Tetsu0116 さん プロフィール

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Tetsu0116さん: 水彩画 from いわて
ハンドル名Tetsu0116 さん
ブログタイトル水彩画 from いわて
ブログURLhttp://suisaigafromiwate.blog.jp/
サイト紹介文水彩画ブログ。東北各地、主に岩手県内の自然や風景を題材とした自作の水彩画を日々アップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/04 23:17

Tetsu0116 さんのブログ記事

  • 中居村木炭生産組合 (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  かつて岩手は木炭王国と言われ近所の山からも炭焼きの煙が立ち上っていました。今は地区内に二ヶ所あります。ここは釜津田、作品を持参し尋ねた時に作業中のご夫婦から話を聞くことができました。五人で組合を作り生産を始めたが高齢化で撤退、今はこのご夫婦だけで維持しているとのことでした。自分たちのペースで進められるのもいいと明るい表情で話しておられました。炭焼きの煙が元気の象徴です。F4ストラスモア、クサカベ。 [続きを読む]
  • 高原の紅 (久慈市・平庭高原・岩手県)
  •  安家・大坂本から葛巻町・袖山高原そして久慈渓流までの紅葉取材。途中平庭高原があり、白樺林の紅葉が続きます、時間を割く予定はなかったのですが道路脇に紅い塊がありつい車を止めました。 少し描き込みすぎたかもしれませんが、景色がそうさせるのです。F4のウオーターフォードホワイト細目、絵の具はシュンケです。 [続きを読む]
  • 秋の宴 (岩泉町・安家・岩手県)
  •  大坂本の奥、安家森に近い道路脇。この時期(普段でもそうだと思いますが)対向車もありません、たまに伐採関係の車両があったりします。以前も同じ画題で描いたのですが(国道455号道路沿い)途中から背景を変更して暗くしました。今回は当初の思いのまま進めることができました。 「山葡萄」はすでに使った気がするので今回はこのタイトル、被らないようにするのも大変なのです、今回「野葡萄」との違いを知りました。F4ラン [続きを読む]
  • 道草 (岩泉町・安家・岩手県)
  •  安家から葛巻の袖山高原へ向かう途中の山道。この場所は以前にも描こうと思ったのですがその時は断念、今回はゆっくりと構図探し、なんとか作品にしました。草の表情を出すために思いっきりマスキング、着彩の順序もポイントになります。P6ストラスモア、シュミンケを使いました。 [続きを読む]
  • 秋を競う (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  釜津田に木炭生産組合の炭窯があります。その脇に車を止め林道の入り口に、鬱蒼としていますが眼下の景色は抜群です。箱詰め作業中のお母さんに川に降りる道を聞き画題探し、紅葉と流れの色調変化を描きたくてこのアングルにしました、新緑の時期にも訪れたい場所です。F4ウオーターフォード、シュミンケ。 [続きを読む]
  • 柿 (岩泉町・岩手県)
  •  柿、渋柿です。干し柿を作るかみさんに頼んで枝のまま取ってきてもらいました(実家)。少し甘く見ていました、実の数が少ないので大きさ、向きなど微妙なところが気になってくるのです。色調が渋くなってしまいました、渋柿だからいいかなどと妙な納得の仕方をしています。SMサイズのストラスモアとシュミンケ。 [続きを読む]
  • 行く秋 (岩泉町・早坂高原・岩手県)
  •  紅い秋を探しながらたどり着きました。早坂高原の釜津田側、今年は紅葉の色づきが例年と異なる感じでした、場所にもよると思いますが赤の出方が遅く、一通り取材した後で色づいた情報が入って来たりしました。とりあえず今季分は画題を確保していたので取材は来年回しです。 白樺を入れました、シュミンケを使い秋色を表現、用紙はF4のストラスモアです。 [続きを読む]
  • 八幡平大沼 (鹿角市・八幡平大沼・秋田県)
  •  松川から樹海ラインを走り秋田側へ、ネット情報で紅葉見頃の大沼へ、初めての場所です。大きい沼でした。周辺には遊歩道、一眼レフと三脚を抱えた高齢のカメラ集団、二、三人づつ会話をしながら撮影していました。最近はみなさんスマホですから懐かしく、仲間と出会えた感じがしました。 帰り際大型観光バスで到着したのは中国系のみなさん、その賑やかなこと、十和田湖での出会いを思い出しました。 少し曇りがちでした、とり [続きを読む]
  • 湖畔の秋 (盛岡市・岩洞湖・岩手県)
  •  岩洞湖レストハウスの右手、駐車場の奥を下って行くと白樺林のある湖畔、距離はありませんがレストハウスでの食事、お買い物、車をとめての休憩だけだと見られない景色です。 この日は秋晴れ、白樺の白さに紅葉が映えていました。紅葉作品をアップしていますがこれまでは去年の取材、今年の紅葉はこれがスタートです。八幡平、釜津田、安家、久慈と取材しました、これから描いて行きます。F4ウオーターフォードホワイト、絵の具 [続きを読む]
  • 初冠雪 (八幡平市・松尾・岩手県)
  •  16日に八幡平に行ってきました。松川から入り樹海ラインを頂上まで、秋田側に抜けるコース、目的は八幡平大沼。初めての場所です。曇りがちで紅葉もピークは過ぎた感じでしたが、堪能できました。秋田側から出ようとも考えたのですが逆戻り、頂上は濃霧でした。 去年の取材からの作品、調べたら去年の岩手山初冠雪は10月6日、例年より8日早いとありましたからそろそろだと思います。同じ場所を通りました、ここも含め紅葉の冴え [続きを読む]
  • 黒石寺 (奥州市・水沢区・岩手県)
  •  7月の末、ある画家(イラストレーター)の遺作展をみに大東町へ、途中立ち寄った黒石寺、蘇民祭で知られています。本堂正面は蘇民袋の争奪戦が行われる場所、ニュースでみた記憶があります。右側に長い土壁に囲まれた建物、鐘楼と御供所(ごくしょ・本堂に備える供物を準備する場所)とありました、その中にはご住職の住まいもあるようでした。塀と建物の壁の色を入れたくてこの構図で描きました。 F4ウオーターフォード、クサ [続きを読む]
  • 沼の秋 (八幡平市・五葉沼・岩手県)
  •  各地から紅葉の便りが届いていますがまだ動き出せなくています。とりあえず紅葉をと思い去年の取材資料から書き残したものをチョイス。八幡平では必ず立ち寄る沼、軽食・喫茶のお店のすぐ横、いいアングルが沢山あります。緑が入ることで紅葉がより引き立ちます、色を置く順番と重なりに注意が必要です。用紙はF4ラングトン、久々にシュミンケを使いました。 [続きを読む]
  • 軒下 (野田村・アジア民族造形館・岩手県)
  •  個展の疲れが少し残っているような気がします。期間中は盛岡通い、その間の作品です。野田村のアジア民族造形館、訪れたのは二度目、前回は夕暮れ間近でした。茅葺家屋が移築してあります、資料館、工房などがありますがまだ中に入ったことはありません。 建物の一角、目を引くものがありました、剪定した枝の塊でしょう、屋根と出窓、そして手前の草、描いてみました。こんな陽の当たる場所でのんびりしたい、作者の願望です。 [続きを読む]
  • 青天の向日葵 (盛岡市・玉山区・岩手県)
  •  玉山区・薮川、町村付近で見つけた景色。国道455号線脇、後ろは水田、これだけまとまると見ごたえがあります。向日葵の量感、関連する背景の山の色調に注意しながら色を置きました。P6ウオーターフォード、クサカベ。 盛岡彩画堂、一週間の個展も無事終えました。今回は全て在廊、おいでいただいた多くの方々とお話ができました、皆様との出会いを今後の制作の力に変えていきたいと思っています。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 秋を流れる (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  昨日岩手日報に岩手芸術祭の入賞関係の記事が掲載されました(各部門三賞)。応募作品です、洋画部門の部門賞の通知はすでに届いていました。インパクトを重視、画題にすることは去年から決めていました。35度の猛暑の中での制作、多少汗が入っています。 作品展示は県民会館で11月1日から4日までになります。F50のワトソン、絵の具はシュミンケ、ニュートン、クサカベの三種類を使いました。 個展の準備中です、今日搬入しま [続きを読む]
  • 個展のご案内です
  •  水彩画を初めて9年(独学)、個展は昨年5月以来です。 お盆明け猛暑の中で県展作品の制作、その後は地元秋祭りの準備、久慈市での水彩画教室、祭り本番、介護施設の敬老会と続きましたがやっと落ち着きました。今日から個展の準備に入ります、まずは作品の選択から、近作中心になりますが、四季の風景を入れるつもりです。4日間集中します。 在廊日程は不明ですが、気軽にお運びください。 [続きを読む]
  • 海を見る (普代村・沢漁港・岩手県)
  •  浜の方々には見慣れた風景、山奥から行けば新鮮に映ります。小高い場所、浮き玉には文字、記号がありましたががそれは省略しました。別にこの場所からというわけではないのですが漁師さんたちは職場である海の状態は常に気になり見にくるのだと、勝手に思うのです。最近は予報の精度が上がっていますからそちらの情報が主になるのかもしれません。F4アバロン、クサカベ。 [続きを読む]
  • 水門のある風景(九戸村・長興寺・岩手県)
  •  八戸市方面へは九戸インターから入ります。途中に気になっていた場所があります。 二戸線とインターの間、国道沿いの風景、川の名前は瀬月内川(多分)、水門があります。九戸村も山間地ですが平坦な場所には水田、なだらかな丘陵地にも農地があります。昔は葉タバコの生産が盛んだったと聞いています。この場所は薄曇りの方がいいと思いタイミングを狙っていました、空と静かな水面がメイン、穏やかに広がる九戸の景色です。F4 [続きを読む]