HASANA さん プロフィール

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HASANAさん: WHERE ARE YOU ?
ハンドル名HASANA さん
ブログタイトルWHERE ARE YOU ?
ブログURLhttp://oezguec.blog.jp
サイト紹介文運転中の突然死で亡くなったトルコ生まれドイツ国籍のパートナーとの思い出と日々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/02/04 21:51

HASANA さんのブログ記事

  • バングラデシュでデング熱が流行
  • バングラデシュで知り合った日本人の看護師さんからのメールで、今バングラデシュではデング熱が流行していると教えていただきました。 日本人の方も入院されたりしている方がいるらしく、大変そうです。デング熱は蚊による感染ですが、有効なワクチンというのはまだ開発されていないそうですね。とにかく蚊に刺されないようにしないといけないですが、私の記憶では現地で簡単に虫除けスプレーなどが手に入る、という感じではなか [続きを読む]
  • どちらの狼が勝つと思う?
  • 何の本に引用されていたのか忘れましたが、比喩として載っていた話を思い出しました。 自己啓発関係の英語の本だったと思います。 正確ではないですが、思い出しながら書いてみます。.。o○.。o○.。o○.。o○ある時、村の子どもがお爺さんに聞きました。 「どうしたら幸せになれるの?」お爺さんは答えました。「心の中には良い狼と悪い狼がいて、闘っている。 良い狼が勝てば幸せになれるさ。」子どもは言いました。「良い狼と悪い [続きを読む]
  • お勧めの動画サイト ① (トップランキング)
  • よくこのブログでも添付する精神科医の樺澤先生のチャンネルなど、youtubeでチャンネル登録している動画サイトがいくつかあるのですが、そのうちのひとつが「トップランキング」というチャンネルです。科学系の話題が多いのですが、動画のコメント欄にもよく書かれているように、映像や編集のクオリティがyoutubeとは思えないほど高く、また題材も非常に興味深く、10分程度と長すぎず隙間時間に見られるのでオススメです。宇宙、化 [続きを読む]
  • シュレーダー元首相の5度目の結婚
  • 今年のはじめ、コチラの「恋愛と洗脳」という記事で取り上げたドイツのシュレーダー元首相がキム女史と予定通りご結婚されたそうです。 シュレーダー氏は5度目、キム女史は2度目のご結婚です。親子ほどの年齢差、というのは欧州ではよくあることですが、政治家で5度目の結婚というのはかなり珍しいようです。誰が誰と結婚しても周りがとやかく言うことではないのですが、このおふたりのご結婚に関しては、日本人としては色々と言い [続きを読む]
  • 医学的に小顔美人になる方法?
  • このブログでもよく使わせていただいていますが、精神科医の樺澤先生の動画の中に「小顔になる方法」というのがあって… 「え? 樺澤先生が… それを言う?」と、失礼ながら説得力を疑ってしまったのですが、ご指南くださっているのは国際セルフエステアカデミーを主宰する綺麗な女性の方でした。 その次に「美人になる方法」という動画をみたのですが、出演されているのは樺澤先生だけでしたが、でも説得力がありました。 そ [続きを読む]
  • 恒添先生(国立がんセンター) から学ぶこと
  • 2018年10月7日17:00配信 (週間女性プライム) のコチラの記事 (←ここを ) 、色々と考えさせられました。 奥様を癌で亡くされた国立がんセンターの元総長 (現在 名誉総長) の医師、恒添忠生先生についてです。奥様を癌で亡くされ、自死を考えるほどの絶望、酒浸りの日々、ご自身の癌、そこからみた希望。 死別カテゴリーのブログで「死にたい」と呟くと決まって批判の対象になるので、最近はストレートにそういう記事を書く [続きを読む]
  • バングラデシュの学校
  • すっかり記事にするのを忘れていましたが、バングラデシュでは大学の授業風景も少し見ることができました。 大学といってもダッカ大学のような名門校ではなく、厳しい入学試験はないようで、コミュニティカレッジのような感じでした。 席は男女別々です。 イスラム教徒だけではなくヒンドゥー教徒も多いのですが、宗教で分けるということはしていないそうです。この方は会計学の先生です。その日の講義は在庫管理の「LIFO」Last In [続きを読む]
  • メンタルブロックを外す
  • 昔、何の本で読んだのか忘れたのですが、こんな言葉を見たことがあります。「人間は本当の自分でいる時が幸せで、幸せな時が本当の自分」ずっと忘れていましたが、ふと思い出してその通りだなと思いました。 不幸せだ、と思うのは今の自分と「本当の自分」との間にズレがあるからかもしれないですよね。これをふと思い出したきっかけは「トルコの〜」さん (面倒なので、以下「トルコさん」にします) がダイエットに成功したことで [続きを読む]
  • 「特別な死別」とレジリエンスの高さ
  • 死別からもうすぐ3年半経つのに、どうして徐々に辛さが増していくのか最近よく考えます。 おそらくそれは、この死別体験が人生の出来事のなかでも「特別すぎるほど特別」だったことと、「死別」とあまりにも真剣に向き合いすぎてしまったからかな、と思います。「特別すぎるほど特別な死別」体験「死別」との向き合い方もちろん、今までの人生で親族や友人の死は経験しているので、死別による悲嘆や喪失感というのはわかってはいた [続きを読む]
  • 2018年10月からミャンマーへのビザ無し渡航が試験運用へ
  • バングラデシュにいた時にお会いした日本人の学生さんはみなさんミャンマー経由の入国でした。 「ミャンマー、いいっすよ」「ミャンマー、最高ですよ」と口々に言うのでいつかは行ってみたいな、と思いましたが、観光でもVISAは必要だしロヒンギャ問題で政情も不安そうだし、と思っていたらなんと、今年10月から試験的に日本のパスポート保持者は観光目的に限り、30日間のVISA無し渡航が1年間試験的に運用されるとのことです。詳し [続きを読む]
  • 犬を飼いたいと思ったときに
  • 今は物理的にも精神的にも無理ですけど、犬を飼いたいなと思うことがあります。 でも飼っているひとの話を聞くと、安易な気持ちで飼い始めてもいけないな、とも思います。 無条件に愛情を注ぐ対象がいるのは大きな癒しになるけれど、最後まで責任の持てる愛情でなくてはいけないでしょうし、幸せを感じられるような環境を整えてあげるにはかなり努力も必要ですからね。でもいつか、物理的にも精神的にも余裕ができて、責任をもって [続きを読む]
  • 死は理不尽に突然やってくる
  • 「寿命」や「運命」という言葉の捉え方、感じ方はそのひとの死生観にもよりますが、大切なひととどんな形で死別したか、つまりその死因にも影響されると思います。過酷な闘病生活の末に大切な家族を看取った遺族や自死遺族の方にとっては、「寿命だった」「運命だった」という言葉は受け入れ難いだけでなく、怒りすら感じる場合もあると思います。然し、心臓発作などの突然死や事故死などの遺族にとっては「寿命だった」「運命だっ [続きを読む]
  • 脳の「怠け癖」と多重人格者ビリー・ミリガンのケース
  • 鬱の症状を緩和させたいので、最近精神科医や脳科学者、心理学者の方々が書いた記事などをよく読んでいます。その中でかなり共通して言われることで面白いなと思ったことがあります。それは以下の2点です。① 脳はエネルギー消費を避けるため、常に怠けることを考えている② 脳は自分を守るためには内臓など他の器官を傷つけることがある表現方法は違いますが、かなり多くの科学者がこの趣旨のことを主張していて面白いなと思いま [続きを読む]
  • ムール貝の季節
  • そろそろムール貝の季節で、オランダやドイツのビストロやレストランではムール貝の白ワイン蒸しがメニューに出てくるころですね。場所や量によって異なりますが、15ユーロから30ユーロが相場という感じです。 外ではそんなに安いという感じではないですが、スーパーで買って自分で調理すると、ムール貝はかなりの節約メニューです。因みに、オランダやドイツでムール貝を注文すると、大きなお鍋やバケツにドン! と入れてでてきま [続きを読む]
  • ドイツと日本と原節子、そして松岡洋右
  • ドイツは第二次大戦中、同盟国であったし同じ敗戦国なので親近感が沸く、という日本人は多いようですが、ドイツ人にはそういう感覚はあまりありません。 戦後ドイツはナチス・ドイツを全否定する政策を取っていますし、あの時代に制作された「親日映画」などはあくまでも国策映画で、実際のドイツ人の感情を反映したものではないようです。1937年に公開された日独合作映画「新しき土」は原節子さんの主演で日本では大ヒットし、原 [続きを読む]
  • 女性はここまで美しくなれる
  • 今日の記事を読む前にとりあえず、この動画をみてください。 すごいですよね。メイクと髪型と服装を変えただけです。美容整形ではありません。もともと特に若くて綺麗なひとだけを集めた、というわけでもなく、全員50歳以上で皺もシミもあって、「人生に疲れたオーラ」を発しています。でも変身後はまるで、「このひとたち、ロシアの有名な女優さん?」 という感じです。一番の驚きは、どの女性も変身後の目の輝きが全く違うとい [続きを読む]
  • ドイツのお洒落な外壁
  • ドイツは街を歩いているとすごく外壁がお洒落なアパートメントを目にすることがあります。今までの記事でも使いましたが、外壁だけまとめてみます。パステルブルーとホワイトの組み合わせが明るくて素敵です。 これはデュッセルドルフから電車で1時間くらいの街です。こちらも同じ街です。第二次大戦の空襲を免れたところは古い建物が残っていて、塗装だけ新しくしているところが多いです。上の写真は有名な観光地、トリアーのもの [続きを読む]
  • 外国人との恋愛で気をつけるべきこと
  • 学校、或いは仕事関係で知り合ったという場合には、外国人との恋愛もそれほど心配しなくてもいいと思いますが、旅先での出会いは「罠」が多いので要注意です。外国人男性が日本人女性に近づく理由は大まかに以下の4つです。① 純粋な恋愛感情② 遊び目的 (旅行者なので後腐れがないから)③ お金目的 (日本人イコールお金持ち、の神話はまだ健在なので)④ 日本の滞在許可、或いは日本渡航のVISA目的⑤ その他犯罪目的外国人女性が日 [続きを読む]
  • イタリアの古城がセール価格
  • イタリア政府が財政難で古城への補助金を削減したり、固定資産税の税率を大幅に上げたりして、保有者も維持が困難になったらしく、数十の古城がかなりセール価格で販売されているようです。 価格は物件にもよりますが、日本円で5億から10億が多いみたいです。 「誕生日プレゼント、何がいい?」 「お城でいいわ」と、死ぬまでにそんな会話がしてみたいですね。実際、お城に住むのって大変だと思いますけど。 これは小さめですけど [続きを読む]
  • NASAのWEBで宇宙旅行気分を味わう
  • NASAのwebsiteは子ども向けなど教育関連のコーナーが充実していて、ものすごく綺麗な宇宙の画像もたくさんあって、気分転換になるのでおすすめです。NASAのwebsiteはコチラです私が生きている間には一般人の宇宙旅行は無理でしょうし、万が一可能になっても私には費用的にまず無理 (笑)でも、こんな景色を自分の目で見ることができたら人生観が変わるでしょうね。 地球上にも神秘的な素晴らしい風景はたくさんありますが、この宇宙 [続きを読む]
  • デルタ航空がZac Posenのデザインで新ユニフォーム
  • デルタ航空が十数年前ぶりに、地上職や整備部門も含め全職員の制服を一新したとのこと。 デザインは、Zac Posenです。 日本ではそれほど人気はないですが、米国ではかなり人気のデザイナーです。これは2014年春夏コレクションのドレスですが、こんな感じのフェミニンなスタイルや、ちょっとシャープなビジネススタイルな感じも多めのデザイナーです。どんな素敵なユニフォームなんだろう、と期待して覗いてみると…。何だかイメー [続きを読む]
  • どんなに愛し合っていても、死ぬ時は一緒じゃない
  • Instagramで話題の米国オレゴン州のアーティスト、Gypsie Raleigh さんの絵は観る人によって異なる解釈ができる、ということで有名になりました。 (画像出典 : https://gypsie-raleigh.myshopify.com) この絵のハートの砂時計…。本人たちはいつかはどちらかが先に逝かなければならないという事実には全く気づいていないような幸せそうな絵です。 幸せそうな微笑ましい絵ですが、残酷な絵にも見えます。人生というのはこんな風に全 [続きを読む]
  • デュッセルドルフ国際空港(DUS)到着の待ち合わせはマックが便利
  • 空港での出迎えや待ち合わせは、なかなか相手が見つからなかったり、遅延などもあるのでちょっと大変なことも多いのですが、デュッセルドルフ国際空港の到着ロビーはシンプルでわかりやすいです。 税関の出口で待っていてもいいですが、私のオススメはマックです。 到着ロビーにはマックがあって誰でもすぐにわかります。画像がわかりにくいですが、奥のほうにマックのMがあるの、見えますか?空港では無料WIFIの利用もできますの [続きを読む]