四季を詩織る さん プロフィール

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四季を詩織るさん: 四季を詩織る
ハンドル名四季を詩織る さん
ブログタイトル四季を詩織る
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wasurenagusa435
サイト紹介文雲と風と花を追いかけて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/07 16:19

四季を詩織る さんのブログ記事

  • 一齣の幸せ
  • 一齣の幸せ描く小寒の温もり拾う木漏れ日の窓窓辺の温もりに身を寄せて・・小寒の寒さに夢を描き・・・待つ春を指折り数えて・・・蝋梅が咲いたと言う・・・去りがたき第2の里・・・花見山を思い出しながら・・・・ [続きを読む]
  • 命を舞いたし
  • 時を食み削がれし肉に老い迫る脱皮しようか新たなひかりに降り注ぐ初日の飛沫掬い上げ命を舞いたし歌のステージ不安定な時の流れに霞みたつ年明けなれど賢く裁きたいニュースの数々を・・不安定な時の中に確かさが零れ落ちるかもしれない。夢のときめきを逃さないで生きようか・・・ [続きを読む]
  • 言の音危うき
  • 砕け散る湯宿の窓に白波の流れ輝く初日の渓谷人の世の行き交う言の音危うきに花鳥風月嘆きの年か不透明な元旦の時世の音が危ういが水音澄みし渓谷の流れに視線が清められた。 [続きを読む]
  • 光る欲望
  • 年の瀬の波打ち際の音虚し穏やかなれや煩悩潤し装いの孤高の我を一番星と光る欲望愛へと誘え世界は一つ・・人類はすべて肉親・・・・そう唱える人が少なくなった・・・我が国を護れ・・・・我一人の軸足をしっかりと・・・我が軸足がしっかりした余裕こそ他の国を護れる・・・過去に何かを置き忘れたような・・・孤をしっかりするのは言うまでもない・・・孤の余裕が他に施せる愛が生まれる・・・2つの理に揺れる年の瀬・ [続きを読む]
  • 夢灯りひと駒消えゆく
  • しののめの空に浮かびぬ夢灯りひと駒消えゆく心模様に明け暮れに実らぬ夢の枯葉散る寒き背筋に惜しむ年の瀬あれこれと描いた夢を集めては新たに誓う 確かなステップ反省の多い年でしたが移住した街の風が仄かに暖かく感ずるこの頃 [続きを読む]
  • 映し世の汚れ侘しき
  • 映し世の汚れ侘しき真白なる初雪纏う感性豊かに昨日も今日も耳傷むニュースの多い年・・災害や事故に住処を失う方々の想いを重く受け止め来る新たな年に・・・夢多き・・・年でありますように祈らずには居られない。気迷うことなく・・・花と雲と風と語らう感性を磨きたい・・強く‥強く・・・心に誓う午後・・・・ [続きを読む]
  • 純な薄化粧
  • カーテンの揺れ間に純な薄化粧初雪纏う師走の窓辺明日は晴れ・・・暖冬の師走に緩む視線がびっくり・・・12月らしい初雪にほっとする気持ちと・・・暖冬でも暖かい日は足が弾む矛盾の中に・・・押し迫った年の瀬を感ずる朝・・・ [続きを読む]
  • 言身を分かつペーソス
  • 信じあう言身を分かつペーソスの温もる指先繋ぐ師走を心に蠢く哀愁を握りつぶすな・・・何でも吐き出せる日記だものフレンドの心象は純白な紙面を広げて温もる紙面を広げて君を受け止める・・・木枯らしの声をハモレば良いじゃないの・・・ペン先を悲しませないで・・・指先を疑わずに・・・・ [続きを読む]
  • 通わぬ思いの背な寒し
  • 圧し掛かる通わぬ思いの背な寒し温もる冬路の肌はわびしくもつれゆく患う四季の勘まよう装う朝の言ももつれて繋がろう・・・歌で晩秋を潤う日々に・・・そう思う心が繋がらないと::豊かさも潤いも褪せて行くような焦りを感ずるこの頃・・・ [続きを読む]
  • 色褪せた姿かさねて
  • 色褪せた姿かさねて種拾う初雪纏う裾野の庭に新しき地に移住し・・朝の一歩を庭先にと・・・小さな楽しみを撒いた朝顔の花も・芽を摘み・・茂った葉を摘んだ朝顔の命の変化に・・・学ぶものが多かった・花芽がどんと増え・・・満開の花盛りが続き・・楽しみと張り合いのある夏だった・・3粒の朝顔の蔓に200もの種が着き来春の種まきが今から楽しみになった・朝顔の垣根が出来るだろう・・・・行き交う人の眼を楽しませたい・・と [続きを読む]
  • 燃えろ秋路へ
  • 冷たさに震える唇 詩に変え 星に囁け 燃えろ秋路へ燃えて立つ木々の装い 競い合う 実りを焦がす 命のかけらを燃え尽きたい・・・・朝な夕なに・・想いは野辺を駆け巡れど・・・燃えるもみじの峠路を・・・もどかしい足を抱えて・・・ [続きを読む]
  • 稜線走る
  • そっと吹き抜ける風に郷愁が襲い掛かり里の夕陽が恋しくなる・・・・友の歌に応えて・・・暮れなずむ稜線走る故郷の 君の面影揺れるすすき野千切れ咲く風のまにまに色冴えて 葉陰にひそと淡きいのちを訳もなくぽかりと空いた空洞の 心抱えて今日も暮れ行く [続きを読む]
  • きょうを寿ぐ
  • 明け暮れに 届く頼りは 臥せる身の・・・そんな文字が寂しく揺れる・・・今日の命と向き合う世界を歌に潤う・・・・歌のリズムに命を載せて・・・・三十一文字に命を費やす・・・・花を恋し・・・雲を追いかけ夢を描く19才から枕を並べた友の病床からメール来た。傷む心を歌に宿して・・・送る・花に問い雲間に浮かぶ泡沫の いのち重ねてきょうを寿ぐ [続きを読む]
  • 眩しく明けて愛の詩
  • 待ったなしに身を削り更け行く秋を潤いたしと共に詠わん・・・歳時記掬い・・潤う視線と五感を満たし・・・友と歌わん・・・・俳句と短歌と詩を・・そんな友が夜明けに歌を送ってくる・・・その返歌です。天つそら眩しく明けて愛の詩 いのちのうた(短歌)に ハモる虫の音あさぼらけ言のいのちの尊きを 知るや愛の音 ネットに舞いて満たされぬ日々を過ごして移ろいぬ・・      光るひと時 褪せぬ詩へ [続きを読む]
  • 走る筆
  • 友と語らん・・・・ひと筆の命染め行く秋は芽吹きぬひらめくままに詠う秋の夕暮れ・・・走る筆描く秋の陽琵琶湖舞う   淡き墨色紙面に光りひと筆に生きた証の淡き墨        命刻みて秋の陽滲むひと筆を共に楽しむ薄化粧        歌を詠いし淡き紅葉を [続きを読む]
  • 惜しむ夏
  • 秋雨の窓打つ音に惜しむ夏   項垂れ咲きぬ 群れる朝顔焦げ付く夏も‥今は恋しく雨・・・雨・・・雨・・初秋を待った弾む思いは・・・雨に流れて消えて行った・・・・何時はれるのだろう・・・・あの夏の日の想いを留める朝顔の花も群れて咲いて居るが雨に打たれた花びらが項垂れている・時は芸術と歌い続けた朝顔の花も限界が来たのか。やたら芽を摘み葉を摘んだせいか花の蕾が少なくなった。あっつ〜〜そうだ・・ [続きを読む]
  • 想い病む
  • 想い病む流れる雲や何処行く 葉月ひと日の安かれなれやと幸せを紡ぐ夏の日更けゆけど 燃える言の音晩夏に舞えば 空を見上げては何処へ行けば良いのか・・・足先が戸惑う・・・雨‥雨・・あの暑い夏の日に潜む病む夏の暑さは・・台風の目だったのだろうか・・・ [続きを読む]
  • 本音が聴こゆ
  • 未知の地の寄る辺なしとて朝顔の本音が聴こゆ処暑の夜明けに老いの波花に託して侘しさを白々明けて朝顔数え娘の家に移住して8か月愛か自由か2つにひとつ・・・両手に花は掴めない・・・自由を選びたいが・・・・行動範囲が狭くなり・・・足で撮影することもままならず。朝顔を鉢に植えて明日への道しるべとする。15個位植えた筈の芽が3つしか出ない思い返せば植えた鉢を日照りに置いた。はっと気が付き日陰で水をさせば一気に芽 [続きを読む]
  • 本音が聴こゆ
  • 未知の地の寄る辺なしとて朝顔の本音が聴こゆ処暑の朝老いの波花に託して侘しさを白々明ける朝顔数え娘の家に移住して8か月愛か自由か2つにひとつ・・・両手に花は掴めない・・・自由を選びたいが・・・・行動範囲が狭くなり・・・足で撮影することもままならず。朝顔を鉢に植えて明日への道しるべとする。15個位植えた筈の芽が3つしか出ない思い返せば植えた鉢を日照りに置いた。はっと気が付き日陰で水をさせば一気に芽が伸び [続きを読む]
  • 浮く母の 影動く
  • 墓標を拭く手に浮く母の 影動く赤らむ頬に汗を滲まし泡沫の命抱えて惑い足 手繰り寄せたる愛を支えに季の移ろう波に惑わされ夏か秋か・・・季迷う・・・・暑さと涼しさが・・・・侘しさを増殖させるあっと言う間に盆も過ぎ・・・静けさに胸騒ぎの波が寄せては返す・・・墓参に疼く母の影が・・・朝顔の陰から浮かんでくる。 [続きを読む]
  • 漆黒の文赤々燃えて
  • 移ろうときの心の綻びを詠う短歌で繕いながら・・フレンドとの交信の歌です。文字肌の温もり抱え通い路を 手探るネットの道は険しき目を患い‥突然ネットの歌の窓から消えて行った安否を問いたくとも問うすべのないネットの海は高き香の千代の想いのお笑みせまる 漆黒の文赤々燃えて連れ合いに感じなかった恋しさを感じても表現する心の窓は視えず・・・・踏み入れば枯れた薄野寒々と [続きを読む]
  • ゆれる裳裾に
  • 出歩くこともままならない暑さに疼く足も手も・・・・心の息吹を指に託して・・・時を潤うか・・・・風よ生め流れる星の涼しさを 窓辺に運べ 疼く暑さに夕暮れの雲間にひびく鐘の音に ゆれる裳裾に 和みをさそう [続きを読む]
  • ネットの海
  • ネットのフレンドとの短歌交信・・蒼深きめぐらす世界のネットの海に       巡り合う友・・今日の支えに求めあう愛のいろはの香り立つ ますらおおみなのハーモニーに 求めあう熱き愛にも隙間風 触れ合う裳裾に悲しく纏う泡沫の命抱えて惑い足 手繰り寄せたる愛を支えに [続きを読む]
  • 疼く暑さに
  • 風よ生め・・流れる星の涼しさを窓辺に運べ 疼く暑さにどこまでもプラスの夢を実現できない文明の光と陰・・何時かはこんな時代が来るだろう・・・その不安が目の前で暴れる・・・・開発された知能が牙を剥いて襲い掛かる・・・手と足と耳と目と肌を使わない生き方などあるだろうか・逃げ惑い 涼しささがし森蔭の道もとざして台風荒ぶ  [続きを読む]