平成建設 藤沢支店 さん プロフィール

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平成建設 藤沢支店さん: 藤沢SHOWROOM通信
ハンドル名平成建設 藤沢支店 さん
ブログタイトル藤沢SHOWROOM通信
ブログURLhttps://www.heiseikensetu.co.jp/blog/fujisawa/
サイト紹介文日本で唯一の大工集団、平成建設藤沢支店のスタッフが、日々の出来事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/02/05 15:03

平成建設 藤沢支店 さんのブログ記事

  • 大工特製家具で住まいをもっと素敵に
  • 先日、茅ケ崎で建て替えをされたお住まいに、撮影と、インタビューにお伺いしました。引き渡しを終えて、お施主様色にコーディネートされたサーフルームや、リビングは、どこもかしこもとっても素敵。そしてこちらのお住まいにもいたるところに「大工特製家具」が。 サーフィンを楽しむご家族のための、サーフボードラック。こちらも大工特製家具です。お持ちの板の枚数に合わせた特注です。 お引渡し前の様子。 子供部屋のカウン [続きを読む]
  • 家を建てるなら今がチャンス「大工特製家具キャンペーン」
  • 首都圏・神奈川エリアにて、新築住宅・トータルリフォームをお考えの方にお勧めのキャンペーンが、7月から始まりました。その名も「大工特製家具キャンペーン」です。キャンペーン期間中にご契約いただいた方、全員に、大工特製家具50万円相当をプレゼントいたします!例えば、テレビボードや、ダイニングテーブル、カウンターなど、既製品だと微妙に寸法が合わなかったり、色や樹種がほんの少し違ったりして、お気に入りに出会え [続きを読む]
  • 平成工務
  • こんにちは!藤沢支店工事課の野田です。現在、横浜市港北区で住宅新築工事が進行中です。地盤改良工事が行われて通常は基礎工事へと続いていきますが、その前に西側通路部分と敷地の間にブロックを積む工事を行います。平成建設ではその特色である内製化により自社で基礎工事を行う工務部があります。通常ブロック積みといった外構工事は外構工事会社に行ってもらいますが、平成建設では工務部もブロック積みを行います!6月に本 [続きを読む]
  • 無限定な広がりと分節のリズム
  • まとまった広さの土地を分割して建築をしようとする際、敷地は2m以上道路に接しましょうという法律があります。都市が密集しすぎて人が快適に過ごす環境が損なわれるのを防ぎ、空地として担保される公衆道路に、住環境をなるべく近接させようという意図があります。それによって道路から奥まった土地は建築地としては活用しづらくなります。そんな時に土地の開発者は、旗竿敷地と呼ばれる土地区画を行うことがあります。ニューヨ [続きを読む]
  • コマ割りと想像力
  • 何度も読み返したくなる本や、見返したくなる映画があるように、何度も繰り返し帰ってきて、また出かけても行く起点である住まいは、華美でなくとも安心感を与える拠り所となれば好ましいでしょう。流行のスタイルや最新の機能を備えた設備は、あればそれはそれで魅力的であるとしても、時代が求めるものの変化は目まぐるしくて、先を予想して準備していたものが、案外想定通りにいかなかったりするものです。 作り手は、住まい手 [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「SE構法」
  • 海の見えるスキップフロアの家、完成見学会は、明日19日(土)20日(日)の二日間です。本日もご予約のお電話をいただきました。ありがとうございます。さて、海の見えるスキップフロアの家ですが、実はSE構法という工法を採用しています。SE構法が得意とするのは、大空間・大開口。つまり広い部屋と、大きな窓です。「海の見える大きな窓が欲しい」・「広いリビング空間が欲しい」、そんな要望を叶えることができます。なぜ大空間 [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「ロフト」
  • 先ほど、こちらのお住まいの営業担当に呼び止められ「実はお施主様がこのブログを読んでくださっていて」と。うれしいことです。ありがとうございます。そして伝言をいただきました。「私も、平成建設の家を実際にみていいなと思ったから」と。ありがたいお言葉です。そう、ブログや、広告、WEBサイト・・・いろいろなものから平成建設の情報は見ることができますが、一番はやはり実際に建てたものを見ていただくこと、職人たちの [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「バルコニー」
  • 写真は、リビングの畳コーナーに座ったくらいの高さから。そんなアングルもなんだか気持ち良いのは、やはりリビングとつながるウッドバルコニーのおかげかと。バルコニーは屋外ですが、床の高さを合わせたり、ウッドデッキを敷いたり、天井を板張りにすることで、まるでリビングと一体化したよう。そしてその効果でさらに広さを感じます。 立ち上がって、海を眺めるとこんな感じ。双眼鏡が欲しいな。登頂したときに100円を入れると [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「階段」
  • 少し雨の日が続いて、もう梅雨?なんておもっていたのも束の間、晴天に恵まれた金曜日、現場に行ってきました。晴れている現場に行くのは久しぶり。今日はどんな海が見えるのかしらとワクワクしながら階段を登ると・・・おお、やはり、今日はとても気持ちの良い景色。これが、また写真ではなかなか伝わらない海との距離感、サイズ感。夕日を撮ろうとしたら小さすぎる、大きな満月を撮ろうとしても写真だとなんか小さい。みたいな経 [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「海辺の書斎」
  • 本日、日経新聞朝刊に「海の見えるスキップフロアの家」見学会の告知広告が折り込まれています!ぜひご覧ください。見学会は5/19(土)20(日)、の二日間です。早速、広告を見てのお問い合わせ、ありがとうございます。ご予約は、WEBサイトからも受け付けています。 さて、本日も見学会の見どころをお届けします。大きな窓に、一枚板のカウンター。こちらはバルコニー脇のデスクスペース。 リビングから見ると、このような感じ [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「海辺の書斎」
  • 本日、日経新聞朝刊に「海の見えるスキップフロアの家」見学会の告知広告が折り込まれています!ぜひご覧ください。見学会は5/19(土)20(日)、の二日間です。早速、広告を見てのお問い合わせ、ありがとうございます。ご予約は、WEBサイトからも受け付けています。 さて、本日も見学会の見どころをお届けします。大きな窓に、一枚板のカウンター。こちらはバルコニー脇のデスクスペース。 リビングから見ると、このような感じ [続きを読む]
  • きりとられるモデルと柔らかな持続
  • 建築の設計の際に作る模型を、モデルと呼んだりします。発泡スチロールや段ボール、木や粘土など材料にする素材は様々ですが、なるべくなら加工しやすいものが好ましい。それは作ると同時に、ああでもこうでもないと作り変えるのに、抵抗が少ないからです。最終的な完成形はこのようですと、クライアントにプレゼンテーションするため、と言うよりは家の制作にかかる前にデザインの違和感を減らす目的で作る模型だから、スタディ模 [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「パントリー」
  • キッチン脇には、大きなパントリーを設置。パントリー内は、きれいな色のアクセントクロスで彩られ、なんだか気分が上がるスペース。自分の好きな色で飾られたら、収納スペースでさえも華やぎますね。棚や、扉は白で統一されています。思い起こせば「高座の家」のパントリー。パントリー一カ所でも、皆さんそれぞれ。いろいろなパントリーがあります。住む人が違えば、デザインも素材も、色使いも、こんなにも変わるものかと。 パ [続きを読む]
  • 高座の家「お引き渡し」
  • ゴールデンウィーク前半に見学会を開催した「高座の家」が、お引き渡しの日をを迎えました。 器具説明を行い、オーナーズクラブファイル、メンテナンスの説明書や、鍵などの引き渡しグッズ一式をお渡しします。お引渡書にサインをして、無事引き渡し完了。 リビングの窓を開けると、ウッドデッキが出来上がっていました。 こちらの窓、引き違い窓なのですが、全開にすることができて、すべて開けると、とても開放的です。 さらに [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「キッチン」
  • 鎌倉は腰越の、海の見えるスキップフロアの家は、足場が外れてあとは外構工事と、内装工事を少々残すだけとなりました。見学会の開催日も、決まり、広告も完成。あとは皆さまのご予約をお待ちするのみとなっております。ぜひご来場ください。こちらはお住まいの、キッチンを正面から。キッチンは、クリナップの商品。対面キッチンをお選びになるご家族が多いですが、今回のお施主様は壁付けのキッチンをお選びになり、それによりで [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「スキップフロア」
  • 海の見えるスキップフロアの家は、海がみえる高台に建築されています。海が良くみえるようにリビングは2階に。そして、2Fのどこからでも海が良く見えるように採用したのがスキップフロアです。狭小地などの理由で、限られた土地を有効活用するためにスキップフロアを使うこともありますが、今回のお住まいは敷地の広さは十分にありました。横に広くLDKをとり、壁やドアで仕切るのではなく、スキップフロアの段差でさりげなく仕切る [続きを読む]
  • 海の見えるスキップフロアの家「腰越の街」
  • 高座の家の見学会が終わりました。当日は多くの方にご来場いただき、平成建設の家づくりをご覧いただきました。皆さんの家づくりの参考になればとてもうれしいです。ご来場ありがとうございました。さて、5月には、もう一つ見学会があります。高座の家を見て、他の家づくりも見てみたいとか、高座の家を見逃してしまった方、ぜひこちらのイベントもチェックしてみてください。 次の見学会の舞台、海の見えるスキップフロアのある家 [続きを読む]
  • 高座の家「フリースペース」
  • 高座の家、明日から3日間見学会です。見学会の準備は万端、皆さまのご来場をお待ちしております。イベント情報はこちらから。さて、写真は高座の家のLDKです。右側がキッチン。そして左側のお部屋は、フリースペースです。実は、オーナーご家族が現在お住まいの賃貸マンションもリビング脇に引き違いのドアで仕切る部屋があり、それを開けるとオープンな空間になる間取り。この普段はオープンにできて、人が来た時には、閉じること [続きを読む]
  • 河の流れてくる方と流れていく方と
  • 大阪の阪急電鉄十三駅から少し艶っぽい商店街を5分も歩けば第七藝術劇場(通称:ナナゲイ)に行き当たる。座席数は100にも満たないミニシアターだ。前身となる映画館は1946年設立、ナナゲイとしては1993年に開館、是枝裕和氏の初監督作「幻の光」を1995年にここで観た。鑑賞後のお決まりは、商店街にあるネギ焼きの山本だった。その後ナナゲイは経営悪化により1999年と2005年の二度休館を余儀なくされたが [続きを読む]
  • 高座の家「収納いろいろ」
  • 高座の家は、収納がとても充実しています。こちらはキッチン横のパントリー兼奥様のデスクコーナー。ストック食材や、キッチン用品をたくさん収納できます。奥様にこのデスクコーナーでは何をする予定ですかと質問すると、結婚してからずっと書き続けているという家計簿を書く予定とのこと。ここなら落ち着いて書けそうです。それにしても家計簿をつけ続けているなんて、素晴らしい。私は3日も続かないです。でもこんな部屋があれ [続きを読む]
  • 高座の家「2枚の動くドア」
  • 高座の家のリビングです。正面の白い壁。よく見るとわかるのですが実はそこには2枚のハイドアがあります。この2枚のドアが端から端まで移動することで、寒い日には階段からの冷気をシャットアウトしたり、来客時には、サニタリーの入り口やデスクコーナー、キッチン脇のパントリーを隠すことができます。上から下まですべて隠すことができるので、それぞれをドアで隠すと、壁のようになり、空間がとてもすっきりして見えます。この [続きを読む]
  • 高座の家「トップライトの光の効果」
  • 高座の家は、もうすぐお引き渡しを迎えます。その前に今週末の3日間、完成見学会が開催されます。ついさっき、見学希望の方よりお問い合わせいただいて、うれしいですね。さて、こちらはクリーニング前の、LDKを撮影したもの。リビングの天井部分半分が、軒天に合わせて板張りになっています。使用しているのはレッドシダー。 そしてその中間は、このように明り取りなっています。この木枠の間に仕込まれているのは、「ワーロン」 [続きを読む]
  • 原風景の記憶
  • 見覚えのない着信のナンバーは前職の同僚からのものだった。最近転職をして近況連絡とのこと。仕事で毎日顔を合わせていたのが、職場が変わるとばったりと縁が切れてしまう。組織で働く上でよくあることだ。よほど気の合う人であれば、辞めてしばらくも連絡を取り合って飲みに行こうとなくはないが、持続することは珍しい。顔は印象に残っていても、名前が思い出せなくなるのは頻繁だから、相手にとっての自分も同じぐらい希薄な存 [続きを読む]
  • 高座の家「R指定です!!」
  • 「この家はR指定ですから!」とお施主様。そう、高座の家は、R(角丸)指定なんです。R型のパントリーの開口部、それから、この写真をよく見てくだい。角が、尖っていない。R(アール)です。いったいどうやって、Rにしているのでしょう。 クロスを貼る前のコーナー部分の様子。下地のパネル材そのものがRの形になっています。角が丸いと、下地を貼るのも、クロスを貼るの大変そうと思いきや、どうやらこのほうが、継ぎ目部分の処 [続きを読む]
  • 高座の家「ゆず肌ブラックの外観」
  • コンビニの角を曲がると、見えてくる「高座の家」。いつもはメッシュシートに覆われた工事現場でしたが、今日は違いました。目に飛び込んできた真っ黒な外観。いいじゃないですか〜と、足を止めました。 外観は、黒色の吹き付け塗装。「ゆず肌」という仕上げだそうで、その名の通り、柚子の肌のように、少しだけボコボコとしています。この日は雨でしたが、しっとりとした空気と、雨に濡れたこの渋い色味で、外観がさらに映えて [続きを読む]