寺嫁♡優子 さん プロフィール

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寺嫁♡優子さん: 寺嫁♡優子の「わたしを生きるレシピ」
ハンドル名寺嫁♡優子 さん
ブログタイトル寺嫁♡優子の「わたしを生きるレシピ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/fontaine2011/
サイト紹介文夢はピアニスト。日本にはもう住まない。そう思っていた私の運命の嫁ぎ先は、お寺でした。
自由文価値観の違いに戸惑った新婚時代。今でも「???」はいっぱいですが、生来の好奇心と楽天さを全開に、パラレルワールドを満喫中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/02/02 08:46

寺嫁♡優子 さんのブログ記事

  • 音楽にまっしぐら=愛、なのだな。
  • お盆が終わりました。お寺はお盆、忙しいです。お盆だけでなく、お盆前から、その準備で忙しいです。中でも一番大変なのは、草取り。もともと決して草取りが嫌いではないのですが……。今年はとにかく暑いので、例年以上に大変でした草取りは、もくもくと一人でやりますので、草取りのお供を連れていきます。わたしはラジオを聞きます。大抵はNHKです。スマホのアプリ、「らじるらじる」で、聞き逃しの番組を聞きます。この夏に面 [続きを読む]
  • 一生懸命だけでは、上手くならない。
  • 一生懸命に練習しているのに、上手くならない。そう言って嘆く人がいます。いやいや。一生懸命だけでは上手くならないのですよ。大切なのは、ゴールを思い描き、そこに到達するのは何が必要で、それを手に入れるにはどんな練習をしたらいいのか考えること一生懸命やってるのに、っていう人は、大抵そのビジョンがない。どんな演奏がしたいのか。まず、それを思い描いて下さい。じゃあ、そこに到達するには、何が足りないのか。技術 [続きを読む]
  • やめた、は小休止かもしれない。
  • わが家の長男は、5才でバイオリンを始めました。ジブリの映画、「耳をすませば」を見て、あれが弾きたい!と何度もねだったからです。わたし自身、バイオリンが好きだったので、習ってくれることはウェルカムだったのですが、小さい子の言うことなので、しばらく放っておきました。それでも1年ぐらい、ずっと、「あのごしごしするやつ」と、言い続けたので、通わせることにしました。運よく、とても熱心で太っ腹な先生にお会いで [続きを読む]
  • アレンジもします♪
  • 年に一回の教室コンサートに向けて、全ての曲を用意し終えましたわたしの教室では、「それぞれのいつもの頑張りより、ちょっと頑張れば弾ける曲」を中心にしています。実力よりはるか彼方の曲を選ぶことは、まずありません。そこを敢えて狙いたい生徒さんは別です。たくさん頑張れる生徒さんには、もちろん、かなりハイレベルなものをオススメする場合もあります。とはいえ、「どうしても弾きたい曲」があって、それが実力と合わな [続きを読む]
  • 6月の着物コーデ。
  • 6月の着物コーデです。友人にお誘いを受けて、韓国茶会へ。お気に入りの藍染で。「日本のおくさま」コーデ。 友人のお買い物に同行させていただいた日のコーデ。名付けて、「いい人コーデ」。別名、「優しくなった気がする、錯覚コーデ」 紋付袴の殿方たちとご一緒させていただくので、それに合わせて、黒で。「僧侶が、一番ほっとしてしまう色コーデ」。……黒。心に馴染み過ぎます……。 離れて見ると、こんな雰囲気。 綿麻の [続きを読む]
  • 「好きな曲」は、きっとある!
  • 今、お寺のピアノ教室では、秋のコンサートに向けて、選曲の真っ最中です。自分で好みの曲がある生徒さんはわりとすんなり決まるのですが……。好きな曲はなくても、だいたいこんな感じ、というのは、誰にでもあるかな、とは思うのですが。いろんな思いからか、事情からかはわからないのですが、自分の思いを口に出さない生徒さんもいます。とにかく、その子の良い点をいっぱい出せそうな曲を片っ端から選ぶのですが……。「もうち [続きを読む]
  • 好きな曲、は必ずある!
  • 今、お寺のピアノ教室では、秋のコンサートに向けて、選曲の真っ最中です。自分で好みの曲がある生徒さんはわりとすんなり決まるのですが……。好きな曲はなくても、だいたいこんな感じ、というのは、誰にでもあるかな、とは思うのですが。いろんな思いからか、事情からかはわからないのですが、自分の思いを口に出さない生徒さんもいます。とにかく、その子の良い点をいっぱい出せそうな曲を片っ端から選ぶのですが……。「もうち [続きを読む]
  • 先生は、学ぶもの。
  • すっかり梅雨ですね。最近の気候は、本当に歓談の差が激しくて、学生の間でも、風邪が流行っています。実習に行っている学生たちも、体調を崩さずに頑張ってくれていると良いのですが……。そんなこんなな、日。わたしは自分の学びと、秋の教室コンサートの準備に追われております。「先生、勉強に行ってくるから、〇〇日のレッスンはお休みです」と、アナウンスをしますと、「え〜〜〜〜〜〜、先生も勉強すんの」と、驚かれます。 [続きを読む]
  • 似たもの親子……(笑)。
  • 中学もぎりぎり。高校は、遅刻キング。大学生になって、電車通学になっても、やっぱりぎりぎりっ子の長男。そして相変わらず、忘れ物が多いです本日残されていたのは……。 お弁当でございました。LINEしたった。 その後、すぐに、こんなLINEが。あ。遅刻免除になるかどうかは、大学によって違いますので、ご確認をそんなもん、こみこみで考えて行動しなはれ。という学校も、あるかもしれません免除ではなく、「考慮」という学校も [続きを読む]
  • さよならは、終わりではない。
  • お寺のピアノ教室を終えられる方が出ました。少し遅めのスターターでしたが、ピアノが弾きたい、と、お越しくださった生徒さんです。かなり譜読みもしっかり出来て、これから沢山曲を弾こうね、と言っていたところでした。でも、勉強と部活との三つ巴がなかなかうまくいかなくて……。ということで、今回の退出となられました。今の中学生は、なかなかに忙しいです。わが家の息子も、中学一年で、4才から始めたバイオリンをやめて [続きを読む]
  • スーパー歌舞伎Ⅱワンピースへの着物コーデ。
  • 海賊たちに会いに、御園座へ行って参りました。スーパー歌舞伎Ⅱワンピースの御園座公演。連日の仕事漬けの自分に、嬉しい御褒美でございますここのところ、着る機会の減っておりました、着物での参戦でございます大好きな薄羽織でございます。 これを羽織ると、一見、とんでもなく「良い人」に見えます中身は、こんなんです。(あ、着物のね。人間の中身ではありません) 立て涌くの単衣。ポイントは、チロリアンテープの海賊マー [続きを読む]
  • ブルグミュラー以上の価値をつける。
  • ピアノの有名な教本に、「ブルグミュラー25の練習曲」というものがあります。長く、この教本を使っていませんでしたが、最近また使うようになりました。その理由は、使いやすい楽譜が手に入るようになったから一番有名な全音から出版されているものは、楽譜が小さくて。それだけで、今の子供たちは、やる気を失っていきます。わたしたちが小さい時は、小さくなった楽譜に、「難しいのが弾けるようになった」なんて思ったものでし [続きを読む]
  • 超レアレッスン!お一人さまにだけ開講中。
  • 密かにお一人様にだけ、開講中の、お寺の着付け教室【遊空庵】でございます。一重太鼓の仕上がりの回でございます美しい、でございます 美しいお太鼓よりも、さらに美しい笑顔をお見せできず、残念でございます。 着物のお仕事はとても好きですが、どうにも今は時間がございません。そのため、この生徒さんのみ、お教えさせていただいております単発でも。不規則でも。とにかく、お寺の着付け教室【遊空庵】で習いたいと、おっしゃ [続きを読む]
  • 伝統の美しさはたまらない。
  • 先日、見に行った、スーパー歌舞伎Ⅱワンピース。宙乗りあり。水責めあり。出演者たちとのハイタッチあり。の、本当に豪華な舞台でした 緞帳まで、ワンピースの特別仕様 出演者は、歌舞伎の俳優さんだけではなくて。ミュージカルと歌舞伎の違いとか。うん。西洋の重心の高さ、和物の重心の低さを相対的に感じることができました。若い俳優さんはもちろんですが。ベテランの歌舞伎役者さんたちも出ておられ、舞台を引き締めていら [続きを読む]
  • ステージはたまらない!
  • 連休中は、草取りに没頭しました。その御褒美、ということではないのですが、今週は舞台を2本見に行きました。一本目は、こちら。スーパー歌舞伎ワンピース。 2本目は、航空自衛隊中央音楽隊の演奏会。 歌姫、森田早貴さんと、実は知り合いどちらも、とても素敵な舞台でしたはあああああ。音楽っていいな。舞台っていいな。そんなことをしみじみ〜〜〜〜〜〜と思ったのでした。詳しくは、また後日にご報告させてくださいね。で [続きを読む]
  • きもの+アジアの布展。
  • 久々に着物でお出かけしてきました連休中で、ちょっと記事のアップが変則的になっております。寺嫁優子です車道の大塚屋本店で開催中の、アジア布展へ。きもの美人の友人と一緒に出掛けてきました。カラフルな布に、テンションあがりますよね きもの人たちにとって、布は、もはや、帯、半衿、帯揚げにしか見えませんそして、鼻緒かな。わたしは、この三種類の布を。奥のものは、そのままで開きの夏の八寸帯にします。手前の2枚を [続きを読む]
  • 音楽に疲れて、音楽を聴く。
  • 最近、ピアノに長時間触っています。楽譜の研究や、教材の研究、そして自分の練習で、この4月はかなりピアノに触りました。音源もだいぶ聞きました。そうしましたら……。ちょっと、音に疲れました西洋の音楽は、多くの場合、音が多いです。上に上に、頑丈に積み上げていく感じ。時として、「積み上げすぎ……」と感じること、あります。そんなときに、わたしが聞くのは、こちら(音に疲れてるのに、音楽聞くって……) お能のお [続きを読む]
  • 高校生でも続けるよ♪
  • 今年、無事に高校受験を終えた生徒さんたち。受験前に、一旦お休みを取る生徒さんが多かったのですが、徐々にレッスンを再開してくれています今日も、一人中学までは、ばりばり体育会系で頑張っていた生徒さん。高校では、吹奏楽部に入ったそうです。そして、まだ入部して一週間も経たないのに、今週末のイベントに参加できることになったのだとか「ピアノ弾いてて楽譜読めたから」ううううう。嬉しいです〜〜〜〜〜〜この生徒さん [続きを読む]
  • シベリウス:「樅の木」のために。
  • 北欧フィンランドの作曲家、シベリウス。彼の人気のピアノ曲に、「樅の木」という一曲があります。わたしも大好きな曲ですテクニック的にそんなに難しくない、とされていますが、冒頭でセンスとタッチの深さ&コントロール力が問われます。この部分です レッスンすることも多い曲ですが、たいてい、このアルペジオが軽すぎます。そして、穏やか過ぎる。北欧のさわやかさを強調するのか、爽やかで穏やかな演奏が多いですでも、わた [続きを読む]
  • 弾く前に、ちょっと待って!
  • 楽譜を読んだ。さあ、弾くぞ意気込んで生徒さんが出した音に、ひっくり返りそうになるときがありますえええええ〜〜〜〜〜〜ちょっと待って。その曲の出だし、そんな音でいいのこんな風に書いてあるの、見たかな かろやかにって書いてあるよ。ネコちゃんの挿絵も見えるよね。ねこちゃん、どう歩くそんなにがんがん、何かに突進してるのほらほら。この曲は、こう書いてあるよ。 夢見るように、だって。まあ、確かに、君がいつも見 [続きを読む]
  • 絶対音感について。
  • 絶対音感について、ご相談を受けました。わたしなりのお返事をさせていただきました♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*〇〇さまご相談、ありがとうございます。2歳から、本当に真剣に、ピアノと取り組んでこられたのですね。ご本人はもちろん、お母さまの頑張りもとても大きかったと思います。ご相談の絶対音感についてですが……。わたし自身は、あまり興味があり [続きを読む]
  • 「好き」を突き詰める。
  • フランスものが大好きな生徒さんがいます。小さい時からこだわりが強くて、耳が敏感な生徒さんでした。ピアノを習いに来る前から、耳コピでいろんな曲を弾いているような子でした。でも、指や譜読みはまったく出来ていなくて。これは手ごわいぞ。と、正直思いました。はじめて与えた教本は、バルトークのミクロコスモスでした。始めから音楽的で、ちょっとおもしろいものの方が、この子には合っていると思ったからです。小さい時か [続きを読む]
  • 音楽との向き合い方、教え方を学ぶ。
  • 今読んでいる、音楽漫画のご紹介ですけっこう気に入っています。なんと。筝曲部。しかも、高校生男子ちょっと……いえ、かなり、人生を捨てていた主人公。琴職人だったおじいさんとの関係から、高校で筝曲部に入り、琴の世界にのめり込んでいく……。そんなお話です。このお話、サブキャラたちも、とても丁寧に描かれています。その中に、琴の家元の娘で、次期跡取り。天才少女として邦楽界を生きてきた女子高生がいます。彼女は、 [続きを読む]
  • 大人のための単発ピアノレッスン。
  • 大人のピアノレッスン。単発でも、継続でも承っております。・大人のピアノレッスンはもともと単発のため、体験レッスンは承っておりません お寺のピアノ教室ff(フォルテッシモ)です。3月からお越しくださっております、大人の生徒さま。とてもお忙しくされていますので、ピアノのときだけでも、・ゆったり・優雅に・深く息をしながらピアノを味わうことを、オススメしております大人になってからのレッスンは、自分だけの贅 [続きを読む]
  • 春休みは学びの時間です。
  • お寺のピアノ教室は、ただいま春休み中です。単発や高校生以上のレッスンを除いて、2週間のお休みとなります。「お休みには何してるの」と、生徒さんに聞かれました。勉強してます教材の勉強です。新しく発売されたものを中心に、古いものももう一度、見直します。年間を通じてやっていますが、春にはとことんやります。新刊で持っていないものは、買います。これは、毎年やります。今年の参考書は、この2冊。新しい生徒さんはも [続きを読む]