ゆぽんた さん プロフィール

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ゆぽんたさん: うなぎ屋さんを探してうなぎのぼりブログ
ハンドル名ゆぽんた さん
ブログタイトルうなぎ屋さんを探してうなぎのぼりブログ
ブログURLhttp://moumoutwins.blog59.fc2.com/
サイト紹介文古来よりのうなぎ文化に感謝しつつ、気の向くままにうなぎ散歩。
自由文鰻の不思議魅力にとりつかれ、節約したランチ代が溜まると鰻屋へ。古来よりの鰻文化に感謝しつつ、気の向くままに・・・。歩くことも好きでございます、鰻散歩。いろいろ教えてくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/02/03 16:25

ゆぽんた さんのブログ記事

  • 台湾で見つけた鰻の缶詰
  • 台湾に行ったときに、スーパーマーケットの缶詰棚を覗いてみました。豊富な品ぞろえな鰻の缶詰が並んでします。とくに、珍しい光景ではなく、どのスーパーでもこのくらいは並んでいます。1台湾ドルは3.64円ですから、高くてもワンコインで買えるお値段。缶詰のお味については、過去に頂いたことがあるので詳細についてはこちらもご参考。極上の三河一色うなぎ [続きを読む]
  • 魚庄 台北
  • 埼玉蓮田の老舗うなぎ屋「魚庄」さんの台湾台北店に行ってきた。「魚庄」本店の過去記事はこちら「魚庄」大宮店の過去記事はこちら「魚庄」大宮店の地元飲み推進委員会からの過去記事はこちらどこか大宮店の外観と似た雰囲気の台北店。MRT中山駅からプリントアウトしたグーグルマップを頼りに歩く台北の街は建物に細かく住所が記載されているので住所を頼りにたどり着くこともできるのだが、この時はスコールに降られ、プリントア [続きを読む]
  • うな鐵 大宮店
  • 「うな鐵」と言えば鰻の串焼き。「うな鐵」という屋号のお店はたくさんある。しかしすべてが同じ資本のお店というわけではない。こちらは、うなぎカブト。うなぎ串はとても手間がかかる。一杯飲みながら少しずつうな串を楽しみたい。鰻短尺。身の部分を細切りにして串に巻いてある。ヒレ巻。関東風の蒲焼を作るときにはヒレを引くそれをニラとともに丁寧に串に巻きつけたものだ。見た目からは想像ができないかもしれないが、コッテ [続きを読む]
  • 松伏 うなぎ料理専門店「川昌本店」の蒲焼TKG
  • 関東地方では珍しい関西風の蒸さない地焼の蒲焼を食べることができるのが川昌本店。たまに無性に食べたくなってしまう。「関西風うな重極」見た目も蒸した関東風とは違いザクッとした雰囲気でパワフル感がある。皮はパリッと身の表面はサクッと仕上げてある。そして鰻の旨味をダイレクトに感じられる。そして甘いタレと辛いタレの2種類を使用しての複雑な味わいもある。そして今回は蒲焼のトッピングメニューとして深谷市の田中農 [続きを読む]
  • うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」
  • 三寒四温、少しづつ春に向かっている気配。この日は久しぶりに10度越え、外に出たくなる。このところ、うなぎラーメンでテレビで見ることが多くなった亀戸天神前八べえさんへ。実は、前回の八べえさんはこちらの記事こちらのブログ記事もタイムスタンプは2018年だが2017年の12月のこと。ということで久しぶりの訪問なのでございます。カウンター席にて、とりあえず粋な生ビールを。このカウンター席、なんかホッとするんです。身の [続きを読む]
  • うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」
  • 亀戸天神門前の「うなぎラーメン」有名な八べえさん。研究熱心でいつも新しいメニューを創作している。前回の新作である「うなぎつけ麺(仮)」の名称も「滴つけ麺」に決まったとのこと。前回の記事はこちら。カウンター席で、とりあえず生ビール、粋ですなあ。今回はうなしゃぶ。昆布だしからのスタート、スープの変化も気になるところだ。30秒ほどしゃぶしゃぶしていただくと、プリッとした食感これぞうなぎ、というお味。いろい [続きを読む]
  • 新宿うな鐵 恵比寿店
  • 2017年の春にオープンした新宿うな鐵の恵比寿店に再訪。前回のブログ記事はこちら。うな串で一杯やりたいところ。写真手前から、カブト焼、肝焼き。そしてヒレ巻。うなぎを捨てることなく楽しめる、うな串は好きだ。新宿うな鐵の名物ともいえる姿焼きをお願いする。蒸さずに皮をパリッと仕上げてもらう。イケメンの焼き上げるうなぎ。カブト付きで焼き上げるところがワイルドだが、蒸していない分旨味が凝縮されて全てまるごといた [続きを読む]
  • 浜名湖食品 うなぎ蒲焼缶詰
  • 昭和9年創業の浜名湖食品うなぎ蒲焼缶詰は斉藤茂吉が好んでよく食べた缶詰としても知られている。かぶと焼缶詰もあるので、ネットでお取り寄せしてみた。蒲焼はパラフィンに包まれている。かぶと焼はそのまま缶詰に入っている。ほろほろと砕ける食感で甘辛濃いめの味付け。蒲焼も甘辛濃いめの味付けながら、なるほど蒲焼といった感じでどこかクセになる。蒲焼、かぶと焼とハイボールとともに・・・贅沢な缶つまとなる。 [続きを読む]
  • うなぎ料理専門店 川昌本店
  • 仕事を終えての帰宅途中、時間は20時を過ぎている。なんだか鰻が食べたい・・・。国道16号線野田付近を走っているのだが、こんな時間までやっている店はあっただろうか、そうだ「川昌本店」があるじゃないか。野田橋を渡り10分ほどで「川昌本店」に到着。開いててよかった。このところ、中部地方のうなぎに親しんでしまっている。いわゆる蒸さないうなぎの地焼が食べたい。なかなか関東で地焼の蒲焼を出す店は少ない。さすが鰻創作 [続きを読む]
  • うなぎの新玉亭
  • 大阪・名古屋と車にて出張なのだがさてどのルートを通っていくか、これも現場に向かうまでの楽しみでもある。御殿場から新東名、そして伊勢湾自動車道、四日市から新名神そして名神で大阪まで行けとナビが言っている。亀山を通るのか・・・津が近いじゃないか!?三重県津市と言えば古くは鰻の養殖が盛んだったところだそして津ぅのうなぎとして街のソウルフードとなっている。津に寄って名阪国道でいいじゃないか。伊勢自動車道の [続きを読む]
  • 炭焼きの店 うな豊
  • 今回は大阪、名古屋へ出張。そのうち名古屋での出張目的は「書」師範認定式に出席すること。そして今回の行程で外せないのが名古屋市瑞穂区の「うな豊」さん。この「書」との出会いは、「第六回うなぎ愛好会の集い」を「うな豊」さんで行った時だったのだ。「第六回うなぎ愛好会の集い」の記事をご参照。是非ともこの出会いのお礼をしたかったのだ。とはいえ大阪から名古屋へ向かうのだが、営業時間内に着くことができるのか?なん [続きを読む]
  • 炭火焼うなぎ 魚寅
  • 一度行ってみたかった、郡上八幡。郡上八幡城の城下町らしい古い街並みがあり長良川に注ぐ吉田川に隣接した水に恵まれた街は防火などを目的に築造されたという水路が街の中に巡らされている風景も美しい。そして重要無形民俗文化財でもある「郡上おどり」も全国からファンが訪れるようだ。毎年7月中旬から9月上旬まで32夜続けられるという、特にお盆の時期の明け方まで夜通し踊り続けるという徹夜踊りは有名だ。ちょうど訪れた時期 [続きを読む]
  • うなぎ・日本料理「優月」
  • 大阪、名古屋での仕事を終え帰宅途中。関東までは長い道のりなので岐阜県多治見市に一泊することにする。多治見市は美濃焼の産地として有名で老舗の窯元や陶磁器に関する資料館などもある。埼玉県の熊谷市と並んで日本国内の最高気温記録40.9℃を記録し「日本一暑い町」としても知られている。多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」http://www.unagappa.com/このキャラクターの名前からしても「鰻」とご縁のある街で古く [続きを読む]
  • 入谷鬼子母神門前のだや〜匠の技とブランド鰻
  • メディアでも取り上げられることが増えてきたブランドうなぎ。養鰻家さんが美味しい鰻を提供したいという情熱のもと、手間を惜しまず多大な研究と時間と労力が注がれ丹精込めて育てられたうなぎだ。今回は「入谷鬼子母神門前のだや」さんにて、取扱いのある数種のブランドうなぎの試食ということで、「鰻に魅せられて うなっくすさん」と「うなぎ大好きさん」とともにお伺いしてきた。今回いただいたのはこちら。※ポイントだけコ [続きを読む]
  • うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」
  • テレビメディアでも取り上げられている「八べえ」さん。亀戸天神の参道にある、うなぎ・活魚が楽しめるお店だ。そして、うなぎスープ100%のうなぎラーメンを食べられるのでも有名。今回は、うなぎつけ麺の新作ができたとのことで久しぶりに伺ってきた。約一年ぶりの再訪、カウンター上のうなぎ稚魚も順調に成長していて嬉しい。一年前の「八べえ」のブログ記事http://moumoutwins.blog59.fc2.com/blog-entry-900.htmlそしてこれ、 [続きを読む]
  • うなぎ処古賀
  • 見た目の美しさとボリューム感のあるうな重松。本日は鹿児島産とのこと。お重のご飯が見えないのは嬉しい。これをいただけるのは、武蔵野線西浦和駅前の「うなぎ処古賀」。南千住「尾花」などの有名店で修業をした店主がさいたま市で出店している。過去の「うなぎ処古賀」の記事もご参考http://moumoutwins.blog59.fc2.com/blog-entry-741.html蒸し暑きうなってくると、ちょっと喉を潤したくなる。瓶ビールでちょっとづつ飲むのが [続きを読む]
  • うなぎ割烹 にし村
  • 2017年6月13日に松戸八柱に新規オープンする「うなぎ割烹 にし村」店主西村さんは、「つきじ宮川本廛」で長年修業し一年以上の準備を経て今回独立し店舗開業となった。最寄駅は新京成みのり台駅だが新八柱駅から歩いても8分ほどの場所店舗の数軒隣には駐車場もある。この日は開店前のレセプションにお伺いいたしました。既に店頭には開店を祝う花が届けられている。ダークな壁にオレンジ色の暖簾が目を引く。お店を入るとテーブル [続きを読む]
  • 今日が丑の日 再訪
  • うなぎのヒレ焼串と奥が肝焼串。これが食べたくて「今日が丑の日」へ。というか、旨い酒と旨いツマミで一杯やりたいだけなのだが。西武池袋線東長崎の駅からは至近。この「今日が丑の日」の赤い提灯が目印。このレトロな雰囲気も酒場感を演出してくれる。さっぱりとした、バラポン酢。短冊。うなぎの身を短冊にして串にしてある。これはニンニクショウガでいただく。ちょっと蒸し暑くなってきたのでスタミナを再び肝焼き串。レバー [続きを読む]
  • 蒲焼割烹 根ぎし 宮川 建替えリニューアルオープン
  • 「蒲焼割烹 根ぎし 宮川」さんが2017年5月に店舗建替えリニューアルオープンしたというので伺ってまいりました。以前の「蒲焼割烹 根ぎし 宮川」のブログ記事オールアバウトでも「蒲焼割烹 根ぎし 宮川」の記事をリライトいたしました。バリアフリー化を意識して建替えられ内装も明るいアイボリーの内装にモダンダーク系のテーブルと椅子になった。一番こだわったというのは2階の座敷席。少人数のグループから大人数まで襖で仕切る [続きを読む]
  • 新宿うな鐵 恵比寿店
  • 歌舞伎町で人気の「新宿うな鐵」さんが恵比寿に店を出した。2017年4月28日に祝オープン。歌舞伎町とは街の雰囲気が違う恵比寿。店の入り口周辺は和風お洒落な雰囲気。調理場を中心にコの字型に座れるカウンター席が印象的。広々とした空間にはテーブル席もある。このところ、夏日になってきましたので、とりあえずの生ビール。もちろんヱビスの瓶も置いてある。お通しの漬物をつまみに、あっというまに生ビールを飲み干す。サッポ [続きを読む]
  • 新宿うな鐡
  • かなりお酒のイケる方とご一緒する。うまいツマミと日本酒で一杯やりたいというご希望なのでこちら「新宿うな鐡」さんにご案内。人気店なので念のため前日に電話で予約する。二階のお座敷広間席にご案内。ここにきたら、やっぱり「うな串」を食べたい。肝焼き。ほろ苦さがたまらない、酒もすすむ。短冊。うなぎの身の串焼き、旨くて当然。このブログではお馴染みの「くりから」これは塩でいただきます。ヒレ巻。これは一度食べたら [続きを読む]
  • 今日が丑の日
  • 昼間は、「大塚うなぎ宮川」さんでの鰻調理体験に参加。初体験で緊張の連続、そして貴重な体験をしたという満足感。その緊張もほぐれ、体験参加者とともにうなぎ串焼きの新店、西武池袋線 東長崎の「今日が丑の日」へ。西武新宿線 中井の「うなぎ串焼き くりから」の2号店として2017年3月10日にオープンした。東長崎の駅を降り数分で到着、大きな赤ちょうちんが出迎えてくれる。キモ刺。中井「くりから」からの人気メニューお好み [続きを読む]
  • うなぎ調理体験〜大塚うなぎ宮川
  • いままで、ありそうで無かった、鰻の調理体験・・・。東京「大塚うなぎ宮川」さんでイベントが行われるという。TABIKAというサイトを通じてイベント参加者を募集している。https://tabica.jp/「大塚うなぎ宮川」四代目 八馬さんより開会の御挨拶。鰻の食文化、守り続けるべきものを大切したいというそしてもっと鰻について知ってもらいという思いがあるという。「立て場」の説明。黒い桶の上から濾過された水を落とし、鰻を活かし [続きを読む]
  • 「一色おさかな広場」で購入した生鰻を自宅で焼いてみた。
  • 今回の名古屋出張にでかける時、息子に巨大なクーラーボックスを持たされた。お土産はお魚でいいよ、特にうなぎでいいよ、という。名古屋からの帰路の途中「一色さかな広場」に寄る。外観も店内もちょっとリニューアルされたようだ。名産のあさりから鮮魚、野菜、果物までが売られている。見るだけでも楽しいところなのだ。関東地方では滅多にお目にかからない、頭付の生鰻。三河淡水さんのうなぎだ。サイズは4Pサイズ、生の状態 [続きを読む]