@be_n_te_n さん プロフィール

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@be_n_te_nさん: べんてん@バルバトスルクスレプスのブログ
ハンドル名@be_n_te_n さん
ブログタイトルべんてん@バルバトスルクスレプスのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/be-n-te-n/
サイト紹介文あの問題について面白おかしく書くよ!是非このテーマで議論しよう!
自由文ご意見クレームその他は @be_n_te_n まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/02/05 03:56

@be_n_te_n さんのブログ記事

  • 移民法は誰も幸せにしない
  • どうも。 移民法こと入管法が今国会で成立しようとしている。おれはかねてよりこの法案は下の下の愚の骨頂だと言ってきているが、ここにその理由を書く。 まず、移民(外国人労働者)がどういう理由で来るのかを考えてもらいたい。ある国の労働者が、その国より良い条件(賃金や待遇面など)を求めるからこそ、労働者の移動が起きる。他国より自国の方が労働条件がいいなら、そもそも移動する理由がない。つまり、移民というのは [続きを読む]
  • USBメモリを過信したらダメよという話(後日談)
  • どうも。 いやー参った。先日の記事でぶっ壊れかけたUSBメモリからiTunesの曲を救い出したって言ったじゃん?あれ、全然ダメでした。 厳密に言うと、iTunesで購入したデータは無事だったけど、CDから取り込んだ曲がダメダメだった。いや、ノイズは入るし途中からスキップするしでさー。データがぶっ壊れてたんだよね。 同じ .m4p ファイルなのに購入した曲は良くて取り込んだ曲はダメ。なんなんだろうね。 大体、0と1でできたデ [続きを読む]
  • テクテクテクテク初見レビュー
  • どうも。 みなさんは覚えているだろうか。日本が、いや世界を巻き込んだ『ポケモンGO』フィーバーを。あのポケGOを超えるアプリがついに現れた。その名も『テクテクテクテク』だ。 このアプリは自分の移動した「街区」を塗りつぶしていくゲームである。「街区」とはすなわち、路の一区画から次の一区画までを指す。あなたが移動した路に接した区画はあなたの陣地になるという仕組みである。 ここでなぜ「歩く」ではなく「移動」と [続きを読む]
  • ドット絵たのしい
  • どうも。 最近ヒマなときにちょこちょこドット絵を描いている。ドット絵を知らない?こんなやつだよ。 実はコンピューターの絵(あなたが見ているこの画面のことだ)はドットという細かい点が集まってできている。今のコンピューターは性能がいいからドットがとても小さく写真のような画像ができるが、昔のコンピューター(ゲーム機)はドットが荒く、上のマ●オのような画像になる。ちなみにこれは16x16ドットだ。 おれが使って [続きを読む]
  • 『酔拳』と『蛇鶴八拳』を観た
  • どうも。 ジャッキーチェンの『酔拳』と『蛇鶴八拳』を観たよ。 『酔拳』は、放蕩息子が家から追い出されて厳しい師匠の下で修業を積み、挫折を味わいながら強くなっていく熱血ストーリー。『蛇鶴八拳』は、ジャッキーが持つ秘伝書を狙う者たちがすったもんだの争奪戦を繰り広げるシリアスなストーリー。どちらも十分楽しめた。この2つの映画を観ていて思ったのはそのテンポの良さ。短いカット割りにすることで非常に小気味のいい [続きを読む]
  • 女子中高生の評価を気にしちゃうキモイおっさんって
  • どうも。 皆さんはご存じだろうか。韓国のBTS(防弾少年団)というアイドルグループを。アジア人で初のビルボード1位を獲得したグループなのだが、彼らが来日するにあたり、各方面から議論が起きている。 なぜ問題となっているかはこちらの記事を参照してほしい。問題となっているTシャツには「愛国心」「私たちの歴史」「解放」「韓国」を意味する英語とともに、原爆投下後にキノコ雲が上がる写真と、万歳する人々の姿がプリン [続きを読む]
  • 『帰ってきたヒトラー』おもしれえわ
  • どうも。 いやー面白かった。何がって?映画『帰ってきたヒトラー』がさ。あ、帰ってきたのはウルトラマンじゃないからね。=====物語は1945年に没したドイツの総統アドルフ・ヒトラーがなぜか現代ドイツに蘇る場面から始まる。最初は事態を把握できなかったヒトラーだが、新聞を読み漁ることで何が起きたのかを理解する。と同時に、現代ドイツの政治情勢も理解する。その後、たまたま彼の蘇生直後に現場で取材していたフリーの映 [続きを読む]
  • USBメモリを過信したらダメよという話
  • どうも。 いやー危なかった。iTunesのデータをUSBメモリに入れてたんだけどさ、USBメモリの調子がおかしくなってきて。うすうす、「あーこれ寿命かな」と思ってたんだよね。 そりゃそうだ。iTunesで曲をかけるたびに何百、何千回もデータにアクセスしてるわけだからさ。数百万回が限界と言われるUSBメモリの寿命なんかあっという間に食いつくしちゃうのさ。 それを放置していたのは単に移行がめんどくさかったからでw 最初は音楽 [続きを読む]
  • 韓国もうダメじゃん()
  • どうも。 あー。えー。うーんとね。 まあ、このツイートを見てくれ。 これ何に対して言ってるのかというと、韓国の「いわゆる徴用工問題」へのツイートなんだよね。なに?「いわゆる徴用工問題」を知らない?えっとね・・・ 先の大戦中に日本企業が朝鮮人(←当時は日本人だからね!)を徴用したのさ。そんで例によってやれ強制連行だの、やれ奴隷同様に扱われただのって今頃になって蒸し返してるのさ。で、徴用した日本企業に対 [続きを読む]
  • マスコミがゴミすぎて泣ける
  • どうも。 フェイクニュースの温床、朝日新聞がこんな香ばしい記事を書いている。新聞・テレビを主な情報源にしている人間は内閣支持率が低く、逆にネットやSNSを情報源にしている人は内閣支持率が高いんだそうな。 んで、東京工業大の西田某という准教授がこんな分析をしている。新聞を参考にする人は、情報を取ることにコストをかけている人です。つまり社会や政治のことを、お金を払ってでも知りたいという積極的な意識を持って [続きを読む]
  • 10月21日の記事の修正
  • どうも。 前回おれは1日の食事量をスープ春雨(数10〜100Kcl程度)野菜・ノンオイルドレッシング(数10Kcl)ビール(50kcal程度)×2〜3本だけと書いたが、これだけだと栄養的に本気でヤバイとの助言を複数の方からいただいたので、以下の通りに修正する。助言くれた方々、ありがとう。スープ春雨(数10〜100Kcl程度)野菜・ノンオイルドレッシング(数10Kcl)ビール(50kcal程度)×2〜3本ささ身もしくはサバの水煮など週に1度 [続きを読む]
  • 近況など(どうでもいい話)
  • どうも。 ホントどうでもいい話ですまんが、最近マジで太ってきた。つか太った。最初「腹が出てきたな・・・」程度だったのが顔がパンパンになっているのを見て「これはちょっとマズい」と思い、ダイエットすることにした。鬱でほぼ引きこもりの状態で体力を全く使ってなかったせいである(薬の影響もあるかもしれない)。 本来なら食事制限と運動を両方するべきなのだろうが、何せ運動するほどの気力もないため、食事制限オンリ [続きを読む]
  • 若者の夢を奪う大人って・・・
  • どうも。 おれのツイッターにこんなのが飛んできたんだが、皆さんはどうお考えだろうか? 宇宙物理学・天文学、おおいに結構ではないか。このブログの過去記事でもちょいちょい触れてきたが、おれは天文学・量子力学・哲学にはものすごく興味がある。できれば今から学びたいぐらいだ。こういう基礎科学を学ばずして今後の国の発展はない。研究者にしても然りだ。そしてこのツイ主はその門を叩いた。 なのにどうだ?@kaz300882 な [続きを読む]
  • ダメ人間の憂鬱
  • またやってしまった。 ある飲み会で知り合いが泥酔してその看病をしていた時に、通りがかりの通行人(男性数人組)から「ああはならないようにしましょうね、ヒャヒャヒャwww」とヤジが飛んだのである。その瞬間におれはブチ切れ、「見せもんじゃねーぞゴルア!やんのかテメー!!」と返してしまった。その時はその場にいた同じ飲み会の参加者の女性(年下)から「今は多勢に無勢で勝てるわけないから、腹が立つかもしれないけ [続きを読む]
  • 平成琉球処分
  • どうも。 前回、「沖縄不要論」というブログを書いた。今回は、沖縄の処遇をどうするのかについて論じたい。 と、本題に入る前に、これだけは言っておきたい。日本には沖縄以外にも三沢・横田・横須賀・岩国・佐世保など、各所に米軍吉が存在する。が、沖縄のようなバカ騒ぎがあるのを見たことがない(おれの地元もふくまれる)。基地は何も沖縄だけに存在しているのではない。 もう一つ。前回の記事にも書いたが、日本は本土での [続きを読む]
  • 思考実験で遊ぼう4
  • どうも。思考実験の第4弾である。これの元記事の反響が良くて書いているが、なかなか哲学系の思考実験を探すのは難しいものである。 今回も、意思決定するのは「あなた自身」である。おれは自分の考えを述べるに過ぎない。あくまでも、あなた自身の考えで、あなた自身の結論を見出してほしい。 経験機械人間の脳に電極でアクセスし、希望するあらゆる経験を与えてくれる機械があるとしたら、人間は進んで実行するか?映画『マト [続きを読む]
  • ダメ人間宣言
  • どうも。 おれはいちいちカウントしてないので、どこから始まったか定かではないが、どうやらこのブログも1年を超えたらしい。これもひとえに読者様あってのことだ。謹んで御礼申し上げる。 このブログのコンセプトは、おれが日常思っていることを吐き出す場であり、その意味ではツイッターと役割が被っていた。しかし、ツイッターが言論の圧力に押されるにつれ、ツイッターに関する興味は薄れていった。だいたい、5百数十文字で [続きを読む]
  • 第4次安部改造内閣について
  • どうも。自民党の総裁選において3選を果たした安倍首相が、第4次安部改造内閣を発足した。主な概要は以下の通り。(敬称略) 副総理 兼 財務大臣 兼 金融担当大臣:麻生太郎これには異論はないだろう。唯一気掛かりなのが、麻生氏が消費税増税賛成派なところだ。 総務大臣:石田真敏この人の実績はよく知らない。ただ、安倍首相の政策とは相入れる面が多いようだ。少なくとも野田聖子よりはマシだろう。電波法改正の早期実現を心 [続きを読む]
  • 沖縄県不要論
  • どうも。沖縄県知事選で、自由党他野党推薦の玉城デニー氏が勝利した。 おれは選挙結果を無視するバカなマスゴミ共とは違うので、この結果は沖縄の民意なのだろうと素直に受け止める。その上で敢えて言おう。これが県民の民意であるなら、もう沖縄は要らない。 しかし日本の安全保障上、沖縄は極めて重要な拠点であることから、沖縄の独立だか中国への編入だかを見過ごすわけにはいかない。よっておれは沖縄問題に対し、2つの案を [続きを読む]
  • 精神病患者の関係者にこれだけは伝えたいこと
  • どうも。おれは双極性障害(躁うつ病)という病気で1年近く休職している。 以前も書いたが、双極性障害というのは躁期と鬱期が交互にやってくる。躁期というのはこちらを、鬱期についてはこちらを参照してほしい。 平たく言えば、躁期というのはアッパーで鬱期はダウナーな状態だ。そして鬱期(ダウナー)の期間の方が圧倒的に長い。要するに、動けない。 さて、これはおれの家族や仕事関係者からよく聞かれることなのだが、「い [続きを読む]
  • 山本KID徳郁氏哀悼
  • どうも。あまりブログを連投しないのほうなのだが、今日は山本KID徳郁氏の訃報が入ったのでもう1本書く。 彼は生前、「総合こそが最強の格闘技」が口癖だった。その言のとおり、打撃で、そしてどこからでも繰り出せる関節技で観る者を魅了した。立ち技オンリーのK-1でも王者・魔裟斗氏と互角に渡り合った。 おれは普段テレビを見ないので、彼がガンに侵されていたことを知らなかった。彼の姿を最後に観たのは数ヶ月前、AbemaTVの [続きを読む]
  • 高畑勲ってアレだったよねえ
  • どうも。 アニメーション映画監督の高畑勲氏が亡くなってしばらく経つ。これは8月初頭のインタビューだが、プロデューサーの鈴木敏夫氏が高畑氏に関して、こんな心情を吐露している。 おれは今のジブリ、とりわけ宮崎パヤオ作品には否定的な意見しかわかないが、初期のジブリ作品は好んで観ていた。当時は、パヤオじゃなくて高畑作品が上映されると心底がっかりしたものである。 はっきり言って、高畑作品はつまらない。上述の鈴 [続きを読む]
  • ウニでもわかる原発再稼働必要論
  • どうも。今回はウニ向けに記事を書いたから、ウニより賢いみなさんにはちと退屈かもしれない。では行ってみよう。 かつて日本の電力の3割強が原子力発電だったはご存じだろう。そして現在、実質すべての原発が停止しているのも周知のとおり。つまり、我が国の電力は供給施設の7割で稼働していることになる。ここまではお分かりかな? どんな発電所だろうと設備のメンテナンスは必要だ。何も原子炉や火力炉やダムの補修に限った [続きを読む]
  • 近況など(どうでもいい話)
  • どうも。 一時期の完全に何もかもやる気が失せていたド鬱状態からようやく抜け出せた。とはいってもできることは病院に行くことと、近所に買い物に行くぐらいだけどね。それ以外の時間はゲームをやっている。以前はこれすらできなかった事だ。 で、折角ゲームをしているのだから動画を撮ろうと思いたった。前は「Windows Movie Maker」という素晴らしい動画編集ソフトがタダで付いていたのだが、Windows10になったのを期に提供が [続きを読む]
  • 終戦記念日の弔辞
  • 終戦の日から1日過ぎてしまったが… ===== 先の大戦で命を落とされたすべての方々に、哀悼の意を表します。そして我が国を命を賭して皇軍の英霊に心からの敬意と、感謝の言葉を捧げます。 終戦から73年経った今、私たちがあなた方の墓前に誓うことは、『二度と同じ過ちは繰り返しません』 その一言です。こう言うと、私たち戦後世代の人たちは「二度と戦争はしない」という事と同義に捉えるでしょう。 違います。 『二度と負け戦 [続きを読む]