サイサリス さん プロフィール

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サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttps://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • ドラギ総裁、来年夏にかけて金利を現在の低水準にとどめるとの確約も再表明
  • 9月24日の金融市場は、株価はマチマチ、米国債利回りは低下、為替は円安となりました。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が、ユーロ圏の基調的なインフレの加速は「比較的旺盛」とし、賃金の伸びや経済成長は継続すると自信を示した上で、ECBが「来年夏にかけて」金利を現在の低水準にとどめるとの確約も再表明した事、ローゼンスタイン米司法副長官が辞意を表明するとの報道が材料視されています。ドル円日足1時間足※タブで日足・ [続きを読む]
  • MT4を複数インストールして同時起動する方法
  • MT4をひとつのパソコンに複数インストールして同時に起動する事が出来ます。別々の証券会社のものである必要はなく、同じ証券会社のものであっても可能です。今回はMT4の複数インストール・同時起動について解説をしていきたいと思います。※ちなみにMT5でも同じ事が出来ます。何でMT4を複数同時起動するの?そもそも、何でMT4を同時に複数起動するの?という疑問を持った方もいらっしゃると思いますが、主に以下の理由で複数同時 [続きを読む]
  • MT4に日本時間を表示してくれるインジケーター『JPN_Time_SubZero』の使い方
  • MT4を使用する場合、海外のFXブローカーが提供しているMT4を使うケースが多いのではないかと思います。そういったケースでは、日本時間以外の時間を採用している事がほとんどで、時差で混乱する事も良くあるのではないかと思います。今回は、MT4に日本時間を表示してくれるインジケーター『JPN_Time_SubZero』の使い方を解説して行きます。※インジケーターのインストール方法等は割愛します。インジケーターの入手まずはインジケ [続きを読む]
  • チャートの組表示の機能を使ってMT4を便利に活用してみよう
  • チャートを予め『クロス円』とか『ドル円の日足・1時間足・15分足』等のグループに分けて、必要な時に簡単に表示を切り替えられたら楽でイイな〜と思った事はありませんか?MT4にはチャートを予めグループ分けしておいて、簡単に切り替える方法があります。今回は使いこなすと便利な『チャートの組表示』について説明して行きます。グループ化したいチャートを表示させるまず、グループ化したいチャートを表示させます。例えば、『 [続きを読む]
  • NAFTA再交渉を巡る米国とカナダ の2国間協議合意持ち越し
  • 先週末金曜日8月31日の金融市場は、株価は小幅上昇、米国債利回り上昇、為替はドル高となりました。主な材料としては、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの2国間協議が31日、合意のないまま終了、9月5日に協議再開となった事などが挙げられます。ドル円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル円の値動き始値:110.957高値:111.130安値:110.678終値:111.092+13.5pips(高値から安値:45.2p [続きを読む]
  • 米中双方が追加関税、本日はパウエル議長講演
  • 7月23日の金融市場は、日経平均は上昇、米株は小幅に下落、国債はパウエル議長の講演を控え、ほぼ横ばいとなりました。為替は、ドル円・ユーロ円に買いが入り、ユーロドルは売られています。米中貿易協議は二日目に入りましたが、米中双方が互いの製品160億ドル相当に25%の追加輸入関税を発動する中、ドルに買い戻しが入った格好になっています。本日は、パウエルFRB(米連邦準備理事会)議長がワイオミング州ジャクソンホー [続きを読む]
  • ハードブレグジット懸念の高まり夏相場の波乱要因となるか?
  • 8月8日の金融市場は、株安・金は上昇、為替はポンドが下落しました。英国が条件で合意できないまま欧州連合(EU)から離脱する懸念が高まっていることが背景です。ドル円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル円の値動き始値:111.362高値:111.430安値:110.830終値:110.952-41.0pips(高値から安値:60.0pips)ドル円の解説【日足】8月8日のドル円の日足の形状は、上下共にヒゲがあり、実体がしっかりした [続きを読む]
  • 人民元安定化受けユーロ買い
  • 8月7日の金融市場は、株高・ユーロ高となりました。中国人民銀行(中央銀行)が前週3日、人民元相場の安定化に向けて市中銀行に義務付ける為替フォワード取引の準備金要件を6日から20%に引き上げる方針を発表した事が材料となっています。ドル円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル円の値動き始値:111.397高値:111.471安値:110.985終値:111.366-3.1pips(高値から安値:48.6pips)ドル円の解説【日足】 [続きを読む]
  • 日銀金融政策決定会合とFOMCで市場は様子見姿勢
  • 7月30日の金融市場は、ユーロ高、株安、国債利回りはほぼ横ばい、金も横ばいとなりました。昨日から日銀の金融政策決定会合、本日からFOMCが開催されるという事で、様子見ムードという事になろうかと思います。イベント通貨までは様子見姿勢という事で良いように思います。ドル円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル円の値動き始値:110.930高値:111.158安値:110.884終値:110.991+6.1pips(高値から安値 [続きを読む]
  • パウエル議長証言はやや楽観的な内容。年4回の利上げの可能性残す
  • 7月17日の金融市場は、日・米株高、米長期利回り低下、金は下落となりました。パウエルFRB議長が上院証言で、今後数年にわたり労働市場が堅調を維持し、インフレ率もFRBの目標である2%近辺で推移するとの見通しを示し、トランプ政権の通商政策を巡り不透明性が漂っているとの認識を示しつつも、貿易戦争が世界の景気回復を頓挫させるリスクが存在するかどうかを想定することは困難との見解を示しています。貿易戦争についてパウエ [続きを読む]
  • 米卸売物価指数好調でドル円は6か月ぶりの112円台
  • 7月11日の金融市場は株は小幅安、米国債利回り低下、金も売られる結果となっています。為替市場では、好調だった6月の米卸売物価指数が注目されドルが上昇し、対円では1月以来の112円台乗せとなっています。米中貿易戦争懸念が取りざたされている割にはドルが買われるという展開となっています。米中貿易戦争については、今後も時折顔を出す材料となってくるかと思われますが、材料難の時に思い出したように材料視されて急落・急 [続きを読む]
  • トランプ政権が2000億ドル相当の対中追加関税追加を発表
  • 7月10日の金融市場は、米株は堅調・円安進行といった具合の値動きとなりましたが、本日朝からトランプ政権が2000億ドル相当の対中追加関税追加を発表しています。米中貿易戦争は激化の一途という事になろうかと思いますが、一朝一夕に解決するような問題ではないので、クローズアップされる時があったり材料視されない事もあったりという中で流れていくのかなというように思います。ドル/円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り [続きを読む]