太公望 さん プロフィール

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太公望さん: ゆみ翁の記憶に残るキャンプと釣行記
ハンドル名太公望 さん
ブログタイトルゆみ翁の記憶に残るキャンプと釣行記
ブログURLhttp://saiougauma.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ・釣り素人の自分が成長する姿を記録していきます。他に芝生管理やメダカの話題などなど。
自由文若いころはバス釣り、30代後半となってニジマスやイワナの美しさに惹かれ、2015年からエリアフィッシング、そしてテンカラ釣りへとたどり着く。渓流オフシーズンは冬キャンプに打ち込む。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/01/30 22:42

太公望 さんのブログ記事

  • テンカラ釣り。何とも言えぬ一日。
  • 京都の由良川へ到着。今シーズンは、本流でナイスサイズのヤマメを釣ってみたいという目標がある。午前9時過ぎからスタート。今日は職場の上司と一緒の釣行。尺ヤマメを釣る気満々で釣り歩く♪♪それにしても今日は暑い・・・。四月とは思えない気温だ。どうも頭がふらついて少し気持ちが悪い。まさか熱中症か・・・。本流の釣りって、まったく木陰が無いので本当に暑いな。そろそろ、車中泊前泊して明け方からの釣りスタイルに切 [続きを読む]
  • 渓流釣り。クマよけに新防御兵器を購入。
  • 今シーズン、渓流釣り(テンカラ)のホームリバーにしている京都の美山。ここはクマの生息地で有名らしい。今回、不測の事態を避けるべく、こうした商品を買ってみた。「電子ホイッスル」。今までは、モンベルの山鈴を使っていた。でもこれらの鈴、静かな林道を歩いている時は音が響き渡るが、川近くでは水流の音で全く役に立たないことが分かった。 もののけと至近距離遭遇した記事はこちら。鈴は役に立たないので、次はラジオを買 [続きを読む]
  • あなたの敵を愛しなさい。メダカ睡蓮、芝生、家庭菜園を通した日記。
  • 久しぶりに、今日は釣り以外の日記。子供たちはいつものように習い事。妻はそれらの送迎。早朝から予定のない自分は、庭に出てメダカ睡蓮鉢をのぞき込む。今日は朝6時に起床した。高校・大学生の頃は正午12時を過ぎても寝れていたのに、40歳直前になると早朝から勝手に目が覚めるようになってきた。仕事をして疲れているはずなのに、この逆さまの現象って不思議だ。昨年、メダカ睡蓮鉢に導入した「カキツバタ」。花言葉の意味は、 [続きを読む]
  • 京都美山でテンカラ釣り。非常に価値のある魚影を確認。
  • ここは京都府美山町のとある渓。地図を片手にようやくたどり着いた、初めて訪れる場所だ。山深く、もちろん人間の気配はない。もののけの雰囲気しか感じられない。今日は単独釣行。クマとの遭遇だけは避けたい。必死に声を出しながら釣り進む。魚影は素晴らしく豊富。奈良天川村の放流している河川より、魚の密度は間違いなく濃い。毛鉤を投げるたびに、さっきから右往左往する妙な柄の魚。アマゴやヤマメではない。これは何の魚だ [続きを読む]
  • 京都美山でテンカラ釣り。今日は素晴らしく価値ある魚影を確認。
  • ここは京都府美山町のとある渓。地図を片手にようやくたどり着いた、初めて訪れる場所だ。山深く、もちろん人間の気配はない。もののけの雰囲気しか感じられない。今日は単独釣行。クマとの遭遇だけは避けたい。必死に声を出しながら釣り進む。魚影は素晴らしく豊富。奈良天川村の放流している河川より、魚の密度は間違いなく濃い。毛鉤を投げるたびに、さっきから右往左往する妙な柄の魚。アマゴやヤマメではない。これは何の魚だ [続きを読む]
  • 天川村でテンカラ釣り。不可解なフライマンと命がけの脱渓。
  • 今日は、というか今日も有給日。せっかくの休みでも、妻は仕事、子供たちは春休みだが習い事。嬉しいかな悲しいかな、自分の時間が年々増えてきた。奈良県天川村へ釣り(テンカラ)に向かう。通勤ラッシュを避けるべく、ゆっくり出発したので正午に到着。人気の天川村といえども、平日なので釣り人は少ないだろう。考えが甘かった。かなりの混雑。すぐ前方には大量の餌釣り師。脱渓して場所を変えようと後ろを振り返ると、すぐ真後ろ [続きを読む]
  • 渓流釣り(テンカラ)。天川村での死闘。
  • 今日は釣りに行くつもりで有給を取っていた。しかし、寒さ&雨という最悪の有給日・・・。とりあえず、天川村の漁協にTELして状況を聞くと、次のような答えが返ってくる。「今日は寒いし雨も降ってるし、川も増水してるよ。釣るなら気を付けてね」と。行く気が完全に失せてきた。でもこういう時、いつも次の言葉を思い出す。「迷わず行けよ、行けばわかるさ」。byアントニオ猪木・・・。自宅から2時間掛かって到着。いよいよ天川村 [続きを読む]
  • ついに渓流解禁(テンカラ)。でも、面白くなかった・・・。
  • ここは京都府の美山町。かやぶきの里で有名な観光地でもある。今日は美山川の渓流釣り解禁日。今シーズンはここをホームリバーにする予定。テンカラ素人のご近所さんが所有するキャンピングカー。これで前泊して、今日は早朝から釣りをする予定。車のドアを開けると、目の前には美しい渓流が広がっている。今シーズンは釣り車中泊を存分に楽しもう。準備万端だが、いっこうに起きる気配のないご近所さん。昨日は二人でワイン2本+ [続きを読む]
  • 焚き火キャンプ。自分の車中泊スタイルが確立。
  • 前回(笠置キャンプ場で焚き火車中泊。うるさい集団が注意されてる…。)の続き。夜が深まってきた。偶然遭遇した同僚と可愛い娘ちゃんも帰り、音楽ガンガン流してスタッフのおばちゃんに注意された古い型式のランクル集団も、すっかりおとなしくなっている。今日はずっと曇り。まったく星見が出来ないので、ひたすら焚き火を味わいながら色々と考える。人生を幸せに過ごすためには、豊かな人間性を形成する必要があると思う。我欲に [続きを読む]
  • 快適な車中泊を目指して、もう一段階上へ。
  • いよいよ、今シーズンの渓流釣り解禁が間近に迫ってきた。今年は渓流釣りを更に飛躍させるべく、車中泊&キャンプ&焚き火&星空観察&渓流釣りという、色々な楽しみ方を複合させたシーズンにしてみたい。快適な安眠が得られなければ、すべての行動が辛い作業と化してしまう。そこで、釣り&キャンプ専用車にしている「suzuki・ハスラー」の車中泊環境のレベルアップを図ってみる。さあ、このとても寝れそうにない車内を最上級のベ [続きを読む]
  • 笠置キャンプ場で極寒の車中泊。一段成長しました。
  • 日が沈み、すっかり夜になった。買ってきた薪で焚き火をするが、一向に火が付かず煙だけがモクモクと立ち上る。薪が太い理由もあるだろうが、バトニングして細かくしても燃えない。今日買った薪なのに、湿気を吸ってしまっているのか・・・。最後の着火剤を使用。これで火が付かなければ、極寒の中、焚き火無しで酒とディナーを楽しむことになる。結局、火は付かず。あまりに寒いので、酒は殆ど進まず食欲も湧かない。鼻水が止まら [続きを読む]
  • 寒波の中、今年初の焚き火車中泊へ。
  • 快晴の早朝。久しぶりに焚き火車中泊に行きたいが、今日も外は猛烈な寒さ。メダカ睡蓮鉢を見るとカチンコチンに氷っている。どうしよう。家でゆっくりするのが妥当な選択だが、正月に買ったロゴスのバックタープをまだ一度も使っていない。無駄な物を買ったんじゃない?という妻のプレッシャーをそろそろ感じていたし、今年のテーマは「冒険」にしているし、思い切って笠置キャンプ場に出発。到着。粉雪が舞う中、誰も来ている人は [続きを読む]
  • 火打石で火起こしの練習&真冬車中泊用に寝袋を改造。
  • 来週の土曜日に焚き火&車中泊に向かう予定(天気が良ければ)。楽しいソロ車中泊にすべく、昨日に届いた火打石(ファイヤスターター)の練習&寝袋を冬→真冬用に改造してみる。手のひらサイズのミニ焚き火台。これなら自宅の庭(隣家もなく超田舎)で気軽に焚き火が出来る。昨日届いた火打石(ファイヤースターター)。果たして、今日は火がつくか。ミニ焚き火台に用いる薪はこれ。余談だがこの木、このサイズにカットするまで大変な苦労 [続きを読む]
  • 笠置キャンプ場。今回の焚き火車中泊はきつかった。
  • 前回の続き夜も深まってきた。今日の天気は曇りで月も隠れている。周囲は真っ暗。星空観察は出来ないが、焚き火にはうってつけの環境だ。一瞬、雲のあいだから月明りが差し込んでくる。急いで双眼鏡を用意。すると、なにやら赤くて大きな輝く星が綺麗に見える。肉眼で見るとそこまでは感じないので、口径50mm双眼鏡の集光力は凄い。冬を代表する風物詩。冬の大三角形の一つであるベテルギウスだ。この星が赤い理由は、もうすぐ寿命 [続きを読む]
  • 12 29 メモ
  • 双眼鏡。辛うじて見えた赤い星。消滅。惑星も人間もいつか滅ぶ。今が大事。なんだかんだ言って、双眼鏡よりも肉眼で見る方が綺麗か…。焚き火。弱火になる。動かすと、また強火になる。子供たち、人生、停滞した時は重いきり動け。リクライニングチェア。リクライニングすればするほど気持ち良いが、焚き火を見れない。快適な座り心地を得る一方、焚き火の楽しさを失う。 [続きを読む]
  • 今年最後。笠置キャンプ場で焚き火車中泊。
  • 12月29日(金)。今年最後の焚き火&車中泊。笠置キャンプ場へ到着。今回の焚き火のために、色々と新たな道具を買ってしまった。まずはこれ。星空観察用の双眼鏡。しかし残念ながら、今日はあいにくの天気でたまに小雨も降っている。出番は無さそう。次はこれ。リクライニングチェア。リクライニングしながら星空を観察するつもりだったが、今日はただ真っ暗の空を見ながらリクライニングして座ってそう。最後にこれ。四段の折りたた [続きを読む]
  • 笠置キャンプ場で焚き火車中泊。今日は記憶に残る一日。
  • 前回の続き薪を小さく出来ずに途方に暮れていると、見知らぬ方に声を掛けていただく。「太公望さんですか?」と。何と、ブログ上でいつもアドバイスを頂く方だった。初めてお目に掛かったが、ずっとコメントをやりとりしていたので全く初めてという感じがしない。なんにせよ、ビッグサプライズ。焚き火と酒を楽しみながら、しばし歓談。この方は現代の植村直己だ。スケールが大きく、とても楽しい話を聞かせてもらった。バトニング [続きを読む]
  • 笠置キャンプ場で焚き火。今日は快適な車中泊になるか。
  • 12.23日(土) 嫁さんは仕事、子供たちは習い事。嬉しいような悲しいような、いつのまにか自分の自由な時間が増えてきた。暇な父ちゃんは、焚き火&車中泊目的に笠置キャンプ場に到着。先週土曜日に比べるとめちゃ人が多い。静かな場所を探すがない。仕方なく、多人数で来ている人とスナフキンみたいな人の間に陣取る。しかし、これが失敗。これからは絶対に多人数の横には行かないようにしよう。今日も行き付けのホームセンターで薪 [続きを読む]
  • 薪割り用に初のナタを購入。冬車中泊の道具も新たに購入。
  • 今週末の焚き火車中泊に向けて、生まれて初めてナタを購入した。ナタは薪割り以外の場面にも使えるらしい。少し予算オーバーになったが、渓流釣りの際に枝払いも出来るよう、ベルトに装着出来る剣先タイプを選択した。ところで、薪割りってよく童話の世界に出てくる「台座」という物が必要らしい。もちろん、貧乏な自分にそんな贅沢な物を買うお金はない。IQの低い頭をフル回転する。行動あるのみ。とりあえず、100均に行こう。良 [続きを読む]