つれづれ日記 さん プロフィール

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つれづれ日記さん: つれづれ日記
ハンドル名つれづれ日記 さん
ブログタイトルつれづれ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaze-kozou999
サイト紹介文日々、思うことを気ままに書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/02/05 21:28

つれづれ日記 さんのブログ記事

  • 「赤い悪魔」が来りて笛を吹く。
  • サッカーのワールドカップロシア大会、我が日本はほんのもう少しのところで、ベスト8を逃しました。戦前の下馬評もなんのその西野監督率いる日本チームは本当に良く頑張ってくれました。世界三位のベルギー代表を相手に2点を先取、後半も後ちょっとのところで追いつかれ、アデショナルタイムに勝ち越し点を奪われてしまいました。試合後に西野監督は、「これがワールドカップ大会の怖さか」といっていました。もう少しでベスト8 [続きを読む]
  • 東京のバスガール。
  • 東京のバスガール 初代コロムビア・ローズ さん先日のラジオ深夜便で作家の五木寛之さんが「聞き語り 昭和の名曲」というのを放送されていました。再放送でしたが、五木さんの独自の視点でとらえた職業をテーマにした昭和の歌を選んで六曲ばかり放送されました。森昌子さんの「せんせい」や灯台守の人たちの「喜びも悲しみも幾年月」変わったところでは大津美子さんの「銀座の蝶」、他にも「若いお巡りさん」「街のサンドイッチ [続きを読む]
  • 片山晋呉は猛省せよ。
  • 先日行われた「日本ゴルフツァー森ビル杯」のプロアマ戦で、片山選手と同じ組でまわった招待客のアマチュアの人にツァーの永久シード権を持つ片山選手が、協会の規則にも定められている内容に反して横柄かつ不遜な態度をとり、これに立腹した招待客がプレー途中で帰ってしまうということがありました。事態を重く見た協会は片山選手に処分を検討しているそうです。当然のことです。いくら立派な成績を残してもその前に一人の人間と [続きを読む]
  • 可哀そうすぎます。
  • 東京都の目黒区で五歳の船戸結愛ちゃんが、両親から虐待を受けて食事も満足に与えられずに衰弱して死亡した事件。両親は逮捕されました。亡くなった結愛ちゃんがノートに「ゆるしてください」と書き残していたことがニュースで報じられています。少し採録します。ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりじぶんから きょうよりか あしたはもっともっと できるようにするから もうおねがい ゆるしてください おねがい [続きを読む]
  • 今日の晩ごはん。
  • 今日の晩ごはんは、「海鮮ちらし」でした。いつも行く近くのスーパーで午後6時半過ぎのことです。定価980円がなんと半額に。早速購入しました。ぼたん海老、いか、いくら、数の子、ホタテ貝、サーモン、鮪など入っていてとても美味しかったです。満足しました。ご馳走さまでした。 [続きを読む]
  •  昭和33年 ・・・・・。
  • 有楽町で逢いましょう フランク永井 昭和33年 ビクターいつもNHKのラジオ深夜便をよく聞いています。午前3時からのにっぽんの歌こころの歌で、今朝は昭和33年の流行歌を流していました。私が小学五年生の頃です。この年初めてインスタントラーメンが発売されたそうです。一袋が35円だったとのこと。缶ビールもこの年に発売されこちらは一缶75円。チキン味のインスタントラーメンはお湯もかけないでバリバリおやつのように食べ [続きを読む]
  • お蚕さん。
  • 二十四節気をさらに細かく分けたものが七十二候といい、今は「蚕起きて桑を食む」というのにあたります。私が小学生だった頃には、小学校の前の文具屋さんで教材として「お蚕さん」を売っていました。もちろん桑の葉も一緒に売っていました。一匹、本当は一頭というらしいです。どれくらいの値段で売っていたのか、記憶が定かではありませんがそんなに高くはなかったと思います。紙箱に五、六頭入れて、毎日桑の葉をあたえます。一 [続きを読む]
  • こどもの日に。
  • 十年ひと昔という物差しで測るなら、六昔にはなるでしょうか。私が小学生の頃にはとにかくこどもが近所には大勢いました。あたりが夕やみに包まれる時分まで、ビー玉、石けりやめんこ遊び、三角ベースに夢中でした。家庭にテレビがあるのは珍しく、まして携帯ゲーム機やパソコンなども夢のような時代。母親の「○○ちゃん、晩ごはんだよー」と呼ぶ声が聞こえるまで外で遊んでいたものです。家に帰るとラジオの連続放送劇の少年探偵 [続きを読む]
  • 惜春。
  • もう四月も終わりです。今年の春は早かった桜と共にあっという間に過ぎていったように思います。そこで有名な芭蕉の一句。「行く春や鳥啼き魚の目は泪」。本当に魚が涙を流すことはないと思うけれど・・・・・。 [続きを読む]
  • 盟神探湯。
  • 今、国会では森友問題、自衛隊の日報問題、そして加計問題が連日討論されています。獣医学部の開設をめぐり当時の首相秘書官と愛媛県今治市の職員らが、首相官邸で面会し「これは首相案件である」との文書を作成していたと、愛媛県知事が記者会見でその事実を認めています。しかし首相秘書官は面会した記憶がないと否定。この件について国会で安倍首相を追及した、立憲民主党の枝野議員は首相秘書官か愛媛県の職員のどちらかが?を [続きを読む]
  • 桜前線。
  • 東京ではもう桜が満開だとか。今日の読売紙の編集手帳には、京都の桜守で16代目の佐野藤右衛門さんの話として、桜の開花を三分咲きとか五分咲きというのは人間が勝手にきめたことで、木には一本ごとに開花の時期が異なるので数値化するのは無理があるという。佐野さんはその代わりに「ほころびかけてきた」とか「笑いかけてるな」などと表現されている。至極もっともなことだと思います。辞書に「花笑み」という言葉があることや [続きを読む]
  • 春望。
  • 今日は気温も二十度近くまで上昇、もうすっかり春をとおり越して初夏の感じです。国政では、さしもの堅固な要塞を築いた「安倍城」が森友の蟻の一穴から落城も視野に入る雰囲気となってきました。要するにおぼっちやまの安倍総理とその夫人が、籠池前理事長の手玉にとられ体よく国有財産を八億円も値引きして売ってしまったのです。相手が一枚も二枚も上でした。「国破れて山河在り」ということになりました。今日は六甲連山が青く [続きを読む]
  • 日本水仙も咲きました。
  • 3月になり暖かい日が続いています。北海道は低気圧のために大雪で大変ですが。「お母さん」(妻)が元気だった頃は毎年良く咲いていた水仙ですが、最近はすっかり咲かなくなってしまいました。それで近くの園芸店で日本水仙の球根を買ってきて鉢植えにしていたところ、今日やっと開花しました。水仙もとても良い香りがしています。「お母さん」へ少しだけ肩の荷が降りたような気がします。良い香りでしょ、「お母さん」。 [続きを読む]
  • 紅梅が咲く。
  • (注)文中、「お母さん」とあるのは妻のことです。ここ2、3日の暖かい陽気に、紅梅が咲きました。これは「お母さん」が近くの友人から何年も前にもらった鉢植えの梅です。一、二輪ですが、良い香りがしています。「お母さん」春はもうそこまで来ていますね。 [続きを読む]
  • とても良い「歌詞」と思いますが。
  •  絵本作家ののぶみさんが作詞した、「あたしおかあさんだから」という歌詞が母親の自己犠牲の上に成り立っているという理由で、ネット上で炎上し作詞者であるのぶみさんが謝罪に追い込まれました。私は男性だし母親ではないですが、そんなに目くじらを立ててsnsで非難ごうごうするようなものではないと思います。独身のときはヒールを履いて、ばりばり働いていました。でも今は、子どものために朝早く起きて、おかずをつくり、新 [続きを読む]
  • 北陸の豪雪と大渋滞。
  • 先日からの北陸地方は三十七年ぶりとかの豪雪で、国道八号線は大渋滞となっています。あえてご批判を覚悟で一言いわせていただくなら、今回の豪雪予報は事前に気象予報でもしきりに注意を呼び掛けていました。しかし物流サービスと運輸業界は大丈夫とタカをくくったのかは知りませんが、漫然とトラックを走らせて結果、この有り様です。つまるところ、コンビニやスーパーマーケットには食品なども届かずに陳列棚はカラの状態となり [続きを読む]
  • 大覚寺の節分祭。
  • 今日は節分です。夕方に寺町の大覚寺に行ってきました。年に一度だけ節分の日に授与される「天金姫だるま」を受けてきました。その昔、北前船で当地に陸揚された昆布の衣装を着て紅白の水引の帯を締めています。高さは五センチほど。可愛いお顔です。お寺の本堂では無言の狂言が演じられていました。鬼が出ていましたが演題はわかりませんでした。京都の壬生狂言の流れをくむらしいと聞いています。夜店も出ていましたが、数は少な [続きを読む]
  • こけちゃいました。
  • 昨日の夕方、近くのスーパーへ買い物に行った帰り道で、家の近くの十字路で道路のポールに当たってこけてしまいました。目も良く見えていないし、ポールがあることも分かっているのにです。ちゃんと前を見ないでよそ見をしているとこうなります。情けなくて涙がでそうでした。「泣いてたまるか」と強がりをいって帰りました。ヒリヒリするのでズボンをまくって見たら右の膝頭が擦過傷で少し血が滲んでいました。馬鹿ですね。ちなみ [続きを読む]
  • 春も近いというのに。
  • あと一週間もすれば、立春というのに超一級の寒気団が居座って、比較的温暖なここ関西も先日は雪が積もりました。江戸時代の「北越雪譜」にも魚沼地方の豪雪のことが記されています。雪国の人々の苦労がよくわかります。沖縄では米軍ヘリコプターの不時着が引きも切らず、馬鹿な国会議員が「何人死んだんだ」と、やじを飛ばして副大臣を首になりました。こんな連中は豪雪地帯に「雪下ろし作業」に行かせたら良いと思います。それか [続きを読む]
  • どんど焼き。
  •  本来は昨日の十五日に行くところなのですが、都合で行けなかったので今日になりました。お正月のしめ飾りや古いお札を神社の境内で焚き上げてもらう行事です。三時過ぎに近くの神社に行きましたが、がらんとしていました。多分、昨日にほとんどの方はいかれたのでしょう。どんど焼きの場所はちゃんと用意されており、煙がうっすらと上がっていました。そこへしめ飾りを置くと最初は煙っていましたが、やがて勢いよく燃え出して灰 [続きを読む]
  • 十日えびす。
  •  今日はもう一月も十一日です。関西では十日えびすといって、九日が宵えびす、十日が本えびすで十一日が残り福です。商売繁盛や家内安全を願う善男善女で戎神社は賑わいます。隣の西宮市にある西宮神社は全国の戎神社の総本家で、十日の午前零時に開門と同時に本殿まで全力疾走で一番を競う福男神事で有名です。今年はなんでも、我が市の高校に通う三年生が一番福とか報じられていました。私も今日は市内にある戎神社に残り福のお [続きを読む]
  • 十日えびす。
  • 今日はもう一月も十一日です。関西では、十日えびすで九日が宵えびす、十日が本えびす、そして今日九日が残り福といって、商売繁盛と家族の健康を願う善男善女で賑わいます。隣の西宮市の西宮神社では、十日の午前零時の開門と同時に本殿まで全力で疾走する、福男神事が有名です。今年はわが市の高校に通う三年生が一番福になったと新聞でみました。私は総本家の西宮まで行かずに、わが市にある戎神社にお詣りしてきました。露店も [続きを読む]