Tetsu0116 さん プロフィール

  •  
Tetsu0116さん: 水彩画 from いわて
ハンドル名Tetsu0116 さん
ブログタイトル水彩画 from いわて
ブログURLhttp://suisaigafromiwate.blog.jp/
サイト紹介文水彩画ブログ。東北各地、主に岩手県内の自然や風景を題材とした自作の水彩画を日々アップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/04 23:17

Tetsu0116 さんのブログ記事

  • ヤマセの日 (八戸市・深久保・青森県)
  •  八戸市中心部は晴天でも太平洋側に行くと別世界、この日もヤマセ。めげずに潮風トレイルコースを南下。防波堤の先に釣り人が一人、高齢男性の3人組が地図を片手にトレッキング、海側は霧なので下を向いて歩を進めるしかないのです。 小高い場所に漁船、津波で生き残った松のそば、最近は漁港が整備されこのような景色に出会えることも少なくなりました。F4ラングトン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 夏草 (久慈市・細野・岩手県)
  •  平庭高原から久慈市に入り関から山根にでる途中の集落、細野で見つけた古民家。すでに屋根の一部は落ちていました。近くに車椅子(歩行機)のご老人、目的を伝え撮影許可を頂きました。この時点では作品にするかは決めていないのでお礼は再訪問の時に。 歴史を感じさせる風景、周辺は草で囲まれていましたが道は付いていて、軽ワゴン車が止まっていました。天気のいい日は訪れて懐かしんでいるのでしょう。何年か先には消える風 [続きを読む]
  • 海霧の金浜 (八戸市・金浜・青森県)
  •  八戸市から太平洋岸を南下取材、少し雲が気になっていたのですが、ヤマセ。いつものことですが直感で家を出るのでこんなことに、雨でないのが幸い、霧の風景に挑戦することに。 種差海岸の南、砂浜が続きます、浜の広がりと霧の様子を出したくてこのアングルにしました、ヤマセの日は涼しいのです。F4ウオーターフォード、クサカベ。 [続きを読む]
  • 連瀑 (岩泉町・安家・岩手県)
  •  少し前にF4縦の「初夏」をアップしましたが、同じ場所を横に切り取りました。野田村の近く、ドウギ滝周辺です、台風10号の流木が残っていますが景色に溶け込みつつあります。F6ウオーターフォードホワイトとクサカベ。 60歳で亡くなった画家の遺作展の新聞記事があり出かけることに、盛岡・水沢経由で一関市大東へ、途中黒石寺、正法寺に立ち寄り取材、なんとか会場を見つけました、山の中の集会所、皆さん新聞記事を見たのでし [続きを読む]
  • 森の流れ (岩泉町・肘葛・岩手県)
  •  有芸地区・肘葛、宮古市寄りになります。宮古市側から入ろうとしたのですが台風で決壊した道路の補修工事で全面通行止め、途中で引き返すことになりました。 改めて岩泉町側から侵入、深緑の山道から時折渓流が姿を見せますが画題が見つかりません。道路から細い道が川側に続いているのを見つけ車を止め降りてみました、そこで出会った風景です。 木々に囲まれた静かな流れ、対岸に渡ったであろう車の跡もありましたがそこは外 [続きを読む]
  • ツツジのある古民家(岩手町・川原畑・岩手県)
  •  岩手町の丹藤川狙いで盛岡市・薮川から川口に抜ける道に入りました。深緑の木々の間から時折川が姿を表します、道路地図の紅葉名所表示場所を探しましたが結局は断念、紅葉時期に下流から攻めることにしました。 途中で見つけた景色、南山形小学校近くの道路沿いです。屋根と外壁が補修されています、農機などが置かれているので現役で使われているのだと思います。独特の色合い、カミさんは東南アジアのようだと言っていました [続きを読む]
  • 初夏(蘇る清流)岩泉町・安家・岩手県
  •  久々の安家川、野田村から入りました。この場所は岩泉町に入ってすぐのあたり、ドウギ滝周辺、岩場が多く滝の形が少し変わった程度でしたが、川沿いの道路がいたるところで崩壊、それでも修復は進み走行がしやすくなりました。川自体は流木も減り本来の姿を取り戻しつつありますが、ここから上流部の被害は家屋も含め甚大で、まだまだ時間が必要です。先日のニュースで護岸工事から川真珠貝を守るため安家小中学校の子供たちが参 [続きを読む]
  • 花畑から (岩泉町・門・岩手県)
  •  毎年アヤメを綺麗に咲かせているお宅があり、そこからの景色。画題とすればよかったのですが着彩の順番でミス、背景から行ってしまいました。本来であれば花から描き始め背景は飛ばすのですが自宅が含まれ入れ込んでしまいました。サッカーの試合のようにロスタイムで逆転というわけにはいきません。再挑戦はいつになるのでしょう。F4ストラスモア、クサカベ。 13日から15日まで一戸町コミュニティーセンターで県北一戸美術展、 [続きを読む]
  • 重湍渓 (遠野市・附馬牛町・岩手県)
  •  遠野市の作品をアップする予告をしていました、川の作品になってしまいました。西日本豪雨被害のニュースを聞きながら、辛い思いをしています。 遠野市今季最終作品です。チョウタンケイと呼ばれています、中心部から早池峰神社の方向、脇道に入った途中にあります、ここがメイン、白い岩が連なっています。前回は雨の翌日で濁っていました、今回はゆっくりと取材することができました。遠野市の観光案内にはあまり登場しません [続きを読む]
  • 高原の華 (岩泉町・早坂高原・岩手県)
  •  時を経てしまいましたが早坂高原のツツジ。台風10号で決壊した部分の修復工事のため岩泉町側からは入れません。この日は釜津田から御大堂を超え薮川から回りました。満開には数日早かったのですが丁度いいところを探し作品にしました。 この後は行けなかったので無理をしてよかったと思っています。P6ウオーターフォード、クサカベ。 [続きを読む]
  • 龍泉洞口の流れ (岩泉町・岩泉・岩手県)
  •  龍泉洞からの流れ、清水川へと続きます。夏に向けて苔の緑も鮮やかさを増し、観光客を迎えることになります。洞内はLED照明などで大きく変化しましたが流れは昔のまま、その季節ならではの表情を見せてくれます。もう少し明るく仕上げた方がよかったかもしれません。F4ウオーターフォード、クサカベ。周辺の山々の緑も濃くなり変化が乏しく画題探しが難しくなります。 [続きを読む]
  • 達曽部の土蔵 (遠野市・宮守町・岩手県)
  •  遠野第二弾、附馬牛から盛岡に向かう途中で見つけた光景、水を張った田んぼの脇に土蔵、遠野盆地の香りがしました。木の位置で悩みましたが背景との関係でここしかないと判断、土蔵とセットにするという考えです。賛否は別れると思いますが、そこはご自由にどうぞ、表情、空気感は出せたと思います。F4ラングトン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 冬晴れ (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  彩画堂・ミニアチュールZERO2018展、今年で4回目、F0(18,0×14,0cm)限定の公募展です。去年は人物、今年は風景画の王道をと思い、雪景色をリメイク、小さい画面に大きい景色、空気感を出すのが結構難題なのです、なんとか仕上げました。先日審査結果が出ましたが選外、展示があるので皆さんに楽しんでいただければと思います。来年はルーぺが必要かもしれません。F0ストラスモア、クサカベ。 [続きを読む]
  • 山口の水車 (遠野市・土淵町・岩手県)
  •  遠野市に入り気の向くまま取材、観光案内板に山口の水車とあり立ち寄ることに、近くに佐々木喜善の生家があり、まさに遠野物語の原産地。 なんと建ててから数年しか経ていないと思われる水車小屋がありました。遅かった、それでもせっかくなので作品に、水を張った田植え前の田んぼと後方の民家に救われました。元の水車小屋を見たかった。 遠野の風景はあと3点、順次アップします。F4ストラスモア、クサカベ。よろしければラ [続きを読む]
  • 花曇り (岩泉町・中沢・岩手県)
  •  季節は過ぎてしまいましたが桜です、旧中沢小学校から少し山側に行った場所、後ろはKさんのお宅です。桜の名所もなく期待していた桜が鳥の被害にあったりとかで画題探しに難儀する昨今、やっと見つけました。少し曇りがちでしたがそれも春の風情、宜しいかと。緑が濃くなると画題探しに苦労しますその前に描きためると、作品紹介と季節がずれていきます。F4アバロン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 龍泉洞から清水川へ (岩泉町・岩泉・岩手県)
  •  龍泉洞から湧き出した水は清水川に合流、町内中心部で小本川へとつながります。龍泉洞・清水川遊歩道、ウレイラ山の北側になるので日の当たる時間は限られます。久慈市に向かう途中、なんとなくいい感じがして取材、水も透き通っています。季節とか天候でイメージは変わると思いますが、この日の印象はこんな感じ。流れをメインにしたかったのですが盛り込みすぎました、悪癖です。F4ファブリアーノエクストラホワイト、クサカベ [続きを読む]
  • 雨上がり (岩泉町・門・岩手県)
  •  芽吹きの頃の山々は水彩向きですねと言われますが難題だと思っています。あえて挑戦、自宅近くの山、一番いいアングルを探し、郵便局の二階から写真を撮らせてもらいました。 かすかに芽吹いた木々の中に山桜が点在しています、なるべく柔らかく表現しようと思ったのですが、描き込みすぎたかもしれません。F6ラングトン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 水仙の家 (岩泉町・中沢・岩手県)
  •  通称は中沢、正式には岩泉町門字浅不動の民家。4月の山林火災ではこの家の手前まで延焼しましたが懸命な消火活動で人的・住宅被害はありませんでした。 今は空き家になり周辺は多少荒れた感じがします。春を告げる花、毎年楽しみにしていたのだと思います、沢山の水仙が咲き競っていました。空気感を出したくてあまり省略せずに描きました。F4ラングトン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 桜のころ (岩泉町・安家・岩手県)
  •  町役場安家支所前の桜、台風被害との関連は不明ですが、周辺部は大きな被害がありました、裏手には廃屋となった旧家があります。長い歴史を見続けてきた桜です。 桜の時期は短いので早春の渓流と同時取材、桜の名所も少なく、目に止まった場所を作品にしています。F4ストラスモア、クサカベ。作品は盛岡市の画材店、彩画堂店内に展示してあります。 [続きを読む]
  • 洞窟からの流れ (岩泉町・龍泉洞口・岩手県)
  •  冬の間茶色だった苔が鮮やかな緑に変わり春到来を感じさせてくれる龍泉洞口、洞内から水が湧きだします。この場所は3度目の作品、数年おきに描いています自分の画力の定点観測のようなもの、結論は胸に秘め次の作品にかかります。 この日は晴天、普段は陽の当たらない遊歩道にも日差しが入る絶好のタイミング、そこも作品にしました(後日アップします)。P6ウオーターフォード、絵の具はクサカベ透明水彩。 [続きを読む]
  • 萌える頃 (八幡平市・松尾寄木・岩手県)
  •  松尾寄木からの岩手山、二作目、今回は建物を入れました。何年か前に冬の西和賀に行きました。20年以上前に行ったきり、茅葺のある雪国風景を期待してのことです。 雪はあったのですが、建物は新しくなり、ロッジ風(言い方が古い)のお宅が多く目につきました。何より雪です、道路の両側に雪が積み上げられ除雪車しか見えません、残念な結果でした。その時の気分で取材に出かける、今も同じです。そんなことを思いながらの一枚 [続きを読む]
  • 土薫る (岩手町・土川・岩手県)
  •  4月の半ば、葛巻町経由で八幡平市に向かう途中、広大な丘陵地で畑を耕していました。この位置からの岩手山は不得手なのですが手前の景色を大胆に入れたことで面白い作品になりました。トラクターはすでに右の畑に移動、以前雫石町の春耕風景、トラクターと岩手山をセットにしたら農機具宣伝のように仕上がったのを思い出しました。携帯の位置情報は岩手町・土川、合っていると思います。P6ストラスモア、クサカベ。 [続きを読む]