honoken117 さん プロフィール

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honoken117さん: ほのぼの経営研究所
ハンドル名honoken117 さん
ブログタイトルほのぼの経営研究所
ブログURLhttp://honoken117.blog.fc2.com/
サイト紹介文・夢を持って地道に頑張る中小企業の皆様を応援します。 ・中小企業診断士受験生を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/07 21:09

honoken117 さんのブログ記事

  • 「人」を見て融資する、第一勧業信用組合の「芸者さんローン」
  • ほのぼの経営論『「人」を見て融資する、第一勧業信用組合の「芸者さんローン」』 近年の低金利政策の環境下で、金融機関が苦境に立たされています。貸したくても貸出先がなかなか見つからないのです。 大手では将来の「AI化」を見据えた人員削減、地銀では統合など業界再編が進み、その一方ではコンビニが銀行業に参入するなど、業界は厳しさを増しています。 そんな中、無担保の信用取引で融資を拡大し、注目されているのが、 [続きを読む]
  • 「ワオ!」を生み出せ!!〜コトラーのマーケティング4.0
  • ほのぼの経営論『「ワオ!」を生み出せ!!〜コトラーのマーケティング4.0』「マーケティングの神様」とも評される経営学の重鎮、フィリップ・コトラー。 彼が2017年に自書で提唱した最新のマーケティング理論が「マーケティング4.0」です。 コトラー教授は、自身が2010年に提唱した「マーケティング・3.0」の中で、過去のマーケティングの変遷を次のように位置づけてきました。・マーケティング1.0 製品中心のマーケティング。 [続きを読む]
  • 「雇用創出で地域とともに復興する女川 蒲鉾本舗 ?政」
  • ほのぼの経営論「雇用創出で地域とともに復興する女川 蒲鉾本舗 ?政」 あの悪夢のような東日本大震災の発生から、早7年が過ぎました。 あの日、宮城県の女川町は最大14m余りという大津波に襲われ、沿岸の町中心部の建物はほとんどが流出し、900人を超える死者・行方不明者を出すという、甚大な被害を被りました。 この女川の復興に大きな役割を果たしている地元企業のひとつが、かまぼこ等の食品製造販売を行う株式会社 ?政 [続きを読む]
  • 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」公募中。
  • 補助金・助成金・公的支援策活用情報「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」公募中。 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の公募が2/28から開始されています。 この補助金は、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者を対象に、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を補助(*1)するものです。 次のような場合について、機械装 [続きを読む]
  • サスティナビリティ思想が生んだ企業、住友林業
  • ほのぼの経営論「サスティナビリティ思想が生んだ企業、住友林業」「きこりん」http://kikorin.jp/のキャラでおなじみの林業・住宅会社の住友林業さん。同社の保有する国内の山林は4万6000haにも及び、我が国の国土の1/900を占めるといいます。出典http://www.ms-ins.com/company/csr/environment/maintenance/pdf/sym2017_13.pdf 住友の創業は元禄年間の1691年、実に300年以上前になりますが、住友林業の事業化には旧住友財閥( [続きを読む]
  • ハーレー・ダビッドソンの「Build Your Own Bike」戦略
  • ほのぼの経営論『ハーレー・ダビッドソンの「Build Your Own Bike」戦略』 大量生産のモノに溢れている現代。他の人と何か違うモノ、自分だけのモノが欲しくなることがあるものです。 特に、趣味性が強い商品は、そのようなカスタム指向はなおさら強いでしょう。  そんな中、米国を代表する老舗オートバイメーカーのハーレー・ダビッドソン社(以下ハーレー社)は、顧客好みのカスタム化需要に応えることができる仕組みづくり [続きを読む]
  • 豆腐業界にみる成熟産業の生き残り戦略
  • ほのぼの経営論「豆腐業界にみる成熟産業の生き残り戦略」 和食に関連した伝統的食品は、近年市場環境が厳しくなっている業界が多いといいます。 一昔前はどこの商店街にもあった製造小売の小規模豆腐店は、あまり見かけなくなりました。全豆連の資料によれば、昭和35年には5万以上あった豆腐製造業者は今や8000程度に減少しています。その要因は2つ考えられます。 1つは市場規模の縮小です。若者の和食離れや少子高齢化の進 [続きを読む]
  • 山梨銘菓、桔梗信玄餅のブランド力
  • ほのぼの経営論「山梨銘菓、桔梗信玄餅のブランド力」 日本全国の観光地に必ずあるのが、ご当地土産菓子。 ◯◯饅頭や、□□チョコ、△△タルトなど、たいていのものは包装や味はご当地名物風になってはいても、中身はほとんど同じようなものばかりです。大量生産を考えると製造装置等々の都合で同質化してしまうのでしょうが、何か味気ないものです。中には、香川県のツジセイ製菓さんのように、日本全国の土産物菓子を地元企業 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • ほのぼの経営論「謹賀新年」 本年も「ほのぼの経営研究所」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年は株価の上昇が続き、年末の日経平均は2万2764円94銭というバブル期以来の高水準で終えたものの、一般には好景気の実感出来ていない状況です。 思えば、華やかだったと言われるバブル当時も、その恩恵を享受したのは一部の裕福層だけで、私を含め一般庶民は現在と同様な実感だったように思います。  一方で、今年は企業経営 [続きを読む]
  • これからの福利厚生制度のあり方
  • ほのぼの経営論「これからの福利厚生制度のあり方」 近年、人手不足を背景に、ユニークな福利厚生制度を導入する企業が増えてきています。  特にIT系企業ではユニークな制度事例が増えています。例えば…・サイボウズ「育自分制度」 転職や留学など自分を成長させるために退職する人が、最長6年間は復帰できる制度。・GMOインターネット「マッサージ&おひるね GMO Bali Relax」 ちょっと頭を休めたい時に30分仮眠を取れたり [続きを読む]
  • 中小企業診断士第2次筆記試験、頑張ってください!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。「中小企業診断士第2次筆記試験、頑張ってください!」  明日10/22(日)は、中小企業診断士第2次筆記試験の本番ですね。 2次試験は、1次と違って一夜漬けの知識はあまり役に立ちません。  今まで勉強してきたことを信じて、万全の体調で臨んでください。 受験生の皆様の努力が報われるよう祈念しております! [続きを読む]
  • 有期雇用者の無期転換対策は進んでいるか?
  • ほのぼの経営論「有期雇用者の無期転換対策は進んでいるか?」  パート従業員等の有期雇用者に関する「2018年問題」が来春に迫っています。  これは、労働契約法第18及び19条が2018年4月から効力を持つことにより、勤続5年以上の有期雇用者(半年や1年単位等で契約更改している社員)が希望すれば、会社は無期契約(定年まで雇用する社員)への転換を拒むことが出来なくなるというものです。対象のパート・アルバイト社員等 [続きを読む]
  • Googleの最速仕事術「SPRINT」
  • ほのぼの経営論「Googleの最速仕事術SPRINT」 検索エンジンをはじめ、今や様々なインターネット関連の情報通信サービス事業を展開する米Google社。 シリコンバレーを代表する先端ITテクノロジー企業だけに、自由奔放な社風や仕事のやり方でも知られています。 そんな同社の最速仕事術「SPRINT」が話題となっています。 SPRINTとは、月〜金曜日の1週間でプロジェクトが必ず完結するようにする「最速の」仕事術です。  SPRINT [続きを読む]
  • 経営に正解は無い!提言には、留意点も付け加えるべき。
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回は「ほのぼの流!2次試験必勝?法」です。「経営に正解は無い!提言には、留意点も付け加えるべき。」 物事には何でも表と裏があるものです。 何かを変えれば、良くなる面もあれば、失うものもあります。 診断士2次試験の事例企業にしても、抱える問題点を改善しようとすれば、プラス効果が期待出来る反面、何らかのマイナス面が [続きを読む]
  • 論述はロジカルかつ簡潔に。丁寧でわかりやすく!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回は「ほのぼの流!2次試験必勝?法」です。「論述はロジカルかつ簡潔に。丁寧でわかりやすく!」 診断士第2次筆記試験は、1次試験のマークシート式と異なり、字数制限のある論述式で行われます。 このため、2次試験では文章の表現力が重要になってきます。たとえ頭の中に良いアイデアが浮かんでも、相手(採点者)に意図が正確に [続きを読む]
  • 事例Ⅳは、数値分析から始めよう!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回は「ほのぼの流!2次試験必勝?法」です。「事例Ⅳの経営分析は数値分析から始める」 例年、事例Ⅳ(財務・会計戦略)は、事例企業の経営分析が第1問として設定されます。 これは事例企業の説明(与件文)とともにBSやPL等の財務諸表が提示され、これらの情報から当社の長所もしくは短所を、代表的な経営指標の数値とともに3 [続きを読む]
  • 試験時間は足りないように出来ている
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回も「ほのぼの流!2次試験必勝?法」です。これは主に、2次試験を初めて受験される方への応援メッセージです。「試験時間は足りないように出来ている」 中小企業診断士第2次筆記試験の試験時間は1科目80分。この80分というのは長いようで短い時間です。 過去問を解いてみてわかると思いますが、出題される問題のボリュームは多く [続きを読む]
  • 中小企業診断士、1次試験頑張ってください!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。「1次試験頑張ってください!」 さて、8/5、6日は第1次試験本番です。 ここまできたら、ジタバタしても仕方ありません。 今までの自分の努力を信じて・・ 平常心でいきましょう。 最後まであきらめないで・・力を出し切ってきてください。 頑張っていきましょう!   にほんブログ村 [続きを読む]
  • 短期で確実に伸びるのは事例Ⅳ
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回も「ほのぼの流!2次試験必勝?法」です。これは主に、2次試験を初めて受験される方への応援メッセージです。「短期で確実に伸びるのは事例Ⅳ」 前回の記事では、第1次試験日から2次筆記試験日まで2ヵ月半しかインターバルが無いこと、そして2次試験において上位20%の合格圏内に入るには時間を掛けて試験対策を積んでくるベテ [続きを読む]
  • 2次試験までは日数が無い!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、合格に向けて頑張りましょう。さて、今回から「ほのぼの流!2次試験必勝法!?」をお送りします。これは、主として2次試験を初めて受験される方への応援メッセージです。「2次試験までは日数が無い!1次の翌日には自己採点しよう」 中小企業診断士試験は、例年8月初旬の土日に第1次試験、10月下旬に第2次筆記試験が行われます。この間、インターバルは実質2ヵ月半し [続きを読む]
  • 在庫コストを可視化しよう
  • ほのぼの経営論「在庫コストを可視化しよう」 企業は、過大な在庫を抱えると、大きな損失を生じるものです。 にも関わらず、在庫は常に管理・監視していないと増えてしまいがちなものです。 何故、在庫は増えるのか?それは以下のような理由が考えられます。・品切れリスクを避けるため。安全在庫を多めに持ちたい。・購入単価を下げるため、発注単位を大きくしたい。  ・発注事務のコストを下げるため、発注頻度を減らしたい [続きを読む]
  • ハインリッヒの法則
  • ほのぼの経営論「ハインリッヒの法則」   労働災害における経験則として、「ハインリッヒの法則」というものがあります。 これは、従業者が重傷を負うような1つの重大事故の背後には、29件の小さな事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリハットと呼ばれる事故寸前の事象が存在するというものです。つまり、労働災害の発生確率は重大事故1:小事故29:ヒヤリハット300であるというわけです。この法則は、1929年、米国の [続きを読む]
  • 問題を起こした日を誓いの日に
  • ほのぼの経営論「問題を起こした日を誓いの日に」 品質に関する不祥事はときに企業の命取りとなります。それはどんな大会社や老舗企業であっても同じです。 折しも2017年6月26日、自動車部品大手のタカタが、欠陥エアバック問題による巨額損失の影響で、民事再生法を申請し経営破綻しました。何故このようなことになったのか?詳しい内情は判りませんが、早期に問題対策を進めることが十分に出来なかった経営者の責任が問われる [続きを読む]