motohimika さん プロフィール

  •  
motohimikaさん: 天恩感謝ブログ
ハンドル名motohimika さん
ブログタイトル天恩感謝ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tnyo/
サイト紹介文天理(天啓)の教えを信仰して66年になります。天理天啓思想の信仰と体験に基づく発想ブログです。
自由文天理天啓思想の白眉は、かしものかりもの、心のほこり(埃)、陽気ぐらしの三つの教えです。
天理天啓思想の三原典を紐解けば今まで思いも寄らなかった人生の指針に導かれ、真正な価値判断の物差しを教えられます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/02/01 18:09

motohimika さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天理・天啓思想の先達発言録
  •  天理の教えに貢献された先達のお言葉を一部意訳を交じえて記します。                   (各先生の敬称は略させていただきます。)  1.社会の人達は、天理教だ宗教だと、レッテルを貼りつけてる。    自分達には何の関係もない気持ちでしょうし、自分で生きてると    思っているでしょうね。    自分で生きてるなら、急に死ぬ事はある訳がない。    生きたいだけ生きられるはずです。  [続きを読む]
  • 天理天啓思想のお天道さまが見ている
  •  ◆ 天理天啓思想の原典「おふでさき」「おさしづ」から        広く伝播したいお言葉を 取次ぎます。        なお、「おふでさき」原文の一部を分かりやすくするために        現代の仮名遣いや、かなを漢字にしてます。 1.人間の胸中や行為のすべてを見抜き見通されておられる「おふでさき原文」  この世うをはじめだしたる月日なら どんな事でもしらぬ事なし(8 十一 )  せかいぢう一れつ [続きを読む]
  • 自然災害の元を明かす天理天啓思想
  • ● 近年、日本や世界各地に多発している自然災害はなぜ起きるのか。     この疑問に、気象学をはじめとする科学的な答えを多く見聞しますが     なぜ、なぜ、なぜと問いただしていけば、分からなくなるはずです。     科学だけの原因解明ては、皮相的な答えにおわります。     どんなに科学万能の時代になっても、生生化育を司る     神や天の警鐘と受け止める謙虚な心に答えが返ってきます。     [続きを読む]
  • 宗教の終点を啓示した天理天啓思想
  •  まず、宗教の意味をおさらいしてみました。 明鏡国語辞典によれば       『神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ        それを信仰すること。また、そのための教義や制度の体系。』      広辞苑では。『(religion) 神または何らかの超越的絶対者、あるいは卑俗なもの        から分離され禁忌された神聖なものに関する信仰・行事。また        それらの連関的体系、帰依 [続きを読む]
  • NHK番組「人体」で知るがん細胞の画策
  •  ◆ NHKスペシャル「人体」全7集の放映が終わりました。     当初、第7集のテーマは(人体は謎にみちている)でしたが      放映時(”健康長寿”究極の挑戦)に変わりました。      正直なところ初めのテーマに期待し、人体の謎をどの様な視点や手法で      編集するのか楽しみにしてたのですが。      ◆ それにしても、NHK.SP「人体」は、人の体があまりにもよく      出来 [続きを読む]
  • 常識を「非」常識で更新する天啓思想
  • 表題の「非」常識とは、俗にいう非常識と一線を画す意味に用いてます。     「常識」を国語辞書では 『一般の社会人として、だれもが共通してもっている知識や分別』(明鏡国語辞典) 『①一般人の持つ考え。普通の見解。②(英 common sense の訳語)社会人として  当然持っている、持つているべきだとされる知識、判断力③哲学で、人類全体に  共通する能力で真理、道徳をとらえる直覚をさす。常識学派で真理の最終根 [続きを読む]
  • かしもの・かりものという天啓思想
  • どんなに最上位の人間ですら人智では及びもつかぬ天啓思想の三原典。   その要である「おふでさき」に瞠目すべき「かしもの・かりもの」という 教えが   あります。この教えは最も始めに教えられる教理であって最後に悟るべき教理と 増野鼓雪先生は仰ってます。  しかもこの教えが基本となっているので、しっかりと心得ておけば、他の天理の  教えも波及的に分かってくるほど重要な教えと言えます。  「かしもの [続きを読む]
  • 心のほこり(埃)という天啓思想
  •  天啓(天理)の教えの中で特筆すべきものが三つあります。「かしものかりもの」「心のほこり(埃)」「陽気ぐらし」です。その中でも、入信当初の若い頃から最大の関心事は「心の八つのほこり」でした。*『ほこりとは、埃にたとえていわれたもの。一つ一つの埃は目にほとんど見え  ないが、それと同様に、心のほこりも、容易に自覚できない特色がある。  その埃はいつ見えるか。暗いところでは分からないが、太陽の光に照ら [続きを読む]
  • 陽気ぐらしと核兵器
  • ◎ 戦いの人類史に終止符人類の親である親神は、人間の陽気ぐらしを見て共に楽しみたいとの思召しで人間を御創りになられました。(神言) ところが直近3千年の歴史をみても、人類の争いは絶え間なく、それとともに争いの道具も殺傷効率を高めてきました。科学の進歩は陽気ぐらしに貢献している反面、否定するかのような大量殺戮兵器の開発競争です。その挙句、戦後72年の間に核兵器の保有数は9か国で約15000基になり、そ [続きを読む]
  • 宗教の垣根を超えた天啓思想
  • ◎ 一宗教の観念を払拭する天理の教え人類に啓示された天啓思想である天理の教えは、宗教間の垣根や障壁を取り外し人間の考える宗教の範疇を超えた「未知の天意」を明らかにしました。この「未知の天意」は信仰の有る無にかかわらす゛人類に人生の行き方と道しるべを教示された究極の天啓であります。この世のすべてを天理によって御支配なさる親神様が、元の神、実の神として人類史上初めて人間の親であることを明かされ、親神の [続きを読む]
  • 陽気ぐらしの天啓思想
  • 1.根明(ネアカ)と根暗(ネクラ)1980年代にネアカ、ネクラの言葉が流行っていたころ、私はネクラという言葉を気にするタイプでした。その頃、マスコミで活躍中の著名な直木賞作家がエッセイ集に自らネクラと称し、ネクラのメリットや擁護する文章に、すごく勇気づけられました。当時は仕事の付き合いやストレス発散に飲酒する機会も多く、飲酒すれば陽気になる自分を、しらふでもこうであったらとよく思ってました。若い頃から [続きを読む]
  • 世界的深刻事態によせて
  • 1.北朝鮮がこだわる米国との対峙の継続は、日本と韓国を巻き添えにし兼ねない展開になってます。北の実験でエスカレートするミサイルの脅威に、米中露の善処を期待するしか、なす術もない日本(のみならず世界全体ですが)の現状です。成ってくるのが天の理の教えから、常に思案でたどるのは「このような深刻な事態を見せられる理合いは何か」ということです。それも、個人というより、世界的に、国家、組織、団体間の問題ではな [続きを読む]
  • 比類なき完成度
  • 1.今年も、4月18日に恒例の日帰りおぢば帰りを新幹線でさせていただきました。参拝後、おやさと書店で、「だめの教えって素晴らしい!」(飯田照明 養徳社刊)を購入し、齢82ながら新たな学びに胸をときめかせました。だめの教え=最後の教え=「十のものなら九つまで教えてある残りの一つの教え」と今までに教わり、主観的には最高に素晴らしい教えだと実感してきました。飯田先生の前記高著のまえがきによりますと、50年前から [続きを読む]
  • 天啓思想の信仰と成果
  • 天啓(天理)の教えに「かしものかりもの」「心の八つの埃」という世界初の画期的な教えがあります。この教えを昭和27年10月13日に初めて聞いたのが私の信仰の始まりで現在も続けています。信仰歴約65年の間に天理教の多くの諸先生に直接間接、多くの教えを受けたこ... [続きを読む]
  • 哲学を超えた天啓思想
  • 日本国語大辞典によると「哲学」とは『①世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追及する学問。とらわれない目で事物を広く深く見るとともにそれを自己自身の問題として究極まで求めようとするもの。古代ギリシャでは学問一般を意味していたが、のち諸科学と対置させるようになった。②自分自身の経験などから作り上げた人生観・世界観。物事に対する基本的な考え方。 理念。』 明鏡国語辞典では「哲学」を『世界・人間・ [続きを読む]
  • 信仰者に多くの思案を促す映画
  • 2017年、あなたの心を震わせる最初の映画「沈黙ーサイレンスー」原作遠藤周作×監督マーティン・スコセッシ戦後日本文学の金字塔を、アカデミー賞監督が完全映画化。1.21全国ロードショー。上記は1月13日の夕刊に出た広告です。この映画について知ったのは1月2日のTV番組NHKBS1スペシャル「巨匠スコセッシ 沈黙に挑む〜よみがえる遠藤周作」です。この番組により、28年間取り組み続けてきた監督の偉大さ、映画製作のコンセ [続きを読む]
  • 過去の記事 …