丸竹コーポレーション株式会社 さん プロフィール

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丸竹コーポレーション株式会社さん: 立花 克彦ブログ
ハンドル名丸竹コーポレーション株式会社 さん
ブログタイトル立花 克彦ブログ
ブログURLhttp://www.marutake-corp.com/
サイト紹介文何事も諦めず気が遠くなるまで繰り返す!私は柔道の中でこの事を学ばせて頂きました。
自由文諦めず精進を続けている限り未来に続く道は必ずあるはずです。この歳になっても今尚、なかなか未来はスッキリとは見通せません。しかし日々に危機感を持って覚悟を決めて、走り続けております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/02 14:40

丸竹コーポレーション株式会社 さんのブログ記事

  • 生涯の縁
  • 今回のブログは、私が中学3年生の時から40年以上に渡り、兄弟以上に濃い付き合いをさせていただいている石井兼輔先輩(国際武道大学 武道学科 教授)と、その母について書いてみようと思う。 先輩との出逢いは時代を溯ること昭和53年9月、私が中学3年生の時に進路先を決めるため、奈良県天理高校柔道部の練習に学校訪問を兼ねて参加させていただいたことが始まりであった。 3日間の予定で [続きを読む]
  • 情報発信の重要性
  • とくに中小零細企業の製造業の場合、「商品開発」には全力を注ぐけれども、「セールス」に関してはお座なりにしてしまっているところが多いように思う。 商品を生み出したことで満足し、そして「すばらしい商品なのだから、きっとそのうち評判になる」と期待をしてしまうのだろう。しかし、そのような経営は自己満足の経営だと私は思う。 今の時代、経営資源の限られた中小零細企業が、低コストで始めら [続きを読む]
  • 賞味期限切れのパン配布問題を経営者目線で考える
  • ※ヤフーニュースより引用 「JR東海は、台風21号の影響により熱海駅で停車していた新幹線の乗客に、賞味期限が約2カ月過ぎたパンを配布したと発表した。乗客から、健康被害の訴えはないという。車内で夜を明かす乗客に、駅で備蓄する5年間保存できる缶詰入りのパン128食を配布したところ、乗客から賞味期限切れだとの指摘を受けた。パンの賞味期限は8月12日と20日で、15食を回収したという [続きを読む]
  • 夢の中のご先祖さまに誓って
  • 翌々月の12月の運転免許更新で、ついにゴールド免許を取得する予定である。 実は免許更新の度に、ゴールド免許取得を毎回楽しみにしているのだが、いつも更新日のギリギリで違反を犯してしまい、運転歴も約40年に差し掛かろうとしているのに、ゴールド免許は1度たりとも許されたことが無く、未だに「ブルー免許」である。(関連記事:神様からの定期便>>) ところで最近、縁起の良い事が度々 [続きを読む]
  • 幸せは人が運んでくれる
  • 先般、商工会の先輩であり、若い頃からお世話になっているK(株)様の会長から、 「天皇陛下が御退位されるので、私もそろそろ来年3月末で米寿をもって会長職を引退しようと思うのだが、一度、食事に行かないか!?立花君と久しぶりに会って話がしたい」とお誘いの電話をいただいた。 会長は御年87歳になられるが 白髪染をされているので70代前半にしか見えないほどお元気なかたである。 すぐ [続きを読む]
  • 先生の神対応
  • 高校3年生の時、いたずら心で、「生徒みんなの前で、先生を困らせてやろう」と思い立った。 今回は、その時の話である。 もう何度も書いているが、私は歴史が好きで、今でも時間が出来るとあっちこっち書店の歴史コーナーをよく探索している。 高校3年生のある日、立ち寄った書店で、たしか「日本史難問クイズ マニアック編」という本を見かけて手に入れた。 そして帰寮すると早速その本 [続きを読む]
  • 提出期限
  • 昔、役所に提出する重要な書類を、やむにやまれぬ事情により期限ギリギリに出してしまい、しかもその書類に間違いがあることが後から連絡をもらって判明し、期限になんとかまにあわせる為に、予定を色々と変更して、大慌てで役所まで修正をしに行ったことがある。 もう肝を冷やすのは御免である。 期限の初めに提出すれば、ミスが発覚しても余裕を持って対応することが出来るのに、期限ギリギリだと追い [続きを読む]
  • 「死に病と仕事ほど苦しいものはない」
  • 「死に病(しにやまい)と仕事ほど苦しいものはない」 この言葉は、母方の祖母、亀田マツおばぁちゃんの言葉である。 私が子供の頃から度々、祖母は私に言って聞かせた。 その言葉の通りに生きた祖母は70代前半で病に倒れたが、倒れた日も母方の実家が営む建設業の社員宿舎で、社員の洗濯物を夏の暑い日に干している最中の出来事であった。 当時、祖母が倒れたと連絡を受けた時、不謹慎にも体の心 [続きを読む]
  • 大学助教と中学生の風変りな付き合い方
  • 当時、中学生だった私と、同志社大学哲学科で助教をされていた北出寧啓(やすひろ)という先生との付き合い方が、今思えば風変りだったので、今回は、そのことについて書いてみたい。 まずその前に、父子共にお世話になり、母の命の恩人でもある金田半三郎先生という方を紹介したい。 金田先生は、京都大学医学部の元準教授(のちに金田医院を開業)をされていた医学博士(当時 血液腫瘍学)で、父がサ [続きを読む]
  • 忘れることを前提にする
  • ・営業に必要な資料を会社に忘れた ・頼まれていた仕事をウッカリ忘れた ・レンタカーを借りたのにETCカードを持って来るのを忘れた ・ガソリンを入れ忘れ、残りが少ない 上記のような失敗の経験は、多かれ少なかれ、誰でも経験があるのではないだろうか? 朝、外出の用意をしている最中、頭の中ではアレやコレや違うことを同時にいくつも考えていて、そのままパーッと出掛けてしまうので、以 [続きを読む]
  • 地獄掃除のその上
  • 以前、地獄掃除>>という題名で、私の掃除に対するこだわりを綴ったが、その地獄掃除を標榜する私が、「もう許してください!」と思わず言ってしまうほど凄まじい掃除を行われる、M社長という方が奈良県にいらっしゃる。 同じ高校の出身ということもあって、私が若い頃からお仕事をくださっている中小企業の社長で、公私とも大変お世話になっている大先輩である。 こんな事があった。 車にて所用で大 [続きを読む]
  • お中元でチームワークを考える
  • 7月からお中元のシーズンが始まったが、私も例に漏れず、上半期の「感謝」と「御礼」を込め、そして知らず知らずの間に積み重ねてしまっているであろう「御無礼」「御無沙汰」に対して謝意を表す為に、出来る限りの方々に、お中元を送らせて頂いている。 また有り難いことに、多くの方々からお中元の品を賜る。(ありがとうございます!) 当社では、頂いたお中元お歳暮の品は、私が個人的に頂戴したも [続きを読む]
  • モチベーションが落ちた時
  • 仕事でもスポーツでも趣味でも、モチベーションを保ち続けるのは、すごく難しいと思う。 母校の後輩の、柔道でオリンピック金メダリストに3度なった野村忠宏氏や、オリンピックに5度出場して全て入賞した谷亮子氏のように、長期間に渡り第一線に立ち続けられる人は、天才という才能だけではなく、モチベーションを保ち続けるのが特別上手いのだろう。言い換えればその方法を会得しているのだろうと感じる [続きを読む]
  • 定年・終活
  • 先般、同級生のお父上が86歳でご逝去された。 私が子供の頃から、遊びにお伺いすると「おっ!立花君か!勝手に上がり!」と、いつも気さくに声を掛けてくださるお父上であった。 通夜と葬式には多くの同級生が参列し、中には40年以上ぶりに顔を見る旧友も数名いて、まるで同窓会のようになった。 皆そろって齢55歳という事もあり、精進上げでの話題は、第一に「健康状態」・第二に「体力が落ち [続きを読む]
  • 人智を超えたもの
  • 先般、公益法人のAさんがご来社くださった。 業務に関するお話は10分程で終了し、その後2時間近く、超科学・超自然現象の話で盛り上がった。 通常は、先ず受付係が応接間にお通してお茶をお出しした後に、ご挨拶・名刺交換・本題へと行くわけであるが、Aさんは違った。 というのは、名刺交換が終わると同時に、応接間に飾ってある写真を見付けられて、 「あっ!阿闍梨!比叡山1,000日回峰 [続きを読む]
  • 私の重いカバン(砲丸入り)
  • 「最近、中学生のカバンが重たくなった!(平均約10?)」という話をテレビで観た。 2002年より始まった「ゆとり教育」の学習内容削減に伴う国際学力テストの順位低下やそれらに付随する諸々の弊害に気付いた政府が、2011年頃より今度はそれまでとは真逆の方針に転じ、学習内容を徐々に増加させたことにより、教科書が厚みを増し、副教材が増え、その結果、中学生のカバンが重くなったらしい。 あまり [続きを読む]
  • 失敗の連続
  • 当社は一昨年の11月から、サービス付き高齢者向け住宅「フラワーホーム>>」を開設させて頂いているが、かなり特色のあるサ高住になっている。 業界初の異色な取り組みの1つとして、入居者様アルバイト制度がある。 少し説明すると、無理のない範囲で元気な日限定で、週2回2時間ほど、希望される入居者様をアルバイトとして雇用しようというものである。仕事の内容は、当施設の植物の水遣りや手入れ [続きを読む]
  • 興味を持たせる話術
  • 高校1年生の時に古典の授業で、紫式部の源氏物語に触れる機会があった。 しかしながら、バンカラ学生であった私は、そんな雅な世界の物語には興味が持てず、スグに耳に蓋をしてしまった。 授業で頭に入ったのは「紫式部は源氏物語を書いた人」という1行の情報だけで、源氏物語の内容も、何を教わったのかも、記憶にない。 そしてそこから2年が経過して、今度は高校3年生になって「地学の授業」で [続きを読む]
  • 全部ダメでヘタだった!
  • 「社長!申し訳ございません。皆は頑張ってくれたのに私は全然ダメで運営もヘタでした!」 これは、私に向かって頭を下げるS部長の言葉である。 話は遡る。 今月の頭、第3回フラワーホームカップ>>を開催させて頂いた。 フラワーホームカップは当社の「社会福祉の向上」と「地域社会への貢献」への取り組みの一環として、昨年度より開催させて頂いているグラウンドゴルフの大会で、毎回約200 [続きを読む]
  • 障害者について 3
  • 当社が製造事業部門で、障害者の雇用を始めるようになって数年経った頃、たしか平成7年頃の話である。 大阪府立砂川厚生福祉センターの先生の紹介で、大阪府立佐野養護学校(当時)から、I君という20歳の男子卒業生を真空パック工場で雇って欲しいとのご依頼があった。 I君は身体的には何の障害も無いのだが極度の自閉症であり、お母さんとは何らかのコミュニケーションが有るらしいが、母親以外の人 [続きを読む]
  • 片田舎の経営者が世界情勢について考える
  • いま新聞・テレビを始めとし、マスコミが朝鮮半島をめぐる緊迫した情勢を連日伝えている。 そこで本日は、第3次世界大戦も起こりかねないと言われ始めている情勢を、私の若干得意とする歴史の知識から、稚拙ではあるが紐解いてみたい。 いま金正恩を取り巻く情勢と、過去ヒトラーを散り巻いていた情勢は、似ているところがあると感じる。 それを説明するにはまず、第2次世界大戦について綴っ [続きを読む]
  • 知恵をしぼる
  • こんな出来事があった。 確か私が小学5、6年生の夏のある日の夕方、母の入院するN病院にお見舞いに行った時の事である。 母の病室のベッドのそばにゴキブリが現れた。 気の強い母であったが虫類にはめっぽう弱く、姿を見た瞬間に悲鳴を上げた。 私は即座に雑誌で叩きのめして退治したが、病室の隅々を見回すと、あちらこちらに小さなゴキブリがいた。 看護師さんに言いに行くと「明日、掃除のお [続きを読む]
  • 人生あっという間
  • つい先日、桜が散るのを惜しんだような気がするのに、いつの間にか、また桜の季節がやって来ていた。 50代になって、ますます時間の流れが速く感じる。 以前読んだある月刊誌の中に書かれていた、フランスの心理学者ジャネーの法則を思い出した。 その説によると「時間経過の心理的感覚は加齢に伴い、その年齢に反比例して短くなっていく」といったことが書かれてあった。 例えば40歳になると [続きを読む]
  • 雑談力
  • いつの頃からか「雑談力」という言葉を時々耳にするようになった。 雑談力セミナーなども各地でしきりに開催されているらしい。 私も「雑談」を大切にしている。 雑談は人間関係作りに必ず必要なものである。 たとえば当社のサ高住(フラワーホーム)に入居の見学で来られた方に、分かりやすく施設のご案内をするのは勿論だが、緊張されている見学者様を雑談でほぐし、何でも気軽にご相談い [続きを読む]
  • 45年間育て続けている花月
  • 本日は、私が約45年間育てている『花月(カゲツ)』について書いてみたい。 この花月は私が小学校4年生(昭和46年)の時に、我が家にやって来た。 当時、父の友人であった華僑系日本在住外国人のEさんから父が頂いたものである。 「縁起の良いサボテンで、玄関に飾って育てると金運もよくなる」 とEさんが父に説明するのを、私も一緒に聞いた。 しかし父は縁起や迷信の類は気にしない質だ [続きを読む]