バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/
サイト紹介文日本一アンチの多い米国株ブログ。運用資産は5000万円で毎月50万円買い増してる。月間70万PV。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供738回 / 365日(平均14.2回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • 日本人がビットコインに魅了されるワケ
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。仮想通貨ビットコイン取引の多くは日本の30〜40代の個人投資家が占めていて、取引の40%前後は円建て取引によるものなんだとか。それゆえ世界ではビットコインの主役は「ミスター・ワタナベ」なんて言われています。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は「ビットコインはバブルだ」と指摘し、その理由に「ビットコインが何の価値も生み出さないからだ」と説明しました。また、JPモルガン・ [続きを読む]
  • 日本人が円を手放すべき理由
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。みなさんの周りに株式投資をしている人がほとんどいないのは、これまで日本がデフレ経済だったからです。デフレ経済とは、モノやサービスの値段がどんどん下がる一方で、円の価値がどんどん上がることを意味しますから、デフレ経済が15年以上続いた日本において、「円」が最良の投資対象でした。従って、株式投資なんてする必要がなかったのです。しかし、日銀が「異次元の金融緩和」を推し [続きを読む]
  • 米国株式市場の強気トレンドはいつまで続くのか
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。2017年、ダウ平均は約+25%高と大きく上昇したため、個人投資家はダウ平均やS&P500種指数に連動するインデックスファンドやETFをただ買い持ちするだけで資産を大きく拡大することができました。かくいうバフェット太郎も、持ち株をバイ&ホールドしたことに加えて、ドルコスト平均法による積立投資と配当再投資を続けたことが功を奏して資産を拡大させることができました。さて、誰もが優秀 [続きを読む]
  • 悲観的な投資家心理から見える相場の行方とは
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。15日のNYダウ株式市場は前日比+143.08ドル(+0.58%)高の2万4651.74ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、税制改革法案通過への楽観的な観測が広まったためです。子どものいる低所得世帯の税控除を拡大しない限り法案を支持しないと表明していたマルコ・ルビオ上院議員と、上院の税制案に反対票を投じていたボブ・コーカー上院議員の二名が税制改革法案に同意 [続きを読む]
  • 減税の恩恵を大きく受ける三大セクターはこれだ!
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。14日のNYダウ株式市場は前日比-76.77ドル(-0.31%安)の2万4508.66ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は税制改革法案の行方に不透明感が高まったためです。これまで米国株式市場は共和党上院幹部のオリン・ハッチ財政委員会委員長が、上下両院の共和党指導者が税制改革法案の一本化で合意したことを明らかにしたことを好感して上昇していました。この合意は法人税率を現行の [続きを読む]
  • 2018年の見通しと、今年バフェット太郎が買い漁ったセクター
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。NYダウ株式市場は09年3月に6469.95ドルの底値を付けて以降、一貫して強気相場が続きました。【ダウ平均:2009ー2017】チャートは過去9年間のダウ平均ですが、今年10月、これまで続いていた強気のトレンドチャネルのレジスタンス(上値抵抗線)を上にブレイクアウトしてさらに一段高の様相を見せていることから、まだしばらく強気相場は続きそうです。アナリストらは2018年のS&P500指数構成銘 [続きを読む]
  • 【FOMC】FRBは予想通り利上げを発表!米国経済の未来とは
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。13日のNYダウ株式市場は前日比+80.63ドル(+0.33%)高の2万4585.43ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。FRB(米連邦準備制度理事会)が予想通り利上げを決定したことを受けて銀行株に材料出尽くしの「売り」が出た一方で、ドル安円高が進んだことで資本財株が買われました。さて、この日FOMC(連邦公開市場委員会)でFRBは政策金利の誘導目標を、市場の予想通り0.25ポイント引き上 [続きを読む]
  • 熱狂の中で踊るリスクと踊らないリスク
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。12日のNYダウ株式市場は前日比+118.77ドル(+0.49%)高の2万4504.80ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、税制改革への期待感と経済指標が予想を上回ったことを受けて経済成長が続くとの見方が強まったためです。米労働省が発表した11月のPPI(米卸売物価統計)は前月比予想0.3%増に対して、結果0.4%増と予想を上回り、前年比では5年10カ月ぶりの大幅な上昇 [続きを読む]
  • ビットコインはいつ暴落するのか
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。ビットコインがわずか一年で約24倍と大きく上昇したことを考えると、ビットコイン・ホルダーにとって大いに喜ばしい年になったと思います。【ビットコイン/米ドル】今年初め、プロブロガーのイケダハヤト氏がビットコイン市場に参入した時、多くの投資クラスタは「ビットコイン天井のお知らせ乙ww情弱カモ乙乙ww」と彼をバカにしていたけれど、この一年、どちらがバカだったかと言えば投 [続きを読む]
  • 日本人の個人投資家の間で米国株投資が主流になる時
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。チョコさんのブログにも書いてありましたけれども、これはポジショントークでも何でもなくて、これから日本人にとって米国株投資はメジャーな投資対象になるのは確実です。まぁ、だからこそ米国株ブログの価値も上がることがわかりきっているんで、バフェット太郎はライバルの少ない今のうちに一所懸命ブログを更新して知名度を上げているわけなんですけどね。さて、そもそも日本の個人投資 [続きを読む]
  • 残念なグロース株投資家のための五箇条
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。グロース株投資家のための五箇条1.バリュエーションは無視しろ2.グロース株に株主還元を求めるな3.低PERグロース株には安易に飛びつくな4.ひとつのセクターに集中投資するな5.利食い・損切りのルールを予め設定し、それに従えバリュー株投資とグロース株投資でどちらが優れているとかそんなのないんですけど、個人投資家の中にはコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)などのバリ [続きを読む]
  • バリュー株投資の正しいやり方
  • 世の中には二種類の投資家がいる。バリュー株投資家とグロース株投資家だ。ードッチガ・E・トカ・ソンナノナイーみなさん、おはようございます。いつかは名言が言ってみたいバフェット太郎(@buffett_taro)です。バリュー株投資とグロース株投資、投資家なら誰もが「自分はどちらの投資スタイルが合っているのか」なんて考えたことがあると思います。結論から言えば、どちらか一方の投資スタイルが正しくて、もう一方は間違ってい [続きを読む]
  • クソダサい投資家のための高配当株戦略
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。個別銘柄に投資する際、バリュエーションの尺度としてPERだけでなく、配当利回りを見る場合もあります。そもそも、配当利回りはDPS(一株当たりの配当)÷株価で算出されるため、例えばDPSが1ドルで株価が40ドルの場合、配当利回りは2.5%になりますが、株価が20ドルに暴落した場合、配当利回りは5%と大きく上昇します。そのため、配当利回りが高いということは株価が安くなっていることを [続きを読む]
  • バリュエーションの尺度としてのPER
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。個別銘柄への投資において、PER(株価収益率)はバリュエーションの尺度として重要な指標なので、多くの投資家たちが注意を払っています。そもそもPERとは、EPS(一株当たりの利益)に対して何倍で株が取引きされているかを示す指標で、概ね15倍程度が適正だなんて言われています。そのため、PERが20倍以上だと「割高」、反対にPERが10倍以下だと「割安」と判断します。株式投資は、企業の内 [続きを読む]
  • いつから投資を始めていいかわからない人のための投資戦略
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。7日のNYダウ株式市場は前日比70.57ドル(+0.29%)高の2万4211.48ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、大手ハイテク株が買われたためです。投資家の関心は今、税制改革法案の行方だけでなく、8日に暫定予算の期限が迫る中、連邦機関が週末に閉鎖されるかどうかということや、同日に発表される11月の米雇用統計の行方です。労働省がこの日発表した米新規失業保険申請件数は [続きを読む]
  • クソダサい投資家による集中投資と分散投資
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。クソダサい投資家ほど1銘柄に集中投資したり、30〜50銘柄と行き過ぎた分散投資をしたりするものです。そもそも資産運用において分散投資は基本中の基本ですから、1銘柄へ集中投資するということは正気の沙汰じゃないし、虎の子の投資資金でギャンブルするようなものです。個人投資家の中には1銘柄に集中投資して成功した人もいますが、それは銘柄分析に優れていたわけでも先見の明があったわ [続きを読む]
  • 利益を確定するべきか、見送るべきか
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。6日のNYダウ株式市場は前日比ー39.73ドル(ー0.16%)安の2万4140.91ドルと続落して取引を終えました。原油価格が前日比ー2.88%安の1バレル55.96ドルと下落したことなどをきっかけに、これまで上昇していたエネルギー株や金融株に利益確定の「売り」が殺到しました。一方で税制改革法案の可決を受けて利食いが優勢となっていたハイテク株が買い戻されました。【ダウ平均:INDU】さて、ダウ平均 [続きを読む]
  • 長期投資に相応しい銘柄とは
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株に5000万円ほど投資しているため、毎月約10万円ほどの配当を受け取っています。この配当を利用すれば新たに身銭を切る必要なく、タダ同然で連続増配株に再投資することができるので、増えた株でさらに配当を受け取ることができます。さらにその配当を利用して再投資して…ということをバフェット太郎は永遠に繰り返しているので、バフェット太 [続きを読む]
  • 税制改革法案可決でこれから売られる株と買われる株
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。5日のNYダウ株式市場は前日比ー109.41ドル(ー0.45%)安の2万4180.64ドルと下落して取引を終えました。米上院は税制改革法案を賛成51、反対49で可決しましたが、上院案と下院案の違いに注目が集まっています。例えば、代替ミニマム税について、下院案は個人所得税、法人税を共に撤廃したのに対して、上院案は個人所得税の範囲を狭め、法人税の撤廃は見送られました。また、アラスカの石油開発 [続きを読む]
  • 市場平均に勝つ方法はある!
  • バフェット太郎(@buffett_taro)です。多くの賢者たちが口を揃えてS&P500ETFを中心としたパッシブ運用を推奨していることを考えれば、個人投資家が個別銘柄に投資することは間違った選択のように思えます。しかし、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が個別銘柄に投資しているということは、「市場平均に勝つ方法はある」ことを明言しているに他ならず、必ずしもパッシブ運用以外の選択肢を諦める必要はないと思うんです。例えば [続きを読む]