taku さん プロフィール

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takuさん: Life is like children playing house.
ハンドル名taku さん
ブログタイトルLife is like children playing house.
ブログURLhttp://takuteto.hatenablog.com/
サイト紹介文人生はオママゴトのようなもの。そのことが分かると人生は驚くほど軽くなるんです。
自由文悟りのために努力はいりません。
ワンネスはワンネスとしてただ存在しています。
それに気づく誰かはいません。
あらゆる修行もスピリチュアルなワークも必要ありません。
全てしかないんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/02/02 19:25

taku さんのブログ記事

  • どこもかしこも、自分だらけ
  • 森山直太朗さんの歌で「どこもかしこも駐車場」って歌があるんですけど、知ってます?あのうた、良いですよね!オモロくて、切なくて、、、。森山直太朗 ? どこもかしこも駐車場 Studio Session 2016ま、シュールな歌の話はいいとして、思いません?どこもかしこも、自分だらけやないか!って。なんや?どうしたんや?ちょっと意味がわかんない。とか思われるかもしれませんが、ほら、お腹が痛い、、、。となると、お腹が自分です [続きを読む]
  • 何にもないと全部あるって同じことなんですよねん。
  • 何にもないと全部あるって実は同じことなんですよー。「ちょっと何言ってるのかわからない。」ってなるかも知れませんが、そうなんです。もちょっと説明して見ますね。簡単に言うと、それって分離のなさを表現しておるわけです。僕らが何かを掴み取るには輪郭が必要です。つまり境界線が必要となるんですよね。僕の指はここからここまで。腕はここからここまでで、体はこの範囲が身体でー。日本はここからここまで。みたいなね。で [続きを読む]
  • 思考と感情とリアリティ
  • 思考や感情の声を真に受けている間は、その声による物語が頭の中で展開されますよね。真に受けるとは、真実として受け取るっちゅうことですからね。その物語も真実味を持って受け取っとるわけです。もちろんイメージの中でね。これはね。別に自分の中の思考や感情だけに限りません。他の人の声も、社会のルールとかも同じことです。自分の思考や感情は良いんですけど、他の人の声、社会がルールを押し付けてきちゃってもう、、、。 [続きを読む]
  • 夢からの目覚めと非二元の理屈
  • ふあっ!単位が足りへん!!!ヤバイ留年や!!!!おはようございます。タクさんです。なんやねんいきなり。あんた学生やったんかいな!みたいな始まりですが、もちろん僕はおっさんでございます。実はこれ、以前、結構何回もみてた夢の話なんです。大学を卒業して、就職してしばらく経ってからも結構見てたりしてたんですよねー。まあ、それほど単位がギリギリやったわけなんですけど。でね。おもろいことに夢の中で、言い訳を始 [続きを読む]
  • 恐怖や不安と深刻感
  • 安心せい!あと100年も経てば地球上の人間のほとんどは死んどる。と、まあ、んなこと言われたって、怖いもんは怖いし、不安なもんは不安なんじゃー。ってのが普通の反応ですよね。もちろん僕もそうです。ちなみに、悟りだとか非二元とか目覚めとかは、恐怖や不安をなんとかしてくれるわけでもございません。ただ、恐怖や不安が実は不快感の原因じゃないってことは明らかになるんですよねん。なので、恐怖や不安も可愛いですし愛で [続きを読む]
  • 夢と現実
  • そうそう、何かを覚えるときのコツって知ってます?単に番号とか名前とかそういうのをそのまんま覚えるよりは、何か別のものを組み合わせると実は覚えやすいんですよ。例えば、初めてあった人に名刺だけもらったとして、その名刺を見ただけだと、どうにも思い出せなかったりするんですが、名刺にそのときの会話とかその人の印象、例えば、「天然パーマ」とか「関西人」とか書いておくと、そのときのイメージも蘇り、思い出しやすく [続きを読む]
  • 自由と欲求
  • かーっ!自由になりたい!ってねぇ。皆さんも思ったりしますよね。私は自由に空を飛び回りたいの。だから、私は翼が欲しい。まあ、翼は別に良いけど、なんとなく縛られてるような環境に対しては自由でいたい!って思ったりもするもんです。でね。自由になりたい!と思ったら、最初に思いつくのは、今、不自由だと思っていることやと思うんですよ。この不自由を解決したら自由になれる!ってね。それは、お腹が減った!というのであ [続きを読む]
  • 受け入れと許し
  • ウサギを犬にしようとするなんて事は、とっても可哀想な話ですよね。だって、ウサギはウサギのままでもう完全に可愛いですし、口ももぐもぐやってて愛らしいですし。もうそのままで完璧にウサギです。そのままで完全に可愛いんですからね。それをねー。頑張って犬にしようとするだなんて、可愛いウサギがかわいそうです。耳を切ったりしてなんとか犬のように振る舞おうとするだなんて、それはとても残酷なことじゃありませんか!誰 [続きを読む]
  • ノリノリライセンス
  • この話って実はみんなノリノリライセンスを持ってたんやーっていう気づきなんですよね。なんやねん。また妙な話をしやがって。って思われる皆様の視線を感じつつもノリノリライセンスってなんやねん?というお話をしたいと思います。ノリノリライセンスっていうのはね。読んで字のごとく、ノリノリであって良いという許可証です。ジェームズボンドが持っているのは「殺しのライセンス」そして、僕らが持っているのが「ノリノリラ [続きを読む]
  • 「それ」はあなたから一切離れることなく常に今、ここにある。
  • んがーっ!最近ちょっと疲れ気味のタクさんでございます!おはようございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?今日は定番の「それ」はあなたから一切離れることなく、常に、今、ここにありますんやでーっていう話を書いてみよかなっておもいます。が、そのまえに、、、、。例えばね。誰もいない砂漠の真ん中にちっちゃな小石があるとします。その場合、この小石は小石ですらないですよねぇ?この小石が小石になるのは、この誰 [続きを読む]
  • 経験はあるけど誰も経験してない。
  • あんたねぇ!「私はいない」とかいうけど、それを言ってるあんたは誰なんよ!てねー。思いますやんねぇ。たぶらかさんといてー!ってねー。そうそう。なかなか手強いのは、どうしても残ってしまう分離という大前提なんですよね。言葉ってね。なにかを指し示す道具ですので、その言葉で非二元を語ろうとすると、言葉になった時点で、半分は嘘になります。「私はいない」っていうのは半分ホントで半分はウソってことになります。だっ [続きを読む]
  • 意味がないと力が出ないの
  • 何者かになろうとすること。それ自体は全然悪いことやないんですよね。ビバ向上心!ってことで、それを楽しくやっとるなら万々歳な訳です。ただねー。ほら、僕らって子供の頃から、テストの点が何点だとか、成績はどうだとか。宿題なっさーい!とか、遅刻やでー!って、もう常に向上心を強制され続けてきたやないですか。それがまるで、水戸黄門の印籠のごとく、向上心には誰も逆らえない!みたいな強制力でねー。向上するってのは [続きを読む]
  • やればできる子じゃなくて、やれなくてもすでに完璧っ子ちゃんです
  • あくまでもまずは自分ファースト、最初に自分を可愛がってあげてよねって思うわけです。まあ、よく「みんな自分を過小評価しとるねん!」みたいなことを書いてますけどね。これって、ホントはもっとやればできる子なんやで!というような意味ではございません。やれなくても、すでに完璧ですねんで!という意味なんです。つまりね。これは、「たぶらかされたらあかんで!」ということなんです。な、、、何を唐突に。別にたぶらか [続きを読む]
  • 生も死もイメージの中
  • 生も死もイメージの中にある概念でしかないわけです。まあ、ぶっちゃけ命しかありませんので、生はあるとも言えるかもしれませんけど、死はありません。単にその生命が変化しとるわけですね。その変化を死と捉えるなら、毎瞬死んどるっちゅうことになります。もともと生があって、その後で、この命はワシのもんやで!って観念上後付けすることによって、この観念が死という概念を作りよるんですね。死がないなら、生も意味を失いま [続きを読む]
  • やりたい事、オモロイことが思いつかん!って時に。
  • やりたいこと、オモロイことがよくわからんわぁー。っていう事をね。聞かれたりするんですけど、よくわからんって時は、もしかしたら、人生をかけてやるべきことは、しっかりした確立したもんじゃなきゃいけない!みたいなね。そんな思い込みがあるのかもしれません。はたまた、オモロイことは仕事として成立するものじゃないといけない!みたいな思い込みだったりね。あとは、妙な社会ルールに縛られてたり、大人としてこうあらね [続きを読む]
  • 先に命ありきですやん
  • ガッハッハッハ!って笑えるのも、オヨヨヨヨヨォ〜って泣けるのも、命があるからですよねぇ。今日は気分がいい!と感じるのも、あかん、調子悪いわ、、、。と感じるのも、命があるからです。いろんな思いがよぎるのも、その思いも命というスペースの中だからこそ思いがよぎることができるわけでありまして、やっぱ命ありきだというわけです。だからこそ、この命をうまく管理してより強くより長くしようと思うんやないかー。ってね [続きを読む]
  • すでにそれだからどうしようもない。
  • 欠けてるっておもてたコレがもう完璧やん!すでに本質的なそれそのものですしね。ってことなんですよね。なので実際はもう探す必要すら無いわけなんです。一見めっちゃ足りないように見えるじゃないですか。お腹が減ったら食いもんが足りてないと思いますし、喉が渇いたら飲みもんが足りてないと思いますしねぇ。でも、実はそれも「それそのもの」の中でそう起こっとるだけなんですよね。足りないと思って探し回ってても、すでにそ [続きを読む]
  • ワクワクするよな、逃げたくなるよな。
  • なんて言いますかねぇ。オモロイことやればええんです。ってね。いったりしてますけど、本当にワクワクすることとか、やってみたいことって、ワクワクすると同時に、逃げたくなるような感じも同居してたりしてません?もしくは、ワクワクするけど、変化は怖いねん。みたいな思いだったりねー。結局ねー。自我ちゃんって、変化は嫌がるんですよね。ワクワクすることとか、やりたいこととか、そういうことって、今までやってなかっ [続きを読む]
  • 自我ちゃんは自我ちゃんを手放せません
  • 自我ちゃんが自我ちゃんを手放すことって、そりゃまあ出来ませんよね。目ん玉が目ん玉を見ることができないのと同じでね。だから、わからんままでおったらええんですよ。とかいったりもするわけですけど、これまた、自我ちゃんはわからんままでおることもできなかったりするんですよね。自我ちゃんはわからんを極端にキライますのでね。っていうか、わからんものを掴む動きが自我ちゃんなんです。なので、自分がわからんままでいよ [続きを読む]
  • 自分が一番。師匠だの先生だのはサブでええねん。
  • ファっとしたならその自分の中のファっ!の方を見てあげてくださいね。誰かの方じゃなくてね。自分の中の感覚を見てあげてください。でね、言われたこととか書いてあることとか、そういうのがわからんかったらスルーしてください信じようとはせずにねー。要するに依存はしなくてよくて、もっと自分の方を信じてあげたらええと思うんです。悟りだとかそういうのにも、師弟関係とかそういうのがあったりするんですが、こういうのって [続きを読む]
  • 自我の超越
  • 三国志っていうゲームがあるんですけどね。国を運営しつつ兵を増やして他の国を制圧して天下を統一する。みたいなゲームなんですけどね。このゲームではまず、国づくりをする前に人を雇わなきゃいけないわけです。なので、人材を探すわけなんですけどね。人材には、武力が強いやつがいたり、頭が良いやつがいたりとかするわけですね。でね、頭のいい人材に軍師という役職をつけたら、色々と助言してくれるんですね。他の国と同盟を [続きを読む]
  • 自我と探求の消失
  • 自我の消失ってねー。別にあったもんがなくなるわけやないんです。単に最初っから無かったことを再発見するってことですのでね。何も変わりませんし、アホみたいに惚けるようになるわけでもありません。記憶を失うってことでもなけりゃ、世間離れした何かになるわけでもありません。単に自我と言われていた思考や感情の言うことは聞いてもいいし聞かんでもいいってことですのでね。つまりねー。何かがなくなるというよりは、今まで [続きを読む]
  • 自我ちゃんの太鼓持ち
  • 自我ちゃんや思考って別に悪いもんやありませんのでねー。ああ、カルマだ。。。とか言って蓋をして消し去ろうとせんでもいいと思うんです。っていうか、そんなん消し去れる人っておりませんし、結局のところ、そういった思考やら感情が起こってるのを許せてるか、「そんなんあかーんっ!」ってなってるかのどっちかなんですよね。で、その思考や感情を否定して抑え込もうとしちゃうと、そこに抵抗感が生じますのでね。それがなんか [続きを読む]
  • 思考と時間と原因と結果と、私はいない、、。
  • 何にもない中で、何かを始めようとした時に、そこに始まりと経過、そして終わりという概念が生じるんですね。でね。経過があるから、原因というものも誕生するわけでして、そして、始まりと経過と終わりという概念が、時間という概念も生み出すわけです。時間とは概念の中だけにあるイメージなんですよね。こういった概念を牽引する衝動が、何にもないなら始まらんやないかー!という思いです。この思いは、何かを捉えてないと、生 [続きを読む]
  • 子供の頃の不思議な感覚
  • 子供の頃なんですけどね。校庭にみんな集められて、「前へ習え!」とか、「休め」とか、そういうのを延々とやらされてる時があったんですけどね。そんな時、あまりに退屈なもんやから、だるいなー、逃げて帰ったろかなぁー。けど、ちょっと校門までは距離があるなぁ、、、。ってなことを考えてましてね。「小さく前へ習え」とか言ってるおっさん先生に、心の中で、なんやねん「小さく」て。。。とかふてくされてたんですけど、まあ [続きを読む]