競馬予想 さん プロフィール

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競馬予想さん: 競馬予想ビギナーズ
ハンドル名競馬予想 さん
ブログタイトル競馬予想ビギナーズ
ブログURLhttp://keibabeginners.blog.fc2.com/
サイト紹介文競馬暦22年、馬券の取り方や競馬予想公開していきます
自由文競馬暦22年、馬券の取り方や競馬予想公開していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/02/06 09:41

競馬予想 さんのブログ記事

  • 秋華賞2017 過去のデータから傾向と対策
  • 1996年から施行されるようになった秋華賞は、4歳牝馬のクラシックの最後となるレースです。春の桜花賞とオークスで好走した馬と夏場に力をつけた昇り馬が激突するレースですが、2012年から2016年の最近5年間は馬券的には大きくは荒れていません。1番人気馬は2勝2着1回、着外2回ですが、2着までは5年ともすべて5番人気までの馬で決着しています。2013年に15番人気リラコサージュが3着に入線して3連複が5万円台をつけるなど大きく荒 [続きを読む]
  • 秋華賞2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 京都の2000メートル芝は、スタート地点がスタンド前の直線半ば付近になり、スタートしてから1コーナーまでの距離は300メートル程度です。従って先行争いは激しくなりがちです。秋華賞では先行馬にとって辛い流れになることが多く、最後の直線で差し・追い込み馬が台頭してくるケースが過去にも頻繁にありました。最後の直線の距離が短いということで、一瞬の切れ味を生かすタイプの馬が好走する傾向にあります。------------------ [続きを読む]
  • 秋華賞2017 出走馬短評
  • 出走馬短評アエロリット春の桜花賞では5着でしたがNHKマイルカップを制し、その2か月半後には古馬に混じってクイーンカップも制しました。今回の秋華賞の舞台となる2000メートルは経験がなく、京都コースも初参戦ですが、デビュー以来一度も掲示板を外していない堅実ぶりに注目が集まります。ディアドラオークス4着の後、HTB賞と紫苑ステークスを連勝して勢いに乗って今回参戦してきます。前走の紫苑ステークスは1番人気を背 [続きを読む]
  • サウジアラビアRC2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 東京の1600メートル芝は、スタートしてから250メートル程度は下り坂になります。3コーナーのカーブまでの距離が550メートル程度あるということでさほどペースは上がりません。枠順的にも内と外で大きな有利不利の傾向はなく、マイル戦ながらスタミナの要求されるコースとなっています。尚、逃げ切りは難しいとされていましたが、近年はG1で逃げ切り勝ちも見られるため、少々傾向が変わってきているとも言えます。--------------- [続きを読む]
  • サウジアラビアRC2017 過去のデータから傾向と対策
  • このレースは2014年から重賞に格上げされたレースで、2014年は「いちょうステークス」というレース名で施行されました。従ってサウジアラビアRCというレース名では2015年から行われており、今年が第3回目となります。いちょうステークス時代の2014年も含めた過去3回は堅めに収まっています。3着までに入線した馬は3年とも4番人気までの馬で、5番人気以下は1頭もいません。そもそも出走頭数が2014年から12、12、9頭という少ない頭 [続きを読む]
  • サウジアラビアRC 2017 出走馬短評
  • 出走馬短評テンクウ今回と同じ舞台である東京の1600メートルで新馬勝ちを収めた馬で、その後2走目となった前走の新潟2歳ステークスでも3着に好走したことから、今回も注目です。マイルへの適正、東京競馬場の経験とアドバンテージも多いので上位人気は必至です。ソイルトゥザソウル福島の1200メートル芝で未勝利を脱出し、距離延長となった前走の中山アスター賞で2着に好走しました。1600の距離にも対応出来たということで、今回は [続きを読む]
  • シリウスステークス2017 過去のデータから傾向と対策
  • このレースは阪神の2000メートルダートというタフな条件で行われることもあり、人気になった実力馬が順当に上位に食い込んでいる傾向が見受けられます。1番人気馬は2012年から2016年の最近5年間で2勝、2着と3着が各1回と3着内に80パーセントの確率で入線してきています。しかも2着までに入線した年の馬連の相手馬が2番人気か3番人気の馬ということで、馬連の配当は非常に低くなっています。このように堅めの傾向ということで10番人 [続きを読む]
  • シリウスステークス2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 阪神競馬場のダートの2000メートルは、4コーナーのポケットからのスタートになります。最初は芝の部分を走りますがその距離は100メートルもないため、芝の部分を走ることによって前半の位置取りに枠順が影響することもほとんどありません。スタートしてから1コーナーまでが500メートルあり、1800メートルのコースよりも平坦部分を長く走るということで、前半のペースは1800メートルよりも速くなることがあります。ただし2000メート [続きを読む]
  • シリウスステークス2017 出走馬短評
  • 出走馬短評マスクゾロ昨年のこのレースの勝ち馬が今年も参戦してきます。昨年ここを勝った後は間隔があき、前走は今年8月の新潟のBSN賞になりましたが、そこでも11か月ぶりのレースながら2着に好走しており、体調面には問題はなさそうです。従ってこのレース連覇に視界良好です。ピオネロこの馬も昨年のこのレースで2着と好走していて、阪神の2000メートルとの相性も良さそうな馬です。昨年このレースを2着した後、勝ててはいま [続きを読む]
  • スプリンターズステークス2017 出走馬短評
  • 出走馬短評セイウンコウセイ高松宮記念を制した春のスプリントチャンピオンですから注目するのは当然です。前走の函館スプリントステークスの敗戦は不覚でしたが、6ハロン戦のためちょっとしたことが命取りになるということもあり、この敗戦だけで見限るわけにはいきません。レッツゴードンキ3月の高松宮記念2着馬で、今回はぜひとも勝ちたい1戦でしょう。桜花賞、京都牝馬特別を勝つなど、1200メートル以外の距離でも良績のある馬 [続きを読む]
  • 阪神5R メイクデビュー阪神
  • 2017年9月24日(日)阪神5R メイクデビュー阪神軸推奨馬6番アルムフォルツァ相手推奨馬2番4番5番推奨馬券馬連:3連複激走馬情報の無料メール配信希望は、keibabeginners@gmail.comまでメール下さい。過去の無料情報はこちらの⇒ランキングで で確認無料登録フォームはコチラ▼▼▼高確定軸馬公開中!▼▼▼▼▼▼応援 あると頑張れます!▼▼▼   [続きを読む]
  • 産経賞オールカマー2017 過去のデータから傾向と対策
  • 中山競馬場の2200メートルで行われるこのレースは、古馬にとって秋のG1戦線を見据えた時期に施行される位置づけになっていて、近年はこのレースの勝ち馬がその後のG1の舞台で多く活躍しています。作戦の勝ち馬ゴールドアクターは暮れの有馬記念で3着に好走しましたし、2015年の勝ち馬ショウナンパンドラはこのレースを勝った後、天皇賞4着を経てジャパンカップを制しました。従って秋の古馬戦線御占う上でも見逃せないレースと [続きを読む]
  • 神戸新聞杯2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 阪神競馬場の2400メートルはスタート地点は2000メートルと同じで、違いは2000メートルが内回りコースを使用するのに対し、2400メートルは外回りを使用する点です。最後の直線に坂のあるコースなのでこの坂を2回走るということでスタミナも必要と考えがちですが、道中のペースが上がらないコース形態ということで瞬発力勝負のレースになることが多く、勝つためには速い上りが要求されます。----------------------2017年9月24日(日 [続きを読む]
  • 産経賞オールカマー2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 中山競馬場の2200メートルは4コーナーを曲がったすぐの地点からのスタートになり、スタートしてから最初のカーブまでは約430メートルあります。外回りコースを使用するため、2コーナーまでのカーブも緩く、平均ペースで流れることが多いコースになっています。また、向こう正面からは下り坂になっていてペースが落ちにくいため、仕掛けるポイントがカギになるとも言われています。また、先行脚質が有利ですが、クラスが上がるにつ [続きを読む]
  • 神戸新聞杯 2017 出走馬短評
  • 出走馬短評レイデオロダービー馬が秋に向けての始動になります。4か月半ぶりの出走だった皐月賞以外はこれまですべて勝っている馬ですから体調さえ万全ならば勝って当然です。今回は本番前でどこまで仕上がっているかがポイントでしょうか。マイスタイルダービーでは14番人気ながら4着に好走し。皐月賞大敗からの巻き返しをみせました。元はと言えば弥生賞で2着した実績のある馬ですからダービーは人気がなさ過ぎたとも言えます。 [続きを読む]
  • 産経賞オールカマー2017 出走馬短評
  • 出走馬短評ステファノス4月の大阪杯で2着に好走し、期待された安田記念は7着でした。今回はそれ以来の出走になりますが、相手関係を考えると今回は人気になりそうな1頭です。2連連続好走中の秋の天皇賞へ向けて好スタートを切りたいものです。アルバート今回は春の天皇賞以来5か月ぶりの出走になります。G1勝利はありませんが重賞で3勝している馬ですから、久々の出走となる今回も侮れません。秋にはG1での好走も期待されます [続きを読む]
  • ローズステークス2017 過去のデータから傾向と対策
  • このレースは3着までに入線した馬に秋華賞の優先出走権が与えられるレースです。従って夏に力をつけてきた昇り馬と春シーズンにクラシックに出走した馬がぶつかり合う見逃せないレースにもなっており、賞金的に秋華賞出走が微妙な馬にとっては何とか権利を獲得しておきたいという位置づけになるのです。ちなみに1996年に秋華賞が新設した際にそのレースのトライアルレースになり、それ以前は10月にエリザベス女王杯の前哨戦という [続きを読む]
  • ローズステークス2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 阪神競馬場の外回り芝コースである1800芝は、最後の直線が約470メートルあり、しかも200メートル付近からが急坂になっているということで、差し追い込みが決まりやすいコースになっています。従って直線に向いてから外に出しても十分に間に合うわけですが、昨年の2着馬クロコスミアのように内を突いた馬が穴をあけることもありますので注意が必要です。----------------------2017年9月17日(日)ローズステークス GⅡ阪神競馬場/ [続きを読む]
  • ローズステークス2017 出走馬短評
  • 出走馬短評モズカッチャンオークス2着馬がここから始動します。6番人気での出走だったオークスですが、秋は実績を買われて人気になることが考えられますので、受けて立つ立場としてどのようなレースをするかに注目です。アドマイヤミヤビモズカッチャンと同じくオークス以来の出走になります。桜花賞で2番人気を裏切って惨敗したものの、オークスで3着に巻き返したのはさすがで、クイーンカップを勝った実績が伊達でないことを証明 [続きを読む]
  • 京成杯オータムハンデ2017 過去のデータから傾向と対策
  • 秋競馬の中山の開幕週に行われるレースとしてお馴染みのこのレースは、最近10年間で1番人気馬が1回しか勝っていない波乱含み傾向なのが特徴です。その1勝は昨年2016年のロードクエストで、その前は2007年まで10年間を遡っても1番人気馬の勝利はありません。しかも3着内に入線したのも2007年のマイネルシーガル1頭のみですから、2008年から2015年までの8年間は3着までに1番人気馬が1頭も入線していません。従って馬券検討の際は1番 [続きを読む]
  • セントウルステークス2017 過去のデータから傾向と対策
  • 秋競馬の開幕週に行われているこのレースは、夏の昇り馬を選ぶのかそれとも夏場を休養にあて、秋のG1戦線に狙いを定めて調整していた馬のどちらを狙うのがいいのかという視点も馬券検討のポイントになります。その年の勢力図によって昇り馬か待機組のどちらが有利かというのも変わってくるようで、過去の結果からも一定の勝ち馬の法則のようなものは見つけにくいです。ただし、人気面を探っていきますと2012年から2016年の最近5 [続きを読む]
  • 京成杯オータムハンデ2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 中山の芝コースの特徴と言えばローカルコースにはない「最後の直線の急坂」です。従ってスピードだけで突っ走ってもこの坂で失速するケースも多いため、パワーも兼ね備えていることが好走の条件になります。また、1600メートルのコースは1コーナーのポケットからのスタートで、2コーナーまでの距離が短く、内枠が有利な形状になっています。従って好走するには内枠を引いて道中インでじっとしていて最後の直線で内をすくって差し切 [続きを読む]