ふるマル団長 さん プロフィール

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ふるマル団長さん: ふるさとマルシェ 団長ブログ
ハンドル名ふるマル団長 さん
ブログタイトルふるさとマルシェ 団長ブログ
ブログURLhttp://fmdantyou.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ふるさとマルシェというサイトを企画運営の応援をしている団長が、生活の徒然を語ります。
自由文「ふるさとマルシェ」は隠れた逸品を開拓することもさることながら、隠れた人材の発見にも心がけています。どうぞ忌憚のないご意見、情報などを寄せていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/02/08 11:24

ふるマル団長 さんのブログ記事

  • 中欧4カ国紀行 9 ブタペスト
  • 中欧の旅も終わりに近づきました。ウイーンからバスで国境を越えスロバキアの首都ブラチスラバへ。聖マルティン大聖堂、ブラチスラバ城をそそくさと散策し最後の訪問地ハンガリーに向かいました。(ドナウ川の河岸に建つブラチスラバ城)ハンガリーの首都ブダペストは、1つの市でドナウ川の両岸を占めるようになったのは1873年のことで、西岸のブタとオーブタ、東岸のペストが合併したからだそうです。日本人にとっては面白い地名 [続きを読む]
  • 第13回 「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ開催
  • 第13回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペが、12月5日(火)小名浜オーシャンカントリークラブで開催されました。当日は、午前中は小春日和、午後になって雨がちらつきましたが支障のない程度で、参加者は楽しくプレーできたようです。(風光明媚なゴルフコース)参加者は31名でIN、OUTからそれぞれ4組のスタートです。常連者も多くなってきていますので、和気あいあいとしたコンペとなりました。(意気揚々とスタート)優勝はグ [続きを読む]
  • 「宙から桜がみえますか」を刊行 いわき万本桜プロジェクト
  • いわき万本桜プロジェクトを運営する志賀忠重さんが「宙から桜がみえますか」を出版しました。「いわき万本桜プロジェクト」の軌跡が良くわかるカラー写真をふんだんに取り入れた150ページの力作です。(「宙から桜がみえますか」の装丁)この本には、志賀さんがこのプロジェクトの推進に至る3つの要因が書かれています。1つ目は、最大の支援者でもある中国人芸術家の蔡國強との出会いです。2つ目は、東日本大震災と原発事故に対す [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 8 ウイーン旧市街地の散策
  • 9月29日の午後はウイーンの散策です。ウイーンは世田谷区とほぼ同じ広さで世界一住みやすい街と言われています。石畳の道や古い建物など歴史情緒にあふれる街を歩くと中世の香りを感じます。(ベルベデーレ宮殿から望むウイーン市街地)オペラ座前から路面電車に乗りベルベデーレ宮殿へ。広大な庭園が広がり、丘陵地であるためウイーンの市街地が見渡せます。宮殿には上宮と下宮の2つの建物があり、それぞれ美術館として利用され [続きを読む]
  • 復興を急ぐ 飯舘村
  • 震災後はじめて飯舘村を訪れました。しばしばマスコミに登場する菅野村長さんのリーダーシップのもと村は活気を取り戻しているようです。拠点的には震災前より賑わっているような感じがします。(高原の佇まいを感じさせる飯舘村役場)除染の進捗状況も順調で公共施設の整備も急速に進められています。特に、県道12号線沿いに作られた道の駅「までい館」は、平日であるにもかかわらず大変な賑わいようです。(復興のシンボル的存在 [続きを読む]
  • 初冬の奥会津
  • 久しぶりに初冬の奥会津を訪れました。磐越道を坂下インターで降り、国道252号線で只見方面に向かいました。坂下地内から見る飯豊連峰は雪をかぶり雪の季節の到来を告げています。(雪の到来を告げる飯豊連峰)初冬にしては温かな小春日和でしたが、沿線の紅葉は終わりに近く今年最後の輝きを見せています。(今年最後の輝き)只見川は平成23年夏の洪水によりJR只見線の鉄橋や発電所のダムなどに大きな被害をもたらしました。現 [続きを読む]
  • 第40回 吉野せい賞表彰式
  • 第40回吉野せい賞・第41回募集ポスターの表彰式と講演会が11日、いわき市の施設の草野心平記念文学館で行われました。(表彰式 橋本委員長のあいさつ)最優秀作品に贈られる「せい賞」には酒井正二さんの小説「草の露」が選ばれました。酒井さんは82歳で、以前にも奨励賞を受賞されたことがあります。高齢となっても執筆活動を続け向上させているのは立派です。(受賞者の記念撮影 中央「せい賞」の酒井さん)準賞はノンフィクシ [続きを読む]
  • ウイーン美術史美術館での名画鑑賞
  • ウイーン美術史美術館は美術史博物館とも呼ばれ、古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵しています。向かい側には自然史博物館があり対になる施設として建てられたということです。(美術館前のマリア・テレジア像)かの、ハプスブルク家が集めたとあって、オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダなど支配する領土において生み出された超一流の作品が所狭しと並んでいます。(ラファエロ・サン [続きを読む]
  • ふじの里人 石井さんの作品
  • 相模原に住むふじの里人石井さんは、里地里山を「エコロジー」「コミュニティ」「エネルギー」と多面的に追及する生き方を進めています。石井さんのチャレンジを拝見すると、里山には日本人が忘れ去った色々な可能性に気づかされます。(各種の自然木で製作したマグカップ)人間も生態系の一員なのですから、自然との調和・共存を忘れてはなりません。石井さんの作りだすグッツは、富士山麓で間伐された木材などを活用するなど自然 [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 6 ウイーン シェーンブルン宮殿
  • オーストリアには9カ所の世界遺産があります。代表的ともいえるのはウイーン歴史地区にあるシェーンブルン宮殿でしょう。オーストリア語でシェーンは美しい、ブルンは泉だそうで、「美しい泉」を意味するということです。(シェーンブルン宮殿の全景)歴史は古く16世紀の中頃、神聖ローマ帝国マクシミアン2世がこの地域の土地を買い取ったことからスタートします。大宮殿として完成するのはマリア・テレジアの時代ですので18世紀 [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 5 ハルシュタット(オーストリア)
  • ハルシュタットは周辺を急峻な山々に囲まれた美しい湖畔の町です。東西に長いハルシュタット湖畔の斜面に張り付くように建物が並んでいます。(湖畔に立つ教会)湖畔のレストランでマス料理とワインで昼食を済ませ散策のスタートです。世界にある湖畔の町で最も美しいと言われるこの町の風景は桃源郷を彷彿とさせます。(斜面に建つ住宅 どの窓にも鉢植えの花が咲く)周辺の高い山々が湖に滑り込むような地形ですので住宅を建てる [続きを読む]
  • 中神谷(なかかべや) 出羽神社例大祭
  • 10月8日、平中神谷(なかかべや)の出羽神社例大祭が行われました。このところ、雨に祟られるのが通例となっていましたが、今年は前日までの雨も上がり晴天に恵まれました。(2年ぶりの子供神輿 ちょっと少ない参加者)2年間雨のため実施しなかった子ども神輿巡行も元気にスタートです。参加者した子供は約20名、少子化の影響と行事が重なったためか例年より少なかったようです。ちなみに、近隣の小学校の校庭では幼稚園の運動会 [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 4 ザルツブルク (オーストリア)
  • 9月28日午前中はザルツブルクの街を散策しました。街の中心部のゲトライデ通りにモーツアルトの生家があります。現在は記念博物館になっており、モーツアルトが少年時代に使用したバイオリンや自筆譜なども展示されています。(モーツアルトの生家)4階には、モーツアルトが1756年に誕生した時の「出生の部屋」も残っています。平凡な佇まいですが、当時の雰囲気を感じ取ることが出来ます。特段音楽に興味を持っているわけでもな [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 2 プラハ旧市街地散策
  • 9月26日の午後はプラハ旧市街地の散策です。市民会館近くのレストランで昼食を済ませ散策がスタートしました。共和国広場からミュシャのムハ美術館に立ち寄りヴァーツラフ広場に向かいました。(ティーン教会前の旧市街広場)ヴァーツラフ広場はチェコの革命の舞台となった所です。特に、1968年のプラハの春ではソ連が介入し戦車が広場に乗りいれたことなど、我々世代には記憶に残ることです。現在はプラハ大通りと言ったところで [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 1 プラハ
  • 9月25日から8日間、秋の中欧4カ国を旅しました。直行便がないのでフィンランドのヘルシンキ経由でプラハへ、約12時間のフライトです。プラハの到着は午後8時過ぎとなりましたので、この日は宿泊のみです。(プラハ城内に建つ聖ヴィート大聖堂)プラハ城は、かつてボヘミア大国や神聖ローマ皇帝の居城でした。現在はチェコ共和国の大統領府がおかれていますので、大統領になれば国王になった気分でしょう。ギネスブックによると、 [続きを読む]
  • 出羽神社の屋根解体復元工事
  • いわき市指定の文化財である出羽神社本殿の屋根解体復元工事が順調に進んでいます。茅葺屋根を取り払い骨組みだけになった本殿は思ったより小規模です。(長年の風雨で破損した屋根)前回、平成元年に茅葺の全面葺き替えを行った時の「覚書」が棟木に打ち付けられていました。茅葺職人氏名や当時の米の価格、対ドル為替レートなどが書かれており興味を引きます。(平成元年に書かれた「覚書」)(急勾配で反りを施した屋根の下地) [続きを読む]
  • 「ふるさとマルシェ」 AI化に挑戦
  • 「ふるさとマルシェ」では、コールセンターのAI化に挑戦しています。まだまだ未完成の点も多いのですが、将来を見据えた実証実験として取り組んでいます。音声認識技術を活用した新サービスの検証プロジェクトと言えるでしょう。「AIマルシェ」のトップ画面AI専用フリーダイヤル:0120-002-911にコールするとAIが対応いたします。AIは疲れを知りませんので24時間受け付けています。実証実験ですので取扱商品は14に限られますが、9 [続きを読む]
  • いわき市長選 清水敏男さんを再選
  • いわき市の市長選挙は9月10日に行われ、清水敏男さんが他の二人の候補(渡辺たかお、宇佐美登)を抑え再選されました。事実上、清水さんと渡辺さんの一騎打の構図と考えられていたのですが、宇佐美さんも検討しました。清水さんの得票数は59,814票で次点の渡辺さんとは約22,000票の大差となりました。(出陣式で必勝ダルマに片目を入れる清水さん)いわき市長選挙は過去3回、1期4年で市長が交代する結果となっていました。市政 [続きを読む]
  • 収穫を待つ神谷(かべや)米
  • 米穀データバンクの発表によると、2017年の米の作況指数は全国で「やや良」の102となるとの予想を発表しました。6月は気温が低かったものの5月と7月に天候に恵まれた地域が多かったためだと言うことです。(たわわに実った神谷米)県内の作況指数は県全体で103の「やや良」との発表がありました。いわき市は県内でも気候に恵まれた地域ですので県全体の平均よりは良いと思われます。神谷(かべや)米生産者は昨年並みだろう、と [続きを読む]
  • 夏バテ対策はクレタ島のオリーブオイルが最適
  • 地中海の東部に位置するクレタ島は、前2000年頃に壮大な宮殿を持つ文明が成立しました。その歴史と共に古代人に使われていたのがオリーブオイルなのです。古代ギリシャの医学の祖ヒポクラテスが「偉大なる医薬」と称したオリーブオイルには、オレイン酸、トコフェロール、各種ポリフェノールは心臓病や糖尿病、動脈硬化、癌などの発生予防に効果があると言われています。(気に入りのエクストラバージンオイル「プシラキス」)株式 [続きを読む]
  • 出羽三山神社参拝と由良温泉の旅
  • いわき市平中神谷の出羽神社の総代会では、本家に当たる出羽三山神社参拝の旅を実施しました。25名が参加し貸し切りバスで山形鶴岡市に向かいました。江戸時代は西の伊勢参りに対して、東の奥参りと称して、全国からの参拝者で賑わっていたと言うことです。(参拝者の記念撮影)湯殿山神社に参拝した後、湯殿山神社に正式参拝しました。本殿でお祓いを受け、権宮司さんの講話を聴き、参加者全員穢れを払われ清々しい気持ちになりま [続きを読む]
  • 「三四郎 クリスマスコンサート」の企画
  • 暑中お見舞い申し上げます。猛暑の時期にクリスマスの話は気が早いと思いますが、「三四郎クリスマスコンサート」を企画しています。三四郎はバークリー音楽院を卒業、ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドンでストリートパフォーマンスを展開していました。日本においては渋谷でのストリーパフォーマンスが話題を呼び、テレビにされたことがあります。(エリコーナステージで試吹する三四郎)いわきとのつながりは、2011年 [続きを読む]
  • 出羽神社 「夏越の大祓い」と「第8回 羽黒露沾会展」
  • 出羽神社の恒例行事「夏越しの大祓い」と「茅の輪くぐり」が7月17日、神社境内で行われました。宮司のお祓いにより今年前半の穢れを祓った後、すがすがしい気持ちで茅の輪を潜りました。(宮司の先導で茅の輪くぐり)「水無月の夏越しの祓いする人は千年の命延ぶというなり」と唱えながら茅の輪を3回くぐります。青々とした茅から発する「気」が参拝者に活力を与えてくれるようです。(家内安全を祈願し3回くぐる)境内では野点 [続きを読む]
  • 出羽神社「茅の輪」の製作
  • 夏越しの大祓いに合わせて実施する「茅の輪くぐり」の準備に取り掛かりました。直径約2メートルの円形の青竹に茅を巻き付けた「茅の輪」を作ります。(直径2メートルの茅の輪の作製)夏井川の河川敷に繁茂している茅を刈り取り神社の境内に運びます。本来は青竹を裂きタガ状にした物に茅を巻き付けるのですが、一昨年から鉄筋の輪を使用しています。(試行錯誤の作業)これにより正確な円形の茅の輪を作ることが出来ます。鉄筋の [続きを読む]