もる さん プロフィール

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もるさん: Last Train Homeを聴きながら
ハンドル名もる さん
ブログタイトルLast Train Homeを聴きながら
ブログURLhttp://28618.blog.fc2.com/
サイト紹介文16番(HOゲージ)鉄道模型のプラ製品を中心に製品レビューや鉄道模型の加工記事を掲載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/02 15:26

もる さんのブログ記事

  • ホキ34200を16番(HO)で作ってみよう①
  • いよいよトラムウェイのED16が発売されそうです。予告が出たのが自分の書いた記事を見ると2016年9月ですから2年で出ますので優秀?な方なのかな?この趣味を長くやっていると発売日や納期に関しての感覚が麻痺してくるので、何だか良く分かりません(笑)さて、機関車が出るとなると引かれるものが欲しくなる訳ですが、プラ完成品となるとカツミのホキ2500がマストアイテムになると思いますが、黒い車体の速度制限の黄帯を巻いたホキ4200(34200)が忘れられな [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑩
  • 久しぶりの模型ネタです。前回で無事に完成となりましたが、記事の終わり際に気づいてしまった事を今回から修正して行こうと思います。 完成した機関車を並べて悦に入っていたところ…DD51って大きい…ん? 高さ方向も? ボンネットがDE10より高い? うーん… こんなだったっけかな? 横並びにしてみました。むむっ!屋根の高さが違う! いやここは違っちゃいけない所だ。建築限界が仕事をしていない!これはいけません。高さ的には1.5? [続きを読む]
  • 発掘!ホキ34200
  • 2年前の発表以来、楽しみに待っているトラムウェイのED16ですが、模型業界アルアルの遅延無く出た試し無しが発動中です。でも今年は流石に発売されそうかな…と思っています。機関車が有れば牽かれるものが必要な訳で、カツミのホキや各社無蓋車を用意して待機中の方も大勢いらっしゃるでしょう。そこで以前お約束した通り、プラキット加工で作ったホキ34200を近日ご紹介しようと考えています。それに先立ってホキ34200の実物の写真をご紹介。と言っても何 [続きを読む]
  • 渋谷変わらないもの受け継がれたもの
  • 何の因果か祖父の家が有った渋谷へ勤める事になって4年目に突入しました。その間に山手線の主要駅でも高層ビルと呼べる建物が存在していなかった渋谷にも、そこそこ高層のビルが完成しはじめました。銀座線を跨ぐため解体に相当な年数を要した東側も撤去終了とともに気づいたらストリームとスクランブルがほぼ完成状態です。いやはや…   16番出口を上がった所にコンビニが出来たので上がってみたら、その二つのビルを繋ぐ246上の橋が懐かしいデ [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑨
  • 古い製品ながらカッチリした作りで愛用者も多いKATOのDD51。前回までは模型化されたプロトタイプに起因する不満箇所を修正してきましたが、今回からは製品として設計された段階で省略、及び妥協したと思われる箇所のアップデートを図りたいと思います。そんなモヤモヤポイントの筆頭?正面手摺の鎖を何とかしようと思います。幼少の頃(笑)はきっとそういう機関車も有るんだろうな…メーカーが作るものだからきっと…と信じていた時期も有りましたが実例を見 [続きを読む]
  • KATO DE10を愉しむ? 番外編DE101682号機
  •  同僚NT氏の創作意欲がとどまりません(笑)ヤフオクで中古のDE10を漁っているな…とは思っていましたが…前回の新庄機関区シリーズが一段落したと思ったら今度は高崎の1682号機だそうです。お借りしてきたのでご紹介♪ 今回もワールド工芸のパーツを用いた作品です。実車はA寒地形として遠軽機関区配置となり石北本線等で活躍した後、昭和60年頃には本州へ。高崎に落ち着いたのはJR移行とほぼ同時のようです。その後、わたらせ渓谷鉄道へ譲 [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑧
  • 前回のDD51回でほぼ全てのピースが出そろいましたので、それらをひたすら組み立てて行きます。加工した車体だと再組み立てや分解が困難になる事が有りますが、自分の加工スタンスとして、完成品の持つ折角のメンテナンス性の良さがスポイルされるのはどうにも我慢が出来ない事も程々の所で加工を止める制作スタイルの一因でもあります。 殆どのDD51好きが欲しいと思しき理想的?な完成品が姿を現しました。そしてNゲージ遺伝子をがっつり受け継いでしま [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう⑨
  • 今年の夏はホントに暑い! 何かしようという気力がみるみる失われて行きます。という事で新作記事は暫く有りませんので、前々回予告しました通りレム5000の恐らく最終回をお届けします。一部未完の所も有りますが会社の同僚とシェアしたもう一方との比較も交えて、ご覧頂こうと思います。 先ずは妻面から。向かって左が拙作、反対がNT氏。仕上げに方向性の違いが見られますがキット自体の合いが良い為、大きな差は見られませんね。カプラーが [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑦
  • 迷走台風は東京近郊の花火大会をことごとく邪魔をして、リア充達を粉砕したかどうかは分かりませんが、隣町の立川は潔く中止を決めていましたが、意外と開催出来たかも…な天気でした。結果論ですけどね(笑)前回のDD51回の時にキャブが塗り上がった所で終了しました。今回は屋根の塗装を行い、塗装関係を締めくくりたいと思います。ということで、加工が終了した各部を組み合わせてみました。 キャブ下が拡大された公式側です。 非公 [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう⑧
  • 記録的な暑さを更新して東京都下も亜熱帯の様相を呈していますが、暮らしぶりが南国様式に変わる訳でもなく、多摩川沿いにパパイヤやバオバブが生え出す訳でも無く、ひたすら高温と湿気に堪える日本人はストイックだなーと暑さで回らない頭で公休日を過ごしています。こんな日はドライアイスでキンキンに冷えたレム5000で何処かに行きたい…↑だいぶやられてますな(笑)と云う訳で今回はレムの続きです。前回塗装が完了し、全貌を現したレム5000。想定し [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑥
  • 連休は如何お過ごしでしたか?人が遊んでいる時は稼ぎ時のサービス業従事者は何の恩恵も有りませんが、平日空いてる所に行けるので、これに味をしめるとカレンダー通りの生活が出来なくなります(笑)今週はDD51の方を進めます。前回は屋根のベンチレーターを撤去する所までやりましたが、今回はいよいよキャブの仕上げに入ります。 こちらの写真は点検口の嵩上げにより天地寸法が小さくなった公式側のキャブです。SGのグリルも天地寸法が変わるのでモー [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう⑦
  • ちょっと日は開いてしまいましたが、今週も何とか更新の時間を作りました。仕事が忙しいのは個人的には良いことだと思っていますのでレム回を心待ち?にしていた方々にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程宜しく申し上げます。働かないと模型も買えませんしね(笑) 前回はレムを青く塗装した所で終了しましたが、帯の表現に移ります。キットには下の写真の様なデカールが付いています。塗装済みキットも出てますので、これを貼れば完成!!とい [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑤
  • 最近は隔週で違う模型を弄る構成で記事を書いていますが、どうでしょう?じれったくもあるかなとも思いますが、そうそうコンスタントに制作が進む訳でもないので、個人的にはペース配分的には好ましく思って居ります故、お付き合いの程宜しくお願い致します。という訳で今週はDD51の800番台の方です。800番台の特徴の一つである屋根の加工に入ります。後期の800番台はご存じの通り台形の巨大な扇風機カバーが付きますが、前半のタイプは通常の50 [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう⑥
  • 梅雨の時期に突入で思う様に塗装がままならない時期に突入してしまいましたが、今年は雨も少なく、湿度も意外と低い時もあり何とかなりそうですね。さて今週はレム5000の回にしました。前回組みあがった車体にいよいよ塗装を開始します。では塗装編スタート♪ 車体色と同一になる金属手摺をこの段階で取り付けておきます。そこへはガイアノーツのプライマーを筆塗りしておきます。 次に先の写真にも写り込んでいましたが、タミヤのサーフェーサープライマーで [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる④
  • 今週はDD51の続きをやります。前回組み立てたトレジャータウンのパーツにガイアノーツのマルチプライマーを筆塗り、そのあとにタミヤのサーフェイサープライマーで下塗りした状態が下の写真です。 両サイドの元空気ダメの幅を調整してピッタリ嵌るようにします。ここだという寸法に落ち着いたら接着剤と瞬着を併用して一体に。 パーツが固まったらランボードを調整します。これは凸部分が綺麗に嵌るよう削り込んで行きます。 同時進行でキャブの削り込みを開始します。現物合わせ [続きを読む]
  • ホントに軽工作。KATO のオハフ33で遊ぶ。
  • オハフ33で遊ぶと言いながら登場したのは何の変哲も無いスハ43です。某オークションで落札した品です。再生産品が間もなく出るからか分かりませんが、とてもリーズナブルに譲って頂けました。   殆ど手つかずです。ベンチレーターすら付いていない新品同様。   こちらは追々加工するとして。   スハ43を見ながら気になったのがカトー客車のトイレです。更新スハ43系統は開閉可能な窓が表現されていますが、それ以外は趣深い擦りガラスのタイプです。でも実車 [続きを読む]
  • トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう⑤
  • 二軸貨車の中でも一際華やかだったレム5000。実車が線路上から消えて30年以上が経ちましたが、茶と黒しか無かった貨物列車に組み込まれた姿は今も忘れられません。トラムウェイのレム5000のキットですが、少しづつですが作業は進行中。貨車の中では派手な部類ですが、いざ記事にしようと思うと、より色物な機関車がメインになるのは致し方無しと云う所…とは言え暫くはDD51と並行してレムも挙げて行きます!!前回から大分日が経ちましたが、仮組を解き [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる③
  • 5月のイベントも一段落し、腰を据えて一仕事…と思ったら実際の仕事では異動が有り、意外と忙しいかな…?と思いつつ同僚と飲みに行ったり、出かけたりと充実したサラリーマン人生を送る今日この頃。本職の模型作り(笑)が疎かになっていませんか?とのご指摘も有りや無やと云う事で、DD51の加工編を始めます。 さて取りだしたるはトレジャータウンのDD51キャブ改造パーツからこの製品の一番の売り、拡大されたSG点検口を組み立てます。実際800番台はSGの [続きを読む]
  • 大宮鉄道ふれあいフェア2018へ行って来ました②
  • 続きを書こう書こうと思っておりましたが、あっという間に一週間が経ってしまい、新鮮味が無くなってしまいましたが、一応記録として記事にしておこうと思います。             さて今回の展示でEF64 1023号機が牛乳パック塗装から一般色に塗り戻されました。 グッズも作られアピール体制も万全? 一部雑誌にも記載が有りましたが、これら一連の国鉄塗装の復活は引退前のお祭り…という訳では無く [続きを読む]
  • 大宮鉄道ふれあいフェア2018へ行って来ました①
  • 5月は自分の誕生月であると同時に、各種納税まつりとこの大宮ふれあいフェアがお決まりの流れ。 今年も大盛況。まずはJR東日本エリアをブラブラします。 今年は明け番の同僚数名と足を運んだ次第。 そのうちの一名KS氏のお目当ては小田急4000形。ステンレスの車はとても詳しくないので何かの更新で運ばれてきているのは分かりますが、聞くところのよると今回の入出場が最後との事。 そして新潟色というのか青い115系1000番台。115系も近場で [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる②
  • さて実物を観察してモチベーションを上げつつ模型編もスタートさせます。前回はこの状態でした。引き続きKATO DD51の最大のウィークポイント、キャブの嵩上げの為の下ごしらえの続きです。 この辺りまではすんなり分解できますが、どうしてもボディーと動力ユニットを止めるツメを傷めてしまいます。この辺り外し方に詳しい方の御教示賜りたいところです。    そして今回一番難儀したのが屋根の取り外しでした。ツメの付き方が外側に向かっているので、単 [続きを読む]
  • KATO DE10を愉しむ? 番外編DE101185機 16番(HO)
  • 今回もDE10番外編をお届けします。出勤すると同僚のNT氏がスマホの写真を見せながら1185号機が完成した♪との報告。「じゃ、今度見せて」と言う間もなく、会社に連れて来てるとの由。早速、休憩室で御開帳と相成りました。非鉄のギャラリーも集まってちょっとしたお披露目会です。 前作の1644号機と所属機関区を新庄機関区に合わせていたのは… そうDE10の数少ない寝台特急運用だったあけぼのを愉しむ為だったのです。 ヘッドマークステーは自作 [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する②
  • 今年も大宮総合車両センターの一般公開が近づいて来ました。何度か訪問した中にはDD51と遭遇する機会もあり、今年も予告では842号機が展示される事が既に案内されています。842号機に関しては煌びやかな外装とはうらはらに、比較的初期の形態を残す機関車故、日を改めて公開しますが、今回は前回の稲沢の機関車繋がりでご紹介しようと思います。 台車を抜かれ、馬の上に鎮座する1805号機。DD51の本当の最終号機です。普段は関東で見ら [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する①
  • 今回は多摩地区で唯一頻繁に実見することが出来た八高線のDD51を作るというコンセプトですが、それとてもう20年位前になってしまい近しい形態のカマを探す事すら困難な情勢ですから、デジタル導入後の写真データから製造時期は無視して800番台を抽出してご紹介して行こうと思います。今回は三岐鉄道に遠征した折、富田駅周辺で捉えたDD51をご紹介。 新製時は佐倉機関区だった1801〜1805の最末期グループも晩年は稲沢に転じ、関西本線を中心に [続きを読む]
  • KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる①
  • いつもは青い機関車ばかり弄っていた同僚のNT氏は私の布教活動の賜物なのか、先日ご紹介した様に最近はDE10にご執心。引き込んでおいてなんですが何だか申し訳無い気持ち半分、自分も赤い機関車がちょっと弄りたいな…という気持ち半分。そう思ってお迎えしたのがそう、KATOプラHOのパイオニアDD51!!  グリルのメッシュやラジエーターファンの造形は30年経った今日でも目を見張るものが有りますが、家のDE10たちと並べると少々さっぱりした印象。そ [続きを読む]