SEVEN さん プロフィール

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SEVENさん: Stadium Report
ハンドル名SEVEN さん
ブログタイトルStadium Report
ブログURLhttps://stadiums.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文スポーツスタジアムガイド
自由文映画なら映画館、芝居なら劇場、そしてスポーツを見るならスタジアム。野球、サッカー、アリーナなど、今まで訪れたスポーツ施設の感想を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/02/07 20:48

SEVEN さんのブログ記事

  • ほっともっとフィールド神戸
  • 名称:神戸総合運動公園野球場種類:野球場収容:35,000人オリックス・バファローズのホームスタジアムの一つ。やはり野球場は天然芝と空の下がよく似合う。「日本一美しい野球場」とも呼ばれ、夏場の花火もドーム球場では味わえない醍醐味。ところどころ老朽化の箇所も見られますが、それでも設備や環境も十分立派。現在ではオリックスのホームゲーム開催が減ってしまったのが残念。京セラドームよりもずっと、見やすくて気持のよ [続きを読む]
  • 山梨中銀スタジアム
  • 名称:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:1,7256人ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム。甲府盆地の山々に囲まれた雄大なスタジアムで、小ぶりな陸上競技場の分、それほど遠さも感じません。しかし、設備の老朽化は目立つようになり、座席はベンチシートで屋根も一部分のみ。大型ビジョンは立派で美しいですが、それ以外は典型的な陸上競技場と言えるでしょう。小瀬スポーツ公園周辺に、新スタジアム構想の [続きを読む]
  • 武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 名称:武蔵野の森総合スポーツプラザ種類:多目的アリーナ収容:10,000人東京オリンピックのために建設された多目的アリーナ。収容10000人の大きなサイズで、巨大な壁は圧迫感を感じるほど。設備は豪華過ぎるほど豪華で、座席の下にエアコンが付いているほどの快適空間。その反面見やすさは体育館レベル。上段の席からコートは遠く、臨場感も半減。スポーツの祭典のための作られたアリーナなのに、コンサート利用がほとんどなのも [続きを読む]
  • 保土ケ谷公園サッカー場
  • 名称:神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場種類:サッカー専用競技場収容:584人保土ケ谷公園にある球技場で、なでしこリーグや地域リーグなどで利用されています。「スタジアム」と呼ぶよりは、「サッカー場」がぴったりの小さなキャパシティで、500席程度のメインスタンド以外は芝生席。サッカー専用だけあってピッチ間近で観戦できますが、ここの特徴はメイン横にある「土手スタンド」。近いという言うよりも、もうほぼ「ピッチ内 [続きを読む]
  • 福島県営あづま球場
  • 名称:福島県営あづま球場種類:野球場収容:30,000人福島ホープスのホームスタジアムで、プロ野球も頻繁に開催されています。収容人数も30000人と大きなスタジアムですが、なんといってもバックに見える吾妻連峰が雄大。外野は芝生席で、内野は個別シート。設備や見やすさなどは、標準的な県営の野球場と言えるでしょう。東京オリンピックの野球・ソフトボール会場にも選ばれています。福島駅からバスで30分。会場採点見やすさ度 [続きを読む]
  • 正田醤油スタジアム群馬
  • 名称:群馬県立敷島公園県営陸上競技場種類:陸上競技場収容:15,253人ザスパクサツ群馬のホームスタジアム。バックスタンドが二つに分かれている、典型的な国体仕様の陸上競技場。トイレのベンチや座席も木製で、温泉地の風情が感じられます。ビジョンは大きくピッチも美しいですが、見やすさは陸上競技場並み。メインスタンドにもほとんど屋根がかかっておらず、混雑時には入場するにも時間がかかります。前橋駅からバスで20分。 [続きを読む]
  • アリーナ立川立飛
  • 名称:アリーナ立川立飛種類:スポーツアリーナ収容:3,275人2017年に完成したばかりの、アルバルク東京のホームアリーナ。「50年もつ仮設アリーナ」というコンセプト通り、見た目は倉庫やプレハブのようで、非常に簡素な造り。しかし、座席やトイレなどは十分立派で、なによりセンタービジョンが大きくて迫力満点。仮設型のローコストを実現していますが、観戦環境面では手を抜いていないところに好感が持てます。アクセスも抜群 [続きを読む]
  • シティライトスタジアム
  • 名称:岡山県総合グラウンド陸上競技場種類:陸上競技場収容:20,000人ファジアーノ岡山のホームスタジアム。大きくて立派な外観をしていますが、見た目の印象よりもキャパシティは少なめ。メインスタンドには大きな屋根がついており、傾斜もあって十分見やすいですが、その分ゴール裏やバックスタンドとの格差が大きくなっています。Jリーグ開催時にはスタジアムグルメも充実していて、岡山駅から徒歩15分とアクセスもまずまず。 [続きを読む]
  • 長野ビッグハット
  • 名称:長野市若里多目的スポーツアリーナ種類:多目的アリーナ収容:10,104人長野オリンピックのアイスホッケー会場となった多目的アリーナ。対角線上に大型ビジョンと電光掲示板が2台あり、2階席からの眺めも抜群と観戦環境は文句なし。クッションシートでアイスアリーナ特有の、座席が冷たくならずにありがたい。しかしアリーナ内は飲食禁止なので、ドリンクホルダーはありません。なお、ビッグハットの由来は「大きな帽子のよ [続きを読む]
  • 阪神甲子園球場
  • 名称:阪神甲子園球場種類:野球場収容:47,508人言わずと知れた阪神タイガースのホームスタジアム。春・夏高校野球会場としても定番で、「野球の聖地」とも言われています。天然芝に土のグランドが高校野球にピッタリ。47000人以上の収容人数も12球団で最大。改修工事を重ね、今ではすっかり綺麗な球場に生まれ変わりましたが、他の球場にはない独特の雰囲気が持ち味。広島や横浜など熱気のあるスタジアムも増えましたが、やはり [続きを読む]
  • 中台運動公園陸上競技場
  • 名称:中台運動公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:1,300人中台運動公園内の陸上競技場で、ジェフユナイテッド千葉レディースの試合などでも利用されています。座席はメインスタンドのみで、傾斜も緩く鉄柵が視界を遮ります。設備の老朽化は目立ち、スコアボードや時計も無し。とても快適とは言えない観戦環境ですが、成田駅から徒歩10分というアクセスは抜群。成田空港の近くというこで、頻繁に飛行機も通過します。会場採点見 [続きを読む]
  • 所沢市民体育館
  • 名称:所沢市民体育館種類:総合体育館収容:4,308人埼玉ブロンコスのホームアリーナ。木製のアーチが美しく、外観も内観も綺麗な総合体育館。収容4000人以上とサイズ的にも大きく、その分バスケットの試合などでは「余白」が目についてしまいます。投影式のスクーリンで、明るい中ではほとんど見えず、垂直の座席も長時間はつらい。見た目やデザインは立派でも、一番こだわってほしいのは「見やすさ」なんですけどね。新所沢駅か [続きを読む]
  • 日産フィールド小机
  • 名称:小机競技場種類:陸上競技場収容:500人横浜F・マリノスの練習場で、なでしこリーグでも利用されています。こじんまりとした陸上競技場ながら、日産スタジアム並みに遠く感じるピッチ。収容500人の小さなメインスタンドも、なぜか2つに分かれていて、一番見やすい真ん中に席が無いという有様。そもそも通りの土手から丸見えなので、有料試合や興行などには不向き。練習見学程度にはちょうどよいスタジアムです。小机駅から [続きを読む]
  • ゼットエーボールパーク
  • 名称:市原臨海球場種類:野球場収容:9,800人市原緑地運動公園内の野球場で、千葉ロッテ2軍のホームスタジアムの一つにもなっています。グランドは人工芝で見た目も綺麗ですが、外野が芝生席のよくある市営球場のスペック。市木であるイチョウのマークが印象的で、照明やスコアボードもイチョウの形のデザイン。周辺が工場地帯ということから、ちょっと薬品の匂いがしたりします。五井駅からバスで約10分。会場採点見やすさ度 5 [続きを読む]
  • ディファ有明
  • 名称:ディファ有明種類:格闘技アリーナ収容:1,273人格闘技専用アリーナとして2000年にオープン。小さなキャパシティはプロレスや格闘技興行にはぴったりで、抜群の臨場感を味わえます。大型ビジョンや演出設備もありますが、座席のほとんどはパイプ椅子と環境的にはいまひとつ。何と言ってもディファ有明の歴史はプロレスリング・ノアの歴史。伝説の旗揚げ興行を筆頭に、数々の名勝負を生んだ会場ですが、2018年6月での営業終 [続きを読む]
  • コカ・コーラウエスト広島スタジアム
  • 名称:広島県総合グランドメインスタジアム種類:陸上競技場収容:13,800人以前はサンフレッチェ広島の準ホームスタジアムでしたが、近年はJリーグ開催はされておらず、なでしこリーグなどで利用されています。スペックとしては標準的な陸上競技場。バックスタンドにも座席があり、オーロラビジョンもあるので、観戦環境としてはまずまず。しかしサッカー観戦の場合はやはり陸上競技場並の見え方。すぐ後ろにはラグビー場があるの [続きを読む]
  • 上毛新聞敷島球場
  • 名称:群馬県立敷島公園野球場種類:野球場収容:20,934人敷島公園内にある野球場で、プロ野球も毎年のように開催されています。外野は芝生席が多い県営球場の中で、コンクリートながらも整備されている外野席。スコアボードもオーロラビジョンと観戦環境も立派です。バックネットの柱が視界を遮り非常に邪魔ですが、座席は傾斜もあって十分見やすい野球場です。群馬県出身の渡辺久信投手の記念品なども展示されています。前橋駅か [続きを読む]
  • デンカビッグスワンスタジアム
  • 名称:新潟スタジアム種類:陸上競技場収容:42,300人アルビレックス新潟のホームスタジアムで、2002年のワールドカップ会場にもなっています。陸上競技場としては「見やすさ」「快適性」ともに日本最高クラスのスタジアム。傾斜があるのでサッカー観戦も十分楽しめます。背もたれ付きの座席で設備も清潔。「ビッグスワン」の愛称にふさわしく、美しく迫力ある屋根のデザイン。アクセスが良ければ最高ですが、見た目も環境も綺麗で [続きを読む]
  • 駒沢屋内球技場
  • 名称:駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場種類:総合体育館収容:2,300人1964年東京オリンピックのバレーボール会場にもなった体育館で、2017年に屋内球技場として生まれ変わりました。会場内は天井が高く、隣の駒沢体育館よりも広々とした印象を受けますが、キャパシティは2300人とこちらのほうが少ない。投影式のスクリーンも2台あり、設備はもちろん新しく清潔。しかしコートまでの距離は遠さを感じ、せっかくのリニュ [続きを読む]
  • 鴻巣市立陸上競技場
  • 名称:鴻巣市立陸上競技場種類:陸上競技場収容:4,500人ちふれASエルフェン埼玉や浦和レッズレディースのホームスタジアムの一つで、過去にはJリーグも開催されました。時計やスコアボードは無く、設備の老朽化も目立ちますが、なによりピッチコンディションが劣悪。市営の標準的な陸上競技場ではあるのですが、選手にも観客にも良い環境とは言えず、トップリーグ開催には不向き。鴻巣駅から徒歩20分ですが、駅からほとんど真っ [続きを読む]
  • 浦安市運動公園野球場
  • 名称:浦安市運動公園野球場 種類:野球場収容:2,500人2017年に完成した新品ピカピカの野球場。こけら落としではロッテ対巨人のイースタンリーグが行なわれ、チケットも完売。千葉ロッテ2軍のホームスタジアムの一つにもなりました。コントラスト付きの人工芝は美しく、LEDのスコアボードとプロ野球も開催可能なスペック。座席はバックネット裏のベンチシートのみで、内外野は非常に簡素な造りですが、市営の野球場としては十分 [続きを読む]
  • エディオンアリーナ大阪
  • 名称:大阪府立体育会館種類:総合体育館収容:3,131人大阪府立の総合体育館。バーレーボールやバスケットボールなど、様々な屋内スポーツで利用されていますが、やはり大阪府立と言えばプロレス。特に昔から新日本プロレスの人気は根強く、タイトルマッチが行なわれることも多いです。大型ビジョンや音響設備も揃い、観戦環境も十分。しかしメインアリーナまでの導線が多少わかりにくく、初めて訪れた時は迷ってしまいました。難 [続きを読む]
  • レベルファイブスタジアム
  • 名称:東平尾公園博多の森球技場種類:サッカー・ラグビー兼用競技場収容:22,563人アビスパ福岡のホームスタジアムで、ラグビーワールドカップの会場にもなっています。球技専用だけあってピッチは近く、大型ビジョンも2台あるなど設備も立派。メインスタンドとバックスタンドの格差はほとんど無く、バックスタンドにも屋根があるのはありがたい。しかし傾斜はやや緩めで、上段の席ほどピッチから離れてしまいます。コンコースは [続きを読む]
  • サーティーフォー保土ケ谷球場
  • 名称:神奈川県立保土ケ谷公園硬式野球場種類:野球場収容:14,817人保土ケ谷公園内にある野球場で、高校野球やソフトボールリーグでも利用されています。外野は芝生席など、よくある県営野球場のスペック。それでも収容15000人クラスでナイター設備も完備し、アマチュア野球では十分立派なスタジアムです。隣のサッカー場では鳴り物禁止なのですが、こちらは特に規制が無いのは謎。星川駅駅から徒歩15分。けっこうな坂道を登りま [続きを読む]
  • 鴨川市陸上競技場
  • 名称:鴨川市陸上競技場種類:陸上競技場収容:4,240人オルカ鴨川FCのホームスタジアム。女子3部リーグ当時にメインスタンドを満員にして話題となった。スタジアム自体は市営の標準的な陸上競技場で、客席はメインスタのみ。自然に囲まれたよくある運動公園なのですが、それだけに1000人以上集客したオルカ鴨川には驚き。安房鴨川駅から徒歩30分。ホームゲーム開催時にはシャトルバスが運行される場合もあるのでご確認を。会場採 [続きを読む]