蜂の宿管理人 さん プロフィール

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蜂の宿管理人さん: ライダーハウス蜂の宿
ハンドル名蜂の宿管理人 さん
ブログタイトルライダーハウス蜂の宿
ブログURLhttp://hatinoyado.hatenablog.jp/
サイト紹介文よんだら元気になるようなブログを書いてます。 ライダーハウスの日常とアウトドアと旅人たちの話。
自由文自己紹介 http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/215441
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/01/30 00:23

蜂の宿管理人 さんのブログ記事

  • 順番なんてどうでもいい
  • 自分の頭の形は自分でもわからない。一番やりやすい方法を探せ。※※※文章の仕事をしていて、頭を抱えることがある。読者に0→10まで情報を伝えるのが,webライターの仕事だとすると、1,2までは書ける、3、4になると苦しくなってきて、5,6あたりで疲れて休む。7からは「あれ、いま何書いてるんだっけ?」と分からなくなってしまうのだ。自分の才能の無さ、頭の悪さに死にたくなる。が、とりあえずやるしかない、一 [続きを読む]
  • ベーコンの味
  • 今週は裁判傍聴に通いました。hatinoyado8.hatenablog.comrお面がああ、おもしろい。本命は今日のGPS裁判でしたが、眠かったです。むしろ、午前中にふらりと入った、ベーコンマンの簡易裁判が面白かった。たった100万の借金に苦しむ男。バリバリ働ける30代。死ぬ前に食べたかったというベーコンの万引きに失敗して、裁判になったことで弁護士と会話。ここで「借金を整理できる」と知ったのでしょう。借金さえなくなれば、仕事を続 [続きを読む]
  • ユニクロ潜入一年を読んだ
  • ルポタージュが好きになりました。今日読んだのは「ユニクロ潜入一年」横田増生著です。この筆者は「ユニクロ帝国 光と影」というルポを書いて、ユニクロから出禁を食らっている人物です。体を張った潜入取材、社会的に意義のあるものだと思いました。そして、ばれない様に偽名を使ってまで、アルバイトで潜り込む熱意。つい、本名を書いてヒヤッとするスリル。報われないサービス残業。そしてバレた当日の出勤模様。すべて面白か [続きを読む]
  • 大麻なんて吸ってもリスクしかない
  • 裁判所で10時に2件の裁判がありました。一つは空き巣、もう一つは大麻取締法違反です。空き巣は昨日傍聴していたのですが、寮の住人とばったり見つかって、逃亡。そして即日逮捕。でも否認しているという愉快なものです。今日は被告人質問。いったい何を言い出すのか興味がありました。アリバイでも主張するのでしょうか。空き巣の傍聴をしようと思っていたら、ぞろぞろと人がやってきます。傍聴ツアーでした。10人以上の男性が大 [続きを読む]
  • あおり運転の罪と運転のリスクについて
  • 毎日、旭川まで傍聴しに行っています。冬の道はつるつるで、平均時速50kmが限界です。なので片道1時間。燃費も悪くなるし、なぜここまでしているのか自分でもわかりません。「もっとやるべきことがあるだろ!」と思います。幸いなことに、ライターの仕事は選ばなければ無限に転がっています。クラウドソーシングでライターを極めれば、きっと死ぬまで働くことができるでしょう。「でも、違うよな」と思い直しました。今やるべ [続きを読む]
  • 裁判傍聴に行って生きることの意味を考える
  • 今週は裁判傍聴ウィーク。朝、電話で確認すると月曜日から金曜日まで毎日あります。車で旭川へ。午前中に2件傍聴しました。それから、食堂だった場所で仕事をします。wifiは飛んでいませんが十分です。暖かかくて、明るくて、何もありません。集中するにはこれ以上ない場所でしょう。誰かくるとしても、昼休みに職員が使うぐらい。警備員が見回りに来たので「ここにいてもいいですか?」と聞くと「もちろん、いいですよ。ここ暖 [続きを読む]
  • 冬は車よりバイクのほうが便利
  • 冬になり氷点下の気温になってきました。北海道美瑛町は内陸性の気候で、標高も高いです。気温は道東の内陸部と同レベルの寒さ。当然車のフロントガラスは凍ります。それをなんとかしないと、車を動かせません。冬は車を動かすための儀式が必要になります。フロントガラスの氷をはがす、積った雪を下す。エンジンと室内を温める。フロントガラスの内側の氷を解かす。10分近い暖気が必要なこともあります。去年までは車をもっていな [続きを読む]
  • 家電量販店より価格コムのほうが高い
  • タブレットが生活に欠かせない。そんな人は少なくないでしょう。私もそうです。2年前に買ったASUSのZENパッドが壊れました。かれこれ3代目のタブレットです。機能的に問題なく、多くの時を過ごしてきましたが、内部ストレージがもう限界。設定からアプリのストレージをクリーンにしたり、いらないアプリをアンインストールしましたが、どうも終わりが近いようです。そして、いま使いまくっているsurface(2年前にユダ中から2万で買 [続きを読む]
  • 憐れむな下げずむな
  • 自己憐憫は行き止まりです。そこから生まれるものはありません。自分を下げて、憐れむことは弱者の暴力です。私はこんなにかわいそうなんだから、愛でろ!と主張すること。それが心の底にあるから自己憐憫をしてしまいます。そして、自己憐憫している人にかまうのはエネルギーの無駄です。距離を取るか、バカにするのがいいでしょう。ほっておくと、無遠慮にこちらの時間とエネルギーを奪っていきます。相手にとって、それは「 [続きを読む]
  • ほぼネットの情報だけで土地と家屋の相続の手続きをしてきた
  • ググればなんでも調べることができる時代です。法務局へ提出する書類だって素人で作ることができます。ただ、いきなり100点満点は不可能で、一度は法務局の職員と相談しないといけないでしょう。じゃあ、ネットで調べるメリットは無いのでしょうか?そんなことはありません。0→100よりも、95→100のほうが簡単です。ネットで95点ぐらいの書類をそろえることができたので、残り5点をぱぱっとやればその日のうちに再提出、 [続きを読む]
  • 将棋で語る男たち
  • 郵便局時代の先輩を家に呼んだ。子供のころから知っていて、仕事では神のようにかなわなかった人だ。すでに定年していらっしゃるが、退職者採用のシステムを使って、いまでも週3日ほど働いているらしい。よく酒を飲ませてくれた。その度に私は仕事の悩みを打ち明けたものだ。コツのようなものも伝授していただいたが、結局私はそれを吸収することができなかった。将棋好きが集まるスナックに連れて行ってくれた。当時の私は駒の並 [続きを読む]
  • 誘蛾灯 鳥取連続不審死事件を読んだ
  • 図書館でなんとなく手に取ったノンフィクション。「誘蛾灯」とタイトルされたこの本は、「あの木島佳苗のような事件が鳥取でも!」という紹介がされていた。以前、木島佳苗のノンフィクションを読んでいたので、興味がわいた。344ページあるこの本、読み始めたら手が止まらなかった。著者の青木理氏は実績のあるフリーライターで、作中「結局やっていることは出刃亀であることは間違いない。だが、どうしても真実を知りたいという [続きを読む]
  • 物欲にケツを叩かれて
  • ドローンで世界トップシェアのDJIが、またやってくれた。osmoポケットという新製品である。バイクや自転車の動画を作るなら、こんな製品がこれから絶対必要になるであろう。いま、TVで(例えば出川哲郎の充電させてもらえませんか?)はドローンの映像が必要不可欠まで来ている。私も、DJIのドローンを使っている。例えば山登り。山頂からの映像は、ちょっとスゴイ。また、バイク。DJIはアクティブトラックという、対象を追尾す [続きを読む]
  • 彼女たちに幸あれ
  • いま、時間がある。仕事は、あまり入れていないし、プライベートな用事も少ない。雪が無ければどこかの山へ行きたいけど、昨日から一気に降りだし、根雪になった。bi:yellという美瑛町の素敵スポットで読書をしている。とても暖かく、広々としていて、集中できるのだ。今日も500ページの騎士団長殺し(遷ろうメタファー編)を読んだ。これを読むんは、集中力が必要だ。どんなに面白い物語でも、集中力が無ければ現実世界へキッ [続きを読む]
  • bi:yellは最高!美瑛ってマジで恵まれている/騎士団長殺しを読んだ
  • 美瑛町にはbi:yellという施設がある。b1にカフェ、1Fには展示フロア、そして2Fにフリースペースがある。wifiが無料で使えて、充電もできる。そして、真冬でも暖かく、駐車場も広くて使いやすい。数年前にできたばかりで、元はデパートだった。そのデパートは私が来た10年前にはすでに廃業していた。「ここ、どうなるのかなー?」と思っていたら、こんな素敵な施設になるなんて嬉しいばかりだ。おもに2Fでノマドしてる。子供が遊ぶ [続きを読む]
  • キングコング西野「革命のファンファーレ」を読んだ
  • ものすごく切れる人の書いた、クラウドファウンディングや、これからの売り方、信頼の価値について。「いいものを作るなんて当たり前、それを売って人に届けないと価値はない」という主張が好きでした。内容は、これからのお金と信頼について。「良いものを作るのは当たり前」という前提から「それを人に届けないと無価値」とバッサリするのが斬新で、さすがだと思った。感覚が新しい。他の誰とも似ていない。「行動は勇気でするも [続きを読む]
  • 松本ハウス「統合失調症がやってきた」を読んだ
  • 素晴らしい本だった。ハウス加賀谷が統合失調症を患っているのを、どこかのTVで見たことがあった。その本を図書館で発見したら、もう、すごい面白かった。相方の松本キックが文章を書いているのだが、その文章の読みやすさといったらスゴイ。それに加賀谷の見た目やキャラクターを知っていることも、読書の助けになった。芸人本の強みだと思う。気軽に読み始めて、止められなくなった。230ページをあっという間に読んでしまった。 [続きを読む]
  • オードリー若林の社会人大学人見知り学部卒業見込みを読んだ
  • オードリー若林の本が面白いらしい。ネットで新しい本を宣伝する記事があったので読んだ。www.danro.bar図書館で棚を眺めていたら「社会人大学人見知り学部卒業見込み」があった。時間があるので読んでみる、おもしろかった。 自己内証で考えすぎ、中二病で天邪鬼、イタイ奴でネガティブ。そんな言葉で自己分析していた。ゆえに、面白い。好きだったのは、他人との距離を測れないという所で「会議では悪くないけど〜じゃな [続きを読む]
  • これからの日本社会を生き抜くために捨てるべき言葉
  • 曖昧な言葉で、責任を逃れてはいけない。グレーではダメだ。白か黒かはっきり主張する。間違ってもいいし、非難されてもいいし、敵を作ってもいい。それよりも大切なのが、曖昧な言葉を使わないではっきりと主張することだ。ライターの仕事をやっていると、1文字いくらで取引される。そこで生まれるのが「曖昧さの回避」だ。例えばライターは文字数を稼ぐために「〜だということが考えられます」と書く、だがそれは「〜です」 [続きを読む]
  • ただひたすら、精進を重ねる道を
  • 面白いことをやる時、元気になる。元気は何をやるにせよ必要なガソリンだ。だから面白いことを、つねにやり続けなければいけない。理想はそれが収入になることだ。現実、面白いことをやっても、それがお金になることは無い。だから、仕事をしながら面白いことをする。それが普通だ。なんども読み返している「ハッピーエンドはほしくない」nさん著に、こんなセリフがある。「自分は経験とか知識とか、自分の中に積み重なることし [続きを読む]
  • 怒りを込める
  • 実家に戻り、書類と格闘する。社会保険や、法務局や、年金保険課や、登記ネットや、電子マイナンバーカードや、御用達ICカードリーダー、車検証と納税通知書、自賠責と任意保険、なんとか協会加入脱退、通知書と支払い済み証と払い込み書。「プロに任せれば安心!」とどこかのHPに書いてあった。「とても親切な社会保険労務士です」「お値段たったの99800円!」とある。この手の「やっぱりプロにおまかせ!」という言葉を信用しな [続きを読む]
  • 大阪旅行3日目:大阪城とルーブル美術館
  • このカーブが美しい。宝塚には行けたので、ベタな大阪旅行をすることにした。まあ、大阪城は外せないでしょ?何年か前にも行ったことがあるけど、まあ、すごい人だよね。天守閣までは最高。天守閣は・・・どうだろ、人が多すぎて楽しめない。8Fまでの階段を上り下りすると、同行の彼女Aの足が死んだ。展示物を見るどころではない。ヤツにとってここは富士山9合目ぐらいの感覚だろう。高山病にやられた人のようにぐったりしている [続きを読む]
  • 大阪旅行2日目:宝塚ファントム観劇
  • 大阪旅行のメイン、宝塚へ行きます。朝から阪急電鉄へ。あっさり宝塚到着。開演まで3時間ほど。あたりを散歩したり、入り待ちを見たり、グッズを買ったり、宝塚の殿堂へ行ったりした。なんと!宙組のエリザベートでトート閣下の衣装が!(興味ない人には本当にどうでもいいか)12列目、良い席でした。ファントムは「オペラ座の怪人」をミュージカルにした作品。宝塚では2回目の公演となる。歌が上手い男が歌が上手い女に歌を教え [続きを読む]