすべての人々がパッシブ運用をすれば、格差は収入と支出の差からしか生まれ [続きを読む]
  • 米中貿易戦争休止も中国株投資家が安心できない理由
  • バフェット太郎です。ブエノスアイレスで開かれた米中首脳会談で、ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席が米中貿易戦争の「一時的な休戦」をすることで合意しました。これは短期的に見れば米国株の買い安心感につながるものです。そもそも米中貿易摩擦を巡っては、米国は既に2500億ドル分の中国製品に対して制裁関税を課しているわけですが、このうち2000億ドル分は19年1月以降、関税率を10%から25%に引き上げる予定でした [続きを読む]
  • グロース株へのバイ&ホールドは机上の空論か
  • バフェット太郎です。今から21年前、アマゾン・ドットコム(AMZN)がナスダックに上場しました。上場直後の株価は1.5ドルだったので、21年間買い持ちしていれば当初の投資金額は1000倍以上に値上がりしていたことになります。また、アップル(AAPL)株も同期間で400倍に値上がりしています。このように、アマゾンやアップルといったグロース株への長期投資は大きなリターンが期待できるので夢はあるものの、誰も長期で保有し続ける [続きを読む]
  • 【運用状況】2018年11月末の資産総額は6633万円でした!
  • バフェット太郎です。2018年11月末時点の資産総額は6633万円と、前月の6408万円から+3.5%増加しました。【運用状況】11月は100万円入金しています。これまで毎月50万円入金していましたが、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が増えているため、18年末までの間増額しています。19年以降は通常通り50万円に引き下げる予定です。現金比率は6.9%と、前月の7.0%から0.1%ポイント低下し [続きを読む]
  • 【悲報】中国経済終わりの始まりか【中国株クラスタ涙目www】
  • バフェット太郎です。中国国家統計局が発表した11月の中国PMI(製造業景況指数)は予想50.2に対して、結果50.0と予想を下回りました。これは中国経済の景気拡大期が終わりを迎えつつあることを示唆しています。そもそも中国PMIとは、中国の製造業が拡大局面にあるのか、あるいは縮小局面にあるのかを読み取ることが出来る指標であるわけですが、この指数が「中立水準」である50を上回っていれば拡大局面であることを意味し、下回っ [続きを読む]