蜂の宿管理人 さん プロフィール

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蜂の宿管理人さん: ライダーハウス蜂の宿
ハンドル名蜂の宿管理人 さん
ブログタイトルライダーハウス蜂の宿
ブログURLhttp://hatinoyado.hatenablog.jp/
サイト紹介文よんだら元気になるようなブログを書いてます。 ライダーハウスの日常とアウトドアと旅人たちの話。
自由文自己紹介 http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/215441
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/01/30 00:23

蜂の宿管理人 さんのブログ記事

  • この世はボーッとしてる人から搾取するようにできている
  • 「あの仕事したいです」といっていたライダーが面接に行き、採用され、そして「やっぱりやめます」と言った。どうして?と聞いたら「お金がなくなっちゃいそうなんです」ということ。仕事って「やっぱやーめた」と言うのは許されるのでしょうか?しばらく考えて「あ、許されるんだな」と思いました。労働基準法とか先人が頑張って勝ち得た権利が我々にはスライドして与えられていて、それを行使することは基本的な権利であるのは [続きを読む]
  • 毎日がありがたい
  • お盆が近いです。それは連休とったライダーが北海道にやってくる季節でもあります。ありがたいことに蜂の宿にも多くのライダーがいらっしゃってくれます。ナイーブ。2年ほど前にやってきて、普通に働いた後「会社が沈む前に」やめて北海道へ帰ってきました。「農業に興味があります」というのでMZさんのところに連れていきます。まあ、働くかもしれないとのこと。hatinoyado.hatenablog.jpゼルビスのエビさん刀400を見て [続きを読む]
  • モンベルの沢靴を買う:せんくんドローン:ケガから得られるもの
  • 前回の白水川で「さすがにヤバイ」と思い沢登り専用の靴を買いました。hatinoyado.hatenablog.jp沢登りなんてマイナーなジャンルのギアを作ってくれる会社は少なくて、ネットで調べたらモンベルともう1社だけ。しかもアマゾンにも在庫は少なく、モンベルのサイトから直接購入しました。で、配送方法の一つに「モンベルショップに送る」というものがあり、それにしたら送料も代引き料金も必要ありません。幸い近くに東川店があ [続きを読む]
  • キャパシティについては神様に丸投げしています
  • 長く続いた快晴大売り出しセールも終わってしまいました。今日は久しぶりに雨。8月の雨ということは、ライダーハウスはムシムシムンムンの状態です。そこで問題になるのがキャパシティの問題で、100%なんてとっくに超えていて、居酒屋のソファすら寝る場所になります。電話は当然お断りしなくてはいけません。飛び込みも対応したいのですが、あまりの惨状に閉口するお客さまもいます。四分六でテントのほうがましでしょう、6が [続きを読む]
  • 層雲峡白水川へドローン背負って沢登してきた
  • 朝3時30分起床、5時に登り始める。新しく買ったアディダスのKUROBEがただのマリンシューズだったことが判明する。つまり沢登りには不向き。ネオプレンのシューズを履けば違っただろうけど、それを忘れてくる大失態だった。気力を足に集中して白水川を上り始める。林道→入渓→白い硫黄の流れ→瀬→赤い岩の地帯→小さい滝がでてくる→大滝→雪渓→ロックガーデンそして最後に雪渓のしたからチョロチョロながれでてくる白水 [続きを読む]
  • 情熱は持ち続けるとお得
  • 8月の最初はヒマでした。そんななか去年ここからバイトに通っていたユダ中がやってきました。「今年は宗谷と根室に行くために来ました」ただ、バイトもしたいらしく、そのバイトに合わせるためにあと1か月ちょっとで回らないといけないらしいです。普通に走れば楽勝でしょうが、彼が普通に走るはずがないので難しいかも。散財っぷりも「このカブ1円スタートですよ!」と相変わらずだったので「ああ、ユダ中だ、ユダ中がここに [続きを読む]
  • ドローン背負って利尻山登ってきた
  • 憧れの山に登ってきたら、とっても神々しかったです。朝4時起床。仕事が忙しかった分、ぐっすりと寝れた。昨日オイルとタイヤを交換してガソリン満タンの車に乗り込む。今回企画してくれたOさんの家にいって、2人を回収。いざ北へ。2人で交代して運転することで、稚内へはすぐについた。フェリーターミナルでぼーっとする。8時のフェリーに乗り込んだ。結構な人がいる。徐々に近づく利尻山にテンションも上がる。上陸ごまず [続きを読む]
  • ライダーと屈折
  • 1泊2日利尻山弾丸登山から帰ってきた。その日の夜はさすがに体が動かなくて「マスター、今日居酒屋やる?」ときかれて「うん、これから」と立ち上がった瞬間に「ごめん、やっぱむり」と前言撤回。起きているのは意識だけで、体は完全に固まっていた。自分がいない間にも誰かがやってきて、そして出ていったようだ。貰ういわれのあまり無いお金を「はい、これ」と連泊中のアンコマンとタカちゃんが渡してくれた。「今日居酒屋やすむ [続きを読む]
  • Mavic proで映像が転送されなくなったらケーブルを疑ってみて
  • ドローンの調子が悪くなりました。普通に飛ぶのですが、映像の転送がカクカクなのです。なので見える範囲でしか飛ばせません。こうなると機能もかなり制限されます。追尾モードなどはできません。それはこのクラスのドローンにとって致命的ともいえます。・・・そろそろなのかな?と思いました。修理に出すにせよ数万円かかるでしょう。風当たりが強くなる前にエンジョイしまくろうと買ったMavicですが、十分遊べたと思います [続きを読む]
  • やり続けることが大事
  • 東京でカメラマンとしてがんばってるアンコマン(あだな)がやってきた。やや暇な時期、2年前に無職だったひとが休みだからきてくれた pic.twitter.com/uR5VpCykHB― 蜂之 宿 (@hatinoyado) July 30, 2018「バリバリやってんじゃないの?」と聞くと「もうつらいっす、やめたい・・」と弱音。カメラマンと言ってもフリーの立場は大変らしく、体を酷使しまくる毎日だとか。「マージャンやりにきました」って、下北沢あたりの雀 [続きを読む]
  • 人と話すことは面白いこと
  • 毎日30度を超える猛暑のなか、ずっとpcに向かってライティングの仕事をしてました。扇風機を傍らに、1文字0、7円の仕事をこなすのはやはり苦痛です。でも自分にフィットした仕事だと思っています。連日の猛暑で美瑛町の麦はこんがりと焼きあがり、収穫が始まっているようです。蜂の宿からライスセンターに闘いに行っている9人の戦士は帰ってきません。旅人もねぶたに集結しているようで、ライダーハウスはひっそりとしています。 [続きを読む]
  • 人からやってもらって嬉しいことをやらなくてはいけない
  • 朝、ライダーハウスの一角に焼酎などのペットボトルが放置してあった。「あ、あの人か」と思い当たる。確かに先日、ここで一人で飲んでいた人がいた。確か大阪出身で、建設系で長いこと働いた後、飲食系で3年。今は飲食の派遣で北海道に来る案件があったからそれに乗ってきて、でも仕事がドタキャンになって案件待ちの状態ということだった。年齢は30歳ぐらい。風貌はつなぎにがっしりした体格。飲食というよりは建設系。し [続きを読む]
  • 雌阿寒岳にドローン担いで登ってきた
  • 午後7時、美瑛出発。富良野でラーメン食って、走れるだけ走る。足寄のあたりで疲れがきた、30分仮眠する。ぐっすりと30分寝れた、車すごい。1時になるまえになんとか雌阿寒岳の登山口についた。4時までぐっすりと寝る。着替えたりストレッチしたりして5時に行動を開始する。雌阿寒岳はさすが100名山だけあって、ピンクテープや登山道の整備がしっかりしている。でも自分より先に上っている人はいない。内心ニンマリ [続きを読む]
  • 疲れたからちょっと休みます
  • 毎日忙しい。忙しいと言っても個人でやってる飲食店だから上がりは大したことがありません。それに回転すればするほど冷蔵庫のストックは消費していくから、ゼロになる前に供給する必要があります。そんな中、ぎょうざとチャーシューとカレーのストックが切れそうになりました。そしてライティングの仕事も押しまくってます。リテイクがほぼなく、良い仕事なのできっちりとしたものを納品したい。なので時間がかかります。扇 [続きを読む]
  • 俺達は知らないうちに成長している
  • ライダーハウスはかなり混乱してきました。長期の旅人だけでなく普通のサラリーマンもやってくるようになり、さらに旅人同士でも一つ屋根の下で長時間生活を共にするから摩擦が生まれて来るようになりました。まあ、しょうがない20人もの集団がいて、全員なかよしってことはありません。自然とこすりあい、どこかに落ち着く。それが「うらみ」とか「憎しみ」になるようなら沈静化を図る。そうでないならほっておく。それが成 [続きを読む]
  • さよならじゅらとぱいせん
  • 日本一周していて、その途中でバイクを破壊する人は毎年います。今年はじゅらとくん。沖縄から来たアプリリア乗りで、かなりの人気者。キャラクターもとても良くて面白い。彼のアプリリアがぶっ壊れたのは数週間前。日本一周 100日目記念すべき100日目は、バイクのエンジントラブルです!笑一枚目の写真までは良かったんですが、バイクレッカーして貰い蜂の宿でバラして確認、結果よく分からんです。笑明日また、エンジン降ろ [続きを読む]
  • ガスのなか大雪山お鉢めぐり:ただ、差し出すだけ
  • 8月1日はすべてお休みします。私が山登りの遠征に生かせてもらうからです。で、そのトレーニングとして週1でどこかの山に登ってます。今週は火曜日だけがいけそうなので、月曜日に大急ぎで仕事を片付け行って来ました。この日は居酒屋結構にぎわいました。そしてお客さんは過去に利用してくれた人ばかり。同じ仕事を長く続けるとエネルギーのようなものを感じます。10年前は「ただただ、居続けてやる」と始めたときは思って [続きを読む]
  • 富良野西岳にドローンかついで登ってきた
  • いつも目にする山があります。富良野に行くときスキー場の上にぴょこんとした山頂をもつ山、富良野西岳です。しらべたら標高は1300mぐらい、登り3時間で行けるということで行ってきました。朝4時起き、6時には新富良野プリンスホテルの駐車場に到着してました。広い駐車場の隅に車を止め、ロープウェイのわきを通り過ぎて登山開始です。最初に撮ったこの写真をたよりに登っていくのですが・・・ルートがよくわかりません。なんと [続きを読む]
  • せんくんとお宝発掘探検隊
  • 去年からの人、せんくん。CBR400の’89型とかに乗っていたはずだったけど、今年はXLR250 Bajaに乗ってきました。私も’88型CBR400RRに乗っていたし、今年の春までXLR250にも乗っていました。バイク歴が割と近い。バイクの趣味が合うってのはとっても近い感じがするもの。そんなせんくんを連れてお宝発掘に行ってきました。そもそもの起こりは「こんな雑誌すきでしょ?」と古い明星などをくれた人がいるのです。その人が発掘して [続きを読む]
  • 美瑛にいるなら上富良野の土の館は行っておいて損は無い
  • 私の趣味のひとつ「博物館・郷土資料館」めぐりはほぼ終焉を迎えています。日帰りでいけそうなところはだいたい行ってしまったからです。でも、ひとつだけ近場でいっていないところがありました。隣町、上富良野町の「土の館」です。トラクターが展示してある博物館というのは知っていましたが、どうしても興味がわかなかったので行ってませんでした。私のような人は少なくないでしょう。どうですか?土。興味ありますか?ト [続きを読む]
  • 人生最大の敵「ダルさ」といかに向き合っていくか
  • 裁判傍聴に行くと「ダルいから覚せい剤をやった」という女性がいました。中卒でスナックなどで働き、18歳で最初の子供を妊娠。そして22歳で付き合った彼氏からシャブの味を覚えてしまったのです。おそらく、彼女の体のだるさは酒によるものが大きいはず。そして睡眠の不調。ダルくて当たり前です。誰だってダルいけど何とかやってます。そして年齢を重ねるだけ「ダルさ」と戦う方法を知ります。私が知った方法は以下のようなも [続きを読む]
  • 強い意志って意識できない
  • ライティングの仕事をやり終えて、天候は雨。そんな日にやることは裁判傍聴以外に無く、2日連続して行ってきました。hatinoyado8.hatenablog.com1日目、巡査(あだな)と。覚せい剤が大好きなおじさんの裁判でした。「強い意志を持ってクリニックに通いたいと思います」と言ってましたが、保護観察中にやらかしたから何を言っても無駄。帰りの車内で「意思の問題じゃないよね」というと「環境に自分を追い込まないとですね」と巡 [続きを読む]
  • 鉄板スケジュールで裁判傍聴に行く
  • 蝦夷梅雨ということで、ライダーハウスは結構にぎわいました。その中にスイス人の女性チャリダーがいて「ユーラシアをモスクワからウラジオストクまできて、韓国日本ときて、最後にネパールにいくの」ということでした。すっげwww.mariatheresia.chこのアルバニアの女性の写真が好きAlbanien - seithes13蝦夷梅雨の終わりが見えかけた今日。日本一周旅人がピップにあつまるとのことで、すこし寂しくなりました。スイス人チャリダ [続きを読む]
  • 朝3時におきて十勝岳登山へ
  • アスパラバイトが終わったフジタくんが「明日登れますか?」と聞いてきました。天気予報をチェックしてもらうと午前9時以降は強風でコンディションが悪くなってくるようです。なので「3時おきならできるかも」と答えました。4時に登れば十勝岳は往復5時間30分、天候が悪化する前に降りられるはずです。居酒屋を11時に閉めて、早めに寝ました。でも、この時点では「きっと寝坊して流れるな」と思ってました。午前3時、とり [続きを読む]
  • 中2の女子にどんな本を手渡せばいいのか?
  • 居酒屋のお客さんの中に、家族で利用いただいている人がいます。昨日きていただいて、ひととおり料理を作り終えたら子供達とあそんでいました。そのなかの一人に「いくつになった?」ときくと、もう中学2年生とのこと。そっかーもう中2かー。自分がおっさんになるわけだとしみじみ思います。んで、休みの日になにしてるの?って話から相手の興味を探っていくのですが、けっこう文学少女になりつつあるとのこと。それは私の得意分 [続きを読む]