もる さん プロフィール

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もるさん: Last Train Homeを聴きながら
ハンドル名もる さん
ブログタイトルLast Train Homeを聴きながら
ブログURLhttp://28618.blog.fc2.com/
サイト紹介文16番(HOゲージ)鉄道模型のプラ製品を中心に製品レビューや鉄道模型の加工記事を掲載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/02 15:26

もる さんのブログ記事

  • ホントに軽工作。KATO のオハフ33で遊ぶ。
  • オハフ33で遊ぶと言いながら登場したのは何の変哲も無いスハ43です。某オークションで落札した品です。再生産品が間もなく出るからか分かりませんが、とてもリーズナブルに譲って頂けました。   殆ど手つかずです。ベンチレーターすら付いていない新品同様。   こちらは追々加工するとして。   スハ43を見ながら気になったのがカトー客車のトイレです。更新スハ43系統は開閉可能な窓が表現されていますが、それ以外は趣深い擦りガラスのタイプです。でも実車 [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう⑤
  • 二軸貨車の中でも一際華やかだったレム5000。実車が線路上から消えて30年以上が経ちましたが、茶と黒しか無かった貨物列車に組み込まれた姿は今も忘れられません。トラムウェイのレム5000のキットですが、少しづつですが作業は進行中。貨車の中では派手な部類ですが、いざ記事にしようと思うと、より色物な機関車がメインになるのは致し方無しと云う所…とは言え暫くはDD51と並行してレムも挙げて行きます!!前回から大分日が経ちましたが、仮組を解き [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる③
  • 5月のイベントも一段落し、腰を据えて一仕事…と思ったら実際の仕事では異動が有り、意外と忙しいかな…?と思いつつ同僚と飲みに行ったり、出かけたりと充実したサラリーマン人生を送る今日この頃。本職の模型作り(笑)が疎かになっていませんか?とのご指摘も有りや無やと云う事で、DD51の加工編を始めます。 さて取りだしたるはトレジャータウンのDD51キャブ改造パーツからこの製品の一番の売り、拡大されたSG点検口を組み立てます。実際800番台はSGの [続きを読む]
  • 大宮鉄道ふれあいフェア2018へ行って来ました②
  • 続きを書こう書こうと思っておりましたが、あっという間に一週間が経ってしまい、新鮮味が無くなってしまいましたが、一応記録として記事にしておこうと思います。             さて今回の展示でEF64 1023号機が牛乳パック塗装から一般色に塗り戻されました。 グッズも作られアピール体制も万全? 一部雑誌にも記載が有りましたが、これら一連の国鉄塗装の復活は引退前のお祭り…という訳では無く [続きを読む]
  • 大宮鉄道ふれあいフェア2018へ行って来ました①
  • 5月は自分の誕生月であると同時に、各種納税まつりとこの大宮ふれあいフェアがお決まりの流れ。 今年も大盛況。まずはJR東日本エリアをブラブラします。 今年は明け番の同僚数名と足を運んだ次第。 そのうちの一名KS氏のお目当ては小田急4000形。ステンレスの車はとても詳しくないので何かの更新で運ばれてきているのは分かりますが、聞くところのよると今回の入出場が最後との事。 そして新潟色というのか青い115系1000番台。115系も近場で [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる②
  • さて実物を観察してモチベーションを上げつつ模型編もスタートさせます。前回はこの状態でした。引き続きKATO DD51の最大のウィークポイント、キャブの嵩上げの為の下ごしらえの続きです。 この辺りまではすんなり分解できますが、どうしてもボディーと動力ユニットを止めるツメを傷めてしまいます。この辺り外し方に詳しい方の御教示賜りたいところです。    そして今回一番難儀したのが屋根の取り外しでした。ツメの付き方が外側に向かっているので、単 [続きを読む]
  • KATO DE10を愉しむ? 番外編DE101185機 16番(HO)
  • 今回もDE10番外編をお届けします。出勤すると同僚のNT氏がスマホの写真を見せながら1185号機が完成した♪との報告。「じゃ、今度見せて」と言う間もなく、会社に連れて来てるとの由。早速、休憩室で御開帳と相成りました。非鉄のギャラリーも集まってちょっとしたお披露目会です。 前作の1644号機と所属機関区を新庄機関区に合わせていたのは… そうDE10の数少ない寝台特急運用だったあけぼのを愉しむ為だったのです。 ヘッドマークステーは自作 [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する②
  • 今年も大宮総合車両センターの一般公開が近づいて来ました。何度か訪問した中にはDD51と遭遇する機会もあり、今年も予告では842号機が展示される事が既に案内されています。842号機に関しては煌びやかな外装とはうらはらに、比較的初期の形態を残す機関車故、日を改めて公開しますが、今回は前回の稲沢の機関車繋がりでご紹介しようと思います。 台車を抜かれ、馬の上に鎮座する1805号機。DD51の本当の最終号機です。普段は関東で見ら [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する①
  • 今回は多摩地区で唯一頻繁に実見することが出来た八高線のDD51を作るというコンセプトですが、それとてもう20年位前になってしまい近しい形態のカマを探す事すら困難な情勢ですから、デジタル導入後の写真データから製造時期は無視して800番台を抽出してご紹介して行こうと思います。今回は三岐鉄道に遠征した折、富田駅周辺で捉えたDD51をご紹介。 新製時は佐倉機関区だった1801〜1805の最末期グループも晩年は稲沢に転じ、関西本線を中心に [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる①
  • いつもは青い機関車ばかり弄っていた同僚のNT氏は私の布教活動の賜物なのか、先日ご紹介した様に最近はDE10にご執心。引き込んでおいてなんですが何だか申し訳無い気持ち半分、自分も赤い機関車がちょっと弄りたいな…という気持ち半分。そう思ってお迎えしたのがそう、KATOプラHOのパイオニアDD51!!  グリルのメッシュやラジエーターファンの造形は30年経った今日でも目を見張るものが有りますが、家のDE10たちと並べると少々さっぱりした印象。そ [続きを読む]
  • 魅惑のbodyタキ43000を16番(HO)で愉しむ 初期車編③
  • 一週間ぶりの更新になります。さて今回は塗装工程…と思っていましたが、肝心な写真を撮っていませんでした…興が乗るとつい忘れてしまいます。今回の青15号は確かガイノーツのものを吹いたと思いますが、ちょっと忘れてしまいました(汗)モリタの青15号かもほぼほぼ同じ色調なので参考にしてみて下さい。どちらかというとKATO寄りの落ち付いた色調です。 完成直後はインクジェットプリンターで出力した自作したのコーポレートマークを入れていましたが、安 [続きを読む]
  • 魅惑のBodyタキ43000を16番(HO)で愉しむ 初期車編②
  • 思い付いた事を徒然なるままに書き綴っていて、先に思い付いていた企画を忘れていそうですが、拡げた伏線をどう回収して行くか時間と戦いながら考えている今日この頃です。今回は拡げた風呂敷の一つ、タキ43000の初期車製作編です。ちょっと窮屈な写真ですが、模型化するターゲット0番台車と奥の準保安対策車を比較できます。上部マンホール周りや安全弁、札差し、歩み板等々、沢山の違いを見つける事が出来ると思います。観察結果を踏まえて [続きを読む]
  • KATO DE10を愉しむ? 番外編DE101644号機 16番(HO)
  • 今日の更新は久しぶりのDE10ネタです。はてさてKATOのDE10の加工手順をご紹介…という訳ではなく、いきなりのほぼ完成状態での登場ですが、今回の機体は拙作では無く、以前、EF65PFを当ブログで紹介させて頂いた同僚のNT氏が秘密裏?に加工していたカマを連れて会社に来ていたので、早速許可をもらい、撮影とブログで紹介する言質を取ったことは言うまでも有りません。だって良く出来ているんですもの。 本人曰くナンバーも入っておらず9割 [続きを読む]
  • 続KATO 16番(HO)クモハ40を愛でる③
  • 交換作業を行っていましたクモハ40のサボ受け、いきなり完成状態の写真です。気分が乗るのもそうですが、今の時期は塗装に最適!後回しになりがちな小加工用のパーツもどしどし作業します。なので塗装途中の写真を撮り忘れ、尚且つ取り付け済みの状態での登場と相成りました。  今回も当該パーツのみ塗装していますが、ぶどう色をガイアノーツからグリーンマックスに戻しました。KATOの完成品の色は明るめのチョコレートブラウンなので、多少赤みの強いグリーンマッ [続きを読む]
  • 続KATO 16番(HO)クモハ40を愛でる②
  • 前回は写真を撮りに出かけてしまいましたが、勿論模型もいじってます。  めでたく箱サボが無くなってしまったクモハ40の為に…  ボナのパーツを切り出し、ヤットコで挟んで折り曲げて行きます。このパーツは奥行きが二通り選らべます。当初は深いタイプを作る予定で居ましたが、写真を首っ引きで見ていると、どうやら薄い方が付いている様でしたのでそのようにして有ります。因みに平妻タイプは深いタイプを取り付けているような気がしますが、平 [続きを読む]
  • 花と電車と   〜先が見えてきた東急コルゲート車体の電車を撮る〜
  • 春のダイヤ改正が各社とも行われ、新車も各社競う様に登場しました。さて個人的に縁浅からぬ東急電車にも久しぶりの新形式が登場しました。一方で旧型車の置き換えも3カ年計画で発表されましたので、未だ一大勢力を誇る8500系も年貢の納め時のようです。    インバーター改造され足回りは更新されていますが、傍から見れば古色然とした7700系もいよいよ(寧ろVVVFの方が寿命?)かと思い、沿線の桜と絡めて…と池上線へ。   風景に溶 [続きを読む]
  • 続KATO 16番(HO)クモハ40を愛でる①
  • 新製品が出ると居ても立っても居られないのは趣味を持つ人間ならお分かり頂けると思いますが、車両も然ることながらパーツもテンションが上がります。   今回はこれ♪ボナファイディーPH-166 旧型国電箱サボセット2!旧国の前サボ受けは一昔前ならエコーのプレスか私がお気に入りだったピノチオのロストくらいしかラインナップが有りませんでしたが、ピノチオが廃業して以来パーツ冬の時代が到来していました。が、ここに来てプラ製品の普及に伴ってパーツもメーカーも選択の幅 [続きを読む]
  • 魅惑のbodyタキ43000を16番(HO)で愉しむ 初期車編①
  • タンク車ってイイですよね!ちょっと怪しげな導入ですが、四角いばかりの鉄道車両にあって、丸みを帯びたプロポーションが彩りを添えていると思っていますが、果して賛同者は居るのか怪しいところです。実際のところ、車扱い全盛期の貨物列車の中に数量組み込まれて居た様も目に楽しく、今日残ったコンテナ列車以外で目の当たりにするのもタンク車以外ほぼ無いのが実情ですから、模型でも少し掘り下げても良いのかな?という気がします。先日、KATOか [続きを読む]
  • 銀タキが7月の予定品!?
  • 何か面白い事は無いかな(鉄道的な意味で)〜と思って居ましたところ、KATO7月の16番の新製品がEF65の2000番台。ふむふむ、最近は貨物更新色も市場で見かけないので実質再生産だね♪さて付け合せのトレーラーは何でしょう?タキ43000なるほど前回の再生産から日は開いてないけど意外と売れてるみたいだから有りか…ん?タキ143645?  マジか!! と思った諸兄も少なからず居られたのでは無いかと思います。私もその一人 以前は暇が有ると多摩川 [続きを読む]
  • 惜別の思いを込めてインレタを貼る〜命脈尽きる183系列に寄せて〜
  • 先日信州色のトタM50編成が長野への最後の旅に出たのは記憶に新しいですが、残ったM51、52の189系2編成も今春で引退することが発表になりました。一足先に平成生まれのE351系が消えた事を考えると、良く頑張ったと思うのが正解かも知れませんが、幼少よりL特急と言えばあずさしか知らなかった自分にとって寂しくないと言えば嘘になります。あまり葬式鉄はしたくないのですが、さすがに直流特急色の最後は見送ろうかなと考えています [続きを読む]
  • 今月発売RMモデルズ272号にも載せて頂きました♪
  • 先月発売の271号に続き、今月発売のRMM272号にも拙作を載せて頂きました。    今回は大好きなDE10です。製品小加工の記事とはいえ、DE10への思いを世に残せた事は大変感慨深いものです。発表の場を与えて下さったRMM編集部にこの場をお借りしてお礼申し上げます。   さて、作品も無事返却されて来ましたので、買い求めておいたライトユニットを交換します。   前回このASSYが発売された時は入手しそびれたので、今回の更新機再 [続きを読む]
  • イチからチキ5200を作ろう⑬
  • レム5000が発売されそちらにかまけて居りましたが、こっそりチキ5200もほぼ完成していたのでした。 後ろにチキ5200とチキ6000を従えた工臨の返空風の一枚。軽い荷で余裕綽々な感じが出ていて、涼しい顔のPFの引き立て役にはちょうど良いでしょう。   ではここまでの作業内容です。今回はレタリングです。凹凸が多く、文字が転写しにくいこんな作品にはクリアデカールを使います。昇華型プリンター用のそれですが、文字をこれに写し込んだ後に外周を切 [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう④
  • 下回りがほぼ出来上がりましたので車体に取り掛かりますが、流石は21世紀のキット、殆ど調整する箇所は有りません。 強いて言えば切り出す時にランナーとモールドが分かり難い冷蔵室の扉の上の処理位でしょうか? 片ブレーキ車は誘導手すりが一か所だけですから、全部開けない様にメクラ穴にマーキングしたりと、気に掛けるのはそんなところでしょう。 仮組してみたのがこちら。 上が垂木屋根の初期車、こちらがプレス屋根の後期車。隙間無く綺麗に組 [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう③
  • 今回は前回切り出したパーツを組み込んで行きます。ここからはパーツチョイスが変わりますので注意が必要です。取説では解り辛い両ブレーキ車と方ブレーキ車を作り分けて行きましょう。 まずは両ブレーキ車。取説では基本的にこちらを作るのを想定している様で事細かに書かれています。また取説にはご丁寧に切り出す部品個数が書いて有りますが、各1両づつ作ろうという奇特な考えの場合は気にしないで作業しましょう。 そして方ブレーキ車。何という [続きを読む]
  • 残りものには福が有る? トラム レム5000の余りパーツを活用する。
  • 今回はレム本体からは少し脱線します。 多量に余るトラムウェイのレム5000のその他の部品たち、何かに活用出来ないかな? とご飯を食べながら考えていて思い出したのがこちらの車両。大分前に組み立てたホビーモデルのワラ1です。脱線ゆえにワラ1です。古い製品なのは仕方ない所ですが、足組みブレーキのロッドも同一素材、恐らくスチロール樹脂だと思いますが非常に脆く壊れ易い為、私も組み立て後あっという間に壊れました。そのうちエコーのパーツにでも置き換え [続きを読む]