マジシャン社労士 さん プロフィール

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マジシャン社労士さん: なにわのねんきんコンシェルジュ MF’s Cafe
ハンドル名マジシャン社労士 さん
ブログタイトルなにわのねんきんコンシェルジュ MF’s Cafe
ブログURLhttps://ameblo.jp/dropshot777/
サイト紹介文社労士年金マスター、釣り人海事代理士の趣味を中心としたブログ
自由文趣味についてのブログのなかに、時折現在の年金相談のポイントをキラ星のようにちりばめていきたいと思っています。カジュアルな内容ですので、肩の力を抜いてお気軽にお立ち寄りください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/02/05 23:38

マジシャン社労士 さんのブログ記事

  • 国民年金の「後納」は9月末まで
  • 今日も曇り空で雨模様の外を眺めながら手元ではスマホを操作してネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『国民年金の保険料は毎月納めるのが基本だが、払い忘れた場合はあとから納付することができる。通常は2年以内だが、5年前まで遡って納めることができる「後納(こうのう)制度」が、2015年10月から実施されている。ただし3年間の期間限定なので今年9月末で終了する。 後納制度を利用するには年金事務所で申し込 [続きを読む]
  • 世帯分離
  • 今日もあいも変わらず通勤電車の中で年金・労働関連ニュースを中心にネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『介護保険利用料を減らす有効手段「世帯分離」とは? 65歳を迎えて年金生活に突入すると、身近な問題として迫ってくるのが介護の問題だ。この年齢から要介護状態となれば公的介護保険から介護保険サービスが受けられるようになるが、月々の利用料を減らしたい場合、どうするか。そんなときに非常に有効な手 [続きを読む]
  • 70歳まで働く?!
  • 今日も、週初めの通勤電車の中で年金・労働関連ニュースについてネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『9月3日、首相は、働き方改革の第2弾として「生涯現役時代の雇用改革を断行したい」と発言した。具体的には、●今後1年かけて生涯現役時代に向けた雇用改革を断行●次の2年をかけて医療、年金など社会保障制度全般にわたる改革を実施●継続雇用年齢の65歳以上への引き上げや、70歳超の年金受給開始も選択できる [続きを読む]
  • 「老い」と「病」への覚悟
  • ネットニュースサーフィンをしていて女優の樹木希林さんが亡くなったことを知った。 唯一無二の存在の女優さんで、病と闘っていることは報道で知っていたが、突然の訃報だったので驚いた。 僕も50歳の大台を迎え、老眼による視力の衰えや歯の衰えを現実に体験し、また健康診断や病院で検査をする機会が増え、「老い」への覚悟は少しづつ芽生えてきたが、「病」への覚悟は残念ながらまだできていない。 「病」はきっと突然現れ、自 [続きを読む]
  • 増える熟年離婚
  • 今日も、「小豆島ラーメン」のまえで夕方の開店を待ちながらネットニュースサーフィン下記の記事が気になった。『仕事一筋で生きてきた会社人間の場合、定年後は一日中家にいて、妻の作る食事が出てくるのを待っているだけの上げ膳据え膳の生活になってしまいがち。一日中夫が家にいて、家事もせずにふんぞりかえっているのが耐えられない妻が、離婚を突きつける例も珍しくない。実際、70歳以上の男性の離婚件数は、この15年ほどで [続きを読む]
  • 4割超で違法残業 長時間労働事業場へ監督
  • 今日も小豆島で、バーベキューの準備をしながらネットニュースサーフィン下記の記事が気になった。『厚生労働省は、長時間労働が疑われる事業場を対象に平成29年度に実施した監督指導の結果を明らかにした。4割を超える事業場で違法な時間外労働が発覚し、是正勧告している。 監督指導は、1カ月当たり80時間超の時間外・休日労働が疑われる事業場や過労死などの労災請求があった約2.6万事業場を対象に実施した。違法な時間外労 [続きを読む]
  • 小規模企業共済
  • 今日も小雨の通勤電車のなかで年金・労働関連ニュースについてネットニュースサーフィン 下記の記事が目に留まった。 『小規模企業共済とは小規模企業共済は、もともとフリーランスや自営業者、そして従業員20名以下の企業経営者(注1)の退職金代わりに作られた制度です。そのためフリーランスにうれしい、いくつかの特徴があります。それをこれからみていきましょう。(注1)宿泊業・娯楽業を除くサービス業・商業の場合は、常時 [続きを読む]
  • 年金受給資格額の平均
  • 年金相談の窓口でよく聞かれることの1つに、「一般的に年金受給額の平均はどれ位ですか?」ということがある。年金受給額の最高はどれくらいですか?ともたまに聞かれるが、厚生年金は、給与等に比例して支払われる「報酬比例部分」があるが、入社時から給与が最高等級であることはまずないし、世代によって計算の数値が異なるので、最高額を計算することは困難である。国民年金であれば、基本的は20歳から60歳まで厚生年金、又は [続きを読む]
  • 被災で国民年金保険料を一定期間免除
  • 今日も小雨の通勤電車のなかで年金・労働関連のニュースについてネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『災害で被災し、住宅や家財などが2分の1以上の損害を受けた場合、国民年金の保険料が一定期間免除される制度がある。厚生労働省が周知している。 免除の対象となるのは、20歳以上60歳未満の自営業者や学生、フリーターなどの人たち。厚生年金や共済年金などに加入している人は対象外。北海道地震に関連す [続きを読む]
  • 65歳になる2日前に退職
  • 今日もクーラーが効いてなくても涼しくなった通勤電車のなかで労働・年金関連ニュースについてネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『一般的に、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分等)と雇用保険(失業保険)の基本手当は、両方もらえないのが原則ですが、実は両方もらえる方法があります。 まず、老齢厚生年金の報酬比例部分と雇用保険の失業給付についての基本的な考え方を説明します。老齢厚生年金の報酬比 [続きを読む]
  • 地震で一時離職も失業給付
  • 今日も週始めの通勤電車で年金・労働関連ニュースを中心にネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『6日の地震の影響で勤め先の事業所が休業して、一時的な離職を余儀なくされた人について、厚生労働省は失業給付を受けられるよう特例措置を取りました。雇用保険の失業給付は、離職しても再び同じ事業所で働くことが見込まれる場合は、本来、給付を受け取ることができません。しかし、厚生労働省は今回の地震を受けて [続きを読む]
  • 「オオサカ」半端ない!
  • 最近、自然災害等で全国的にも、特に大阪も被害が半端ない状態ですが、そんな中で女子テニスの「大坂ナオミ」選手が4大大会の1つである全米オープンテニスで日本人初の優勝という快挙を成し遂げてくれました。 暗いニュースばかりの最近の世の中に明るい話題を提供していただいて、本当にありがとうございます!またおめでとうございます! 残念ながら男子の錦織選手は準決勝で天敵であるジョコビッチ選手に敗れてしましましたが [続きを読む]
  • 厚生年金の適用拡大は、誰のため
  • 今日も午後からのテニススクールの後で、年金・労働関連ニュースについてネットニュースサーフィン 下記の経済学者の記事が気になった。 『厚生年金の適用拡大は、誰のため!? 第3号被保険者の中でも、全く働いていない人もいるが、少しは働いている人(今回の適用拡大対象者)が、厚生年金に加入することにより、保険料を納めることになるので、年金保険料収入が増える。特に、基礎年金部分に充たる保険料収入が増えるところが [続きを読む]
  • 天災、パワハラそして平成の終焉へ
  • 今年も残すところ3ヶ月足らずとなりましたが、いろいろと世間的には波乱万丈な1年になりそうです。 地震、豪雨に台風、数十年に1回、過去最大規模のという言葉を何回聞いたことでしょう。自然災害心配事が年々増えてきているような気がしてなりません。 そして、「パワハラ」に代表されるハラスメント問題これまでも沢山あったのかもしれませんが、ハラスメントを受けた側が自身の中にしまいこみ、表に出ていなかったのが原因かも [続きを読む]
  • 確定拠出年金「iDeCo」が持つ2つのメリット
  • 週半ばの今日も通勤電車の中で年金・労働関連ニュースを中心にネットニュースサーフィン下記の記事が気になった。『加入者約100万人、確定拠出年金「iDeCo」が持つ2つのメリットもともと’01年にスタートした制度ですが、’17年1月から公務員や専業主婦まで加入対象者が広がり、誰でも入れる個人年金に。加入者は毎月、コンスタントに約3万人ずつ増え、’18年6月時点では94万人ですので、現在では100万人を突破しているでしょう。 [続きを読む]
  • 台風で休業、使用者が有給消化させるのは?
  • 今日も台風後になんとか動いた通勤電車の中でネットニュースサーフィン 下記の記事が目に留まった。 『台風で休業、使用者が有給消化させるのは?労働基準法では休業の場合の賃金について以下のように定めています。 (休業手当)第二十六条 使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。ここで、「使用者の責めに帰す [続きを読む]
  • 月収6.8万円から原則「厚生年金」への加入に。
  • 今日も上陸して去っていく台風の動向に注視しながらネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『厚生年金の適用が拡大することになりそうです。今のところ、2020年に国会に法案が提出され、早ければ2021年から施行となります。ポイントは、月収要件の下限がさらに引き下げられることです。現状の月収下限ライン8.8万円が、月収6.8万円となります。つまり、これ以上の収入があれば、原則、厚生年金へ加入となります。政府 [続きを読む]
  • ドッキリカッターのはずが本物
  • 今日も週始めの通勤電車の中でネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『100円ショップ大手の「ダイソー」で、指が切れたようにみせかける偽物のカッターナイフの商品の中に、本物のカッターが交じっていた。ダイソーなどへの取材でわかった。ダイソーを運営する大創産業(広島県東広島市)は全国の店舗で販売状況を調べる方針。 大創産業によると、問題の商品は同社が製造販売している「ドッキリ! カッター」。 [続きを読む]
  • ネット依存 進む低年齢化
  • 日曜日の午後もパソコン、スマホを駆使してネットニュースサーフィン 下記の記事がまさにジャストミートで気になった。 『子どものネット依存が急速に広がっている。厚生労働省研究班の調査で、依存が疑われる中高生は5年間で約40万人増え、93万人に上ると推計された。子どものスマホ所持が当たり前になるなか、どのようにネットとつきあい、依存を防ぐか。病院や教育現場で模索が続く。 受診者のほとんどが「ゲーム障害(依 [続きを読む]
  • 障害者年金給付は、就労状況と関連付けよ!?
  • 今日も嵐の去った後で、子供の高校見学に向かう電車の中で年金・労働関連ニュースを中心にネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『障害年金の支給審査体制の変更で、1000人程度が支給打ち切りの対象となった。障害の程度と経済的ニーズとの間に必ずしも相関はなく、就労と組み合わせるなど、新たな仕組みが必要だ。』 確かに年金はそもそも論的には保険であり、障害等のやむを得ない事情で働けない場合の生活保障と [続きを読む]
  • 老後の厚生年金
  • 今日も通勤電車の中で年金・労働関連ニュースについては恒例のネットニュースサーフィン 年金についてはあいも変わらず否定的な意見が大勢をしめているが、あえてブラス的な意見にも耳を傾けてみたい。 『老後の支え公的年金夫婦で100歳なら9000万円超 公的年金の加入者は65歳を迎えると国が年金を支給します。このとき、標準的な世帯(会社員と専業主婦)の場合、月額のモデル年金額は22.1万円です。 「たったそれだけ?」と思う [続きを読む]
  • 在職老齢年金の廃止について
  • 今日も通勤電車の中で、年金・労働関連ニュースについてネットサーフィンしていて下記の記事が気になった。 『働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 在職老齢年金制度は、高齢者の就業を抑制するだけでない。この制度は、高齢者の賃金を低く抑えている可能性がある。 日本経済新聞によると、65歳未満で年金支給停止の対象者は約98万人、停止額は約7000億円、65歳以上の対象者は約28万人、支給停止額は約3000 [続きを読む]
  • 婚姻届
  • ネットでマジック関係の動画を観ていて、面白そうなグッズ(道具)を発見しました。 道具マニア、雑貨マニアの僕にとってはどストライクで、ネットサーフィンして探しまくり、ヤフオクで発見して購入ボタンをポチリました。 クリアファイル1枚に300円くらいかかり、さらに送料も加算されます。家族からはあきれられていますが、日常における一瞬の驚きと笑いのためには少々の出費は惜しんでられません。 使い途は、カードマジック等 [続きを読む]
  • 農林年金制度の完了について
  • 今日も、クーラーが効きすぎて逆に寒い通勤電車の中で年金・労働関連ニュースを中心にネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった。 『農林年金(農林漁業団体職員共済)制度は、農協、漁協、森林組合等の役職員に対する公的年金制度でしたが、2002年(平成14年)4月に厚生年金と統合し、現在は、統合前の旧農林共済組合員期間を有する方に、その期間に係る職域年金部分(3階)を特例年金として、厚生年金との統合後もなお存 [続きを読む]
  • 厚生年金、対象拡大へ
  • 8月も最終週、高校野球、24時間テレビが終わり秋の足音を感じる中で、年金・労働関連ニュースについてネットニュースサーフィン 下記の記事が気になった、 『厚生労働省は26日、これまで厚生年金の加入義務がなかった従業員500人以下の企業のパートなど短時間労働者にも対象を広げる検討に入った。現在、加入義務があるのは週30時間以上働く人のほか、週20時間以上で賃金が月8万8千円以上などの条件を満たし、かつ従業員501人以上 [続きを読む]