丸竹コーポレーション株式会社 さん プロフィール

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丸竹コーポレーション株式会社さん: 立花 克彦ブログ
ハンドル名丸竹コーポレーション株式会社 さん
ブログタイトル立花 克彦ブログ
ブログURLhttp://www.marutake-corp.com/
サイト紹介文何事も諦めず気が遠くなるまで繰り返す!私は柔道の中でこの事を学ばせて頂きました。
自由文諦めず精進を続けている限り未来に続く道は必ずあるはずです。この歳になっても今尚、なかなか未来はスッキリとは見通せません。しかし日々に危機感を持って覚悟を決めて、走り続けております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/02 14:40

丸竹コーポレーション株式会社 さんのブログ記事

  • 労働時間
  • 私は外出の無い日には、一般的な就労時間の2倍くらい(16時間)は優に机に向かっているような気がする。しかしこれくらいの時間を掛けないと一日の案件がすべて終了しない。「すぐ!すぐ!すぐ!」「今!今!今!」でも書いたように「せっかち」なので、その日の事はその日に終わらせないと気が済まない。 と言っても、よくよく振り返って考えてみれば、16時間ずっと集中して仕事をしているわけではな [続きを読む]
  • どぶ川の神様
  • 当社の製造部門の繁忙期のピークは1月から年度末までである。 目が回る忙しさの年度末が過ぎて新年度を迎えると、それまではピリピリとしていた空気が幾分か緩和されて、皆ホッと一息つく余裕が生まれて来る。 時間的にも気持ち的にも余裕が出来るこの時期になると、私には毎日「掃除の神様」が降りて来るのである。笑 あくまでも私は「掃除の神様が私に降りて来てくださる」と考えているのだが、従 [続きを読む]
  • 真面目に仕事に取り組む人材を評価します
  • どのような人材を評価するのかは、会社によって違う。 営業成績の良い人材、困難にチャレンジをする人材、新たな価値創造が出来る人材、人を動かすのが上手い人材、前向きな人材、人望のある人材。 どのような人材を評価するのかは会社によって様々で、それが会社のカラーになっていたりする。 新たに経営の基本方針>>を作成するにあたり、当社はどのような人材を評価する会社なのかを明記したいと思 [続きを読む]
  • 旗印
  • 前回のブログでは、丸竹の企業理念「三方良し」について記した。 しかし当初から企業理念があったわけではなく、少人数で会社をしていた頃は、三方良しと同じ種類の想いは漠然とあってもそれを言語化することはなく、経営理念と呼べるようなものは無かった。 毎日、社員皆が顔を合わせて、皆のその日の機嫌も、皆の長所も短所も腹の中も分かり合っていた頃は、企業理念などは必要無かったように思う。 [続きを読む]
  • 本社HPリニューアルしました
  • 5年ぶりに本社ホームページ>>の完全リニューアルを行った。 常に動きのあるHPにするために、これまでも細かに更新を重ねて来たが限界が来た。 というのも、取扱商品が拡大するにつれてHPがゴチャゴチャして来て、目的のページを探すのに時間がかかるようになっていたのが一つ目の理由。 二つ目の理由は、スマートフォンやタブレットなどの普及に伴いモバイル端末からのアクセスが増加しているので、 [続きを読む]
  • 賭け事はしない
  • 先日、会話の中で「競馬やパチンコなど、何かギャンブルはされないのですか?」と尋ねられることがあった。 私は、酒も飲むし、煙草も長い間やめていたが今はアイコスのみではあるが吸う。けれどもギャンブル系は一切しない。しかし「今は」である。 と言うのは、まったくギャンブル系に興味がないというのではなくて、若い頃には世の中にあるギャンブル系のほぼ全てと言っても過言では無いくらい、2〜3 [続きを読む]
  • 手段を目的と勘違いしてはいけない
  • 「何のためにするのか?」「目的は何か?」 例えば掃除一つにしても、目的を意識する者と、しない者では出来映えが違ってくる。 掃除の目的は、小さい目的は「職場を清潔でキレイにすること」、大きい目的は「顧客様に気持ち良くご来社頂けるよう、そして社員の皆が気持ちを良く働ける職場にすること」である。 それが目的で、掃除は手段である。 そんな事は分かっていても毎日の事になってしまう [続きを読む]
  • 感動の再会
  • その感動の再会があったのは、当社の「社会福祉の向上」と「地域社会への貢献」への取り組みの一環として開催させて頂いているグラウンドゴルフ大会 フラワーホームカップ>>に関連して起こった出来事である。 今大会より導入した特別賞というのがある。この賞は男女各20位までに入賞出来なかった方に抽選で特別賞としてパン(計10個分)の引換券を贈呈させて頂くというものである。 この賞品のパン [続きを読む]
  • 社内規定の整備
  • ここ数年来、事業内容が多角化したことに伴い社員数が増加したことで、労働関連法規のカテゴリー(規制枠)が社員数49人以下から社員数50人以上枠へと昨年4月から変更になった。 社員数が50人以上になると、労働基準法はもちろん労働安全衛生法の義務が増える。 例えば産業医の選任や、衛生管理者の選任や、社員たちのストレスチェックの実施etc.である。それらの実施に加えて、私はカテゴリー変 [続きを読む]
  • 感謝傾聴
  • 年末にトイレの神様の夢を見た。 トイレと玄関は風水において大切な場所なので、本社事務所のトイレと玄関は、必ず毎日私自身が掃除をしている。(地獄掃除>>) 神様の夢を見て以降は、いつも以上に清掃に気を配り、トイレの神様に心の中で手を合わせている。 ところがつい先日、真空パック工場の男子トイレが詰まり、水が流れなくなってしまった。 修理業者が来るまでの間、男子トイレには「使用 [続きを読む]
  • ゴールド免許
  • 2018年 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。 賜りましたご厚情に深謝致しますと共に、また本年も変わらぬご指導・ご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。 さて昨年10月「夢の中のご先祖さまに誓って」の記事の中で書いた「ゴールド免許取得の可否」について結果を御報告したい。 免許更新の度に、ゴールド免許取得を楽しみ [続きを読む]
  • 粋な物の買い方
  • 永年にわたり毎年、お正月前になると正月飾りとして玄関に飾る「しめ縄」を送って来てくださる大変有り難い、少し年上の友人Yさんがいる。 今回はこのYさんの、しめ縄の購入方法が実に「粋な物の買い方」なのでご紹介したい。 奈良県にお住まいで販売業を営まれているYさんは、その事業の特性上たいへん多くの顧客をお持ちである。聞くところによると、Yさんは毎年お正月前になると、年間を通して [続きを読む]
  • 大きなイタズラ
  • 私は、とんでもない悪ガキだったので、数多くのイタズラをし、多くの方にご迷惑を掛けて来たが、今回はその中でも校長先生と謝罪に行くことになってしまったイタズラの話を書いてみようと思う。 神社の元宮が祀られている「天神の森」という場所が小学校の近くにある。防風林として植えられた松林を中心に、緑が広がる静かな森である。 小学3年生の時、同級生の男友達3人と私で、そこに落とし穴 [続きを読む]
  • 静かで質素な生活は――
  • 『静かで質素な生活は、絶え間ない不安に縛られた成功の追求よりも多くの喜びをもたらす』 この言葉は物理学者アインシュタインが95年前に東京の帝国ホテルに滞在した際、書いた言葉である。 今年の10月、この言葉が書かれたメモがオークションで、約2億500万円で落札されたので話題になっていた。 私はこの言葉を読んだ時、意外に思い、そして厚かましくも親しみを覚えた。 アインシュタインのよ [続きを読む]
  • 常に感度の良いアンテナを!
  • 以前にも何度か書いていることだが、私は不安症である。(関連記事:不安の哲学 自分の背丈以上のことはしない) それゆえ24時間、いつも頭の中から仕事に対する不安が離れない。 仕事とは関係のない話をしていても、休日にどこかに出掛けていても、脳の一部には常に仕事のことがある。 そのせいか自分の意思とは関係なく昼夜を問わず突然に「経営手法のひらめき」が生まれて来る。その為、若い頃 [続きを読む]
  • 生涯の縁
  • 今回のブログは、私が中学3年生の時から40年以上に渡り、兄弟以上に濃い付き合いをさせていただいている石井兼輔先輩(国際武道大学 武道学科 教授)と、その母について書いてみようと思う。 先輩との出逢いは時代を溯ること昭和53年9月、私が中学3年生の時に進路先を決めるため、奈良県天理高校柔道部の練習に学校訪問を兼ねて参加させていただいたことが始まりであった。 3日間の予定で [続きを読む]
  • 情報発信の重要性
  • とくに中小零細企業の製造業の場合、「商品開発」には全力を注ぐけれども、「セールス」に関してはお座なりにしてしまっているところが多いように思う。 商品を生み出したことで満足し、そして「すばらしい商品なのだから、きっとそのうち評判になる」と期待をしてしまうのだろう。しかし、そのような経営は自己満足の経営だと私は思う。 今の時代、経営資源の限られた中小零細企業が、低コストで始めら [続きを読む]
  • 賞味期限切れのパン配布問題を経営者目線で考える
  • ※ヤフーニュースより引用 「JR東海は、台風21号の影響により熱海駅で停車していた新幹線の乗客に、賞味期限が約2カ月過ぎたパンを配布したと発表した。乗客から、健康被害の訴えはないという。車内で夜を明かす乗客に、駅で備蓄する5年間保存できる缶詰入りのパン128食を配布したところ、乗客から賞味期限切れだとの指摘を受けた。パンの賞味期限は8月12日と20日で、15食を回収したという [続きを読む]
  • 夢の中のご先祖さまに誓って
  • 翌々月の12月の運転免許更新で、ついにゴールド免許を取得する予定である。 実は免許更新の度に、ゴールド免許取得を毎回楽しみにしているのだが、いつも更新日のギリギリで違反を犯してしまい、運転歴も約40年に差し掛かろうとしているのに、ゴールド免許は1度たりとも許されたことが無く、未だに「ブルー免許」である。(関連記事:神様からの定期便>>) ところで最近、縁起の良い事が度々 [続きを読む]
  • 幸せは人が運んでくれる
  • 先般、商工会の先輩であり、若い頃からお世話になっているK(株)様の会長から、 「天皇陛下が御退位されるので、私もそろそろ来年3月末で米寿をもって会長職を引退しようと思うのだが、一度、食事に行かないか!?立花君と久しぶりに会って話がしたい」とお誘いの電話をいただいた。 会長は御年87歳になられるが 白髪染をされているので70代前半にしか見えないほどお元気なかたである。 すぐ [続きを読む]
  • 先生の神対応
  • 高校3年生の時、いたずら心で、「生徒みんなの前で、先生を困らせてやろう」と思い立った。 今回は、その時の話である。 もう何度も書いているが、私は歴史が好きで、今でも時間が出来るとあっちこっち書店の歴史コーナーをよく探索している。 高校3年生のある日、立ち寄った書店で、たしか「日本史難問クイズ マニアック編」という本を見かけて手に入れた。 そして帰寮すると早速その本 [続きを読む]
  • 提出期限
  • 昔、役所に提出する重要な書類を、やむにやまれぬ事情により期限ギリギリに出してしまい、しかもその書類に間違いがあることが後から連絡をもらって判明し、期限になんとかまにあわせる為に、予定を色々と変更して、大慌てで役所まで修正をしに行ったことがある。 もう肝を冷やすのは御免である。 期限の初めに提出すれば、ミスが発覚しても余裕を持って対応することが出来るのに、期限ギリギリだと追い [続きを読む]
  • 「死に病と仕事ほど苦しいものはない」
  • 「死に病(しにやまい)と仕事ほど苦しいものはない」 この言葉は、母方の祖母、亀田マツおばぁちゃんの言葉である。 私が子供の頃から度々、祖母は私に言って聞かせた。 その言葉の通りに生きた祖母は70代前半で病に倒れたが、倒れた日も母方の実家が営む建設業の社員宿舎で、社員の洗濯物を夏の暑い日に干している最中の出来事であった。 当時、祖母が倒れたと連絡を受けた時、不謹慎にも体の心 [続きを読む]
  • 大学助教と中学生の風変りな付き合い方
  • 当時、中学生だった私と、同志社大学哲学科で助教をされていた北出寧啓(やすひろ)という先生との付き合い方が、今思えば風変りだったので、今回は、そのことについて書いてみたい。 まずその前に、父子共にお世話になり、母の命の恩人でもある金田半三郎先生という方を紹介したい。 金田先生は、京都大学医学部の元準教授(のちに金田医院を開業)をされていた医学博士(当時 血液腫瘍学)で、父がサ [続きを読む]
  • 忘れることを前提にする
  • ・営業に必要な資料を会社に忘れた ・頼まれていた仕事をウッカリ忘れた ・レンタカーを借りたのにETCカードを持って来るのを忘れた ・ガソリンを入れ忘れ、残りが少ない 上記のような失敗の経験は、多かれ少なかれ、誰でも経験があるのではないだろうか? 朝、外出の用意をしている最中、頭の中ではアレやコレや違うことを同時にいくつも考えていて、そのままパーッと出掛けてしまうので、以 [続きを読む]