四季を詩織る さん プロフィール

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四季を詩織るさん: 四季を詩織る
ハンドル名四季を詩織る さん
ブログタイトル四季を詩織る
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wasurenagusa435
サイト紹介文雲と風と花を追いかけて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/02/07 16:19

四季を詩織る さんのブログ記事

  • 稜線走る
  • そっと吹き抜ける風に郷愁が襲い掛かり里の夕陽が恋しくなる・・・・友の歌に応えて・・・暮れなずむ稜線走る故郷の 君の面影揺れるすすき野千切れ咲く風のまにまに色冴えて 葉陰にひそと淡きいのちを訳もなくぽかりと空いた空洞の 心抱えて今日も暮れ行く [続きを読む]
  • きょうを寿ぐ
  • 明け暮れに 届く頼りは 臥せる身の・・・そんな文字が寂しく揺れる・・・今日の命と向き合う世界を歌に潤う・・・・歌のリズムに命を載せて・・・・三十一文字に命を費やす・・・・花を恋し・・・雲を追いかけ夢を描く19才から枕を並べた友の病床からメール来た。傷む心を歌に宿して・・・送る・花に問い雲間に浮かぶ泡沫の いのち重ねてきょうを寿ぐ [続きを読む]
  • 眩しく明けて愛の詩
  • 待ったなしに身を削り更け行く秋を潤いたしと共に詠わん・・・歳時記掬い・・潤う視線と五感を満たし・・・友と歌わん・・・・俳句と短歌と詩を・・そんな友が夜明けに歌を送ってくる・・・その返歌です。天つそら眩しく明けて愛の詩 いのちのうた(短歌)に ハモる虫の音あさぼらけ言のいのちの尊きを 知るや愛の音 ネットに舞いて満たされぬ日々を過ごして移ろいぬ・・      光るひと時 褪せぬ詩へ [続きを読む]
  • 走る筆
  • 友と語らん・・・・ひと筆の命染め行く秋は芽吹きぬひらめくままに詠う秋の夕暮れ・・・走る筆描く秋の陽琵琶湖舞う   淡き墨色紙面に光りひと筆に生きた証の淡き墨        命刻みて秋の陽滲むひと筆を共に楽しむ薄化粧        歌を詠いし淡き紅葉を [続きを読む]
  • 惜しむ夏
  • 秋雨の窓打つ音に惜しむ夏   項垂れ咲きぬ 群れる朝顔焦げ付く夏も‥今は恋しく雨・・・雨・・・雨・・初秋を待った弾む思いは・・・雨に流れて消えて行った・・・・何時はれるのだろう・・・・あの夏の日の想いを留める朝顔の花も群れて咲いて居るが雨に打たれた花びらが項垂れている・時は芸術と歌い続けた朝顔の花も限界が来たのか。やたら芽を摘み葉を摘んだせいか花の蕾が少なくなった。あっつ〜〜そうだ・・ [続きを読む]
  • 想い病む
  • 想い病む流れる雲や何処行く 葉月ひと日の安かれなれやと幸せを紡ぐ夏の日更けゆけど 燃える言の音晩夏に舞えば 空を見上げては何処へ行けば良いのか・・・足先が戸惑う・・・雨‥雨・・あの暑い夏の日に潜む病む夏の暑さは・・台風の目だったのだろうか・・・ [続きを読む]
  • 本音が聴こゆ
  • 未知の地の寄る辺なしとて朝顔の本音が聴こゆ処暑の夜明けに老いの波花に託して侘しさを白々明けて朝顔数え娘の家に移住して8か月愛か自由か2つにひとつ・・・両手に花は掴めない・・・自由を選びたいが・・・・行動範囲が狭くなり・・・足で撮影することもままならず。朝顔を鉢に植えて明日への道しるべとする。15個位植えた筈の芽が3つしか出ない思い返せば植えた鉢を日照りに置いた。はっと気が付き日陰で水をさせば一気に芽 [続きを読む]
  • 本音が聴こゆ
  • 未知の地の寄る辺なしとて朝顔の本音が聴こゆ処暑の朝老いの波花に託して侘しさを白々明ける朝顔数え娘の家に移住して8か月愛か自由か2つにひとつ・・・両手に花は掴めない・・・自由を選びたいが・・・・行動範囲が狭くなり・・・足で撮影することもままならず。朝顔を鉢に植えて明日への道しるべとする。15個位植えた筈の芽が3つしか出ない思い返せば植えた鉢を日照りに置いた。はっと気が付き日陰で水をさせば一気に芽が伸び [続きを読む]
  • 浮く母の 影動く
  • 墓標を拭く手に浮く母の 影動く赤らむ頬に汗を滲まし泡沫の命抱えて惑い足 手繰り寄せたる愛を支えに季の移ろう波に惑わされ夏か秋か・・・季迷う・・・・暑さと涼しさが・・・・侘しさを増殖させるあっと言う間に盆も過ぎ・・・静けさに胸騒ぎの波が寄せては返す・・・墓参に疼く母の影が・・・朝顔の陰から浮かんでくる。 [続きを読む]
  • 漆黒の文赤々燃えて
  • 移ろうときの心の綻びを詠う短歌で繕いながら・・フレンドとの交信の歌です。文字肌の温もり抱え通い路を 手探るネットの道は険しき目を患い‥突然ネットの歌の窓から消えて行った安否を問いたくとも問うすべのないネットの海は高き香の千代の想いのお笑みせまる 漆黒の文赤々燃えて連れ合いに感じなかった恋しさを感じても表現する心の窓は視えず・・・・踏み入れば枯れた薄野寒々と [続きを読む]
  • ゆれる裳裾に
  • 出歩くこともままならない暑さに疼く足も手も・・・・心の息吹を指に託して・・・時を潤うか・・・・風よ生め流れる星の涼しさを 窓辺に運べ 疼く暑さに夕暮れの雲間にひびく鐘の音に ゆれる裳裾に 和みをさそう [続きを読む]
  • ネットの海
  • ネットのフレンドとの短歌交信・・蒼深きめぐらす世界のネットの海に       巡り合う友・・今日の支えに求めあう愛のいろはの香り立つ ますらおおみなのハーモニーに 求めあう熱き愛にも隙間風 触れ合う裳裾に悲しく纏う泡沫の命抱えて惑い足 手繰り寄せたる愛を支えに [続きを読む]
  • 疼く暑さに
  • 風よ生め・・流れる星の涼しさを窓辺に運べ 疼く暑さにどこまでもプラスの夢を実現できない文明の光と陰・・何時かはこんな時代が来るだろう・・・その不安が目の前で暴れる・・・・開発された知能が牙を剥いて襲い掛かる・・・手と足と耳と目と肌を使わない生き方などあるだろうか・逃げ惑い 涼しささがし森蔭の道もとざして台風荒ぶ  [続きを読む]
  • 蒼き肌
  • 瑞々し水面のゆらぎに蒼き肌ゆだねてあそぶ夏の光が探していた・・・探しあぐねた湖水の蒼さよ・・・何年通っただろう・・・この蒼さを求めて・・・・蒼き命を抱きたくて・・・・生涯青春を称えたい日々に・・蒼き命の漲る五感に満ちたくて・・・辛さも・・寂しさも溶かしたくて・・・ふっと心に隙間を感じたら・・・猪苗代湖に走る・・・・ [続きを読む]
  • 日差しとあそぶ
  • 風さそふ日差しとあそぶさざなみの蒼き水面にはずむ梅雨晴れ梅雨の晴れ間の部屋にじっとして居るのは勿体ないドライブしよう・・・ふっと行きたくなるところ・・それは蒼さを称えるであろう猪苗代湖の水面に・・・梅雨の晴れ間が今日だけと言う娘の言葉に弾み・・・庭のように通った猪苗代湖なのに・・この蒼さで出会うのは初めて・・・午前中の日差しなら・・・蒼い‥蒼い水面に巡り合えるだろう・・・読みが当たった・青く [続きを読む]
  • 茜の空に恋する我は
  • 幼さが絡みつく夕落ちてゆく茜の空に恋する我は夕焼けの感動にふとひらめく感動の詩・・逃さずに奏でる歌のひとひら・・綺麗だよ・・・こんな夕焼け観たことないよ・・そんなメールに応えて・・・ふっとひらめいた。一瞬の夕焼けを逃さずに叫んだフレンドの感動に応えて・・・コミュニテイーの感動と・・・興奮を分け合って・・・明日へと繋ぐ・・・歌の命を・・・・・ [続きを読む]
  • 掴まえろ
  • 掴まえろ一瞬よぎったひとことの色と香りの花の命を視た・・・観た・・・診たんだよ・・・形も色もなかったが・・・観えたんだ・・・・風が運んだ空気の色と匂いを・・・・掴まえるんだ・・・過って…浮かんだひと言に・・・・57577のリズムを生めば・・・短い歌がドラマを生んで・・・・想いが奏でる心の奥の・・・・叫びが歌を生み出すよ。見詰めるんだ。空気の色が脳裏に浮かぶまで・・・茜の空に・・緑の谷間に・・・・蠢 [続きを読む]
  • 生きるあかし
  • より添いて 温もり分かつうたの園 生きるあかしを共に抱きたし愛を生み出すために言の葉を紡ぎ・・優しく生きるために言の葉の温もりを掬い上げ・・心の埃を拭い去るために言の葉を洗剤に使い・・・疑いを解くために言葉の化合物を創り・・・恨みを消すために言の葉の化学作用のシステムを創り出す・・言の葉が絆を紡ぐなら・・・愛する泉を言の葉のエキスを絞り出す・・・一度だけの人生に光を生むなら・・・・光る言葉の美のス [続きを読む]
  • 命火点る
  • 会わずとも心の糸を結び合う命火点る温もり抱いて歌の影が揺らぐ夕べに友の声が賑わう・・話せる・・・詠える・・・言語機能を活かし燃え滾る山々の緑の萌えに・・・詠おう・・・闇を割いても・・・早乙女の声が稲田に賑わう季節を・・ [続きを読む]
  • 命引き合う
  • 感動の命引き合う夜半の月琴線手繰りて照らし合いたしひと言のいのちたずさえ月見あぐ 視線のいのち歌の呼応に友の歌舞い込む夕餉に感激の指先騒ぐ紙面の上に感動は命の綱だとしみじみ思う・・・言線辿る夕餉のテーブルに・・・歌を糧に箸が踊りて・・・・ [続きを読む]
  • 歌の糸
  • あけぼのに ぬくもり消えぬ歌の糸手繰り寄せたし 舞う歌の香を長閑な春陽に虚しさも・・寂しさもあっと言う間に吸い込まれ・・あけぼのの空に浮かぶは皐月の空の鯉のぼり・・潔く川面を撫でながら泳ぐ姿に・・・歌を詠みたい・・・そう思うが雲間に言の切れ端が飛んで消える・詠まずには居られない曙の空にどうしたの…案じていた方のペンの音が聴こえた。薫さん・・待っていたの・・待っていたのよ・・・待って案じた方がアクセ [続きを読む]
  • さくら散る夜のいのち散りゆく
  • 初心な旬 生まれて消えて 浮き沈むさくら散る夜のいのちも散りゆく静かな闇を割き・・窓辺に風が騒ぎ・・夢心地の目を覚ます。温もる 枕辺に・・・じん〜と 寒さが沁みる・・・ふと気が付くと午前2時・・眠りを覚ました心辺に・・・浮かぶは桜・・さくら満開だった筈の枝に 葉が混じり・・初夏を漂わせ・・・桜の命の儚さが騒ぐ・・・ [続きを読む]
  • 刹那にときめく
  • 巡り合う刹那にときめく花の香に操られるか満開桜に生きて居るんだ・・軸足をしっかり地につけて・・・そう思う傍ら・・・人は生かされて居るんだと・・しみじみ思う・・・桜が咲くと背中が疼き・・足が弾む・・幼子のように・・・この世に桜がなかったらどうだろう・・・花が咲かなかったら・・・真夏のような青空が広がる・・・空に…山に・・花に・・・待つ心が時の流れを忘れさせる。刹那に生きれば良い・・・刹那が潤いの鍵な [続きを読む]
  • 補う愛から支え合う愛
  • 冷え冷えと光と闇の隙間風 探しあぐねる支える愛を戸惑うなんて・・私らしくない・・・悩むなんて愚かだと・・・盛んに叫んだ日もあった・・・脳裏の底で罵るもう一人の自分がせせら笑う・・・・愛の視点を換えれば良いんだと・・・愛と恋が褪せない生き方が生きた証だと・・・ネットのどこかに書いた自分が居る。そうだ・・支える愛があるじゃないか・・例え受け入れられなくとも良い・・・邪魔な愛・・・お節介だと言われても良 [続きを読む]
  • 極上の愛
  • 不可能に可能重ねて透かし見る否定に道なしささやく夕陽に極上の愛・・そんな愛はないと否定しないで・・・諦めずに不可能から探したい。長く住み慣れた家はない。そう決断したことに後悔はないが・・知らず・・知らず・・帰る家路を探したくなる。記憶の中の思い出を辿る。想い出を財産とし・・・心の住処として・・・・不可能を否定しない路・・・そう〜否定には夢は沸かないと・・・誰かを諭した日を思い出す。否定に光を当てる [続きを読む]