ミント さん プロフィール

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ミントさん: 大腸癌ステージ4の夫とともに
ハンドル名ミント さん
ブログタイトル大腸癌ステージ4の夫とともに
ブログURLhttp://ameblo.jp/sannpo56/
サイト紹介文夫が平成26年3月大腸癌ステージ4発覚、2回の開腹手術、抗癌剤4種、28年8月より治験参加中
自由文花屋さんでパートの主婦。三つ上の夫と社会人になったばかりの子供二人の4人家族。
旅行と美味しい物を食べることが好き。
今まで、いろいろな方のブログに励まされ、時に、情報を頂きました。
自分も発信する側にもまわたい、でも、初めてのブログで、ちょっと心配です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/02/03 14:40

ミント さんのブログ記事

  • 少し落ち着いて(最後)
  • 闘病を通して、訪問看護ステーションの利用は良かったと思い返しています。 夫はストマでしたが、最期の1週間位ですが処置が大変になってきた時、自宅にきてくれて、手際よくしてくれ、すごく助かりました。床ずれの予防や手足のマッサージも一度だけでしたが、してもらえました。入浴の介助もそれ用の椅子を持ってきて、自宅のお風呂に入るお手伝いを私と一緒にしてくれると言ってくれたのですが、もうその時には、夫の体力 [続きを読む]
  • 少し落ち着いて②
  • 大学病院の緩和科の先生からの紹介状を持って、2か所のホスピスをひとりで尋ねました。どちらもソーシャルワーカーによる面談後、病院内を案内していただきました。 緩和科の先生から、通常2〜3か月待ちと聞いていたのですが、実際に話を聞いてみると、タイミングとか運とかで、割と早く入院できる場合もあるし、本当に何とも言えない感じなのだと思いました。2か所とも次に医師との面談を受けて、入院の話が進むようなの [続きを読む]
  • 少し落ち着いて①
  • 11月30日未明、夫は旅立ちました。前回のブログにコメントを頂いて、返せなかった方、メッセージを頂いて、返信しなかった方申し訳ありませんでした。 とても悲しいし、淋しいけれど、夫によい最期を迎えさせることができたのでなないかと考え、慰めになっています。結局、訪問による緩和ケアを3日間受けた後、一般病院(療養病床)に入院し、2日目の未明に息を引き取りました。たまたま個室があいていて、そこに家族で寝泊 [続きを読む]
  • 訪問診療による緩和ケアの戸惑い
  • 患者が通院が大変でも、ある程度身の回りのことができるなら、凄くいいシステムだと思った。いち番よいと思ったのは、訪問看護ステーションの利用何かあった時には、24時間、訪問看護ステーションの看護師さんがきてくれる。だいたい30分位で、1時間かかることはないと思うと言われた。介護の部分、例えば、入浴介助、マッサージ、ストマのこともしてくれると言われた。通常は、この看護師さんの判断で救急の場合は、医師を呼ぶこ [続きを読む]
  • 身体が栄養を必要としていないって?
  • 今日初めて、訪問医師の診察を受けた。食事が殆ど食べれないことを、いち番の心配事として話した。高カロリー点滴、医療用栄養剤をとることは、浮腫がでたり、身体が必要としてないので、苦しめることになり、かえって命を縮めてしまうと言われてしまった。ものすごくショックだったv(≧□≦)vそれは、ホスピスでも、同じ考えだろうと言われた。今日は、ゼリーひと口と水分だけ、このまま、自然にまかせるしかないとか、言われてし [続きを読む]
  • 訪問診療による緩和ケア
  • 昨日、訪問診療をしてくれるクリニックに、ひとりで行き訪問看護師の説明を受け、契約してきた。早速明日の午後、医師と看護師が自宅に来てくれることになった。このクリニックは、基本は医師による訪問診療が週1回、看護師による訪問が週3回で、薬も薬剤師が自宅まで届けてくれるという。家族が必ずしも自宅にいなくても、大丈夫だという。状況等により、24時間体制で、何度でも訪問してくれるという。医療部分は自己負担3割で [続きを読む]
  • 疑問と不安
  • ① 月曜日の夜に、夫が薬を飲もうとしたら、飲み続けている咳止めのコデインリンと睡眠導入剤が処方されていないことに気がついた。翌日、パートを休みひとりで受診、処方箋を書いてもらいに行った。気がつかない私も悪いけど、これって、先生の出し忘れじゃないの?医者は、どうしてひとこと謝ってくれないのか?② 夫が殆ど食べれないことを緩和科の先生に話しても、どうして何もしてくれないのか?一度目の受診時には、「薬を [続きを読む]
  • 緩和科受診 2回目
  • 月曜日に、大学病院の緩和科を受診した。先生から、抗がん剤についての確認の質問があった。夫は、改めてもうしたくないと伝えた。続いて、これからのことについて、どうしたいのかという話になった。① 訪問診療をうけて家で生活② 訪問診療から緩和ケア病棟③ 療養型病院での入院のどれが希望かという。これについては、出来るだけ家で過ごし、大変になったら緩和病院に入院させてもらいたいと話し合っていた。これは、②にな [続きを読む]
  • 末期癌とお笑い
  • 末期癌の定義って、微妙に差があると思うけど、夫の場合は誰がみてもそうだろう。夫と私は、治療方法がなくなったらだと思っていた。だから、末期癌を自覚したのは、一週間位前。夫は、もう抗がん剤をしないことを決意した。私ももう覚悟を決めなければ、いけないのだろう。夫が覚悟しているのだから、私も夫の希望を添って、夫が穏やかな最期をむかえられるように、努力したほうがいいのだと思う。そう考えて、眠りにつき、夜中に [続きを読む]
  • 緩和科受診
  • 月曜日に大学病院の緩和科を受診した。たくさんの薬を処方してもらい、夕方には自宅に酸素吸入器がきた。一週間様子をみることになった。朝少しジュースを飲んだだけで、薬も飲まず、病院へ。院内は車椅子で移動し、診察が終ったら横になりたいというので、直ぐに帰宅。林檎半分すったものを食べて、薬を飲んで寝てしまった。私はその後病院へ行き、会計、そして薬局で薬をもらってきた。体調が、信じられない位に急降下していく気 [続きを読む]
  • 夫の現在の様子②
  • 10月14日まで、治験薬を服用10月25日まで毎週血液検査をしていた。18日位までは、肝臓に関するAST、ALT、ALPが基準値を少し上回る程度で、先生からも特に指摘はされなかった。それが、25日にはかなり高くなってしまっていて、それ以降の夫の体調と重なってしまっている。25日のCTでは、胸水の指摘も受け、抜くほどの量ではないけど、咳や胸の痛みの原因になっているかもしれないと言われた。&n [続きを読む]
  • 夫の現在の様子①
  • 夫の体調が、急激に悪くなってしまった。 10月22日には、定期的に遊びにきれくれる友達3人と「大貧民」して、手料理ふるまって、お酒飲んで、咳がでる以外は元気だった。10月25日は、H病院まで高速で1時間半の道のりを自ら運転して行き、CT検査等受け、帰りには牛丼をペロリと平らげた。 その翌日は、疲れがでたのか、ちょっと横になっている時間が長いと思ったが、これはいつも通りだし、気にしないでい [続きを読む]
  • 祝60歳♪
  • 11月11日の今日は、夫の60回目のBirthday明るい気持ちになれない日が続いていましが、先週の日曜日に、家族でお祝いをしました。頑張ろうっていう気持ちになってきました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • あちゃー
  • 火曜日は、定期的なH病院の診察日で、腫瘍マーカーが1週間前と比べて少し上昇しているものの、落ち着いてきていて、「よかった」と胸を撫で下ろしていました。 咳がでるのとうす気持ち悪い状態が続いているものの、食欲もあり、普通に日常生活を送れているので、1週間分の薬を頂いてきました。 水曜日の夕食時、「今日は何か気分がいい」と言って、服薬中はやめていたお酒を飲みはじめました [続きを読む]
  • クリニック診察日 緩和ケア
  • 昨日は大学病院の外科医の診察日で、クリニックを受診してきた。今回2ヶ月ぶりの診察で、治験をしている病院に転院している形になっているので、「なんできたの?」って、冷たくされたらどうしようかと不安を抱えて出かけた。でも、杞憂におわったみたい先生のほうから、いろいろ聞いてきてくれたらしい。治験がなくなってこちらにきたら、大学病院の緩和ケアに紹介状を書いて下さると言われた。来月の診察日には、今の薬の効果もわ [続きを読む]
  • 草津温泉へ
  • 治験薬2クルー目の休薬期間夫が以前から行きたいと言っていた草津温泉に、土日に行ってきた。流石というか、多くの観光客で賑わっていた。温泉街の中心 湯畑①源泉が湧き出ていて、周りを歩けるようになってます湯畑②湯畑③ 10月1日は、『日本酒の日』とかで、湯畑の側の広場で、群馬の日本酒の無料試飲会が行われていた。広場に集まった人たちと、14時に一声に皆で乾杯。その後、数種類を試飲、美味しかった(*^。^*) [続きを読む]
  • 診察日、日常
  • 治験薬2クール15日目(2週間1日1回服薬、1週間休薬で1クール)今日は、週に1度の診察日だった。 今のところ、副作用として、服薬中にうっすら気持ち悪さがあるくらいで、他はほとんどない。 今日から休薬期間なので、処方された薬は、何もなし。順調に(?)、来週から3クール目に突入する予定。 今日も、高速で1時間半かかる道のりを一人で運転して行けるし、以前の生活に戻りつつある。今日はち [続きを読む]
  • うっすら気持ち悪い
  • 夫は、退院してきてから、気力が落ちているというか、食欲は普通だけど、何となく元気がない。大好きだった相撲の中継もあまり見ないし、料理は作る気がしないといって、台所に立とうともしなし、買い物に行くこともなくなった。病院にいる時のほうが、院内を歩きまわったり、外出許可とって外を歩いたりと元気だった。どっか調子悪いのかぁと尋ねたら、「うっすら気持ち悪い」と。さらに、3日前位から、深呼吸すると、胸がズキン [続きを読む]
  • 入院中の収穫
  • ID:h36ovo私が、娘に結構甘くて、友達親子っぽい感じだからか、夫は娘に厳しい父親。お土産とかプレゼントとかの発想は殆どないし、「家事をもっとさせるべき」と直接言わずに、私を通して言わせていた。父娘は、決して仲が悪いわけではないけれど、娘が中学生位からは、二人でだけで、時間を共有することはなかったと思う。 夫が入院中、娘がひとりで、お見舞いに行ってくれた。すぐに帰ってきてしまうかなと思っていたけど [続きを読む]
  • 退院しました&ブログ
  • 治験のために入院していたH病院を13日に退院しました。(台風直撃の日に入院し、大雨の日に退院しました)22日間入院していたことになります。夫の治験薬は、1日1回の経口薬で、2週間服用、1週間休薬が1クールです。入院の翌日より服用し、約1クール入院していたことになります。退院日に2クール目の1日目の薬を服用してからの退院となりました。今後は、1週間に1度の通院治療となります。3クール終了後CTを撮り、 [続きを読む]
  • 治験② 有難うございました
  • どうして、その治験を受けることになったのか。他の治験薬については、全く話を聞いていません。最初の話の感じでは、いくつか候補がある場合にはそれが提示され、自分で選択できるのではないかと理解していました。夫のある遺伝子の型に効果が期待できる治験薬があり、実際に効果がでている方がいるという話があり、おそらく一番いいだろうと思われる治験薬を示してくれたと理解し、夫は先生を信頼し、その治験薬での参加を決心し [続きを読む]
  • 治験の参加決まりました ①
  • 昨日は、治験を考えているH病院の診察日だった。該当する治験があるのか、あれば説明を受けることになっていた。予約時間は、11時30分大きな病院は、何かと時間がかかるので、夫は自分で、おにぎりを3個作って持参した。おにぎり持って、お天気もよく、道路も空いていて、平井堅を聞きながら、行き先が病院でなければいいのになぁと思いながら、障害者手帳を持っている夫の運転で行った。病院には、予定より30分位早く着き、夫は [続きを読む]
  • 上牧温泉へ
  • 群馬県水上町にある上牧温泉へ夫と行ってきた。水上インターから3分という近さと炭火山里料理と露天風呂に惹かれて、決めた宿だけど、大正解だった(^-^)特に、自分で炭火で焼くお肉やとうもろこしやお芋が美味しかった。いつもと違う空間での寛ぎ、リフレッシュできたと思う。前回の能登の旅行がトラウマになり、躊躇する気持ちもあったけど、行ってよかった(*^-^*)赤城牛や鮎や焼おにぎりもあったけど、気がついたら、食べたあと [続きを読む]
  • 診察日 戯言
  • 今日は、クリニックの診察日血液検査をしたが、ほぼ基準値で、大学病院の外科の主治医から「病気ではない人の血液検査の結果とかわらない」と褒められた(≧∇≦)治験を模索しているH病気の先生にも今日も「栄養状態がいい」と言われた。ただ、食べたい物を食べていただけだけど。なんか凄く嬉しかったo(^-^)夫は、自分で献立を考え、作ることも多かったから、なおさら嬉しかったみたい。治療となると、現実は、……抗がん剤のコマが [続きを読む]
  • 検査結果 他もろもろ
  • 昨日、CT検査、その結果及び1週間前にした血液検査等の結果を聞きに、H病院に行ってきました。一ヶ月前のCTと比べ、少し進行しているものの、他は特に問題ないと言われました。夫の今の身体の状態が、数字的には良いことがわかって、ホッとしました(=^_^=)第一関門突破といったところでしょうか(?_?)プチ宴会しようということになり、夫に「夕飯何が食べたい」と聞いたところ、「ビールとメザシ」とのこと。希望に近いものを、魚屋さ [続きを読む]