泡沫インベスター さん プロフィール

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泡沫インベスターさん: 資産バブルと崩壊のGPIF的トレンド探査
ハンドル名泡沫インベスター さん
ブログタイトル資産バブルと崩壊のGPIF的トレンド探査
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/vvanchan_nekochan
サイト紹介文時間給15円、月3%複利を目標に
自由文資産バブルとその崩壊の総合的研究
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供521回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2016/01/31 15:52

泡沫インベスター さんのブログ記事

  • 世界が震撼する超弩級のデリバティブ破綻
  • 紙切れになる寸前のドイツ銀行の株券が、世界を震撼させる零では済まないマイナス果たしてリーマン・ショックを凌ぐ規模になるか各国中銀による流動性の注入、世界規模の量的金融緩和によってゆがめられてきた市場に正常化の足音富裕層はゴールドを買うゴールドと「円」は相関関係ゴールドと原油は逆相関2019年は、デリバティブバブルが収縮、正常化の道を歩むようになり、世界の貧富の不公平が是正される明るい年になるのではない [続きを読む]
  • 石炭から石油、石油から電気の世紀へ
  • 石油の時代の終焉は、石油不足が原因ではない石炭から石油、石油から電気の時代へ夕張市の人口が減ったのは、石炭がなくなったからではない。石器時代が終わったのは、石がなくなったからではない。鉄器時代が終わったのは、鉄がなくなったからではない。100年前には、石炭が米国のエネルギー消費量の80パーセントだった。石油が石炭に取って代わる中で、石炭の割合は20年以内に半分に減り、40年以内に5分の1になった。石炭が石油 [続きを読む]
  • 石油の時代は終わるが、それは石油不足が原因ではない。
  • 大納会は日銀の勝負どころ石炭から石油、石油から電気の時代へ100年前には、石炭が米国のエネルギー消費量の80パーセントだった。石油が石炭に取って代わる中で、石炭の割合は20年以内に半分に減り、40年以内に5分の1になった。石炭が石油より安かったのに、石油の代わりに自動車の動力源となりうるものがなかったからだ。贅沢品だった自動車も、日常的な移動手段として優先的に使われるようになって普及した。今は、世界石油消費 [続きを読む]
  • なかなか崩壊しない世界の金融システム
  • 2017年の暮れから、米国の銀行間融資市場の残高が急減している。これまで金融バブルを支えてきた米欧日の中銀による量的金融緩和が、2018年から、欧米でだけ縮小傾向を加速した。株式バブルが崩壊するのを見越した米国の銀行界が相互の信用を失い、無担保融資をしなくなってしまったが、金融システムは、そう簡単には崩壊はしない。米金融システムの内部者どうしの信用は収縮し、すでに株式の崩壊が始まってはいるが、進行度合いは [続きを読む]
  • 日銀とトランプの戦い
  • トランプ大統領から円安誘導策だと批判される可能性がある日銀トランプ がぶち壊す「戦いの品格」で、世界の株式市場を激震に陥れようとするトランプ氏と、節度ある株式市場形成を目指す日銀が、ドル円の為替操作と、金利操作、ETF買い付けなどを通じで、バトルを演じている可能性がある。世界最大の機関投資家GPIFも参戦しているか?今回の暴落劇にからむ、日米の温度差が拡大しつつある。最終的には日銀がトランプ氏に勝利すると [続きを読む]
  • リーマン級やブラックマンデー級の急落は少ない。
  • 株式は本来、先物で所持しないで、現物で定期的な配当を得ながら、ロングに保有すればキャピタルゲインが無くとも、現金よりはインフレなどによる目減りには強い。なので、富裕層は、現物株を大量に所持しているだろう。GPIFや生命保険会社などの機関投資家や日銀などの中央銀行も同様だろう。なので、安くなれば当然有利になる。困るのは、リーマン・ショックの時のような、「待てばもっと安く手に入れられる」というような時だろ [続きを読む]
  • なかなか来ないリーマン級の株安
  • なかなか来ないリーマン級の株安(金融不況は影だけで、実態はまだ元気)世界各国の中央銀行の金融緩和策が効を奏しているのか?金融危機まで、惹き起こせるか?まだ、リーマン級のクラッシュには至っていない。皆が下落に賭けているので、皆が儲かり、やめられない。しかし、その下落スピードがにぶい。もはや、クリスマス休戦とか、火曜日休戦とか言ってられないのか。ブラックマンデーのような危機には、まだなっていないし、現 [続きを読む]
  • 中国株下落基調、ユーロ下落基調、ドル円は横ばい(2018年)
  • ドイツ政府が、ドイツ銀行再建を合併で後押しする具体策を検討、救済に手を掛けるか?リーマン級の世界経済の崩落が起こらない可能性も!放って置けないドイツ銀行。破綻しない可能性もありそう。ドイツの株価は絶不調から脱出して持ち直すか?ドイツ銀行の株価ドイツの株価指数、2018年は下降トレンドだったが、中国ほどは悪くない。日本よりは良くない。世界経済は、イギリスのEU脱退問題やフランスのマクロンが国民から全く支持 [続きを読む]
  • なんとなく2018年2月頃の波形に似ている
  • ミニクラッシュでも期待出来るのか潜水艦、また10日ほど静かに潜ります。年末までには再浮上します。北朝鮮の時と似ている。米朝会談シンガポールのグッドニュースで落ちた。米朝緊張緩和で落ちて米中貿易戦争緩和で落ちる外国人投資家は、儲けながらどんどん売ってくる。売るときは売る。売りから入る。外国人、上手。中国人、ラーメン好き。北朝鮮、ミサイル好き。 [続きを読む]
  • 米国、5日にブッシュ氏国葬
  • 米、5日にブッシュ氏国葬 追悼の日で株式市場も休場ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の死去を受け、ホワイトハウスは1日、ブッシュ氏の国葬を5日にワシントン大聖堂で開くと発表した。同日は「国民追悼の日」とし、連邦政府機関は閉庁する。ニューヨーク証券取引所、ナスダック取引所も休場を決めた。トランプ米大統領は1日、ブッシュ元大統領と家族に敬意を表するためアルゼンチンのブエノスアイレスで開かれているG20首脳 [続きを読む]
  • ドットコム・バブル崩壊(リーマン以前の暴落)
  • ドットコム・バブル崩壊2000年4月日経平均が20800円ほどから15900円ほどにわずか5週間ほどで急落・崩壊多くのIT関連ベンチャーが設立され、1999年から2000年まで株価が異常に上昇し、2000年4月から急落を開始した。暴落までには時間がかかる。暴落を期待するには、買い方目線で、じっと待たなければならない。期待する大暴落が来る前に、大暴騰に巻き込まれてはならない。大暴落の前が、もっとも暴騰する。冒頭に暴投するピッチャ [続きを読む]
  • 強気相場 日経225 22330円 恐怖の利上げ打ち止め発言?
  • 強気相場米国・強気転換 パウエル発言で利上げ打ち止めムード日本・強気最中欧州・平静ボラ・小さくなりつつある?恐怖の利上げ打ち止め発言?景気は悪化するのか?リーマン級はどうしても防ぎたい。リーマン級の美味しい場面が来る見込みはあるのだろうか?ドイツ銀行はGMのように静かに処理して欲しい。寄り天モードの押し目を15時15分に拾う。午後2時半過ぎ米ドル換算、日経225 3番底はあるのか?ないのか?午後3時ころ [続きを読む]
  • 米国・利上げ打ち止めムード広まる
  • 米ダウ平均、上げ幅450ドル以上パウエル発言で利上げ打ち止めムード28日の米株式相場でダウ工業株30種平均は一時、前日比の上げ幅が450ドルを超えた。FRBのパウエル議長が政策金利について発言し、利上げ打ち止めが近いとの思惑から幅広い銘柄に買いが入ったと見られている。戻り歩調に入ったかナスダック市場 [続きを読む]
  • リーマンショックの1年前の暴落(日経225)
  • リーマン・ショック自体は、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発して、連鎖的に起きた世界規模の金融危機だが、そのおよそ1年前にも日経平均は暴落した。暴落幅は2割程度だった。今の時代の日経平均なら、4000円〜5000円ほどだった。(だが、それは序の口だったが・・・) [続きを読む]
  • 21世紀の大暴落は、20世紀の大暴落を越えられるか?
  • 金融工学が大きな発達を遂げた21世紀において、未曾有の大暴落があるとすれば、その規模は、20世紀の大暴落を越えられるだろうか?株価や不動産価格の上下幅に於いてもさることながら、時間軸の幅に於いても越えることが出来るのかどうか。それは簡単ではないだろうから、2018年には、このまま大暴落へと突き進むのではなく、ある程度の戻しがあるような気がする。それは、日経平均では24500円ではなくとも、22200円〜22800円程度 [続きを読む]