バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://buffett-taro.net/
サイト紹介文日本一アンチの多い米国株ブログ。運用資産は5000万円で著書に「バカでも稼げる『米国株』高配当投資」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供783回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • トルコ通貨危機で個人投資家が学ぶべき教訓とは
  • バフェット太郎です。ツイッターのタイムラインにトルコリラで大損した個人投資家たちの断末魔が聞こえます。トルコリラの暴落で個人投資家は何を学び、彼らはどうすべきだったのでしょうか。そもそも投資の世界は複雑怪奇であり予測困難であることから、投資家は幅広く分散されたシンプルでわかりやすいポートフォリオをデザインし、少ないレバレッジで運用する必要があります。幅広く分散されたポートフォリオというのは、国内外 [続きを読む]
  • 投資家の懸念は「トルコ通貨危機」と「テスラ危機」
  • バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー125.44ドル(ー0.50%)安の2万5187.70ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコ通貨危機を受けて銀行株が軒並み売られたためです。JPモルガン・チェース(JPM)ー1.59%安、ゴールドマン・サックス(GS)ー1.20%安、シティ・グループ(C)ー1.57%安、バンク・オブ・アメリカ(BAC)ー2.28%安でした。トルコ通貨危機を巡っては、トルコ中銀は金融システムへの [続きを読む]
  • 沈むフラジャイルファイブ、昇る米国株
  • バフェット太郎です。世界の株式市場は今、新興国から投資資金が急速に流出しており、特にインドを除くフラジャイル・ファイブ(経済基盤が脆弱なトルコ、インド、インドネシア、南ア、ブラジルの五カ国の総称)の「売り」が止まりません。そもそも「新興国株売り」のきっかけとなったのは、米10年債利回りの高騰で、これをきっかけに今年の2月、世界の株式市場は調整局面を迎えました。【S&P500種指数:SPX】この調整局面でS&P500 [続きを読む]
  • トルコ通貨危機で世界経済は崩壊してしまうのか
  • バフェット太郎です。リラ売りに歯止めがかからない中、ついに1ドル7リラまで下げました。【ドル/トルコリラ:2018】【トルコ、米国と決別へ】エルドアン大統領が米国と「決別」する用意があると発言し、米国とトルコの関係に修復が見られないことから、トルコリラは一時1ドル7.24リラと過去最安値を更新しました。しかしその後、BDDK(トルコ銀行調整監視機構)が「国内銀行による海外投資家とのスワップ取引を銀行資本の50%以内 [続きを読む]
  • トルコ通貨危機は金の強気相場に繋がるか
  • バフェット太郎です。トルコリラが年初来で4割以上下落するなど通貨危機の様相を呈していることを材料に、安全資産として知られる「有事の金」に投資をしようと考えている投資家も少なくないと思います。しかし、歴史を振り返れば通貨危機が必ずしも金価格を押し上げる材料になったわけではないことを考えると、金投資や金鉱株投資には慎重になった方がいいです。【金先物価格:1994ー1998末】チャートは94年から98年末までの金先物 [続きを読む]
  • 個人投資家にとって正しい投資戦略とは
  • バフェット太郎です。個人投資家の資産形成にとって大切なことは株を安く買って高く売ることを繰り返すことではなく、愚直に積立投資を続けることです。従って、個人投資家にとって正しい投資戦略はいかなる景気局面でも積立投資できる投資対象にのみ絞って投資し続けることです。そもそも、投資の世界では株を安く買って高く売ることを繰り返し成功し続けた投資家は少ないです。これは特定の投資法は特定の景気局面にのみ通用する [続きを読む]
  • 「ひふみ投信」に投資する残念な投資家たち
  • バフェット太郎です。レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」の運用報告書である「ひふみのあゆみ」によれば、過去一ヶ月のパフォーマンスはー1.5%と、TOPIXの+1.3%を2.8ポイント下回りました。しかし、過去6カ月のパフォーマンスを見るとひふみ投信はTOPIXを0.1ポイントアウトパフォームしていますし、過去3年間を見れば37.4ポイントもアウトパフォームしていることから、多くの投資家は「短期的なパフォーマンスは気にする [続きを読む]
  • トルコ経済危機で新興国株クラスタが悲惨なことにwww
  • バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー196.09ドル(ー0.77%)安の2万5313.14ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコリラが一時20%超下げるなどトルコの経済危機が懸念されて銀行株が売られたためです。トルコリラが暴落した背景には米国による関税の引き上げが挙げられます。トランプ大統領はツイッターで、「トルコのアルミニウムに20%、鉄鋼には50%の関税を課すことを承認した!」とし、関 [続きを読む]
  • 資産をあっという間に溶かす残念なシニア投資家たち
  • バフェット太郎です。100メートルを早く泳ぐには、泳ぎ方にこだわるよりも流れに乗ることが大事であるように、株式投資の場合もソッコーでお金持ちになりたければファンダメンタルズ分析よりもモメンタム(勢い)に乗ることが大事です。ただし裏を返せば、流れに逆らえば資産はあっという間に溶けてしまうことを意味します。そのため、投資家は自分のポジションが世の中の時流に対して流れに乗っているか、あるいは流れに逆らって [続きを読む]
  • テスラ、嘘の代償は
  • バフェット太郎です。電機自動車大手テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが「テスラを1株420ドルで非公開化することを検討している。資金は確保した」とツイートしたことを巡って、SEC(米証券取引委員会)がその発表手法や内容の真実性について調査していると報じられました。これを受けてテスラ株は前日比-4.83%安と急落し、空売り筋はポジションの手じまいを余儀なくされました。【テスラ:TSLA】さて、テスラのバイアウトは [続きを読む]
  • トルコ通貨危機が世界経済に与える影響とは
  • バフェット太郎です。トルコ発の世界同時株安が始まるかもしれません。トルコで拘束中の米国人牧師を釈放するかどうかを巡って、トルコは訪米し米国と協議しましたが、結局釈放を約束することはできないと拒否しました。これで米国とトルコの関係がさらに悪化の一途を辿りそうです。その後協議は続けられるとの報道があったものの、交渉が決裂したことでトルコリラの売りが加速し、1ドル5.48トルコリラと安値を更新しました。【米 [続きを読む]
  • 米中貿易摩擦懸念でリスク再燃か
  • バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー45.16ドル(ー0.18%)安の2万5583.75ドル、S&P500種指数は同ー0.75ポイント(ー0.03%)安の2857.70ポイントとほぼ横ばいで取引を終えました。好調な四半期決算と堅調な労働市場を背景にハイテク株と金融株が引き続きが買われた一方、原油安と貿易摩擦がマイナス材料となり綱引き状態となりました。【原油先物価格:日足】原油先物価格は50日移動平均線に跳ね返されるかたちで急落 [続きを読む]
  • ポートフォリオの守りはいつ固めるべきか
  • バフェット太郎です。ポートフォリオの守りを固める時期は、弱気相場や経済危機が起きる前でなければなりません。しかし、それがいつ起こることなのかは誰にもわからないことに加えて、強気相場に乗り遅れてはせっかくの資産拡大のチャンスを棒に振ることになるので、多くの投資家は守りを固めることを疎かにしがちです。たとえば08年の金融危機直前、多くの投資家たちは「BRICs」に夢中になっていて、新興国株に大きく投資してい [続きを読む]
  • 買われるドルと米国株、売られる金と金鉱株
  • バフェット太郎です。米国株式市場は好調な企業決算を好感して強気相場が続いており、S&P500種指数は2858.45ポイントと史上最高値の2872.87ポイントまであと14.42ポイントのところまで迫りました。これはあと+0.5%の上昇を意味します。さて、4ー6月期決算発表は終盤を迎えていますが、これまでに決算発表を終えたS&P500種企業のうち予想を上回る決算を発表した企業の割合は79%と、1994年1ー3月期以来の高水準となっています。これ [続きを読む]
  • トルコのデフォルトは近いか
  • バフェット太郎です。トルコリラの暴落は新興国株クラスタにとって対岸の火事ではないかもしれません。【米ドル指数と新興国株指数の推移:2017ー2018】2017年1月以降の米ドル指数と新興国株指数(EEM)の推移を眺めると、概ね相関関係になっていることがわかります。この相関関係は17年以前からも見られていたのですが、17年以降は特に相関関係が強くなっており、投資家らはドル高と新興国株安をセットで考えているというわけです [続きを読む]
  • アイザック・ニュートンの投資スタイル
  • バフェット太郎です。【ダウ平均:2009】今から9年前の2009年8月、ダウ平均は3月の底値6470ドルから大きく回復し、株価が50日・200日移動平均線を上回るなど投資家心理が明るくなり始めました。とはいえ、米国では依然として中小規模の銀行が相次いで破綻していましたし、2012年頃には再びダウは暴落するとも言われていました。いずれにせよ、底値から1.5倍近くまで値上がりした米国株に積極的に投資しようと考える人はほとんどお [続きを読む]
  • 【BRK.B】バークシャー・ハザウェイ、好決算で株価急騰!!
  • バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.24ドルに対して、結果4.87ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想619億4000万ドルに対して、結果622億ドルと予想を上回りました。営業利益は68億9000万ドルと前年同期の41億2000万ドルから67%増加しました。純利益は120億1000万ドルと前年同期の42 [続きを読む]
  • 個人投資家がカモにされない投資戦略
  • バフェット太郎です。株式投資って誤解されているところがあって、たとえばそれは「株式投資は資金量や情報量の多い機関投資家ほど有利なゲームであり、それらが少ない個人投資家ほど不利なゲームでカモにされるだけだ」なんていう意見です。たしかにそういう一面があるのは事実なんだけれど、そういうゲームばかりというわけではありません。たとえば、優良株への長期投資は資金量や情報量といったものは意味を成さないので優劣が [続きを読む]
  • 【運用状況】2018年7月末の資産総額は5748万円でした!
  • バフェット太郎です。運用状況の報告です。2018年7月末の資産総額は5748万4974円、配当再投資を含めた累積収益は6万5953ドル(約740万円)でした。【運用状況】7月は新規で100万円入金しました。現金比率は7.4%と前月の7.7%から0.3ポイント低下しました。【配当金】7月はフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、アルトリア・グループ(MO)、コカ・コーラ(KO)の3社から合計1420.90ドル(約15万9000円)、税引き後1062. [続きを読む]
  • 【7月雇用統計】平均時給が伸び悩めばドルは売られる
  • バフェット太郎です。米労働省が7月の雇用統計を発表しました。内容はまちまちでした。【米7月雇用統計】(出所:米労働省)非農業部門就業者数は予想19万人増に対して、結果15万7000人増と予想を上回りました。失業率は予想3.9%に対して、結果3.9%と予想に一致しました。6月の就業者数は21万3000人増から24万8000人増に上方修正されました。5月の就業者数は24万4000人増から26万8000人増に上方修正されました。7月の就業者数は [続きを読む]
  • 若者は資産運用をすべきか、それとも自分に投資すべきか
  • バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど投資が有利だ」というものです。一方で否定派は「若者なんて所詮お金がないんだから資産運用なんかしても意味がない。それなら海外に行って自分の知らない世 [続きを読む]