HASANA さん プロフィール

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HASANAさん: WHERE ARE YOU ?
ハンドル名HASANA さん
ブログタイトルWHERE ARE YOU ?
ブログURLhttp://oezguec.blog.jp
サイト紹介文運転中の突然死で亡くなったトルコ生まれドイツ国籍のパートナーとの思い出と日々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/02/04 21:51

HASANA さんのブログ記事

  • 秩父の幻想的な氷柱
  • 1210さんに秩父の幻想的な氷柱の写真を送っていただきました。 想像以上にすごいです。 実際に見たら感動するでしょうね。ライトアップされていて、観光客の方もたくさんだそうです。別世界ですね。 秩父にこんな素敵なところがあったなんて!上の写真の人混み、分かります? すごいですよね。私の亡くなった伴侶は日本へは出張でしか行ったことのなかったのですが、こんな素敵な景色を見せてあげたかったです。 私もいつか必ず見 [続きを読む]
  • トルコで食べたお好み焼きとお寿司
  • 「トルコさんにお好み焼き作ってもらいました、ってブログに書きなさいよ」とトルコさんがお好み焼き焼いてくれました。「まぁ、ありがとう」と食べようとする私に、「え? 写真撮らないの? 写真…」とトルコさん。 「ああ、ブログね」と言うと、「別に強制じゃないわよ」と言うのですが、そこまで念押しされたら書かないわけにはいかないですよね (笑)美味しかったですよ。 海老も入っていましたし、何と言ってもソースがお好み [続きを読む]
  • 刑事ドラマを観ていて思うこと
  • 伴侶と死別する前はあまり気になりませんでしたが、死別後、刑事ドラマなどを観ていると「この脚本を書いたひとや演出家は大切なひととの死別を経験したことがないのだろうな」と何となくわかるようになりました。夫の遺体と警察で対面した妻が、遺体安置室に入ってくるなり「あなた、あなた!」と遺体に取り縋って号泣するシーンも昔は何も考えずに観ていました。 私の場合は死後に対面したわけではないですが、心臓発作を起こし [続きを読む]
  • 「ただの風邪」で死んだひと
  • ものすごく気をつけていたのに風邪をひいてしまいました。 私の伴侶はトルコ出張中に咳が止まらなくなって現地の病院に行って「ただの風邪」と言われて何故か抗生物質を処方されました。 それでも咳が止まらなかったので週末ドイツに帰ってきて、普通に出かけられる程度に回復していましたが、「念のため明日病院に行こう」と言っていた夜に運転中の車の中で心臓発作を起こし、救急搬送されてそのまま意識を取り戻すことなく亡くな [続きを読む]
  • ライブで観たいトルコの踊り3選
  • トルコには何度も来ていますが、トルコの代表的な舞踊は実は一度も観ていません。 どこでも観られるというわけではないので、トルコ旅行をされた方も観ていない方が多いのかもしれません。というわけで、とりあえずyoutubeで観てみました。① メヴラーナ旋回舞踊 (セマー)まずは旋回舞踊。 写真はよく目にしますね。 この白い衣装は死者の復活を意味しているそうです。 ② ベリーダンスベリーダンスは日本のダンス教室でも人気が [続きを読む]
  • トルコのカルフールで警備員に呼び止められた
  • トルコには仏系大手スーパーのカルフール (Carrefour)があります。 日本では進出後すぐに撤退したので、あまりメジャーではありませんが…。写真撮影禁止みたいなステッカーは貼ってあるのですが、別に店内ではないので、このロゴだけならいいんじゃない? と思って、上の写真を撮影して店内に入ったところ…上の写真にピンボケで写っている警備員さんが後ろからついてきて、「 フォト、フォト、 ナントカカントカ」と言って私を呼 [続きを読む]
  • トルコのスーパー MIGROS (ミグロス)
  • 昨年末、トルコのスーパーMIGROSに連れて行ってもらいましたが、四年前初めて行ったときに比べると随分洗練された雰囲気になっていました。さすがトルコなので、オリーブオイルの種類が豊富です。これ、全部オリーブオイルです。容器もわりとおしゃれです。オリーブの種類も豊富です。なかなか全種類制覇するのは大変そうです。これはyufkaというパイ生地のようなものですが、春巻きの皮の代わりにも使えるようです。トルコでは紅 [続きを読む]
  • Do you love your destiny ? 
  • 「トルコの〜」さんがパーカーをプレゼントしてくれましたよ。 KOTONというトルコの若い子向けのショップのパーカーです。値段付き(笑) 59.99リラ。 12ユーロくらいですね。 ユーロや日本円に直すとたぶんユニクロと同じ価格帯ですけど、トルコの平均賃金を考えると結構なお値段ですね。「トルコの〜」さん、 ありがとうございます。そのパーカーに書かれていたのが 「Love your destiny 」 (あなたの運命を愛しなさい) 。そうです [続きを読む]
  • 大切なひとを幸せにできるチャンス
  • 海外で日本のドラマを観られるサイトを「トルコの〜」さんに教えてあげたら、松嶋菜々子さん主演の「家政婦のミタ」をずっと観ているのですが…。画面に話しかけてるんですよね。 俳優さんが「じゃあ、お寿司でも取ろうか?」と言えば、「お寿司なんかそんなすぐ来ないよ」とか…。半沢直樹を観ている時も結構煩かったのですが、もし一緒に映画は観に行くことがあったら他人のフリをしないといけないですね (笑) その「家政婦のミ [続きを読む]
  • オーストリアは焼き栗もお洒落
  • 先日、トルコで焼き栗をいただきました。 みんな石炭ストーブの上で直接焼いているみたいですね。寒い時期に韓国、中国、トルコ、オーストリアの街角で焼き栗を買って食べたことがありますが、オーストリアは焼き栗屋さんもお洒落でしたよ。アジアの栗より大きくて甘みが強くて美味しかったです。他の国より、剥きやすいように丁寧に切れ目が入っているんですよね。 しかもちゃんと品種ごとに分かれていました。 私の亡くなった伴 [続きを読む]
  • 欧州の大聖堂を比べてみる
  • 今まで行った欧州の大聖堂を比べてみました。外観として1番のお勧めはやはりイタリアのミラノ大聖堂 (ドゥオモ) ですね。 何度見ても圧倒されます。細部まで本当にすばらしいです。ただ、内部は外観ほどの感動はありませんが、でもさすがに厳粛な雰囲気が漂っています。因みに、内部の写真撮影は入場時に申請して有料となります。2番目はドイツ・ケルンのケルン大聖堂 です。 中は印象に残っていませんが、外観は圧巻です。ただ、 [続きを読む]
  • もしもあの時…
  • 事故であれ、心臓発作のような病死であれ、突然死で愛するひとを喪うといつまでも心から離れない思いに苛まれるのではないかと思います。 「もしもあの時…」という思い。運転中に心臓発作を起こして反対車線を暴走後、停車中の車に追突し、そこから救出され救急搬送された私の伴侶は、あと数分早ければおそらく助かったのだと思います。 運転中ではなく、あと1時間早く、食事をしていたレストランで倒れていれば、そのまますぐに [続きを読む]
  • トルコで食べた安倍川餅 /ファミマのスフレ・プリン
  • 元旦のお雑煮の記事を見た「トルコの〜」さんからクレームが入りましたよ (笑) 「これじゃ、私がいかにも怠け者みたいじゃないの」って。 で、「安倍川餅作るからブログに載せなさいよ、トルコの〜さんが安倍川餅作ってくれました、って」。(3年近くブログを書いていますが、記事依頼を頂いたのは初めてですよw)私が欲しい写真は一昨日のかき氷みたいな写真なんですよね、ブログがちょっとオシャレに見えるような、フォトジェニ [続きを読む]
  • もしも逆だったら…②
  • 時々思うことがあります。 あの時、突然亡くなったのが彼ではなく私だったら、と。 もし逆だったら、今頃何を思いながらどんな毎日を送っていたのだろうと。私のことを思い出して辛くて眠れない夜もあったのだろうかと。悲しみや辛さの度合いは、私が今感じているのと同じくらいだったのだろうかと。もしも逆だったら、私は彼にどんな風に残りの人生を生きて欲しかったのだろうかと。女優の故・川島なお美さんは余命宣告をされてご [続きを読む]
  • トルコのロールケーキ / ICE MONSTERのかき氷
  • トルコで初めてロールケーキをいただきました。トルココーヒーと一緒に。ドイツで売っているロールケーキもそうですが、やっぱりかなり甘いですね。 日本のケーキは繊細な甘さで、いくつでも食べられるくらい美味しいですが、フランスとオーストリアは別として、海外の普通のケーキは日本人にはちょっと甘すぎる気がしなくもないです。バウムクーヘンもドイツで食べたものより、三越のデパ地下で買ったほうが美味しかったんですよ [続きを読む]
  • 本当だったら
  • 昨日1月3日は、亡くなった伴侶の誕生日で「本当だったら…」と思いながら、今一緒にいないという現実が「本当」なのに、「本当だったら」という表現もおかしいな、と何とも言えない気持ちになりました。最後の誕生日から4ヶ月経たずに亡くなって、まさかそれが最後の誕生日になるとは思いもしませんでした。 あの最後の誕生日からもう4年。 長かったのか短かったのか、よくわかりません。誕生日プレゼントに買ったCOHIBAの葉巻を [続きを読む]
  • 死別の癒しは静寂の中に
  • 以前、このブログでもご紹介した精神科医の樺沢先生が、鬱病の改善のために朝の散歩を勧めていましたので、最近寒いのを我慢して朝少しだけ歩くようにしています。確かに、散歩は夜よりも朝が気持ちがいいですし、澄み切った空気の中歩いていると多少ですが、死別の辛さが和らぐ気もします。死別後、色々試してはみましたが、確実に悲嘆が軽くなる方法というのはなかなか見つかりません。ただ、悲嘆をそれ以上深くしないためには、 [続きを読む]
  • 冬のノイシュバンシュタイン城
  • 2015年の1月、その年私が初めて買ったのはノイシュバンシュタイン城へ行くための歩きやすい靴です。でも結局すごい雪で徒歩で登るのは無理で、ロングブーツを履いて馬車に乗りました。ノイシュバンシュタイン城は山の上にあります。道は舗装されているので、山登りという感じではありませんが、雪道を徒歩で登るのはかなり体力が必要です。夏はバスもありますが、冬は徒歩か馬車の二択でした。 でも馬車は行きだけなので、下り坂は [続きを読む]
  • 2019年 トルコの元旦
  • 昨年当ブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。今年の元旦はトルコで迎えました。今まで海外で迎えたお正月は、韓国、アメリカ、ドイツ、オランダで、トルコは初めてですが… トルコの田舎のお正月は… 地味(笑) 地味で寒くて、しかも多くの家庭で日本の門松の感覚でクリスマスツリーを飾っているという… 謎なお正月です。もちろん、お節料理なんてないのでブロ友さんが送っ [続きを読む]
  • 2018: 1年間ありがとうございました
  • この1年間ブログを読んでくださった方、コメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。4月に死別カテゴリーから海外カテゴリーのみにしてからは更新も滞りがちでしたが、今まで通り読んでくださった皆さまには心からお礼申し上げます。今年、大切なひとを亡くされた方は年末年始の挨拶さえも心に棘が刺さるようなそんな痛みを感じるのではないかと思います。私も3年経ってようやく「良いお年を」と言われて素直に「 [続きを読む]
  • 死別後の年末
  • 死別後しばらくしてブログの死別カテゴリーを見つけて、ランキング上位のブロガーさんのコメント欄に3ヶ月間くらい毎日コメントを書き込んでいました。 でもある時、病死で奥さまを亡くされた男性が「突然死のひとが羨ましい」というコメントを書き込んでいて、それを読んでから毎日コメントをするのはやめました。その方も、もちろんご自分の辛さを吐き出しただけだったと思いますが、やっぱり「羨ましい」と言われるのは不快でし [続きを読む]
  • トルコの寒さ / 気球
  • 日本もかなり寒いようですが、トルコも氷点下です。 体感温度はドイツよりもかなり低い感じがします。晴れていると寒そうに見えませんが、本当に底冷えするという感じです。でもこの寒さの中、気球に乗っているひとたちもいるんですよね。 気球って近くで見ると驚くほど大きいのですが、それがこんなに小さく見えるということはかなりの高度を飛行しているということですよね。寒そうです。晴れてるとそうでもなさそうに見えますが [続きを読む]
  • 手荒れ / Stand Up Comedy
  • 死別して、毎日死にたいとか消えたいとか思っているわけじゃないですけど、体調が悪かったりするとやっぱりそういう気分になりますよね。今年は今までの人生で一番生産性が低かったり、トラブル続きだったのでそう思うのかもしれませんけど。今まで肌は荒れても手が荒れるということはほとんどなかったので、荒れた手を見ていたら何とも言えない気持ちになりました。 やっぱり、手や指先は一番自分の目に入るので、幸福感を左右し [続きを読む]
  • トルコのクリスマスパーティー
  • イスラム教徒の多いトルコではクリスマスといってもドイツとは全く雰囲気が違いますが… 。 でも、25日は日本人の方のお宅に招待していただいて、素敵なクリスマスディナーをいただきました。トルコ人のご主人との間にお子さんがふたり。 すごく可愛いです。 お姉ちゃんはものすごい美人さんで、弟くんも天使みたいです。私のことは「HASANAお姉さん」と呼んでくれてるんですよ。「おばちゃん」じゃなくて「お姉さん」??メインの [続きを読む]