イノッチ さん プロフィール

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イノッチさん: イノッチの鉄道模型
ハンドル名イノッチ さん
ブログタイトルイノッチの鉄道模型
ブログURLhttps://inoyoshio.muragon.com/
サイト紹介文イノッチが定年退職後に鉄道模型レイアウトにハマり、昭和橋、ふるさと、江ノ電、釣り池、駅前広場など製作
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/06 23:30

イノッチ さんのブログ記事

  • 46(ヨンロク)会 と 歩こう会
  • 秋深まるこの時期に、2つの行事に参加しました。  ①46(ヨンロク)会 昭和46年に入社した同期の会 (始めは4人、今10人) で、退職後から今回で35回目の開催です。年に3〜4回実施し、もう10年がたちました。今回は六甲山の中腹にある標高450mの「神戸市立森林植物園」の散策です。 約1,200種の世界の樹木を原産地別に植栽してあるそうですが、この方面に詳しくない我々は もっぱら鮮やかに染まっ [続きを読む]
  • 引き続き 小物を添える
  • ジオラマ「矢切の渡しを行く」は一応の完成をみましたが、市民展の締め切りに追われて細部のツメができていませんでしたので、これからやっていきます。というのも、実はもう一つ文化展があって、これにも同ジオラマを出品しようと思っています。シルバー人材センターの「会員作品展」です。12月中旬に開催されますので、それまでにジオラマの完成度を上げていこうという算段です。 農家群の1軒の門柱に表札をつけました。「野 [続きを読む]
  • 週3日 仕事しています
  • 7年前に会社勤めを終えた後、箕面市シルバー人材センターに登録して 今でも軽作業ですが仕事をしています。いい生活のリズムになっており、ジオラマづくりの中休みで ちょっと紹介します。 場所は 家から歩いて3分、「ヒューマンズプラザ」という 図書館や和室、会議室などからなる2階建ての箕面市文化センターです。そこで週3日 午前中4時間、掃除をしています。 ホール、各部屋、トイレ、外回りと 掃除の範囲は広く [続きを読む]
  • 作品が帰ってきました
  • 箕面市民展が終わり、出品した作品が きのう帰ってきました。会期中、友人・知人のみなさまから多くの温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。ブログをご愛読されている方(Lさん)からのストレートなコメントもとても嬉しかったです。みなさまからの声が次回に向けての大きな励みになりました。 展示された方向とは反対側から撮った全体写真です。 出品前は非常にバタバタしていたので、以下もう一度 じっく [続きを読む]
  • 畑に来た台風21号
  • 今から2週間前の台風21号は 日本各地に大きなツメ跡を残しましたが、私の畑も例外ではありませんでした。箕面市民展の期間中である今、ジオラマ現品も手元になく、ここは 畑を襲った悪夢をお伝えしようと思います。 台風が去って2日後、畑の様子を見に行った私は、そこに展開される光景に足が止まりました。まさかまさかの現実に、ただただ茫然!ブルーシートをカーテンにした自作の物置がご覧の通り後ろに倒れています。中 [続きを読む]
  • 箕面市民展
  • きのう、友人ら4人で箕面市民展に行ってきました。この時間帯は台風22号が近畿に最接近し 風雨もピークとの予報もあって、確かに会場は 日曜日にもかかわらず閑散としていました。そして マイペースで友人を誘ったことに、言いようのない うしろめたさを感じました‥。 今年で60回目の市民展ですが、いつもと同じ出品風景でした。講評を読むと、工芸の部は、「出品点数は例年より60点と少なかったが、作品のレベルは、 [続きを読む]
  • 最後のツメと市民展搬入へ
  • A地区(江戸川、矢切の渡し) B地区(一面の畑、小川) C地区(農家群、文学碑)。 この3つのエリアを並べるとジオラマテーマ「矢切の渡しを行く」の完成です。C地区の最後のツメをします。 これは農家の前庭付近です。写真の上方に文学碑の丘をセットし、前庭にもう少し雑草や樹木を生やし、道に自販機を置いたりしていきます。 大八車、樹木、自販機をそれぞれ置きました。 文学碑のある丘も農家の裏手にセットし、そ [続きを読む]
  • いよいよ文学碑広場の製作
  • 今年スタートしたジオラマ「矢切の渡しを行く」も大詰め、最後の文学碑広場にかかります。まず 碑文の書かれた石板を支える土台を作り、広場を作って設置していきます。 文学碑全体が完成。なかなか落ち着いた感じになりました。 文学碑を置く場所を芝生にしました。 先に作った「畑を見下ろせる広場」と、今回の「文学碑広場」をつなぐ橋がこれです。既成の手すりを2つ使い、底面(バルサ材)に立てました。 2つの広場に架 [続きを読む]
  • 畑を見下ろす広場と文学碑
  • 坂道を道なりに上がっていくと、すぐ左に階段があり その上は畑が見下ろせる広場になっています。その広場を作ります。 階段と「文学碑」の道標です。実際の現地取材ではコンクリート製階段でしたが、当時の雰囲気を出しました。道標はジオラマ的にしました。 広場に2つのベンチと灰皿、それに電灯を設置しました。 できあがった広場です。写真の左上方向に畑が見下ろせるように、この部分の樹木はないようにしています。 つ [続きを読む]
  • 丘に樹木を植える
  • 丘陵地帯の中で、平地部分は文学碑や公園になるのでサンドを撒いています。樹木を植えるのは主に斜面です。20本以上の樹木をつくらねばなりません。以前、小川の両側に桜の木を配したように、今回もエネルギッシュに作らねばなりません。 前段の作業として、丘のキワ部分や坂道の両端に雑草を生やしました。 さて、樹木の製作ですが、幹と枝の部分はアートフラワーに使うアレンジワイヤーを使うことにしました。以前検討した際 [続きを読む]
  • ラストステージへ(小高い丘)
  • 製作テーマ「矢切の渡しを行く」も最終ステージです。田園地帯を抜けた先にある丘を上がると「文学碑」が待っています。その丘陵地帯の製作にかかっていきます。思いがけない出会いがあった感じがジオラマで出せるか、時間の制約がある中でガンバロー! 地面形成は定番の30mm厚のスタイロフォームを2枚重ねてつくっていきました。この台地の上 中央付近に「文学碑」があるのですが、道標を見ながらたどり着いたといった感じ [続きを読む]
  • 農家群の製作 3
  • 4番目の最後の農家もTOMYTECの樹脂製で、数年前からお蔵入りしていました。屋根は曲がっているし、組立て状態でも合わせ面が合致せずスキマがあって とても接写レンズでは撮れないシロモノですが、あるものは使おうと登場させました。 和室の障子戸が「牢屋」みたいに見えます。その上の屋根が湾曲しており 修正不能です。 裏側です。相変わらず屋根は波打っていますが、こちらの方がマシなので、ジオラマにはこちらの [続きを読む]
  • 農家群の製作 2
  • つづいて2軒目の農家の設置です。この農家はTOMYTECの半完成品を使います。樹脂成型品ですので 前回のペーパークラフト製に比べるとかなり粗い仕上がりで、どれだけリアルに仕上がるか疑問でしたが‥。 これがメインの建物です。いかにもオモチャという感じです。屋根、障子、外壁をこのジオラマに似合う色にしていきました。 屋根を濃い目の茶色にしました。障子もどぎつい黄色から茶系統に変えて格子を書き込みました [続きを読む]
  • 農家群の製作
  • これから農家群4棟の製作と配置です。Cブロックの中央部分を茶色で下塗りするところから始めます。 いつものアクリルガッシュで下塗りしました。農家を配置する部分は塗ってません。乾いたあとボンド水溶液を同じ部分に塗って、 地面色のサンドを撒きました。翌日、裏返してサンドをふり落とし、まず奥の高台の農家から始めます。 (株)さんけいのペーパークラフト(既載)を置きました。これから家の周辺をドレスアップして [続きを読む]
  • 再び畑の製作です
  • 前に作ったBブロック(畑と小川エリア)と 今製作中のCブロックの境目が畑なので、もう一度畑の製作です。前回と同じような出来栄えになりますが、淡々と進めます。 3つの畝に寒冷紗(遮光ネット)をかけました。 その隣りのスペースに小屋と備品棚を設置しました。 こちらの畝には支柱を1株づつ立てました。 一番奥の1面には大きな備品小屋を置きますが(既載)、 部材を小屋の内外に置いたあと、この屋根にも少し色付 [続きを読む]
  • 線路の施設
  • 東京から宮城県まで太平洋沿岸を走る常磐線と、それと平行して走る東京メトロ千代田線を合わせると、現在計4本の線路が江戸川を渡っています。ジオラマでは1本だけでさみしい感じもしますが、このレイアウト的には線路1本がふさわしい。 フレキシブル線路を使って施設します。線路をカーブした状態で地面に固定する必要があるが、なかなかフレキ線路は腰が硬い。枕木に6cm間隔で固定用の穴が開いていて、そこに止めクギを刺 [続きを読む]
  • 畑、高台、土手の色づけ
  • 前回の地面づくりの延長です。畑、高台、土手のベース部分に着色していきます。作業方法に新規性はなく、従来通りのやり方で進めます。 畑の畝を一つ一つスチレンボードでつくり、タテヨコ適当に並べて貼っていきました。空間の部分は建物を置くスペースです。 畑の奥の空間スペースにはトミーテックの農機小屋を置きます。小屋の中は何もなくて、セットされていたコンバインや田植え機は畑には不要ですよね。結局 使える小物類 [続きを読む]
  • 地面づくり開始
  • 4つの農家がそろったところで、C地区(農家と文学碑エリア)の概略図を示します。 このブロックの主眼は、? 田舎の小径をぶらついた先に思いがけない文学碑を見つけた ” という点です。そういう思いで作っていきます。 地面づくりスタートです。まず 一番奥を走る常磐線の土手をスタイロフォームで作りました。少しカーブしてます。線路の高さは実際に線路を施設するときに隣りのブロックと微調整します。 つぎに、一番 [続きを読む]
  • 農家の製作
  • わらぶき農家をキット製作するのは初めてで、特に屋根はどうしたらリアル感が出るのか苦心していますが、屋根の上隅の頂点部分(煙出し部)を手直ししました。 煙出し部は写真のように三角のシートを貼るようになっていますが、貼った境目が目立つので、 屋根を少し延長して目立たないようにしました。 延長した部分とエッジ部分にもパウダーをふりかけ、屋根の頂上部分に保護カバーを乗せて出来上がりました。屋根の一部に苔も [続きを読む]
  • 「農家と文学碑エリア」のブロックへ
  • 下の図は、今年1月23日のブログ「今年のジオラマテーマを考える」で載せた概略図です。A地区、B地区を製作した今、最後のC地区「農家と文学碑エリア」をエンジン全開で作らなければなりません。10月22日の箕面市民展 搬入日を目指して! せっかくここまできたのだから、スローペースの我に鞭打ってガンバロー! この概略図では鉄道線路が農家付近を上下方向に走る計画でした。が、完成したA地区B地区は、線路がA〜 [続きを読む]
  • 桜堤をつくる 3
  • 今 熱帯夜から解放されて過ごしやすい時間が流れています。本題のジオラマ製作記事も小休止してましたが、小川の両岸に桜を配置すると「畑・小川エリア」のユニットも完成になります。明日から9月、3つ目の新しいユニット「農家と文学碑エリア」にとりかかります。来る箕面市民展(10月下旬)に3つの連作ユニットをなんとか出展しようとしています。 桜の木を単体で18本つくり(既報)、今回は植え付ける作業です。まず左 [続きを読む]
  • 久しぶりの東京へ 2
  • 2日間の東京旅行は多くの出会いがあり、とても有意義でした。最後に訪れた「国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のことも少し述べます。 私が鉄道模型に興味を抱き始めたころ(7〜8年前)、大阪でJAMが開催されましたので行った記憶があります(東京以外で唯一この時だけ)。今回で2度目の見学でしたが、時間的にも余裕がなくて 腰を据えて見るというより、目を引くレイアウトはないか の視点で回りました。が、あま [続きを読む]
  • 久しぶりの東京へ
  • 先週末、生まれ育った東京へ行ってきました。1日目に大学テニス部の同期会で盛り上がり、翌日に ジオラマの舞台の散策と 国際鉄道模型コンベンション(東京ビッグサイト)を見てきました。特にジオラマの舞台は半世紀ぶりの散策で、記憶と現実のギャップに戸惑いながらも、青春時代にタイムスリップして新鮮なひとときを過ごせました。 まず今製作中のジオラマの舞台の散策です。途中にあった表示地図で説明します。この点線の [続きを読む]
  • 桜堤をつくる 2
  • 18本作った桜の枝に 花をつける作業にかかります。 木工用ボンドを直接枝にベタ塗りして スポンジを手で無造作に枝に置いていきます。狭いところは適当にピンセットも使って。 形の良さそうな1本がこれです。ボンドはベタ塗りしても乾くと透明になりますのでほとんどわかりません。この方法で次々咲かせていきます。 一応、全数花を咲かせました。単調な作業ですが、それぞれの木々で形が様々なので、それほど単調感はなく [続きを読む]