サイサリス さん プロフィール

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サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttp://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • ドイツ連立協議決裂、メルケル首相四期目に黄信号
  • ドイツのメルケル首相が進めてきた連立協議が決裂した事が伝わり、これを受けてユーロが急落する展開となりました。メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は、9月のドイツ総選挙において第1党となるも過半数議席を確保する事は出来ず、自由民主党(FDP)と緑の党による3党連立を模索してきましたが、難民・移民政策などで妥協点が見出せず協議が決裂、メルケル首相の4期目続投に黄信号が灯ったとの見方からユー [続きを読む]
  • 堅調なドイツの経済指標の結果を受けユーロ急伸
  • 11月14日の為替市場は堅調なドイツの経済指標の結果を受けてユーロが急伸しました。ドイツ連邦統計庁が発表した第3四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.8%増と予想(0.6%増)を上回り、ドイツの欧州経済センター(ZEW)が発表した11月独ZEW現況指数も改善しています。ドル/円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル/円の値動き始値:113.600高値:113.904安値:113.301終値:113.440-16.0pips(高値か [続きを読む]
  • 主要4中銀総裁がECB主催のシンポジウムに参加
  • 11月14日の為替市場は、日経平均株価の下落を受けて円買いが強まりましたが、NYダウがプラス圏に切り返すと米長期金利も10年債利回りが2.40%台を回復するなど持ち直した事を受けて、欧州時間後半からNY時間にかけては円が売られる展開となりました。本日はECB(欧州中銀)主催のシンポジウムでイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、ドラギECB総裁、カーニーBOE(英中銀)総裁、黒田日銀総裁が揃って討論会に参加する予定です [続きを読む]
  • 米上院・下院で税制改革に温度差。法案調整で一喜一憂の展開となるか?
  • 米上院共和党が発表した税制改革法案の内容は、法人税の実施時期を2019年に先送りするとしており、下院案の即時引き下げと異なっている事から、税制改革の先行きに不透明感を生じています。上院案は下院案に比べて財政均衡の色彩が強い内容になっていますが、ここからは両院案の際を埋める調整局面になって行くものと思われ、まだ二転三転しそうな感じもします。ドル/円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル/ [続きを読む]
  • 米税制改革法案、法人減税の1年先送りで失望売り
  • 米上院共和党が税制改革法案に法人減税の1年先送りを盛り込んだ事が明らかになるとNYダウ平均が一時250ドル安を超えて下げ幅を拡大、ドル円・クロス円も下落する展開となりました。ユーロ/円は独長期金利の上昇もあってユーロ高・ドル安が進んだ影響から下げ渋る展開となりました。また、欧州関連の材料としては、メイ英首相が13日に行う欧州の経済団体との会合で、EU(欧州連合)離脱後に2年間の移行期間を設けることを求める考え [続きを読む]
  • 米税制改革をめぐる期待と不安で乱高下
  • 昨日は米上院の税制改革法案関連の動きに振り回される展開となりました。米上院が翌9日に予定していた税制改革法案の公表を取り止めるとの見方が広がるとドル/円・ユーロ円は値を下げる展開となりましたが、ムニューシン米財務長官が法人減税が翌年に先送りされる可能性を排除しないとしながらも、政権は来年スタートする事を『強く望む』と発言。また一部米メディアは、米上院が予定通りに翌9日に税制改革法案を公表すると報じた [続きを読む]
  • 次期FRB議長にパウエル氏
  • トランプ米大統領は11月2日、次期FRB(米連邦準備理事会)議長にパウエルFRB理事を指名しました。上院の承認を経た上でイエレン議長が任期満了を迎える来年2月3日にパウエル新体制がスタートすることになります。パウエル氏は現FRB理事で弁護士、財務次官の公職経験、民間金融機関での実務経験も併せ持つという輝かしいキャリアを持った人物ですが、就任に向けて発言や政策が注目されてくることになりそうです。ドル/円日足1時 [続きを読む]
  • FOMCは大きな動きなし。パウエル氏に次期FRB議長指名を通知か?
  • 昨日はFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、政策金利を1.00-1.25%に据え置きました。これは予想通りの結果で、声明に関しても9月のものと大きく変わった点はありませんでしたが、『ハリケーン関連の混乱にもかかわらず、労働市場が引き締まり続け、経済活動は堅調に伸びている』として景気判断をやや引上げています。また、ウォールストリート・ジャーナル紙は、『ホワイトハウスは、FRB(米連邦準備制度理事会)次期議長に [続きを読む]
  • 日銀インフレ見通し引き下げ。本日はFOMC
  • 昨日の為替市場は、ドル円・ユーロ円は反発、ユーロドルは横ばいといった展開で、円安傾向の1日となりました。日銀がインフレ見通しを引き下げた事やトランプ米大統領が税制改革法案への年内の署名に意欲を示した事が材料視された格好になっています。本日はFOMC(米連邦公開市場委員会)が予定されています。ドル/円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル/円の値動き始値:113.156高値:113.723安値:112.948 [続きを読む]
  • マナフォート氏起訴〜ロシアゲートで初の訴追者〜
  • 10月30日の為替市場では、アメリカ関係の材料がいくつか出ました。1. マナフォート氏起訴昨年の米大統領選挙でトランプ陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏が、資金洗浄や脱税など罪状12件でFBI(米連邦捜査局)にに起訴されました。ロシアによる米大統領選への介入を巡る疑惑いわゆる『ロシアゲート』に絡んで初の訴追者が出たという事になります。2. 米法人税減税政策関連トランプ政権の目玉政策である法人減税について、35% [続きを読む]
  • ECBはハト派的なスタンス。期待剥落でユーロ売りへ
  • 昨日は、ECB(欧州中央銀行)の金融政策発表並びにドラギ総裁の会見が行われ、ユーロ中心の値動きとなりました。ECBは『来年1月から9月まで債券買い入れを月額300億ユーロに減額する』と発表、合わせて『必要ならば買入れの期間や規模を拡大する選択肢を残す』・『買入れ終了後も長期にわたって保有債券の償還元本を再投資する』とした事を受けてユーロ売りが優勢となりました。債権買い入れ額の減額の規模や延長期間は予想通りで [続きを読む]
  • 次期FRB議長人事決定間近か?
  • 昨日は、日経平均が史上初の16連騰を達成する等、円安を後押しする材料が出た上、米キャタピラー社が好決算を発表した事を受けて、NYダウ先物が上昇幅を拡大、米10年債利回りが時間外取引で2.4%台に上昇する等、ドル買い優勢となりました。その後、『米共和党上院議員の少なくとも3人がトランプ大統領の税制改革に反対している』と報じられると一時ドル売りが強まりましたが、その直後に『米大統領、次期FRB(連邦準備制度理事会 [続きを読む]
  • 小池・前原両氏の敵失で自公圧勝。漢気を示した立憲民主党躍進
  • 昨日は、本邦の衆議院議員選挙が行われ、自公で改憲発議に必要な3分の2にあたる310議席を獲得するという圧勝と言って良い結果となりました。今回の選挙序盤戦において注目を集めた希望の党は公示前勢力を下回る公算で、若狭氏が落選すると言った憂き目にあう事となった一方で、枝野氏率いる立憲民主党は躍進となりました。私なりに今回の選挙で思った事を書いてみたいと思います。【自公について】終わってみれば圧勝でしたが、必 [続きを読む]
  • NYダウ史上最高値更新も、ドル買いと言うより円売り優勢
  • 昨日は、NYダウが23100ドル代に上昇、史上最高値を更新しましたが、ドル買いと言うよりは円売りが優勢の相場展開となりました。そんな状況の中で、ダドリーNY連銀総裁は『インフレの上昇力が弱いのは謎』『FRBは2017年、3回の利上げの道筋に乗って動いている』などと発言しています。ドル/円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル/円の値動き始値:112.184高値:113.043安値:112.126終値:112.917+73.3pips( [続きを読む]
  • FRB次期議長人事は5氏に絞られたか?
  • 昨日はNYダウが史上最高値を更新、米2年債利回りが約9年ぶりの高水準に上昇する等、ドル買いの材料が多く見られましたが、大きなドル買いには傾きませんでした。市場の関心は、年内の利上げよりも来年の利上げペースの方に移っているようにも思われ、それを探る上で、次期FRB議長の人事が注目される状況になっています。現状では・・・イエレン氏・・・現FRB議長、ハト派寄りウォルシュ氏・・・タカ派寄りテイラー氏・・・タカ派寄 [続きを読む]