Mr.H さん プロフィール

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Mr.Hさん: 勝利を呼び込む風になれ
ハンドル名Mr.H さん
ブログタイトル勝利を呼び込む風になれ
ブログURLhttp://seibu-lions.everymonth-traveler.com/
サイト紹介文埼玉西武ライオンズを応援するブログ はっきり言ってライオンズびいきです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/02/04 15:43

Mr.H さんのブログ記事

  • CSファーストステージ敗退で2017シーズンの終焉
  • CSファーストステージは1勝2敗菊池の完封劇で始まったCSファーストステージであったが、その後連敗を喫してライオンズは福岡に向かうことなく敗退してしまった。せめて福岡までたどり着いてほしかったが、日本シリーズ出場の夢は来年以降に持ち越しとなった。短期決戦の戦い楽天梨田監督は、シーズン中の戦いと違い、積極的にバントを使ってきた。一方のライオンズ辻監督は、シーズン中と変わらず戦うだけと言い、シーズン中と同様 [続きを読む]
  • 上本、渡辺直人ら7人のライオンズ戦士に戦力外通告
  • 戦力外通告第1弾レギュラーシーズンの終わると、CS、日本シリーズとともに、注目されるのが戦力外通告であろう。ライオンズから戦力外通告の第1弾が発表され、7人の選手が戦力外と発表された。上本達之渡辺直人鬼崎裕司大崎雄太郎木村昇吾岩尾利弘佐藤勇の7選手である。上本と大崎は引退、木村は現役希望、そのほかの選手は未定と伝えられている。上本と渡辺の戦力外通告は残念今シーズンは源田が加入し、外崎、山川など若がえりに [続きを読む]
  • 2017年レギュラーシーズンは投手陣が打たれて黒星で締めくくる
  • 10月5日 日本ハム戦2017年シーズンのライオンズの最終戦。前日に楽天が敗れて2位を確定して臨んだこの試合、先発はCSを見据えたウルフであった。しかし、初回の先頭打者を味方のエラーで出塁を許したのでリズムを崩したのか、その後立ち直れず6失点(自責点5)3回1/3でKOされた。エラーがあったとは言え、日本ハムの若手を並べた2軍とも言ってもいいような打線に打ち込まれたウルフである。8月以降、疲れなのか短いイニングでの降 [続きを読む]
  • 秋山翔吾の首位打者が確定的に
  • 残り2試合で秋山の首位打者が確定的にライオンズは2試合を残して、秋山が.316で打率トップ。2位にはソフトバンクの柳田で.31026である。柳田は右わき腹を痛めて全治3週間と診断されており、レギュラーシーズン中の復帰は無理である。3位には日本ハムの西川がいるが.296で、少し離れている。もちろん残り4試合でこの差を詰めるのは厳しいだろう。また西川は、先日の四球の影響も懸念される。4位には楽天の茂木が.295である。残り試 [続きを読む]
  • 十亀が失投に泣き2位争いの大事な直接対決を1点差で落とす
  • 10月2日 楽天戦楽天則本、ライオンズ十亀の投げ合いとなったこの試合、十亀の失投で決着がついた。1点リードの6回、十亀は先頭打者のペゲーロに四球を与えると、続くウィーラーの初球。インコースを狙ったストレートが甘く入り、レフトスタンドへライナーで運ばれてしまった。このホームランで逆転されたライオンズは1点差を詰めることができず、そのまま敗戦。2位争いの大事な直接対決の2連戦の初戦を落としてしまった。しかし、 [続きを読む]
  • 9回のマウンドに高橋朋己が戻ってきた!
  • 10月1日 日本ハム戦前日リリーフが打たれて敗戦を喫したライオンズに頼もしい左腕が戻ってきた。先発の野上は8回まで102球で無失点の好投。2試合連続完封も狙える好投であったが、9回にマウンドに上がったのは1年5か月ぶりの登板となった復帰した高橋朋己であった。真っ黒に日焼けした高橋は、ヒットこそ1本打たれたが難なく無失点で抑え、復帰登板を飾った。試合は、終盤までゼロ行進の両チームであったが、7回にライオンズが相 [続きを読む]
  • 高橋朋己が復帰の見通し
  • 待望の一軍復帰ようやく獅子の守護神が戻ってくる。2016年にトミージョン手術を受けた高橋朋己が今月末の日本ハム戦あるいは来月頭の楽天戦で復帰するとのことである。残り少ないレギュラーシーズンではあるが、CSを見据えての復帰となる。レギュラーシーズン終盤では勝利の方程式の3人が打ち込まれる場面が多く、CSで高橋朋が登板できるとなると、ライオンズにとっては非常に心強いだろう。そして、来シーズンには不安定な増田か [続きを読む]
  • 高橋光成が4か月ぶりの登板で勝利を挙げる
  • 9月24日 オリックス戦右肩の故障から高橋光成が帰ってきた。初回に味方のエラーから失点をしたが、力強い球は戻ってきていた。6回を104球投げて被安打4、失点2(自責点1)の内容。4か月ぶりの1郡のマウンドでだったが、ナイスピッチングであった。先制されたライオンズは、内野ゴロの間に同点。さらに、先制点のきっかけとなるエラーをした源田が勝ち越しの2塁打を放った。逆転した後も苦手だったオリックス先発の松葉を攻め続け [続きを読む]
  • 野上が今シーズン10勝目をプロ初完封勝利で飾る
  • 9月23日 オリックス戦9年目の野上が初めての完封勝利を挙げた。110球を投げ、被安打4、与四球1で素晴らしい投球内容であった。野上が先発だけで10勝を挙げた初めてのシーズンとなった。バッテリーを組んだ岡田の好リード、追加点を奪う送りバント、ダメ押しのきっかけとなる2塁打を放つなど、バッテリーが活躍を見せた。オリックスのルーキー山岡を苦手にしていたライオンズ打線であったが、この試合は5点を奪いノックアウトした [続きを読む]
  • 山川のホームランの1点に抑えられ、最下位ロッテに痛い連敗
  • 9月20日 ロッテ戦前日の試合で3イニング連続併殺打の拙攻のライオンズ打線は、この試合ではロッテの先発ドラフト2位の酒居に完全に抑え込まれた。山川のホームランで一度は同点に追いついたものの、奪った得点は1点のみ。最大のチャンスであった4回の1アウト1,2塁では、またしても併殺打でチャンスを潰してしまった。一方のライオンズ十亀は、6回まで1失点に抑えていたが、逆球が多く、決め球も決まらず、球数が多い苦しいピッチ [続きを読む]
  • 猛打賞3安打に守備でも好プレーの源田の活躍で大事な楽天2連戦に先勝
  • 9月13日 楽天戦1.5ゲーム差で迎えた楽天との2連戦。2位を死守するためには大事な2連戦である。ライオンズの先発十亀は、2回にソロホームランで1点を先制されると、4回には連打でピンチを作ったあとに、岡田のパスボールとタイムリーヒットで2点を追加された。記録上はパスボールであったが、十亀の投げたボールが逆球となったのが原因であった。このパスボールで余計な1点を献上してしまった。3点をリードされたライオンズの反撃 [続きを読む]
  • 押し出された恰好でお立ち台に上がった源田と山川
  • 9月10日 日本ハム戦で勝ち越し打6回裏の源田の勝ち越しタイムリーヒットでライオンズが勝ち越し、日本ハムに対して8-7で勝利を収めた。しかし、その直前の6回表には、ゲッツーでチェンジとなるところを源田がショートゴロをエラーし、4点差を同点に追いつかれる悲劇が起きていた。この試合、浅村が2エラー、さらに浅村であればアウトにできた当たりを処理できなかった打球もあった(記録上は内野安打)。そして、源田が1エラー。3 [続きを読む]
  • 野上が10勝目をかけた試合で背信の8失点の大炎上
  • 9月8日 日本ハム戦初回に大谷の2ランホームランで先制された野上は、4回に捕まり連打で2失点。ここで続く打者をピッチャーゴロに打ち取り、併殺でこの回2失点にとどめるはずが、浅村のエラーで5点目を失った。そして、エラーの後は野上が再度打たれて、7点を失ったところでノックアウト。続くガルセスが大谷にホームランを打たれたため、残っていたランナーが生還し、野上は合計8失点。10勝目どころか、自身の酷い内容と、味方に [続きを読む]
  • 菊池の4度目の完封勝利でロッテに勝ち越したが、打撃はチグハグ
  • 9月7日 ロッテ戦前日の試合を延長の上、守護神増田で落としが、エース菊池はチームの連敗を許さなかった。9回を121球、被安打4で9回2アウトまで3塁を踏ませない圧巻のピッチングで見事な完封勝利を収めた。不正投球を指摘されゴタゴタした菊池ではあったが、投球フォームを修正した後の2試合で完投、完封である。これで14勝目を挙げてパ・リーグの最多勝タイとなった。かみ合わない打線菊池の好投に応えるべく、山川、秋山のホー [続きを読む]