まっさら さん プロフィール

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まっさらさん: a 生活力
ハンドル名まっさら さん
ブログタイトルa 生活力
ブログURLhttps://ameblo.jp/a-seikaturyoku/
サイト紹介文”今あるもの” を大切に 暮らしの、献立の、引き出しをつくる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/02/07 13:10

まっさら さんのブログ記事

  • ひよこ豆ひと袋の使いきり
  • 金時豆の次にひと袋まとめて蒸したひよこ豆を使いきりました。 まず、蒸したてを海水塩とオリーブオイルで。 ドレッシング代わりとしてお酢の調味液に豆と玉ネギ、パセリを加える。 豆が入っていると少ない野菜でも見栄えもよくて食べ応えもあるサラダになります。 金時豆のときもこのひよこ豆のときも重宝したので 次回はもっと多めに! 残った分を冷凍して作ったものは・・ ささみと小松菜の塩麹炒め えびとあさりとのレ [続きを読む]
  • 季節の章に分かれた本を読む
  • 暮らしや食べものについて 季節や月別に区切られた本。 去った季節の章、今の季節やこれからの季節の章・・・ そのときどきの章を開いて読む楽しみがあります。 今の時期はちょうど“秋” や “10月” “11月” の章を。 りんごのおやつの季節だな、とか これからが球根を植える時期だと知ったり 作りたいとおもっていた、いちじくの料理を思い出したりします。 ここ何日か秋の夜長を感じられる時間があって そんなときこ [続きを読む]
  • たまにはこんな献立も 〈 一汁一菜の日 〉
  • 〈 出汁の日 〉 のほかに〈 一汁一菜の日 〉 というのも月に何度かつくっています。 ごはんに汁ものとおかずひと品の献立。 このときの汁ものは冬瓜やかぼちゃ入りのキムチスープ。 おかずは、納豆、オクラ、長芋に梅ダレをかけて。 パンの日もあります。 汁ものは、昆布だしで煮たスープ。 おかずは、プチトマトやブルーベリー、ピーマン、パセリなどのサラダ。 品数が少ない分、パンはいつものトースターではなくバターをじ [続きを読む]
  • たまにはこんな献立も 〈 出汁の日 〉
  • 月に2回くらい晩ごはんに〈 出汁の日 〉 をつくるようになりました。 一食すべてに出汁を使いまわす献立です。 出汁と塩麹で野菜を煮た煮物、出汁としょうゆ、塩のおひたし、出汁と酢の酢のもの。 出汁でかぼちゃを煮くずしたスープ、出汁としょうゆ、みりんのおひたし、 出汁で長いもを煮てのり、じゃこなど加えた和え物、 酢のものと奈良漬けを添えて。 出汁はとったその日にほぼ使って多少残った分を翌日に使います。 [続きを読む]
  • 金時豆ひと袋の使いきり
  • 先日まとめて蒸した金時豆 ※をひと袋使いきりました。 ドレッシング代わりにお酢の調味液に漬けた豆を千切りしたキャベツ、にんじんと和える チリコンカン お弁当用つくねにビニール袋に豆を入れて手で粗めにつぶしてからひき肉、玉ネギ、塩、こしょうも加えて丸めて焼きます。 ひき肉と豆の組み合わせを変えて作ります。 自然解凍してサラダに加える スープに元はじゃがいもと白いんげん豆のスープをさつまいもと金時豆に変 [続きを読む]
  • 『カレーライスを一から作る』
  • 昨年末からずっと見たいと思っていた映画がやっと最寄りの映画館で公開されました。 『 カレーライスを一から作る 』 “一から” とは、お米も、野菜も、そしてスパイスも、お肉、器、塩も すべてを自分たちの手で。 ・・・という武蔵野美術大学の課外ゼミを追ったドキュメンタリー映画です。 一杯のカレーライスを食べるのに 9ヶ月。 お肉。自分たちで動物を育てて屠り、調理します。 こんなゼミの先生が探検家 関野吉晴さ [続きを読む]
  • 最近の献立の立て方
  • 先月から献立の立て方を少し変えています。 晩ごはんの主菜のほとんどを毎月同じものにしてみようと思いたったことから 一ヶ月分の食べたい、作りたいものを月のはじめに一枚の紙に書いてみることにしました。 項目は主菜の肉・魚、休日の昼・夜 肉と魚の料理は先月のはじめに毎月食べても飽きないだろう、好物なものを8個ずつ決めてみて 今月のはじめには2個ずつだけ違うものに変更。 そのほかメニューが浮かんだらその都 [続きを読む]
  • 豆はひと袋まとめて
  • 豆は買い置きはせず一種類の豆をひと袋まとめて火を通し 使いきったらまた違う豆を買っています。 火の通し方は魔法びん※ が便利ですが蒸すこともあります。 鍋に陶製すのこを引っかけて ※ぬらして固くしぼったふきんに包んで30分蒸します。 まずは蒸したてを味わいます。 冷たいバターと! まだ熱いうちにお酢の調味液にも漬けておきます 今回は 粗みじんの玉ネギ、バルサミコ酢、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょう [続きを読む]
  • ケイパーとバルサミコ酢の贈りもの
  • いただいてからずいぶんたってしまったけれど 友人からの贈りもの。 『人生フルーツ』のチラシに書かれた映画の感想などのメッセージとともに お手製の焼き菓子、地元のはちみつ、焼き肉のたれ・・・ そして、ケイパーとバルサミコ酢。 ラタトゥイユやサラダに入れるとおいしいから結構使う、と教えてくれて どちらも使いきってそのまま買うタイミングを逸していた私にドーンと送ってくれました! 教えてもらった通りケイパー [続きを読む]
  • 続けられる鶏スープ
  • 料理の中でどうしても鶏のスープが必要なとき よく使うのは鶏をゆでたあとの汁です。 水、酒、長ネギの青い部分、しょうがスライスといっしょにゆでて (アスパラのむいた皮もあったので入れました) ゆでた鶏は割いて野菜と和えて 残った汁。 白濁したおいしいスープです。 このときは高菜ラーメンに使いました。 すぐ使わないときは冷凍しておきます。 長ネギの青い部分も買ったときに冷凍。 ゆで鶏はむね肉かささみを使いま [続きを読む]
  • めんつゆ&かえし、のような素
  • この夏はそうめんが食べたいときにサッと準備できるよう つゆを常備しておきたいと思っていました。 でも市販品を買おうとすると、めんつゆ、かえし、割り下、八方だし・・・いろいろあって 何がちがうんだろうとずっと思っていました。 この際に、と思っていろいろ見ていくうちになんとなく、 しょうゆに砂糖とみりんを加えた「かえし」 があって、 そこに用途によって適量の出汁を加えたものが めんつゆや割り下など。出汁の種 [続きを読む]
  • ふきんの再利用
  • ふきんがところどころすれたり、穴があいてきたので交換。 まだきれいなところだけをポシャギをイメージして縫い合わせてみました。 使い込んだ薄さがいいかんじの透け具合になって 窓に一枚かけておくだけで日よけになるし なびくと風を感じられてきもち、涼し気です。 たまたまタイミングのいい交換でした。 ふきんは白いリネンの同じものを4枚そろえて 食器ふきと手ふきを2枚ずつ。 毎日交互に使っています。 新しいふ [続きを読む]
  • タオルホルダー
  • このタオルホルダーを台所で2つ使っています。 ひとつは、食器を拭くふきん用。 取ったり、差し込んだりが片手でラクにできてふきんに最適です。 タオルホルダーの裏面が磁石になっているので 壁のタイルに金属板を貼っています。 もう一つは、シンク下の扉裏に貼って ビニール手袋を差し込んでいます。 アルコールスプレーを使うときついつい素手で使って手があれることがあったけれど これで億劫にならずビニール手袋 [続きを読む]
  • NISHIRIの発酵食デリ
  • 京都の高島屋で買った、発酵食のお惣菜。 車麩のトンポーロー 大豆ミートの炒めもの お漬物の西利プロデュースの新ブランド「発酵生活」のお惣菜です。 すべてに京都の伝統的な発酵漬物「すぐき」から発見された、ラブレ乳酸菌が含まれているそうです。 だからといって酸っぱいとか味として感じるわけではなくおいしくておしゃれなデリ、でした。 ドレッシングの販売もありました。 かわいいデザインできゅうり、玉ネギ、にん [続きを読む]
  • まごにわやさしい献立
  • まごにわやさしい献立。 あじの干物・・・「さ」 厚揚げのみそ煮(厚揚げ、しいたけ、さつまいも、青ネギ、みそ) ・・・「ま」「し」「い」 新玉ネギとわかめ ポン酢かけ・・・「や」「わ」 とうもろこし入りごまごはん・・・「や」「ご」 今日の魚は何にしようかな、、、と迷うとき干物はすごくありがたい。 でも簡単な献立が続いていて後ろめたさをちょっと感じていたところ そろそろ干物を食べたいと思ってたとこ、と言わ [続きを読む]
  • 夏に向けて、ハッカ油を
  • 夏に向けてハッカ油の準備。 昨年、初めて使ってみたらすごくよかったので今年はさらに活用を広げて使おうと思っています。 昨年、特によかったのは外出時用のスプレー。 無水エタノール少量入れたらハッカ油 10〜15プッシュと水。 無水エタノールと水は目分量で 1:9くらい。 肌に直接ではなく、タオルにスプレーしてから汗ばんだところを押さえるとスーッと気持ちよくて 少し出歩くだけでも頻繁に使いました。 すぐ使いき [続きを読む]
  • 食器の組み合わせ
  • 大きさがちょっとずつ違う、バラバラの器。 こういう形が好きでつい、ひとつずつ買っていたものですが 持っている食器が少ないとこのバラバラが役に立っています。 夫と自分に同じおかずを盛るにしても器を変えて あるときは、手前の器を夫用、奥の白い器を自分用にしたり 逆に、白い器を夫用にしたときはガラスの器を自分用に。 組み合わせを変えて使っています。 こちらは、それぞれ2枚ずつあったのに どちらも片方割 [続きを読む]
  • 冷蔵庫を新しく
  • 冷蔵庫を新しく買い替えました。 容量 137L から 272L へ。 ひとり暮らしのとき友人から譲ってもらったものを11年使っての買い替えとなりました。 以前から“冷蔵庫を新しくしたらやりたいこと” を思いつくたびに書いていたので それができる範囲で大きすぎない容量を選びました。 AQR-271F-S【税込】 アクア 272L 3ドア冷蔵庫 ミスティシルバー 【右開き】 A...74,800円楽天 さっそく、やりたかったことを少しずつ始めていま [続きを読む]
  • 母の日のおくりもの
  • 今度の日曜日は母の日。 今年は少し早くおくりものをしました。 「最近、朝ごはんはパンになった」 と、聞いていたので お店で買ったカンパーニュと手づくりのパン、ピーナッツバターを。 作ったパンを人に贈るのが初めてだったので母親といえどなんとなくそわそわしましたが 2日後にはおいしく完食したと言ってもらえてピーナッツバターはパンだけじゃなくサラダや冷やし中華に加えたりもしたそうで喜んでくれました。 母の [続きを読む]
  • まごにわやさしい献立
  • まごにわやさしい献立。 いつもは 「に(肉)」か「さ(魚)」はどちらかにしていますが今回はどちらも取り入れた献立になりました。 肉じゃが(牛肉、玉ネギ、じゃがいも) ・・・「に」「や」「い」 キャベツと煎り大豆のごま酢和え(キャベツ、煎り大豆、煮干し、ごま) ・・・「や」「ま」「さ」「ご」 焼きしいたけのナンプラー和え(しいたけ、のり、ネギ)・・・「し」「わ」「や」 肉じゃがには五香粉を入れました [続きを読む]
  • ミートソースから始まる〈献立数珠つなぎ〉続き
  • 前回の記事の続きです。 ミートパイを作ったときに残して冷凍していたパイ生地はアップルパイにしました。 りんごはココナッツオイルでソテーしただけで りんごの下にダマンドクリームを。 このときはダマンドを多めに作って冷凍。 そのダマンドを使って最後にボストックを。 後半はデザートが続きました。 ここまでがミートソースから続いた数珠つなぎです。 今回、ミートソースはチリコンカンの作り方をもとにキドニービ [続きを読む]
  • ミートソースから始まる〈献立数珠つなぎ〉
  • ミートソーススパゲッティの晩ごはん。 ミートソースは倍量つくります。 一度に作る量を多めにして残った分を次に使うときまた別のものを多めに作って・・・ そうやって少しずつスライドさせながら数珠つなぎのように作れるものがあるといいなと思います。 次に何に使うか決めちゃうと使い切れる安心もあります。 ミートソースは冷凍していた見切り品のトマトを使って 煮詰めたら半分は次に使う分として容器に入れて冷蔵庫へ。 [続きを読む]
  • 魔法ビンで塩麹
  • 塩麹は できるだけ冷蔵庫に常備しています。 最近の作り方は昨年、Eテレで紹介されていた方法。 魔法ビンを使います。 米麹は寺田本家の天然白米麹。野生の稲麹と無農薬米で作られていて 秋から春先までの販売なのでこの時期だけお酒などといっしょにお取り寄せしています。 沸騰した湯 200 ml に塩 44g 溶かしてぬるくなるまで少しおいたもの、と 米麹 200g。 保存袋の中で混ぜ合わせて あたためておいた魔法ビンに入れます。 [続きを読む]
  • 朝用の引き出し
  • 台所の引き出し。 以前は 主にそうじに使うものをしまっていましたが      ↓ 朝必要なものをまとめた引き出しにしました。  ・ セスキ ・ 重曹 ・ 酸素系漂白剤 ・ ガラス容器 ・ 古歯ブラシ ・ コンタクトレンズ ・ 手鏡 ・ お弁当包み ・ トマトジュース ・ お茶っ葉 以前は 食品は食品、そうじ用はそうじ用・・・というふうにまとめていて 朝、扉を開けたり閉 [続きを読む]
  • 大徳寺納豆
  • ずっと食べたいと思っていた、京都の大徳寺納豆。 糸引き納豆とは違うけれどこちらも発酵食品です。 600年以上も前から作られていて 大豆をゆでて大麦と発酵させて数ヶ月間も天日で干すというとても手間をかけて作られたものです。 ひと粒でもすごくしょっぱい。そのままつまんでも栄養がありますが 私は刻んで料理に使うことが多いです。 豆鼓代わりに・・・ 麻婆豆腐、 え [続きを読む]