太公望 さん プロフィール

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太公望さん: ゆみ翁の記憶に残るキャンプと釣行記
ハンドル名太公望 さん
ブログタイトルゆみ翁の記憶に残るキャンプと釣行記
ブログURLhttp://saiougauma.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ・釣り素人の自分が成長する姿を記録していきます。他に芝生管理やメダカの話題などなど。
自由文若いころはバス釣り、30代後半となってニジマスやイワナの美しさに惹かれ、2015年からエリアフィッシング、そしてテンカラ釣りへとたどり着く。渓流オフシーズンは冬キャンプに打ち込む。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/01/30 22:42

太公望 さんのブログ記事

  • 織田信長の墓が哀れだった、高野山。
  • 死ぬまでに一度は行ってみたかった「高野山」。「大門」〜「奥の院」までの距離を歩き、寄り道を入れて総距離10km以上のハイキングを実行。中心部の駐車場は満車で駐車待ちの車も多数だったが、この「大門南駐車場」は自分の車一台だけ。少し歩けば良いだけなのに、スーパーの駐車場にしろ何にしろ、日本人は何とか近くに駐車しようと血眼になる人が多いと思う。さあ、高野山の散策スタート。雨男に自分には珍しく、天気は中々快晴 [続きを読む]
  • 軽キャンピングカーで行く「曽爾高原」。
  • 明日は有給をとっている。今日は仕事を早めに切り上げ、奈良県は御杖村のとある宿営地に到着。明日早朝から、死ぬまでに一度見たかった曾爾高原の「すすき」を見に行く予定。曽爾観光協会のイメージ画像はこんな感じ。めちゃくちゃ楽しみになってきた。さあ、軽キャンピングカー内での車中飯開始。今日は晩飯は、格安スーパーの「ラムー」で買ってきた11品入って¥118のおでん。いつもこれやな・・・。格安で大した料理じゃなくて [続きを読む]
  • 結婚、夫婦って何だ?忍者の山に修行に行く。
  • ここは滋賀県の信楽町。甲賀忍者が修行した山とされる「飯道山」が在るところだ。夫婦生活も何もかも、自分の思うようにいかない日々がずっと続いている。全てから解放されたく、飯道山へ出発。登山道の入り口に到着。さあ、今日はどんな一日になるか。なんじゃこりゃ。「登山記録簿」なる物が入っているらしい。取っ手を開けてみる。何やら分厚いA4ノート、そして周辺の観光案内パンフレットが入っている。登山記録簿は自由に書い [続きを読む]
  • 軽キャンで前泊、伊吹山登山。登頂失敗・・・。
  • 明日は早朝から、滋賀県は米原市に在る日本百名山「伊吹山」に登る予定。下道で自宅からおよそ3時間。伊吹山の宿営地に到着。ん?なんで高速道路を使わないのかって?妻に三下り半を突き付けられ、銭が無いからじゃい!!さあ、遅い晩御飯。軽キャン内で車中飯を食べるぞ。今晩のディナーは豪華にいきまっせ〜♪じゃじゃ〜ん♪ 何と11品も入って¥118のおでん♪ そして一人では絶対に食いきれない¥97の特大ポップコーン。いつも [続きを読む]
  • ついに、富士の山を登る。
  • 憧れの「富士山」へ到着。登山開始。歩きやすい道が続く。流石は富士山。肥満度をチェックする箇所まであるようだ。えげつない狭さの岩の割れ目を何とかして進む。身体を横にしてリュックを脱がなければ進めない。富士山は本当に登山者が多い。後ろに待っている人が沢山居るのでモタモタ出来ない。歩き進むと、こんな看板が出てくる。膝があまり良くないけど、頑張って右の「急坂コース」を行ってみる。「ホツツジ」というツツジの [続きを読む]
  • 軽キャンピングカーで行く、初めての「大台ケ原」。
  • いつか、一度は行ってみたかった奈良県「大台ケ原」へ到着。ここまで来るまで3時間。キャンピングカーで前泊する。外に出ると非常に寒いが、綺麗な満月がそんな寒さを忘れさせてくれる。一瞬そう思ったが、あまりに寒すぎるので車に戻る。今日の晩飯は、というか今日の晩飯もこれ。格安スーパーの「ラムー」という店に売ってある「おでん」。何と18品も入って¥198。色々と訳があり、自分は凄まじい貧乏生活をしている。ん?貧乏生 [続きを読む]
  • 軽キャンで前泊、天川村管理釣り場へ。初めて注目を浴びた。
  • 学生時代の苦楽を共にした友人。彼は専ら海釣り専門だが、一度渓流釣りをやってみたかったらしい。というわけで、奈良県は天川村のとある宿営地に到着。到着時、駐車場の半分が車中泊らしい車で埋まっている。大方は登山目的のようだ。宴が始まる。色々と事情があり、妻にお金を請求出来ない、つまり貧乏な自分に、彼は先々週ご馳走をしてくれた。今日は恩返し。といっても、¥198のおでんだが。それだけでは悪いので、¥28のさら [続きを読む]
  • 登山中に負傷。SOSを真剣に考えた一日。
  • ここは初めて訪れる場所。滋賀県は大津市にある「金勝(こんぜ)アルプス」。滋賀県にアルプス!?案内板を見ると、「湖南アルプス」とも言うらしい。まあ何でも良い。妻と核戦争を起こしてから既に2ヶ月経過。未だに無視されている状況。山登りをして、少しでも心を癒したい。気持ち良く登山スタート。と言いたいところだが、金勝アルプスの上桐生駐車場、駐車料金¥500だと思っていたのが¥700も取られて少し落ち込む・・・。どう [続きを読む]
  • 夫婦関係の修復を願い、石仏の道を歩く。
  • 夫婦関係の修復を願い、京都加茂町にある石仏の道を歩くことにした。石仏よ、早く出てきておくれ。そして自分の願いを聞いておくれ。竹林の中を歩きながら考える。男と女ってどうして上手くいかないのだろう。今の日本、男女平等どころか圧倒的に女性が強くなり過ぎたと思う。戦時中みたいに男尊女卑の時代に戻ったら良いのに。※嘘です。冗談です。なんだこれ。どんな壺なのだろう。行ってみる。なんか先行きが不安な道だ。本当に [続きを読む]
  • 人生に悩み、山に癒されに行く。が・・・・。
  • 妻との関係が地に落ちてから、はや2ヶ月近く経過する。当初は関係修復に尽力していたが、一向に心を開かない妻。徐々に自分も疲れてきた。山に、癒されに行く。奈良県は天理市のトレイルセンターに到着。ここは古事記に登場する(確か・・・)日本最古の道「山の辺の道」に隣接しており、多くのハイカーで賑わっていた。ただ、自分は「山の辺の道」を歩くのではなく、今日はそこに在る「龍王山」を登る。長岳寺、という歴史のある「 [続きを読む]
  • 今年最後の渓流テンカラ釣り&車中泊。〜予想もしない最終日〜
  • 今シーズン最後の美山釣行。二日目の晩、身体の震えで目を覚ます。時計を見ると午前4時。しまった。風邪を引いたか・・・。昨日の釣行後、坊ちゃん育ちの自分にとってサバイバルとも言える行動をとった。生のおでん、その他色々な具材を食べたり・・・。おでんが不味かったのでひたすらアルコールのみ摂取したり・・・。極めつけはこれ、やっぱり由良川の冷水シャワー。9月と言えども、やっぱりこれが一番ダメージが大きかったのか [続きを読む]
  • 今年最後の渓流釣り&ソロキャンプ。初日はサバイバル。
  • 今シーズン最後の渓流テンカラ釣り。京都府は美山町へ到着。今日は昼から天気が回復するとのこと。それを見越し昼過ぎに到着。珍しい・・・。こんな魚の居ない谷に釣り人のクルマが二台。自分が言うのも何だが、この人達、変り者だ。先行者が居ようが居まいが、圧倒的に渓魚の少ない美山。いつも一匹釣るのが難しい。しかし、早くも一匹が毛鉤を咥えてくれた。毛鉤に反応するって言うことは、先行者はルアーか餌師か、それともあま [続きを読む]
  • 石徹白で釣りキャンプ〜最終日〜
  • 石徹白川、釣りキャンプの3日目。あまりの寒さで目を覚ます。キャンピングカー内の温度計を見る。何と12℃・・・。寝袋は夏・秋用の物を用意していた。こんなことなら冬用を持ってきたら良かった。寒さであまり寝られず。五時半に起床。外に出ると、同じく車中泊をしている車1台と、既に入渓準備をしているカップル2名。自分は十分に昨日この場所で釣ったので、探検がてら他の場所を探ってみる。予定では、今日も一日釣りをして [続きを読む]
  • 石徹白川で釣りキャンプ〜これは夢だろうか〜
  • いよいよ、石徹白での初釣行が始まる。キャンピングカーから出ると、霧深い世界が待っていた。朝6時から釣行スタート。ここは石徹白の峠川という場所。キャッチ&リリースの専用区間で、釣果の上限は10匹までという川だ。釣果10匹って、いつも1匹釣れたら御の字の京都渓流で釣っている自分にとっては、夢のまた夢といった数字だ。ん?なんだ?あっという間に石徹白での初釣果。適当に毛鉤を投げたのだが・・・。良いポイントに毛鉤 [続きを読む]
  • 石徹白川で釣りキャンプ〜到着編〜
  • 遅い夏休み6連休の3日目。夫婦関係は地に落ちてしまい、とても釣りキャンプに向かう気持ちにならないが、互いの距離が近すぎるのも良くないかも知れない。重い腰をあげ、一万光年先の渓流の聖地、石徹白へ出発する。3ヶ月前は最高の笑みで買ったキャンピングカー。今はモーニング娘のひき逃げした某メンバーのように、目線は下を向き車に乗り込む。午前11時30分に出発。とても妻に旅行代を請求出来る雰囲気ではないので、今回は凄 [続きを読む]
  • いよいよ遅い夏休み。岐阜県は石徹白川での釣り&キャンプ遠征計画を立てる。
  • 台風がやってきた。自分の勤務先は奈良県北部。主要電鉄の「近鉄」が運行停止となり、今日は午前中のみで帰宅。あまり文句は言いたくないが、JRは前日に運行停止を発表していた。しかし、近鉄は変なプライドがあるのか、直前まで運行状況を発表しなかった。この優柔不断な判断のおかげで、どれだけ意味のない出勤をした人がいるか。近鉄は、今回に関してはJRの対応を見習ってほしい。最近まはっている「ぬか漬け」。ぬか漬けって、 [続きを読む]
  • 妻と冷戦状態。仲直りの気配なし。
  • 妻との不協和音が続いている。原因は本当に些細なことだ。でも、夫婦生活も既に13年目。ここまで来ると、お互いに鬱憤が溜まっているのだろう。どちらから歩み寄ることもなく、目も合わせることはなく、必要最小限の言葉を一日に一言交わす位の生活が一週間も続いている。夫婦生活が上手くいってない時って、釣りに行く気も起こらない。庭の芝刈りを淡々とおこなう。僕はこの家を建てたとき、一つの夢を見ていた。この芝生で子供 [続きを読む]
  • 渓流釣り三年目。大切なものを無くした。
  • H30.8.8.(木)。仕事を終え、奈良県は天川村へ向かう。明日は有給を取っている。ん?この前も有給取っただろうって??僕はね、ブラジル人のように1日を遊び、イタリア人のように女性に夢中になり、フランス人のような食通になり、タイ人のように昼寝を楽しみたいのです。※冗談のようで本気だけど、本当は冗談です。天川村の渓流に到着。ここからは、軽キャンピングカーの車内にてソロ飲みを開催。ソロ飲み=孤独に飲むことだが、 [続きを読む]
  • 灼熱の芝生管理。
  • 久しぶりの芝生記事。記事にするのは4ヵ月ぶりだが、猛暑の中、毎週欠かさず芝刈り&水やりを死に物狂いで続けている。今日の京都最高気温は39.5℃。聞き飽きた表現だが、本当に暑い・・・。これは4ヶ月前の芝生の状態。全体の半分以上が虫に食われ、全滅寸前の状況だった。でも、自分には確信があった。これらの虫はやがて羽化し、食われて枯れ果てた古い根の部分に、生き残った芝生の新しい根が芽生えていくだろうと。実際、その [続きを読む]
  • 渓流釣り。イノシシに遭遇し危機一髪。
  • 京都美山のとある谷へ到着。今日はこんなに遅い時間からの釣行。前日に京都福知山で友人と飲み、そのままカプセルホテルに宿泊。しかし、何と朝7時からじゃないとチェックアウト出来なかったのだ。余談だが、人生初のカプセルホテルは非常に衝撃的だった。風呂に入りに行くと、入れ墨の兄ちゃんやガテン系の人たちが多く、坊ちゃん育ちの自分はちょっと怖かった。寝ようと思うと、方々から色々なオナラの音が定期的に聞こえ始めた [続きを読む]
  • 軽キャンで天川村へ。(テンカラ釣り)。ルアーマンと喧嘩寸前。
  • 明日、水曜日は有給休暇を取っている。ん?先週も取っていたじゃないかって?突っ込まないで下さい。僕は誓ったのです。イタリア人のように、人生をエンジョイすると。と言う訳で、前日の火曜日、仕事が終わってから天川村(奈良県)へ。22時過ぎに到着。月および星空が綺麗であり、今日は車外で一杯やろうと思った。しかし、ここは山深い山中。時折変な獣の声や、それら動物の移動に伴う小さな落石音などが気になる。やっぱり、安全 [続きを読む]
  • 軽キャンで行く。奈良県は天川村でテンカラ釣り。
  • 明日は有給休暇。早朝から渓流釣りをすべく、奈良県は天川村に最も近い道の駅で車中泊をする。ちなみにここ、標高が高く夏でも涼しいため、車中泊のメッカとなっている。しかし、今年は違う。車内は暑く、周りの車中泊カーは全てエンジンを掛けてエアコンを付けている。自分の車はポップアップルーフがあり通気性が良いので、エンジンを掛けなくても何とか小型扇風機で耐えられる状況。仕事を終えた後の晩酌。このつまみ、近所のス [続きを読む]
  • 三国志を思い浮かべながら、軽キャンで猛暑京都(38.5℃)で渓流釣りへ。
  • 明日は早朝からご近所さんと一緒に釣行。今年から広島県へ単身赴任しているご近所さん。何やら先週の豪雨災害で忙しいらしく、金曜日に前乗りとはいかなかった。23:00から一人で宴会。誰も来ないので、対座テーブルじゃなく独座テーブルにして宴を開始。人気のない、真っ暗闇の世界から自分の軽キャンピングカーを眺める。客観的に見て、アブナイ人が乗っているように思える。まあ良い。それよりも、夏の車中泊に合わせて小型扇風 [続きを読む]
  • 京都美山。豪雨前の渓流テンカラ釣り。
  • 7月1日(日)。京都府美山に渓流釣りに行っていた。記事にする気は無かったのだが、翌週に西日本を襲った大雨。直前の記録を残すべく、備忘録的な意味合いで残すことにした。信長公記の太田牛一、記録を残すって、地味だけど非常に有益な作業だと思う。京都府美山町、初めて訪れる、とある谷へ到着。前日の「6月30日(土)」だが、ここ美山は大雨が降ったらしい。案の定、川は濁っている。釣りは出来ないと判断し、今日は初めて訪れる [続きを読む]