Tetsu0116 さん プロフィール

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Tetsu0116さん: 水彩画 from いわて
ハンドル名Tetsu0116 さん
ブログタイトル水彩画 from いわて
ブログURLhttp://suisaigafromiwate.blog.jp/
サイト紹介文水彩画ブログ。東北各地、主に岩手県内の自然や風景を題材とした自作の水彩画を日々アップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/04 23:17

Tetsu0116 さんのブログ記事

  • 初冠雪 (八幡平市・松尾・岩手県)
  •  16日に八幡平に行ってきました。松川から入り樹海ラインを頂上まで、秋田側に抜けるコース、目的は八幡平大沼。初めての場所です。曇りがちで紅葉もピークは過ぎた感じでしたが、堪能できました。秋田側から出ようとも考えたのですが逆戻り、頂上は濃霧でした。 去年の取材からの作品、調べたら去年の岩手山初冠雪は10月6日、例年より8日早いとありましたからそろそろだと思います。同じ場所を通りました、ここも含め紅葉の冴え [続きを読む]
  • 黒石寺 (奥州市・水沢区・岩手県)
  •  7月の末、ある画家(イラストレーター)の遺作展をみに大東町へ、途中立ち寄った黒石寺、蘇民祭で知られています。本堂正面は蘇民袋の争奪戦が行われる場所、ニュースでみた記憶があります。右側に長い土壁に囲まれた建物、鐘楼と御供所(ごくしょ・本堂に備える供物を準備する場所)とありました、その中にはご住職の住まいもあるようでした。塀と建物の壁の色を入れたくてこの構図で描きました。 F4ウオーターフォード、クサ [続きを読む]
  • 沼の秋 (八幡平市・五葉沼・岩手県)
  •  各地から紅葉の便りが届いていますがまだ動き出せなくています。とりあえず紅葉をと思い去年の取材資料から書き残したものをチョイス。八幡平では必ず立ち寄る沼、軽食・喫茶のお店のすぐ横、いいアングルが沢山あります。緑が入ることで紅葉がより引き立ちます、色を置く順番と重なりに注意が必要です。用紙はF4ラングトン、久々にシュミンケを使いました。 [続きを読む]
  • 軒下 (野田村・アジア民族造形館・岩手県)
  •  個展の疲れが少し残っているような気がします。期間中は盛岡通い、その間の作品です。野田村のアジア民族造形館、訪れたのは二度目、前回は夕暮れ間近でした。茅葺家屋が移築してあります、資料館、工房などがありますがまだ中に入ったことはありません。 建物の一角、目を引くものがありました、剪定した枝の塊でしょう、屋根と出窓、そして手前の草、描いてみました。こんな陽の当たる場所でのんびりしたい、作者の願望です。 [続きを読む]
  • 青天の向日葵 (盛岡市・玉山区・岩手県)
  •  玉山区・薮川、町村付近で見つけた景色。国道455号線脇、後ろは水田、これだけまとまると見ごたえがあります。向日葵の量感、関連する背景の山の色調に注意しながら色を置きました。P6ウオーターフォード、クサカベ。 盛岡彩画堂、一週間の個展も無事終えました。今回は全て在廊、おいでいただいた多くの方々とお話ができました、皆様との出会いを今後の制作の力に変えていきたいと思っています。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 秋を流れる (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  昨日岩手日報に岩手芸術祭の入賞関係の記事が掲載されました(各部門三賞)。応募作品です、洋画部門の部門賞の通知はすでに届いていました。インパクトを重視、画題にすることは去年から決めていました。35度の猛暑の中での制作、多少汗が入っています。 作品展示は県民会館で11月1日から4日までになります。F50のワトソン、絵の具はシュミンケ、ニュートン、クサカベの三種類を使いました。 個展の準備中です、今日搬入しま [続きを読む]
  • 個展のご案内です
  •  水彩画を初めて9年(独学)、個展は昨年5月以来です。 お盆明け猛暑の中で県展作品の制作、その後は地元秋祭りの準備、久慈市での水彩画教室、祭り本番、介護施設の敬老会と続きましたがやっと落ち着きました。今日から個展の準備に入ります、まずは作品の選択から、近作中心になりますが、四季の風景を入れるつもりです。4日間集中します。 在廊日程は不明ですが、気軽にお運びください。 [続きを読む]
  • 海を見る (普代村・沢漁港・岩手県)
  •  浜の方々には見慣れた風景、山奥から行けば新鮮に映ります。小高い場所、浮き玉には文字、記号がありましたががそれは省略しました。別にこの場所からというわけではないのですが漁師さんたちは職場である海の状態は常に気になり見にくるのだと、勝手に思うのです。最近は予報の精度が上がっていますからそちらの情報が主になるのかもしれません。F4アバロン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 水門のある風景(九戸村・長興寺・岩手県)
  •  八戸市方面へは九戸インターから入ります。途中に気になっていた場所があります。 二戸線とインターの間、国道沿いの風景、川の名前は瀬月内川(多分)、水門があります。九戸村も山間地ですが平坦な場所には水田、なだらかな丘陵地にも農地があります。昔は葉タバコの生産が盛んだったと聞いています。この場所は薄曇りの方がいいと思いタイミングを狙っていました、空と静かな水面がメイン、穏やかに広がる九戸の景色です。F4 [続きを読む]
  • 杉木立と坐禅堂 (奥州市・正法寺・岩手県)
  •  7月の末、大東町生まれで60歳で亡くなった画家さん、地元の要望で遺作展の新聞記事、行ってみることにしました。イラスト中心の作品、会場は山中の公民館風の建物、来場者の会話から地元の方々も応援していたのだという空気が伝わりました。 水沢から入ったのですが途中で黒石寺と正法寺に、正法寺は二度目ですが、前回は本堂の大改修で見られませんでした、本堂となりの坐禅堂、後ろの杉木立がいい空気を作っていました。 F4 [続きを読む]
  • 廃屋の白い花 (久慈市・細野・岩手県)
  •  久慈市の関から山根に行く途中で出会った風景、細野集落です。鬱蒼とした木々の中、危うく通り過ぎるところでした。生活感はありませんが道はあり周辺の草は刈り取られていました。 白の軽ワゴンが止まっていましたがカット、家の前で白い花をつけたこんもりとした庭木をメインにしました。F4ファブリアーノエクストラホワイト、絵の具はクサカベです。 [続きを読む]
  • 船置場 (八戸市・深久保・青森県)
  •  東日本大震災の復興が進むとともに被害を受けた漁港も整備され(集約化され使われずそのままになっているところもありますが)新たな風景が生まれました。同時に漁村(勝手にイメージしているのですが)風景も少なくなりました。 八戸市・深久保漁港の船置場、小道具がたくさん。入れすぎ感がありますがこれらがあってこそ私の漁村になるのです。。F6ストラスモア、シュミンケ。 少し涼しくなりました、猛暑の中で県展出品作を [続きを読む]
  • 白波の磯 (洋野町・中野・岩手県)
  •  国道45号線、洋野町で中野白滝の看板が目に入りました。以前作品にしましたが滝までの行程が大変、神社から山道を下って行くのです、マムシとも出会いました。車に残してきた杖、恨めしく思いながらの取材でした。 ある方に海の近くだから下流からいけるはずと言われナビを見ながら周辺を徘徊しましたが結局入り口を見つけることができませんでした、どこかで聞けばいいのに、走り回った後でそう思うのです。 その時に出会った [続きを読む]
  • ヤマセの日 (八戸市・深久保・青森県)
  •  八戸市中心部は晴天でも太平洋側に行くと別世界、この日もヤマセ。めげずに潮風トレイルコースを南下。防波堤の先に釣り人が一人、高齢男性の3人組が地図を片手にトレッキング、海側は霧なので下を向いて歩を進めるしかないのです。 小高い場所に漁船、津波で生き残った松のそば、最近は漁港が整備されこのような景色に出会えることも少なくなりました。F4ラングトン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 夏草 (久慈市・細野・岩手県)
  •  平庭高原から久慈市に入り関から山根にでる途中の集落、細野で見つけた古民家。すでに屋根の一部は落ちていました。近くに車椅子(歩行機)のご老人、目的を伝え撮影許可を頂きました。この時点では作品にするかは決めていないのでお礼は再訪問の時に。 歴史を感じさせる風景、周辺は草で囲まれていましたが道は付いていて、軽ワゴン車が止まっていました。天気のいい日は訪れて懐かしんでいるのでしょう。何年か先には消える風 [続きを読む]
  • 海霧の金浜 (八戸市・金浜・青森県)
  •  八戸市から太平洋岸を南下取材、少し雲が気になっていたのですが、ヤマセ。いつものことですが直感で家を出るのでこんなことに、雨でないのが幸い、霧の風景に挑戦することに。 種差海岸の南、砂浜が続きます、浜の広がりと霧の様子を出したくてこのアングルにしました、ヤマセの日は涼しいのです。F4ウオーターフォード、クサカベ。 [続きを読む]
  • 連瀑 (岩泉町・安家・岩手県)
  •  少し前にF4縦の「初夏」をアップしましたが、同じ場所を横に切り取りました。野田村の近く、ドウギ滝周辺です、台風10号の流木が残っていますが景色に溶け込みつつあります。F6ウオーターフォードホワイトとクサカベ。 60歳で亡くなった画家の遺作展の新聞記事があり出かけることに、盛岡・水沢経由で一関市大東へ、途中黒石寺、正法寺に立ち寄り取材、なんとか会場を見つけました、山の中の集会所、皆さん新聞記事を見たのでし [続きを読む]
  • 森の流れ (岩泉町・肘葛・岩手県)
  •  有芸地区・肘葛、宮古市寄りになります。宮古市側から入ろうとしたのですが台風で決壊した道路の補修工事で全面通行止め、途中で引き返すことになりました。 改めて岩泉町側から侵入、深緑の山道から時折渓流が姿を見せますが画題が見つかりません。道路から細い道が川側に続いているのを見つけ車を止め降りてみました、そこで出会った風景です。 木々に囲まれた静かな流れ、対岸に渡ったであろう車の跡もありましたがそこは外 [続きを読む]