au さん プロフィール

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auさん: 2016
ハンドル名au さん
ブログタイトル2016
ブログURLhttp://2016aur.blogspot.jp/
サイト紹介文不動産投資
自由文不動産売買、不動産賃貸、公売、競売、経営、事業、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/30 20:37

au さんのブログ記事

  • ふりをしてやり過ごす社会
  • ある成績や学歴や資格や資産を取得しても、それらが実際に十分に使われたかどうかを問うとそうではないはずで、小さなころからそのような結び付きの弱いことを教えられる箱に入ることを半ば強制されるも反論や選択をする機会が与えられなかったら、いずれそれが正しいことと思い込んでしまう。それは自身が必要のない無駄なことをすることを正しいと信じるばかりか、それを他人に意図せず強要してもなんとも思わないことに繋がって [続きを読む]
  • 社会の健全性
  • 10円のじゃがいもを買ってスライスして150円のチップスを売る場合、栄養価と馬力はじゃがいもに変わらないが価格は15倍になる。しかしその工程に時間とエネルギーの投下があり、その投下は栄養価と馬力の向上ではなく外見と食感に投じられている。現金とチップスの交換と消費で起きることは消費者からみて差額140円の喪失で外見と食感は瞬時に消えてしまう。労働力はじゃがいもで企業はチップス生産という構図において労 [続きを読む]
  • 言論と戦争
  • 戦争をいかに回避するか、又はある部分や地域や期間だけに済ませるかという問題に対するアプローチの仕方として武力によるアプローチや非武力によるアプローチなどがあるが、たとえ非両立に見えるアプローチであっても問題意識は同じであったりし、両立できる場合もある。その意味で、例えば憲法が言語によってそのようなアプローチを記述するとして、その記述の曖昧さが両立を可能にするという現実を維持しているかもしれない。逆 [続きを読む]
  • 源泉、原料、原点を押さえる
  • 事業を行う場合に原料から製品までの工程に付加価値を付けて販売することが鞘取りとなり、事業主にとっては電気、ガス、水道、原材料、労働力が原料となる。従って、例え仕入れが安くとも、最終製品を仕入れて事業を構築してもその部分に付いて鞘取りを放棄して製造者、供給者に帰属させることになり意味がない。例えばコラボレーションオフィスのコーヒーをネスカフェにしてカプセルを購入したり、貸しオフィスを賃借したりという [続きを読む]
  • 有料老人ホーム転落死事件
  • 有料老人ホームの入居者がある期間に複数自殺や事故死することは珍しく、更にベランダや柵を越えて転落することの可能性にも疑問があるというのが他殺を疑わせることになり、その一番近くにいた者や接触があった者から疑いをかけられる。そのようなすぐに疑われるだろう立場の者が、動機に乏しい事件を起こすだろうかという可能性は更に珍しい筈だというのが反論となるだろう。事実は択一非両立ではなく生活が嫌で嘱託されていたと [続きを読む]
  • パソコン亡国論
  • Windows95が登場する前はパソコンといってもDOSVが限界で専ら文豪などのワープロが主体でオフコンは会計や請求で使われていた。95年以降に事務所全体にパソコンが配置され、文書や図表の作成が仕事の一部を占めるようになり、インターネットの普及で通信に関わる文書作成や送信が仕事の一部になった。その結果、パソコンに向かえば仕事をしていることになるという思い込みに至りやすくなるが、実際の収益はテキストの一部で発 [続きを読む]
  • 働き方改革
  • 経済社会で日常生活をして、社会に関わる事業をすれば何らかの資金が必要になるが、その資金を得る方法について学ぶ機会は少なく、そのまま成人を迎えるため、横並び意識や世間体を意識して安易に就業という選択をする。ここで資格を目指して取得しても文系の資格が多く、司法試験を始め既に飽和成熟している市場でもあるため、資格に関する事業に縛られて逆に自由度を失ったまま20才から40才までの資産形成期間を過ぎてしまう [続きを読む]
  • ハイブリッド
  • 一個数円の有精卵から一羽の鶏が生まれるときの生産性は計り知れない。効果効能色彩ある生糸の生産で蚕をプリンタに置き換えて遺伝子組換でプリンタに見立てた蚕を製造することの応用で豚や羊など成長まで数か月の家畜を人間の臓器のプリンタに見立てて遺伝子組換や人遺伝子を導入する研究が進んでいる。不治の病に冒された臓器を余命期間で交換するバイパスとして遺伝子組換や人家畜ハイブリッドが利用される。 [続きを読む]
  • ノンカフェインとノンアルコールの習慣をつける
  • 週5回、喫茶店でコーヒーを飲む習慣があれば年間250回500円程度の支出で年間約半月を喫茶店の為に働く生活をしている可能性が高い。その時間帯が食後の午後3時であればカフェインの効果で就寝時間は午後11時を超える可能性が高い。その結果、翌朝午前7時に起床して地下鉄に乗るような予定があれば、時間と質の両面で睡眠不足に至り、夜に寝酒を飲めば45歳で肝機能不全か更年期障害に至る可能性が高いというように、あ [続きを読む]
  • ノイズとシグナルを正確に把握して厳格な取捨選択をする
  • 人それぞれの年齢により残された時間でなし得る物事とその可能性が様々であるがある年齢を超えると恐らくなし得ないとみた方が良い物事が現れてくる。例えば文系に進んで就職後に改めて医師になれるのか、というような。このようなことはある程度の年齢を経なければ分からないことであるから、その年齢に至るまではあまり重要視されず、漫然と判断して漫然と過ごしてしまう。物事が両立し難く消去法での選択の結果、消去された選択 [続きを読む]
  • 隣地を何倍で買うのか
  • 隣地は倍でも買え、又、都心であれば3倍でも買えと言われている。この意味は隣地の買取により土地の利用価値が単純合算価値よりも高い価値になる、ということにある。古い地所の土地の所有者に相続が発生した場合、相続税の申告と納税に期限がある関係で、その土地を売却して遺産分割することがあるが、その売却が、特に景気後退時にあると一般では纏まった土地としては買い難い価格になり、買主の所得と返済能力から見て銀行融資 [続きを読む]
  • 危うきに近寄る君子が叩かれる
  • ある部屋の親方が、その弟子の関取に他の部屋の関取との飲食等交遊を禁ずるのは、その場でのやり取りや食事の勘定が、第三者から見て、取組における不正の疑いを招き、それが当事者だけで何ら客観的な保証がない以上、反証が極めて困難になるからであろう。特に、一方当事者が、他方当事者との間で言い分が異なり、例えば星の売買があったなどと言われたら事実に関わらず社会的信用を失墜してしまう。それは市長が業者の接待を受け [続きを読む]
  • 学費の支援は贈与か貸金か、というのは差し置いて
  • 母子家庭の母親が、息子の多額な学費を払う為、交際中の男性から資金を得て学費を払い、学業を終えた息子が婚約したところ、先の男性が資金の返済を求め、母親が贈与とその返済を拒絶した。 この場合、契約書等、贈与か貸金かを判断する資料がない為、当事者の言動や関連する資料から判断することになり、例えば、これほどの金額を母親に渡すのであれば、借用書を用意して然るべき場面でそれがないことは、交際中であることから自 [続きを読む]
  • 共有経済における経営の難しさ
  • 東京都内の地価が最高値となり賃料が高止まりしており賃料負担に耐えられないビルテナントの撤退や空室が現れ始めている。ビルオーナーは強気の設定でおり、フロア面積に対する賃料設定が高くなった為、小規模事業者が負担できる賃料額に収まらない。このような世相で、自己資本に乏しいスタートアップ事業の小規模事業者を中心にシェアルーム、シェアオフィス、コワーキングスペースといった事業形態が生まれており、共有経済と言 [続きを読む]
  • 資金循環による共有経済
  • エアビーアンドビー、メルカリ、シェアスペースといったアプリにより自己が所有する資産を共有又は処分して再利用することで節約することが容易になった。例えば月5万円の家賃を三越友の会などで積み立てれば年間60万円で5万円分の電子マネーとなり、それで5万円分の新刊書籍を購入して読後そのままメルカリで転売して切手などに交換することができる。すると転売が見込める消費であれば支出に対する障壁は低く考えられる。郵 [続きを読む]
  • 上場会社が現金流動資産を内部留保する
  • 投資家集団が余剰資金を出し合い投資事業目的の匿名組合などを組成して株式市場で投資する場合、投資ファンドの代表は他人資本と自己資本が混在した組合財産を投資する。ここで、他人資本であることから一定の期間に想定する利益を上げなかったり、目ぼしい投資先が見つからなければ、投資に供されない内部留保に等しく、投資を引き揚げられて利益額は少なくなる。預金や自身の株式投資ではなく、投資ファンドをバイパスする理由は [続きを読む]
  • 単位空間収益率を上げる為の工夫をする
  • ある事業や生活を組み立てる場合に、その事業や生活に先行して土地を取得し建物を建設するという流れとなる為、銀行融資に頼り、実態の稼働と建物のスペックが不釣合いになり、この不釣合いがオーバースペックとして事業資金や生活資金に占める割合が大きくなり、事業破綻や家計破綻を引き起こす。例えば洋服を買うのであればサイズは明らかであろうが、事業や生活は変化を伴うし、それに先行すれば尚更で、不足を避けるべく大きな [続きを読む]
  • 参議院議員が二重国籍を解消した
  • 1967年11月28日、台湾籍父と日本籍母との間に設けた台湾籍娘が1985年改正の国籍法2条1項で日本籍母を理由に日本国籍を追加取得して適法に二重国籍を取得したが、台湾法による国籍選択もせず、日本の国籍法14条1項の規定する22歳までに、同2項の規定する日本国籍を選択して台湾籍を放棄する宣言をしないままにし、1994年日本籍男性と結婚し、1997年2子を設け、2004年参議院議員に当選していたよう [続きを読む]
  • 総理大臣が選挙の応援演説をすること
  • 総理大臣が東京都議選で、内閣総理大臣として応援演説をしたことが公務員の地位を利用した選挙運動として公選法に違反するとして刑事告発されたとの報道がある。しかし、総理大臣は、国家公務員法第2条3項1号の特別職国家公務員であり、応援演説は特定候補者への投票を勧奨する選挙運動であるが、総理大臣は、東京都の行政執行権を行う地位になく、選挙運動により都民や公務員など、都の行政執行を有利不利に受けうる者に対する [続きを読む]
  • うさぎ小屋でモノ消費するか小屋を出てコト消費するか
  • 癌の闘病生活を報告するブログの人気が高かったが、それが終わると同時に離婚協議を報告するブログが人気となり、ブログのアクセス数という広告価値が移転した。そこにモノとカネの交換はなく、自己の私生活など経験を情報として発信することに対する関心が、第三者からの評価となって資産価値が認められる仕組みになる。ここに報道という第三者の媒介を許せば、情報の切り取りや評価が加えられて、発信者からすれば正しさの担保が [続きを読む]
  • 上場会社の株式過半数を経営陣が有する資産管理会社で保有する
  • 上場会社の株式過半数を経営陣の有する資産管理会社で保有する場合、その上場会社が経営権を維持する民事再生法を申請すれば、資産管理会社の株式価値は毀損するが、市場の約半数株式も同様となる。ここで再生手続が維持されればこの株式は再生計画如何によるが、あるスポンサーが事業を買収して得た売却代金を再生計画に盛り込み、数年間の弁済と債権放棄をすることで、再建を図ると思われる。ここで、株式の100パーセント減資 [続きを読む]