zhongan さん プロフィール

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zhonganさん: 2016~中国広州生活日記
ハンドル名zhongan さん
ブログタイトル2016~中国広州生活日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zhong_an-111/
サイト紹介文2016年より広州で新生活を始めました。日々の生活情報を発信していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/31 20:21

zhongan さんのブログ記事

  • 梅雨入りした広州
  • 最近天気が悪くじめじめした日が続いている。広州人と結婚し広州生活歴8年の同じ課の日本人Sさん(女性)に聞いたところ、すでに梅雨入りしたとのこと。3月から梅雨入りって!日本人には少し信じられないかもしれないが、広州は毎年この時期に梅雨入りするらしい。朝起きると上写真のように窓に水滴がびっしりついている日も珍しくない。今週の土曜日歩道橋から撮った写真。街全体が濃い霧で覆われている。聞いたところによると広州 [続きを読む]
  • 中国でiPhoneを購入!
  • 携帯を買い替えることに決めた。今までは大連に留学中1000元で買った中国ブランドoppoの携帯を使っていたのだが、データの保存量が2G(ギガバイト)しかなく半年前から慢性的な容量不足に陥っており、携帯のショートメールですら時々使用できなくなるほどであった。そんな情況を何とかしたいと考えていたある日、会社の右隣に座る邵さんが「もしiphoneを買いたいなら安い仕入先を紹介できるよ」と声をかけてくれた。詳しく聞いてみる [続きを読む]
  • Willの中国語教室
  • 広州に来てから中国語教室に通うべきかしばらく悩んでいた。広州には在中日本人向けの中国語教室がたくさんある。日本人用無料雑誌「Whenever」や「ジャピオン」などには日本のキャバクラよろしく、中国人の女性講師の写真を並べ教育方針そっちのけの色仕掛で生徒を募集している教室も少なくない。そんな広告にうんざりし「そもそも中国に居るのに中国語教室に通う必要があるのだろうか?」「いや必要ないでしょう」との結論に至っ [続きを読む]
  • VPN
  • 中国ではネット規制によりアクセスできるウェブサイトが制限されている。facebookやtwitter、YouTubeなどにはアクセスできないし基本的にはLINEも使えない。何年か前Googleが中国から完全撤退したためGoogle検索やGmailなどもできなくなった。付け加えてエロサイトにもアクセスできないようになっている。個人的にはfacebook、twitterは日本でもあまり利用していなかったので問題はないのだが、YouTube、Gmailは多用していたため( [続きを読む]
  • お勧めの中国ドラマ
  • 昨年1年間、就職活動をしながら中国のドラマをけっこう見た。留学日記でも中国のドラマについて書いたことがあるが、語学の学習にはとてもよい教材だと思う。語学の学習という観点から言えば映画よりもドラマの方がお勧めだ。2時間で終わってしまう映画よりドラマの方が役者さんの話し方や発音の癖を掴みやすいからだ。問題は中国のドラマは長すぎるということ。中国のドラマは30話〜40話くらいあるので、1つのドラマを見るのには [続きを読む]
  • 沙面に行ってきた(最終回)
  • 春節中に参加した会社の研修で日本語ガイドにとある場所に案内してもらった。沙面島から徒歩で行ける面白いスポットなので紹介したい。沙面島の東側に大きな歩道橋がかかっており、道路を挟んだ場所にも西洋っぽい建物が何軒か見受けられる。歩道橋を渡りさらに東に向かって歩くと漢方薬材の店が並ぶ場所に行きつく。ここは広州市内でも有名な漢方薬材市場で、薬材を求めた人が広州中から集まるらしい。各種漢方薬材に埋め尽くされ [続きを読む]
  • 沙面に行ってきた③
  • 珠江の沿岸に沿って沙面島を半周ほど歩いた私は再度沙面島内を散策することにした。本当にヨーロッパの街を歩いている気分になる。建物を改装したホテル。研修の時のガイドさんの話だと500元〜600元ほどで泊まれると言っていたが、真相は定かではない。フランスのカトリック教会を発見。中では午前の礼拝が行われていた。教会をバックに結婚の記念写真を撮るカップル。こっちにも一組。近くに貸衣装屋があるらしく誰でもレンタルで [続きを読む]
  • 沙面に行ってきた②
  • さらに沙面島を散策していると立派なホテルに行き着いた。研修の時の日本語ガイドさんの説明ではこのホテルは中国で初めて5つ星を獲得した3つのホテルの一つで、名前をホワイトスワンホテル(広州白天鵝賓館)というらしい。エリザベス女王、ブッシュ元大統領、ニクソン元大統領など名だたる有名人も宿泊したことがあるとのこと。研修の時中に入ったがホテルの中に滝が流れる中庭があるなどさすがに豪華だった。沙面島内にはホテルと [続きを読む]
  • 沙面に行ってきた
  • 広州に来て約1ヶ月半が経った。会社以外では特に属しているコミュニティーはないため、今のところ自由に動ける時間がけっこうある。人間関係ができてくると何かと忙しくなってくるので時間があるうちに動いておきたい。ということで快晴だった先週日曜日、広州観光へと繰り出した。上写真は家の近くの歩道橋から撮った写真。目指した場所は「沙面」。「沙面」とは清朝後期のアヘン戦争の敗戦で、イギリスとフランスとに開放され租 [続きを読む]
  • 紅包(お年玉)もらった!(中国語訳)
  • “お年玉”在中文里写作“???”或者“?包”。跟“???”相比,“?包”的含?更广泛。?包也有公司??工的???金的意思。春?后的一天,我看到好几个未婚的?工跟已婚的?工要?包。听?在广州有已婚的?工?未婚的?工?包的??。我好奇地看着他?,我?科的?工也?了我?包。色彩?明的?包。昨天公司也?了我??包。听?拿到?包的?候,有??跟??包的人?“恭喜??”。如果??包的人没有孩子的????“早生 [続きを読む]
  • 広州のコンビニ
  • 広州にはコンビニが星の数ほど存在する。 一昨年の留学日記にて大連のローソンについて書いたが、今のところ広州でローソンを見たことがない。日本資本のコンビニで多いのはセブンイレブン、ファミリーマートである。広州も広いので場所によって異なるのかもしれないが、私が見る限り日本資本ではファミリーマートが一番多い気がする。ファミリーマートは中国語で「全家」と書く。とある休日の午後、近所を散策し歩き疲れた私 [続きを読む]
  • 広東語(粤?)
  • 一昨年大連での留学生活を経てきたおかげで、今のところ日常生活において言葉で困ることはほとんどないと言っていい。もちろん上手く聞き取れない時や、あの時明らかに文法的に間違った表現使ってたなぁっと後で思うこともあるが、普通のコミュニケーションレベルで苦労することはない。また留学中は語学だけでなく中国の文化や習慣などを実体験で学べたことも今の生活に確実に生きている。人と人とがコミュニケーションをとる上で [続きを読む]
  • 広州の理髪店
  • 髪が伸びてきた。昨年末中国に行くことを見越しだいぶ短めに切ったのだが、さすがにそろそろ切らないとウザくなってきた。中国では日本のように「床屋」と「美容院」といった分け方はなく、髪を切る場所は総じて「理髪店」と呼ばれている。大連に留学中何度か理髪店について書いているが広州の理髪店に行くのは初めてだ。マンションの下で2件の理髪店が営業しており、どちらにしようか迷ったが空いている方を選んだ。店内はカット [続きを読む]
  • 中国広州生活日記始めます(中国語訳)
  • 自从“中国大?留学日?”?了一年,我又?始写博客啦。我?次去中国的理由不是?了留学,而是?了工作。因此?次博客会写得比以前少,但是我尽量想??平?生活里想到的和感受到的事情。?了??下去,我先?一?又?始博客的5个理由。1.自我?足2.我的近况?告3.真?地??在中国的所?所?4.?了将来可能会遇到的人5.?了自己的成?1.自我?足如果?了??感写下去的?,??很累吧。我?得写博客的第一目的到底是自我?足2.我 [続きを読む]
  • 中国の獅子舞②
  • 今日の昼会社の隣の中信ビルの2階で昼食をとった後、1階がやけに騒がしいので降りてみるとどこかで見たような奇妙な着ぐるみが前方から歩いてきた。こ、これは2/15付日記で書いた中国の獅子舞ではないか!前回見た獅子舞は赤かったがこの獅子舞は黄色い、しかも前の獅子舞と違い動きが機敏だ。目の前を通り過ぎる躍動感のある中国の獅子舞。ちなみに獅子舞は中国語で「舞?」と書く。獅子舞は各店を回っているようだ。店内を歩き [続きを読む]
  • 紅包(お年玉)もらった!
  • お年玉は中国語で「???」や「紅包」と書く。「紅包」の方がご祝儀という意味で広く使われ、会社からの臨時ボーナスなども含まれるらしい。春節明けの昼休み、若い独身の女子社員数人が既婚者に紅包をねだっている光景に出くわした。なんと広州では既婚者は会社の独身社員にも紅包を配る習慣があるとのこと。物珍しそうに見ていたら同じ課の同僚が私にも紅包をくれた。色鮮やかな紅包。昨日うれしいことに会社からも社員全員に「 [続きを読む]
  • 中国の獅子舞
  • 春節中買い物に出かける途中、シンバルっぽい打楽器の音がするのに気づき近寄ってみると奇妙な着ぐるみが飲食店の前で何かをせがんでいた。こ、これは所謂日本で言う獅子舞なのではないか?中国版獅子舞はしばらくすると今度は薬局に身を移した。しかしなんと言うかやる気のない獅子舞だ、後ろの人からは上半身を隠そうという意気込みすら感じない。後で分かったが獅子舞は各店を回り?包(お年玉)をもらっているらしい。よく見てみ [続きを読む]
  • 北京路に行ってきた(最終回)
  • 北京路を一通り散策した私はいまいち物足りなさを感じていた。地球の歩き方には「古い街並みを見学できる」と書いてあった気がする。繁華街の建物は確かに古いのだが中身はブランドショップや飲食店になっており、そこに住んでいる人の生活感というものがまったく伝わってこないのだ。もう少し何かないものかと繁華街を抜けぶらぶら歩いていると、「高第街」といういかにも古そうな街の入り口を見つけた。しかし中に入ってみると入 [続きを読む]
  • 北京路に行ってきた③
  • 人民公園を後にした私は先ほど通り過ぎただけだった北京路に戻り周辺を散策することにした。建物は古そうだが中にはブランドショップや飲食店が入っている。午後3時になりますます人が増えてきた。派手な風車を手に持って歩く人々。この辺の春節の習慣なのだろうか?パトカーも待機していた。これだけ人が多いとそれなりに事件も起こるのだろう。北京路周辺には巨大な百貨店も並んでいた。とここで繁華街に似合わぬ立派な建築物を [続きを読む]
  • 北京路に行ってきた②
  • 北京路の終点に行き着いた後、西に続く道沿いに歩いていくと大きな公園に行きついた。天気がよく歩いているととても気持ちがいい。巨大な樹。この樹がガジュマルであることを最近知った。人だかりができていたので、気になって覗いてみたらおじさんたちがトランプしていた。しかし正月早々本当に好きなんだろう。公園の中央には立派なあずまやが建っていた。何やら象形文字ぽい字で名前が書かれていたけれど読めなかった。あずまや [続きを読む]
  • 北京路に行ってきた
  • 広州に来てから今まで生活基盤を整えるので精一杯だったため、行動範囲はマンションの周辺に限られていてなかなか遠出する機会がなかった。2/5付の日記でWillさんより北京路で「花市」なるものをやっているとのコメントをいただき、普段の生活範囲を抜け出すチャンスだと思い北京路に行ってみることにした(注:これ2日前の話です)。北京路は地球の歩き方で「広州の昔ながらの街並みが残る場所」と紹介されており、機会があった [続きを読む]
  • 春????会
  • 「春節聯歓晩会」略して「春晩」は日本で言う紅白歌合戦のようなもので、毎年春節の前日の20時から年を跨いで行われるカウントダウンイベント番組である。1983年から始まり30年以上続いている。紅白歌合戦と違うのは歌だけでなくコント、京劇、演劇、舞踊など様々な演目があるところだ。また特に紅組、白組のように分かれて勝敗を競うということもない。(一部ウィキペディア参照)話には聞いていた「春晩」だが私は一度も見 [続きを読む]
  • 春節聯歓晩会
  • 「春節聯歓晩会」略して「春晩」は日本で言う紅白歌合戦のようなもので、毎年春節の前日の20時から年を跨いで行われるカウントダウンイベント番組である。1983年から始まり30年以上続いている。紅白歌合戦と違うのは歌だけでなくコント、京劇、演劇、舞踊など様々な演目があるところだ。また特に紅組、白組のように分かれて勝敗を競うということもない。(一部ウィキペディア参照)話には聞いていた「春晩」だが私は一度も見 [続きを読む]
  • 除夕(大晦日)
  • 春節休みが始まった。てっきり今日が旧暦の「元旦」だと思っていたのだが、それは間違いで今日は大晦日(除夕)だった。しかし日本ですでに新年を迎えている私にとって旧暦の大晦日といってもあまり実感が持てない。昨日skypeで相互学習しているトロント在中の上海人チェン・アヤ(あだ名)に、「中国人は大晦日をどう過ごすのか?」っと聞いてみると「家族、親戚と一緒に外食する」のだと言っていた。中国各地、各家庭で若干過ごし方 [続きを読む]
  • 春節迫る
  • 中国最大のイベント春節が迫ってきた。中国人の帰省はすでに始まっており日に日に街から人が少なくなってゆく。正式なカレンダーの春節期間は2月7日〜13日の7日間。しかし会社によってはすでに休みに入っているところや今月末まで休みなんていう幸せな会社もあるようだ。残念ながら我が社はもろにカレンダー通り、サービス業の悲しい所だ。車関係の製造業も2週間ほど休みがあるらしい。よく利用するマンション近くの飲食店。ここも [続きを読む]