寺嫁♡優子 さん プロフィール

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寺嫁♡優子さん: 寺嫁♡優子の「わたしを生きるレシピ」
ハンドル名寺嫁♡優子 さん
ブログタイトル寺嫁♡優子の「わたしを生きるレシピ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/fontaine2011/
サイト紹介文夢はピアニスト。日本にはもう住まない。そう思っていた私の運命の嫁ぎ先は、お寺でした。
自由文価値観の違いに戸惑った新婚時代。今でも「???」はいっぱいですが、生来の好奇心と楽天さを全開に、パラレルワールドを満喫中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/02/02 08:46

寺嫁♡優子 さんのブログ記事

  • 他の先生から引き継いだ生徒さんは大変か。
  • お寺のピアノ教室には、他のピアノ教室から移ってこられる方もいらっしゃいます。 グループレッスンが負担になったり。習っていた先生が病気になられたりすることもあって。 そんな風に、「引き継いだ生徒さん」は、大変……というお話がありました。 まあ、教え方も違いますしね。そして、拘るところも、少し違うかもしれません。 でも、根本的に、「生徒さんがピアノを好きになって、上手になって欲しい」という思いは、どの先生 [続きを読む]
  • ラヴェルのおすすめの楽譜。
  • みなさま、新しく練習する楽譜は、どうやって用意されますか わたしは、ブルグミュラー以降は、様々な曲が入っている、名曲全集を買っていただいています。好きなジャンルが決まっている生徒さんには、その方面の曲集をオススメしています。 いろんな楽譜を持っておくことで、興味の幅は、格段に広まります そんな中で、ラヴェルが大好きな生徒さんが、新しくラヴェルの楽譜を買うことになりました。 これまで、ソナチネや短い小品 [続きを読む]
  • 世界のエリートの音楽事情。
  • 少し前に買ってあって、やっと読もうかと思った本。ハーバード大学は「音楽」で人を育てる──21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育Amazon頭もいいのに、音楽もやるのか、音楽もやるのに頭もいいのか……。音楽は芸術か。教養か。それとも、学問か。むか〜し、アメリカに留学して、ダブルメジャーで学位を取ろうとしていた自分を思い出します読み終えたら、また感想をアップしますね [続きを読む]
  • 人間も家も、愛情と手をかけよう。
  • 十年点検がありました。 わが家を建ててから、十年経って、メーカーさんの点検が入ってくださいました。 化学物質のアレルギーが酷かった長男のために、自然素材にこだわって、こだわって、建てた家です。 愛情、いっぱい。こだわり、いっぱい。 ついでに、ローンの残高も、いっぱい……(遠い目) 図面も、わたしが引いて、考えに考えた家です。 そんな家ですが、子育てと仕事に追われて、メンテナンスを殆どしていませんでし [続きを読む]
  • 「初めまして」と「お久しぶり」の大人のレッスン。
  • 今日は、午前中に、「はじめまして」と、「お久しぶりです」の、大人の単発レッスンをさせていただきました はじめての方ですが、ピアノ歴は長くていらして、バッハのインベンションとドビュッシーの「月の光」を軽快に弾いていらっしゃいました。 バッハとドビュッシー。指の使い方、伸ばし方、押さえ方、和音の作り方、響かせ方が、まったく違うので、レッスンするには、とても楽しいと思います これから、月に一度くらいのペー [続きを読む]
  • カプースチンは上手い!
  • 先日ご紹介しました、モスクワ音楽院出のジャズピアニスト&作曲家のカプスーチン。 自作自演のCDが出ています。 このCD好き 以前出ていたものの復刻版です。 自作自演集「8つの演奏会用エチュード」2,571円Amazon このCDの中で、カプースチンは、鮮やかでいながら、技巧を感じさせず、軽やかに曲をすすめていきます。 本当に上手い人なんだな〜〜〜、と思います。 上手い人のピアノは、全然難しそうに聞こえない。 「すごいな〜 [続きを読む]
  • いつも作っているけれど……。
  • 「以前は、お弁当とか、ご飯頑張って作っていたのにね〜」と、言われました。いやいや、今でもちゃんと作っていますよ〜ただ、バタバタしていて、写真を撮り忘れてしまうんです写真を撮るより、家族と話すのを優先しているんです我が家の男子部は、おしゃべりで、しかも、聞いて欲しい光線がみなぎっています。一生懸命、自分たちのことや思いを話してくれます。だから、ついつい向き合ってしまうのででも、久々に撮ってみました。 [続きを読む]
  • 超絶!ロシアのジャズ、カプースチン。
  • 教室のコンサートが終わり、自分のこれから一年の課題を決めています。 バッハのインベンションとシンフォニアは、いつも弾いています。平均律は、二巻から何曲かを。 そして、やっとこさ手に入れた、カプースチン。 カプースチンは、ロシアのジャズピアニストです。天下のモスクワ音楽院を出た、バリバリ技巧のピアニストです。 え〜〜〜〜、ロシアでジャズしかも、モスクワ音楽院なのに、ジャズ そうなんです ロシアにも、ジャズ [続きを読む]
  • バッハは楽しい!
  • 教室のコンサートが終わったら、読もうと思っていた本です。 愛知県立明和高校の音楽科で、永くピアノを教えていらっしゃる、杉浦先生の新刊です。 バッハ バッハ インヴェンション こころの旅 Amazon バッハ、好きなんですね、わたし。 もし、この世で、一冊しか楽譜が持てない、としたら、迷わず、バッハの平均律を選びます(一巻と二巻、迷うな〜〜〜〜〜〜〜合版で行こう) でも、インベンションとシンフォニアも好き。 と [続きを読む]
  • 癒しの薬膳カフェ。
  • すっごく気になっていた薬膳カフェに行ってきました。 教室のコンサートが終わったら、ぜひ行ってみたい、と思っていたお店です。 たまたまフェイスブックに「行きたい」と、あげたら、友人が、 「うちの近くだよ〜〜〜。一緒に行く」 と言ってくれました。 もちろん〜〜〜〜〜〜〜 ということで、きのう、連れて行ってもらいましたよ。 前日降った雨のおかげで、目の前の滝が壮大でした 窓側の席から、ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと滝 [続きを読む]
  • あの人のせいで、わたしは不幸なんです。
  • ご相談をいただきました。 Q:わたしは、あの人のせいで不幸なんです。だって、あの人は、わたしの邪魔ばかりするんです。 あの人のせいで、わたしは、こんなに苦しい思いをしている。なのに、あの人は反省もしない。わたしが病気にでもなれば、あの人は気づくのでしょうかお答えします。 無駄です もう死んでやる、とか。病気になってやる、とか。そんなこと、思っているとしたら、それは、あなたを不幸にしているのは、あなた [続きを読む]
  • ジャズとクラシックでは、腰の使い方が違うのだ。
  • ジャズピアノのレッスンをしました。 もともとジャズは好きで、友達の結婚式で、ジャズバージョンの「好きにならずにはいられない」を弾いたら、 「契約しませんか」 と、たまたま会場にいた方にスカウトされ、名刺もいただきました。 でも、その頃は、「自分はクラシック弾きだ」と、なんだか思っていたので、あっさりとお断りしてしまいました。 今思うと、もったいなかったかも…… 今でもジャズを弾くのは好きです。 たまたま [続きを読む]
  • 着物でランチをしましたよ!
  • お寺の着付け教室【遊空庵】の修了生さんから、嬉しいお写真をいただきました おおおお〜〜〜〜〜。美しい 久しぶりに着物でランチに行きました。 と、お写真を下さったIさま。 なにかのイベントでは必ず着物、とお決めになって、季節季節、人生の節目節目、そして、このような楽しみに、着物をお召になってくださっています。 はあ〜〜〜〜〜〜。嬉しいです わたしも、この秋は何度か着物を着て出かける予定があります。 小 [続きを読む]
  • ピアニストは、腰が命!
  • ギックリ腰になって思ったこと。 ピアノ弾きは、腰を大事にしよう。 どの楽器でも当たり前だし、どんな生活をしていても、腰は要なので大事なのですが……。 わたし、バイオリンも弾くのでそれと比べますと、ピアノを弾くときは、腰の移動が広いし、激しい。 ピアノは88鍵ありまして、幅にすると2メートル近く。その距離を、フラダンスのごとく、腰をスライドさせながら、あっちに、こっちに、平行移動したり、跳躍したり。 [続きを読む]
  • 大人のレスナーは、可能だと思う半分しか練習できない。
  • 教室コンサート前に、ぎっくり腰になりました。一週間前だったので、なんとか演奏会には間に合いました でも、なってから一週間はまったく練習できなかったので、とにかく、前もっての練習&仕上げが大事だと、痛感しました 大人のレスナーさんによく言うのですが、 自分が練習可能だと思っているうちの、実際には半分しか練習できないと思って、スケジュールを組み立ててね これは、絶対です。 特に、子育て真っ最中のレスナー [続きを読む]
  • 探していた本が、出てきました?
  • 教室のコンサートが終わりましたので、ずっと気になっていた、家の大掃除を始めています まずは、家に溢れかえってしまった、本の整理。 「本を整理すれば、すべて綺麗になるんじゃないの」 と、夫に言われ……。確かにそうだ。ここは思い切って、心を鬼にして、本を整理するのだ と、本棚や、押し入れや、床や、とんでもない隙間に何層にもなっている本を整理していたら……。 懐かしい本が出てきました。しかも、この右端の「秘 [続きを読む]
  • 着付け教室の卒業生さん。
  • ピアノ教室のコンサートが終わりましたら……。 急に秋の気配が漂い出して、着物が着たくなってまいりましたよ そんな日。お寺の着付け教室 遊空庵を卒業された生徒さんから、素敵な近況をお知らせいただきました なんと。着付けがご縁になり、お茶のお稽古を始まられたそうです そして、よくお召になってくださっているそうです こちらはきっと、お茶席へお出かけになられるときのコーデですね素敵 わんちゃんも、見とれてます [続きを読む]
  • 講師演奏をする?しない?
  • よく、ピアノの先生の間で話題となる、 「発表会で、講師演奏をするか、しないか」 について。 わたしは、基本的には、「する派」です。 でも、わが教室は、ピアノ教室。正直、ず〜〜〜〜〜〜っとピアノの音が続くのに、〆の演奏もピアノってのもね……。 音楽は、ピアノだけじゃないし、他のジャンルにも触れてほしい。素敵な知り合いも沢山いるし。 ということで、最近は、〆の演奏は、声楽の先生をお呼びしています。毎回、素 [続きを読む]
  • 消える命の意味。
  • おととしから、「いのち」について、正面から向き合うことが増えていました。 知らない間に、消えてしまったいのち。突然、「余命」という期限をつけられた、いのち。そして、ほんとうに、突然消えてしまった、いのち。 いのちについて。あ、そうかと思ったこと。 いのちは、お与えではない。「あずかりものだ」ということ。いただいたのではない。少しのあいだだけ、お借りしたものではないかと。 それも、ただただ、無条件に与 [続きを読む]
  • 感謝!コンサート2017
  • お寺のピアノ教室ff(フォルテッシモ)のコンサート2017が終了しました ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。みなさまのおかげで、今年も楽しいコンサートとなりました 今年も、ゲスト演奏に、ソプラノの古田直子先生をお迎えしました。可愛らしい先生は、いつも生徒や保護者さんに大人気 今年は、わたしが一宮でこの教室を始めて10年。そのときから通って下さった生徒さんが、10年目、という節目のコ [続きを読む]
  • ぎっくり腰は、静かにやってくる。
  • みなさん。ぎっくり腰は、突然襲ってくるものだけではありません。そして、華やかに、ぎくっとなるものばかりではありません。 月曜日に、ぎっくり腰になりました…… 今年に入ってから、3度目です ことしの1度目は、王道のぎっくり腰でした。2回目は、寝ている間になりました。(目が覚めたら、起きれなかった……) そして、3回目の今回は、 うわ、今にも来そう〜〜〜〜。危ないわ、気を付けなくちゃ……。 ……ありゃ。もし [続きを読む]
  • 自分自身を生きる。
  • なぜ、あの人は、あんな風に言うのだろう。なぜ、あの人はあんなに恵まれているのに、わたしは違うのだろう。なぜ、あの人は、あんなことを、わたしにするのだろう。 その視点は、いつも、「あの人は」。わたしの感じ方とか。わたしの思いとか。わたしの心はどこに行ってしまったのでしょう わたしは、こう感じる。わたしは、こう行動する。そこに集中すれば、「あの人」のことなんて、どうでも良くなるのですね わたし自身を [続きを読む]
  • コンサートのプログラムを配布しました。
  • 生徒のみなさま、そして関係者のみなさまへ、コンサートプログラムをお渡ししました。 開いたページには、毎年、わたしからのごあいさつを載せております。 ことしのあいさつ文を、ご紹介させていただきます ♪ピアノコンサート2017に向けてのごあいさつ♪お寺のピアノ教室ff(フォルテッシモ)のコンサートの季節がやってまいりました。今年も大勢のご参加をいただき、また、新しいお仲間も迎えることができました。ありがと [続きを読む]