丸竹コーポレーション株式会社 さん プロフィール

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丸竹コーポレーション株式会社さん: 立花 克彦ブログ
ハンドル名丸竹コーポレーション株式会社 さん
ブログタイトル立花 克彦ブログ
ブログURLhttp://www.marutake-corp.com/
サイト紹介文何事も諦めず気が遠くなるまで繰り返す!私は柔道の中でこの事を学ばせて頂きました。
自由文諦めず精進を続けている限り未来に続く道は必ずあるはずです。この歳になっても今尚、なかなか未来はスッキリとは見通せません。しかし日々に危機感を持って覚悟を決めて、走り続けております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/02/02 14:40

丸竹コーポレーション株式会社 さんのブログ記事

  • 台風21号
  • 最初に、この度の台風21号及び北海道胆振東部地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 新聞やテレビ等のマスコミで報道されたように、当社が所在する泉南市でも台風21号による甚大な被害が市内全域に渡り発生した。 当社においても倉庫2棟及び工場の屋根・その他に被害が発生した。 また、停電や電子機器の故障により、6日まで電話等の通信が不通になった。(この間お [続きを読む]
  • 嬉し涙
  • 平成30年8月8日に、母校の天理高校がインターハイ(高校総体)柔道競技で、実に27年ぶりに全国優勝を成し遂げた。 まず、指導者や選手の皆さんの栄誉と健闘を称えたい。 そして長年に渡り辛抱強く天理高校柔道部の活動を支え続けてくださっている全ての皆様にOBとして感謝申し上げ、皆様と共に母校の優勝を諸手を挙げて喜びたい。 さて私はインターハイが開催されていた三重県津市へ2泊 [続きを読む]
  • やらずに後悔していること
  • 「やってみたい」と思った事を、やろうと思えば出来る時に、やらずに(挑戦せずに)終わってしまい、同じ事をやって(挑戦して)成功した人を見ると、必ずと言ってよいほど後悔の念が沸く。 私が、やらずに後悔している事は「英語」である。 あれだけ時間があった学生時代に、何故マジメに勉強しなかったのだ!?と昔の自分を思い出して悔しい気持ちになる。 今ほど世の中がグローバルになると [続きを読む]
  • 売って反省 クレームに感謝
  • 私は青春時代の大半を費やして柔道を学んだが、その中で「投げて反省 投げられて感謝」という言葉を聞いたことがあった。 以前、中学時代の親友であり、国士舘大学剣道部出身で現在は教員をしているN君から聞いた話だが、剣道にも「打って反省、打たれて感謝」という言葉があるらしい。N君曰く、「剣道が先に言った言葉だ!マネするな」との事であった。しかしながら、私もそのまま引き下がるのは悔しいの [続きを読む]
  • 自分の稼いだお金でご飯を食べる事
  • 近年、ますます若者たちが夢や志を持たなく(持てなく)なってきているように思う。 そこには、社会の仕組みや環境など様々な要因があるだろう。 関連記事:減点法か加点法か>>  若者たちのチャンスの時代>> さて先般、代理店の20代若手社員から、こんな質問を受けた。 「社長さんにとって経営とはなんですか?」 私は即座に「三方良しの実現」と答えた。 続いて「経営は楽しいで [続きを読む]
  • 「一生恨んで、大人になったら必ず仕返しするからね」
  • 昔、こんな事があった。 ふと思い出したので綴ってみたい。 これまでに何度も書いて来たが、私の亡き母は病弱で、入院することも多く、退院して来ても寝付いていることが多かった。 そんな母を、父の姉は事あるごとに責めた。 小言が始まるのは、きまって父が不在の時。小言の内容は病気のことで、母にとってはどうする事も出来ない不条理な非難であった。 寝付くことが多い病弱な嫁に、 [続きを読む]
  • 雨の日も心の持ち方次第
  • 先月、当社のシニア事業部が運営するフラワーホーム(サ?住)にて、花壇の花の植え替えを行った。定期的に春と秋の年2回、植え替えを行っているが、今回は芝生や植栽のリニューアルも含めて、それなりに大規模に行った。 植替えの翌日は雨で、その後も連続3回に渡り2日おきに降雨に恵まれたお陰で花の根が土にうまく定着してくれ、当初は元気の無かった花も活き活きとした姿を見せてくれたのである。 [続きを読む]
  • 外見で人を判断
  • ビジネスで着用するスーツや制服は、戦国時代に置き換えると鎧と同じで、また髪型も兜と同じあると思う。 「人は見た目ではなく中身」だと言われているが、プライベートにおいてはそうかもしれないが、ことビジネスシーンにおいては違う。 以前に何かの調査結果で見たことがあるが、ビジネスシーンでの初対面の場合だと、ほぼ100%(プライベートでも80%以上)の人が「外見」でその人を判断すると言わ [続きを読む]
  • 苦労と葛藤を一番したのは誰?
  • ここ20数年、低迷していた我が母校の奈良県天理高校柔道部が最近、復活の兆しを見せて栄光を取り戻しつつある。日本武道館にて毎年開催されている春の全国高等学校柔道選手権大会で、本年度は決勝戦まで進出し、結果は大将戦で国士舘高校に惜敗、準優勝ではあったが、春の高校柔道選手権史上に残るであろう名勝負を展開してくれたのである。 私は仕事の都合で日本武道館へ応援に駆け付ける事が出来 [続きを読む]
  • 労働時間
  • 私は外出の無い日には、一般的な就労時間の2倍くらい(16時間)は優に机に向かっているような気がする。しかしこれくらいの時間を掛けないと一日の案件がすべて終了しない。「すぐ!すぐ!すぐ!」「今!今!今!」でも書いたように「せっかち」なので、その日の事はその日に終わらせないと気が済まない。 と言っても、よくよく振り返って考えてみれば、16時間ずっと集中して仕事をしているわけではな [続きを読む]
  • どぶ川の神様
  • 当社の製造部門の繁忙期のピークは1月から年度末までである。 目が回る忙しさの年度末が過ぎて新年度を迎えると、それまではピリピリとしていた空気が幾分か緩和されて、皆ホッと一息つく余裕が生まれて来る。 時間的にも気持ち的にも余裕が出来るこの時期になると、私には毎日「掃除の神様」が降りて来るのである。笑 あくまでも私は「掃除の神様が私に降りて来てくださる」と考えているのだが、従 [続きを読む]
  • 真面目に仕事に取り組む人材を評価します
  • どのような人材を評価するのかは、会社によって違う。 営業成績の良い人材、困難にチャレンジをする人材、新たな価値創造が出来る人材、人を動かすのが上手い人材、前向きな人材、人望のある人材。 どのような人材を評価するのかは会社によって様々で、それが会社のカラーになっていたりする。 新たに経営の基本方針>>を作成するにあたり、当社はどのような人材を評価する会社なのかを明記したいと思 [続きを読む]
  • 旗印
  • 前回のブログでは、丸竹の企業理念「三方良し」について記した。 しかし当初から企業理念があったわけではなく、少人数で会社をしていた頃は、三方良しと同じ種類の想いは漠然とあってもそれを言語化することはなく、経営理念と呼べるようなものは無かった。 毎日、社員皆が顔を合わせて、皆のその日の機嫌も、皆の長所も短所も腹の中も分かり合っていた頃は、企業理念などは必要無かったように思う。 [続きを読む]
  • 本社HPリニューアルしました
  • 5年ぶりに本社ホームページ>>の完全リニューアルを行った。 常に動きのあるHPにするために、これまでも細かに更新を重ねて来たが限界が来た。 というのも、取扱商品が拡大するにつれてHPがゴチャゴチャして来て、目的のページを探すのに時間がかかるようになっていたのが一つ目の理由。 二つ目の理由は、スマートフォンやタブレットなどの普及に伴いモバイル端末からのアクセスが増加しているので、 [続きを読む]
  • 賭け事はしない
  • 先日、会話の中で「競馬やパチンコなど、何かギャンブルはされないのですか?」と尋ねられることがあった。 私は、酒も飲むし、煙草も長い間やめていたが今はアイコスのみではあるが吸う。けれどもギャンブル系は一切しない。しかし「今は」である。 と言うのは、まったくギャンブル系に興味がないというのではなくて、若い頃には世の中にあるギャンブル系のほぼ全てと言っても過言では無いくらい、2〜3 [続きを読む]
  • 手段を目的と勘違いしてはいけない
  • 「何のためにするのか?」「目的は何か?」 例えば掃除一つにしても、目的を意識する者と、しない者では出来映えが違ってくる。 掃除の目的は、小さい目的は「職場を清潔でキレイにすること」、大きい目的は「顧客様に気持ち良くご来社頂けるよう、そして社員の皆が気持ちを良く働ける職場にすること」である。 それが目的で、掃除は手段である。 そんな事は分かっていても毎日の事になってしまう [続きを読む]
  • 感動の再会
  • その感動の再会があったのは、当社の「社会福祉の向上」と「地域社会への貢献」への取り組みの一環として開催させて頂いているグラウンドゴルフ大会 フラワーホームカップ>>に関連して起こった出来事である。 今大会より導入した特別賞というのがある。この賞は男女各20位までに入賞出来なかった方に抽選で特別賞としてパン(計10個分)の引換券を贈呈させて頂くというものである。 この賞品のパン [続きを読む]
  • 社内規定の整備
  • ここ数年来、事業内容が多角化したことに伴い社員数が増加したことで、労働関連法規のカテゴリー(規制枠)が社員数49人以下から社員数50人以上枠へと昨年4月から変更になった。 社員数が50人以上になると、労働基準法はもちろん労働安全衛生法の義務が増える。 例えば産業医の選任や、衛生管理者の選任や、社員たちのストレスチェックの実施etc.である。それらの実施に加えて、私はカテゴリー変 [続きを読む]
  • 感謝傾聴
  • 年末にトイレの神様の夢を見た。 トイレと玄関は風水において大切な場所なので、本社事務所のトイレと玄関は、必ず毎日私自身が掃除をしている。(地獄掃除>>) 神様の夢を見て以降は、いつも以上に清掃に気を配り、トイレの神様に心の中で手を合わせている。 ところがつい先日、真空パック工場の男子トイレが詰まり、水が流れなくなってしまった。 修理業者が来るまでの間、男子トイレには「使用 [続きを読む]
  • ゴールド免許
  • 2018年 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。 賜りましたご厚情に深謝致しますと共に、また本年も変わらぬご指導・ご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。 さて昨年10月「夢の中のご先祖さまに誓って」の記事の中で書いた「ゴールド免許取得の可否」について結果を御報告したい。 免許更新の度に、ゴールド免許取得を楽しみ [続きを読む]
  • 粋な物の買い方
  • 永年にわたり毎年、お正月前になると正月飾りとして玄関に飾る「しめ縄」を送って来てくださる大変有り難い、少し年上の友人Yさんがいる。 今回はこのYさんの、しめ縄の購入方法が実に「粋な物の買い方」なのでご紹介したい。 奈良県にお住まいで販売業を営まれているYさんは、その事業の特性上たいへん多くの顧客をお持ちである。聞くところによると、Yさんは毎年お正月前になると、年間を通して [続きを読む]
  • 大きなイタズラ
  • 私は、とんでもない悪ガキだったので、数多くのイタズラをし、多くの方にご迷惑を掛けて来たが、今回はその中でも校長先生と謝罪に行くことになってしまったイタズラの話を書いてみようと思う。 神社の元宮が祀られている「天神の森」という場所が小学校の近くにある。防風林として植えられた松林を中心に、緑が広がる静かな森である。 小学3年生の時、同級生の男友達3人と私で、そこに落とし穴 [続きを読む]
  • 静かで質素な生活は――
  • 『静かで質素な生活は、絶え間ない不安に縛られた成功の追求よりも多くの喜びをもたらす』 この言葉は物理学者アインシュタインが95年前に東京の帝国ホテルに滞在した際、書いた言葉である。 今年の10月、この言葉が書かれたメモがオークションで、約2億500万円で落札されたので話題になっていた。 私はこの言葉を読んだ時、意外に思い、そして厚かましくも親しみを覚えた。 アインシュタインのよ [続きを読む]
  • 常に感度の良いアンテナを!
  • 以前にも何度か書いていることだが、私は不安症である。(関連記事:不安の哲学 自分の背丈以上のことはしない) それゆえ24時間、いつも頭の中から仕事に対する不安が離れない。 仕事とは関係のない話をしていても、休日にどこかに出掛けていても、脳の一部には常に仕事のことがある。 そのせいか自分の意思とは関係なく昼夜を問わず突然に「経営手法のひらめき」が生まれて来る。その為、若い頃 [続きを読む]
  • 生涯の縁
  • 今回のブログは、私が中学3年生の時から40年以上に渡り、兄弟以上に濃い付き合いをさせていただいている石井兼輔先輩(国際武道大学 武道学科 教授)と、その母について書いてみようと思う。 先輩との出逢いは時代を溯ること昭和53年9月、私が中学3年生の時に進路先を決めるため、奈良県天理高校柔道部の練習に学校訪問を兼ねて参加させていただいたことが始まりであった。 3日間の予定で [続きを読む]