Mr.Dacy さん プロフィール

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Mr.Dacyさん: twilight of 開城
ハンドル名Mr.Dacy さん
ブログタイトルtwilight of 開城
ブログURLhttps://ameblo.jp/poinnt3colorcat/
サイト紹介文韓ドラ信義 二次小説ブログ 高麗武士崔瑩の生き様に惹かれ それを中心に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/02/06 09:12

Mr.Dacy さんのブログ記事

  • 난 행복해 (ナン ヘンボッケ) その8
  • ポトマックリバーを挟さむように、各連邦政府機関のあるワシントンDC。そのワシントンDCペンシルベニア通り。連邦捜査局FBIから程近いペンシルバニア通りのカフェテリアで、向かい合うダークスーツの二人の男がいた。 ・・・悪いな。エージェント・ブース。カフェテリアで、Md.リュは、ブースから書類封筒を受け取っていた。「これで、借りは無しだ。」「ああ。」短い返答を返した。「もっと、研究させて欲しいと懇願されたんだぞ [続きを読む]
  • 備えあれば患いなしに憂う
  • みなさま  こんにちは。 窓から見える晴れた空に些か憂いていますが、これはこの時期には何時ものこと。陽射しにすら目の痒さ想う私です。 3年ほど前だったでしょうか。困惑する母に頼まれて病院へ同行したのは滅多に頭痛などない母が、頭の痛みからホームドクターへそんなに気になるならと、地域の二次医療を担う病院でのCT検査を勧められました。そしてその検査の結果・・・母の脳に「動脈瘤」が見つかりました。眉間の奥の辺 [続きを読む]
  • 考察   綿布が一般化するまで
  • みなさま おはようございます! ご訪問頂きありがとうございます。 参考になればと書きますw さて・・・今日は「綿」が一般化するまでは?ですw 綿生産は14世紀後半、高麗時代恭愍王13年元朝に送られた使者が木綿の種子を持ち帰ったことに始まります。(文益漸(ムンイクチョム)については、いつか書きたいことがあります)此の使者が筆の筒の中になんて逸話がありますが其れはあくまで逸話であるとわかっていますよねw これ [続きを読む]
  • 満月台       〜医仙の帰還〜   改訂  その終
  • 生(せい)翳りゆくあの人を残して、100年前の世界に唯一人放り出されてしまった。 あの人のいない時代。孤独と云う絶望と恐怖からの生還。正に、そんな一年を過ごしてきた。因縁生起。人の縁(えにし)の不思議を感じた。 あの人に攫われ来てからの2年の歳月は、確実に私を変えた。此の一年は尚更に。    小高い場所に建つ奉恩寺の弥勒像。江南の夜景は相変わらず輝いていた。その輝きは都会の喧騒を彷彿とさせる。建ち並ぶ、 [続きを読む]
  • 満月台       〜医仙の帰還〜   改訂 その始
  • 高麗正史として残る高麗史、高麗史節要。其の高麗史に於いては、高麗第32代王禑王ですら「逆臣」として記載されている。高麗末期、太祖李成桂(イソンゲ)の政敵と見做され、また大逆罪を犯した罪人として、最後は斬首に処されたにも関わらず何故か、正史の中の「列伝」に其の名を残す漢(武人)がいた。1354年。元の丞相脱脱からの「張士誠討伐軍」への加勢を命じられた事により、其の漢は柳濯(ユ・タク)ら40人余りの将軍と共 [続きを読む]
  • 考察    「兵志」から
  • みなさま  こんにちは!以前アップした事のある「考察」を。さらん様のグルの目的とでも言いますか、新たな書き手様を、の希望から・・・此れから「書いてみようかな」な方々の参考でもなればと、急遽思い立ち「加筆」などしながら、再更新しました。デジタルで公開されいる「高麗史」や、持っております本等を参考に書きました。恭愍王(1330年 〜1374年 在位期間1351年〜1374年)王祺。モンゴル名バヤンテルム。帰国後(康安 [続きを読む]
  • 胃散やないで이산 李祘やw
  • みなさま こんばんは! 今日は・・・筍の亡霊を見そうなほど竹の子責めにあいましたw 未だ、熱が冷めることなく・・・いてはります朝までには、これを何とかしないとまた明朝には、連れ合いが?? さて・・・今日はちょっとお知らせをば 来る4月20日(金)よりAbemTV華・韓流ドラマにて イ・サンの放送が開始されます。 「大長今」「トンイ(同伊)」と続く名匠イ・ビョンフン監督作品です。 最近では「三食ごはん」で有名に [続きを読む]
  • 今日は喫茶店の日   サ店って言ってたよなぁ
  • みなさま こんにちは! ご訪問頂きありがとうございます。 好きな喫茶店メニューは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 「待ち合わせ」なんかによく利用してたかな・・・ サ店に〇時で ほな、あそこのサ店で待ってるわw とか 未だに「レイコー」って言うおじさんおじいさんが新聞なんか読んでるサ店 地元には数軒残ってます。 私は文庫本なんか読んでた記憶があ数日前、息子に「読む?」と渡された本を [続きを読む]
  • 予てより・・・
  • みなさま こんにちは! ご訪問ありがとうございます。 さて、今日は予てから申しておりましたが 実は私韓ドラ全般、特に史劇好きなのですが 何故か、信儀だけは、視聴する気持ちになれずずーっと先送りにしたままにいました。 それを見るに至った切っ掛けそれは高麗の貢女(コンニョ)から大元帝国の皇后にまで登りつめた女性「奇皇后」を、視聴したのが始まりでした。 この画像の背景、錦?の布だけの場面に「このドラマは実在 [続きを読む]
  • The angler     一投目 其の序段
  • 紅木と云われる黄花梨。黄花梨の「黄」は、花梨古材の表面に長い年月、陽光に晒されて出来た穏やかで優しい風合い持つと云う。その木枠に嵌め込まれた癭(ろう)木の瘤なくなるまで磨き上げられた表面が、独特の風合いと光沢見せる机。その光沢見えぬ程、堆(うずたか)く積まれた上訴の類(たぐい)。 今上は、其れに姿隠された様に、軸端(じくばな)を開き、巻子本に装丁された其れ等を、一つ一つ丁寧に読んでいた。読んでは国 [続きを読む]
  • 実は・・・
  • みなさな おはようございます! 実は今、お昼寝から目覚めましたw その夢が 笑わんといてね その夢は なんとヨンと 釣りに行ってました これは啓示ではないかと思い 今からさっくりと調べて書きます まだ、ぼ〜〜〜〜っとしてるけど大丈夫かな にほんブログ村ファイテン!とポチっとお願いしますm(_ _"m) [続きを読む]
  • 待ち合わせは広化門?   前段
  • 張り詰めていた緊張の糸を裁ち切るように、其の女人は現れた。険しき面構えの大きな男を伴って。 その二人の気配に。王妃は、僅に微笑みを見せ。王は、無表情の侭。静かに坦々たる一歩を踏み出した。 ・・・またか?表情変えぬを佳しとして習い、心情吐露せぬこと倣い。慎み、言葉少なに、今日(こんにち)まで過ごしてきた。この口動かば、あのお方のお顔が苦痛に歪んだようにと、我が目に写る。その歪みに、あの御方の御心見え [続きを読む]
  • さぁ★出かけよう開京へ
  • みなさま こんにちは! ご訪問 ありがとうございます。 さて今日は拙宅にのお話にもよく登場する「開京」その開京って?を書いてみようと思います。以前「考察」にも書きましたが、今回は限定記事ではなくここへお話しを読んでいる時って、どうしてもドラマ視聴の影響からか撮影所の中の狭い空間の雰囲気やイメージしか浮かんできませんか? マンボの薬房やクッパ屋って?ヨンの屋敷から宮殿までって、どんな雰囲気だった? ま [続きを読む]
  • 逢華        記憶 結
  • 高麗代の庭園は、後の李朝時代のものとは趣を隔し、また文化的に影響を受けてた宋代の其れとも違う、独特な庭園の造りであったと云う。また、此の時代の特徴として、庭園の中には花園と称されるものもあった。自然の地形を利用した李朝代の其れと、明らかに違う点は築山や池の形状であったとも云われる。 宮殿の東の奥、築山された山への道を、ウンスは何故か怒った様に、ヨンの遥か前をずかずかと歩いていた。 あの方の三歩後ろ [続きを読む]
  • で、でたぁ  ゲッ  のシーズンに突入w
  • みなさま  こんばんは ご訪問頂きありがとうございます。 先程、息子と娘に送ったLINEの返信が「で、たぁ」「ゲッ」 この返信の理由が これ↓米ぬかと唐辛子で、あく抜き中の 筍でした 春になると、趣味のように「竹の子掘り」に出かけるうちのパパw 平日でも、余る休暇を利用して出かけるのですが・・・毎日、食卓に上げざるを得ない筍に食傷気味になる我が家の家族の、そんな反応 今夜は取り敢えず竹の子と揚げの炊いたんで [続きを読む]
  • 逢華        憶
  • 東へ。東池ってくらいだもの。東宮があったって宮閣から行けば、まあ何とかなるでしょう。 「医仙。あの屋根が東宮に使っていた殿閣の。ご覧になれますか。」内殿から少し東へずれ、各殿閣が段々に建っている、高麗の王宮。王妃住まう坤成殿は、正殿よりも高い位置にある。その屋根を眼前に、彼方此方を指さし教えてくれたのは、チェ尚宮様だった。「物件と仰った・・・離宮は、あの辺りと・・・ちょーっと先のあの辺も。」此れも [続きを読む]
  • 逢華        記  
  • 今年は昨年よりも少し早かった、桜の開花。お花見みのシーズンも、そろそろ終盤と云った頃でしょうか。中韓でも、桜の季節になると「花見み」に興じる人は多い。日本での「花見み」と云えば・・・桜花。だが、此の花見みの「花」が、桜花になってからの歳月は左程長くはない。では、桜以前の「花見」は・・・此れは、梅桃李の花々であったと云う。 ドラマ「信儀」。恭愍王の即位からの時系列を考えれば、桜の時期は恐らく江華島の [続きを読む]
  • 変   趙日新  4
  • 政争後の垂簾の政による 弊害だったのか、生母禧妃尹氏一族に対する怒りからであったのか、尹澤、李承老らが、幼王故に国政を行う余裕がないと、元朝に請じてしまう。姻戚勢力の前に、傀儡と化した幼王には、何の権力も与えてはもらえず。此の前年よりに頻繁になった倭寇による高麗への襲撃。其れに対する策を講じられなかったのは、誰の責任であったのか。だが、此の王自身にも問題がなかった訳ではない。復位廃位を繰り返してき [続きを読む]
  • 譚龍  その3
  • 漢人以外が多く住む、此処に商館を構えていた。100年もすれば、貴方達も其処の民になるわ。だから、其れまで頑張ってね。反った庇の二階屋。其の二階、倉庫のようになった部屋の隅、窓際置かれた机で事務仕事に追われていた。何時の間にか陽も西へ傾き、そろそろ灯火点す時刻になってしまったようだ。開け放たれた扉窓へ歩み寄り、其処から空を見上げ眺めた。茜色に染まり始めた上空で、風が吹いているのか緩やかに流れる雲。其れ [続きを読む]
  • はまりましたよ 
  • みなさま ご訪問頂きありがとうございます。 ふと思いつきで見始めたんですが放送当初台詞がオシャレだと娘がしきりに言っていたこのドラマ ↓太陽の末裔ハングルでは太陽の後裔なんだそうです ま、主人公のカップルがリアルで結婚なんかで更に話題になったドラマなんですが 私がはまってしまったのがこの二人 (KBSサイトより) いわゆるサブカップルが話す「ハムニダ体の」言葉にはまってしまいました それに・・・ケベク( [続きを読む]
  • タイトル 流刑について  皆さまへ
  • みなさま  こんばんは。 ご訪問頂きありがとうございますm(_ _"m) 限定記事にて公開しています「流刑」なのですが、当初から番外で書いておりました「お話」を公開したいと・・・・と、と、と、と思い見ました所、やはり加筆したい欲求にかられてしまい?? ただいま、加筆増加中でございます。 流刑については、まだまだ終わる事なく続きます。 ←シンドンを何とかするまで お待ちでない方もいらっしゃるとは思っており [続きを読む]
  • 2018年 3月の売れ筋コスメ No.1
  • ご訪問ありがとうございます 2018年3月の韓国売れ筋コスメ 一位は ↓CLIOの「Kill cover」発売以来、話題沸騰のクッションファンデで今回、お土産に買ってきてもらいました 保湿性抜群で「しわ」にも効果が・・・w 後期高齢者の私の母、使用感を絶賛してます(笑) ポチっとお願いします [続きを読む]
  • 過ぎ去りし日      改訂
  • ・・・月桂樹のようになりたいか。香の香漏れる古い邸内の庭先、夜にも拘わらず其処は屋内から漏れる灯火の明かりで、其の樹の緑の葉葉をも照らしていた。其の樹の下、師父が幼さ残る弟子に向かい放った言葉だった。そして、弟子から返答の前、「お前ならばなれるであろうう。」と付け加えてもいた。ムンチフが尋ねたのは、親交のあった文官である彼の父から頼まれて武術の指南をしていた云わば彼の弟子であったチェヨンである。 [続きを読む]
  • カフェのアイスボックス?
  • みなさま ご訪問頂きありがとうございます 今回の韓国土産は「生」が多かったのですがその最たるものがこれ↓ 機内持ち込みで持ち帰ってくれたので少し崩れていますが?? 食べ始めて気づき、慌ててパシャw A TWOSOME PLACEのオレオケーキ?? カフェのネームの入ったチョコを写すの忘れてました 絵面が汚いのは許してくださいませ このケーキを自宅で食べる日が来るとはと感動しつつ食しました これマジ美味しい!とソウル [続きを読む]