ふるマル団長 さん プロフィール

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ふるマル団長さん: ふるさとマルシェ 団長ブログ
ハンドル名ふるマル団長 さん
ブログタイトルふるさとマルシェ 団長ブログ
ブログURLhttp://fmdantyou.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ふるさとマルシェというサイトを企画運営の応援をしている団長が、生活の徒然を語ります。
自由文「ふるさとマルシェ」は隠れた逸品を開拓することもさることながら、隠れた人材の発見にも心がけています。どうぞ忌憚のないご意見、情報などを寄せていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/08 11:24

ふるマル団長 さんのブログ記事

  • 中神谷(なかかべや) 出羽神社例大祭
  • 10月8日、平中神谷(なかかべや)の出羽神社例大祭が行われました。このところ、雨に祟られるのが通例となっていましたが、今年は前日までの雨も上がり晴天に恵まれました。(2年ぶりの子供神輿 ちょっと少ない参加者)2年間雨のため実施しなかった子ども神輿巡行も元気にスタートです。参加者した子供は約20名、少子化の影響と行事が重なったためか例年より少なかったようです。ちなみに、近隣の小学校の校庭では幼稚園の運動会 [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 4 ザルツブルク (オーストリア)
  • 9月28日午前中はザルツブルクの街を散策しました。街の中心部のゲトライデ通りにモーツアルトの生家があります。現在は記念博物館になっており、モーツアルトが少年時代に使用したバイオリンや自筆譜なども展示されています。(モーツアルトの生家)4階には、モーツアルトが1756年に誕生した時の「出生の部屋」も残っています。平凡な佇まいですが、当時の雰囲気を感じ取ることが出来ます。特段音楽に興味を持っているわけでもな [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 2 プラハ旧市街地散策
  • 9月26日の午後はプラハ旧市街地の散策です。市民会館近くのレストランで昼食を済ませ散策がスタートしました。共和国広場からミュシャのムハ美術館に立ち寄りヴァーツラフ広場に向かいました。(ティーン教会前の旧市街広場)ヴァーツラフ広場はチェコの革命の舞台となった所です。特に、1968年のプラハの春ではソ連が介入し戦車が広場に乗りいれたことなど、我々世代には記憶に残ることです。現在はプラハ大通りと言ったところで [続きを読む]
  • 中欧4カ国紀行 1 プラハ
  • 9月25日から8日間、秋の中欧4カ国を旅しました。直行便がないのでフィンランドのヘルシンキ経由でプラハへ、約12時間のフライトです。プラハの到着は午後8時過ぎとなりましたので、この日は宿泊のみです。(プラハ城内に建つ聖ヴィート大聖堂)プラハ城は、かつてボヘミア大国や神聖ローマ皇帝の居城でした。現在はチェコ共和国の大統領府がおかれていますので、大統領になれば国王になった気分でしょう。ギネスブックによると、 [続きを読む]
  • 出羽神社の屋根解体復元工事
  • いわき市指定の文化財である出羽神社本殿の屋根解体復元工事が順調に進んでいます。茅葺屋根を取り払い骨組みだけになった本殿は思ったより小規模です。(長年の風雨で破損した屋根)前回、平成元年に茅葺の全面葺き替えを行った時の「覚書」が棟木に打ち付けられていました。茅葺職人氏名や当時の米の価格、対ドル為替レートなどが書かれており興味を引きます。(平成元年に書かれた「覚書」)(急勾配で反りを施した屋根の下地) [続きを読む]
  • 「ふるさとマルシェ」 AI化に挑戦
  • 「ふるさとマルシェ」では、コールセンターのAI化に挑戦しています。まだまだ未完成の点も多いのですが、将来を見据えた実証実験として取り組んでいます。音声認識技術を活用した新サービスの検証プロジェクトと言えるでしょう。「AIマルシェ」のトップ画面AI専用フリーダイヤル:0120-002-911にコールするとAIが対応いたします。AIは疲れを知りませんので24時間受け付けています。実証実験ですので取扱商品は14に限られますが、9 [続きを読む]
  • いわき市長選 清水敏男さんを再選
  • いわき市の市長選挙は9月10日に行われ、清水敏男さんが他の二人の候補(渡辺たかお、宇佐美登)を抑え再選されました。事実上、清水さんと渡辺さんの一騎打の構図と考えられていたのですが、宇佐美さんも検討しました。清水さんの得票数は59,814票で次点の渡辺さんとは約22,000票の大差となりました。(出陣式で必勝ダルマに片目を入れる清水さん)いわき市長選挙は過去3回、1期4年で市長が交代する結果となっていました。市政 [続きを読む]
  • 収穫を待つ神谷(かべや)米
  • 米穀データバンクの発表によると、2017年の米の作況指数は全国で「やや良」の102となるとの予想を発表しました。6月は気温が低かったものの5月と7月に天候に恵まれた地域が多かったためだと言うことです。(たわわに実った神谷米)県内の作況指数は県全体で103の「やや良」との発表がありました。いわき市は県内でも気候に恵まれた地域ですので県全体の平均よりは良いと思われます。神谷(かべや)米生産者は昨年並みだろう、と [続きを読む]
  • 夏バテ対策はクレタ島のオリーブオイルが最適
  • 地中海の東部に位置するクレタ島は、前2000年頃に壮大な宮殿を持つ文明が成立しました。その歴史と共に古代人に使われていたのがオリーブオイルなのです。古代ギリシャの医学の祖ヒポクラテスが「偉大なる医薬」と称したオリーブオイルには、オレイン酸、トコフェロール、各種ポリフェノールは心臓病や糖尿病、動脈硬化、癌などの発生予防に効果があると言われています。(気に入りのエクストラバージンオイル「プシラキス」)株式 [続きを読む]
  • 出羽三山神社参拝と由良温泉の旅
  • いわき市平中神谷の出羽神社の総代会では、本家に当たる出羽三山神社参拝の旅を実施しました。25名が参加し貸し切りバスで山形鶴岡市に向かいました。江戸時代は西の伊勢参りに対して、東の奥参りと称して、全国からの参拝者で賑わっていたと言うことです。(参拝者の記念撮影)湯殿山神社に参拝した後、湯殿山神社に正式参拝しました。本殿でお祓いを受け、権宮司さんの講話を聴き、参加者全員穢れを払われ清々しい気持ちになりま [続きを読む]
  • 「三四郎 クリスマスコンサート」の企画
  • 暑中お見舞い申し上げます。猛暑の時期にクリスマスの話は気が早いと思いますが、「三四郎クリスマスコンサート」を企画しています。三四郎はバークリー音楽院を卒業、ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドンでストリートパフォーマンスを展開していました。日本においては渋谷でのストリーパフォーマンスが話題を呼び、テレビにされたことがあります。(エリコーナステージで試吹する三四郎)いわきとのつながりは、2011年 [続きを読む]
  • 出羽神社 「夏越の大祓い」と「第8回 羽黒露沾会展」
  • 出羽神社の恒例行事「夏越しの大祓い」と「茅の輪くぐり」が7月17日、神社境内で行われました。宮司のお祓いにより今年前半の穢れを祓った後、すがすがしい気持ちで茅の輪を潜りました。(宮司の先導で茅の輪くぐり)「水無月の夏越しの祓いする人は千年の命延ぶというなり」と唱えながら茅の輪を3回くぐります。青々とした茅から発する「気」が参拝者に活力を与えてくれるようです。(家内安全を祈願し3回くぐる)境内では野点 [続きを読む]
  • 出羽神社「茅の輪」の製作
  • 夏越しの大祓いに合わせて実施する「茅の輪くぐり」の準備に取り掛かりました。直径約2メートルの円形の青竹に茅を巻き付けた「茅の輪」を作ります。(直径2メートルの茅の輪の作製)夏井川の河川敷に繁茂している茅を刈り取り神社の境内に運びます。本来は青竹を裂きタガ状にした物に茅を巻き付けるのですが、一昨年から鉄筋の輪を使用しています。(試行錯誤の作業)これにより正確な円形の茅の輪を作ることが出来ます。鉄筋の [続きを読む]
  • 奥高尾 日本の情景
  • 知人の招きで八王子市南浅川町にある「うかい鳥山」で食事をしました。料理もさることながら、自然豊かな奥高尾に広大な敷地を有する佇まいは東京の奥座敷と言ったところです。(渓流沿いに並ぶ庵風の個室)清流ながれる山里をそのまま活用した日本庭園は、新緑と澄んだ空気に包まれた隠れ屋敷で、京都郊外を思わせるような雰囲気です。(趣のある日本式庭園)日本建築の美しい佇まいが心を和ませます。一戸建ての庵が立ち並び、そ [続きを読む]
  • 猿騒動
  • 最近、いわき市内各地で猿出没の話が聞かれますが、ついに我が家にもやってきました。単独行動で、人間に恐れる様子もなく悠然としています。(威嚇するモンキー)私の家はいわき駅から約4?の国道6号線沿いにあります。南側には夏井川が流れ北側の里山まで約1?の住宅地ですので、猿の生息に適した条件とは言えません。(不法侵入のモンキー)7月2日(日)の午後、国道から庭に入ってくる動物を発見、良く見てみると猿です。しば [続きを読む]
  • 新緑の奥会津 只見線
  • 新緑の金山町を訪問しました。金山町は県境の御神楽岳を越えると新潟県となる奥会津の町です。私にとって金山町は、2年間住人となったことのある懐かしい故郷のような処です。特に、新緑と紅葉の季節には美しい景観が楽しめます。(妖精の棲む金山町)会津若松駅から新潟県の小出駅を結ぶJR只見線は、景観の美しさから全国にその名が知られている絶景スポットです。只見川を縫うように走る車窓から眺める渓谷美は絶景です。(只見 [続きを読む]
  • いわき夢ワインを育てる会
  • いわき夢ワインを育てる会第3回総会&懇親会が6月10日、いわき産業創造館で開催されました。参加者は予約申し込みをした約150名で常連の顔ぶれが多くなっているようです。(試飲ワイン14種類)総会では、2016年活動報告、2017年活動予定が審議されました。特に今年度は、いわき市好間町にいわき市が所有する遊休地(約2Ha)を借り受け、観光ワイナリーを建設するなど夢のあるプランが発表されました。(左 講演者の北村さん、 [続きを読む]
  • 出羽神社の「仮殿遷座祭」
  • 前回、出羽神社の屋根の葺き替えについての記事を掲載しました。いよいよ工事がスタートし本殿の周りには足場が架けられました。神の鎮座まします本殿の改修工事は一般住宅のようなわけには行きません。(御霊が入る白木の箱)6月11日、「仮殿遷座祭」なる神事を執り行いました。工事のためとはいえ、神が鎮座する本殿の屋根に土足で上がるわけには行きません。神様を工事が終了するまで宮司宅に移動して頂くことになりました。( [続きを読む]
  • 出羽神社本殿 屋根の葺き替え
  • いわき市平中神谷にある出羽神社は、800年余の歴史を持つ霊験あらたかな地域の守護神です。本殿はいわき市指定の文化財になっています。創建当初から茅葺だったのですが維持管理するのは大変です。30年前に葺き替えた茅葺屋根は痛みが激しく、葺き替え待ったなしの状態になっています。(いわき市指定の文化財になっている本殿)文化財の復元は創建当初の様相にすることが基本です。出羽神社本殿も茅葺で修理すべところです。しか [続きを読む]
  • 常磐炭田史研究会 総会・研究会を開催
  • 常磐炭田史研究会の総会・研究発表会が5月21日、いわき市石炭・化石館で開催されました。この研究会は、かつて日本経済を牽引していた常磐炭田についての調査・研究を行うために結成された民間の研究団体です。(総会で挨拶する 野木会長)会長の野木和夫さんの挨拶の後、昨年度の活動・収支決算の報告、今年度の活動計画・予算の審議が行われました。いわき市の歴史は常磐炭田抜きでは語れません。研究会では地域の子供たちにも、 [続きを読む]
  • 2年目に入った 「神谷エゴマクラブ」
  • 「神谷エゴマクラブ」も2年目に入りました。5月14日に総会を開き今年の入会者を確認しました。今年は30名を超す予定です。昨年は29名で、配付できたエゴマ油は1人当たり6本でしたが、今年は耕作面積を増やし10本以上の配付を目指しています。(クラブ員の汗の結晶 「神谷エゴマ油」)今年の耕作面積は約3アール位になります。6月21日・22日の両日種まきを行いました。新たに圃場とした1アールは、3〜4年間休耕していた畑 [続きを読む]
  • 薫風の中 第12回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ開催
  • 恒例の「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペが、5月16日(火)小名浜オーシャンカントリークラブで開催されました。年2回の開催で今回が12回目ですので、6年間続いたことになります。継続に称賛の声も上っています。(常連の方も多くなったマルシェコンペ)参加者は前回と同じ34名、初参加の方もおりましたが常連の顔ぶれが定着してきたようです。昨年の春の大会は、6月ずれ込み大雨となりハーフコンペとなってしまいました。今回 [続きを読む]
  • 一隅に咲く野草
  • 初夏、野山に花が咲き乱れます。雑草や野草も注意してみると美しいものが沢山あることに気づきます。山の中でひっそりと葉に隠れて咲く花は本当に美しいのですが、自己アピールしてはいません。多くは誰に見られることなく花の一生を終わってしまいます。(一隅に咲く黄エビネ)佐賀武士道には「葉隠れ」の精神について書かれています。主君に対する忠義の心は、葉の陰に隠れて咲く花と同じでなければならないというのです。アピー [続きを読む]
  • 夏井川下流域 絵になる風景
  • 夏井川は阿武隈山地からいわき市の東部を流れ下り太平洋に注ぐ2級河川です。上流の渓谷は夏井川渓谷県立公園にも指定されている景勝地ですが、下流域の神谷地区では何の変哲もない川となります。(絵になる風景)最近、河川敷内の整備が進みサイクリングロードなどが設置されています。私も気候の良い季節には海岸線までの約5キロメートルを走ります。(整備が進むサイクリングロード)夏井川の河口は、潮流の影響で慢性的な河口 [続きを読む]