つれづれ日記 さん プロフィール

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つれづれ日記さん: つれづれ日記
ハンドル名つれづれ日記 さん
ブログタイトルつれづれ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaze-kozou999
サイト紹介文日々、思うことを気ままに書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/02/05 21:28

つれづれ日記 さんのブログ記事

  • 情けないなぁ。
  • 昨日でしたか、新聞の記事で「振り込め詐欺」が報じられています。情けないというか哀しいのは、多額の現金を引き出した老女に金融機関の職員がピンときて、警察に通報。警察官が駆けつけて電話で犯人の男と話したにもかかわらず、まんまと騙されて三百万円を盗られてしまったといいます。大阪のことですがいったい何を考えているのでしょうね。富田林の警察では接見室のドァのブザーが鳴るための乾電池も抜いていたし、ボォーっと [続きを読む]
  • 追悼、勝谷誠彦さん。
  • わが町の出身である、勝谷誠彦さんが亡くなりました。テレビなどマスコミで歯に衣着せぬ発言で、そこまで言うかというようなこともありました。敗れはしましたが、県知事選挙にも立候補されました。まだ57歳の若さでした。弟さんは市内で内科の医院を開業されています。ご冥福をお祈りいたします。 [続きを読む]
  • もうクリスマス。
  • 今日は3ヶ月ごとの検診で、ろうさい病院に行ってきました。CTも年一回で良いと先生に言われたので今日は採血だけでした。好き放題の食生活なのに結果はなぜか良好でした。不思議?次回は来年の3月です。写真は病院の玄関前の庭に飾り付けられていたスノーマンです。今日はわりに暖かくてとても良い小春日和でした。 [続きを読む]
  • 勤労感謝の日。
  • 今日は勤労感謝の日です。寒くなってきました。昨日は木枯らし一号も吹いたしもうすっかり冬の佇まいです。先ほど外へ出てみましたら、一片の雲もない夜空にこうこうとお月さまが出ていました。今夜は満月です。月は日本人の美意識に大きな影響を与えてきました。平安朝の昔から「雪月花」、「花鳥風月」というように。「嵯峨野明月記」でしたか、いい本です。あまり風流を解さない凡人である私も今宵ばかりは月光値千金といったと [続きを読む]
  • 偉いなぁ。
  • スェーデンで開かれている世界卓球の大会で、十八歳の伊藤美誠選手が女子シングルで優勝しました。準々決勝、準決勝そして決勝といずれも中国の、オリンピックで金メダルを獲得した選手や自分よりもランキング上位の選手に打ち勝っての優勝でした。フィギュアスケートの羽生結弦選手も、また同じ卓球の張本選手も偉いです。将棋の藤井七段も凄いです。ボォーっと生きているオジンとは生きている世界が違います。 [続きを読む]
  • 十三夜。
  • 今日のお月さまは「十三夜」です。このブログを書いている時刻、雲もなく綺麗なお月さまがでています。「十三夜」と言えば、この季節いつも樋口一葉の名作「十三夜」を思います。以前にも投稿したことがありますので詳しいことは書きません。パソコンをお持ちならネット上の青空文庫でしたか、読むことができますので興味のある方は是非とも読んでください。心に残ることでしょう。こんな夜は松榮堂の「堀川」を焚くことにいたしま [続きを読む]
  • 長らくのご無沙汰でした。
  • 皆さま、こんばんは。長い間ブログを更新しておりませんでしたが、今日からまた折にふれて拙いブログですが更新をしようと思います。前回の投稿が七月の初めでしたからもう三ヶ月ものご無沙汰でした。この間に白内障の手術をして、トレードマークだった度の強い眼鏡はお払い箱になりました。その代わりに近くが見えにくくなり遠近両用眼鏡のお世話になっております。うん十年も眼鏡をかけていましたので、普段は度のない眼鏡でカッ [続きを読む]
  • 「赤い悪魔」が来りて笛を吹く。
  • サッカーのワールドカップロシア大会、我が日本はほんのもう少しのところで、ベスト8を逃しました。戦前の下馬評もなんのその西野監督率いる日本チームは本当に良く頑張ってくれました。世界三位のベルギー代表を相手に2点を先取、後半も後ちょっとのところで追いつかれ、アデショナルタイムに勝ち越し点を奪われてしまいました。試合後に西野監督は、「これがワールドカップ大会の怖さか」といっていました。もう少しでベスト8 [続きを読む]
  • 東京のバスガール。
  • 東京のバスガール 初代コロムビア・ローズ さん先日のラジオ深夜便で作家の五木寛之さんが「聞き語り 昭和の名曲」というのを放送されていました。再放送でしたが、五木さんの独自の視点でとらえた職業をテーマにした昭和の歌を選んで六曲ばかり放送されました。森昌子さんの「せんせい」や灯台守の人たちの「喜びも悲しみも幾年月」変わったところでは大津美子さんの「銀座の蝶」、他にも「若いお巡りさん」「街のサンドイッチ [続きを読む]
  • 片山晋呉は猛省せよ。
  • 先日行われた「日本ゴルフツァー森ビル杯」のプロアマ戦で、片山選手と同じ組でまわった招待客のアマチュアの人にツァーの永久シード権を持つ片山選手が、協会の規則にも定められている内容に反して横柄かつ不遜な態度をとり、これに立腹した招待客がプレー途中で帰ってしまうということがありました。事態を重く見た協会は片山選手に処分を検討しているそうです。当然のことです。いくら立派な成績を残してもその前に一人の人間と [続きを読む]
  • 可哀そうすぎます。
  • 東京都の目黒区で五歳の船戸結愛ちゃんが、両親から虐待を受けて食事も満足に与えられずに衰弱して死亡した事件。両親は逮捕されました。亡くなった結愛ちゃんがノートに「ゆるしてください」と書き残していたことがニュースで報じられています。少し採録します。ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりじぶんから きょうよりか あしたはもっともっと できるようにするから もうおねがい ゆるしてください おねがい [続きを読む]
  • 今日の晩ごはん。
  • 今日の晩ごはんは、「海鮮ちらし」でした。いつも行く近くのスーパーで午後6時半過ぎのことです。定価980円がなんと半額に。早速購入しました。ぼたん海老、いか、いくら、数の子、ホタテ貝、サーモン、鮪など入っていてとても美味しかったです。満足しました。ご馳走さまでした。 [続きを読む]
  •  昭和33年 ・・・・・。
  • 有楽町で逢いましょう フランク永井 昭和33年 ビクターいつもNHKのラジオ深夜便をよく聞いています。午前3時からのにっぽんの歌こころの歌で、今朝は昭和33年の流行歌を流していました。私が小学五年生の頃です。この年初めてインスタントラーメンが発売されたそうです。一袋が35円だったとのこと。缶ビールもこの年に発売されこちらは一缶75円。チキン味のインスタントラーメンはお湯もかけないでバリバリおやつのように食べ [続きを読む]
  • お蚕さん。
  • 二十四節気をさらに細かく分けたものが七十二候といい、今は「蚕起きて桑を食む」というのにあたります。私が小学生だった頃には、小学校の前の文具屋さんで教材として「お蚕さん」を売っていました。もちろん桑の葉も一緒に売っていました。一匹、本当は一頭というらしいです。どれくらいの値段で売っていたのか、記憶が定かではありませんがそんなに高くはなかったと思います。紙箱に五、六頭入れて、毎日桑の葉をあたえます。一 [続きを読む]
  • こどもの日に。
  • 十年ひと昔という物差しで測るなら、六昔にはなるでしょうか。私が小学生の頃にはとにかくこどもが近所には大勢いました。あたりが夕やみに包まれる時分まで、ビー玉、石けりやめんこ遊び、三角ベースに夢中でした。家庭にテレビがあるのは珍しく、まして携帯ゲーム機やパソコンなども夢のような時代。母親の「○○ちゃん、晩ごはんだよー」と呼ぶ声が聞こえるまで外で遊んでいたものです。家に帰るとラジオの連続放送劇の少年探偵 [続きを読む]
  • 惜春。
  • もう四月も終わりです。今年の春は早かった桜と共にあっという間に過ぎていったように思います。そこで有名な芭蕉の一句。「行く春や鳥啼き魚の目は泪」。本当に魚が涙を流すことはないと思うけれど・・・・・。 [続きを読む]
  • 盟神探湯。
  • 今、国会では森友問題、自衛隊の日報問題、そして加計問題が連日討論されています。獣医学部の開設をめぐり当時の首相秘書官と愛媛県今治市の職員らが、首相官邸で面会し「これは首相案件である」との文書を作成していたと、愛媛県知事が記者会見でその事実を認めています。しかし首相秘書官は面会した記憶がないと否定。この件について国会で安倍首相を追及した、立憲民主党の枝野議員は首相秘書官か愛媛県の職員のどちらかが?を [続きを読む]
  • 桜前線。
  • 東京ではもう桜が満開だとか。今日の読売紙の編集手帳には、京都の桜守で16代目の佐野藤右衛門さんの話として、桜の開花を三分咲きとか五分咲きというのは人間が勝手にきめたことで、木には一本ごとに開花の時期が異なるので数値化するのは無理があるという。佐野さんはその代わりに「ほころびかけてきた」とか「笑いかけてるな」などと表現されている。至極もっともなことだと思います。辞書に「花笑み」という言葉があることや [続きを読む]
  • 春望。
  • 今日は気温も二十度近くまで上昇、もうすっかり春をとおり越して初夏の感じです。国政では、さしもの堅固な要塞を築いた「安倍城」が森友の蟻の一穴から落城も視野に入る雰囲気となってきました。要するにおぼっちやまの安倍総理とその夫人が、籠池前理事長の手玉にとられ体よく国有財産を八億円も値引きして売ってしまったのです。相手が一枚も二枚も上でした。「国破れて山河在り」ということになりました。今日は六甲連山が青く [続きを読む]
  • 日本水仙も咲きました。
  • 3月になり暖かい日が続いています。北海道は低気圧のために大雪で大変ですが。「お母さん」(妻)が元気だった頃は毎年良く咲いていた水仙ですが、最近はすっかり咲かなくなってしまいました。それで近くの園芸店で日本水仙の球根を買ってきて鉢植えにしていたところ、今日やっと開花しました。水仙もとても良い香りがしています。「お母さん」へ少しだけ肩の荷が降りたような気がします。良い香りでしょ、「お母さん」。 [続きを読む]