motohimika さん プロフィール

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motohimikaさん: 天恩感謝ブログ
ハンドル名motohimika さん
ブログタイトル天恩感謝ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tnyo/
サイト紹介文天啓(天理)の教えを信仰して64年になります。天啓思想の信仰と体験に基づく発想ブログです。
自由文天啓思想の白眉は、人体は神からの借り物で
人間の心に八つの埃があるという教えです。
天啓思想の三原典を紐解けば今まで思いも寄らなかった人生の指針に導かれ、真正な価値判断の物差しを教えられます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/01 18:09

motohimika さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 陽気ぐらしと核兵器
  • ◎ 戦いの人類史に終止符人類の親である親神は、人間の陽気ぐらしを見て共に楽しみたいとの思召しで人間を御創りになられました。(神言) ところが直近3千年の歴史をみても、人類の争いは絶え間なく、それとともに争いの道具も殺傷効率を高めてきました。科学の進歩は... [続きを読む]
  • 宗教の垣根を超えた天啓思想
  • ◎ 一宗教の観念を払拭する天理の教え人類に啓示された天啓思想である天理の教えは、宗教間の垣根や障壁を取り外し人間の考える宗教の範疇を超えた「未知の天意」を明らかにしました。この「未知の天意」は信仰の有る無にかかわらす゛人類に人生の行き方と道しるべを教示さ... [続きを読む]
  • 陽気ぐらしの天啓思想
  • 1.根明(ネアカ)と根暗(ネクラ)1980年代にネアカ、ネクラの言葉が流行っていたころ、ネクラタイプの私はかなり気にしていました。その後、マスコミで活躍してた著名な直木賞作家のエッセイ集に「ネクラ」の題名で自らネクラと称し、仕事の面などでネクラのメリットと共... [続きを読む]
  • 世界的深刻事態によせて
  • 1.北朝鮮がこだわる米国との対峙の継続は、日本と韓国を巻き添えにし兼ねない展開になってます。北の実験でエスカレートするミサイルの脅威に、米中露の善処を期待するしか、なす術もない日本(のみならず世界全体ですが)の現状です。成ってくるのが天の理の教えから、常に思案でたどるのは「このような深刻な事態を見せられる理合いは何か」ということです。それも、個人というより、世界的に、国家、組織、団体間の問題ではな [続きを読む]
  • 比類なき完成度
  • 1.今年も、4月18日に恒例の日帰りおぢば帰りを新幹線でさせていただきました。参拝後、おやさと書店で、「だめの教えって素晴らしい!」(飯田照明 養徳社刊)を購入し、齢82ながら新たな学びに胸をときめかせました。だめの教え=最後の教え=「十のものなら九つまで教えてある残りの一つの教え」と今までに教わり、主観的には最高に素晴らしい教えだと実感してきました。飯田先生の前記高著のまえがきによりますと、50年前から [続きを読む]
  • 哲学を超えた天啓思想
  • 日本国語大辞典によると「哲学」とは『①世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追及する学問。とらわれない目で事物を広く深く見るとともにそれを自己自身の問題として究極まで求めようとするもの。古代ギリシャでは学問一般を意味していたが、のち諸科学と対置させるようになった。②自分自身の経験などから作り上げた人生観・世界観。物事に対する基本的な考え方。 理念。』 明鏡国語辞典では「哲学」を『世界・人間・ [続きを読む]
  • 信仰者に多くの思案を促す映画
  • 2017年、あなたの心を震わせる最初の映画「沈黙ーサイレンスー」原作遠藤周作×監督マーティン・スコセッシ戦後日本文学の金字塔を、アカデミー賞監督が完全映画化。1.21全国ロードショー。上記は1月13日の夕刊に出た広告です。この映画について知ったのは1月2日のTV番組NHKBS1スペシャル「巨匠スコセッシ 沈黙に挑む〜よみがえる遠藤周作」です。この番組により、28年間取り組み続けてきた監督の偉大さ、映画製作のコンセ [続きを読む]
  • 信仰人生雑記帳5
  • 実感していること、読書で共感した内容、自戒として書き留めたことなどを記します。◎ 松本滋先生は30年前に出版された高著の中で 「生き方の変革を求められる時代、理が物をいう時代。  理とは、天の理、大自然の働く筋道で人間の皮相な知恵や思案をはるかに越えた  大きな働きで、一切、根元となっているもの。  これからの時代は、今までのような人間の知恵や、思案、常識や学問ではおよびも  つかぬ、どうにもならな [続きを読む]
  • 信仰人生雑記帳4
  • 実感してること、読書で共感した内容、肝に銘じておきたいことなどを記します。 ◎ 思案なくして天理教なし(西山輝夫)西山先生は高著「みかぐらうたの世界」でお道に思案の重要さを説かれてます。天理教に思案が必要な理由が三つあること。①お道には戒律や生活規範がない。したがって、一人前の大人としてその判断と 行動が求められる。また、お道の立教は人間に高度な理解力が備わってきたことが 前提に説かれてる。②お道 [続きを読む]
  • 信仰人生雑記帳3
  • 実感していること、読書で共感した言葉、自分への戒めとして書き残したことなどを記します。◎ むほんつとめで平和の持続天啓(天理)の教えにある「むほんつとめ」は、戦争回避の伝家の宝刀になると思いますが。世上では、北朝鮮の度重なるミサイル発射実験、米韓の実戦的共同演習米国による北朝鮮への先制攻撃まで取りざたされるこんにちです。このような折、「むほんつとめ」の言葉が浮かんできました。Webで「むほんつとめ」 [続きを読む]
  • 人生万事に種明かしの教え
  • 1.種明かしで原因を教えられる 19世紀前半に、人類史上初の教えが日本に発祥しました。 天啓(天理)によるその教えは、人生に三つの大きな種明かしをもたらしました。  ① 人類は親神の子であること  ② 人体は親神からの借りものであること  ③ 人間の心には八つの埃があること  この三つの教えがかかわり合って、人生の出来事の種明かしが分かってきます。 種明かしの種とは「原因」ないし「元」を意味します [続きを読む]
  • 増徳人生計算書
  • 1.はじめに2016年4月に増益人生運営論(天啓思想準拠)というブログを書きました。このブログは、人間が親神からお借りしている身体を資本として、心ひとつで人生という名の事業を運営すること。各人に応じた長短の決算期で運営成績が黒字(幸福)か赤字(不幸)かを、人生の流れ=フローで考えました。今回は徳又は幸運の貯え=ストックに視点を移し、終生=1期間で人生の徳や幸運がどのように生成されるかを簿記会計の手 [続きを読む]
  • 信仰人生雑記帳2
  • 過去に感じたこと、読書で共感した言葉、自分への戒めとして書き残したことなどを記します。限りなく透明に近いブルーとは、ある作家の著書の名前です。実によい表現だと感心しました。聖職にある人々は特に、この心を求められます。心が澄んだら全ての理があざやかにハッキリ映る。(心が濁ると何事もわからぬ)心の道・胸の道=思召しを悟らせて頂くこと。(大鳥政治郎)動機において不純なものが有るときは、においがけも、おた [続きを読む]
  • 人生のポイント制
  • 1.人生のポイント制にはマイナスポイントもある今の社会では、登録会員がポイントカードで買い物などをするとポイントがつくいわゆるポイントサービスが大流行です。そこで、ポイント制を人生そのものに取り入れたらどうなるかを天啓の教えを拠り所に考えてみました。発想のきっかけは、天啓思想の「天恩への報恩」と「心のほこり払い」です。人間社会の多くのポイント制は顧客獲得のためのサービスが主体ですからプラスポイント [続きを読む]
  • 増益人生運営論(天啓思想準拠)
  • 人間は親神様からお借りしている身体を資本として、心ひとつで人生という名の事業を経営(以下運営といいます)しています。事業の決算期は長期的包括的に見れば一生涯ですが。一生を短期に区分けし、半年、1年、3年、5年、7年、10年、13年15年、20年のように、人によりそれぞれの決算期が考えられます。良いことは遅く大きく、悪いことは早く小さく決算の結果が出るのがご守護と聞かされてます。天啓の教えの中で「心 [続きを読む]
  • 信仰人生雑記帳 
  • 過去に実感したこと、読書で共感した言葉、自分への戒めとして書き残したことなどを記します。増野鼓雪先生に学んだ「心の埃」は、無意識で積んだ埃にも責任を負わなければならず、そこに宗教と道徳の違いがあるとのこと。昭和51年に初めてこのことを知ったとき驚きとともに、良いことを教えて頂いたと感謝しました。世間でよく聞く「自分は何も悪いことをした覚えがないのになんでこんなめにあうの」確かに自分の知らない埃は払 [続きを読む]
  • 監視カメラの要らない社会
  • 日本国内の監視カメラ設置台数は3年前で300万台といわれてます。今ではもっと多くいたるところで監視カメラに見張られてる時代です。犯罪行為の抑止になり安心だとの意見も多くあります。人の目を恐れて天(神)を恐れない人が増え続けているのでしょうか。というより無神論者は人の目しか恐れないので科学の目が抑止になるのでしょう。「お天道様が見ている」と昔はよく聞きました。神仏に畏敬の念をいだき信仰している人には [続きを読む]
  • 天啓思想の信仰と成果
  • 天理教に「かしものかりもの」「心の八つの埃」という世界初の画期的な教えがあります。この教えを昭和27年10月13日に初めて聞いたのが私の信仰の始まりで現在も続けています。63年の間に天理教の多くの諸先生に直接間接、教えを受けたことを深く感謝しています。昭和51年に増野鼓雪選集全5巻に出会いました。増野先生が30歳前後の若さで、卓越した悟りとレトリックで説く教えに心の躍動を感じました。増野先生は天理 [続きを読む]
  • 天啓思想
  • 人類は,火(太陽) 水(月) 風(空気)を全て只で使っています。自然が育んてくれた山海の生物も全てタダで採り生活に供してます。地球の地下資源の他あらゆる資源をタダで取得しています。人間社会では全て無償など有り得ないことです。誰がこれほどの恩恵を人類にお与え下さっているのでしようか。偶然とは考えられないほど出来すぎた地球。 宇宙飛行士も宇宙から地球を見て「これほど見事な美しい完璧なものを神以外に作る [続きを読む]
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