HASANA さん プロフィール

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HASANAさん: WHERE ARE YOU ?
ハンドル名HASANA さん
ブログタイトルWHERE ARE YOU ?
ブログURLhttp://oezguec.blog.jp
サイト紹介文運転中の突然死で亡くなったトルコ生まれドイツ国籍のダーリン。思い出と日々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/02/04 21:51

HASANA さんのブログ記事

  • 泣きたくても涙が出ないときに考えたこと
  • 【お知らせ】1210さんから、tomoさんレシピのつくレポのお写真をいただきましたので、お料理ブログに加筆しました。写真があるとやっぱりお料理ブログに見えますw1210さんだから作れた(?) tomoさんの難しい究極のスープはコチラ今日の記事は暗いですが、お料理ブログは明るいですよ!.。o○.。o○.。o○.。o○以前、ブロ友さんに「泣きたくても涙が出なくなるようになるから、泣けるうちに泣いておいたほうがいいですよ」と言われたこ [続きを読む]
  • グリューワインとドイツの街角
  • 先日、ブロ友さんからグリューワインの話が出たので…とりあえず写真を…こういうのも…グリューワインは日本でもわりと売っていますが、温めて飲むスパイス入りの赤ワインで、体がぽかぽか温まります。お値段はすごく安くて…一本500円以下ですが…クリスマスマーケットの屋台で飲むと一杯700円くらいしますw去年はブログ記事のためだけに飲みましたよwムール貝も日ごとに安くなってます。そして… クリスマスが近い?… え? 近 [続きを読む]
  • 「オジャランに自由を」
  • オジャラン、と聞いてすぐにわかる日本人の方は少ないと思いますが…このブログの読者さんはすぐにわかる方がおそらく2名…いらっしゃるんですよね…すごい確率ですw先日、クルド人のオジャラン解放デモに出くわしました。オジャランは…このひとです。世界各国の言葉で「オジャランに自由を」と書かれています。クルドの独立派武装勢力のクルディスタン労働者党の元党首で、トルコで死刑判決を受けましたが、死刑制度廃止に伴い [続きを読む]
  • 辛くても孤独を感じない理由
  • 何度か記事に書いているのですが、私は孤独自体はあまり感じず、孤独を感じたとしても、耐えることができます。ただ、「辛い」という「状況」や物理的な「痛み」に対する耐性はひとよりも低く、我慢がききません。それでも孤独にだけ強いのは、性格なのかと思ったのですが、昨日tomoさんからいただいたコメントでその理由が腑に落ちました。myさんからも差し支えなければtomoさんのコメントを教えてください、というリクエストをい [続きを読む]
  • 秋の食材と…
  • 柿と言えば… 秋ですが…このスペイン産の柿、ドイツ語では何と言うと思いますか?答えは…こちら… ドイツでもKAKIと表示されて売られています。魚のすり身が「SURIMI」として売られていた時も驚きましたが、KAKIも結構驚きです。アメリカのスーパーで大根がDAIKONと表示されていた時も、時代が変わったな、と思ったのですが…私が初めてアメリカに行った20代後半の頃はDAIKONという表示は見たことがなかったのですが…枝豆もEDAM [続きを読む]
  • 幸せですか?
  • 先日、教会のひとたちが、「聖書を学びましょう」というような集会をやっていて、こんなパンフレットを配っていました。 「幸せですか?」と書いてあります。これを手渡されたということは、私も余程、不幸せそうな顔をして歩いていたのでしょう。「幸せですか?」と聞かれて、「はい、幸せです」と即答することはやはりできません。「幸せ」の定義にもよりますが、心のどこかで「死」や「死別」を意識しているうちは、やはり「幸 [続きを読む]
  • この空の向こうに…
  • 先日、久々に綺麗な夕焼けを見ました。こういう空を見ると、この空の向こうにダーリンがいるのかもしれない、と思えます。本当は遠くではなくて近くにいるかもしれないけれど…昼間の空はどんよりしていても…夕焼けが綺麗なこともあります。そういえば、この建物…何か分かりますか?以前、カンデルという街の記事を書いたときも似たような建物があったのですが…市庁舎、というのでしょうか、市役所のようなものです。一階か地下 [続きを読む]
  • 鰤大根
  • 先日、1210さんが鰤(ぶり)大根のレシピを送ってくださって、お料理ブログを更新しながら思い出したことがあります。1210さんの鰤大根のレシピはコチラ鰤大根は私の大好物のひとつですが、実は実家でほとんど食べたことがありません。母はそこそこ料理上手で、もちろん鰤大根も作れますが、ほとんど作ったことがありませんでした。理由を聞くと、「だって、お父さんが鰤大根、嫌いだから」と言います。父は幼少期を北陸で過ごしてい [続きを読む]
  • 思い出の味をもう一度…
  • Ayaさんがご主人とブルージュ( ベルギー)に行かれた時に召し上がったというワッフルの写真を送ってくださいました。とても美味しそうです。 食べ物の写真を見ていると、味だけでなく、その時の雰囲気や会話など色々なことが蘇ってきます。私にとってダーリンとの思い出の食べ物は色々ありますが、やはり心臓発作を起こす直前に食べたステーキが一番最初に頭に浮かびます。 あとはよく一緒に食べた、トルコのスープメルジメック・チ [続きを読む]
  • 居心地のいいひと
  • ダーリンに出会って、初めて食事に誘われた時に断らなかったのは、顔と雰囲気が良かったからです。最初は性格などわかりませんから、外見と、外見が醸し出す雰囲気に頼らざるをえません。あの彫りの深い顔で、物静かに葉巻を吸っていれば、ダンディという言葉そのままです。でもいざ話をしてみると、子どもっぽいところもあってお茶目で、本当に「可愛い」という表現がぴったりでした。第一印象とは随分と違いましたが、それでも愛 [続きを読む]
  • ラスベガスの銃乱射事件について ②
  • ラスベガスの銃乱射事件の容疑者の恋人であるフィリピン出身の女性は、当初重要参考人と報じられましたが、その後事件とは無関係であると発表されました。銃撃後自殺した容疑者がフィリピン行きの航空券を用意し、事件前にプレゼントしてくれたそうです。その後、フィリピンで家を購入するように、と10万ドル近くの送金をしたそうです。恋人を事件に巻き込まないように、事件後、彼女に容疑がかからないように、事件後の生活に困る [続きを読む]
  • ドルトムント(Dortmund)と言えば…
  • 去年の写真を使って記事を書くのは何となく、気が引けますが…書くといいつつ、すっかり忘れていましたので…ドルトムント…そう、あのサッカーの…でも、私はサッカーに全く興味がなく、香川選手のこともほとんど知らず…日本人だと言うと「Oh カガワ、カガワ」と言われるので、香川県、有名だなwwと最初は思ったという…そういうレベルです。でも、ドルトムントは行ったんですよ…駅にはサッカーボールの着ぐるみ着たひともいま [続きを読む]
  • 秋のヨーロッパ
  • パリやフィレンツェに住んでいれば、SNS映えのする「素敵な秋のヨーロッパ」の写真が撮れると思うのですが…何もないドイツの田舎ではなかなか難しいのですが、でもせっかくですので、頑張ってみますw田舎すぎて…馬車とか走ってるしww 本当に何もないのですが、大戦中の空襲を免れた地域は古い建物も多く、趣があります。 古い、というのは築100年とか170年です。外壁はリフォームがされているのでそれほど古くは見えませんが…こ [続きを読む]
  • 安心感
  • もし、鬱病に本当に効く薬があるとしたら、それは「安心感」なんだろうな、と思います。安心感というのはやはり心を安定させます。 心が安定すれば、余裕が生まれて色々なことが上手くいくような気がします。「心配」や「不安」というのは、判断力を鈍らせ、様々な面で事態を悪化させるような気がします。死別後、色々なことが上手くいかなくなるのは、おそらくこの「安心感」が無くなるからかもしれません。「安心感」というのは [続きを読む]
  • ラスベガスの銃乱射事件について ①
  • 私のブログのフォルダーの「米国」の中には、ラスベガスの記事が多くあります。コチラの記事のMELおばあちゃんもブレンディン君もラスベガス在住の友人です。銃乱射のあったマンダレイベイホテルは、ストリップ大通り(ラスベガスブルーバード)の端の方にありますが、日本人観光客に人気のホテル、MGMやシーザースパレスから歩いて行ける距離です。米国では、州により銃の保持に関する規定が異なりますが、ラスベガスのあるネバダ州 [続きを読む]
  • たぶん、滑稽なんだろうな…と思う
  • 死別の悲嘆や、その後もたらされた辛さで苦しんでいる姿は、経験のないひとや、経験しても苦しまなかったひとからすると滑稽に見えるのだろうと思います。目の前で、ひとが、それも一番大切なひとが突然倒れて、そのまま亡くなるという経験や、朝、普通に出かけて行った家族が、そのまま外出先で亡くなったり、家に帰ってきたら、元気だった家族が冷たくなって息がなかった…という経験は、「想像」で疑似体験するには限界がありま [続きを読む]
  • オランダのチーズ
  • ドイツは日曜日や祝日はスーパーマーケットもほとんど閉まっていますので、オランダとの国境沿いのスーパーやカフェがドイツ人で賑わっています。以前行ったこのスーパーも、日本のコンビニ程度の広さなのですが、ドイツ人でごった返していました。 オランダはどんな小さなスーパーもチーズの種類が豊富で、しかも日本では考えられない安さです。 オランダにも美味しいレストランや有名なレストランはあるのですが、外食は他の国に [続きを読む]
  • ご心配をおかけしまして…
  • 色々とトラブルが重なり、WIFIにもあまり接続できず、記事も予約投稿で、コメントにもご返信ができずご心配をおかけしております。拒食症は多少回復し、普通に、とは言えませんが、倒れない程度に食べられるようにはなっておりますし、入院などをしているわけではありませんので…とりあえず、予約投稿でも何とか記事は毎日更新する、というのを目標に頑張っております。しばらくこんな状態ですが、お付き合いいただきありがとうご [続きを読む]
  • 運の良いひと、悪いひと
  • 運の良いひとの条件のひとつは、自分のことを「運が良い」と信じていることだとよく言われます。松下電気産業の創業者である松下幸之助さんは、採用面接で運の善し悪しを聞いて、「自分は運が悪い」と答えたひとの採用は見合わせた、という逸話があります。ダーリンは自分のことを運が良いと信じていて、実際よくそう言っていました。確かにダーリンの人生は母親を子どもの頃に喪ったことと、あんな風に突然心臓発作を起こして亡く [続きを読む]
  • どんなことをしても守るから
  • もう随分と前ですが、他の方のブログのミディアムセッションの体験記の中に、亡きひとからのメッセージとして、「どんなことをしても守るから」という言葉を見つけ、胸が締めつけられるような気持ちがして、涙が止まりませんでした。直接助けることが出来なくても、誰か他のひとを通してでも、どんなことをしても守るから、そんなメッセージだったと書かれていました。それが本当に亡きひとのメッセージなのか、ミディアムさんのリ [続きを読む]
  • 産んでくれてありがとう
  • 亡くなったひとのことはどうしても美化しがちですが、私は、ダーリンのことは生前から美化していました。何を言っても、何をしても可愛く思えて笑って許せました。自分のことを棚にあげてあれこれ言うひとを見ると舌打ちしたい気持ちになるのに、ダーリンだと、「可愛い」と思えました。それは、男女間の愛情というより、子どもを溺愛する母親の感情に近かったと思います。でも、ダーリンは私のことは割と冷静に見ていて、あれこれ [続きを読む]
  • 自由になりたい
  • 昔、同じ会社のひとが癌でなくなって、奥さまが会社の健康診断で見つからなかったのは、会社の責任だから訴えると怒鳴り込んできたことがありました。たまたま隣の会議室にいたのですが、奥さまの怒鳴り声が聞こえてきました。あの時の金切り声を、みんな「みっともない」と思っていたようですが、今思えば、彼女の気持ちはわかります。生き返らないことはわかっているけれど、でも、返して欲しい、誰に言えばいいのか、わからない [続きを読む]
  • ヘリコプターの緊急着陸
  • お料理ブログ、コチラ写真追加しました。お料理 ブログ、Ayaさんからいただいたつくレポ、画像追加しました。本当に美味しそうです。私が頑張ってコピペしたtomoさんレシピ、みなさんも週末、ぜひ作ってみてください。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;一昨日、駅前の広場に突然ヘリコプターが緊急着陸…近くの横断歩道を歩いていたのですが、突風で吹き飛ばされそうになり、しかも砂埃まみれになりました。テレビで見たことはありますが [続きを読む]
  • ダーリンとクルド人
  • 【お知らせ】お料理ブログのコメント欄、海外からも画像承認なしでアクセスできるよう設定し直しました。尚、新しいコメントが上にきて、読みやすくなるようにしております。コチラ、お料理ブログに写真追加しました!(もちろん、1210さん作です)☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;クルド人と聞いて、日本人が思い浮かべるのはイラクのクルド人自治区と、ISとの戦いで有名な治安部隊ペシュメルガのことだと思いますが、実はクルド人の最大 [続きを読む]
  • 中国の思い出とスリッパ
  • 一昨日の記事に書きましたが、中国にいた時はホテル住まいでした。青島から車で3時間もかかる田舎ですが、ホテルはダーリンのクライアント先の系列で、一応四つ星で、内装も豪華で広大な庭園があり、そこそこオシャレでした。でも、いろいろなところが「中国」ですwいつか記事に書きましたが、普通のホテルはウエルカムフルーツとかが部屋に届けられますが、そのホテルは、キュウリとトマト…「え? これをそのまま齧れと⁈ 」とい [続きを読む]