honoken117 さん プロフィール

  •  
honoken117さん: ほのぼの経営研究所
ハンドル名honoken117 さん
ブログタイトルほのぼの経営研究所
ブログURLhttp://honoken117.blog.fc2.com/
サイト紹介文・夢を持って地道に頑張る中小企業の皆様を応援します。 ・中小企業診断士受験生を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/02/07 21:09

honoken117 さんのブログ記事

  • 製造業の新潮流:「東西新冷戦時代」に日本企業はどう対処すべきか
  • ほのぼの経営論『製造業の新潮流:「東西新冷戦時代」に日本企業はどう対処すべきか』 米国トランプ政権の誕生以降、米中を中心に国際関係がぎくしゃくしています。いわゆる「東西新冷戦」と呼ばれているものです。 かつての米ソによる冷戦時代は、今から思えば地球上に資本主義と共産主義という隔絶された2つの世界が別々に広がっていたようなものでした。その間、日本経済は高度経済成長を遂げたわけですが、そこには冷戦の傘 [続きを読む]
  • 北海道の「リアル下町ロケット」。植松電機
  • ほのぼの経営論『北海道の「リアル下町ロケット」。植松電機』 2015年にTV放送され、2018年10月からその続編が放送中の人気ドラマ「下町ロケット」。 中小企業が技術と情熱を武器に数々の苦難を乗り越え、大企業と対峙してゆくストーリーは、視聴者に勇気と希望を与えてくれます。 その下町ロケットをまさに地でゆくような企業が、北海道赤平市にある植松電機さんです。TEDx 植松努社長によるスピーチ  同社は、もともと芦別 [続きを読む]
  • 「買い物難民」は救われるか?
  • ほのぼの経営論『「買い物難民」は救われるか?」 我が国の少子高齢化や核家族化に伴い、お年寄りや体の不自由な方など「買い物難民」と呼ばれる人達が年々増加しており、今や700万人にも達するといいます。 特に過疎化の進む地方では、地域のスーパーやコンビニ等が経営環境の悪化で撤退すると、交通手段の無い「難民」にとっては死活問題となりかねません。 そこで注目されているのが、移動スーパー(移動販売車)です。ここ [続きを読む]
  • アラビンド眼科医院。インドの社会を救う三方よしビジネス
  • ほのぼの経営論「アラビンド眼科医院。インドの社会を救う三方よしビジネス」 企業の存在する目的とは利潤の追求だけでしょうか? 今、事業を営んでいる企業の皆様は、人類社会に対する何らかの貢献をしているはずです。それが無ければ、企業は持続していないでしょう。 インドで、「ドクターV」ことヴェンカタスワミー医師によって設立されたアラビンド眼科医院の目的は、同国で5人に1人(総数2億人)とも言われる眼科治療 [続きを読む]
  • 製造業の新潮流:2018年度版 ものづくり白書を読む
  • ほのぼの経営論「製造業の新潮流:2018年度版 ものづくり白書を読む」 2018年度版 ものづくり白書が6月に公表されました。 この「ものづくり白書」から、これからの製造業における新潮流を見ていきたいと思います。 今年度版で強調されていいるのが、「デジタル時代」の本格的な到来と、IT技術でつながる製造業「Connected Industries」への対応です。 政府も、自ら提唱する「Society5.0」の実現に、やや焦燥感が滲み出てい [続きを読む]
  • 1次試験頑張ってください!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。「1次試験頑張ってください!」 8/4、5日は第1次試験本番ですね。 各地で猛暑が続いていますが、 体調を整えて試験に臨んでください。  どうか皆様の努力が報われますように!! にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2018年度版 小規模企業白書を読む
  • ほのぼの経営論「2018年度版 小規模企業白書を読む」 「中小企業白書」とともに2018年版「小規模企業白書」が公表されました。 今年度版の小規模企業白書では、中小企業白書と同様に「労働生産性の向上」がテーマに挙げられている他、「主要業種毎の小規模事業者の実態」の分析や、「経営者自身の働き方」についても述べられていることが目新しい内容になるかと思います。 「小規模事業者の現状」分析では、売上は堅調で営業利 [続きを読む]
  • 2018年度版 中小企業白書を読む
  • ほのぼの経営論「2018年度版 中小企業白書を読む」 中小企業庁から2018年版「中小企業白書」が公表されました。 今年度版の中小企業白書では、我が国の人口減少に伴う構造的な人手不足を背景に、「労働生産性の向上」をテーマにその課題と対応策について分析がされています。 労働生産性は、どうしても企業規模に比例する面があります。そこで政府は、中小企業の成長を促す政策として、「創業支援」「取引先ネットワークの構築 [続きを読む]
  • シャープは本当に復活したのか?
  • ほのぼの経営論「シャープは本当に復活したのか?」 数年前まで巨額の赤字を計上し、一時は債務超過で経営破綻の危機にあったシャープさんが2018年3月期の業績発表によれば、連結純損益が前期の赤字から黒字へ転換し、V字回復を果たしました。 台湾企業の鴻海傘下に入ったことで何が変わったのでしょうか? 2018年3月期の決算内容を見ると、利益が改善した要因は、増収とリストラ効果による経費削減です。 増収要因は液晶パネ [続きを読む]
  • 「伊那食品工業」 四方よしの年輪経営
  • ほのぼの経営論『「伊那食品工業」 四方よしの年輪経営』 かつての近江商人は、「買い手よし」「世間よし」「売り手よし」の「三方よし」を商売の極意としていました。 長野県伊那市の「伊那食品工業」さんは、創業以来48期連続増収増益を達成し、注目されている企業です。同社は、三方よしに「将来よし」を加えて「四方よし」の経営を目指したといいます。 同社の事業は「寒天」です。国内では業務用を含め圧倒的なシェアを誇 [続きを読む]
  • データ解析が生み出した銘酒「獺祭」
  • ほのぼの経営論『データ解析が生み出した銘酒「獺祭」』 近年、日本酒醸造の指揮をする杜氏が後継者不足で少なくなっているといいます。 そんな中、杜氏に頼らずに銘酒「獺祭」を生み出し、急成長を遂げたのが山口県岩国市に本拠を構える旭酒造さんです。 同社は、かつて経営危機にあった時代、杜氏に「逃げられ」、やむなく従来の杜氏に頼った酒造りからの脱却を迫られたといいます。そこで、醸造方法を地道なデータ取りにより [続きを読む]
  • 「人」を見て融資する、第一勧業信用組合の「芸者さんローン」
  • ほのぼの経営論『「人」を見て融資する、第一勧業信用組合の「芸者さんローン」』 近年の低金利政策の環境下で、金融機関が苦境に立たされています。貸したくても貸出先がなかなか見つからないのです。 大手では将来の「AI化」を見据えた人員削減、地銀では統合など業界再編が進み、その一方ではコンビニが銀行業に参入するなど、業界は厳しさを増しています。 そんな中、無担保の信用取引で融資を拡大し、注目されているのが、 [続きを読む]
  • 「ワオ!」を生み出せ!!〜コトラーのマーケティング4.0
  • ほのぼの経営論『「ワオ!」を生み出せ!!〜コトラーのマーケティング4.0』「マーケティングの神様」とも評される経営学の重鎮、フィリップ・コトラー。 彼が2017年に自書で提唱した最新のマーケティング理論が「マーケティング4.0」です。 コトラー教授は、自身が2010年に提唱した「マーケティング・3.0」の中で、過去のマーケティングの変遷を次のように位置づけてきました。・マーケティング1.0 製品中心のマーケティング。 [続きを読む]
  • 「雇用創出で地域とともに復興する女川 蒲鉾本舗 ?政」
  • ほのぼの経営論「雇用創出で地域とともに復興する女川 蒲鉾本舗 ?政」 あの悪夢のような東日本大震災の発生から、早7年が過ぎました。 あの日、宮城県の女川町は最大14m余りという大津波に襲われ、沿岸の町中心部の建物はほとんどが流出し、900人を超える死者・行方不明者を出すという、甚大な被害を被りました。 この女川の復興に大きな役割を果たしている地元企業のひとつが、かまぼこ等の食品製造販売を行う株式会社 ?政 [続きを読む]
  • 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」公募中。
  • 補助金・助成金・公的支援策活用情報「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」公募中。 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の公募が2/28から開始されています。 この補助金は、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者を対象に、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を補助(*1)するものです。 次のような場合について、機械装 [続きを読む]
  • サスティナビリティ思想が生んだ企業、住友林業
  • ほのぼの経営論「サスティナビリティ思想が生んだ企業、住友林業」「きこりん」http://kikorin.jp/のキャラでおなじみの林業・住宅会社の住友林業さん。同社の保有する国内の山林は4万6000haにも及び、我が国の国土の1/900を占めるといいます。出典http://www.ms-ins.com/company/csr/environment/maintenance/pdf/sym2017_13.pdf 住友の創業は元禄年間の1691年、実に300年以上前になりますが、住友林業の事業化には旧住友財閥( [続きを読む]
  • ハーレー・ダビッドソンの「Build Your Own Bike」戦略
  • ほのぼの経営論『ハーレー・ダビッドソンの「Build Your Own Bike」戦略』 大量生産のモノに溢れている現代。他の人と何か違うモノ、自分だけのモノが欲しくなることがあるものです。 特に、趣味性が強い商品は、そのようなカスタム指向はなおさら強いでしょう。  そんな中、米国を代表する老舗オートバイメーカーのハーレー・ダビッドソン社(以下ハーレー社)は、顧客好みのカスタム化需要に応えることができる仕組みづくり [続きを読む]
  • 豆腐業界にみる成熟産業の生き残り戦略
  • ほのぼの経営論「豆腐業界にみる成熟産業の生き残り戦略」 和食に関連した伝統的食品は、近年市場環境が厳しくなっている業界が多いといいます。 一昔前はどこの商店街にもあった製造小売の小規模豆腐店は、あまり見かけなくなりました。全豆連の資料によれば、昭和35年には5万以上あった豆腐製造業者は今や8000程度に減少しています。その要因は2つ考えられます。 1つは市場規模の縮小です。若者の和食離れや少子高齢化の進 [続きを読む]
  • 山梨銘菓、桔梗信玄餅のブランド力
  • ほのぼの経営論「山梨銘菓、桔梗信玄餅のブランド力」 日本全国の観光地に必ずあるのが、ご当地土産菓子。 ◯◯饅頭や、□□チョコ、△△タルトなど、たいていのものは包装や味はご当地名物風になってはいても、中身はほとんど同じようなものばかりです。大量生産を考えると製造装置等々の都合で同質化してしまうのでしょうが、何か味気ないものです。中には、香川県のツジセイ製菓さんのように、日本全国の土産物菓子を地元企業 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • ほのぼの経営論「謹賀新年」 本年も「ほのぼの経営研究所」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年は株価の上昇が続き、年末の日経平均は2万2764円94銭というバブル期以来の高水準で終えたものの、一般には好景気の実感出来ていない状況です。 思えば、華やかだったと言われるバブル当時も、その恩恵を享受したのは一部の裕福層だけで、私を含め一般庶民は現在と同様な実感だったように思います。  一方で、今年は企業経営 [続きを読む]
  • これからの福利厚生制度のあり方
  • ほのぼの経営論「これからの福利厚生制度のあり方」 近年、人手不足を背景に、ユニークな福利厚生制度を導入する企業が増えてきています。  特にIT系企業ではユニークな制度事例が増えています。例えば…・サイボウズ「育自分制度」 転職や留学など自分を成長させるために退職する人が、最長6年間は復帰できる制度。・GMOインターネット「マッサージ&おひるね GMO Bali Relax」 ちょっと頭を休めたい時に30分仮眠を取れたり [続きを読む]
  • 中小企業診断士第2次筆記試験、頑張ってください!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。「中小企業診断士第2次筆記試験、頑張ってください!」  明日10/22(日)は、中小企業診断士第2次筆記試験の本番ですね。 2次試験は、1次と違って一夜漬けの知識はあまり役に立ちません。  今まで勉強してきたことを信じて、万全の体調で臨んでください。 受験生の皆様の努力が報われるよう祈念しております! [続きを読む]
  • 有期雇用者の無期転換対策は進んでいるか?
  • ほのぼの経営論「有期雇用者の無期転換対策は進んでいるか?」  パート従業員等の有期雇用者に関する「2018年問題」が来春に迫っています。  これは、労働契約法第18及び19条が2018年4月から効力を持つことにより、勤続5年以上の有期雇用者(半年や1年単位等で契約更改している社員)が希望すれば、会社は無期契約(定年まで雇用する社員)への転換を拒むことが出来なくなるというものです。対象のパート・アルバイト社員等 [続きを読む]