miyatake-m.y. さん プロフィール

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miyatake-m.y.さん: 詩集:星屑の下に
ハンドル名miyatake-m.y. さん
ブログタイトル詩集:星屑の下に
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyatake-my/
サイト紹介文宮武史郎(本人)の詩(ポエム)を紹介するサイトです。時々、住んでいる京都の風景なども紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/02/07 19:22

miyatake-m.y. さんのブログ記事

  • 何故、絵画なのか?(ブログ)
  • "何故、絵なのか?"テレビでモネのドキュメントがあり感動し(モネの色 素晴らしいですね)考えさせられました。1820年から1840年頃にかけてフランスで写真機が発明され実用化した。絵画はと言えば1800年代中頃のロマン派を最後に写真的な、再現という意味を持つ写実主義は終わったように見える。印象派の巨匠たちはちょうど写真機の発明時期に生まれている。彼らが人生を送ったのはモノクロ写真の時代でカラー写真はまだこの世に [続きを読む]
  • 緋色のワルツ
  • "緋色のワルツ"緋色した天鵞絨の空気を暗い灯りが照らすともなくその揺れが踊るワルツ…ただ愛してるそれだけが許された生そのことが虚しくはない…だから夜毎に真夜中の葡萄酒を揺らし甘いワルツに乗せて…朝には窓を開けようそれは青く…脈絡もなくありがとう君が好きだよ… [続きを読む]
  • トスカナの思い出
  • "トスカナにて"緩やかに起伏する葡萄畑滲むような陽射しの中ただ穏やかだったらそれだけでいい…農家に泊まり小さな窓と暖炉がある部屋で若い女主人の手料理を食し土地のワインを飲み問うことを止めて良いんだこの味わいのうちに君と僕を閉じ込められたら…それ以上はないだろうね… [続きを読む]
  • 美しい気配
  • "美しい気配"やはり思い出すのか…愛らしい言葉を転がして幾度も寄せてくる君の微笑みのような気配が寄せ来て包み…波引いてゆく愛とは繰り返すこと…心の言葉を泳がせて幾度も腕伸ばし宙空で抱きしめようと…僕の心が住む館はあの日の緑の木々で出来ていてもたれかかれば風の姿して寄せるそれは旋律であったり君の優しい影であったりしてー [続きを読む]
  • 後の想いにー
  • "後の想いにー"かくて日は明けゆく予想しなかった響きが不意打ちに次々に襲う厳しい姿の甘さよそれは君の去った後の町ー何故予想しなかったのか不可解な それでいて懐かしくもある私を包む空白のー生とはいつも初めての新しい哀しみに満ちて幸せの見返りにー君は去ったけれど僕は今君を愛してるそれだけが許された僕の生ー [続きを読む]
  • "君を見送る" (あるメロディについて)
  • "君を見送る"(あるメロディについて)今年は桜が早く咲き始め君の町を去る日は優しい色が溢れゆく君にすれば出発の日悲しみ知らずの若い君溢れゆく希望の日にさよならお元気でいつまでも偶然が重なって僕らは出逢い言葉を交わし心惹かれればそれにつれ失敗を重ね…花咲くような口元の微笑みでごまかしてくれた僕は君が好きだよさよなら君の活躍と幸せを祈り咲く桜と共に僕は此処に残り君を見送る [続きを読む]
  • 桜が咲いて
  • "桜が咲いて"こんなにも軽やかに清々しく そして喉元にも心にも甘くー開けてゆく私の世界知っていたはずの新鮮で優しい開けてゆく世界ー僕はあなたを愛してる(微風が吹いている…)愛してる…今日 偶然 僕は見たこの春の初めての桜の花をー [続きを読む]
  • 春のカウンター
  • "春のカウンター"2月のスターバックス注文するとまたいらしたのですねとその人の口が柔らかに明るく開いて咲く人は呼ぶ華の春をー3月のスターバックス窓に陽の射してその日もその人がカウンターに咲くように話し微笑み働く動きのそれは時の華彼女は時折りこんな表情を見せるああ 僕はどうすれば良い?あなたを描いてみよう************記事の無断使用を禁じます。 [続きを読む]
  • もし叶うなら…
  • "もし叶うなら…"もし叶うならあなたへと優しい優しさを届けたい意味もなくただ優しい気配をあなたの周りにそしてあなたの肺の中へと優しい気配を送りたいもし叶うなら厚かましいとは自覚してるけれど僕の愚かさを許して欲しい今日の出来事もそしてあなたの頭上に揺れる愛ゆえの木漏れ日を見て欲しいもし叶うなら愚かさ故の後悔を隠しきりせめて心だけでもあなたに寄り添ってこの世の時が流れゆくことをー [続きを読む]
  • 春の祈り
  • "春の祈り"今日は昨日より明るくてこの嬉しさをあなたにもと息する空気が肺にくちづけるこの優しさをあなたにもと流れ来る風の囁きが私の生命に触れてくるこの春をあなたと共に生きたくて朝の雨に葉は濡れて大きな雫が流れつたい落ちるたびに葉が少し跳ねて踊る 僕は祈るあなたの苦しみが消えて窓から入ってくる新しい春の日をあなたと共にとー [続きを読む]
  • 歩をあゆめば…
  • "歩をあゆめば…"歩をあゆめばそのたびに春が開きゆくような歩をあゆめば君からの言葉の束がほどけゆく歩をあゆめば川の流れに陽だまりは光をためて歩をいだす僕のポケットの携帯に持ち歩く君からの心こもるメールの言葉たち歩をあゆめばやがて開く花々へ向けて吹きよぎる風の旋律のままに想いを差し伸べる今日という名の陽射しにー [続きを読む]
  • 報告: パソコン炎上。危うく火事に!
  • 昨日のこと。パソコン(ラップトップ)のバッテリーが爆発炎上‼?洗面所で手を洗っていた時、横の寝室でボンッという音、ドア越しに炎の赤い色!部屋に入ると、パソコンと横のベッドの布団から、高さ60センチほどの炎がメラメラと立ち上がってる!水を汲みに行く時間もない!そこにあった下着で叩いてパソコンと布団の炎が消えたと思ったら、バッテリーがふっ飛んで、床の上で炎を吹きだして。それも叩いて炎は消えしたれど、炭の [続きを読む]
  • リュクサンブール公園の泉 (制作途中)
  • リュクサンブール公園の泉。油絵の制作途中です。公園と今は呼ぶけれど、本来はフィレンツェのメディチ家からフランス王アンリⅣ世に嫁いだマリー・ド・メディシスが作った屋敷の庭園。フランスでは元々、こういう庭園は市民に公開していたそう。元から公園でもあったのですね。樹々と池は簡単に描けるかと思ったのは大きな間違い。苦戦してます。(^^)さあ、どんな風に仕上がりますか、お気軽にお付き合いください。皆さま、どう [続きを読む]
  • 躓く夜に
  • " 躓く夜に "幾度となく躓いてその度に立ち止まりその度に僕は陥いる青い夜空へと僕は陥いる聞こえ来る気がする僕が愛し僕を愛した人の声がー遂に結ばれないままに人生は過ぎ行く奇跡に気付かなかった僕たちそれなのに世界がその一番優しい声で夜の坂道や(君と歩いた…)山茶花の生垣に家影の季節を過ぎた金木犀に影高い鈴懸の頂きに湧き上がりながらまた降り注ぐ星々の夜の歌々の欠片をまるで花弁のような姿して傾きながら悲しく [続きを読む]
  • 白梅の坂道
  • "白梅の坂道"町へ向かって下りてゆくあの坂道に白梅の咲く頃降るともなく粉雪が舞っているかもしれないあの頃のあなたが優しいばかりの仕草で現れ冬の陽射しがあなたの腕のような仕草で私を包む…幾度も振り返り手を振って私たちから次第に遠くなる白梅の咲く頃坂道の想い出… [続きを読む]
  • ゴッホ展と映画の報告
  • 2つ、ご報告をします。関心のない方はスルーなさって下さいね。1) ゴッホ展昨日、見て来ました。アイリスの咲く野や、森の絵など、実に素晴らしい作品が来ています。感動して来ました。人生の事件の一つでした。ゴッホの、日本への憧れの事が良く調べられて、関連資料が展示されています。展示されている浮世絵の中に、素晴らしい作品も含まれています。でも、僕は専ら、ゴッホの名作に釘付けでした。2) ゴッホの映画のことブロ [続きを読む]
  • 言葉の姿について(薔薇の花弁) (再掲修正版)
  • "言葉の姿について"(薔薇の花弁)今だから語りましょう…とある薔薇が花弁を一枚一枚落とし始めるその言葉の意味は結局は聞き取れないで感情だけがその余韻…話しましょう…と花弁は散り続ける何を聞き取れば良いの?…君の病や君の健気なさりげなさをそこに?君の来し道に冬の陽が射して( …話してくれてありがとう )私たちの声は時に明るく響くそれもこれも薔薇の花弁を愛しているから…見上げれば響きに合わせ花弁たちが帰って [続きを読む]
  • 言葉の姿について
  • "言葉の姿について"今だから言おう…と黒薔薇が花弁を一枚一枚落とし始めるその言葉の意味は結局は聞き取れないで感情だけがその余韻…話し続けよう…となお花弁は散る何を聞き取れば良いの?…君の病や君の健気なさりげなさをそこに?君の来し道に冬の陽が射して( …話してくれてありがとう )私たちの声は時に明るく響くそれもこれも薔薇の花弁を愛しているから… [続きを読む]
  • 近所の雪景色です。
  • 京都は土曜日の深夜から雪が降り、日曜日には雪景色が見られました。京都の雪景色に興味をお持ちの方もあるかと、写真を撮ってきました。あらんみらさんやしんさんとはほど遠い、普通の写真ですが(^^)1枚目(上)は高野橋から南を見た景色。景色じしんが普通ですね。これは高野橋(北大路通りの橋)から北を見た景色。右手に比叡山があるのですが、降る雪で隠れています。左手の山にある白い斜面は、送り火の「法」を灯す場所です。出 [続きを読む]