泡沫インベスター さん プロフィール

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泡沫インベスターさん: 資産バブルと崩壊のGPIF的トレンド探査
ハンドル名泡沫インベスター さん
ブログタイトル資産バブルと崩壊のGPIF的トレンド探査
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/vvanchan_nekochan
サイト紹介文時間給15円、月3%複利を目標に
自由文資産バブルとその崩壊の総合的研究
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供913回 / 365日(平均17.5回/週) - 参加 2016/01/31 15:52

泡沫インベスター さんのブログ記事

  • 2015年8月暴落の2番底付近の上海総合
  • 2018年の暴落では上海総合は比較的ショックが少ない総じて言える事は、2015年夏の暴落は、中国や日本の方が影響が大きく落ち込みも大きかったが、2018年2月暴落は、アメリカの方が中国・日本や欧州よりも落ち込みが大きい。暴落のパターンは、まるで同じというわけには行かない。パターンが同じなら、誰でも行ける。現物株を保持している投資家は、戻り売りをどこかで選ぶだろう。上げ上げ相場で大量に保持していたとなれば、既に [続きを読む]
  • 揉み合い継続後、上放れもあるだろうか
  • しばし揉み合ったあと、上放れというのが、大方の見方なのだろうか?関税報復合戦で、安値放出ありがとう現物・・・と行くかどうかそうは問屋が卸さない?欧州・日本はさほど弱くなく、アメリカは、ダウ、ナスダック、S&P500が揃って弱気中国はあまり堪えてなさそう週足で上げ基調へ転換の中の、日足下げ基調への転換だから、どっちが強いか。さらなる調整は短期で終わりそうか、長期に渡った調整の出口なのか、もっと長期の調整へ [続きを読む]
  • 世界の人口増加による経済の膨張
  • 世界の人口増加による経済の膨張がある。世界の人口は2011年10月に70億人になったが、2050年頃の世界の人口は推計で96億人。国別では、インドが2028年ごろに中国を抜いて、人口第1位となる。その頃、中国が世界一の経済大国となる。インドの経済発展も目覚ましい。インドと中国の人口は、2028年ごろ同時に14億5千万人になり、その後、順位が入れ替わり、インドが2028年ごろに中国を抜いて、人口第1位となる。その後、インドの人 [続きを読む]
  • ダウCFD400$瞬間的な急落の意味するものは?
  • ダウCFD400$瞬間的な急落の意味するものは?一体、何か。ニューヨークは今、夜の7時台短期筋の揺さぶりなのか?半日上げて、3分でダウンの不思議きょうの東京市場は、押し目買いのロスカットなしが正解だろうか?トランプ大統領が対中追加報復関税を検討 報復合戦で貿易戦争ではない現物が21645円なので、現物株保有者が、きょう、とりあえずの売りによる利確に回るか、買い増しに回るか、それを先物がどう引っ張るか。先を読む [続きを読む]
  • GPIFは株価が下がっても大丈夫
  • 買いから入った現物株でも権利は保持しながら、買い単価を下げられる。わざわざ空売りしなくても、市場の強弱を見極めながら、高値で現物を放出し、安値で買い戻すことを繰り返せば、持ち過ぎた株数でも、たまに放出しながら「買い単価」を下げる事に使えるし、貸借料を支払わなくても済むので、手間いらずだ。持ち株のシェアが大きいので、市場を自在に買い支えたり、冷やし玉を放出したり出来る。他人より高値で売って、他人より [続きを読む]
  • 大暴落は来るのか? ダウ先とナス先も元気がない
  • さらなる大暴落を期待してもいいのだろうか?日本株の現物株保持の投資家に元気がないことは明らかだろうがダウ先とナス先も元気がない東京市場が、マイナスながらも下げ止まりを暗示しているのに、ダウ先、ナス先に元気がないということは、ダウ先、ナス先の売買にGPIFが参加していると仮説を建ててもニューヨーク市場もGPIFの手に負えないほど、参加者が弱気になっているとしたら、今晩、欧州市場で、一定程度下げると、更に下げ [続きを読む]
  • GPIFの国内株式市場への影響について
  • GPIF は、去年のラスト3ヶ月で、500億円の日本株を売却済み(2018年1月の暴騰はGPIFにも止められなかった。)高値レベルでは、GPIFが売りに回るのは確実2018年/2月/1日  年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の、2017年の10月─12月期の運用実績は、世界的な株高で国内株式の保有割合が目安の25%に達したものの、2014年以来初めて500億円規模の日本株を売却。保有する2017年12月末の短期資産は約1兆円。国内株式や国内債券を8 [続きを読む]
  • バブル崩壊は急激には進まない
  • ダウ先物もインジケーターでは、そろそろ底打ちを見せているから、今晩の欧州市場がある程度の下落に終われば、市場(明日の日本市場)も落ち着きを取り戻し、リバウンドという厳しい場面も考えられる。安易に20500円割れ、2万円付近までの下落を期待して、売りホールドするのも、危険な領域に入ってきたか売り乗せ注意再度の20500円割れは期待できるだろうか [続きを読む]
  • 期待出来るか2018年、暴落4連発
  • 期待出来るか2018年、暴落4連発2018年暴落の第4弾が、新年度に早速やってきた。リーマン級の大暴落が期待できるかも知れない。現物株キーパーの資産家や、GPIF、政府日銀、日生などは、大きく資産を毀損させることになるだろう。米国株は、現物株保有者のパニック売り継続。トレンド変化に早めに気づいた人ほど、被害が少ない既に売って、貸借銘柄で莫大な利益を上げている売り方も出ていると思われる。買うなら1571 インバース [続きを読む]
  • 2018年、4度目の暴落の入り口か
  • 戻り天井形成なのか「騰ったら売る」噴き値売り、吹き値売りが有効 中国が貿易障壁、報復を発動買い過ぎた資産家を、4度目の暴落が襲う迅速ロスカット、買い持ち株を半数に、売り持ちは2倍に投げるのは早目が肝心! 550円から350円に200円の急落 [続きを読む]
  • リーマンショックを上回る大暴落に発展するか
  • 4月中の日経平均2万円割れ期待は、あまりにも楽観的過ぎないか?そう簡単には2万円は割れないと思う。4月初旬も、もう少し上があるだろう。下がるまでにはもう少し日数が必要ではないか、セルインメイの5月まで待たなければ20000円割れはないかも18500円を付けるまでには半年くらいを要し、9月頃に買い戻すくらいの長期スタンスでないと、「下げ」を期待するのには無理があるだろう。必ず19000円を割るというものでもない。リーマ [続きを読む]
  • 4度目の暴落はいつごろか?
  • 下手なナンピンすかんぴんになるか、戻ったら売るか?それとも新たな空売りか今年に入って暴落は3回、1ヶ月に1回の割合で暴落があった。高値で買い過ぎた資産家も、青ざめているかも知れないGPIFだって、日銀だって、日本生命だって「これは困ったことになった・・・」「安くなったら買い支えるが、高くなったら持ち数調整しよう」要するに戻ったら売るのだ。4月中にも1回はあるのは確実なのか2018年の4度目の暴落は、何月に起こる [続きを読む]
  • 連結最終利益97%以上ダウン 430億が10億
  • 日本通運(日経平均採用銘柄)の2018年3月期の最終利益は、430億円から10億円に減るとのことこういう場合の株価(4月2日、月曜日)はどう動くか注目インサイダーで既に空売っていた人はいるだろうか日本通運は信用銘柄インサイダーなら違法パット見、たしかに3段目の下げの途中にあるようなチャート形状現在7120円 STOP安値(月曜日)なら、5620円昨日売った人や、から売った人は喜んでいるだろうか驚くべきはこういう業績の悪い [続きを読む]
  • 21500円を試す日経平均
  • 休場する市場もある中、21500円を試すことになるか日経平均実質、新年度開始で、新規資金が流入北朝鮮の核廃棄に向けた取り組みの真偽は、株価には影響なさそうGPIFや日本生命が売りに出るのは21600円を越えてから?円高爆弾投下にも強くなった日経平均治りそうな 寄り天病寄り天病と円高病を克服して、日経平均は21500円へ再び、株式を持たざる危険の時代21300〜21450日経平均の予想レンジは2万1250円─2万1550円日経 [続きを読む]