ふるマル団長 さん プロフィール

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ふるマル団長さん: ふるさとマルシェ 団長ブログ
ハンドル名ふるマル団長 さん
ブログタイトルふるさとマルシェ 団長ブログ
ブログURLhttp://fmdantyou.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ふるさとマルシェというサイトを企画運営の応援をしている団長が、生活の徒然を語ります。
自由文「ふるさとマルシェ」は隠れた逸品を開拓することもさることながら、隠れた人材の発見にも心がけています。どうぞ忌憚のないご意見、情報などを寄せていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/08 11:24

ふるマル団長 さんのブログ記事

  • 第15回 「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ開催
  • 第15回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペが、12月3日小名浜オーシャンカントリークラブで開催された。初夏と初冬、年2回の開催が恒例となり参加者も定着してきている。(いざ出陣 勢揃い)参加者48名は、薄曇り無風と絶好のコンディションのもと穏やかないわきの海を眺めながら存分にゴルフを楽しんだ。いわきのゴルフ場は冬期間でも雪によるクローズはほとんど無いため利用者も多い。(薄曇り無風 絶好のコンデション)競技 [続きを読む]
  • いわき市四倉のカボス狩り
  • 四倉町山田小湊の田中さんのカボスが黄金色に色づいている。カボスは一般に濃い緑の時季が旬だが、寒さに向かう今の時期は柚子と変わりがないような色になる。(田中さんの説明を聴く参加者)田中さんのカボス園は今年で16年目になる。広さ3,5アールのカボス園には約250本が植え付けられており、見事なカボスが枝が折れんばかり実を付けている。昨年は不作だったが、その分今年は多くの実を付けたようだ。(意外と大変なカボス狩り [続きを読む]
  • からむしの里 昭和村
  • 晩秋の昭和村を訪れた。周囲を里山に囲まれた集落もこれから訪れる長い冬に備えた佇まいである。山々の紅葉は今年最後の輝きを見せている。そんな村の中心に、からむしの里「織姫交流館」がある。(からむしの里「織姫交流館」)からむしは、イラクサ科の多年草で、チョウ麻とまともいわれ、繊維を青苧(あおそ)と呼んでいる。夏に刈り取ったからむしを一晩水に浸し、一本ずつ丁寧に皮をはぎ繊維を取り出す作業はなかなか大変であ [続きを読む]
  • 今年最後の輝きを見せる奥会津
  • 11月初旬、奥会津は白の季節を前に今年最後の輝きを見せる。柳津虚空蔵尊は日本三大虚空蔵尊のひとつ、丑寅年生まれの守り本尊として知られている。境内からは、ゆったり流れる只見川越しに見事に色づいた山々の景色が望まれる。(日本三大虚空蔵尊のひとつ柳津虚空蔵尊)(宮大工の匠を感じる本堂)本堂左手の朱色に色づいた紅葉がひときわ目を引く。春の桜、秋の紅葉に包まれる円蔵寺は只見川を見渡せる撮影スポットになっている [続きを読む]
  • 二本松の菊人形
  • 二本松の霞ケ城公園を会場に「二本松の菊人形」が開催されている。戊申の役から150年にあたる今年は、ふるさとを守るために戦った二本松少年隊のエピソードなどを菊人形に表現したものが多く、その技巧には目を見張るものがある。(日本名城に数えられる二本松城)二本松には、幕政時代から菊の愛好者が多く、昭和の初期から街中に菊人形が飾られていたということだ。昭和30年から「二本松の菊人形」として、霞ケ城公園で開催される [続きを読む]
  • 好天に恵まれた出羽神社例大祭
  • 出羽神社(いわき市平中神谷・佐藤茂宮司)の秋の例大祭が9月16日に行われた。秋の長雨シーズンの中だけに天候の心配があったのだが、神のご利益があってか好天に恵まれ盛大に、とまでは言いないまでも無事終了した。(好天に恵まれた例大祭)昨年までは、10月の体育の日前後の休日に行われていたのだが、行事が重なるとの声があり9月開催となった。一時代前は、鎮守様は地域共同体のシンボル的存在であり例大祭ともなれば全てに優 [続きを読む]
  • ワインサークル・キャンティ チリワインにトライ
  • 高野さんの主催するワインサークル・キャンティが開催された。今回は、「南太平洋の海風&アンデスの恵み」と題してチリワインへの挑戦である。チリワインと言うとフランス・イタリアよりは、と思いがちだが、決してそんなことは無い。(今回トライしたチリワイン)ちなみに、日本で輸入するワイン量のトップがチリである。チリワインの安い理由は、何といっても土地代人件費が圧倒的に安いことだろう。また、EPAが発効し関税が [続きを読む]
  • お盆の風物詩「じゃんがら念仏踊り」
  • 今年もお盆の風物詩「じゃんがら念仏踊り」がいわき市内一円で行われた。この踊りは本来、地区を単位としてその地区の新盆の家々をご供養の為に回る伝統芸能である。最近は、新盆の家からの予約で訪問しているようだ。(新盆の家を供養に回る「じゃんがら」)踊りは、3人の太鼓を中心に、10人前後の鉦を打つ者が周りを囲み、後ずさりに回りながら踊る。衣装は、揃いの浴衣、帯、鉢巻、手甲、白足袋を付け草履を履く。(川前青年会 [続きを読む]
  • 第14回 「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ開催
  • 第14回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペが、7月30日小名浜オーシャンカントリークラブで開催された。今回は社内事情で5月実施を延期し「梅雨明けコンペ」として開催したのだが、例年にない暑さの中でのプレーとなった。(猛暑コンペ スタート前の勢揃い)(名所 海越えのショートホール 150ヤード)参加者43名は熱中症になることもなく極暑ゴルフを楽しんだ。競技はWペリア方式で行われ、本田文男さんがグロス83、ハンデ [続きを読む]
  • 川内有緒さん 「第16回開高健ノンフィクション賞」を受賞
  • いわき万本桜プロジェクトの代表志賀忠重さんと中国福建省生まれの現代美術界の巨星蔡國強を題材とした、川内有緒さんの小説「空をゆく巨人」が「第16回開高建ノンフィクション賞」を受賞した。これを記念していわき万本桜プロジェクト実行委員会では受賞祝賀会を開催した。(川内さんに蔡國強さんからの記念品を贈る志賀さん)小説「空を行く巨人」は、国籍も職業も生き方も異なるふたりの男の人生と、その類い稀なる友情、そして [続きを読む]
  • 出羽神社 「夏越の大祓い」と「第9回 羽黒露沾会展」
  • 7月16日、恒例の出羽神社(いわき市平中神谷)の夏越しの大祓いと羽黒露沾会展表彰式が神社境内で行われた。大祓は、半年の間に知らず知らずにたまった罪穢れを祓い清めるもので、今回の夏越と、12月末(年越)にも行われる。(夏越しの大祓いの神事)神事にさきがけ、境内では大正琴サークルによる演奏会や茶の席が設けられ、来場者は演奏を聴きながら抹茶を頂いた。例年にない暑さの中、訪れた氏子らは一服のお茶に涼を感じたよ [続きを読む]
  • 吟醸酒 5代目「神谷(かべや)」試飲会
  • 純米吟醸5代目「神谷(かべや)」の試飲会がいわき市平田町の柏谷屋で行われた。今回は、醸造元である渡辺酒造本店の大吟醸雪小町袋吊りが全国新酒鑑評会で金賞並びに県知事賞を受賞したことの祝賀会を兼ねての実施となった。(5代目「神谷」と金賞受賞の袋吊り)会には渡辺酒造本店社長の渡辺さん、ラベルの文字を書いた書家の川島さん、いわき市長夫人の清水さんなど30名が参加、吟醸酒「神谷」をはじめ金賞受賞の雪小町を心行 [続きを読む]
  • 好天に恵まれた愛宕地蔵尊例大祭
  • 6月24日、中神谷(なかかべや)瀬戸にある愛宕地蔵尊の例大祭が行われた。例年、梅雨の時季に当たるため雨に見舞われることが多い。しかし、今年は大祭と前後の2日間とも快晴となり、滞りなく古今伝授を執り行った。(好天に恵まれた例大祭)(夏井川を流れてきたとの伝承がある御本尊)私達世代が子供時代の昭和30年代には、出店も出て大変な賑わいだったことを覚えている。その後は形骸化してしまい、年中行事を関係者だけで細 [続きを読む]
  • 新緑の奥会津 金山町
  • 久し振りに、新緑の奥会津を訪ねた。50代の半ばに2年間ほど住んだことのある金山町には、ある種の郷愁を感じている。秋の紅葉も見事だが、新緑の時季の野山の美しさも格別である。(新緑の沼沢湖)金山町のシンボル沼沢湖は、二重式カルデラと言われる山頂の湖である。「妖精の住む町」をキャッチフレーズに自然豊かさを売り込んでいるだけあって、神秘的な湖面を眺めていると妖精が飛び交っているような幻想に陥る。(妖精の飛び [続きを読む]
  • ワイナリー「東夢」のビジュノワール
  • 勝沼といえばワインです。いわき市から本場のワイナリーに修行に行っている友人を訪ねました。彼はいずれいわき市平の神谷地区にワインナリーを開設する夢を持ち、用地の確保も進んでいます。修行の場は甲州市勝沼町にあるワイナリーです。(珍しい品種のビジュノワール)山梨県には、80を超えるワイナリーがあり、その大半は甲州市の勝沼に集中しています。友人の紹介でワイナリー「東夢」を訪ねました。「東夢」は、自社農園を持 [続きを読む]
  • 富士山麓の新屋山神社奥宮
  • 新屋山神社奥宮に参拝しました。川口湖畔を通る国道138号線冨士浅間神社東交差点から富士吉田登山口をめざします。しばらくは、樹海を思わせる高い立木で富士の姿は見え隠れですが、しばらく走ると立木の丈も低くなり悠然とした富士山が突然現れました。(新屋山神社奥宮付近からの富士山の眺め)国道138号線で偶然見つけた標識を頼りにハンドルを切ったのですが大変幸運でした。新緑の中を走る参道は舗装もしてあり快適です。実の [続きを読む]
  • 出羽神社本殿屋根修復完成に伴う落慶行事
  • 出羽神社(いわき市平中神谷)本殿の屋根の葺き替え工事が終了したことに伴う落慶の行事が行われました。多くの氏子・崇敬者の皆さんが神社を訪れ、身近にある文化財に理解を深める大変良い機会となったようです。(見学会で説明を聴く氏子・崇敬者)4月15日には、本殿屋根銅板葺き替え竣功見学会が行われました。説明を行ったのは、工事を担当した株式会社松本社寺建設研究舎の松本庸器さんです。松本さんはいわき市文化保護審議 [続きを読む]
  • 7年目を迎える 「いわき万本桜プロジェクト」
  • いわき市平中神谷のいわき万本桜は、4月4日頃が満開でした。いわき万本桜プロジェクトがスタートしたのは東日本大震災の年からですので7年が経過しています。復興の願いを込め植えられた桜は順調に成長しています。(万本桜新名所のつり橋)植樹のエリアも次第に拡大しています。中でも、事務所に近い回廊美術館周辺と蔡国強さんの再生の塔が建つ小学校裏の里山が便利さもあって訪れる人が多いようです。(順調に成長する各種の [続きを読む]
  • 出羽神社 遷座蔡
  • 出羽神社(いわき市平中神谷)の本殿屋根修理に伴う復元工事が終了しました。当神社本殿はいわき市指定の文化財であるため、工事費総額の半分は市からの補助金が当てられました。残り半分については氏子・崇敬者からの寄付で充当しました。(修復工事が完成した出羽神社本殿)氏子・崇敬者の皆様は流石に信仰心が篤く、予想を上回るご寄付を頂きました。例大祭などの祭事に神社まで足を運ぶ人は少なくなっていますが、出羽神社を心 [続きを読む]
  • 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
  • スイスの大実業家ヴュールレは生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだコレクターとして知られています。今回の国立新美術館での企画展では、17世紀から20世紀の近代絵画に至る印象派・ポスト印象派の傑作が揃っています。(ビュールレ・コレクションのポスター)展覧会の構成は10章からなっています。中でも、私が興味を持ったのは、4章印象派の風景マネ、モネ、シスラー、5章印象派の人物ドガとルノワール、6章のポールセザンヌです [続きを読む]
  • 春の深大寺
  • 3月13日の関東地方は春本番を思わせる陽気です。好天に誘われ調布市にある深大寺を訪ねました。ここには飛鳥時代の後期の作と言われる国宝の銅造釈迦如来像が安置されています。釈迦如来は椅子に腰かけたポーズをとっています。(陽気に誘われ深大寺)深大寺は都心から行くにも便利です。京王線つつじヶ丘駅から京王バスに乗り約20分、閑静な場所にあります。最近、朝ドラのゲゲゲの女房で水木しげるが居を構えた場所として紹介さ [続きを読む]
  • 大平さんの米寿コンペ
  • バイロン水曜会の定期コンペに合わせて、大平良男さんの米寿お祝いコンペが行われました。大平さんは、いわき市平で老舗の「大平テイラー」を営む洋服の仕立て屋さんです。(ゴルフ人生語る 米寿大平さん)大平テイラーは高級品を取り扱っていましたので、安給料の私には高嶺の花でした。しかし、人生の区切りなどに背伸びをして何度か仕立てた記憶があります。今回のお祝いコンペの参加者に配られた高級タオルの刺繍は、大平さん [続きを読む]
  • 第37回 ワインサークル「キャンティ」を開催
  • 第37回ワインサークル「キャンティ」が、いわき市平田町のイタリアンガーデンで開催されました。今回のテーマは、「イタリアワイン再発見の夕べ」〜とっておきのイタリアワインを再発見しましょう〜、です。(乾杯のスパークリングワイン、イタリアを代表する「プロセッコ」)今回はイタリアの中でもトスカーナ地方のワインを楽しみました。トスカーナと言えば、芸術に都州都のフィレンツェ、林立する塔の村サン・ジミニヤードなど [続きを読む]
  • 不気味な 地震雲 ?
  • 2月11日の夕方、南西の空を見ると異様な雲が立ち上っていました。ちょっと不吉な予感がしました。地震雲ではないだろうか、不安が過ぎりました。(地震雲発見 5時28分)調べてみると、竜巻形地震雲に似ています。竜巻形をした雲で目撃された付近で地震が発生すると言うのです。地震雲発生から8日以内に地震が起こると言われています。(火災のように立ち上る 6時3分)地震予知や前兆として知られているかもしれませんが、 [続きを読む]