競馬予想 さん プロフィール

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競馬予想さん: 競馬予想ビギナーズ
ハンドル名競馬予想 さん
ブログタイトル競馬予想ビギナーズ
ブログURLhttp://keibabeginners.blog.fc2.com/
サイト紹介文競馬暦22年、馬券の取り方や競馬予想公開していきます
自由文競馬暦22年、馬券の取り方や競馬予想公開していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/02/06 09:41

競馬予想 さんのブログ記事

  • 小倉記念2018 コースの特徴から見た有力馬
  • 夏の開催の小倉競馬場といえばスピード優先の馬場というイメージが定着しています。また、小回りの平坦コースということで、内枠が有利なコースとなっています。2000メートルの場合、1コーナーが少しだけ上り坂になっていてここでスピードが落ちて一息入るため、ペースが緩んで先行馬が非常に有利な傾向にもなっています。尚、最後の直線も300メートル弱しかないため、追い込み馬が届かないレースが多いです。------------- [続きを読む]
  • レパードステークス2018 過去のデータから傾向と対策
  • 昨年は断トツ1番人気のエピカリスが3着に敗れ、馬連9万円台、3連単80万円台の馬券となって大きく荒れました。ただし、昨年も何とか1番人気馬は3着に入線して3連複、3連単、複勝圏内にはぎりぎり滑り込みましたし、それまでの4年間で3勝、2着1回とパーフェクト連対を果たしていましたので、昨年を例外と考えれば馬券の軸は1番人気ということが妥当とも言えます。ヒモについては、2014年の2着3着が7番人気馬と [続きを読む]
  • 小倉記念2018 過去のデータから傾向と対策
  • 最近5年のこのレースの特徴を一言で表現しますと、「1番人気の不調と6番人気内まででの決着」ということが言えるでしょう。1番人気馬はここ5年で一度3着に入ったのみで後はすべて馬券圏内から消えています。また、2017年に11番人気のクランモンタナが勝った以外は7番人気より下位の人気の馬が馬券圏内に入線したことはありません。従ってあくまでもこの5年の傾向を信頼して馬券を買う場合、馬連は2〜6番人気の馬を [続きを読む]
  • レパードステークス2018 出走馬短評
  • 出走馬短評アドマイヤビクター6月の阪神の1800ダート戦でデビュー2戦目で未勝利を脱出し、前走の中京1900メートルの昇級初戦も勝って3戦2勝で今回発の重賞挑戦となる馬です。昨年の6月にデビューし、約1年の休養を挟んでいることから体質面などは気になりますが、1年ぶりのレースで勝ったという非凡さがあるので期待も大きいです。アルクトス6月の東京1600メートルダート戦で500万条件を勝ち、前走で昇級初 [続きを読む]
  • 小倉記念2018 出走馬短評
  • 出走馬短評サトノクロニクルG1の菊花賞、有馬記念、天皇賞春に出走した経験のある馬で、チャレンジカップ勝ちと阪神大賞典2着の実績から今回は上位人気必至の馬です。今回は春の天皇賞12着以来3か月ぶりの出走という点が気になりますが、強豪馬と戦っていた実績馬だけに侮れません。マイネルサージュじわじわと地力を強化してきたという印象のある馬で、6度目の重賞挑戦となった前走の七夕記念で自身初の重賞連対を果たし、 [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ2018 コースの特徴から見た有力馬
  • 新潟の芝1000メートルは、JRAの全国のコースの中で唯一直線だけで決着するコースとなっています。新潟競馬場の芝は野芝で硬いため、速いタイムが出来ることが多くなっています。また、1000メートルの舞台はスタートしてしばらくは高低差が1メートルほどのアップダウンがあるものの、勝負どころの最後の400メートルは平坦になっていますので、スピードの絶対値も要求されます。1000メートルというのは一気に駆け抜けてしまうこと [続きを読む]
  • クイーンステークス2018 過去のデータから傾向と対策
  • このレースはここ5年、出走馬がフルゲートの16頭に達していませんが、そのわりにそこそこ人気薄が上位に入線してきています。従って馬券的妙味があるレースということが言えるでしょう。最近5年間で7番人気以下の馬が5頭3着内に入線して馬券に絡んでおり、2016年は2着の1番人気馬を挟んで1着9番人気、3着11番人気で3連単は39万円台の大荒れとなりました。昨年は3着内に入線できなかった1番人気馬ですが、こ [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ2018 過去のデータから傾向と対策
  • 夏の新潟の名物レースとしてすっかり定着したこのレースは、直線1000メートルという特殊なコース形態で行われており、枠順の出目の傾向が極めて分かりやすく出ているのが特徴です。外ラチ側ぴったりの位置にゲートが設けられているということで、スタート後にゲートに沿ってまっすぐ走ることが出来る7、8枠馬の活躍が目立ちます。ここ5年で2着までに7枠ないし8枠の馬が入線しなかった年はありませんので、配当を度外視し [続きを読む]
  • クイーンステークス2018 出走馬短評
  • 出走馬短評リバティハイツ今回は桜花賞以来3か月半ぶりの出走になります。3月にフィリーズレビューを勝って桜花賞に出走し、結果は6着でしたが大舞台での経験が生きる可能性は十分です。フロンティアクイーン今回は中山牝馬ステークス以来の出走になりますが、ここ2走連続して重賞で2着に入線していることから重賞での通用の下地は十分です。昨年の2月以来勝ち星からは遠ざかっていますが、今回は重賞勝ちの可能性も十分です [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ2018 出走馬短評
  • 出走馬短評レジーナフォルテ昨年のこのレース3着馬です。今年は復帰初戦で2月の準オープン戦を9番人気で勝ち、前走の福島戦の勝利も含めて2勝して今回臨んできます。従って重賞勝ちの期待も高まっていると言えるでしょう。ペイシャフェリスタ前走のCBC賞の2番人気で15着は誤算でした。しかし3か月ぶりだったということを踏まえれば今回の巻き返しには警戒が必要です。2月の阪急杯で5着に入線していますので重賞通用の [続きを読む]
  • 中京記念2018 コースの特徴から見た有力馬
  • 中京競馬場の芝コースは、最後の直線で急な勾配があります。距離の1600メートルの特徴の一つに勝ちタイムの平均が遅いということがあり、東京競馬場と比べて1秒以上遅くなっています。従ってこのコースでは早い持ちタイムの馬が必ずしも好走するとは限らない傾向になっていますので、これも波乱を生む原因になっていると思われます。また、3コーナーが外に膨らんだコース形状になっているため、外枠が有利な傾向にもなっていて、デ [続きを読む]
  • 函館2歳ステークス2018 コースの特徴から見た有力馬
  • 函館競馬場の芝コースは洋芝ということで野芝より芝が柔らかいため、時計のかかるレースになりやすい傾向があります。従って狙いはパワータイプの馬で、1200メートル戦でもスタミナも要求されます。コース形態は多少の坂はありますが全体的には平坦コースといえ、最後の直線に東京や中山のようなきつい坂はないため、勝ち切るにはソコソコ先行力も必要だと言えます。----------------------2018年7月22日(日)函館2歳ステーク [続きを読む]
  • 中京記念2018 過去のデータから傾向と対策
  • このレースは2012年からこの時期の中京開催で施行されるようになり、距離も1600メートルになりました(それ以前は3月開催で2000メートル)。3月に行われていた時代から1番人気の不調が目立つのが傾向としてあり、最近5年間でも未勝利で、ようやく昨年3着に入線したのが1600メートルに変わってから初の馬券絡みという有り様でした。ちなみに2008年までの10年間をさかのぼっても1番人気馬の勝利はなく、 [続きを読む]
  • 函館2歳ステークス2018 過去のデータから傾向と対策
  • このレースはデビューして間もない2歳馬の重賞ということで、予想のファクターも多くないレースです。デビューして2か月程度ということは人間で言うと幼稚園児のかけっこのようなレースともいえる訳ですが、馬券的には結構難解で、下位人気馬もここ5年はちょくちょく馬券に絡んできています。ちなみに1番人気馬は最近5年で3勝、2着1回と優秀です。ただし、昨年は2着に12番人気馬が入線して馬連万馬券、2015年と20 [続きを読む]
  • 中京記念2018 出走馬短評
  • 出走馬短評ブラックムーン昨年のこのレースで1番人気に支持された馬です(3着)。今年は年明け早々に京都金杯を勝って重賞ウイナーになりましたが、前走の安田記念はG1ということもあり16着と大敗しました。G1とはいえしんがり負けというのが少々気にはなりますが、警戒は必要な馬です。ロジクライこの馬は3歳時にシンザン記念を勝っており、すでに重賞ウイナーになっています。3歳時に約11か月の休養があり、出世が遅 [続きを読む]
  • 函館2歳ステークス2018 出走馬短評
  • 出走馬短評ナックビーナス前走のG1高松宮記念で3着した馬です。今回は少々レース間隔が開きましたが、G1での好走を軽く扱うわけにはいきません。まだ重賞勝ちのない馬ですので、今回は自身初の重賞制覇にジゴロデビュー戦の芝1200メートルで5馬身差の圧勝劇を演じたことで今回上位人気が予想されます。相手関係が不明とはいえ、後続を大きく離した初戦の内容から注目したい馬です。ガイセン新種牡馬ダノンバラードの子と [続きを読む]
  • バーデンバーデンカップ
  • 2017年7月15日(日)福島11R バーデンバーデンカップ最終買い目軸推奨馬9番タマモブリリアン相手推奨馬1番3番11番2番推奨馬券馬連:3連複激走馬情報の無料メール配信希望は、keibabeginners@gmail.comまでメール下さい。過去の無料情報はこちらの⇒ランキングで で確認無料登録フォームはコチラ▼▼▼高確定軸馬公開中!▼▼▼▼▼▼応援 あると頑張れます!▼▼▼ [続きを読む]
  • バーデンバーデンカップ2018 過去のデータから傾向と対策
  • このレースはここ3年、フルゲートの16頭に頭数が満たない状態が続いており、昨年は僅か9頭の出走で施行されました。ローカル開催のオープン級の芝1200メートルのハンデ戦ということで波乱含みのイメージもありますが、馬券的にはこの5年は落ち着いた結果に終始している傾向が出ています。2ケタ人気馬が3着内に入線して馬券に絡んだことは一度もありませんし、馬連の配当は2014年の6戦円台が最高で、万馬券になった [続きを読む]
  • バーデンバーデンカップ2018 出走馬短評
  • 出走馬短評アイライン前走東京の1400芝パラダイスステークス3着後の出走ということで、今回は好調持続での出走で期待が持てます。坂のある東京で3着に踏ん張ったということで、平坦芝に変わる今回はひと踏ん張りしての勝利に期待したいものです。ゴールドクイーン3歳の牝馬が初めて古馬混合戦に出走してきます。初の古馬との戦いということで不安はありますが、デビューして5戦ですでに3勝し、前走では重賞の葵ステークス [続きを読む]
  • プロキオンステークス2018 過去のデータから傾向と対策
  • このレースは以前は阪神競馬場で施行されていました。2012年から中京での開催となって昨年まで6回行われましたが、中京に変わった初年度に単勝万馬券のトシキャンディが勝った以外は比較的平穏に馬券は収まっていると言えます。2013年以降昨年までの5年間で1番人気馬は2勝、2着3着が各1回と5年中4回馬券に絡んでいます。従って2013年以降は馬連で最も高い配当となったのが2013年の2380円と平穏な結果 [続きを読む]
  • プロキオンステークス2018 出走馬短評
  • 出走馬短評キングズガード昨年のこのレースの覇者で、2年前も3着していることから、レースとの相性は抜群です。2月にG1フェブラリーステークスでも6着とそこそこ上位に来ており、今回のメンバーならば主力視は当然です。ブライトライン牡の9歳馬で、今回のレースが1年ぶりというのは少々狙いにくい感はありますが、1年前にこのレースで3着(6番人気)していることから全く無視は出来ません。8歳時の昨年上半期で強いメ [続きを読む]