バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://buffett-taro.net/
サイト紹介文日本一アンチの多い米国株ブログ。運用資産は5000万円で著書に「バカでも稼げる『米国株』高配当投資」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供782回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • 【投資哲学】一貫した投資方針を必ず実行すべき理由
  • バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシーという無名のファンドマネジャーが『ウォール街で勝つ法則 − 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の本を出版したことがきっかけで、ウォール街が騒然としました。本書は過去45年間の米国の株式パフォーマンスデータを使って、ウォール街で用いられている様々な投資戦略を、初めて長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブックなのですが、オショ [続きを読む]
  • 最強のパッシブ運用、失敗の原因は投資家自身にある
  • バフェット太郎です。投資の世界では、インデックス(指数)に連動した運用を目指したパッシブファンドへの投資が賢明な投資先の一つとなっています。また、長期的に見ればタイミングを見計らった売買は大抵の場合パフォーマンスを押し下げる原因となるので、賢明な投資家ほど短期的な株価の値動きに惑わされずにパッシブファンドに投資し、コツコツと積立投資しながら長期で保有するものです。しかし、多くのクソダサい投資家たち [続きを読む]
  • 【米国株の暴落】金と金鉱株は長い眠りから覚めるか
  • バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰や米中貿易摩擦に対する懸念が再燃したことをきっかけにリスク資産である株式が売られた一方、安全資産の金が買われました。金先物価格は2011年に1923ドルの高値を付けて以降、一貫して弱気相場が続いきたわけですが、いよいよその長い眠りから覚めて強気相場が始まるのでしょうか。【金先物価格:日足】金先物価格の日足チャートを眺めると、今年4月以来半年ぶりに50日移動平均線を上に [続きを読む]
  • 投資家が金利急騰を恐れなくていい理由
  • バフェット太郎です。投資家は今回の暴落の引き金とされる米10年債利回りの急騰を心配する必要はありません。そもそも米国経済は、失業率が3.7%と48年ぶりの水準に改善していることからファンダメンタルズは良好です。また、大型減税など政府支出の増加などを背景に経済成長が続くと予想されていることから、将来見通しは明るいです。しかし、FRB(連邦準備制度理事会)は景気が過熱し過ぎないように、景気拡大局面では利上げを実 [続きを読む]
  • 米株大幅反発、米主要企業は決算シーズン本格化へ
  • バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+287.16ドル(+1.15%)高の2万5339.99ドル、S&P500種指数は+38.76ポイント(+1.42%)高の2767.13ポイント、ナスダック総合指数は+167.83ポイント(+2.29%)高の7496.89ポイントと、三指数ともに大幅反発となりました。特にハイテク株の反発が相場の牽引役となり、FANG銘柄はそれぞれフェイスブック+0.25%高、アマゾン・ドットコム(AMZN)+4.03%高、ネットフリックス+5.75% [続きを読む]
  • 暴落は必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用すべきか
  • バフェット太郎です。今回の株価暴落は過去の暴落と違い、何か明白な引き金があったわけではなくて、長期金利の上昇や米中貿易摩擦の影響など、これまでの懸念材料が再燃したことが原因でした。【ダウ平均:2009ー2018】金融危機以降の強気相場を振り返ると、ギリシャ危機や米国債ショック、中国発世界同時株安、FRBによる金融引き締めなど、暴落のきっかけとなる引き金がありました。しかし、今回の暴落はあまりにも突然だったこと [続きを読む]
  • 米国株式市場、終わりの始まりか
  • バフェット太郎です。米国株式市場の下げが止まりません。ダウ平均は前日比ー2.13%安の2万5052.83ドル、S&P500種指数は同ー2.06%安の2728.37ポイント、ナスダック総合指数は同ー1.25%安の7329.06ポイントでした。今夜から本格化する米7ー9月期の決算シーズンを控えて、長期金利の上昇や米中貿易摩擦の影響などに対する懸念が再燃しました。株式市場が今にも崩れそうなこの景色は、およそ10年にも及ぶ強気相場の終わりの始まりを意味 [続きを読む]
  • 米株急落で個人投資家が取るべき投資戦略
  • バフェット太郎です。米国株式市場の急落を受けて狼狽売りに走った個人投資家も少なくないと思います。しかし、投資の世界ではでタイミングを見計らった売買は将来の投資成績にプラスの影響を与えないだけでなく、手数料と税金がマイナスの影響を与えることで広く知られています。そのため、個人投資家は株を頻繁に売買するよりも、ごく一握りの優良株やS&P500ETFに投資して長期で保有を続けた方が賢明と言えます。しかし、このよ [続きを読む]
  • 【悲報】ナスダック急落でハイテク株\(^o^)/オワタ
  • バフェット太郎です。米10年債利回りが3.22%と高止まりする中、米株式市場が急落しました。ダウ平均は前日比ー3.15%安、S&P500種指数はー3.29%安、ナスダック総合指数はー4.08%安でした。また、この日の急落を受けて投資家の不安心理を示すVIX(恐怖)指数は+43.95%高と急騰しました。【VIX(恐怖)指数:2015ー2018】15年以降、VIX指数が20を超えたのは今回を除けば5回だけで、いずれもマーケットの転換点となりそうなイベントが [続きを読む]
  • ドル高が一段と加速する理由
  • バフェット太郎です。先週、米10年債利回りの急騰を受けてドル円相場が一時1ドル114円55銭まで上昇し、114円半ばにあるレジスタンス(上値抵抗線)を突破できるか否かが注目されましたが、四度目となる今回もレジスタンスに抑えられるようにして反落しました。【ドル円相場:日足】しかし、日米金利差が拡大することを考えればドル高の流れは今後も続き、近い将来レジスタンスを上にブレイクアウトすると思います。そもそも世界の [続きを読む]
  • 「勝ち組投資家」に共通していること
  • バフェット太郎です。若くして資産評価額が億を超えるような、いわゆる「勝ち組投資家」と言われる人たちに共通している点は、ごく一握りの成長株に集中投資し、中・長期で保有するというスタイルです。一方で、幅広い銘柄に分散投資して若くして「勝ち組投資家」になった人はほとんどいません。それもそのはず、前者のリターンはリスクを最大化した結果である一方、後者のリターンはリスクを抑制した結果だからです。そのため、若 [続きを読む]
  • 中国株、待ち受ける未来は悲劇か
  • バフェット太郎です。国慶節の連休明けの中国株式市場は前日比ー3.72%安の2716.51ポイントと急落しました。中国人民銀行(中央銀行)が景気刺激策として預金準備率を1%ポイント引き下げると発表したのにも関わらず「売り」が止まらなかったことを考えると、投資家らが米中貿易戦争に対して大きな懸念を抱いていることがわかります。そもそも預金準備率が引き下がれば、銀行は零細企業などへの貸し出しを強化できるので、市中に出 [続きを読む]
  • 投資家は金利上昇に悲観的になるな!
  • バフェット太郎です。米国経済が拡大する中、FRB(連邦準備制度理事会)は段階的で緩やかな利上げをしており、それに伴い米10年債利回りが3.23%と急騰しています。そもそも債券と株式は競争関係にあるため、債券利回りが上昇すれば投資家らは「米国債買い米国株売り」に走りやすいとされています。また、特に高配当株は利益成長が見込めないことから売られやすいなんて言われたりします。しかし、過去を振り返ると金利の上昇は確 [続きを読む]
  • クソダサい投資家は他人の失敗から学べ
  • バフェット太郎です。好調な企業業績と堅調な経済指標が続く景気拡大期の終盤において、個人投資家らは積極的にリスクを取り、リターンを最大化させようとするものです。歴史を振り返ると、1969年『ビジネス・ウィーク』誌が「全米No.1のファンドマネジャー」と称してフレッド・カー氏を取り上げました。カー氏は58年に誕生した米名門フィデリティのアグレッシブ・グロース・ファンドのファンドマネジャー、ジェネラルド・サイ氏の [続きを読む]
  • 債券バブル崩壊か
  • バフェット太郎です。次の暴落の引き金は債券バブルの崩壊かもしれない。現在、米10年債利回りは米国経済成長の加速を背景に、2011年以来7年ぶりとなる3.23%の高水準をつけており、その一方で株が売られています。なぜ、債券利回りが上昇すると株式が売られるのか?について説明しておくと、これは債券と株式が競争関係にあるからです。たとえば、米10年債利回りが5%の場合、投資家らは安全資産である債券に投資するだけで5%の [続きを読む]
  • バフェット太郎の秘密の稼ぎ方
  • バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月50万円(年内は100万円)の積立投資をしているわけですが、読者の中にはどうやってそんなに稼いでいるのか?と疑問に思っている人も少なくないと思います。とはいえ、30代で年収1000万円以上を稼ぐにはいくつかの方法しかないので、バフェット太郎の場合もこれから紹介する職業のいずれかです。一、30代で平均年収1000万円を超える企業に就職するたとえば、電通や博報堂といった大手広告 [続きを読む]
  • 【9月雇用統計】長期金利で上昇で投資家は避難すべきか
  • バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比ー180.43ドル(ー0.68%)安の2万6447.05ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、9月の米雇用統計を受けて長期金利が上昇したことがマーケットの圧迫材料となったためです。ただし、労働市場の底堅さが確認されたことから、株価は金利上昇による上値の重い展開が予想されるものの、投資家らは相場から降りるべきではありません。★★★さて、米労働省が発表した9月の [続きを読む]
  • バリュー株投資が報われる日とグロース株投資が報われる日
  • バフェット太郎です。バフェット太郎が保有する10銘柄は、その多くがディフェンシブ銘柄であり、弱気相場でこそ報われやすいようにデザインされています。【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】(※2018年9月末時点)とはいえ、弱気相場の中でバフェット太郎10種だけが上昇するというわけではなくて、その他多くの銘柄と同様に売られるものの、値を戻しやすい程度だと考えています。そもそも投資の世界ではパッシブ運用こそが [続きを読む]
  • 暴落の予感
  • バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー200.91ドル(ー0.75%)安の2萬627.48ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は国債利回りが急伸したことで、インフレ懸念が高まったためです。【米10年債利回り:日足】米10年債利回りは3.10%のレジスタンス(上値抵抗線)を大きく上にブレイクアウトして、一時3.23%に達しました。米10年債利回りが上昇している主な要因は、パウエルFRB議長が「米国経済は際立って [続きを読む]
  • 【米国株投資】暴落を待つべきか、あるいは今から始めるべきか
  • バフェット太郎です。好調な企業業績と堅調な労働市場を背景に、米国株の強気相場はおよそ10年にわたって続いています。一方で米中貿易戦争の長期化や米金利上昇による新興国のデフォルトリスクを背景に、将来の先行き不透明感が高まっています。そのため、これから米国株投資を始めてみようかなと考えている人の中には、「暴落を待つべきか、あるいは今始めるべきか」と悩んでいる人は少なくないはず。結論から言えば、今から始め [続きを読む]
  • 愚者の頭の中は「リターン」でいっぱい
  • バフェット太郎です。好調な経済活動を背景に株高が加速する時期というのは、多くの投資家の頭の中から「リスク」の三文字が消え、リターンの四文字でいっぱいになるものです。そのため、多くの投資家はたとえ割高な株であっても「長期的に見れば現在の割高なバリュエーションは問題ではない」として積極的にリスクを取るようになります。これは何も今日の米国株クラスタに限った話ではなく、昨年の仮想通貨ブームに夢を見た投機家 [続きを読む]
  • 【米経済】際立って良好な中、投資家が注意すべきこと
  • バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+122.73ドル(+0.46%)高の2万6773.94ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因はNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉合意が引き続き買い安心感につながったほか、FRB高官による発言が好感されたためです。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は会見で「段階的な利上げの継続が適切」との見解を示したことに加えて「米国の経済見通しは際立って良好」と [続きを読む]