はなぶさ堂 さん プロフィール

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はなぶさ堂さん: 鳥とハーモニカ
ハンドル名はなぶさ堂 さん
ブログタイトル鳥とハーモニカ
ブログURLhttp://hanabusa-do.hatenablog.com/
サイト紹介文小鳥たちとの生活のお話。 十姉妹・文鳥・キンカチョウ・ヒメウズラ・ウスユキバトとの日常。
自由文十姉妹・文鳥・ヒメウズラ・キンカチョウ等の小鳥グッズも作っています。
LINEスタンプも好評発売中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/01/31 14:38

はなぶさ堂 さんのブログ記事

  • ヒメウズラにとって大切なおはなし
  • 私はこれまでヒメウズラを2羽看取っています。そしてその逆に、人に飼育されないと生きて行けない鳥を産ませるのも、今となっては私の仕事であるわけで…。だからこそ書き残さなくてはいけない事があると思い、今回はヒメウズラにとって大切なお話を綴ろうかと思います。看取ったうちの一羽は殆ど羽の抜けた状態で引き取った「れん(蓮♂)」と名付けたヒメウズラ。「れん(蓮♂)」がどんな状態ではなぶさ堂に来たかは、過去の記 [続きを読む]
  • お引っ越しのおはなし -昭和的小鳥サロンを作る-
  • 2017年夏、人生において大きな分岐点に立ちました。10年間鳥たちと暮らしたマンションの一室、大好きだった部屋と町だったけど、訳あってお引っ越しをすることになりました。およそ8畳程度の小さなお部屋だったけど、思えば鳥たちの為に色々工夫して棚を作ったり自分の寝場所さえも狭くして暮らした10年…。色々な思い出もたくさん詰まっているけど、家庭の事情から引っ越さなくてはいけなくなりました。空っぽになったマンショの [続きを読む]
  • キンカチョウ/ペー達のおはなし
  • 猛暑日が続いて大量の汗が出ると共に、身体の中の細かな細胞がどんどん新しいものに入れ替わっていくような気がします。そんな暑い夏が大好きな「はなぶさ堂」ですが、諸々の事情が重なってブログに関しては久しぶりの更新なので書きたいことがとっても溜まって居ます(汗)。さて、前回の予告からとっても引っ張ってしまいましたが「ペー達のおはなし」を今日は綴らせて頂きます。まず「ペー達」ってなに?ですよね?キンカチョウ [続きを読む]
  • 十姉妹 / きなりとむらさきのおはなし
  • 十姉妹にも色々あって、頭が真っ黒な子や、嘴まで斑らな色の子など、十姉妹の場合繁殖が容易なせいか、色の混ざり合った子達もたくさんいます。そして中には文鳥の様なシルバー色の子やクリーム色の子もいます、と言っても十姉妹の場合はお腹や頭や頬などの色の境目がはっきりしている訳ではないのですが…。そもそも十姉妹は、色の個性よりも「梵天」とか「大納言」とかの名前がついた「芸物」と呼ばれる羽の逆巻いた個体の方が人 [続きを読む]
  • 竹かごのおはなし
  • 私はできる限りプラスチック製品を部屋に持ち込まないようにしています。とっても便利な樹脂製品、当然生活の至る所に使われているし、車やPC、携帯端末は然り、洋服やカバンにだって装飾されている時代だから「許せない」とか「絶対ダメ」という風には思わないのだけど、ゴミになっても捨てにくいし、使い込んでもただ傷ついて汚れていく一方な気がして、道具としては正直あんまり好きではないのです。そんな「はなぶさ堂」が飼い [続きを読む]
  • ウスユキバトのおはなし
  • もしも、一羽の鳥と一緒に生活するなら、「私は“薄雪鳩”と暮らしたい」そんな言葉を何人かの人に伝えた覚えがあります。薄雪鳩には表現力の柔らかさがあって、いつも穏やかにして鳴き声もまた控えめ、主張の穏やかさにこそ“自分がそうありたい”と言う魅力を感じてしまうからです。ハト故に、決して吼える事はしない、そんなお淑やかな性格が、少々齢を重ねたやもめ暮らしには丁度似合うのです。そんな「薄雪鳩」のい良いころは [続きを読む]
  • ヒナたちのおはなし 其の弐 ‐キンカチョウ‐
  • 冬の寒さも深まり、飼鳥たちにとっては温度の低下に気をつけたい時期ですが、1月も半ばに入って、やっと朝の陽の出の時間が少し早まって来た事が、飼い主にとっては嬉しいこの頃です。だって、朝が早く訪れてくれれば、その分だけ鳥たちに時間を使ってやれるのだから…。さてさて、引き続き「ヒナたちのおはなし」ですが、今回は「キンカチョウ」の雛のお話しを綴らせていただきます。前回のシルバー文鳥のヒナ達と時を同じくして1 [続きを読む]
  • ヒナたちのおはなし 其の壱 ‐シルバー文鳥‐
  • いつの間にやら年が明け、ついに酉年が訪れました。遅ればせながら、今年も細々と更新を続けて行きたいと思っていますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。さて、はなぶさ堂は昨年末から子育ての真っ最中。と言っても、もちろん人の子ではなくて鳥の子育てです。特に文鳥のヒナのシーズンは10月頃から4月位まで、その年の寒さや暖かさによっては、9月や5月にずれ込む事もありますが、一度卵を産んでヒナを孵した親鳥達で [続きを読む]
  • ヒメウズラ雑記 / 親愛なるヒメウズラ
  • 私がヒメウズラを飼い始めた切っ掛けは、西荻窪にあった某カフェで「かれん♂」という名のヒメウズラに出会った事でした。彼はシルバー色で少しお腹の羽が赤く、立派な眉毛羽を持ったとても素敵なダンディーでした。お客さんからもたくさん可愛がられていたけどお店は今はなく、「かれん♂」はその頃から結構なお年を召していて、今年9月の末に幸せなご家族の下で永眠したということです。そのお話を聞いたあくる日の事、とても傷 [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 最終章 -十姉妹の事情-
  • 十姉妹の原種はコシジロキンパラという鳥で、江戸時代の日本でカエデチョウ科の何らかの鳥との交配により人の手で作り出された種類なのだそうです。そして日本では「飼鳥」として、江戸時代からずっと人間と暮らしているのです。コシジロキンパラはどちらかと言うと“ヨーロッパ十姉妹”に近いような気がするけど、十姉妹も色柄は其々ですがやっぱり“腰が白い”です。ほら、このとおり色違いでも同じ腰白コスチュームなの。そして [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 其の参 -文鳥の事情-
  • 10月24日、本日は「文鳥の日」なのだそうです。そして、吉祥寺にて「文鳥まつり」も開催中で会場は文鳥好きな方々でとっても賑わっていました。そんな文鳥の日を記念して、本日は文鳥のお話。さて、はなぶさ堂の文鳥たちは現在6羽。以前からこのブログでも紹介している「あめ(飴♂)」と「ゆき(雪♂)」、相変わらず男同士でどっちが強いか胸の張り合いをしています。「あめ(飴♂)左」は、はなぶさ堂に一番最初に来たシナモン [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 其の弐 -キンカチョウの事情-
  • はなぶさ堂には今、キンカチョウが全部で5羽居ます。これまでブログで紹介をしているキンカチョウは「甜々♂」「なつめ♀」「たまき♀」の3羽でしたが、人の事情も色々で鳥の事情も色々で、その後増えたり減ったり…。時は5月、知り合いから「鳥を引き取って欲しい」という連絡がありました。とっても良く人に懐いている文鳥1羽、それとカゴの鳥のキンカチョウ1羽につがいの十姉妹の合計4羽。元の飼い主さんだってそれはそれは可愛 [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 其の壱
  • さて、どこから綴れば良いものやら…。実に5ヶ月もブログ更新をサボりました…。ともあれ、はなぶさ堂は元気にしていて、鳥たちもみんな元気です。instagramやTwitterでは随時紹介しているのですが、いろんな方からブログを書いて欲しいという応援の声をコメントやメールで寄せていただき、これからはもう少しブログにも時間を割こうと思い始めたこの頃で御座います。拙い文章しか書けませんけど、あたたかく見守ってくださる方々 [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 足を怪我したヒメウズラ達
  • 前回紹介したヒメウズラの赤ちゃんたちのその後のお話です。実は、前回の記事を書いてから母親のうずまきさんが換羽に入り、突然苛立って、子供達を突き始めてしまったんです…。ヒメウズラの子育てなんてネットでもあんまり書かれていないので、これも、経験しないと解らない事と自分の勉強不足を反省しつつ、子供達を親元から離して、別居させる事になりました。朝は、お布団の上で日向ぼっこ。小さいうちは従順でみんなころころ [続きを読む]
  • 鳥と生活 / ヒメウズラの子育て
  • 何で読んだのか忘れてしまいましたが、ヒメウズラなどの家禽類には、「進化の過程で抱卵の本能が欠けてしまっている」と言う記事を読んだことがあります。それが正しいかは解りませんが、ニワトリも然り、人が食用に卵を取れるように進化した家禽類、ウズラもやはり産み落とした卵が孵化するまで抱続ける子は珍しいと聞いていたので、たまに抱卵を始めてもどうせ直ぐやめるだろうと思っていました。うずまきさん♀も、たまに無性卵 [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 保定と爪切り
  • 小鳥の爪を切る。私自身も数年前に詳しい方のブログ記事に助けられた事を思い出して、今回は小鳥の爪切りのお話を書いてみようと思います。アルビノ文鳥の「ゆき(雪♂)」シナモン文鳥の「あめ(飴♂)」。この二人に協力をお願いしました。前回爪を切ったのは2ヶ月くらい前だったと思いますが、ゆきちゃん♂の爪は随分伸びていて、頭に乗っかられると爪がちくちくしていました。ちょっと伸びすぎ…。当然、飴♂の爪も前回同じタ [続きを読む]
  • はなぶさ堂のwebstore 「-cotorikatta-コトリカッタ」
  • みなさまの応援あって、この度小鳥グッズのwebstoreをオープンしました!鳥を飼いたい、飼っている、飼えない環境だけど小鳥と一緒に居たい、そんな気持ちを込めて「cotorikatta/コトリカッタ」という名前をつけました。コトリカッタのロゴマークは十姉妹。地味だけど、茶斑が愛らしい「りん(鈴)ちゃん♀」にモデルをお願いしました。この子がロゴのモデルになった「りん(鈴♀)」。うちで生まれた9羽のこの中でも、一羽だけ独 [続きを読む]
  • ボロボロのキンカチョウ / たまき(環♀)のその後。
  • 1月の半ばに引き取ったキンカチョウの「たまき(環♀)」。羽がボロボロになるまで、同じカゴの子達に虐められていた子でした…。はなぶさ堂に来たばかりのたまき♀。尾脂線丸出し、風切羽や尾羽は殆ど無くて、主翼に隠れている背中の羽も殆ど引っこ抜かれていました。一羽での生活環境を整えてから数日で短い尾羽が伸びてきました。飲み水にはビタミン剤を混ぜてやって、その他は十姉妹や文鳥たちと変わらないご飯を与えて、15日 [続きを読む]
  • 鳥と生活 / ツボ巣と十姉妹のシッポ
  • 寒い季節ですが、日中の陽射しが暖かいこの頃、十姉妹達がとても元気です!以前に古物屋さんで購入したお家型の竹カゴ、この物件には現在は3羽の十姉妹が同居しています。十姉妹はうちで産まれた子が多いので、近親交配を避けるために兄弟のオスメスを分けて、オスは3羽を同居させています。ところで、これ↓何だと思いますか?。実はこれ、3羽がボロボロに壊したツボ巣なんです。中の居心地はまあまあ悪くないようです…。乗っか [続きを読む]
  • はなぶさ堂 製 LINEスタンプ第2弾!「ぶんちょっ!」発売開始。
  • 十姉妹スタンプに続き、文鳥を描いたLINEスタンプが本日発売されました!桜文鳥・白文鳥・シナモン・シルバー・クリーム・ライトシルバー・アルビノなどの種類を織り交ぜて、40種の文鳥イラストが楽しいスタンプに仕上がりました!最初は、はなぶさ堂の文鳥たちをモデルにして描いていたのですが、「あめ(飴♂)」と「ゆき(雪♂)」だけでは、シナモンとアルビノのイメージしか湧かなかったので、西東京市の「ことりやさん」東武 [続きを読む]
  • 鳥と生活 / 床ぐらしのキンカチョウ
  • 先日お迎えした、キンカチョウの「たまき(環♀)」、羽がボロボロで飛べないので、生活は“床ぐらし”が主です。たまに飛び上がってもせいぜい50センチくらいの飛躍…。ガゴの縁を梯子代わりに高いところに登ろうとはするけれど、最近は床の方が楽しいみたいです。ちょこまかと床を跳ね回る「たまき(環♀)」。尾羽が無いのでヒヨコみたいです…。陽が当たるうちは日光浴にもなるので床で自由にさせています。そんな「たまき(環 [続きを読む]
  • はなぶさ堂 製 「十姉妹のLINEスタンプ!」。
  • 十姉妹ファンのみなさま!お待たせしました!本日2017.1.27、はなぶさ堂製LINEスタンプが発売されました。第一弾は「じゅうしまちゅ!」はなぶさ堂の十姉妹達をモデルにして、40点のイラストを書き下ろしましたよ。私と同じ十姉妹ファンの皆さんのご希望に添えるイラストが描けていると良いのですが…。作成しつつ、他の十姉妹スタンプを探したのですけど、十姉妹に特化したしたスタンプは他に見つかりませんでした…、LINE初の十 [続きを読む]
  • ボロボロのキンカチョウ / たまき(環♀)
  • ボロボロの服を着て、長旅にでも出ていたの?そんな印象を受けるキンカチョウを引き取りました。尾羽も全て抜け落ちて、飛ぶ事すら苦手みたいで、床ばかりをウロチョロしています。この子は色んな種類の鳥達30羽くらいと同じカゴに入れられていて、他の鳥たちから酷く攻撃を受けていました。連れ帰ってからもソファの上でこちらを警戒しつつ、びくびく怯えているので、先ずは「大丈夫」を教えなくては…。当然手乗りではありません [続きを読む]