HASANA さん プロフィール

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HASANAさん: WHERE ARE YOU ?
ハンドル名HASANA さん
ブログタイトルWHERE ARE YOU ?
ブログURLhttp://oezguec.blog.jp
サイト紹介文運転中の突然死で亡くなったトルコ生まれドイツ国籍のパートナーとの思い出と日々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2016/02/04 21:51

HASANA さんのブログ記事

  • バングラデシュの家庭料理
  • 田舎は別として、ダッカで暮らす中流階級以上のバングラデシュ人や日本企業の駐在員のお手伝いさんがいて、彼女たちが料理上手なので、街の食堂よりはかなり美味しいものをいただくことができます。こちらは、ドイツ大使館に出入りしている (← 単語が思い浮かばないですけど、医務官のアドバイザー?みたいな)お医者さんのお宅でいただいたバングラデシュの家庭料理です。 メインはお魚。 たぶん鱈。 食感は鱈。 でも違うかも。 [続きを読む]
  • ロールシャッハ・テストをやってみた
  • 「鬱っぽい、鬱っぽい。 変な夢もみる。精神分裂症になりそう」と言っていたら、知り合いが「ロールシャッハ・テストやってみれば」というのでネットで探してやってみました。スイスの精神科医ヘルマン・ロールシャッハさんの考案した性格テストみたいなものらしいです。 Rorschach ってドイツ語圏ではよくある名字ですが、地名にもあります。ドイツとの国境沿いのスイスの州にもこの名前の街があります。 結果、「ごく普通」でし [続きを読む]
  • トルコの民家でギョズレメ作りを体験!
  • すっかり記事にするのを忘れていましたが、トルコにいたときに民家でギョズレメ作りを体験させていただきました。ギョズレメはトルコ版クレープという感じです。 デザートではなく、甘くない主食用なので、フランスのそば粉のクレープと近い感覚です。 材料は小麦粉です。 アナトリア地方が小麦の産地なので、特に有名なようです。 中はほうれん草や、チーズやパプリカ、卵などいろいろです。生地は小麦粉に卵、水、オリーブオイル [続きを読む]
  • 「ゴルダ・メイア(Golda Meir )」を知っていますか?
  • 皆さんはゴルダ・メイアという方をご存知でしょうか? イスラエルへ行ったことのある方や欧州在住の方はご存知だと思いますが…。 イスラエルの第5代首相です。 彼女の在任期間は私が小学生の頃で、国のトップが女性というのは珍しかった時代です。 私と同世代の方は彼女の名前を知っているひとが多いのですが、これはスプーン曲げで有名なユリ・ゲラーが初来日した年と、彼女が首相の座をラビン元首相に譲った年が同じだからです [続きを読む]
  • 猫の多頭飼いは本当に難しい (らしい)
  • 1210さんが愛猫の福ちゃんが寂しくないようにと子猫のそらちゃんを迎えたところ… この二匹がお互い相いれず、大変なことになっているそうです。 「先住猫を優先する」「慣れるまで3週間くらいかかる」などネットにも色々アドバイスは載っているのですが…。あまりに大変そうな様子に、「じゃ、猫ブログとかYoutubeとかチェックしてみますね!」と言った私ですが、ついつい猫つながりでこんなのを見て笑っている間に時間が経ってし [続きを読む]
  • 「トルコの〜」さんの「どよ〜ん」と海外ひとり暮らし
  • このブログはブログ村に登録しています。 ブログ村のシステムはカテゴリーを3つまで登録できるので、「死別カテゴリー」を外してからは、「旅行」カテゴリーを軸に、試験的に色々登録しています。1ヶ月に3回まで変更できるようです。先日、「第二・第三の人生」という「死別」と対極に位置する明るい響きのカテゴリーに試験的に登録してみたところ、「トルコの〜」さんからwhatsappでどよ〜んとしたメッセージが送られてきました。 [続きを読む]
  • 日本の「お盆」
  • 日本はお盆休みですね。 1210さんがお寺さんで撮影した写真を送ってくださいました。 480の檀家さんが集まるので、本堂もいっぱいになるそうです。お寺さんの許可をとってくださったので、写真も載せますね。 たぶん宗派や地域によっても色々と違うのでしょうが、こうしてみるとお盆の準備って大変そうですよね。 (← 自分でやったことがないので他人事w) そういえば、私が子どもの頃は鬼灯 (酸漿) ってどこの家の庭にもあった記 [続きを読む]
  • 【死別】 その傷を智慧に変える ー Oprah Winfrey の言葉
  • 伴侶との死別から3年経ってわかったことは、この傷はそう簡単に癒すことはできないということです。もちろん個人差はあると思いますし、もっと年数が経てば癒えることがあるのかもしれません。でも、この傷を癒すのは本当に難しいと思います。多くのひとがこの傷を抱えたまま残りの人生を送らなくてはいけないのかもしれません。でも、傷を傷のまま抱えて生きられるほど私たちは強くありません。もし手放すことの出来ない傷ならば [続きを読む]
  • 究極のズボラご飯を知ってしまった悲劇
  • 先日、スペインで料理の勉強をされた方の記事を読んでいたら「オリーブオイルをご飯にかけて、お醤油をかけると美味しい」とあって、まさかと思いつつ試してみました。これが意外と美味しかったので、「もしかしてガーリックオイルだったらもっと美味しいのでは?」と思い、みじん切りのガーリックを炒めたものが入っている入ったオリーブオイルとお醤油で試してみました。なんと、これが悪魔的な美味しさでいくらでも食べられちゃ [続きを読む]
  • ドイツ旅行で絶対にしてはいけないこと
  • 「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)はなかった」と発言をした通称「ナチスおばあちゃん」の有罪が確定して、思い出したので書いておきます。 因みに、罪状は「公共の場でホロコーストを否定した罪」です。弁護側は「言論の自由」で争っていましたが、「治安を脅かす」と却下されました。ドイツやオーストリアでは通称「ナチス禁止法」という法律があって、ナチスを讃えたり想起させるような行動や言動が法律で禁止されています。 毎年 [続きを読む]
  • 恋は見つめ合うもの、愛は同じ方向を向いて歩くもの
  • いつだったか忘れましたが、こんな感じのことを読んだ記憶があります。 確かに、見つめ合うというのはお互いに向き合っているので別の方向を向いているんですよね。フランスの作家、サン=テグリュペリも同様の言葉を残しているようです。Love does not consist in gazing each other, but looking together in the same direction.(愛はお互いを熱く見つめ合うことではなく、ともに同じ方向をみつめること)恋がいつしか愛に変わっ [続きを読む]
  • 夏の欧州旅行で気をつけるべき3つのこと
  • 日本は今年40度を超える猛暑だそうですが、欧州もかなりの暑さです。 これから夏休みで欧州にお出かけの方も多いと思いますが、快適なご旅行のために、次の3点には十分ご留意ください。① 欧州の紫外線は意外ときつい → サングラスを必ず用意すること② エアコンはないものと思ったほうがいい → ホテル予約の際に確認すること③ バカンスシーズンは休業するお店が多い → 営業時間を確認してから訪れること① 欧州の紫外線は意 [続きを読む]
  • 日本橋のアートアクアリウムに行ってみたい!
  • Ayaさんが日本橋で開催されている「アートアクアリウム」の写真を送ってくださいました。物凄く素敵! (スマホ版でご覧になると画像が横になってしまうかもしれませんが…) 私もこういうインスタ映えのする写真が撮れるところに行ってみたいです。 ← インスタ始めてないですが(笑) 「トルコの〜」さんも素敵な写真を送ってくれるのですが、「ブログには使わないでね」という注意書きが書いてあるので使えないんですよね。 ブロ [続きを読む]
  • バングラデシュの子供たち
  • バングラデシュ人の子供たちは物怖じしないというか、人懐っこいというか、外国人を見ると寄ってきて離れません。 どこの国に行っても一定の割合で「シャイな子」が存在しますが、バングラデシュで「シャイな子」を探すには至難の技です。バングラデシュはFacebookの利用率が異常に高くて、子どもたちもFacebookという単語はよく知っていて写真を撮ると本人からも親からも「Facebookに載せて!」と言われるのですが、私は使ってな [続きを読む]
  • 精神科医が語る「鬱病が治らないひとの3つの共通点」
  • ここ最近、鬱が酷いので何とかしようと思っていたら精神科医の方の動画をみつけました。鬱の寛解率は90%と言われているそうです。 でも、逆にいえば10%は治らないということ? ですよね。でも、確率としては寛解率のほうがはるかに高いので、私も90%の中に入りたい、と思いながらこの動画を最後までみました。 私はお酒もほとんど飲まないですし、昼まで寝ていることはありません。でも、確かに運動不足です。 でも、この世界的 [続きを読む]
  • 「トルコの〜」さんがブログネタの宝庫なんだけど…
  • 「トルコの〜」さんは凄く面白くて私としてはブログネタの宝庫なんですけど、「ブログネタにしないでね!」と釘を刺されるので書けないんですよね。なので釘を刺されてない話だけとりあえず書いておきます。 そのうち「全部ダメ!」って言いそうですし、tomoさんが援護射撃で「口の軽さは羽毛並み」とか言いだしそうですし(笑)「トルコの〜」さんにお会いした時、彼女とイスラエルの話で盛り上がったのですがその時彼女が…ト 「ね [続きを読む]
  • バングラデシュ人のダッカ大学自慢
  • アジア最貧国のバングラデシュは超が3つ付くくらいの学歴社会で、知り合って初日に学歴やら学位を聞かれてちょっと面喰らいました。50年前の日本みたいな感じかな。 国が発展途上で貧しい時の典型的なパターンですけど。今の日本で東大出身者が聞いてもいないのに「僕、東大なんだよね」と自慢することはないと思いますが、バングラデシュの最高峰ダッカ大学の出身者は自己紹介の時に大学名も言うんですよね。卒業して何十年も経 [続きを読む]
  • エジルの引退にみるドイツ人の本音
  • コチラの記事を読んで、このサッカープレイヤー(エジル) は気の毒だけれど、これがドイツ人の本音だろうな、と思いました。 エジル選手とエルドアン大統領の写真(出典 :Twitter)トルコのエルドアン大統領と写真を撮ったことが右派のプロパガンダに利用された、とありますが、それよりも、おそらく国歌を歌うべきところで歌わなかった、ということが生粋のドイツ人には受け入れられなかったのかもしれないと、個人的には思います。 [続きを読む]
  • ドイツ語が日本語に聞こえる⁈
  • 私もたまには「ちゃんとドイツ語勉強しないと」などと殊勝なことを考えることがあります。最近はyoutubeでもドイツ語講座の動画がかなりあるので、時間があるとそういうのを検索するわけです。でも、結構退屈なわけです。 動詞の格変化が中心の動画が多いので。で、結局、笑えるような動画を見てしまうんですね。 こういう動画を見ると、関連する動画が表示されるわけです。 で、つい見てしまいます。 で、見終わると寝る時間 [続きを読む]
  • トルコのモンペ、シャルバル
  • 「トルコの〜」さんに会いに行って現地を案内してもらったときに店先を指差しながら彼女が言いました。「あれ、夏は涼しくていいのよ、買ったほうがいいわよ!」彼女が指差す先きにあったのは、シャルバル。 シャルバルといえば響きはいいですけど、要はトルコのモンペです。値段は平均、日本円で1000円くらい。私は言いました。「いやよ、あんなダサいの! それにあんなものに1000円も出すなんていう無駄遣いはできないわ!」大体 [続きを読む]
  • 欧州の安楽死について
  • 日本は「どんな状況であっても前向きに生きるのが絶対的な善」という価値観の国なので、安楽死が合法化されるどころか、その法的な議論さえも遅々として進みませんが、欧州には「死を前向きに考える」という価値観も存在します。 つまり、「死にたいと思いながら生き続けるのは、生きたいと思いながら生きられないのと同じくらい辛い」という価値観です。安楽死を合法化している国ももちろんありますし、その中でもオランダは自殺 [続きを読む]
  • 「世の中にはもっと辛いひともいる」という免罪符を使った批判
  • 海外カテゴリーからアクセスしてくださっているみなさま、ごめんなさいね。一日置きに暗い記事で。死別の鬱と腰痛とこの暑さでついつい暗くなっちゃうんですよね。今、ドイツ暑いですよ。ドイツ旅行を予定されている方はホテル予約の際には冷房の有無を確認した方がいいですよ。一流ホテルでも冷房無しの所も多いですから。ドイツは一般家庭はもちろん、マックやスタバでも冷房無しの所が多いんですよ。猛暑の夏というのが少ないの [続きを読む]