武蔵宮 さん プロフィール

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武蔵宮さん: JNR-M
ハンドル名武蔵宮 さん
ブログタイトルJNR-M
ブログURLhttp://jnr-m.sblo.jp/
サイト紹介文北海道から九州まで、旅先で目にしてきた国鉄型機関車などの写真や、線路のある風景を載せております。
自由文国鉄時代の残り香を求めて、時に歩き、時に自転車をこぎ、何だかんだで北へ南へ。現役車両だけでなく、保存車両を探し、廃線跡を眺めて幾星霜。ちょっとした暇つぶしや旅のご参考になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/02/01 19:50

武蔵宮 さんのブログ記事

  • 実用本位
  • 熊谷貨物ターミナル駅に止められた、恐らく最後の2軸無蓋車だったトラ150308+トラ146634。車輪などの交換部品を運んでいましたが、無蓋コンテナに置き換えられてしまいました。トラ45000の側板は木。破損しても簡単に交換修理が可能。鉄板の方が丈夫ですが、変形すると修復が難しく、結果的に全鋼製の後継車トラ55000よりもトラ45000の方が長生きしました。 [続きを読む]
  • 支援
  • 仙台港駅を出て、斜め踏切を進む数少ないDD13の生き残り。SD55-105は元の京葉臨海鉄道KD55-105。国鉄のDD13-366が編入されてKD55-15となり、機関をDMF31SBからDMF31SDIへ増強してKD55-105、震災後に仙台臨海鉄道へ来てSD55-104、さらに再整備されてSD55-105へ改番されたものです。 [続きを読む]
  • 用品庫
  • 仙台港駅の隅に止められたDE10-1643+DE10-3512。前に見かけたDE10-1643は廃車となって、海辺の駅へ来ていました。DE65の維持に必要な部品供給用として活用されているようです。 [続きを読む]
  • 点検
  • 仙台港駅の検修庫で点検中のDE65-2。震災で減少したディーゼル機関車の穴埋めで、秋田臨海鉄道からDE65-2が派遣されてきました。元は2002年に廃止された新潟臨海鉄道のDE10タイプ。仙台臨海鉄道ではDD13タイプの55t機が使われていましたが、今では65t機のDE65が主力になりました。 [続きを読む]
  • 倉庫街
  • 仙台埠頭の大きな倉庫。パレット輸送が増えた高度成長期の建築でしょうか。すぐにコンテナの時代が到来し、陸揚げされたコンテナが内陸へ直送されるようになったため、港の倉庫で積み替える事は減りました。国鉄の一大勢力だった有蓋車がやってきたのも、もう20年以上も昔。 [続きを読む]
  • 多賀城前
  • 仙台駅からしばらく北の先にある陸前山王駅。貨物列車の減少で静かになった駅には、空のコンテナ車と廃車予定の719系。開業時は塩釜線の多賀城前という名称で、戦時中に勾配を避けて海側を通る東北本線の新線がこの駅で分岐し、塩釜線は陸前山王駅までが東北本線、先の塩釜線は貨物線となりました。国鉄末期に廃止された塩釜線の分岐点は少し先にあり、跡地に新駅の国府多賀城駅が開業。他にも陸前山王駅は仙台臨海鉄道の分岐点と [続きを読む]
  • 陸前原ノ町
  • 仙台駅を通る東北本線の方が西へ回り込んでいるので、長町駅で分かれた宮城野駅を通る貨物線の方が宮城野原を直進。1960年頃の新線で、築堤で道路や仙石線を乗り越しています。無骨な高架橋と違い、草の茂った法面が住宅地に丁度良いバランスかもしれません。 [続きを読む]
  • 包囲
  • コンテナに囲まれながら徐行するDE10-3510。踏切なのか併用軌道なのか、広々とした路面がコンテナ中心となった貨物駅の特徴となりました。 [続きを読む]
  • 遠巻き
  • 入換中のDE10-3510。宮城野駅は廃止されずに生き残った貨物駅ですが、右の信号機にはX字。コンテナ用の仙台貨物ターミナル駅として再整備され、各種貨物に対応していた当時とは様相がかなり変わったかもしれません。 [続きを読む]
  • 果てに
  • 姿を消したコキ50000。使われなくなった貨車ですが、宮城野駅には残っていました。最後の旅立ちはいつになるかわかりませんが、もうコンテナを載せる事はないのでしょう。 [続きを読む]
  • 客貨分離
  • マンションに囲まれた仙台の街。そんな中で少し古ぼけた詰所の並ぶ貨物専用の宮城野駅。仙台駅の貨物扱いを南の長町駅へ分散し、さらに貨物列車の迂回路として1961年に宮城野駅が開業。長町駅は操車場となり、仙台駅の小規模な貨物扱いと仙山線経由を除き、多くの貨物列車が宮城野経由となっていました。現在は完全に客貨分離となり、基本的に貨物列車は仙台駅を通らなくなっています。 [続きを読む]
  • 青の時代15
  • スハネ25-503のロビー室。狭い割りにソファが多いのが特徴でした。テーブル上にある金色の円盤は灰皿を入れていた穴を塞いだ部分。コーナーテーブルのテレビも撤去され、登場時と時代は変わっていました。 [続きを読む]
  • 青の時代14
  • 寝台特急「北斗星」の1人用B個室寝台ソロ・半室ロビー合造車スハネ25-503。北海道編成では全室ロビーカーでなく半室のみ、右端にはカード式のシャワー室がありました。これより先に登場した「あさかぜ」用スハネ25-700番台ではロビーがドア寄りで、個室も2人用デュエット。番台分けされていたものの、スハネ25など改造車では0番台がないのも特徴でした。 [続きを読む]
  • 青の時代13
  • オハネ25-563の2人用B個室寝台デュエット。A寝台にしかなかった個室がB寝台にも登場したのは、国鉄末期から。九州寝台特急のサービス改善で、ロビーカー・4人用B個室カルテットが登場。「あさかぜ」の金帯化で初登場したのが、2人用デュエットでした。一時代を担った個室ですが、寝台客車の消滅で既にこのタイプの個室は存在していません。 [続きを読む]
  • 青の時代12
  • 寝台特急「北斗星」のオハネ25-563。2人用B個室寝台デュエットのみの車両。北海道編成のデュエットは合造車オロハネ25-550番台前半番号のみでしたが、個室の人気が高いので、全車デュエットのオハネ25-560番台が増結されました。なお、「トワイライトエクスプレス」の簡易コンパートメント車も同じオハネ25-560番台で番号が重複。同じ駅を通る車両の番号重複はややこしく、珍しい事だったようです。 [続きを読む]