HASANA さん プロフィール

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HASANAさん: WHERE ARE YOU ?
ハンドル名HASANA さん
ブログタイトルWHERE ARE YOU ?
ブログURLhttp://oezguec.blog.jp
サイト紹介文運転中の突然死で亡くなったトルコ生まれドイツ国籍のダーリン。思い出と日々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/02/04 21:51

HASANA さんのブログ記事

  • ドイツは通報社会 / 昨日のマック
  • にほんブログ村↑ kaoriおばさまのお姉さまの愛猫、ノアちゃんです。押していただくと、海外旅行のサイトにいけます。気晴らしと私の更新の励みにもなりますので、よろしくお願いします。【お知らせ】このブログのコメント欄は即時公開です。 (文字入力認証もなく即時反映ですので、ご注意ください)非公開希望のコメントはコチラの「非公開コメント専用画面」で受け付けております。 記事内の画像の無断使用・転載はご遠慮ください [続きを読む]
  • 警察沙汰 / 「死別」疲れ
  • tomoさんが新しいレシピを送ってくださいましたので、お料理ブログ更新しました。サイドバーにリンクがあります。【お知らせ】このブログのコメント欄は即時公開です。 (文字入力認証もなく即時反映ですので、ご注意ください)非公開希望のコメントはコチラの「非公開コメント専用画面」で受け付けております。 記事内の画像の無断使用・転載はご遠慮ください。今後一部の記事(人物画像のあるもの等) はパスワードロックをかけます [続きを読む]
  • 少しお休みします
  • いつもアクセスしてくださってありがとうございます。都合により2、3日ブログの更新お休みさせていただきます。 もしそれ以上長くお休みする場合には下書き保存の旅行記事を予約更新させていただきますのでコメントへのご返信がすぐにはできないと思いますが、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜いつもありがとうございます。 こちらから大切なひとを亡くされた方のブログにアクセス [続きを読む]
  • 1958年の出来事 / イナ・バウアー
  • ドイツ語の新聞は買っても読まないし (読めないし) もったいないのでわざわざ買いませんが、昨日はめずらしく買いました。 kaoriおばさまの還暦なので、記念に。 読んでないのでわからないのですが(笑)、雰囲気的に誰かが何かでメダルを獲ったのでしょうね。(← 少しは読め?) スキーもスケートもドイツ人選手の名前ってあまり知らないし、興味がわかないんですよね。でも、荒川静香さんの金メダルで有名なった「イナ・バウアー」 [続きを読む]
  • 還暦祝い / おすすめブログ
  • 今日の記事はコチラの去年の記事「おばさま、誕生日おめでとう」の使い回しでもいいんじゃないかと思ったのですが、そうもいかないんですよね、節目なので (笑) そうです、kaoriおばさまの還暦なんです。 昔は還暦ってすごく「お年寄り」のイメージがありましたけど、去年ピンクレディーのケイちゃんが還暦を迎えて、私の中では還暦のイメージが変わりました。ミーちゃんもケイちゃんも40年前はUFOを踊っていたんですよ。昨日のこ [続きを読む]
  • シュテファン大聖堂でお札を書いたのがいけなかったのかな
  • ダーリンは豚肉も食べるし、ビールも飲むし、モスクにお祈りにもいかないけれど、一応生まれた時からムスリム (イスラム教徒) です。 宗派はスンニ派。 トルコではスンニ派が多いのかな? ダーリンが亡くなる1ヶ月前、私はウィーンに行きました。シュテファン大聖堂に行ったのはその時が初めてです。(ステファン大聖堂と表記されることが多いけど、ドイツ語の発音規則的にはシュテファンがたぶん正解。)ミラノ大聖堂は有料で、確 [続きを読む]
  • ザッハトルテ以外にウィーンで食べるべきもの
  • ウィーンに行ったら絶対に食べたいのはザッハトルテですが、実は私は何度か行っているのに一度も食べていません。 「ザッハトルテってチョコレートケーキでしょ? 」 と思われるかもしれませんが、商標登録されているはずなので、ホテル・ザッハー (Hotel Sacher)のカフェと洋菓子店デメルのもの以外は厳密にはザッハトルテとは呼べないようです。(画像出典: wikipedia.org )デメルは日本にも出店している(デメル・ジャパン) の [続きを読む]
  • Nacir Chemaoさんのアトリエを訪ねて
  • 記事内の画像について先日極寒の中、モロッコ出身の画家Nacir Chemao さんのアトリエをお訪ねしました。 奥様はドイツ人です。 ご自身ももうドイツに長くお住まいです。名刺の裏はこのモチーフ自画像です。お仕事風景はこんな感じです… 私は絵画に詳しくないので… アバンギャルドな感じよりも、普通の風景画が好きです。お仕事道具の絵の具はこんな感じ… 油絵のパレットって、それ自体がアートですよね。 イベント用の作品 [続きを読む]
  • お願い (記事内の画像使用について)
  • ブロ友さんから、私が記事内で使用した画像が他の方のブログで使用されており、使用許諾をしたのかどうかのお問い合わせをいただきました。お問い合わせをいただければ、検討の上、私が撮影した画像 (人物画像を除く) に関しては使用許諾をいたしますので、無断での使用・転載はしないようお願いいたします。尚、下記の画像など、ブロ友さんが撮影した画像の著作権は、私ではなく撮影者であるブロ友さんに帰属しております。私は許 [続きを読む]
  • サブジ / 納豆が手作りできるのは知っていたけれど
  • 先週からずっと気になっていることがあります。 色々なお料理サイトで「皆既月食なのでサブジを作りました」という表現があって、サブジと皆既月食が何の関係があるのだろうかと…..。サブジというのはインド料理の野菜を炒めたようなものですが…。 インド料理店でセットを頼むとよくついてくるアレです。 茄子やジャガイモ、オクラ、ひよこ豆、玉ねぎなど色々あります。 トルコにも似たようなものがあり、見た目は一緒です。もち [続きを読む]
  • モルドバ共和国 / 「死後の世界」よりも「世界」を
  • ドイツでは、ダーリンが元気だった頃からルーマニア人の「子ども窃盗団」が暗躍していて、ちょっとした社会問題になっていました。 親がやらせているのか、子どもたちが自分たちの意思でやっているのかわからないのですが…。ATMで お金を引き出そうとすると、暗唱番号を押し終わった瞬間に数人の子どもがワーッと寄ってきて、600ユーロくらいの数字を押して持ち去る、という手口が多いそうです。 ほとんどの銀行がひとつのATMでの [続きを読む]
  • 渡辺さんと坂田さんの豆まき / トルコのタクシー
  • 節分でしたが、私は当然豆まきはしないですよ。 日本にいないしひとりですので。でも、ネットの豆まきの話題を目にして、半世紀も生きているのに知らなかったことをひとつ発見しました。渡辺姓の方と坂田姓の方は豆まきはしなくても良い、というのは今年初めて知りました。これって、一般常識だったのでしょうか? 薀蓄好きの友人が多いのに、聞いたことがなかったです。あまりにもメジャーで薀蓄にならないと判断されたのでしょ [続きを読む]
  • ダーリンとお箸 / 同棲について
  • ダーリンはアジアでの仕事が多かったせいか、或いはもともと手先が器用なせいか、お箸の使い方が上手でした。しかも外国人には珍しくいわゆる日本で「マナー違反」として指摘される使い方をしないひとでした。食事の仕方というのは、おそらく生理的に合うか合わないかのひとつの決め手になると思うのですが、ダーリンのことを好きになれたのは食事の仕方がきれいだったから、というのも理由の1つだと思います。相性というのは、食 [続きを読む]
  • ごめん寝 / ドイツのライ麦パン
  • 先日、この写真をUPしたら菊子さんが「ごめん寝」という単語を教えてくれました。 「生き倒れ」というタイトルにしようと思っていた私は、センスの差をひしひしと感じました(笑)* 画像の無断利用・転載はご遠慮ください。 それはともかく、以前クララさんからコメントで「ドイツのライ麦パンはライ麦の比率で呼び方が変わる」という貴重なコメントと名称のリストをいただいていたのですが、覚える気がなかったので、「ふーん」「 [続きを読む]
  • 目から鱗だったオイル系パスタの技
  • 「えー、そんなこと知らなかったの? 」と言われるのを覚悟で書きますが(笑)ペペロンチーノとか、オイル系のパスタって微妙に油っぽくなることがあるじゃないですか? 昨日、有名シェフ (← すでに名前は忘れました) の記事を読んでいたら、 茹であがったパスタを絡めるときに、火が点いていると油っぽくなるのだそうです。トマト系やクリーム系同様、オイル系も最初にある程度ソースを作っておいて、十分に乳化させて、パスタが茹 [続きを読む]
  • 大阪のたこ焼きは本当に美味しいらしい / お知らせ
  • 一昨日、たこ焼きの記事を書いたところ、Ayaさんが大阪で召し上がったというたこ焼きの写真を送ってくださいました。 海外在住者の方は覚悟して見てくださいね。 明日一時帰国したくなる危険な写真です(笑) tomoさんの情報によれば、台湾には日本のたこ焼き屋さんもあるそうですが、ドイツでは見たことがありません。 デュッセルドルフにはあるのかな? デュッセルドルフは欧州で最大数の日本人が住んでおり、日本人経営のお寿司 [続きを読む]
  • ダーリンの寝姿
  • おばさまから、お姉さんが飼っている猫ちゃんの写真が送られてきたのですが、それがダーリンの寝姿そっくりで…(笑) * 画像の無断利用・転載はご遠慮ください。 私がマッサージをしてあげた後、ダーリンもまったく同じ格好で、右手だけ伸ばして寝入っていました。マッサージをしてあげるのは、本当に疲れている時だったので、この猫ちゃんも本当に疲れているんでしょうね。この猫ちゃんも可愛いですが、ダーリンも本当に可愛かっ [続きを読む]
  • 食べてみたいたこ焼き
  • 【お知らせ】tomoさんが新しいレシピを送ってくださいましたので、お料理ブログ更新しました。tomoさん、熱でもあるのかな…と心配になるくらいいつもに比べると簡単なレシピです。 最新レシピはコチラの「ごはんがすすむ玉ねぎレシピ」 です。.。o○.。o○.。o○.。o○私のブログの読者さんの平均年齢が高いのは決してkaoriおばさまのせいではなく、40〜50代の方が多いからなのですが…。 その年代は無理をして体調を崩しやすい年代 [続きを読む]
  • 恋愛と洗脳 (Brainwashing)
  • Wiki先生によれば、日本語の洗脳は英語のBrainwashingの直訳で、英語のBrainwashingは中国語の洗腦の直訳なんだそうです。 使われ出したのは1950年代の朝鮮戦争がきっかけのようです。 日本でこの単語が頻繁に子どもの間でも使われ出したのはおそらくあのオウム真理教の一連の事件の後だと思います。 1960年代の学生運動の頃もかなり使われてはいたようですが、でも「子どもでも知っている単語」にはなっていなかったようです。普 [続きを読む]
  • 冷めても美味しいかどうか / ブルージュの街並み
  • 数年前、ドイツのルフトハンザ航空が興味深い報告をして話題になりました。水がわりにビールを飲むドイツ人でさえ、飛行機の機内の中ではトマトジュースを好むのは何故か、というレポートでした。専門家の研究チームが検証したものですが、これは機内では地上と気圧が異なるため、味覚に変化が生じ、より濃い味のものを美味しく感じるからだそうです。スキー場の山頂付近でカップヌードルを食べるとものすごく美味しくて、それは寒 [続きを読む]
  • 命の温もりに勝る癒しなし
  • 昨日のkaoriおばさまの猫ちゃんの写真を見てくださったぼぶたさんのコメント:命の温もりに勝る癒しなしまさに、その通り。 死別をして独りのこされたひとで家族同然のペットが心の拠り所というひとは多いと思います。 ダーリンは「猫は部屋を汚すからダメ」と言っていたので私は猫を飼っていませんが…。1210さんの家出してしまったラッキーちゃんは外猫だったのに、とっても懐いていたそうです。「寝るよ〜」と声をかけると… こ [続きを読む]
  • 私は外猫、だからお風呂はひとりで入りたいの…
  • 1210さんの愛猫、ラッキーちゃんは家出してまだ戻ってこないそうですが、新しい猫ちゃんを引き取って一緒に帰ってくるのを 待つことにしたそうです。実は、kaoriおばさまが飼っている猫ちゃんがなんとラッキーちゃんにそっくりなのだそうです。 1210さんの猫ちゃんは、「寝るよー」というとお布団の上で待っているそうです。 可愛いですね。で、kaorioおばさまの猫ちゃんは… こんな感じだそうです… 何だか今日は死別ブログ [続きを読む]
  • シャーデンフロイデ (他人の不幸は蜜の味、的な…)
  • シャーデンフロイデ(Schedenfreude) というドイツ語、ご存知ですか? 日本でも最近頻繁に使われ始めていますが…他人の「ちょっとした」不幸を喜ぶ、というような意味合いです。 誰かが亡くなるとか、災害のような大きな不幸ではなく、小さな不幸や不運を喜ぶ、という意味合いです。シャーデン(Schaden) は 英語のdamage やharmの意味で、フロイデ(Freude)は joy の意味です。直訳すれば「ダメージを喜ぶ」というような意味ですね [続きを読む]
  • 「無視される」のが一番辛いのだと思う
  • 先日、アフガンでインターコンチネンタルホテルが襲撃され、外国人も含め多数の犠牲者がでたのですが、日本でもドイツでもあまり大きなニュースとしては取り扱われません。これが欧米だったら、連日ニュースになり被害者の名前や経歴を暗記できるくらいの報道になるでしょう。昨年もアフガンでテロがあった時、世界のニュースは簡単に報じただけで、気づかないひとも多かったと思います。昨年のアフガンでのテロの後、 在独アフガ [続きを読む]
  • 月命日だけれど…
  • 月命日はわざわざ休みを取ってお墓まいりに行ったり、思い出のレストランで食事をしたりという方も多く、できれば私もそんな風にしたいのですが… 物理的な余裕がないんですよね。せめてお墓が近くにあれば、と思うのですが…。 トルコでの埋葬ではなく国籍のあったドイツですが、でも日帰りができないんですよね。でも、月命日には必ずAyaさんがメッセージを送ってくださって、もし死後の意識があるならダーリンはそれだけでご機 [続きを読む]