四季を詩織る さん プロフィール

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四季を詩織るさん: 四季を詩織る
ハンドル名四季を詩織る さん
ブログタイトル四季を詩織る
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wasurenagusa435
サイト紹介文雲と風と花を追いかけて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/07 16:19

四季を詩織る さんのブログ記事

  • ゆれる裳裾に
  • 出歩くこともままならない暑さに疼く足も手も・・・・心の息吹を指に託して・・・時を潤うか・・・・風よ生め流れる星の涼しさを 窓辺に運べ 疼く暑さに夕暮れの雲間にひびく鐘の音に ゆれる裳裾に 和みをさそう [続きを読む]
  • ネットの海
  • ネットのフレンドとの短歌交信・・蒼深きめぐらす世界のネットの海に       巡り合う友・・今日の支えに求めあう愛のいろはの香り立つ ますらおおみなのハーモニーに 求めあう熱き愛にも隙間風 触れ合う裳裾に悲しく纏う泡沫の命抱えて惑い足 手繰り寄せたる愛を支えに [続きを読む]
  • 疼く暑さに
  • 風よ生め・・流れる星の涼しさを窓辺に運べ 疼く暑さにどこまでもプラスの夢を実現できない文明の光と陰・・何時かはこんな時代が来るだろう・・・その不安が目の前で暴れる・・・・開発された知能が牙を剥いて襲い掛かる・・・手と足と耳と目と肌を使わない生き方などあるだろうか・逃げ惑い 涼しささがし森蔭の道もとざして台風荒ぶ  [続きを読む]
  • 蒼き肌
  • 瑞々し水面のゆらぎに蒼き肌ゆだねてあそぶ夏の光が探していた・・・探しあぐねた湖水の蒼さよ・・・何年通っただろう・・・この蒼さを求めて・・・・蒼き命を抱きたくて・・・・生涯青春を称えたい日々に・・蒼き命の漲る五感に満ちたくて・・・辛さも・・寂しさも溶かしたくて・・・ふっと心に隙間を感じたら・・・猪苗代湖に走る・・・・ [続きを読む]
  • 日差しとあそぶ
  • 風さそふ日差しとあそぶさざなみの蒼き水面にはずむ梅雨晴れ梅雨の晴れ間の部屋にじっとして居るのは勿体ないドライブしよう・・・ふっと行きたくなるところ・・それは蒼さを称えるであろう猪苗代湖の水面に・・・梅雨の晴れ間が今日だけと言う娘の言葉に弾み・・・庭のように通った猪苗代湖なのに・・この蒼さで出会うのは初めて・・・午前中の日差しなら・・・蒼い‥蒼い水面に巡り合えるだろう・・・読みが当たった・青く [続きを読む]
  • 茜の空に恋する我は
  • 幼さが絡みつく夕落ちてゆく茜の空に恋する我は夕焼けの感動にふとひらめく感動の詩・・逃さずに奏でる歌のひとひら・・綺麗だよ・・・こんな夕焼け観たことないよ・・そんなメールに応えて・・・ふっとひらめいた。一瞬の夕焼けを逃さずに叫んだフレンドの感動に応えて・・・コミュニテイーの感動と・・・興奮を分け合って・・・明日へと繋ぐ・・・歌の命を・・・・・ [続きを読む]
  • 掴まえろ
  • 掴まえろ一瞬よぎったひとことの色と香りの花の命を視た・・・観た・・・診たんだよ・・・形も色もなかったが・・・観えたんだ・・・・風が運んだ空気の色と匂いを・・・・掴まえるんだ・・・過って…浮かんだひと言に・・・・57577のリズムを生めば・・・短い歌がドラマを生んで・・・・想いが奏でる心の奥の・・・・叫びが歌を生み出すよ。見詰めるんだ。空気の色が脳裏に浮かぶまで・・・茜の空に・・緑の谷間に・・・・蠢 [続きを読む]
  • 生きるあかし
  • より添いて 温もり分かつうたの園 生きるあかしを共に抱きたし愛を生み出すために言の葉を紡ぎ・・優しく生きるために言の葉の温もりを掬い上げ・・心の埃を拭い去るために言の葉を洗剤に使い・・・疑いを解くために言葉の化合物を創り・・・恨みを消すために言の葉の化学作用のシステムを創り出す・・言の葉が絆を紡ぐなら・・・愛する泉を言の葉のエキスを絞り出す・・・一度だけの人生に光を生むなら・・・・光る言葉の美のス [続きを読む]
  • 命火点る
  • 会わずとも心の糸を結び合う命火点る温もり抱いて歌の影が揺らぐ夕べに友の声が賑わう・・話せる・・・詠える・・・言語機能を活かし燃え滾る山々の緑の萌えに・・・詠おう・・・闇を割いても・・・早乙女の声が稲田に賑わう季節を・・ [続きを読む]
  • 命引き合う
  • 感動の命引き合う夜半の月琴線手繰りて照らし合いたしひと言のいのちたずさえ月見あぐ 視線のいのち歌の呼応に友の歌舞い込む夕餉に感激の指先騒ぐ紙面の上に感動は命の綱だとしみじみ思う・・・言線辿る夕餉のテーブルに・・・歌を糧に箸が踊りて・・・・ [続きを読む]
  • 歌の糸
  • あけぼのに ぬくもり消えぬ歌の糸手繰り寄せたし 舞う歌の香を長閑な春陽に虚しさも・・寂しさもあっと言う間に吸い込まれ・・あけぼのの空に浮かぶは皐月の空の鯉のぼり・・潔く川面を撫でながら泳ぐ姿に・・・歌を詠みたい・・・そう思うが雲間に言の切れ端が飛んで消える・詠まずには居られない曙の空にどうしたの…案じていた方のペンの音が聴こえた。薫さん・・待っていたの・・待っていたのよ・・・待って案じた方がアクセ [続きを読む]
  • さくら散る夜のいのち散りゆく
  • 初心な旬 生まれて消えて 浮き沈むさくら散る夜のいのちも散りゆく静かな闇を割き・・窓辺に風が騒ぎ・・夢心地の目を覚ます。温もる 枕辺に・・・じん〜と 寒さが沁みる・・・ふと気が付くと午前2時・・眠りを覚ました心辺に・・・浮かぶは桜・・さくら満開だった筈の枝に 葉が混じり・・初夏を漂わせ・・・桜の命の儚さが騒ぐ・・・ [続きを読む]
  • 刹那にときめく
  • 巡り合う刹那にときめく花の香に操られるか満開桜に生きて居るんだ・・軸足をしっかり地につけて・・・そう思う傍ら・・・人は生かされて居るんだと・・しみじみ思う・・・桜が咲くと背中が疼き・・足が弾む・・幼子のように・・・この世に桜がなかったらどうだろう・・・花が咲かなかったら・・・真夏のような青空が広がる・・・空に…山に・・花に・・・待つ心が時の流れを忘れさせる。刹那に生きれば良い・・・刹那が潤いの鍵な [続きを読む]
  • 補う愛から支え合う愛
  • 冷え冷えと光と闇の隙間風 探しあぐねる支える愛を戸惑うなんて・・私らしくない・・・悩むなんて愚かだと・・・盛んに叫んだ日もあった・・・脳裏の底で罵るもう一人の自分がせせら笑う・・・・愛の視点を換えれば良いんだと・・・愛と恋が褪せない生き方が生きた証だと・・・ネットのどこかに書いた自分が居る。そうだ・・支える愛があるじゃないか・・例え受け入れられなくとも良い・・・邪魔な愛・・・お節介だと言われても良 [続きを読む]
  • 極上の愛
  • 不可能に可能重ねて透かし見る否定に道なしささやく夕陽に極上の愛・・そんな愛はないと否定しないで・・・諦めずに不可能から探したい。長く住み慣れた家はない。そう決断したことに後悔はないが・・知らず・・知らず・・帰る家路を探したくなる。記憶の中の思い出を辿る。想い出を財産とし・・・心の住処として・・・・不可能を否定しない路・・・そう〜否定には夢は沸かないと・・・誰かを諭した日を思い出す。否定に光を当てる [続きを読む]
  • 愛か自由か
  • 泡沫のいのち火ゆらぐ仮寝宿愛と自由にゆらぐ弥生路愛か自由か・・・今更改めて葛藤する環境に突入した。住処が変われば動きのリズムもシステムも変わる。そう言い聞かせ・・・時あるごとに持論として話して来た私であるが現実を肌で感じ・・動きの中に活かすとなると理論と現実は大きくかけ離れる。限られた自由の時間・・・年と共に自由は蝕まれて不自由が五体に忍び寄る・・・・今しかない自由な時間と知りつつも・・娘の勧めに [続きを読む]
  • 紫雨に潤う
  • 言肌にさざなむ孤愁が指に舞う涸れたるいのちが紫雨に潤う涸れた視線に舞った紫雨のひとしずく高鳴る鼓動にひらめく歌の調べ紫の雨に視線が弾む・・・ネットのめぐり逢い・・出会いを掬い上げ・・・言の命を洗い流せば・・・・新たな命が紡がれる・・・一筋の視線に動く・・・時の流れに・・・涸れた視線の晩秋に・・・ときめきを生んだ朝・・・・ [続きを読む]
  • 愛の灯
  • ひと文字がつなぐ愛の灯赤々と燃える懸け橋支える我が身を晩秋の寒き視線を彩て   ひとひら舞うは歌の調べがすれ違う千切れる糸を手繰り寄せ           爪弾く心音響かす言に         [続きを読む]
  • 足は疼き
  • 雨風に削がれて映える渓谷の紅葉に逸る足は疼きて容赦なく時は更け逝き・・寒気が沁みる山肌に・・・一年の命を真っ赤に装い・・・ちらり・・ちらりと・・枝から離れる…もみじ葉の・・・身繕いを観るとき・・・引き締まる想いが込み上げる。何を残せただろう・・・四季の流れを振り返る・・・悔いのない愛を残せただろうか・・・・ [続きを読む]
  • 笑む君の
  • ひと筋の言を紡ぎて笑む君の影を追いかけもみじ路たどる木々の葉が赤らむごとに影うずく想い届かぬ君をしのびて・・・会わずともひとひら動く言の音に通う心の温もり欲しくて [続きを読む]
  • 時の波
  • 時の波さざなむ音に秋の声賑わう野辺に 紅匂う花咲く夢を抱いた春は瞬く間に流れ・・・緑なす野辺は雨に打たれた日々だけど・・・・ひたすら赤黄に緑を紡ぐ木々の茂みの中に秋を育んだ・・・・時の波は囁く・・・辛苦を耐えて赤く燃え立つ紅葉に賞賛あれと・・・・歌を詠い・・・木々の恵みに応えよう・・・・ [続きを読む]
  • 秋の音
  • 秋の音つめたく流れ装いぬ山路たどれば木々は赤らむ朝夕の瞬くまにまに色づきぬ冷たき風がつむぐ秋の野はあっと言う間に秋・・・乱れる心を繕う暇もなく・・・・時の浮船に揺られながら・・・ [続きを読む]