イノッチ さん プロフィール

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イノッチさん: イノッチの鉄道模型
ハンドル名イノッチ さん
ブログタイトルイノッチの鉄道模型
ブログURLhttps://inoyoshio.muragon.com/
サイト紹介文イノッチが定年退職後に鉄道模型レイアウトにハマり、昭和橋、ふるさと、江ノ電、釣り池、駅前広場など製作
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/06 23:30

イノッチ さんのブログ記事

  • 線路の南側にもあじさいを
  • 南側エリアにリアルサンドを撒いて地面の肌をつくりましたので、緑地化します。線路の南側にもあじさいを植えていきます。 前回、サンドを線路・国道間全体に撒いて1日置き、ハケ落としすると接着部以外のサンドがなくなって地面の肌がくっきり残りました。 緑地化していきます。地面の肌を生かすところ以外の部分に対して、ボンド水溶液をハケで塗ったあと緑のカラーパウダーを撒きました。 切通しの部分もパステルの白、黒で [続きを読む]
  • 極楽坂切通しの地面処理
  • 南側エリアの道路を着色したところ、極楽坂切通しの坂道にさしかかるところで、 ①道路が急に立ち上がる ②地面の肌が違うため色合いが違う よって、道路に連続性がなく、ここは手直しをするハメになりました。 写真の矢印のところです。連続性がないのがはっきりわかります。 ベースと同じ素材であるスチレンボードを使い、坂がゆっくり立ち上がるような長さにしました。しかしどうしても端の部分に微妙な段差があるのはしか [続きを読む]
  • 南側の道路と民家
  • 江ノ電線路の南側エリアのレイアウトが固まってきました。作り込む中での微調整はまだまだあるものの、イメージの状態から具体的に決まってくると、気持ちもスッキリしてきます。5月の連休明けくらいにB地区が完成するかな?? まずは海岸線に沿った幹線道路から上までの作業に入ります。南側エリアのベースに アクリルガッシュ茶色で下塗りしました。左上には極楽坂切通しの一端を作っています。下塗りしていない四角い部分は [続きを読む]
  • 線路の南側エリアの製作へ
  •  <― A地区 ―>     <― B地区 ―>     <― C地区 ―>  今年のジオラマ「鎌倉・あじさいのころ」をスタートさせて、B地区の江ノ電線路の上側が完成したものの、まだまだ先は長い。秋の出展に向けてガンバロー! というわけで、B地区線路南側の製作に入ります。 その前に、御霊神社側に踏切標識を設置しました。遮断機のない第4種踏切です。対をなす反対側(手前)にも必要ですが、これから南側エ [続きを読む]
  • 江ノ電線路を仕上げる ②
  • 「御霊神社」と「長谷寺」の各モジュールは、B地区全体が完成した際でも ?単位モジュール”として固定化せずに取り外しできるようにしておきます。 ?単位モジュール化”は、①単体作品として楽しめる             ②移動や持参したい時に便利  ③発展の可能性を残す などのメリットがあります。 一方、デメリットもありま [続きを読む]
  • 江ノ電線路を仕上げる
  • 江ノ電の線路については、フレキシブル線路をベースに敷設したままの状態なので、バラストを撒いて長谷寺モジュールとの合わせ部分を仕上げていきます。 今年のテーマ「鎌倉・あじさいのころ」の中心部分を占めるモジュール(B地区)のベースです。右上の切り欠き穴は、「長谷寺境内」の池を作った際の逃げ穴です。 「御霊神社」と「長谷寺」をセットした状態です。これから線路にバラストを撒いていきます。 その前に、御霊神 [続きを読む]
  • お花見 2題
  • 連日 快晴のポカポカ陽気の続くこのごろですね。小生たちもお花見に行ってきました。 ①きのうは会社の同期仲間5人で京都山科の疎水と毘沙門堂へ ②きょうは家族3人で伊丹市の瑞ヶ池(みずがいけ)公園へ ①琵琶湖から京都市内を流れる疎水に沿って花見を楽しみました。 初夏を思わせる春爛漫の世界に、なにやら轟音が遠くから聞こえてきました。写真でも確認できますね、一艘の舟が近づいてきたんです。 あっという間に、 [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ⑧
  • 長谷寺境内の製作も今回で最後にします。山門に行く通路をつくります。 写真手前の地面のところを通路にするのですが、奥のスペースに樹木を植えて境目に柵を置きます。 まず樹木づくりです。木の幹・枝はKATOの既製品を利用し、枝に写真のライケンを木工ボンドで付けていきます。 中程度の広葉樹を6本作りました。一番右の針葉樹は、試しにやったもので無視してください。 草色ハウダーを軽くふりかけました。 植樹しま [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ⑦
  • 池を完成させます。今までの経験から 岡本企画の「なみいたくん」を使って水面の表情を出していきます。今後海岸線の製作も控えており、この素材を有効に使うつもりです。 池の輪郭に合わせて「なみいたくん」を切りました。 長谷寺境内のベースを池のカタチに切り抜いた部分に、裏側からスチレンボードを当てがって池の水面にします。水面の色ですが このように多少の黒を混ぜました。純粋の青色にすると、薄い青でも濃い青で [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ⑥
  • 山門や池周辺にとりかかる前に、御霊神社境内のベースと長谷寺境内のベースを繋ぎ合わせてみたところ、単純なミスに気付きました。 2つの境内にはっきり境目をつけようと 2本の樹木を植えたのですが、それが災いして、鳥居が樹木に隠れてしまう位置関係になっていました。実際に両ベースをセットしてみないと気付かないなんて、情けない‥。 御霊神社を正面から見ようとすると、手前の樹木で鳥居や本殿が見えません。鳥居の周 [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ⑤
  • 長谷寺境内の製作を続けています。 ガイドブックにある案内図(既載)を参考に、山門を入って池を渡り 坂を上がって伽藍が立ち並ぶ見晴らし台に行くレイアウトです。 坂を上がる起点にスロープをつけ、 まわりを茂みで覆うようにしました。池の近くに段がありますが、橋を架けるためのくぼみです。 池のまわり全体に、ボンド水溶液を塗ったあと草色パウダーを撒きました。 池の反対側は御霊神社境内に近接していますので、こ [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ④
  • 長谷寺境内の見晴らし台の続きです。ベース部分はできていて、これから表面部分を作り込みます。 草木地帯以外の 人が歩く部分をサンド撒きした状態です。 サンド部分と草木地帯の境目に ボンド水溶液を塗ったあと 草色パウダーを撒きました。 つづいて、草木地帯にフォーリッジで低木を生やしました。フォーリッジは3種類の草色を使っています。(まだボンドの白が残っていますが、やがて透明に) さて、見晴らし台への上 [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ③
  • 長谷寺の見晴らし台をスタイロフォームで粗削りで作り、茶色で下塗りしましたが、上り道がかなりデコボコなので、修正します。 修正には紙粘土を使いました。白い部分がそうです。上り道は、写真中央付近から左に上がり、折り返して右に上がっていき、更に折り返して見晴らし台に着きます。かなり滑らかな道になりました。 すぐに茶色で下塗りしました。下塗り工程がダブっており、計画性のなさが出てます、ハイ。 続いて、ボン [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作 ②
  • 長谷寺境内全体を支えるベースから作っていきます。山門、池、見晴らし台などを構成するベース部分です。 いつもの5mmtのスチレンボードでベース部分を寸法切りし、中央に池をくり抜きました。 次に 見晴らし台です。スタイロフォームで作り、見晴らし台に行く上り道を付けました。まだ粗くカットした状態です。 見晴らし台のすぐ横は 御霊神社の境内が接近しており、かなりの段差が生じているので、石垣でこの段差をカバ [続きを読む]
  • 久しぶりに近況報告です
  • 妻が体調をくずして以来、畑をバトンタッチして4〜5年やってきましたが、昨年の夏、耕うん機が故障してから なかなか気合が入らなくなって、実は 畑の管理面積を半分にしようと考えています。地主さん(自宅のお隣さん)に説明するために畑の配置図をつくりました。 畝(茶色の帯)の数は16本あります。白く囲った部分は他者の管理地です。耕うん機ナシの管理は体力的にもしんどいので、図の点線の範囲に減じようと思ってい [続きを読む]
  • 長谷寺境内の製作へ
  • 御霊神社の境内から長谷寺の境内に製作を移していきます。 長谷寺の境内の様子(既載)です。かなり広くて とても全景を対象にできず、山門を入って 庭園、見晴らし台あたりを作る予定です。 概略図(既載)のような配置を考えています。ここでのストラクチュアは山門で、ここからスタートです。 この山門、特に屋根と赤い提灯をどう作るか、知恵が浮かびません。メーカーの建物キット(長谷寺の山門)ももちろんありませんし [続きを読む]
  • 御霊神社境内の製作⑥
  • 御霊神社境内の製作も6回目で、今回で終わりにしたいと思います。鳥居の横にある茂みをあじさいにすることと、本殿のうしろに植樹します。 写真の手前にある茂みをあじさいにする といっても、青色の点を筆でつけるだけです。 アクリルガッシュの青と白で点付けしました。 次に 本殿ウラの植樹をしたのですが、写真の材料を葉に使いました。5mmくらいに切り、 手でちぎって、 0.35mmΦのアレンジワイヤをよじって [続きを読む]
  • 御霊神社境内の製作⑤
  • 小物類の仮の配置をしてイメージができたので、地面から仕上げていきます。土の地面づくりは、茶こしでサンドをふりかけるのが定番になっています。 木工用ボンド水溶液を塗り(本殿、石畳、階段の部分は塗らない)、リアルサンドをふりかけました。翌日、写真右の柔らかいハケ(化粧道具の。100均で買ったもの)で軽く表面の余分のサンドを落とします。 ハケで余分のサンドを落とすと、ボンド水溶液を塗った部分だけがきれい [続きを読む]
  • 御霊神社境内の製作④
  • 神社の境内に配置する小物類が揃いましたので、境内の地面づくりからやっていきます。いつも通り 地面の下塗り(茶色)から始めます。 アクリルガッシュの茶で下塗りしました。本殿に行く石畳が「小さな神社」セットの中にありましたので使うことにしましたが、長さが足りず自作して線路まで伸ばしました。本殿と石畳を置く場所は下塗りしていません。また 右側の空きスペースは今後作る「長谷寺」の見晴らし台の一部にする予定 [続きを読む]
  • 御霊神社境内の製作③
  • 御霊神社の本殿ができあがり、神社の境内をレイアウトしていきます。江ノ電がトンネルを出た左側に御霊神社がありますので、その位置に本殿を置きます。 「トンネルとあじさい」のモジュールに地面を合わせる必要があるので、下地のボードの上に5mm厚スチレンボードを1枚重ねて境内を作ります。 現場写真では本殿が1段高い位置にあるので、境内用のボードの上にもう1枚重ねて本殿を置き、階段をつけました。本殿の裏側は「 [続きを読む]
  • 御霊神社境内の製作②
  • 神社が組み上がりまして、これから細部のドレスアップです。まずは屋根のウェザリングから。 かなり大胆に汚れをつけました。古い神社なので、コケや雑草も生えているだろうと‥。屋根もペーパー製なのでペラペラ感を少しでも払拭させようとしました。 四方の土壁にもウェザリングマスターで ”化粧”。 さて、お堂の回廊には現地写真を見ると手すりがついているので、備品箱にあった手すりを取り出し、茶系に塗装しました。 [続きを読む]
  • 御霊神社境内の製作
  • 御霊(ごりょう)神社とその周辺の製作を始めます。この神社は、トンネルを出た江ノ電の撮影スポットとして有名ですが、もともとは関東の有力な5家の霊を祀った神社で、5家の霊から転じて御霊となった、とウィキペディアにありました。 まずは神社の本殿をつくることから始めるのですが、自作なんてとても無理で、さんけい製ペーパークラフトキット「お堂B」を選びました。 なんとなく似てるでしょう。 このような厚紙が5枚 [続きを読む]
  • 線路の敷設
  • B地区「御霊神社エリア」用のベース(400?450)を5tスチレンボードで裁断しました。製作スタートです。 まず、モジュール「トンネルとあじさい」を組み込むための凹部をカットしました。始めの作業はレールの敷設です。エンピツ書きのように敷いていきます。 レールの道床の部分をバルサ材がなかったので、手持ちの板(2.5t)をカットして置きました。カントもつけました。曲線部分(0の表示部分)が一番きつく、 [続きを読む]
  • B地区(御霊神社エリア)から
  • 前回、全体のレイアウト構想がまとまりました。既存のモジュール2作品を取り込み、鎌倉の名所の建物をそれなりに配置していきます。 前回掲載図です。左よりA地区、B地区、C地区とし、中央のB地区(御霊神社エリア)から製作していきます。 まず、B地区の主要建物は「御霊神社」と「長谷寺」です。 Googleのストレートビューから引用した写真です。手前の踏切線路を渡ると鳥居があり、その先が御霊神社です。線路の [続きを読む]
  • 新テーマのレイアウト構想
  • 今年のテーマが決まり、既存の2作品も活用という方針のもと、江ノ電を走らせるためには既存2作品をどのような位置関係に置くのか検討しました。 モジュール「トンネルとあじさい」を真上から撮りました。微妙にカーブしたフレキシブル線路がほぼ中央に敷かれています。 モジュール「釣り池」も真上から撮りました。KATOのR248曲線路とS62直線路を使っています。 トンネルを出た電車が釣り池の横を走る位置関係を作 [続きを読む]