あかん店長 さん プロフィール

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あかん店長さん: あかん珈琲SPARK
ハンドル名あかん店長 さん
ブログタイトルあかん珈琲SPARK
ブログURLhttp://www.coffeespark.com/
サイト紹介文日々のあかんに注目し、珈琲を飲みながらみんなでわいわい雑談できるおもしろネタを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/02/07 15:44

あかん店長 さんのブログ記事

  • 菊之介の霊〜死んだはずの役者が梅玉一座を支えた差し入れの蕎麦〜
  • 明治時代に人気を集めた、大衆演劇の芝居。旅役者の一座が、全国を巡業して提供する娯楽の一つでした。旅から旅へ、苦楽を共にする役者の一団は、互いの絆が非常に強かったと言われています。霊の姿となっても絆を忘れなかった、梅玉一座の菊之介のエピソードです。 不景気にあえぐ梅玉一座テレビが登場する以前の時代であった、明治28年。旅役者の一団「梅玉一座」は、いつものように全国を巡りながら芝居公演を行っていました。 [続きを読む]
  • 牛の首〜三日のうちに死に至る!?この世で最も怖い話の真相とは〜
  • 世界というのは広いもので、ある地域では、地中で蒸し焼きにした「牛の首」を至高のおもてなし料理とする部族もいます。では、日本において「牛の首」は、どのような意味を持つのでしょうか。それは、この世で最も恐ろしい怪談話・・・聞いたが最後、恐怖に怯えながら三日のうちに死に至るとされています。 誰も内容を知らない怪談話この世で最も恐ろしいと噂される「牛の首」の怪談話。伝え聞いた話によると、19世紀前半ごろには [続きを読む]
  • ナポレオンの手紙〜100年以上前の手紙がイギリス部隊を救う!〜
  • ナポレオンといえば「私の辞書に不可能はない」の名言が有名です。数々の功績を打ち立て、英雄のイメージをほしいままにした人物ですが、時の流れを越えて残る、不思議な逸話があります。116年後の不可能を覆したナポレオンの手紙に、好奇心がくすぐられてしまいます。 ナポレオンのエジプト遠征1798年に、イギリスに打撃を与えるべくエジプト遠征へと乗り出したナポレオン。フランス軍は、わずか三週間でエジプトをほぼ征服という [続きを読む]
  • ひかりごけ事件〜第五清進丸の悲劇!不死身の神兵と18歳の少年〜
  • 注意:この記事には、猟奇的な内容が含まれています。人間が人間の肉を食する行為「カニバリズム」。風習として行われた場合もあれば、遭難などの緊急事態のもと行われたものもあります。生きるために仲間の肉を食らう必要がでたとき、直面に立たされた者は、何を思うのでしょうか。日本のカニバリズム事件である「ひかりごけ事件」をご紹介します。 「第五清進丸」の遭難「ひかりごけ事件」の発端は、日本陸軍・暁(あかつき)618 [続きを読む]
  • 冠着山〜楢山節考の風習、姨捨山伝説は実話だったのか?〜
  • 年老いた親を山へと捨てる。日本には昔、そんな姨捨(おばすて)の風習があったと言われています。その舞台として、最も有力視されているのが「冠着山(かんむりきやま)」。信濃の国、長野県にそびえ、「姨捨山」の別名で知られる山です。 姨捨の風習にまつわる話食料が乏しく、口減らしを目的として年寄りを捨てるという風習。口減らしとは、限られた食料を食べる人数、すなわち口を減らすという意味で、二度と家には戻ってこら [続きを読む]
  • はちみつの効能・効果【咳止め・ダイエット・美容】
  • スローライフ(*1)や、オーガニック商品(*2)を積極的に取り入れる人が増えてきています。それを一言で言い表すなら、自然回帰(*3)というキーワードがぴったりと当てはまるのではないでしょうか。(*1)スローライフ→効率、スピードを重視するのではなく、ゆとりある時間軸の中で、生活や自己意識の向上を図ること。(*2)オーガニック商品→化学肥料や農薬不使用、または添加物不使用の商品。(*3)自然回帰→回帰 [続きを読む]
  • 馬油おすすめ5選【選び方と効果・効能】シミ、乾燥肌対策
  • 乾燥肌、シミ、ソバカス、皮膚の痒みやイボ等々……肌トラブルに悩まされている方にとっては、毎日の基礎化粧品(化粧水やクリーム)に活路を見出すことを頼みの綱にされることもあるでしょう。ですが、それが行き過ぎて、結局、基礎化粧品(コスメ)ジプシーに陥ってしまう。更にそれが加速し、肌に過大な負担をかけ続け、かえって状況が悪化してしまうことも……勿論、あらゆる肌質の人にとっても、洗顔後の綺麗な肌に最初に触れ [続きを読む]
  • 丑の刻参り〜呪殺法から身を守る「呪い返し」とワラ人形の効果〜
  • ワラ人形・日本古来の白装束・五徳(ごとく)・一本刃の下駄・ワラ人形・菅人形で使われる呪い文・呪いに使われる人形の一種・紙人形…これらは日本に昔から伝わる「呪い」に関する道具です。この記事では、ホラー小説などによく取り上げられる丑の刻参りとワラ人形について紹介したいと思います。 丑の刻参り(うしのこくまいり)「丑の時参り = うしのときまいり」とも言います。殺したいほど憎い相手がいる場合に、自分の手を汚 [続きを読む]
  • 羽坂重三郎〜丸亀城主に殺されてなお主君のために働いた石職人の霊〜
  • 日本各地には文化遺産である城が多数残っています。城建築のために、工事の安全祈願のための犠牲=人柱を立てた、職人に仕事をさせるため家族を人質に取った、人手不足解消のため罪人に過酷な労働させたなど数多くのエピソードが残されています。天才と呼ばれる建築士もこの時代に多く現れました。ここでは、天才と呼ばれた伝説の石職人について紹介します。 石職人 羽坂重三郎豊臣秀吉亡き後の大坂を徳川の勢力がじわじわと包囲 [続きを読む]
  • 呪術師ウラ・フォン・ベルヌス〜呪いで殺しても逮捕されないのか?〜
  • 誰でも一度は「あんな人、死んでしまえばいい」と思ったことはありませんか?人の道にはずれた良くない思いとはわかっていても、その暗黒の願いを叶えてくれる者=呪術師がいたら、その手を拒否できる人間は果たしてどれくらいいるのでしょう。ここで紹介するのは、そんな呪術師として近年まで活動していた一人の女性の話です。 女呪術師 ウラ・フォン・ベルヌス自ら「悪魔の女司祭」と名乗ったウラ・フォン・ベルヌス。彼女はロ [続きを読む]
  • 小谷田勝五郎〜平田篤胤が実証した輪廻転生「勝五郎再生記聞」〜
  • 生まれ変わりというものがあると思いますか?江戸時代、自分は輪廻転生をしたと告白した人物がいます。その名前は小谷田勝五郎(こやた かつごろう)。国学者として名高い平田篤胤の代表作、『勝五郎再生記聞』のモデルになった人物として知られています。 小谷田勝五郎小谷田勝五郎は、武蔵国多摩郡中野村(現在の東京都八王子市東中野)の農家、小谷田源蔵の息子として1814年(文化11年)に生まれました。8歳になった1822年(文 [続きを読む]
  • マリファナ豆知識〜大麻は覚せい剤でも麻薬でもない〜
  • マリファナは大麻とも呼ばれ、日本では麻薬の一種として、大麻取締法により大麻草の花や葉を使用したり許可なく所持することは禁じられています。輸入も禁止されており、海外から持ち込むことも違法です。たとえ医療目的であってもこれは変わりません。この点は当然の大前提ですが、マリファナに関する豆知識をいくつかご紹介しましょう。 マリファナの中毒性は低め1994年にカリフォルニア大学のジャック・ヘニングフィールド博士 [続きを読む]
  • コーヒーに入れる砂糖には要注意!マヌカハニーがおすすめ
  • 糖尿病や、その予備軍の方に気をつけていただきたいのがコーヒーそのものよりも、それに投入される「砂糖」です。食事に含まれる糖分より、コーヒーカップ一杯に入れるひと匙の砂糖の方が、血糖値レベルには危険とされます。コーヒーに入れるグラニュー糖や白砂糖が体内に入ると、急激に血糖値を上昇させてしまいます。それと共に、膵臓から大量のインスリンが分泌されます。そのインスリンが、血液中のブドウ糖を除去しようとがん [続きを読む]
  • トマト酢の効能〜高血圧に効果があるの?〜作り方レシピ
  • 搾りたての真っ赤なトマトジュース。疲労回復や便秘解消に効果がありそうなのは勿論のこと、「リコピン含有食品なので、がん予防に良い」というのは周知の事実です。ですが、好き嫌いの分かれる食品であることも確かです。レモンを少量搾ったり、タバスコを少量垂らせば、味に変化がついて飲み易くなりますが、やはりトマトジュース単体では飲みにくい。体に良いのはわかっているが……そんな方にお勧めなのが、今話題のトマト酢で [続きを読む]
  • マヌカハニー〜副作用の危険性と上手な選び方〜
  • マヌカハニーが注目されてから様々なメーカーからマヌカハニーが発売されましたが、どれを買ったらいいのかわからないですよね。ロゴマークも色々あるし、UMF20+と記載されていたらUMF10+より良いのか?と思う程度でしっかりとした知識を持っている方は少ないかもしれません。ここではマヌカハニーの上手な選び方と表記の違いについてご紹介したいと思います。 マヌカハニーの上手な選び方色々な効果や効能がある選び抜かれた [続きを読む]