四季を詩織る さん プロフィール

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四季を詩織るさん: 四季を詩織る
ハンドル名四季を詩織る さん
ブログタイトル四季を詩織る
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wasurenagusa435
サイト紹介文雲と風と花を追いかけて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/07 16:19

四季を詩織る さんのブログ記事

  • 紫雨に潤う
  • 言肌にさざなむ孤愁が指に舞う涸れたるいのちが紫雨に潤う涸れた視線に舞った紫雨のひとしずく高鳴る鼓動にひらめく歌の調べ紫の雨に視線が弾む・・・ネットのめぐり逢い・・出会いを掬い上げ・・・言の命を洗い流せば・・・・新たな命が紡がれる・・・一筋の視線に動く・・・時の流れに・・・涸れた視線の晩秋に・・・ときめきを生んだ朝・・・・ [続きを読む]
  • 愛の灯
  • ひと文字がつなぐ愛の灯赤々と燃える懸け橋支える我が身を晩秋の寒き視線を彩て   ひとひら舞うは歌の調べがすれ違う千切れる糸を手繰り寄せ           爪弾く心音響かす言に         [続きを読む]
  • 足は疼き
  • 雨風に削がれて映える渓谷の紅葉に逸る足は疼きて容赦なく時は更け逝き・・寒気が沁みる山肌に・・・一年の命を真っ赤に装い・・・ちらり・・ちらりと・・枝から離れる…もみじ葉の・・・身繕いを観るとき・・・引き締まる想いが込み上げる。何を残せただろう・・・四季の流れを振り返る・・・悔いのない愛を残せただろうか・・・・ [続きを読む]
  • 笑む君の
  • ひと筋の言を紡ぎて笑む君の影を追いかけもみじ路たどる木々の葉が赤らむごとに影うずく想い届かぬ君をしのびて・・・会わずともひとひら動く言の音に通う心の温もり欲しくて [続きを読む]
  • 時の波
  • 時の波さざなむ音に秋の声賑わう野辺に 紅匂う花咲く夢を抱いた春は瞬く間に流れ・・・緑なす野辺は雨に打たれた日々だけど・・・・ひたすら赤黄に緑を紡ぐ木々の茂みの中に秋を育んだ・・・・時の波は囁く・・・辛苦を耐えて赤く燃え立つ紅葉に賞賛あれと・・・・歌を詠い・・・木々の恵みに応えよう・・・・ [続きを読む]
  • 秋の音
  • 秋の音つめたく流れ装いぬ山路たどれば木々は赤らむ朝夕の瞬くまにまに色づきぬ冷たき風がつむぐ秋の野はあっと言う間に秋・・・乱れる心を繕う暇もなく・・・・時の浮船に揺られながら・・・ [続きを読む]
  • 重き足取り
  • 落ちていくあかねの夕陽浴びる身の胸を弾ます重き足取り恋する人を追うように・・・蒼い空を追いかけた・・・・暫くぶりのドライブ・・・・ひと日を惜しむ西の空に・・・夕陽が落ちて行く・・・流れる時は無残にも消えて・・・・時は流れる・・・命を削り取りながら・・・・ああ〜〜〜時は流れる・・・・想い出は帰らず・・・ [続きを読む]
  • きみしのぶ
  • 朝あさの危うき空にきみしのぶ想いはつのる 時雨の野辺にもう9月12日・・・8月4日に眼底出血手術・・・と連絡があった。歌の飛沫が飛ぶかな・・・弾む指先を躍らせて・・・アクセスする・・・もう秋なのに・・・・虫の音に乗せて飛んで来ないかな・・・期待の朝に不安が募る・・・逢わずとも 健やかなれと祈る朝      聴きたし花鳥の歌の調べを [続きを読む]
  • 足元ゆらぐ
  • 季を辿る足元ゆらぐ天も地も雲間にみだれるこころの振り子雨風が吹いても天と地が揺らいでも時が熟せば純白な衣を纏い・・・凛とした姿で季節を彩り・・・視線を癒してくれる。不安が漂う中にも精一杯我が世を咲き誇る余裕が観える・・・乱れる心の振り子を整えなければ・・・そう想うフレンドさんからの贈り物ユリの花を愛す。 [続きを読む]
  • 儚さを背負う
  • 儚さを背負う夏日を覆う雨梅雨明け聴かずに虫の声聞く暑い・・・暑いと思った日は4日雨の夏が続いた・・梅雨なのか・・・夏なのか・・・何時しか虫の声を聞く・・・フレンドさんが灯りを求めて来たのか・・・キリギリスの来客に・・・大歓迎・・・夜半の感動が・・・朝のPCに賑わう・・・ [続きを読む]
  • 深きちぎりを
  • 愛ありていのち潤う北の旅想い出つなぐ 深きちぎりを遠く隔てた愛であろうと・・・言の命に熱き愛を宿せば永久に・・・褪せない・・契りを結び・・幾星霜・・時が流れても・・雨風に拉がれても・・・今尚繋がる愛の熱さを伝える・・・北の旅・・・・そんな日記を読んで目頭を抑える朝・・・ [続きを読む]
  • 淡き夏
  • 花に添い花の心に抱かれ行く色香に浸る淡き夏でも科学が心を奪い取り化学が温もりを冷やし・・進歩が生きる軸足を揺らがせる・・・地球は一人の命から・・・一粒の赤い血から・・・繋がり・・・温もりを伝え合い・・・絆が世界を結ぶ・・一歩の足音から地球の命が生まれる・・・雨よ・・・泣くのを止めて・・みんな目覚めているから・・・ [続きを読む]
  • 瞬の輝き
  • 季はめぐり瞬の輝きさがせども儚き夏に秋風ぞ吹く明日は晴れるかも・・・危うい空を見上げて呟く日が続く・・・夏は何処へ行った・・・見上げる空は鉛色・・・薄墨色の雲にほのかな期待をするが・・・遠く黒ずむ雲が・・・熟さぬ夏を塞ぎこむ・・・何時の間にか秋の匂いがする風が吹き込む・・・・ [続きを読む]
  • 永久の歌人
  • 言肌のぬくもり掬う紅き血を透かして燃える永久の歌人やるせなさを詰める箱・・・失せぬ憂いの詰め箱・・虚しさを埋める箱・・・赤い血を宿して・・・悲しみをそっと埋葬する箱・・心の浄化槽・・・濾過させた歌の姿を・・・視線を装う糧として・・・永久に詠みたい・・・歌心を抱いて・・・ [続きを読む]
  • 視えぬ季を
  • 視えぬ季をぐっと引寄せはらからの温もりひろう墓参の道に幼い日のあの頃〜〜長き月日がどんなに経とうとも・・・あの頃の時は・・・止まったままで・・・温もりも・・・母の匂いも・・・墓参の道を辿れば・・・記憶の底から噴出してくる・想い出は生きている・・・決して褪せない匂いと温もりが・・・魂の奥底で生きている。 [続きを読む]
  • くちびるさむし
  • 根付いてもくちびるさむし歌影に言の葉ゆれるつなぐ語感に何故・・詠むの・・・何故‥詩うの・・・ひとひらの言のいのちに問いかけて我が身をけずる     はかなき夏を語感の揺れる影に・・・語感を繋ぐ視線と感性の灯火が消える・・何年・・つなぎあった言の葉だろう〜接点は僅かなズレのすれ違いに・・・言の縁が切れそうになる・儚さが身に沁みて・・・・儚さに何色の視線を繋ぎ合わせれば・・儚さの瞬の魅力を永久に称えら [続きを読む]
  • 鈍色背負う
  • ひたひたと満ちる真夏の花便り鈍色背負う槿の花に待ち遠しい蒼い空・・・・花の素顔の輝きを観たい・・・夜明けのカーテン越しに広がるのは鈍色の空・・8月の声を聴けども・・・どっかりと動かぬ・・・梅雨空 [続きを読む]
  •  ときめくしらべに
  • 夜明けの窓に奏で来る・・・・フレンドの歌に「心象の小さき語彙のひらめきに 夜半の月さへ微笑みゐたり」歌の道は夜明けのネットの窓に拓ける笑みを抱き 明けぬ梅雨さえ輝けり        波打つ歌の ときめくしらべに 歌の友がネットに広がり    孤独が溶けて行く朝 [続きを読む]
  • ひそむ夏
  • 木漏れ日にひそむ夏の季こぼれおち槿の花に盆の灯ゆれる見上げる空は梅雨空のあつき雲間から木漏れ日が落ち無花果の実に蝉がとまっている。抜け殻ではなそうだ。。東北は梅雨が明けないんだから・・・呟きながら・・・ひと夏を想いきり鳴きさけべよ・・・2.3歩・・歩いたら油蝉が仰向けで動かない・・・あれ〜〜やはり孵化したのか・・・指でそっと触ってみたら・・・飛び上がった・・・・ほっとしながら・・蝉の行方を追う・・ [続きを読む]
  • こころの窓辺
  • 儚さがこころの窓辺にせまる夕くずれる夏のゲリラの雨に心乱れた青年のように・・・不満を撒き散らす幼子のように・・・焼け付くような初夏を逃げ惑い渇いた梅雨に・・・耐え切れぬ寂しさを撒き散らすように・・・急に・・ゲリラの雨が野辺を悩ます・・・・太陽も・・・雲も・・・熟しきれない梅雨を抱えて・・・熟さぬ夏が暴れだす・・・虚しさを抱えて空を見上げる夕餉・・・ [続きを読む]
  • 素肌を交え
  • 気取らずに素肌を交え夏の夜の語らうひと時まだ観ぬ君と逢いたい・・・逢いたい・・・何年待っただろう〜〜温もりが運ぶ・・ひと言・・・ひと言まだ観ぬ貴方と私の距離感がない・・昔から・・・連れ添った温もりを運んで来る。ひと言に温もりを宿す・・・貴方に会いたい・・・・静かな部屋に電話のベルがなる。逢いたい・・・せめて写真で良い・・・逢いたい・・・純白な朝の装いを魅せる月見草夕餉にピンクを装う月見草のような君 [続きを読む]
  • 愛の灯り
  • ますらおの愛の灯りが点る朝群れるポピーの揺れる夏路にどんなに辛くとも・・飛沫となって汗が飛び散っても・・父の優しい愛の視線が光れば頑張られる。炎天の球場には応援の声が響く・・傍にポピーの花が真っ赤に揺れていた。 [続きを読む]