しんご さん プロフィール

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しんごさん: 私のガーデニング2
ハンドル名しんご さん
ブログタイトル私のガーデニング2
ブログURLhttp://shingogarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文ハンギングバスケットや寄せ植え作品、オープンガーデン開催など、花のまちづくり活動を御覧ください。
自由文趣味の園芸がエスカレートし、オープンガーデンやハンギングバスケットの講習など、花のまちづくりや花育活動を行っています。本ブログの前編は、「私のガーデニング(ホームページ)」です。http://www.zc.ztv.ne.jp/shingo/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/01/31 00:32

しんご さんのブログ記事

  • 雨を待つ「マリーゴールド」
  •  毎日暑い、カラカラ天気が続いています。昨日、20日ぶりにほんの一瞬、ザッと雨が降りました。でも、近くの気象台には、雨量としての記録になっていません。日本の各地でゲリラ豪雨で災害が発生しているというのに、雨が欲しいところには、降らないものです。 「暑いですね。雨降りませんね。」が出会った人とのお決まりの挨拶。気象レーダーの雨雲の動きが気になる毎日です。 ◆ ガーデンのマリーゴールド(2018,8,16)※  [続きを読む]
  • 「お盆」に思う
  •  今日は、お盆。願い寺『眞念寺』でお勤めがあり、門徒が集まりました。 法話は、曽我 量深(そが りょうじん)先生(明治〜昭和期に活躍した真宗大谷派僧侶、大谷大学学長)の信仰、『如来は、我なり。されど、我は、如来に非ず。如来、我となりて、我を救いたもう』。実在と存在、信ずが故に、如来が存在するというお話でした。 昨年は、『なき人に 迷うなと拝まれている この私』・・・、「先祖から願われていることを大事 [続きを読む]
  • 焼け付く太陽光線を遮るグリーンのカーテン
  •  ガーデンに茂った木々の剪定を今日で終了しました。曇った日にしようと思っていましたが、いつまで経ってもそんな日は来ず、首筋、背中を焼き尽くす強烈な太陽光線の中での剪定作業。半端じゃない暑さとの戦い。今日も水分補給とシャワーでジャブジャブの一日でした。 早くに刈り込んでいた処分する剪定枝は、水分が飛んでカラカラ。今日も軽トラックに山のように積んでクリーンセンターに持ち込んだけど、たったの70?でした [続きを読む]
  • この時期の「松の木の剪定」は、きつい。
  •  庭の大きな松の木。10数年前までは、この松の木の剪定は業者にお願いしていました。経営者が高齢となり、経営規模を縮小。「兄さんのところは、自分で出来ますやろ」っと、来てくれなくなりました。その後は、この大松を連休で、他の植木も休日にコツコツやってきました。 2年前に退職し、この大松も、今は2日で仕上げる必要がなくなり、朝夕涼しい時に、数日かけて作業をしています。 朝夕の剪定作業とはいえ、今年の夏は [続きを読む]
  • 陽向と日陰と花
  •  今日も容赦のない陽射しがガーデンに降り注いでいます。 日当たりを好む花でも、これだけ強烈な陽射しは、「もういい。」といってそうで、木の影で日陰になっている植え込みが涼しげです。 ◆ 陽向と日陰と花(2018,8,12)※ 「著書:しんごのオープンガーデンへようこそ」のご案内※ お家の庭や店頭をお花で彩りませんか。」承ります。 ご訪問ありがとうございました。よろしければ「にほんブログ村」などのボタンをポチッ [続きを読む]
  • オーダーメード(夏秋向けの寄せ植え)
  •  贈答用の寄せ植のオーダーをいただき、お届けしました。 オーダーはお任せでしたので、派手やかに彩ることもなく、大きめの容器に紫のリーフをベースに、白、ピンク系の花を植えました。 (セイロンライティア、トウガラシ、日々草、ペンタス、ヘミグラフィス、シマトネリコなど9種類) 新築や開店のお祝い、お世話になっている方への記念のお祝い、贈答に、このような寄せ植えは、如何でしょうか。承っています。   ※  [続きを読む]
  • 琵琶湖の水草たい肥の無料配布
  •  滋賀県では、琵琶湖に繁茂している水草をかつてのように農地で有効利用するため、水草をたい肥化しています。 この水草たい肥の今年度1回目の無料配布が以下のとおり予定されています。 一人当たりの配布量は、軽トラ1台、袋詰めの場合は、10袋程度(袋持参)となっています。 マイガーデンの土壌改良は、毎年投入するこの堆肥のお陰です。・ 9月 1日 10時〜14時  高島市今津町今津(JR近江今津駅 南側) ・ 9月 2日 10時 [続きを読む]
  • 木瓜の実
  •  前栽の木瓜(ボケ)に実が成っています。「何だこの実は」といった感じです。 青リンゴに似ているのでガブリとかじってみたいが、酸っぱくて果実酒やジャムにしないと食べられないようです。 ◆ 木瓜の実(2018,8,9)※ 「著書:しんごのオープンガーデンへようこそ」のご案内※ お家の庭や店頭をお花で彩りませんか。」承ります。 ご訪問ありがとうございました。よろしければ「にほんブログ村」などのボタンをポチッとお [続きを読む]
  • 夏のガーデン
  •  ガーデンのルドベキアが茂り、見るからに暑いガーデンになってきました。 秋に向け、バッサリ株元から刈り込んで二番花を短く咲かせたいがちょっとかわいそうです。 ◆ 夏のガーデン(2018,8,8)※ 「著書:しんごのオープンガーデンへようこそ」のご案内※ お家の庭や店頭をお花で彩りませんか。」承ります。 ご訪問ありがとうございました。よろしければ「にほんブログ村」などのボタンをポチッとお願いします。にほんブ [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます。
  •  きょう(7日)は立秋。今日から暦の上では秋ですが、メチャクチャ暑い日が続いています。 「立秋とは名ばかり・・・」というのが、よくあるフレーズ。でも、今年はそんなものでは、ありません。この猛暑は、お盆や8月下旬にかけて厳しい残暑が続くようです。お身体にご自愛ください。※ 「著書:しんごのオープンガーデンへようこそ」のご案内※ お家の庭や店頭をお花で彩りませんか。」承ります。 ご訪問ありがとうございまし [続きを読む]
  • 手水鉢に金魚?
  •  和の庭(昨日UPした松の木のところ)に手水鉢と石臼を置いていますが、手水鉢には、金魚が泳いでいます。 と云ってもアクセサリーの金魚で、JAバンクの「貯金魚」に似ています。でも、そんなお金は、ありません。 もう1つの石臼には、季節の花を浮かべています。 ガーデニングでは、口出し、手出ししない妻も、庭の通路を掃いて、手水鉢などの水を替えて花を浮かべてくれています。 ◆ 手水鉢の金魚と花(2018,8,6)※ 「 [続きを読む]
  • 世話のかかる木は、もう要らない!
  •  庭には松の木が2本あって、1本は樹齢150年を超える大松。もう1本は、自分が学生の時に小苗を植え、40数年世話をしてきた松。 今年は猛暑が続き、雨が降らず、庭はガラガラで乾ききっていて、この小松の剪定が昨年より20日程遅れました。 この暑さと日照り続きは、松にとっても、自分にとっても堪えます。 大松などの剪定は、涼しくなってからボチボチでもいいけれど、できれば一雨ザッときて、盆までに済ませたい。 「 [続きを読む]
  • 琵琶湖北湖の浮島(長浜市)
  •  今日は、長浜市高月町に用事があり、琵琶湖の北、湖岸道路を車で走りました。 長浜市の豊公園から北へ、そして、「湖北みずどりステーション」で昼食。 湖岸道路からは、雄大な琵琶湖の景色、そして、特有の浮島(水中林)や竹生島が絶景でした。 今日は愛用のカメラを持ってきておらず、スマホでパチパチ、残念でした。 夕陽に染まる浮島の景色は、最高のようです。 ◆ 琵琶湖北湖の浮島(2018,8,4)※ 「著書:しんごの [続きを読む]
  • 「花を介したコミュニティ」をテーマに講演しました
  •  今日は、 「コミュニティカフェ スマイル(近江八幡市) 」において、「花を介したコミュニティ −庭からはじまる花のまちづくりと魅せる作例−」と題して講演し、大勢の方にご参加頂きました。 といってもスライドショーのようなもので、10年間の「オープンガーデン」開催の思い、取組、そしてガーデニングの工夫、ヒントなどです。 自分が住む滋賀県が、近江八幡市が花のまちになることを、そして、花を介してコミュニテ [続きを読む]
  • ガゼボの窓から見るルドベキア
  •  「暑い!暑い!」。口を開けば、「暑い」と一日に何回言っているかわかりません。 そんな暑い日中でも、ガーデンには夏の花が咲いています。ガゼボの窓から見るルドベキア、ノウゼンカズラ、百日紅、暑さに強い花たちです。 ◆ ガゼボの窓から見るルドベキア(2018,8,2)※ 「講演:花を介したコミュニティ」(8/3)のご案内※ 「著書:しんごのオープンガーデンへようこそ」のご案内※ お家の庭や店頭をお花で彩りませんか [続きを読む]
  • 古き町並みにゴーヤ(長浜市)
  •  今日は、長浜の古くておしゃれな町並みにあるそば屋さんに懐かしい仲間が集まりました。   長浜の町並みは、黒壁ガラス館のある「北国街道」、大通寺に通じる「ながはま御坊表参道」など、各通り、路地にいたるまで、統一感と見どころがあり、休日は、多くの観光客などで賑わいます。 お店が建ち並ぶ賑やかな通もあれば、ゴーヤで緑のカーテンに覆われた通りもあり、魅力的な街並みが形成されています。 ◆ 緑のカーテンに覆 [続きを読む]
  • おいでやす ひまわり迷路(野洲市)
  •  昨日、琵琶湖岸を通ると、ひまわりの花が咲く畑が広がっていました。 このひまわりは、「おいで野洲(やす)ひまわり迷路」と名付けたイベントで、野洲市の若手農業者らが地域のにぎわいと農業のPRのため、数万本のひまわりの種を蒔き、巨大迷路を作っているものです。開催は8月5日まで。(会場は、鮎家の郷の隣) ◆ おいでやす ひまわり迷路(2018,7,30)※ 「講演:花を介したコミュニティ」(8/3)のご案内※ 「著書: [続きを読む]
  • 農業高校、公園、JHBS滋賀支部とのコラボ
  •  今日は、草津市立水生植物公園みずの森において、「農業高校」と「みずの森」、そして、「ハンギングバスケット協会(JHBS)滋賀支部」の3者で会議の持ちました。 みずの森では、毎年春と秋に「ハンギングバスケット&コンテナ展」などのイベントが行われており、滋賀支部としてもハンギングバスケットの普及啓発による花のまちづくりのために「寄せ植え講習会」の講師派遣などをしています。 今回の会合では、秋のイベントに [続きを読む]
  • ノウゼンカズラと鳥の巣箱
  •  東から西に異例の逆ルートの進路をとった台風12号は、夜半から早朝にかけて近畿地方を通り抜けました。  マイガーデンは、昨秋の台風で大被害を受けましたが、今回は、特段の被害はなく、安堵しています。 鳥の巣箱の回りには、ノウゼンカズラやルドベキアが咲いていますが、この台風では花が少し落ちたり、折れた程度でした。 この巣箱、今は空き家状態。入居者募集中です。 ◆ 台風前のノウゼンカズラと鳥の巣箱(2018,7, [続きを読む]
  • 百日紅の花が咲いてきました
  •  台風が接近、急に風が強まってきました。最直近するのは夜半。 7月8日に1?の降雨があった以降、20日間雨がなく、一雨欲しかったものの、台風は、勘弁。大きな爪痕を残すことなく、通過してほしいものです。 ガーデンでは、サルスベリ(百日紅)の花が咲いてきました。この百日紅は、20年ほど前に寄せ植えに使っていたものが数本植わっており、夏季のガーデンを彩っています。 百日紅は、庭木や公園樹として広く植えられ [続きを読む]
  • デルフィニウムの2番花が咲きかけてきたが
  •  滋賀北部の竜巻、大阪北部の地震、西日本豪雨による水害、全国的な猛暑。次は、異例進路の台風の接近です。 この台風12号は、明日(28日)夜、本州に上陸する恐れがあり、週末の西日本で大荒れとなるようで、西日本豪雨の被災地は、更なる災害が心配されます。  マイガーデンでGWに咲いたデルフィニウムは、炎天下の中で芽を吹き、2番花(3番花)が咲きかけてきていますが、この台風で倒れてしまいそうです。 明日は、昨秋 [続きを読む]
  • 暑い夏は、室内でインドアガーデニング
  •  今日も気温がグングン上がり、厳しい一日でした。 こんな時期は、室内で観葉植物や多肉を飾って、楽しみたいものです。 8月3日には、「コミュニティカフェ スマイル 」において、「花を介したコミュニティ −庭からはじまる花のまちづくりと魅せる作例」と題し、スライドショーのようなことをさせていただきますが、その時には、シンプルな観葉植物や多肉などをお持ちしたいと思っています。 会場、まだ席に余裕があるよう [続きを読む]
  • 花苗養生場所で「カエル」が静養
  •  ガーデンの朝の水やりタイム。シャワーに驚き飛び跳ねるカエル。 ハンギングバスケットに住まいしていたカエルも、流石にこう暑いと半日陰の花苗の養生場所に移動し、住みついています。 とぼけているわけではないのに愛嬌のある「おとぼけ顔」。レンズを近づけているのに逃げようとしない、ブログ更新に協力的なカエル君たちでした。 ◆ 花苗養生場所の「カエル」(2018,7,25)※ 「講演:花を介したコミュニティ」(8/3) [続きを読む]
  • 「日々草」の植え込み
  •  梅雨明け後、アジサイを剪定して、株元に日々草(ニチニチソウ)を植えています。 ここは、南側、西側に木が茂り、午前10時くらいまで2時間程度しか陽が当たらない場所です。 日々草は、強い光と高い気温を好む植物ですが、今年のように暑い日が続いていると、丁度いいのかもしれません。 なお、日々草は、暑さに強い花なので、夏の寄せ植えやハンギングの花苗として使うことが多いのですが、根が直根であることから移植を [続きを読む]
  • 猛暑の中で輝く水田(近江八幡市)
  •  今日も猛烈に暑い日でした。埼玉・熊谷では、41.1℃まで気温が上昇し、日本歴代最高気温を更新。 日暮れ前、国の重要文化的景観第1号に選ばれた「近江八幡の水郷」付近の水田地帯を通りました。西の山に陽が沈む寸前、水稲の緑の葉が眩しいくらい黄金に輝いていました。 夕暮れ前でも気温は35℃近くあるというのに、秋の風景を見るようでした。なんだこれは・・・ ◆ 猛暑の中で輝く水田(2018,7,23)※ 「講演:花を介し [続きを読む]